これは、小惑星をほじくっていた私のセリフです(笑)
私がずっと心に引っかかっていたこと、自分を責めていたことに対して、「これ私のせいじゃなくない?」という構造を見つけたのです。
個人的な詳しい事実は割愛しますが、私の金星は抑圧されていました。
金星を守るために火星が我慢を強いられていました(もしくは盾になって守っていたのかもしれません)。
そんな金星に小惑星オシリスが、ナウシカアが関わっていました。
そして私のバースカード「女教皇」のイシスも。
オシリス(小惑星No.1923):死と再生、解体、変容
ナウシカア(小惑星No.192):救済、介抱、受容
イシス(小惑星No.42):統合、修復、再構築
「一度壊れたものを受け入れ保護し、壊れた断片を集め繋ぎ合わせる」
つまり、私の金星は最初から輝ける仕様にはなっていなかったのです。
自分で気づき、癒し、再生させなくてはいけなかったんです。
金星を再生させること、それはもともと持って生まれた筋書きだったのです!
ね?私、悪くないでしょ?(笑)
これ、前に書いた記事の「バースカード女教皇」「潜在意識は知っていた」とも繋がっています。
私はただ、ホロスコープ通りに生きてきただけだったんです(笑)
出生図の金星は、ドラゴンテイルとドラゴンヘッドのオポジションの調停の位置にあり、金星と土星はバイクインタイルです。
でも出生図の天体だけでは理解できませんでした。
出生図の金星と龍頭図の土星はオポジションで、その調停の位置にあるのが、出生図の水星(と龍頭図の木星)です。
やっとこれらが繋がった気がしています。
小惑星ほじくり、龍頭図、やるべくしてやっていたんですよね。
私が構造にこだわる理由、ここにあったんです。