2周間近く前。
「目の前で大切な人を失う」という、ショッキングな夢を見た。
目が覚めても鮮明に覚えてたので、AIと一緒に夢を深堀りしたら、ボロ泣き。
この夢がきっかけで、今の「生きる覚悟」が生じたと言っても過言じゃないかも。
心理的ブロックが全部、詰まってた。
生きてる意味のわからなさ。
定期的にやってくる希死念慮。
罪の意識。
許されたい気持ち。
喪失・変化・自分ではどうにもできないことへの極端な恐れ。
自分を低く見るクセ。
上記に挙げたものは今回の夢に関連してそうだった。
登場人物の想いを受け取る。
アニメやマンガにありそうな展開っぽく見えた。
バトル要素のあるアニメ。
女の子(高校生ぐらい)と男性(20代前半ぐらい)と2人で敵のところに乗り込んだものの、2人して相手の技にハマってしまって。
「女の子だけならなんとかできそうだ」と判断した男性が自分を犠牲にして、女の子を守って亡くなる、といった場面。
女の子が男性の名前を何度も泣き叫びながら、どうにかしようともがくものの。
どうにもならず……。
止まったままの時間。
女の子は男性を失ったそのときから、ずっと止まったまま。
なんで私だけが助かったの?
あのとき✕✕✕✕✕✕いたら……。
私だけ生きてたってしょうがないのに。
あの人がいなきゃ意味ない。
私のせいだ。
どうも、女の子なりに描いてる未来があったらしく。
「そうなるはずだ」と大きな期待を抱いていた分、絶対に叶わない状況になってしまったことへの悲しみや喪失感、罪悪感。
そういうもので埋め尽くされてしまってた。
一方、男性のほうはシンプルに「生きていてほしい」。
それだけが願いとして残ってた。
大切な人と共に生きたい。
男性の願いを受け取り、女の子の気持ちを受け取り。
その先で見えてきたのは「大切な人と生きたい」という願いだった。
相手は絶対にあの人じゃないとダメだってわけじゃない。
でも、自分だけが幸せになるってのも違う。
私と誰か。共有できる相手が居てはじめて生じるモノ。
NVCでいう「ニーズ」がそこにあるとわかった。
動き出す時間。
女の子はずっと言えずにいたことを吐き出しきって。
泣きたいだけ泣いたら、前に進む気持ちを持ち始めたし。
私も同じように「心の氷」が解けるような感覚を味わっていて。
自分につながってた何十本もの「見えない鎖」を、まとめて外したような感覚があった。
現実で思い当たることがあるとすれば。
私の前に本当は「お兄さんかお姉さんが生まれてくる予定だった」ってことぐらい。
それが今回の夢と関係あるのかはわからない。
ひとまず夢で体験した「過去」に決着を付けて、主体的に生きてやろうと決めた。
で、今に至る。
そんな感じで夢を深堀りした5日後ぐらいに「余命1ヶ月だったら何をする?」っていうワークを人から聞いて。
あんな夢も見たことだし、やってみよう!ってことでやってます。
残り1ヶ月と設定して、残された時間あまり多くないとわかってても、やってるのはこんなことばっかり。
親世代でさえ見てこなかった、やらなかったことを私は今のうちにやり切っておきたいようです。
面白いシンクロ。
風神雷神のことを記事で書いたら、インスタで風神雷神が描かれたおしゃれなシャツの広告を見かけたし。(さすがAI)
西洋占星術に明るい人が「冥王星ってそういうとこあるよね~」と言いながら「ラスト・ホリデイ(映画)」を紹介していて。
その映画の内容が「余命3週間と告げられた女性がやりたいことやる!」みたいなお話だったので、びっくり。
さりげなく目の前にやってきたものをスルーせずにキャッチできるか。
知識として「知ってるだけ」で終わらせずに、体験まで落とし込めてるか。
そのあたりも問われてるような気がしてならないです。