天王星が牡牛座の《涙の度数》29度にいるのは、4月6日~26日。

26日には、おとなりの双子座へ完全お引越しです。


涙の度数:各星座の最期の1度(29度)のこと。

その星座の完成に向かう非常に力強い度数。


最近、昔のこころの傷や思い出が浮かんできて、ひりひりもやもやする。

今、過去の傷に引き戻されるようなできごとが起きている。

そんな感じで、牡牛座天王星からのメッセージ、というか強制アップデートがゴリゴリきているかも。


牡牛座だから特に、

お金、食、所有物、体、才能に関することかも。


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今、天王星がいる牡牛座29度《涙の度数》がこちら。

牡牛座30度 サビアンシンボル『古代の芝地をパレードする孔雀』


「遺伝+努力して得た能力」で、一族最高傑作の自分をめざす

という意味もあって。


「遺伝」が、先祖から受け継がれてきたものなら、心の傷として親から受け継いだものもあります。

親から受け継いだトラウマ。


この世代関連鎖を、自分の代で本当に止めるという覚悟と努力は、ご先祖への最高の供養。

だから、ご先祖からの目に見えない応援も入るし、一族最高傑作の自分になれる🌟


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天王星は、書き換え星。

切り離す力。


現状打破の力。


なぜ親は、こんなにひどい傷を自分に受け継がせたのだろうと、傷を握りしめている自分の手に気づいてみる。

天王星が進んでいく《風の双子座》へ、自分も軽やかになって進んでいくために。



自分にとって、本当に五感が心地よいものを、改めて選び直してみる。

牡牛座にはもう後戻りできない、という強い決断を込めて。


過去を完了させる勇気🌟


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トラウマを完了する、とは、トラウマという過去の傷に、もうここから先は影響されなくなるということ。

思い出しても、引っ張られない。

新しい、自分オリジナルの人生ドラマを展開していく、ということ。

トラウマの回復とは、トラウマに人生を支配されない状態のことをいいます。


世代間連鎖を自分の代で止めて生きていく、とは、完璧な人間になるのではなく、その傷のデコボコさえも、自分の人生の彩りとして、羽の色の一つに加えていくこと。



そして、家系の歴史の中で、誰一人成し遂げられなかった、美しい色の羽をまとう🌟


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私にとっての牡牛座的トラウマは、食のおもてなしに関するものでした。


食のおもてなしは、美味しくて楽しい時間ではなく、私にとっては、自分が排除される悲しみであったり、おもてなしという名の強制労働をあらわしていました。


食は、輪の中に入る価値を意味します。

食に関するトラウマは、生命維持にも関わってくるから、結構しぶといんです。


ですが、牡牛座天王星の強烈な浄化によって、過去の古い傷が、あたたかくて新しい想い出に書き換わりました。


トラウマの克服とは、忘れることではなく、過去の記憶と今を切り離す作業です。

牡牛座天王星から、この重厚なエネルギーが降り注いでいます。