母はバラが似合う女性だったけれども。

私から見ておじいちゃんはもっとすごかったように思う。

たとえば「風神雷神」や「金剛力士像」。

それらと同じくらいの存在感とオーラを持つ人だったなぁと。


家系ごと受容する。

3年ぐらい前かな?

アンドユーさんのスピリーディング講座のモニターを受講したときのこと。

「家系のオーラをリーディングしてみよう!」というのがあって。


私が母方のほうをリーディングしたときに禍々しいものを感じ取った。

イメージでいったら、刀剣乱舞の「時間遡行軍」のようなものが見えた感じ。

そのときは重苦しさ感じしかなかったし、怖くて逃げ出したくもなった。


父方のほうで見たものが素直に受け入れられるものだっただけに。

どこか受け入れにくさを残したリーディングで終わった記憶がある。


……なんだけど。

いまの私が同じモノを見ても納得しかない。

「いやー、それでこそウチの家系っすよね!😆」と言えるぐらいにはなってる。


恐れることもビビることもなく。

そういうもんだよねー🤗と。


「強さ」を精神力で発揮する。

母方の、特におじいちゃんのほうから流れてきてるもの。

家庭においては暴力や支配(行き場のない感情の放出)として現れやすかった「強さ」を。

私は「不屈の精神」を育てる方向で発揮してるんじゃないだろうか。


「情熱」や「意志」。

タロットで言うとワンド。

四代元素でいうなら「火」に変えてそうな感じ。


数ヶ月前からやってるジャーナリング。

実は定期的に生じる「燃え盛る炎」を沈静化することに非常に役立ってる。

(適切な場所で燃焼し切ることも大事だったらしい)


今にしてようやく、火の扱いを覚えたってことかもしれない。


今年の冥王星OOB期間、突入前の準備?

「死をそばに置いて生きる」と決めてみたり。

家系から受け継ぐものを受容して、自分の一部として前向きに活用してみたり。

……なんか、深い。


去年の冥王星講座の動画を見直してみたら。

(見直した動画はコチラ→【保存版】冥王星が導く2026年!極限を超える開運年の迎え方【冥王星アウトオブバウンズ】


必要なことしか起きてないなと思った。