昨日の天秤座新月時の決意として


 『自分だけはどんな事があっても味方でい続ける』

という内容をこちらで投稿しました。


 記事の後に不思議な感覚を体験したので、それも一応書いておいた方がいいかなと思いました。


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 決意の後ですが、まだ暫く感情が収まらなかった中、突然2年程前に亡くなった飼っていた犬がさっと頭を駆け抜けました。


 それと同時に中島みゆきさんの『空と君とあいだに』の歌も同時に。


 あの歌は、安達祐実さんの当たり役のドラマの主題歌でした。そして歌詞は犬の目線で書いたという話を音楽番組で知りました。

 

 もう一気に涙が…


 決意は現在でも本物だと確信していますが、事象によって頑なにになってしまった私の心を助けるために出てきたのではないかと感じいます。


 余分な力が入っていたんでしょう。


 実際にその犬そのものかどうかはわかりませんが、私は可愛がっていたその姿は心を確実に緩ませることはお見通し。


 なんかね


 ちゃんと味方はいるよ


というメッセージに感じます。人間体験において見える他者はいますが、結局私達はひとりで生まれてひとりで死んでいきます。


 人間関係の中で、たとえ大勢に囲まれていても孤独を感じる事は誰にでもあるでしょう。


 それは誰も同じで、自分の人生を歩むとはある意味それぞれの孤独の旅でもあると思います。


 私は、ここ数年の体験で孤独を体感し尽くすこと、受け入れきる事の大切さを痛感しています。なにかここを超える事が自分が本当に求めていた人間関係を構築する事に繋がる気がしてなりません。


 が、ちゃんとハートの中に誰しも自分のサポートチームがいるのだ!と今回の事ではっきりわかりましたし、それを思い出すとハートが暖かくなる。


 ペットを可愛がっていた方、亡くなって身近な方々はやはり心の中で生き続けているという実感でもありました。


(ん〜、それにしても、昨日の投稿の段階では、投稿が2連ちゃんになるとは思いもしませんでした、ホントわからん)


 素敵な時をお過ごしください🌈