「自分を置いてけぼりにしない」――身体の音が教えてくれた、本当の優しさ☺️


昨日の投稿で「完璧じゃない自分を許す」とお伝えしましたが、実は私の身体は、まだ少し緊張を残していました。 朝起きると、口元がギュッと硬く強張っていたり、喉から胃のあたりに何かが詰まって、空気の通りが悪いような感覚。

「まだ緊張してるんだな」と、普段はあまり意識を向けない「左の肩から腕」へと、そっと意識を移してみました。

すると、不思議なことが起きたんです。 左腕に意識を集中させるたびに、胃のあたりがゴロゴロ、キュルキュルと反応して音が鳴る。 気のせいかな?と思って何度も試してみましたが、やっぱり左腕を意識すると、胃のパイプがパッと反応する。

そのとき、ふと思ったんです。 「あぁ、この左腕は、ずっとお腹(自分の本音)と繋がりたかったんだ。でも、何か理由があって、お友達になれなかったのかもしれないな」って。

そう気づいて、ただその硬さや違和感をジャッジせず、 「気づけなくてごめんね、反応してくれてありがとう」 と、そっと観察して寄り添ってみました。 すると、不思議なほどスッと、胸や胃の詰まりが楽になっていったんです。


私たちは、何か問題があると「原因」を突き詰めて、完璧にコントロールしようとしがちです。 でも、本当に必要なのは、分析することでも、すぐに治すことでもありません。

ただ「そこにある違和感」を無視せず、 「ここにいていいよ」と、そっと寄り添ってあげること。

身体の不快感は、あなたが置き去りにしてきた「小さなあなた」からのサイン。


🍀 今日、がんばりすぎて口元に力が入っているあなたへ。 自分の身体のどこが緊張しているか、ただ静かに感じて、その場所に「ありがとう」の言葉をかけてあげてくださいね💕