前回「枠」というタイトルの土星の記事を書きました。

今回も土星に対する考察です。


最近急に「ピアノを弾こう」と思い立ちました。

ピアノは少し習ったことがありました、40年以上前のことです。


何故今ピアノなのだろう?

金星、土星、天王星、海王星が逆行中の、新月のせいでしょうか?


楽譜屋さんで、ホルストの組曲『惑星』の楽譜を何となく手に取りました。

この曲ってそれぞれの惑星ごとに副題がついているんですね、知りませんでした。


第1曲『火星、戦争をもたらす者』

第2曲『金星、平和をもたらす者』

第3曲『水星、翼のある使者』

第4曲『木星、快楽をもたらす者』

第5曲『土星、老いをもたらす者』

第6曲『天王星、魔術師』

第7曲『海王星、神秘主義者』


これらの曲はホルストが占星術から着想を得て書いたのだそうです。


私は『木星』の有名なフレーズしか知りませんが、勝手に私なりの副題をつけてみました(笑)


第1曲『火星、自分と戦う者』

第2曲『金星、喜びを探す者』

第3曲『水星、メッセージを受け取る者』

第4曲『木星、発展させる者』

第5曲『土星、成熟をもたらす者』

第6曲『天王星、魔術師』

第7曲『海王星、魂に近づく者』


ここでふと思いました。

『土星、成熟をもたらす者』

土星先生「中途半端にしているものはないか?」


そう、それがピアノなんです。

部活動が忙しくなり、ピアノを習うこと、弾くことからフェードアウトしていきました。


土星先生は「ピアノを弾け」と言っているわけではないのですよね。

「成熟とは?」という問いかけですね。

その課題の1つがピアノなんです。


ピアノの練習って土星的ですよね。

規律、ルール、時間...。

土星のトレーニングにいいかもしれない(笑)

なのでチャレンジしてみようと思いました。


あ〜、記事に書いちゃった。

練習しなきゃ(笑)