ここ数年、大好きな桜に会いに行くことができませんでした…。

正直なところを言えば、ゆったりと桜の花を眺めるような気分ではなかったのだと思います…。

どんなに美しく咲き誇っている桜の木の横を車で通り過ぎたとしても、桜の色が白く、グレーがかった色にしか見えなかったのです…。

もしかしたら、目に映る世界自体がモノトーンに見えていたのかもしれません…。

私は4年前、今年と同じ桜を眺めていました―

あの時の私は、すっかり心が疲弊してしまい、長年勤めた職場を退職した直後でした…。

これからどうやって生きていこうか、まともに仕事ができるようになるまで心が回復するのか…ただただ立ち尽くすしかない状態だったということを思い出しました…。

その後、星読みと出会い、少しずつ『自分』という存在を紐解いていく中で、徐々に『自分』を取り戻していくことができました。

また、時期読みや年齢域、中年の危機という考え方にも触れて、あの八方塞がりで辛い時期があったのも、自分が決めてきた、人生で経験したかった出来事だったのかもしれない…と、本当に少しずつではあるのですが捉え直すこともできるようになってきています。

今年の桜、あなたにはどんな色に見えていますか?―

長く厳しい冬を越えて、毎年変わらず美しい花を咲かせる桜に会いに行き、今年は、『いつも見守っているから大丈夫だよ』と優しく背中を押してもらえたような気がしました。

桜の季節はとても短く、一年でも今しかない貴重な時季ですね。

私の太陽星座は射手座なのですが、射手座の支配星である木星には、桜もシンボルの一つにあると、以前の毎日星読みRadioで聴いた記憶があります。

星座に関わらず、誰しも桜には並々ならぬ想いがあるのではないでしょうか?

みなさまも、短い桜の季節をお楽しみくださいね♪

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昨年末以来の久しぶりの投稿となりました。

気まぐれに、心にふと思い浮かんだことを綴っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。