アウルブックがオープンして、そろそろ1年になりますね。

 アウルブックのお知らせを受け取った時刻でチャートを見ると、アウルブックの人と人を繋ぐ場所という思いや、どういうプラットフォームにしたいのかというものが見えてきます。

 よって一年を迎えようとする時、太陽回帰図で見てみたいなと思います。

 (※場所は東京、時刻はメールでお知らせが来た19:19で算出しています)


 アウルブックって太陽が双子座で20度です。

 参加する方々が、おのおの独自の目線での発信の場を目的としてるのだと思いますが、そこは20度というと、ただ個人が言いたい事を言う場ではなく射手座の人々に影響を与えるような要素も入った双子座。

 サビアンシンボルはカフェテリア。

 まさに大学のカフェテリアのイメージそのものではないんでしょうか。

 2026年、太陽は3ハウスですから、まさに双子座領域の3ハウスであり、参加する方々が思い思いの発信をする事が高まってくる。

 また月はASCにかかり、12ハウス土星も近い。そして夢や理想の海王星も12ハウス。

 アウルブックが、理想化された潜在的な世界にいる表れかもしれない。でも今はそれでよくて、多くの方がアウルブックにホーム感を感じて、思い思いの発信をすることで活気が出てくる今年。

 1ハウス牡羊座の月、同じく1ハウスの牡牛座火星。そしてキロンが1ハウスにいますが、そんな発信がご自身の感受性や資質を発揮する為の癒す場になりそうです。

 ホーム感はまさに、蟹座4ハウスの水星、金星、木星。今年はまだまだアウルブック参加者達で共有共感の場。

 ただし、入りたての共感を育てる場ではなく、個人個人が巣立つ学校で言えば最後の年のような感じでしょうか。

 その4ハウスの木星と冥王星がかなりゆる〜く見て180度だけどサインとしては150度になります。

 爆発的に木星にダイレクトにエネルギーチャージされるというよりも、一見その家では邪道とも取れるカテゴリー外の投稿が、エネルギーを活性化しそうです。

 アウルブックは今のところ占星術メインで、その邪道なものとは、他の占術とも言えそうですが、私はもっと突飛なことのような気がしています。

 その冥王星は天王星と120度ですからね。そうするとAIなどの新しいテクノロジーが活性化に付与するとも取れる。

 総合的に見ると、発信者やまた見てる人達本人の自分らしさを磨いていく場というのが2026年のようです。

 赤緯で見ると太陽と冥王星がパラレルで合、水星はOOB共に北緯。公開される投稿そのものが爆発的なパワーを溢れさせる可能性を秘めています。

 これは、見てるよりも投稿という発信がプラスに働く現れだと思います。

 さいごに


 今日は、違う事で書きたいことがあったのですが、まとまらず。どうしたらいい?って投げて返ってきたのが、アウルブックそのもののホロスコープについて書いたら?という返答。

 私自身はこれをしている意味は分かりませんがとりあえず書いてみました。

 まだまだ隠れたホーム感たっぷりのアウルブックですが、自分らしく発揮する為の、自分を癒す場として使っていくのもいいかもしれないですね。

 それぞれが輝きをもたらす為の場でありますよう!素敵な時をお過ごしください🌈