「毎日の月」を利用したジャーナリングも2周目の佳境に入ってきました。
現在、山羊座。
「私のことは私が理解していればそれでいい」と思う時間が増えてるせいか、自然と投稿頻度も減ってます。
蠍座満月の「問い」が深かった。
私には推しの星読み師さんが何人かいます。
そのうちのひとりがKennyさん。
月のジャーナリング(本)でもお世話になってる。
ブログに書かれていた「10の質問」(「10の質問」はこちら)に答えてみたら、まぁびっくりするような信念が出てきた。
メールアドレスを登録すると見られる動画を見ながら回答。
合計で3回、トータル時間は約6時間。
えっ!? 私ってそんなこと考えてたの!?
そんな価値観のオンパレード。
すべて「家」が起点。
6時間のジャーナリングから見えてきた共通点として。
家の中で「自分の命を守ること」がいかに切実で最優先な環境だったかを思い知った。
とにかく安全を確保するためならなんでもしよう。
安全が手に入るのなら、我慢も抑圧も自己犠牲もいくらでもしよう。
当時とは環境はまるで違うのに。
私は今になっても幼少期に身に着けた思考回路で生きてたみたい。
私をよく思わない人=アサシン。
家が安全じゃなかったからこその発想。
少しでも私にネガティブな感情を抱く人は、もれなく私の存在の消滅を願うアサシンなんだっていう設定を生きてた。
(ここ、笑うところです😂)
暴力やイジメ、その他理不尽な経験をする理由として、「相手がアサシンだから」っていう設定は都合がよかったんだろうな。
精神的・物理的にダメージを受けるのはそのせいだってことにできるから。
何も考えなくて済むから。
いつのまにか自分の設定に気を取られすぎて過保護になって。
「アサシンに狙われる可能性が少しでもあるのなら、姿を表さなければいい」になった。
極端な思考の行き着く先は「何もしない」。
存在するかどうかもわからない「アサシン」のために、私はすべてを諦めてもいた。
とにかく自己否定してる。
なんかもうひどかった。
「私はこんな人間なんだから仕方ないよ」って。
やる前から無意識のうちに「やらない」理由を作り出して最初から諦めてたなんて。
だからムリ。
だからできない。
だから叶わない。
だから諦めるしかない。
今回のジャーナリングで何が一番、効いたかといえば。
「ちゃんと私が思ったとおりの現実になってんじゃん」ってこと。
自分を幸せにする考えを採用していこう。
月並みな結論だけど……。
自分で自分のことをボロ雑巾扱いしてたら、本当にそうなることは何度も経験してきてるし。
あの「合コン事件(※1)」がなければ、今回のような気づきは得られなかったんじゃないかと思う。
※1 「人間関係の価値観が丸ごと変わった話。」を参照。
だからこそ、「姫のように扱う」みたいなメソッドは案外バカにできないなーと思っていて。
「お姫様手帳」がYouTubeで話題になってたのを思い出して、どんな手帳だったか調べにいったぐらい。
正直、姫系のヤツって引き寄せ系の話題でもめっっちゃ苦手で。
いい年してこんなマインドでいるのって痛すぎるのでは……?とか考えちゃって、受け付けないところがあったはずなのに。
ジャーナリング後は変なゾワゾワ感とか嫌悪感が完全になくなってた。
自分を姫のように大切に扱うことへの抵抗感や嫌悪感がなくなった証拠だと私は受け止めてる。
「ご自愛」や「セルフラブ」なんて言葉が流行ったときもあったけど。
私みたいな人間にこそ必要な考えだったとは。
「10の質問」のような問いに素直に答えるとよくわかる。
自分がどれだけ「やってるつもり」になっていたかを。
頭と心に大きなズレがあったのを実感した。
NVC的にも「自分を大切にしようね」というマインドはパワーウィズな関係に直結することだし。
見習うべき部分があるなと改めて思ったのでした。
ジャーナリングですべてを見つめたあとは。
ふとした瞬間に「私なんて……」という考えが浮かんで自己否定するクセが止まったし。
あとは「人生の意味」を考えなくなったかな。
「人生に意味なんてないですよ」っていう話を聞いても、今の私はそうですねって素直に頷ける。
ちょっと前の私って自分の存在に価値なんかないって強く考えちゃってたから。
人生に意味はあるはずだって思いたかったんだよね。
別に「人生の意味」でなくても良かったと思う。
とにかく自分に価値はあると思いたくて、外に求めてたっていうよくあるオチ。
例の「アサシン設定」のこともあって。
人から「人生に意味なんてないですよ」って言われるたびに、傷ついたり自分責めをしてたけど。
ジャーナリングで書ききったことにより完全終了。
同じ現象に出くわしたときの反応が変わってるのを見て、変化を感じ取ってる状況です。