今のアンドユーさんは「セレニティグロース」がブームなのかな?
あのやさしい感覚を大勢の人が持ち、広めていったらどうなるか。
想像するだけでもほっこりする。
アンドユーさんが提唱する「あたたかい世界」を大切にしたいと思うかどうかは人それぞれだけど。
少なくとも私は大切にしたいと思える世界観でした。
※もし、文章を読んで流れ弾に当たった人がいたんだとしたら、ごめんなさい。
言葉が足りてなかった部分、センセーショナルに見えそうな部分を加筆・修正しました。
「◯◯を読んでください」はさびしい。
ある動画をYouTubeで見ていたときのこと。
「この◯◯は説明しません。✕✕って本に書いてあるから、読んでください」
という発言が出てくるものだったとき。
その動画が初見だった私からすると。
なんで一番大事なところを省いちゃうんですか!?
と思わずにいられなかった。
星読みなどとはまったく無関係な動画ではあったけれども。
もし、あの動画に「セレニティグロース」的なやさしさが搭載されていたら……。
きっと「◯◯読んでくださいね」にはならなかったはず。
アウルブックでは星を読む人が多いから。
わかりやすいと思って「占星術」を例にするんだけれども。
星読みは特に「先人」が多くいる分野だと個人的に思っていて。
アラン・レオ。リズ・グリーン。
ユングも入るのかな?
鏡リュウジさんや松村繁さん、伊泉龍一さん。
その道に詳しい人なんて探せばいくらでもいる。
だからといって、「私よりも先にその人たちが言ってるんで、私から伝えられることはありません」みたいに考えてしまうのって。
なんだかさびしい。
過去の自分に向けて。その1。
目の前の1人でいいんだよ。
何百、何千、何万という人に伝えよう!みたいにがんばらなくても。
目の前のたった1人伝われば、それで充分。
世の中の大半のことは「過去に記されたなにか」で説明できるのかもしれない。
自分がやってもムダなんじゃないかって思うかもしれないけど。
自分ごととして置き換えたとき。
「聖書」読んでください。
「ダンマパダ」に書いてあります。
「論語」読めばわかりますよ。
そんな風に終わるのってやっぱり、さびしいじゃない。
自分が知ってること、体験したことをどう伝えるか。
「どう伝えるか」の部分に「その人らしさ」は詰まってるはずで。
諦めないでほしいと思う。
過去の自分に向けて。その2。
自分の心が世界をつくってる。
やさしい言葉が飛び交い、誰もが助け合う精神を持ってる。
喜びや幸せに包まれた人がたくさんいる。
そんな世界にいるのが当たり前になれば、自然と同じ行動を取りたくもなっていく。
やさしい世界をつくりたければ、自分にかける言葉をやさしくするところから。
醜くて汚らわしい、見たくない自分も含めて受け止めた先に「心からの優しさ」は自然と発揮されるんじゃないかって私は考えてる。
義務感(やるべき)や使命感(やらなきゃ)でやるんじゃなくて。
ほんとに自然と心からそうしたいと思ったからやる、みたいな感じ。
目の前に大きな荷物をかかえたおばあさんがいたとして。
荷物の上げ下げに苦労してるのを見て、自然と手伝ってあげたくなる感覚に近いかもしれない。
そういう感じの、ふわっとしたやさしい雰囲気の「したい」の連続で、今の私は生きてる(生かされてる)と思う。
この辺の言語化がふわっとしてるのは、体感し始めたばっかりで、伝え慣れてないせいもある。
それで伝えることをあきらめて、自分の感覚を他人の成果物の引用で済ませるとかしちゃったら。
自分の中に生じてる大切なものをなかったことにしてるみたいで……。
「やらなくていいや」ってなりそうだけど、そこはがんばろう、私。
ふわっとした「したい」をベースに、今日もできることをやっていこう。