プリズミングの世界観に触れたことで、自分の光を感じるようになっています。

光って抽象的だしスピリチュアルっぽくもあるし、とても曖昧な言葉でもある。

だったのだけど、自分の中にある光は、本当に目に見える光の感覚だと気がつきました✨


プリズミングのライブで、光の感覚、自分の真ん中の世界観を講師のみなさまがそれぞれお話されていて、自分にはそういう光とか天界の感覚みたいなのは何も無いよな・・・?っと、そのときは感じたのだけれど。

それから私の中にある光について思い巡らし、先日のライブでの光を感じるワークをやってみて「これは光の感覚だったのか!」っと、ずっと追い求めていたものが光の感覚だったことに気がついたのです。


私の光の体験✨

その体験が私に初めて起こったのは17歳のとき。

ある朝目覚めたら、多幸感に包まれていて、自分の中にあったネガティブなものがすべて無くなっていた。目にうつるものがキラキラして見えて、通学途中の青空や景色が鮮明に輝いて見えて、これは一体何なのだろう?という気持ちでその日を過ごした。いつも通り高校での生活を送っていたのだろうけれど、ふわふわした感じとクリアな感じとがあって、おしゃべりな頭の中がいつもより静かになっていた。その状態は2~3日後には完全に無くなって、以前と全く同じ日常に戻ってしまった。

きれいさっぱり流れたように感じたネガティブな感情も戻ってきたし、ぐるぐる思考も戻っていたし、景色がキラキラ見えることもなくなった。勉強も部活もがんばってはいたし、学生生活の楽しさみたいなのもあったけれど、思春期特有のもやもやもあって、あの頃は幸福感とうものはそんなに感じたことがなかったかもしれない。だから忘れられない体験となった。


それから、1年に1度ほどこのような体験が起こるようになった。何の前触れもなく突然やってくるそれは、毎回1~2日ほどで消えていった。

そのたびに私は「これがずっと続けばいいのに」と思った。

理由もないのにただ幸福感に包まれるその体験をどうすれば再現できるのかわからなかった。まだ若かった私は、その体験が何なのかもよくわからなかったし上手く言語化もできなかった。


20代の中頃になって、それがちょっとした悟り体験のようなものだと理解した。一瞥体験とか神秘体験というには、自分のそれは強烈なものではなかったし、同じものとしてあつかうのは違うかと思ってもいたけれど・・・

今ではこういう情報もあちこちから集めることができるけれど、当時SNSは今ほど一般的でなくて、本とか人から直接話を聞くとかで集めていった情報の中で共通点があることに気がついた。

そういう体験をした人が口を揃えて世界(自然)と溶け合うような感覚や安心感があって、見えるものすべてが輝いて見えるという表現をされていて、自分に起こったのはこれだ!と確信するようになった。悟ってもないし私のはワンネスというかんじでもなかったけれど、目に映るものが輝いて見えるというのが、まさに自分のそれと同じ!!

精神性を高めたら、あの状態をキープできるんじゃないの?(今で言う波動を高めたらいいんじゃないの、というニュアンスですね)と思うようになり、幸福感の基準が外側に求めるものではなく内側からやってくるものになっていた。

きらきらして見える✨

気がつけば、いつの間にかそれが急にやってくることが無くなってしまったけれど、ヒーリングを受けたり瞑想をすると、それと似たような軽めのバーションのものが起こるということが分かるようになった。幸福感があるときもあれば、静けさだけを感じることもあるけど、視界のきらきらはなぜかよく起こっていた。

好きな神社に行くときも似たような体験はよく起こって、神殿や木々がやたら眩しく輝いて見える。ここ数年は自然のものを見てるだけでそうなる。太陽の光が眩しくてキラキラして見えてるんだといまだに思うこともあるけど、曇っている日でも起こることもあるし、自然しかそう見えない日もあるし、生命エネルギーの高いものに反応が起こるのだろうという自分なりの答えを持っている。

最近では外を歩いているときそれが日常化してきて、それとともに急に思考が静まって自分という感覚が薄くなってふわっとした何かに包まれるような感覚になる。地に足ついてないかんじもあるので、安全のためボーっと歩かないようには気をつけているけど、これが起こったらそれに身を任せている。

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ちなみに世の中キラキラした人という表現があるけれど、人間に対してキラキラして見えることはあっても頻繁ではない。実際にきらきらして見えた人は瞑想家だったりが多かった気がする。これは私の見え方の質で、実際はすべての人がきらきらを持っていてそれを発しているとも感じている。


私のプリズミング✨

プリズミングというものをイメージしたとき、最初は真ん中の感覚?内側にある光というものがわからなかったけれど、外側がきらきら輝いて見える。

これって光だよね?と思い・・・

外側にあるものではなく自分の内にある光・・・?

内にあるから外に見えるわけだもんね?←投影

もしやこれが私のプリズミングか!?と徐々に確信へと変わっていった。

そんな中、プリズミングライブの光を感じるワークをしてみて、私の中から湧いてきた感覚が、自分の例の体験でいつも感じていたあの幸福感と重なった⭐️

全く同じというわけではないけど、そこそこ近い質があった!!

その体感ワークでのあかりさんの詩に『光のつぶ』という表現があって、きらきらと見える世界はひかりの粒で構成されていたんだと直感した。

私の経験してきたあれこれは、光の感覚だったのかぁ~と妙に納得してしまった。


これ・・・実はずっと自分の中にあった?


私にとっての光の感覚は、急にやってきてすぐに去ってしまうというスタートだったから追い求めるものになっていたし、私の真ん中にあるものとは思ってもいなかった。

そこに行ってチューニングするという方法も、ここ数年でどうにか身につけられたもので、デフォルトのものという認識がなかった。

けれど、プリズミングの世界観と結びつけることで、無自覚なままだったけれど本当は真ん中の感覚としてずっとあったものだったのかも?と思えるようにさえなってきた。


プリズミングという新しい試みの案内を受けたときは「何それ!面白そう〜✨」とワクワクしたけど、こんな思いもよらなかった展開が身に起こってきて、私どうなっていくんだろうか?!との思いで、今の地点でのプリズミング体験をアウトプットしてみました。

プリズミングというものすごいものを創造されたなぁという驚きと感謝とでいっぱいです⭐️

そして、今これを書いているのは、自分の光を活かそうと思っているからにも違いない、とも。

光とつながってアウルブックを発信することもできるとライブでもお話されていて、それで何を書くのだ?と思ったけど、今、実際に自分の光を感じた状態でこの投稿を書いています。

光の循環の中で、受けとってつながって流して循環の輪を広げる一員になりたいと願わずにはいられません。

まゆちん先生は内なる光が星を読ませるとおっしゃっていたので、まずは光の感覚で星を読むことにフォーカスしてみよう♪

これまでと何ら変わらないような発信をしてるかもですが〜(光の感覚とつながってると書きたい欲が湧いてこないんだな😅)

光の感覚で、真ん中の状態で出てくるものがあれば書いていこうと思います😊