昨日、自分とのコミニケーションの為のマッサージの時間を取る事を書きました。


 人との関係性も大事ですが、やはり自分自身との関係性の修復も同時に行う必要があると強く実感しています。


 お金を循環させるには、人間関係が必須、人間関係のアップデートには自分自身との関係性が重要。


 人が幸せと思って求めるものの代表格の仕事、お金、人間関係に関する事は、結局、自分自身との関係性そのものなんですよね。

 

 私自身、カラダとのコミニケーションに関しては、現在まだお腹と胸のみですが、お腹が冷たい方は頑張りすぎ、固い方は我慢しているそうです。(※あくまで私が参考にしているモノによると)


 胸が痛い方は、自分の気持ちを押し殺しているそう。


 あら?これって自己表現と関連していませんか?


 自己表現とするぞ!とか、自分を出すと言っても、なかなか…という時や、今から一歩進めたい、そんな時はカラダから心へアプローチもあり。


 自然に心を弛ませて、『やってみようかな』という気持ちがふっと出てきたり、自然と一歩先へ繋いでくれると思うのです。


 ちなみに、私の場合『胸』は、初めて触った時は、びっくりするほど、『かた!痛!』ってなったんですね。

 

 お腹の硬さの我慢とこの抑圧は、まさに思い当たりすぎて、改めてカラダの正直さを思い知るばかり。ほぐすぞ!と意気込むのではなく、自分のカラダと話しながら触れていきます。


 正直、最初はよくわからない、人間関係でもソッポ向いていた人が、急に向かれても『え?!何?』ってなるのとおんなじ。だからこそ、私は


 今まで無理強いして、言いたい事聞かなくてゴメン…


と伝え続けました。あれ?これって自分の人間関係で起きていたことと同じでは?!となんとなく気づき始めます。


 肉体に美しくなる事を課したり、思いどおりにならないと責めたり、また、休みたい、無理〜と悲鳴をあげている体にムチを打ったり。


 回数を重ねていくと、緩んでくるし、私の場合ですが、過去の記憶がまるでフィルムのコマのようにフラッシュバックで浮き上がって来ました。その記憶にも関連や傾向があったんですね。


 こういう時にこそ、学んだ知識が知恵になるんだとも実感しました。


 また、何よりも、癒えていると思っていた事は、まだ肉体には記憶として残っている。


 カラダを通して、自分と向き合ったり、また自分とコミニケーションしてみたいわという方は、是非肉体に目を向けてみてくださいませ。