ヘリオに出会う前から私は、ずっと自分探しをしていました。
本当にやりたいことが見つかって、夢中になって取り組んでいたら、いつか自分の才能を開花させられる!!!
そう思い、迷走する日々の中で出会ったのがヘリオセントリック占星術でした。
地球にいる自分という視点の西洋占星術(ジオセントリック)と違い、ヘリオの星読みは、太陽系を俯瞰してみる宇宙の視点。そういった観点から、「魂の目的・使命」「本来の才能」を読み解けるといわれています。
自分の使命や才能が分かるということで、ワクワクしたのを覚えています。
しかし、最初はハテナがいっぱいでした。
ヘリオで見た私の一番強い星は冥王星×火星180°(ヘリオでは、太陽を中心に内惑星と外惑星+冥王星の意味のある角度を読んでいきます。)
この世の真理を追求していく破壊と再生の星「冥王星」からの使命を持ち、「火星」の行動力という才能で突き進んでいく!という星からのメッセージです。
なぜハテナが浮かんだかというと、私は石橋を叩いて叩いて叩き割って引き返すタイプだし、安心安全にコツコツいくタイプだと思っていたので、このエネルギッシュで恐れ知らずな印象の結果は予想外だったのです。
「一番無い」と思っていた火星の力を、「一番ある」と言われた。
普通なら「全然違うじゃん(笑)」
といって、離れていたかもしれません。それなのに、何となくピリッとしたものを感じていました。
結論から言うと、この時の直感は正しかったのです。
私にはちゃんと火星の力があった。力強い火星の力が。
なぜそれを抑えてしまっていたのか…何を恐れていたのか…
それは、ヘリオの盤面と向き合い心と向き合い、星達と語り合いながら、日々の生活を見つめ直すことで少しずつ明らかになっていきます。それが分かった時に、私は心の底から「私の人生って、ちゃんと楽しんで良いんだ…」と思えました。
今ヘリオの学びを振り返りながら、ヘリオの民として、この体験を他の人にも届けることができるだろうかと考えているところです。