とある著書で、この世界には何十億という人達がいる中で、私達が出逢うのは限られた人達だという記述を目にして、

 うーむ、確かに。

 SNSの発達で以前よりかは広がっているとは言え、やはりご縁なのでしょう。

 実は私は占星術を学び始めて気づいたのが、ジオでもヘリオでも水瓶座4度になんらかの惑星を持つ人達との出逢い。(家族にもいます)

 振り返ると、もともと占星術を学ぶキッカケになった占星術師の女性も月がそこにあります。

 以前、投稿内で記述したように、水瓶座に月を持つ方に、ハッ!とさせられるのですが、まさに彼女もそのひとりでした。

 ルートノードが水瓶座6度(数え度数)なので、そこに近いからなのか?とも思いました。

 それもあるでしょうが、

 一種のコンサルのポイントなんですね。

 それはネイタルの木星から13分割の28度離れているところ。(個人的には、タイトな度数で見ることをオススメします)

 サビアンでも13は突き破りの度数ですよね。

 その木星は5ハウスにいるので、自然に湧き出るようにいろいろ生み出します。ただ5ハウスですから、あくまで主観であって、生み出してるそのものが楽しいわけで、他者に受け入れられるかはまた別。

 その水瓶座4度のポイントは、6ハウス。

 まさにその自分が生み出すものや楽しさに対するコンサル的な役割になります。

 その占星術師のように、実際に何をアドバイスされるというのもあるかもしれないですが、エネルギー交流という関わりの中で、自分の中で動いた何かを発見していく必要があります。

 (思い起こすと去年の冥王星が水瓶座4度のタイミングで、大きな個人的アップデートがありました)

 ✴︎様々な繋がりで見えるご縁✴︎

 人間関係というと、やはりノード軸はポイントになるでしょうが、ルートノードのポイントと8分割されたポイントも実際に関わりあいのある人間関係、また一方的でも妙に惹かれる方というのにそのご縁を発見できました。

 私の場合には、数えですとルートノードが水瓶座6度なので、不動宮の6度付近と柔軟宮の21度付近がそのポイントになります。

 そして現在冥王星は水瓶座6度にいますから、そんなタイミングでこのルートノードという考え方に出逢い、そして書くという不思議な巡り合わせを感じています。

 辻麻理子さんの著書の中には、人と人が関わる時は必ず図形が関わると記載がありますし、彼女の数字に関する本はとても興味深い!

 ホロスコープの中で、メジャーなアスペクトだけではなく、様々に遊んで見ると全く違うものが見えてきます。

 ✴︎さいごに✴︎

 受胎日蝕から今日は2連打ですが、書いた方がいいような気がして投稿しました。

 ちなみに、ルートノードは受胎日蝕時のホロスコープのドラゴンヘッドがそれになります。(※掘り下げたい方はリマーナすずさんのブログを見てみてください)

 人間関係をそういった様々なホロスコープで見ると嫌だなと感じるあの人も、自分の周囲の人間関係に対して不満のある方も、全く視点が変わります。

 それは、それまで見えなかった恵みや豊かさと認識できるようになるのです。

 また昨日記載した天秤座18度とは、まさにマイナーなところに目をつける習性みたいなものです。

 よって、今日書いた事は、受け入れられない方ももちろんいるでしょうし、邪道と感じる方もいるかもしれない。

 ただ私はそこを探究していくんだろうな?と思ってまさに1%の踏み出しとして、この内容を投稿しました。

 まあ、そこはともかく。

 是非皆さんも様々な形での人間関係の奇跡を発見してみてください🌈