NVCの傾聴講座が始まって約2週間とちょっと。
私の中で何かが変わってきてます。
講座で学んでること。
定期的に行われるワーク。
3ヶ月一緒に過ごす仲間との自主練。
グループの垣根を越えた全グループミックス状態での練習会。
相手に共感する(意識を向ける)ってどんな感じ?
相手に共感されるってどんな感じ?
いろんな人たちと一緒に場数をこなして、言語化しづらい感覚を体で覚えている最中です。
たとえば話を聞く側として、リフレクション(相手が言ったことをできるだけそのまま伝え返す)の練習をしてるとき。
特に興味のある話題だと脊髄反射で自分の感想を言いたくなりやすいようで。
そんな無意識レベルのクセに気づく機会になってます。
リフレクションなどのコツを使って練習をくり返してるうちに、日常でも試してみたくなってきました。
共感の感覚をもっと育てたい。
家庭の中でも共感される経験が少なかったからなのか。
人にどう共感すればいいのかがわからなくて。
まわりの人を見て「共感っぽいこと」をやってみたところで、それは「共感したフリ」でしかないから、相手に違和感を生じさせていたんじゃないか?とか。
そんなことを考えてました。
講座のおかげで共感を学び直して「視野が広がった」というか。
目の前に人がいてもいなくても、「人の存在を感じとる力」が成長してる気がしていて。
「人に共感(意識)を向ける感覚」をもっと伸ばしていきたいなと思ってます。
他者も含めた「視点」の調節を意識しよう。
いろんな葛藤を抱えてるときは「一人称視点」で物事を見てて、自分の見てるものだけが「世界のすべて」だったし。
内観するようになってからは自分を含めた世界を「俯瞰」で遠く眺める感覚を育ててこれたけど。
「相手の視点や見え方はまったく考慮されてない」ってことに気づいた。
どれだけ自分のカメラの位置を自在に変えたところで、相手のカメラの位置を意識してなかったら、相手から見たときに「えっ!? どこ見てるの!? 何の話!?👀」ってなるのは当たり前のことなのに😂
「同じものを見てるだろう」っていう前提で話をするから、どんどんおかしくなっていくっていう。
その状況のマズさに気づいて、何から変えようかなと考えたとき、文章の書き方を変えてみようと思ったんです。
「記事を書く」の基本中の基本。
「読者のことを考える」
傾聴講座で「共感」を深めながら、文章でも表現できたらいいなぁと考えていて。
過去に学んだ文章術を勉強し直す予定です。
アウルブックで投稿しはじめて約1年。
これまでは記事を書くことにブランクがあったので、リハビリがてら書く練習として投稿を重ねてきました。
これからは新たな一歩として、読者視点を取り入れた記事を書いていこうと考えてます。