アウルブックの投稿を拝見していて、意識的に書かれてるかどうかはわかりませんが、天王星の投稿が出てきているのは、
やはり4/26にサイン移動する影響なのかな?と感じています。
なんか書きたくなる。というのも、ひとつの影響だと私は思っています。
私達ひとりひとりは、集合意識のひとつ細胞にすぎず、自分で書いてるつもりでも書かされているというのが、案外多いのではないでしょうか。
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アウルブックの投稿で散見した天王星。
天王星の影響は、わりとわかりやすく出てくる印象があります。
あえて大きな事象で言うなら、3.11は天王星が牡羊座0にかかろうかというタイミングで起きています。(時間と場所はいわき市15:00で設定しています)

見直して見ると、赤緯が南緯1度ですから、無意識層への宇宙からの影響です。

そこから、魂のアラームが鳴るというのも納得しますが、実際、ここを機に起業されてる方も多いそうです。
現に、私が過去に、講座を受けたフラワーエッセンスの講師の方は、まさにそのタイミングで起業を決意したそうです。
この時、冥王星は山羊座8度にいて、天王星がスクエアに接近していくタイミングでした。ですからこの地震の後に、社会的に風穴があいたのです。
まさに起業が増えたというのは、牡羊座のスタートと山羊座の社会というスクエアらしい動き。
そしてそれを後押しするかのようなセクスタイルをとる双子座の月。
その地震が響く人には響いた事象であったのでしょう。
✴︎今まで構築したものの開放を迫る天王星✴︎
私自身、数年前の個人的なショッキングな出来事は他の惑星の要素もありますが、ホロスコープ的には天王星の関わりが見られます。
それはネイタル太陽とトランジット天王星がオポジジョンを取り始めた時(誤差5度くらいで、天王星が太陽に接近)
太陽ですから、まさに自分自身ですが、私は夜生まれで天底近くに太陽がいます。その天王星は昼間の世界、つまりは外の世界から迫ってきたわけですが、全くその通りでした。
そして天王星と言えば関わりが深いキロンですが、開放していく上でここは避けて通れない。
土星という固い殻を天王星が開ける時に浮き上がる傷がキロンです。
私のネイタルチャートでは、不調和の準惑星のエリスとキロンがびたーっと重ねていますから、その傷が表に出てくる時は不調和として出やすいと読めますが
思った以上に放出されました。
ただこのエリスは、不調和の先の調和という意図があると思っていて、実際ピタんピタんとピースがハマっていくのを今は目にしています。
✴︎天王星の開放を受け入れるなら、傷に触れるものという認識、そしてその恐怖を自らの愛で包む✴︎
このキロンですが、自分が開放しよう、ステージがあがろうという度に、金太郎飴のように、わりと出てくるんじゃないかな?
共感される方もいると思いますが、その都度、度合いが深まるという感覚。
何か挑戦しようという度に、同じような課題にぶつかるけど、度合いは以前とは違うというもの。
ちょっと逸れますが、エリスは、今生きている方はほぼ牡羊座にありますから、ありのまま生きるとは、今生きている方は基本的に持っているテーマで、まさに560年周期の夜明けの時代を生きていると言えます。
私のネイタルチャートのキロンは、牡羊座ですから、そもそも自分というアイデンティティみたいなところに傷がありますが、エリスと重なるそのテーマは大きい。
現に占星術関係なく、そればかり言われます笑
キロンは、今、牡羊座おしりにいますが、ここ数年の自分軸、ありのままという表現が一般化してるところにも影響を感じています。
やっぱりムーブメントは見えない世界から始まりますね!
そして、今年の6月にはキロンは牡牛座に入ってきます。
『ありのまま生きよう!』
『自分軸!』
という精神性みたいなところから、では自分にとってありのままとは何だ?という個人が持つ資質や才能へ意識はシフトしていく。
牡牛座にキロンがある方は、自分の資質そのものに傷があったり、その資質≠お金かもしれません。またよく目にする豊かさへの傷だったり。
ただいずれにしても、実践しなきゃ生き方には反映できないですよね。生き方に反映するというのが地球という惑星にいる学び。
そして、現在の水瓶座冥王星が示すとおり、それは型通りでは考えられないもの場合があるという事で、根底的に今までの常識を破壊した先に、それがある方もいるという事でしょう。
キロンは牡牛座に入れば、冥王星とスクエアになり、天王星は双子座に入れば完全に冥王星とトラインになります。
夏至以降は、ありのままで生きる実践者になる現実がかなり見えてくると思います。
そして、新しさとは未知ばかりではなく、人によっては逆に古風な生き方へ回帰する場合もあると思います。
今は女性は家庭も仕事も!というのが多いですが、ここら辺も多様化していくんではないでしょうか。
これは、私は春分図の射手座14度のサビアンシンボルに現れていると感じていますが、その動きは実にゆっくり浸透するというのが14度だそうです。(ホロスコープ場所設定:東京)

✴︎さいごに✴︎
天王星を書くつもりが、キロンが中心となり、トラサタが表すこれからの動きをさらっと書くという感じになりましたが、
やはりキロンは外せないものだからだと実感してるからだと思います。
自分で書きながら、キロンのサイン移動がもうすぐだったのか…いうのもわかりました。
しかもほぼ夏至とタイミングが重なります。
最近は、こういうサイクルに意識が向く私です。2月に天王星が順行になった際に投稿したことの中で、
『今後は投稿を減らし、節目節目に投稿していく』と書きましたが、』節目に書く』は、さほど意識せずなんとなく出てきたので書いていました。
が、結果そういう形になっているのにちょっと驚いていますが、あれからの時間経過から、アウルブックの投稿を少し増やしてもいいかなあと感じている今ですが、それも風に任せます。
そんななか、アウルブックで散見した天王星の投稿のおかげで、今日は、天王星のテーマで投稿いたしました。
天王星、キロンともお尻にいる今、自分自身への再度の見直し、調整時間に充てるのはいいのかなあと感じています。