なんと、ファシリテーター(進行役)が「しまゆかさん」でした!
たった1時間でも同じ時間を共有できたことに感動してる私がいる。
感想と一緒に手順の補足説明も一緒にまとめておきました。
感想:温泉だったわ。
ニーズをプレゼントしてもらうたびに、自然と笑顔になってる自分がいて。
パソコンの画面に映る自分の顔の残像が今もすこし残ってる。
じわっと胸のあたりからあったかくなるのがちゃんとわかったし。
ただニーズをプレゼントしてもらってるだけなのに、満足感ありまくり。
NVCにおける「共感」のスゴさを感じた。
体験会の進化を感じた話。
私が参加した3回のうち、いちばん時間をかけて説明をしてくれてた気がする。
説明が終わった段階で20分は経ってたんじゃないかな?
補足説明がすごく増えてたイメージ。
手順「①」の補足部分 ~聞き手編~
聞き手は話し手の話をニーズリストを見ながら、どんなニーズがありそうか感じながら聞いてみよう。
たとえば 「焦ってる」という話をしてるのなら「余裕(ニーズ)」を大切にしたいのかな? みたいな感じで。
正解探しをしてるわけじゃないから、自分が気になったニーズを選んでOK。
手順「①」の補足部分 ~話し手編~
話し手は時間いっぱいまで話そう。
手順「②」の補足部分 ~聞き手編~
順番を決めて「私が言います!🙋♀️」みたいにしなくてOK。
(全員が必ず言わなきゃいけないものではない)
紙に書いてある通り、本当に思いついた人が思いついたタイミングで「〇〇さん(話し手の名前)は~~(ニーズ)を大切にしていますか?」と言うだけ。
沈黙の時間が生じるけど、それでいい。
プレゼントするニーズは1回に1つだけ。
話し手にニーズをプレゼントするのは何度やってもよい。
手順「②」の補足部分 ~話し手編~
「もらったニーズチャット欄に書く」の部分は手元にある紙にメモする形でもよい。
ニーズをプレゼントされたら「ありがとう」と言って受け取るのみ。
手順「③」の補足部分 ~話し手編~
手順「②」と同じく、「ニーズをチャット欄に書く」は手元の紙にメモOK。
その他。
円になって話してるイメージでやってみよう。
タイムキーパーは誰がやってもよい。タイムキーパーがいるとやりやすい。
話し手の順番決めは挙手で決めてもいいし、名前の50音順でもいい。
もし、名前の頭文字が被ってたら2文字目で決めよう。
例 「あいさん」「あゆさん」がいたら
1番目:あいさん
2番目:あゆさん
気づいたこと。
私自身が「味わうぞ」って決めてたのもあったし、しまゆかさんの事前のおしらせ(後述)もあって。
いつのまにか「言われたとおりにしなくてはいけない」と、脳内で自動変換されてしまってた。
「ニーズを味わってたりするときに、いきなり声をかけられたりするとびっくりしちゃうから」
「ZOOMのノイズキャンセリング機能でタイマーの音が消えちゃうことがあるから」
身振り手振りで時間が終わったのを伝えてあげるといいよ。
という話がしまゆかさんからあったんだけど。
味わってる時間を邪魔しちゃいけないよな……。
時間終わってるけど、いつ伝えよう!?
みたいな感じでワーク中に迷いが生じてた。
途中でしまゆかさんが3分、時間を追加してくれたおかげもあって。
今回も3人全員やり切って感想をひとこと伝え合って終わることはできたものの。
「こうするといいよね」レベルの話を「こうするべきだ」に自動変換しちゃう仕組みがあること。
それ自体は私の課題だなと感じたし、向き合っておきたいなと思ったのでした。
ゆうやさんのライブ配信でNVCの理解が深まった話。
いつのライブ配信からかな?
NVCは自然な分かち合いが可能になるつながりの質をつくるものだよ、とか。
NVCは特定の結果を得るためにやるものじゃないよ。
「プロセスそのもの」を大事にしてるよ。
みたいな説明が増えてて。
「自然なわかちあいが生じる場を作れる」がNVCなのかも、と考えるようになった。
やってることだけを見たら「コミュニケーションスキルの一種」のように見えるけど、本質はそっちじゃない。
かといって「磁場を作ること」を目指してるわけでもなく……。
「人と人が自然と分かち合える、つながれる空間が生じる現象そのもの」をNVCと言うほうが正確なんじゃないかって、私は思い始めてる。
NVCの知識はあっても実践はまだまだ。
これから3ヶ月、実践を通して「傾聴」を身につけられたらいいなぁと考えてます。