おはようございます。Ryukoです。

今日を選んで生まれたあなたへ、

東西の命術が教えてくれるメッセージを

私なりにお届けします。

◆◇2025年8月14日生まれのあなたへ◇◆

☆命式

西洋占星術におけるホロスコープです。

四柱推命は本来、年・月・日・時間の

四つの柱で占いますが

ここでは時間を使わず、三柱で読み解きます。

乙(きのと)の日に生まれたあなた。

まわりの人を励ましたい、愛し愛されたい、

穏やかな平和な世界を生きたい・作りたい、

そう思って生まれてきたのかもしれませんね。

その願いを叶える素質や才能を、

持ってこられていますよ。

・乙の方が持つ優しさ、協調性、たくましさ

・中心星である知性の星「印綬」の優しさ、

  知識欲と知識を伝えるカ ・ 教えるカ

・「比肩」の自立心、努力を続けられる力

・「劫財」の社交性と強い意思

・「正官」の実行力と責任感

・「胎」の好奇心とチャレンジ精神

など多くの力が、

あなたの願いを実現に導くことでしょう。

☆ホロスコープ

(ここではアセンダントが月星座となる時間で出しています)

太陽が獅子座、月が牡羊座のあなたは、

意思と感情がうまく協調し、

やりたいことを無理なくやれるでしょう。

満月を経て欠けていく月は、満ち足りていて

得てきたものを与える・教える力を持っています。

獅子座の太陽の「やりたいこと」を

牡羊座の月が「直感力」や「前進力」で

後押ししてくれそうです。

牡羊座で重なる海王星と土星に、向かい合う天秤座の火星

風のサイン(天秤座・水瓶座・双子座)の大三角形が

夢や理想の現実化に「堅実な個人の努力」と「社交性」という

一見相反するような力をあなたが高めたとき、

仲間・同志の輪や発想力を大きく育ててくれるでしょう。

(※22:21より後に生まれたあなたは、月が牡牛座になります。

意思と感情の間で葛藤があるかもしれませんが、

葛藤することで生まれるものもあります)

☆メッセージ

春、咲き誇る花のように、人を惹きつけるあなたは、

思いやりと優しさで、まわりを励ますことでしょう。

旺盛な好奇心と知識欲で得た知識・経験を、

まわりへ惜しみなく伝え、自己実現するあなたは

きっとたくさんの人が慕い、応援してくれるはずですよ。

◆◇卯(う)の日生まれさんへ◇◆

丁卯、己卯、辛卯、癸卯、乙卯

のいずれかの日にお生まれの方(日柱に卯がある方)

※「卯年生まれ」でないことにご留意ください。

日柱の十二支が、生まれた日のエネルギーを表すためです。

☆ご自分が卯(う)の日生まれさんか知るには

干支カレンダーで確認できます。

使い方:生まれ年と月を入力して、

計算ボタンをクリック

→生年月日の「日干支」(※)の欄に

「卯」がある方は「卯(う)の日生まれさん」です。

(丁卯、己卯、辛卯、癸卯、乙卯)

※月干支、年干支でなく、日干支で見ます

☆十二支の季節と開運行動

十二支は昔から時刻や方角を表すのにも使われていますが

(丑三つ時、辰巳の方向(東南)など)、季節も表します。

寅(とら)卯(う)辰(たつ)は

春の季節に相当します。

春は出会いの季節。

何となく気持ちが華やいでウキウキ。

そんな気分になることはないしょうか。

寅・卯・辰の春エネルギーの日に生まれた方は、

【ときめく・恋愛する】など

気持ちが上がる行動が運気をアップさせます。

大げさなことでなくても、

・気になるお店に行ってみる

・好きな音楽を聴く

・推し活(対象は何でも)

など気軽にできることでOKなので、

あなたらしい「ときめく・恋愛する」をぜひ。

☆十二支でみる相性

四柱推命の元になっている理論に五行説があります。

世界は、木・火・土・金・水(もっかどごんすい)という

五つの要素に分かれ、循環しているという考え方です。

この説に基づいて相性を考えると、

循環して、次の要素を生む相生(そうしょう)

制御したり整えたりする相剋(そうこく)

の関係があります。

「相剋」は悪い相性のイメージもありますが

行き過ぎを止める、調整する、加工して活かす

など、大切な関係ではないかなと思います。

それをふまえて、

卯の五行は<木>です。

【相生(生む)関係】

☆亥・子

水が木を育てる関係(受ける側)

☆巳・午

木が燃えて火になる関係(与える側)

【相剋(制御・調整)の関係】

★辰・未・戌・丑

木は土の養分を吸い取る(減らす)関係(与える側)

★申・酉

金物が木を切る(整える)関係(受ける側)

【同じ性質が集まって力を増す関係】

□寅・卯

同じ「木」同士、

力が強まって良くなる面と悪く出る面がある

となります。

パートナーや気になるお相手との関係、親子関係など

相手の方の「生まれた日の十二支」から

どんな相性なのかを見てみると、

新たな発見があるかもしれませんね。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

明日は辰(たつ)の日生まれの方へメッセージをお届け予定。

どうぞお楽しみに♪