私のMCのサビアンシンボルは「天球の合唱隊が歌っている」ですが、天球って実存しないんですよね。
宇宙は無限大なのでわかりやすくするために、天球という「見かけ上の球体フィルター」を天文学、天体解析等で用いているわけです。
「仮想プラットフォーム」ですね。
それを知った時に、このサビアンシンボルの意味することは何だろう?と考えました。
私は自分のホロスコープを初めて見た時、シンプルだなと思いました。
基準?平均?はわかりませんが、アスペクトは少なめで、その中でもハードアスペクトは少ないです。
でも私は生きにくさを抱えていました。
今にして思えば、構造を知らなかったからでしょう。
ASC・木星合と土星のトライン、一見良さげなアスペクトに見えませんか?
木星が絡んでるソフトアスペクト。
何もしなくてもいい感じに調和してくれそうなイメージですよね?
でも摩擦がないからこそ自分で理解して調整しないと、知らないうちにダメージをくらっているってことなんです。
ホロスコープをほじくって見えてきたこと、
『構造を理解し調和させること』、これが大切なんだなということです。
ソフトアスペクト、ハードアスペクト、それぞれ乗りこなし方があるのだと思います。
これって、そのアスペクトを持っている人しか体感できないですよね?
だったら「私のこのアスペクトはこう感じる」って、みんなで持ち寄ったらいいのでは?そう思ったんです。
天球の構造を理解し調和すること、そして「合唱隊」、みんながそれぞれのパートを歌うこと。
それこそが「仮想プラットフォームの合唱隊」になりませんか?(笑)
私の構造を記事にすること、これが私のパートなのかな?と思った次第です。