今朝、


 脳が開くーーー!!!


という感覚になった体験がありました。それは、誰もが、そして自分でも周知の『書く』という行為がきっかけです。



 言葉とは、自分を開き得るトリガーになります。



 尊敬する複数の知人からも、今は『言語化』の重要性を伝えられていますが、その実感と共に、自分の中から答えが開きやすくもなっているのかもしれないと感じます。



 まだTRY段階ですが、今までとは違った手法を取り入れてみました。やり方を変えるだけで全く別物になるのですね!



 先日、こちらでもふれた『未来先取り日記』も書く手法を使いますが、なぞり書くという今までにない手法を取り入れています。



 『願いを書く』という周知の内容を別物にしているやり方です。(他にも工夫がいくつかされています)



 ありふれた中にある新しさ



 新しさとは、そういうところに潜んでいる事も多いのかもしれませんね。



 その発見について、いちばんもったいないのが


 『あ〜、それねー知っている、知っている』という姿勢です。



 私自身は正直言いますと、これになりがちでしたが、随分前に知り合ったWSの主催者の方が、始まる前に真っ先に言った内容でした。



 知性の失敗と呼ぶそうです。



 思い当たるな…と感じる方は、意識されてみるとその姿勢こそが自分の発見を遠ざけていた事に気づく事になるかもしれませんね。



 ✴︎やりたい事が見つからないのは未だ出逢っていない中にあるのかもしれないということも✴︎



 人生もかなり進むと、大体自分の嗜好って決まってきますね。



 よく聞く『やりたい事がわからない』は、もしかしたら未だ出逢っていない中にあるかもしれない。自分が好きだと思っている事は、本当は、奥底では飽き飽きしてるかもしれないのです。



 過去、それいい!とか運命だ!と感じて、出逢った事を継続してきたけれども、やってみて、なんとなく違う気がするとか、継続したけれど、もう違うかもなという感覚はよくある事だと思います。



 もう違うのかも?と感じたら一旦離れてみるもひとつの方法で、それが自分の人生で重要ならまた戻ってきますし、その場合には、離れた分、別の体験を携えてよりパワーアップします!



 楽しかった記憶があるものほど執着が起きやすいですが、常に執着を手放す意識と勇気が道を進ませます。(恋愛と同じですね〜)



 既知の中の新しさなのか、全く未知の中にある想像しえなかった楽しさなのか、いずれにしても自分の中での新発見を楽しみませんか?



 🌱さいごに今日のタロットから🌱



 人生の探究心と知的好奇心を忘れない。そして常に自分の人生の挑戦者であれ!



 いいなと感じた方は、是非自分の人生に招き入れてください。