人間関係って、良い面もありますが、嫌な思いする事沢山ありますよね。それは例外なく誰もが体験していること。
頭では、嫌なあの人も私に教えてくれる役目だと知ったとしても、許せないなんて事は誰でもあると思います。
事象そのものは終わっているのに、心の中にまだ何かが刺さったまま…そう思うと事象そのものよりも、やっぱり感情なんだなって思いますよね。
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先日ふと、そういえば占星術にアンティシアってあったよなぁとよぎったのですが、そのままにしていたら、
たまたまそれが出てきて、今一度ホロスコープを見直してみました。
アンティシアを知った当初は、自分のことしか見ていなかったけど…トランジットの惑星や他者との関わりでそれが起きる。
アンティシアとコントラアンティシアは、いわゆる季節の変わり目、活動宮の0度をミッドポイントにした配置。
アンティシアはコンジャクション的、コントラの方はオポジジョン的とあります。
いずれにしても切り替えポイントを中心とするわけですから動きが起きやすくなるのでしょう。

たまたま15年近く疎遠になっていた友人で、5年ほど前に、こんな再会ってあるんか!っていう再会した友人がいます。
出会った当初は、自分の中でこんなに心開ける人がいるのか!と感じたのですが、とにかく感情が揺れるので、関わりが深いだろうなあと思っていましたが…
そう、まさにアンティシアがあり、しかもネイタルの太陽同士がアンティシアなんです。
占星術的に言えば双方で切磋琢磨しながら目的に向かっていくってところでしょうかね…。
ただ、太陽が自我を現すならぶつかって当然だし、サインはスクエアの関係ですから、ぶつかりあうという風に見えるけれど、それをしながら上昇しあってるのかもしれないですね。
これが太陽と月なら出方は違うでしょう。
感情が揺れる、ムカつくから=悪い関係とは一概に言えず、改めて見えない世界、つまりは魂上で起きてる方を感じとる、知る事はすごく大事だなと思いましたね。
そう思うと感情が揺れる関係の方は、月並みですが、凄い役目をしてくれていて、それが腑に落ちた時、感謝で満たされて本当の意味でその方との学びを完了する事ができるのでしょう。

過去の大きなタイミングでもアンティシアから意味が見えてくる
私自身、7年くらい前に急激に新しい人達の出会いが続き、なんだこの動きは!と感じたタイミングがありました。
それはキロンしか注目していませんでしたが、見直すとそれと同時にアンティシアがありました。
この時はネイタルの月とトランジットの海王星で、T海王星は7ハウスに位置、やはり他者との出会い。
魚座海王星らしく社会的な立場のある方々の人というよりも、なぜか意とせず目に見えないものを扱っている方面の方々の出会い、そして『感情』にフォーカスを向かわせたのです。
事象は事象、そこに意味を見出すのは自分ですが、見出す自由が私達にあるのだと思います。
✴︎さいごに✴︎
誰もが大勢の中のピース、誰もが誰かの光や影の存在である等、いろいろ情報が入ってきて、頭ではわかっているつもりでも、やっぱり感情がおさまらない…
占星術を始めとした命術的な占術は大局的視点から見る事を教えてくれます。
そんな中、またアンティシアやコントラアンティシアは視点をひとつ増やしてくれたので、ご存知の方もいるでしょうが、こちらで投稿しました。
しかも、なんとこのタイミング!来週ですが、ネイタルチャートの惑星と現行の木星がコントラアンティシアを形成することがわかりました。
木星ですからあっと言う間に過ぎ去りますが、ちょっと躊躇していた事の後押しになりました。
私はこういう使い方はした事ありませんでしたが、まさか占星術が後押しするなんてね。
コントラですからね…喝がくるかも?!ですが、どんな感覚がくるのか楽しみです。
よい一日をお過ごし下さい🌈