熊本地震、千葉豪雨と災害が続いていますが、私がニュースを観て感じたのが、人の中にある『分かち合い』の心です。


 私自身も窮地に陥った時に、安易な道に進まず…と言いたいところですが(笑)、進もうとしてもなんらか遮断されるという事が続いたから結果本筋を歩かざるおえなくなったのですが。


 その最中では、自分でなんとかしないと!と思っていたからこそ焦り、不安に苛まれまくったのですが、それも底になった頃、


 そんな自分が他者によって助けられるという体験をしています。


 そこで知ったのが、困った時に助けを求めること、そして自分が差し伸べられる手を必要としている方に出すこと。


 私は以前こういう内容を聞くと綺麗事に感じていて凄く嫌でした。これは人間関係で痛みがあったからこそですが、そんな体験を通して気づき、昇華する必要があったと実感しています。


 集客を始めとした自分ビジネスの構築も大事だけれども、今、自分が提供できるモノを出していく


 これからは出す時代です。だからこその自己表現でもあると私は思っています。


 今朝、直近購入した占星術の古本を読み始めた時、著者の印象的な言葉がありました。


 それは

 占星術師はひとりで仕事をするわけではありません。(途中省略)この本を執筆する長年のあいだ南オーストラリアの占星術コミニティ(学生や同僚)が貴重で、たゆまぬ、忍耐強く、継続したサポートを私に与えてくれました。

ブレディの恒星占星術の基礎より一部抜粋

(ここには記してませんでしたが、様々な先人の文献を読んだようです)


 (スケールは違いますが)私自身もまさにそうだと実感します。既に本を出されている有名な方々からネットで記事をあげているか方々、そしてアウルブックのようなプラットフォーム。


 (私自身はアウルブックは占星術に限らず様々な記事で溢れるといいなあとは思います)

 

 同じような体験をしている方々も多いと思うのですが、そこで得た知識や体験からを放出して他者へ還元していくことが自分自身の循環を創っていきます。


 それは知恵の循環ですが、お金も同様。


 自分が今出せるモノ、そして自分の範囲でいい。


 先日、知人の話を聞く機会があり、これはめっちゃ大事と感じたことを一部のみこちらでもシェアします。


 まずgiverになること。お金のある人はお金を出していく、でもお金の無い人はどうしたらいいのか。


 時間を提供すること。


 あまりにも的確、そして私は、スピ系の方々の話しでこの表現は見たことがなく、これって有料級の話しでは?!と正直感じました。


 出す時代とはまさに、まずgiverから始めることで、これはスピ系の話しでもよく出てきますが、これが起きないと世の中に循環は起きません。


 何よりもまず自分から率先してして行っていく。


 あれが不安だから、これこれの為に取っておくという従来のやり方をしているから循環が起きないのです。


 私自身、現時点で大金を稼いでいるわけではありませんが、それでも想像しえなかった体験を数多くしています。


 まだ垣間見の私でしょうが、それでも違いを感じるからこその投稿、循環を起こしたい!と思う方、またその輪を拡大したい方は、意識的になってみるといいかもしれません。


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 今朝アウルブックに関して印象的な夢があり、投稿は特にないのになああ…と思っていましたが、このようなカタチで投稿に繋がるとは思いませんでした。


 まさに占星術師の一文からのインスパイアでした。