一冊の本から、作家さんの星座をたよりにひもとく、星座別幸福論シリーズです☆

エッセイスト岸本葉子さんの著書『幸せまでもう一歩』から、蟹座的幸福論について見ていきます。


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12星座いち受容・共感能力が高くて愛されキャラ、家庭的な蟹座。

岸本さんの本からは、親しみやすくてかわいらしい蟹座味が伝わってきます。

ひとりおうち時間を楽しんでおられるようです。


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岸本さんの出生図。

蟹座太陽・水星×乙女座冥王星×蠍座海王星が、幸運の小三角を描いて調和しています。


気持ちがふと和らいだり、誰からも共感されやすい文章だと感じるのは、太陽蟹座に水星蟹座が合(コンジャンクション)だからかな。


冥王星乙女座が、きちんとしなきゃ感を発揮することで、持ち前の分析力でもって緻密な文章をつくり出しているのかも。

ご自身でも、真面目だと書いておられいます。


海王星蠍座は、心の深いところにある真実や本質を探るのが得意で、闇にも目を背けない。決してお気楽な幸福論ではなく、孤独にもしっかり焦点をあてた深い内容です。


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「自分がもったいない。」


岡田信子さんの著書を読まれた感想を書かれている中で、岸本さん

「名言である。そう、人生長いようで短い。」と、

この言葉を引用しておられました。


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私も最近、つくづくそう思うようになりました🌟

「自分がもったいない。」

まったくもって、その通り!!


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今年、土星期に入ったからでしょうか。

心の底から、この言葉を実感するようになりました。

土星期:57歳~70歳。

人生の集大成の年齢期。これまでの人生と、土星があらわす《死》を受け入れて、残された人生を有意義に過ごす時期。


今までは、なんだかんだと抵抗が強く出ていて、過去の出来事に引っぱられたり、未来を不安がったり。

そうすることで、目の前にいる、特に家族に対して過剰に反応したり、心配することで、自分の人生を無意識にも後回しにしてきたのですが。

過去のつらかったことや、未来の不安は、自分が勝手に握りしめていただけなんだ、だから自分がその手を緩めればいいだけなんだと、ようやく体感的にもふに落ちてきて。


今ここで、今すぐに、感じたい感情を感じる人生を選べるし、選ぶことにしたのです。

愛。

ここちよさ。

ゆるんだ感じ。

そういえば、この人生ずっと私はただ、これを感じたくて生きてきたんだった。

これを感じたままで日常を過ごすことを、どれだけ望んできたことか。

それがようやく、本気で分かり始めたのです。


だから、もう、自分にそれを本気でゆるしてあげることにしました。

待ったなし!!

だって、自分がもったいないもの。


うだうだしてたら、間に合わなくなっちゃうもの(笑)

魂に戻ってからでは、もう遅い。

肉体を持ったまま、愛や感謝やゆるんだ感じやここちよさを、思いっきり自分に味わわせてあげたい。味わいたい。


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幸せまでもう一歩。

だとしたら、その一歩は、自分が踏み出すだけ!!ですね🌟