数日前、塔と白い階段のビィジョンが浮かびました。


塔の頂上に立っている私の下には白い階段が広がっています。自分の足元から白い物体が転がり落ちていった先は暗闇で、物体はみえません。その転がっていくありさまを、ただ見つめている私がいました。


後になり、その暗闇に消えた物体が、自分の一部だと感じた瞬間、涙が溢れてきました😭


完璧であることを求めるすぎるが故に(乙女座太陽ステリウム)、できない自分、足りない自分、人と比べてしまう自分、頭では人からの評価じゃないと分かりながらもつい赤点を付けてしまう自分、そんな自分を無きものにしようとする度に、私の魂の土台は削られ薄っぺらさを感じていました。


ヴィジョンで見た白い物体は、完璧でないと私が切り捨てて、塔の上から見ないふりをして落としてきた私の愛おしい一部(不完全な自分)でした。


それがわかった瞬間

「そこにいていいよ。あなたがそこにいるのはわかっているよ」と抱きしめていました。


私が内なる宇宙(ヘリオセントリック)の視点に立ち、地上の現実で傷ついていたもう一人の自分を高い視座から見守り救い出した瞬間だった気がします。

階段下に見つけた「足りない自分」は、切り捨てるべきゴミなんかじゃなく、愛おしい自分であり、その弱さや不完全さは「余白」として使える!

そんな捉え方ができたら、完璧主義さんは自分に優しくなれそうな気がしませんか?

自分の中にある未完成さは付き合い方で魅力となるのかもしれないなぁと思いました。


🍀まずは、人にでなく自分に、あなたの中にある未完成さを誇ってみませんか?


今日私が見つけた光の欠片✨です