今日の気づきはまた、一段と大きいものでした。


いままでは「誰が読んでもわかるように」を心がけてきましたが、それをやめます。

私にとって負担なく軽々とやれる道を選んだら、そういうことになりました……。


本当に「私の言葉」で書くので、理解できない・わからないことがあってもそれは正常です😀


では、さっそく始めます。


2つの目。

この間、見つけたのが「愛の目」だとすると。

今日、見つけたのは「無為の目」かもしれない。


私は自覚してなかっただけで、この2つの目線で物事を見ていたんだと思う。


その目で見ている自覚なんてなかったから。

バランス調整が必要だってことにも気づかなくて、極端なものの見方をしがちだった。

それで悩んだり傷ついてたりしたのかもしれない。


今は両方の「目」があるとわかってるから、これからはなんとかなる気がする。


無為自然の世界。

なんと言ったらいいんだろう。

何の判断も意味も解釈も存在しない世界だった。

すべてが「ただ存在してるだけ」に見えた。


そのときの風景を言葉にするならウユニ塩湖のようで。

圧倒的な「凪」の状態。

なにもかもが静かで無風。


思考の入る余地なんてないから、悩むこともない。

「起きた」と「ある」だけの世界。

「事実」と言えばいいのか、名詞と動詞だけで構成されていて、他のものはすべてそぎ落とされてる。


……あのとき(あたたかい気持ちに着地。)と一緒だと思った。

一瞬にしてまっさらになったとき、いたのはここかもしれない。


かなり長くこの場所の感覚を味わったから。

たぶん、もう忘れないやつだ。

いつでも思い出せるやつに変わった。


この世界の感覚で物が見えるようになったってことなのか……。


自然に任せる。

やろうとしなくていい。


私は見えない存在の導きを実際は拒否してたんだと思う。

「私が」やるんだという意識強め。


上からなにか来てるのは知ってる。

でも、それは来てるだけで最終的な決定権は私にあると思ってた。


だけど、「自分でやる・私が決める」みたいなエゴはいらないと気づいた。


……本当に任せてよかったんだ。

私がやってきたこと、やろうとしてることに間違いはない。

必要なことしか起きてない。


特別なことをしなくても、いまこの瞬間にだって見えない存在からの導きは来てる。

だから、安心して目の前のことをやっていけばいい。


今になって「努力はいらない」「がんばらなくていい」「ムリしなくていい」の本当の意味が分かった気がする。

それは「行動しなくていい」って意味じゃない。

自分の手足を動かすように簡単にできることをやればいいって意味だ。


簡単にできることを積み重ねた先で大きなことも成せるという仕組みなのかもしれない。


もう、前には戻れない。

あれこれ手を尽くして、わかるように文章を書く。

これはもう、できなさそうだ。

自分の実感をそのまま伝えるだけなら何のひっかりも感じないから、それでいこう。


前から苦手意識を強く感じつつ、やれる範囲で努力はしてきたけど。

何かを教えるのは私の役割じゃないんだと思う。

ただ、なんとなく今はそうじゃないってだけであとで変わるかも。


今はただひたすらに自分の経験を伝えるか、「2つの目」を通したメッセージを伝えるか。

どちらかになりそう。


大きな荷物を下ろしたような解放感。

これが私にとって自然な状態だったみたい。


「無為」を見たのが大きい。

すべてが現象にしか見えなくなるあの感じ……。

あれを知ったからこそ、自分の行動に意味も解釈もつける必要はないとわかる。

あとは、いつものようにやって確かめるだけ。


流されるままに、思うままに。

そんな状態でも見えない世界とのつながりは常時ONだから大丈夫。


これからもいままでと同じように、いいも悪いも経験してくのは変わりない。

私には世界を変える「目」があるから。

その目で見たものを素直に伝えてみよう。


それから、私が自分に正直に生きることで何が起きるのかを見てみたい。

これからが楽しみだ。


編集後記。

全部、実際に体験して感じたこと・考えたことしか書いてないのに。

自分で読んでもちょっとフィクションぽさ、ファンタジーさを感じるのはなんでだろう😂


ひとまず、こんな感じで自分の直感に従ってやってみることにしました。


昨日はこれでいいと思ってたものが明日には覆される。


そういうことがよく起きる世界を私は選んだだろうから。

なにもわからないまま「これだ! 」と思ったものをやります。


アウルブックは新しいカテゴリーも増えたし。

(過去記事のカテゴリ変更、ちょっと大変だった🥹)


他にもまだまだアンドユーさんの中で新しい動きがありそうなので、そっちも楽しみです。