「労働日報と履修計画」で、プラシーダス、コッホのハウスシステムについて言及したので、今回はイコールハウスについて。
イコールハウスは黄道をASCから30度ずつ12分割したものです。
なので、時間、環境(緯度)等、地球の都合に左右されません。
天体のエネルギーがそのまま出力されていると言えます。
私的理論だと「取扱説明書」ですね。
この天体が学ぶのはこのハウスのテーマですよ〜!と端的に示している感じ(笑)
イコールハウスという「取扱説明書」で、プラシーダス「労働日報」により、コッホ「履修計画」を進めていく。
イコールハウスにはインターセプトはありません。
30度ずつ等分に区切ってますからね。
ということは、これまた天体のハウス移動があったりしちゃうんですよ(笑)
金星が1つ前のハウスに移動しました。
5度前ルールが適用されて後のハウスに影響してたりはしますけど、取扱説明書的にはそっちか!でちょっとびっくりです。
MCが9ハウスに丸呑みにされてるのも面白かったです。
私はMCが9ハウスに丸呑みにされてるの納得しちゃいました。
私ニートな主婦なので、社会的地位、肩書きというMCワードがピンとこなかったんです。
社会で~より、私の在り方はこうね、なるほど!と。
どこまでも個人主義なホロスコープでした(笑)