久々の投稿です。まずはNVCの話題から。
去年の春頃だったかな? アンドユーさんから体験会やるよーと案内が来たときは、興味はあっても参加できなかった私。
どういうわけか、今回の3ヶ月講座は即決で申込み。
本番の講座が始まる前に体験会に参加したので、そのときのリアルな様子をまとめました。
体験会が具体的にどういう流れで進むのか、知りたい人のためになれば幸いです。
前日の夜の様子。
体験会(A)では「エンパシーサークル」というワークを3人か4人でやるらしい。
メールが来ていたので資料を印刷。
誰が何をやるのか、そのときの制限時間はどれぐらいなのか。
エンパシーサークルの手順にマーカーで色を付けたり、ペンで囲ったりしながら、脳内シミュレーションをしてみる。
4人のときと3人のときとでは時間配分が違うので、そのことも気をつけながら。
このときすでに、自分の中のニーズを感じ取りつつあったように思う。
スムーズに進めたい。
みんなが制限時間内に体験しきれるようにしたい。
自分の番で手間取って、他の人の時間を奪いたくない。
こういう体験会に参加するのは私ははじめてだし、それでいて「はじめまして」の人たちとどうやったら、うまくワークをやりあえるんだろう。
そんなことで頭がいっぱいだった。
体験会当日、始まるまで。
寝不足だとマズイなと思っていたので、しっかり7時間睡眠で万全の態勢に。
パソコンで参加すると決めていたので、マイク・オーディオインターフェース・WEBカメラの設定などをZOOMを起動し画面を確認しながら微調整。
マイクは音が出ているかどうかのチェック。
カメラは写りが良くなるように設定の変更。
パソコンのZOOMだと「ビデオとエフェクト」の項目で「外観」のところに美肌設定や照明の設定があったので、そこもいじりながら調節。
※ライトを持っていない場合、顔が暗く写りがち。 パソコンから参加する人で明るさが気になるときは「低照度に合わせて調整する」や「ポートレート照明」をONするといいかも。
始まってから声が聞こえない・音が聞こえないなどのトラブルはよくあるから。
入出する前に自分で確認してOKな状態にしておきました。
15分前から参加してみた。
進行役のゆりさんがいて、体験会の参加者が続々と入室。
名前は「呼ばれたい名前」に変更してねと画面表示にて案内あり。
それを見た私は入室後に名前を変更。
全員の顔を見ながら話を聞きたいなと思ってもいたので、「スピーカー(話している人の顔が大きく映る)」ではなく「ギャラリー」に表示もあわせて変更。
全員がそろったところでゆりさんから名前を呼ばれて順番に自己紹介のターン。
自己紹介で話したのは「自分の名前」と「NVCの体験会・ワークははじめてかどうか」の2つ。
ゆりさんははじめての進行役で、NVCの経験値もあまり多くないことまで正直に伝えてくれた。
ゆりさんのその正直な言葉に勇気をもらったというか。
「それなら私も大丈夫かも」と少し安心できたし、変に「遠い人だ」と思うこともなく。
私たちと同じ目線に立ってくれる人なんだ✨と思えた瞬間でもあった。
ゆりさんも含めて多くの人が初心者なんだとわかったとき。
なにか起きたときには、みんなで助け合いながらワークをやっていくのかもしれないな、と。
その時点でなんとなく、場の全体の空気感を想像できたのは心強かった。
もうすでに体験会に何回か参加している人もいたけれど。
私が参加した回は、私を含めてはじめての人が多め。
一体どうなるんだ!?と思いつつも説明がスタート。
ワークの進め方は口頭で説明される。
「デモンストレーションがあるよ」と、ゆうやさんの事前動画で見ていたので。
目の前で実際にやってみせてもらえるのかな!? と思っていたらそうではなく。
「こういう風に進めますよ~」とゆりさんがひとりで説明してくれたのでした。
タイムキーパーは聞き手・話し手、どちらがやってもOK。
誰が話し始めるか決めるのが難しいときは名前の五十音順で。
※五十音順で進める場合、「あ行」や「か行」などから始まる名前の人は先陣を切る(話し手になる)可能性が高いです。
さらっと説明を受けたら、すぐ「ブレイクアウトルーム」という場所に移動(画面転換するような感じ)にして、ワークを開始することとなります。
できることなら事前に資料をダウンロードする、印刷して手元に置いておくなどの事前準備をしてから参加することを強くオススメしたいです。
4人(3人)に分かれてワーク開始。
なんと、集まった4人全員がはじめて。
「タイムキーパーやりますよ😀」とすぐに名乗り出てくれた人がいて、私も同じ人にタイムキーパーをお願いしました。
気にする要素が1つ減るのはだいぶありがたかったかも。
私たちのグループでは五十音順で話し手になることが決定。
時間管理どんな感じ?
私のいたグループはそこまで厳密に時間を測ってやってなかった気がする。
最初の話し手が話す時間と、話し手が選んだニーズを味わう時間。
その2箇所だけはきっちり時間を測ってやってたかな。
ニーズをプレゼントするとか選ぶところでは時間を測ってなかったけど。
それでも最後に全員が感想を言って、雑談タイムを取るだけの時間はありました。
パソコンの場合、画面の上の方をよく見たら「残り時間の表示があった」ので、目安として参考にするといいのかも。
ワーク中どんな感じだった?(話し手編)
話し手になった人は「体験会に参加した理由」か「体験会が始まって正直、いまどんな感じ?」のどちらかを話すことになっていて。
私は「いまどんな感じ?」を話してみた。
前日の夜に考えてたことはその場でも考え続けていて。
本当にいま現場で起きていること、考えていることを伝えるような感じだった。
頭の中の想像上の時間の速さ。
実際に体が感じ取っている時間の速さ。
時間の速さにあきらかなギャップがあると気づいて、そっちのほうが衝撃だった。
1分半(4人一組の場合)なんてすぐでしょ? って前日の夜から想像してたのに。
意外と時間があって、当日は「まだ話せるの!?」と思ったぐらい。
私が話し終わったあとは聞き手さんたちにニーズを投げかけてもらうんだけど。
ニーズを受取る準備なんて全然できてないのは自分でもわかっていて。
「美味しいものを食べてるのに味がしない」みたいな状態になってるのが自覚できてるからこそ。
みんなの言葉をうまく受け取れてないことに悔しさが残ったりもした。
その次の話し手が自分でニーズ3つ選ぶ時間もややプレッシャーに感じてた気がする。
聞き手さんたちからもらったニーズ以外になにかピンと来るものあるかな?と探すとき。
「どれかな!?🤯」って、ちょっと焦ってたし。
「早くニーズを3つ選ばないと!」っていう思考も走ってた。
「なんとか時間内に全員が体験できるように」と思うからこその焦りではあるんだけど……。
初回はなんだかやたら時間に追われてた印象。
最後に30秒だけ選んだニーズを味わう時間があって。
そのときになってやっと心が落ちついて、平穏を取り戻せた。
聞き手さんたちがみんな、おだやかで余裕のある雰囲気をまとったひとたちだったおかげもあって。
そのおだやかでまったりな感じを信頼してワークを進められていたようにも思う。
あの場では最善が起きていたし、あのメンバーだから生じたものはあるなっていうのを肌で実感した。
ワーク中どんな感じだった?(聞き手編)
話し手の話を聞いてるようで聞いてない、みたいな不思議な感じ。
話の内容とかはまったく気にしてなくて。
とにかく「どんなニーズがあるんだろう?」って、ニーズのことばっかり考えてた。
(ワークの都合上)ニーズを1つプレゼントしなきゃいけなくて。
そのことが頭にあるもんだから、ニーズリストを見ながら「これかな?」と思うものをリストアップしつつ話を聞いていた。
他の人とニーズが被る可能性も考慮して、3つか4つは探すようにしてたので、困ることはなかったかも。
あとはニーズを言い出すタイミングを伺うことが多めだった。
すぐ言える状態になってるのに、なんか言い出せなかったりして。
聞き手として緊張感があったのは、そのぐらいかな?
ワーク終了後。
戻ってきてみると、ゆりさん側の設定ミスがあった(?)らしく。
予定時間を少し過ぎてしまうことになったりもしたけれど。
でも、そのミスがあったおかげで雑談も含めて4人で長く話せたかもしれないんだし。
私は結果オーライと考えてます☺️✨
終わってみてどうだった?
体験会(A)の初回はあまりにも焦りすぎてたので、リベンジしたい気持ちが強め。
すぐ体験会(B)を受ける予定だけど。
二人一組でやるワークなので、もう少し落ち着いてできるんじゃないかなと期待してます。
ZOOMの操作が難しくても、緊張してても、テンパったとしても。
ほかに仲間がいるので、やってみたら意外となんとかなります。
まだ体験する機会は残っているし、何回でも参加できるようなので、迷っている人はぜひ一度、挑戦してみてほしいです!
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