スピリチュアル、自己啓発等様々に学んできた。
それは、自分自身の人生をプラスに転換していきたい!自分らしく生き生き過ごしたい!等、自分のなんらかの思いからではないでしょうか。
でも結局は『行動』に繋げていくしかない。人生を歩くのは自分自身であるとは誰も知っている事でしょう。
✴︎まず自分の中を整理して、今やれる事、やる必要と思われる事を具体的に出していく✴︎
私自身の体験でもありますが、何をどうしたらいいのかがわからない状態がいちばん苦しい。
自分にとって、大きな挑戦だろうと、やる必要があるとわかるほうが、私なら明確に見えていて、その方が正直いい。
確かに、やってもやっても結果が出ない時や本当に大丈夫なのか?と感じて挫けそうになる時は多々ある。
そんな時でも、自分が今やれる事、行動を明確にし、そこを実践しているというのは、少しずつだけれども安心感を構築していける。
この状態の時に重要なのがプロテクション。どんな方法でもいい、まさに自分らしくいられる状態をつくること。
特に人生のステージが変わる時は、焦りも出やすく不安から他人と比較しやすく振り回されがち。
世の中のセオリーや、他者のパターン等と遭遇し、その人の体験からアドバイスをもらう事もあるだろうけれど、プロセスは人によって驚くほど違う。
その時、何らか『それ、やってみようかな』という感覚が起きたら、そうすればいい、それはその人の体験と自分が共鳴が起きた証。
ひとつの行動をとっても不安やノイズがいっぱい状態からの行動と今はこの行動ね!という認識の元の同じ行為であっても全く別物。
以前も書いているとは思いますが、行動内容そのものでは測れないと私は思っています。
✴︎人によっても驚く程違う行動回路✴︎
これを知るキッカケになったのがヒューマンデザイン。これを知るにはHP上の無料の診断からも出せる。
『とにかくやってみる』は言われがちであり確かに重要。
しまいには腹が立つ程『考え過ぎ』と言われていた自分からすると、気がつけば、いつのまにかの『やってみる』ベースが構築。
だけど、私個人の場合で言えば、やたらめったらではなく、反応があるかどうかが肝になる。そして思っているほど反応が起きない場合もあり、その停滞感もなんだか重要らしい。
ヒューマンデザイン上、人によってはやたらめったらやって失敗しまくるというデザインの人もいるらしい。
ヒューマンデザインでいいなと思うのが、私にとっては、自分の中の常識的価値観を超える内容を教えてくれたこと。
先に出した、とにかくやってみて失敗しまくるデザインであったり、スピ界隈で言われるような内容とは反対の判断や枠を作ることが才能みたいな人がいる記述もあったり。
本当は判断や枠そのもの全部ではなく、ある一部に対して言及している事が理解が及ばないと勝手な連想で受け手側で見誤ってしまう。
ヒューマンデザインの鑑定はなくとも。自分のこれまでのパターンを知ることで発見できるとは思うけど、他の占術同様に参考にはなると思っています。
(⚠️ヒューマンデザインに関しては、私自身講座受講はしていませんし、本家の鑑定も受けた事はありません。あくまでも教えて頂いたり、ブログ、購入した書籍から独自で得た事と自分の体験をすり合わせした事で、そのものとは認識が違う場合があります🙏)
これまで、アウルブックで占星術を中心に投稿してきて結果、占術とは自分そのものというよりも、まさに人生の旅路のヒント集やガイドブックのようなスタンス。
占星術は未だ好きですが、ある種の自立が起きたと感じています。
現在の私の認識では、魂の計画は思っている以上に細かくて緻密。
これもアウルブックのおかげです。占術系の投稿はより少なくなるかもしれませんが、ここで書くのは楽しいので、これからもちょくちょく寄らせてください。
素敵な時をお過ごしください🌈