2026年7月 2日 14:13 月と冥王星、水瓶座で合(コンジャンクション)

    7月 4日 15:07 火星と天王星、双子座で合                                         7月29日 月と冥王星、水瓶座で合→水瓶座満月

 

かなりインパクトの強い星たちの共演です。


イメージでいうと、『千と千尋の神隠し』。

ひょろひょろと腰が引けながら歩いていた千尋。

薄い氷の上を、おそるおそるビクビクしながら歩いているような。

そこから、豚になってしまった両親に対面し、もうやるしかない!と足を踏ん張るように変わったあの感じ。

自分らしさが表に光り輝くように、でもごく自然に、自分そのものとして存在するように変容していった感じ。


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7月2日、水瓶座で、月と冥王星がIC(土台)近くで重なります。

出発点(アセンダント)は蠍座。支配星の火星と冥王星が主役。

MC(目的地)は獅子座、近くには獅子座に入ったばかりの木星。



2日後、双子座で、火星と天王星が重なります。

アセンダントは同じく蠍座。

MCにビタリ度数で獅子座金星。





違うことを書いてるのに、同じことを言われているような。

違う星の配置なのに、同じメッセージのような気がしてきます。


安心だと思っているもの、それ本物? 

人生の土台になる、本物の安心は、違うものかもよ。


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安心だと思って握りしめてきたもの。

実はそれこそが、自分にとっての不安のもとになっていた。

手放したら、本当の安心が、自分の内側にわきあがってくる。


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そんなメッセージが、今回の星たちからおりてくるのかもしれません。


月と冥王星の合は、ひと月に一度おこる配置。

私たちの心(月)が、水瓶座冥王星の向かう方向へと軌道修正がおきる時です。

毎月一度、自分の変化変容を再確認できるチャンス。


「あ、それもう必要ないね?手放そうね」って、握りしめてたものを外されたり。

あるいは、自分から「もう絶対手放したい!」ものを、スムーズに外せるときでもあります。


そして、冥王星のすごいのは、破壊あれば必ず再生させてくれるところ。

再生ありきの破壊なのです。

だから、怖がらなくていい。


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千尋は、両親に守られて生きてきたと思ってたんですよね。

両親がいないと生きていけない存在だと、自分をそう思っていた。

だから、異界に迷い込んだ時は、こわくて足がすくんで。

おそるおそるビクビクと。

でも、豚になった両親と対面して、自分の土台・安心感の崩壊という事実を直視したことで、

かえって、自分の内側には安心感が育っていったんです。


自分がやるしかない、って。

両親を救うためには、自分がなんとかするしかないし、その力が自分にはあるって分かった、その安心感。


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本物の自分の土台、安心感。

それらを、自分の中に見つけるために、星たちのいろんな促しを受けとってみるといいかもしれませんね🌟