『嫌われる勇気』というベストセラーになった書籍がありますが、そうだよね、納得って思っても実際直面するといつもの反応…なんて結構あると思います。

 私もそうで、わかっていても他者の反応が気になる、左右されるというのは、いつまでも出てきます。

 承認欲求とは、人の根底にあるもので当然のもの。最近は、他者承認から自己承認へと聞きますが、急に変われないのが人間、少しずつ乗り越えていくものです。

 まして、自分を出そうとすれば必ずNOを出す人も現れますから仕方のないものです。

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 そんな時、つい先日でしたが、なんと壁を破ったのが占星術でした。

 それはエレメントの偏りのお話。

 私自身、出生時のホロスコープでは、ゼロのエレメントはないものの、かなり偏りがある方です。

 この偏りを他者から補うとする

 占星術の書籍の中の、このくだりは、私の中で何かが弾けました。

 人と関わる時とは、感情が動きます。嫌悪感を感じるからこそ何かを補う相手の場合があります。

 これがアスペクトならスクエアだったりしますが、トラインは楽しさや高揚はつくりますが、それ以上の発展はない。同じ要素しかないものはやがて朽ちます。

 スクエアは反発はあるけれど、自分と違う要素を取り入れられるからこそ、ぐっと成長もし強さを育める。

 ヘリオセントリックだと地球は太陽からカウントして4番目、まさに4元素であり、違う要素の学びの場でもるわけです。

 改めて人間関係はエレメントの学びでもあるんだな…と実感。

 家族のホロスコープ、また知ってる方々を見直してみて納得。簡易的に見るなら、心理的なベースになる『月』が参考になると思いますが、かなり自分の傾向が見えました。

 ホント、笑えるくらい!その時私に起きたのは

 な〜んだ、そんなことだったのか!

 人に惹かれる、また嫌悪感や反発は感情で見ていると、なかなか抜けられないし、手放そう!と思ってもなかなか出来ない場合もあると思います。

 手放しとは、引いてみるのが重要とは言いますが、エレメントという視点でみると、私は、一発引きました。

 !と思った方は是非みてみてください。

 これから牡牛座新月です。自分の資質で生きていくというスタートを切れる時、月並みですが、不要なものはもうどんどん終わりにしていきたいところです。

 よい一日をお過ごし下さい🌈