0%

Loading...

季節の運勢 Phrase ranking 人気フレーズランキング

1
太陽が教えてくれる季節―― 東洋と西洋のつながり

今日は10月8日、二十四節気のひとつ「寒露(かんろ)」の日。
朝晩の空気がひんやりと澄み、日中の気温もだいぶ落ち着いて、秋が深まっていくのを感じます。

私たちは、太陽のめぐりをもとに1年の流れを感じてきました。

●東洋の二十四節気は、太陽の黄経(天球上の位置)を15度ごとに区切ったもの

十二支(地支)は、時刻や方角だけでなく、季節も表す 

●西洋の黄道十二宮は、太陽の位置を30度ごとに12等分したもの

文化は違っても「太陽」が共通の軸になっています。

このように、東西の暦はどちらも太陽の動きをもとに構成されています。

私たちの暮らしの中でも「春分」の頃は、新学期や年度初めに向けて準備をしたり、気持ちを新たに切り替えたりし始める時期です。

12星座のはじまりである牡羊座の0度が「春分」であるのは、感覚的にも分かりやすいですね。


この秋から冬へ ― 季節と太陽が導くおすすめアクション

寒露を過ぎると、東洋では「霜降」「立冬」「小雪」「大雪」「冬至」へ、西洋の太陽も、天秤座 → 蠍座 → 射手座 → 山羊座へと移っていきます。

「東洋は 自然界(外側)の暦」「西洋は 心(内側)の暦」のように捉えると、

・東洋の暦を意識する → 自然のリズムに調和する。

・12星座を意識する → 自分の内側に調和する

その両方を重ね合わせて感じると、私たちの日常はより豊かに、より調和したものになりそうです。

外側と内側、どちらのリズムにも調和する行動で、少しずつ心を整えてみませんか?

------------------------------------------------------

【霜降(10月23日)― 天秤座〜蠍座へ】

・人間関係や予定を整理し、心の“本音”を見つめるとき

・部屋の浄化・デトックス・不要なものを整理

★アクション:湯船にゆっくり浸かり、自分と対話する時間をとってみましょう。


【立冬(11月7日)― 蠍座の深まり】

・表面的なものより、「本当に大事なこと」に集中

・勉強・探求・創作活動に最適

★アクション:お気に入りの香りと共に瞑想をすると、集中力が高まり、創造的なひらめきが生まれそうです。


【小雪(11月22日)― 射手座の始まり】

・新しい旅や学びを思い描く

・次のステージを見据えるための目標を掲げる

★アクション:2026年の手帳に「2026年に叶えたいこと」を書いてみると、希望に満ちた未来を感じられるでしょう。


【 大雪(12月7日)― 射手座〜山羊座の準備】

・冬の本格化とともに、地に足をつけるタイミング

・計画・整理・スケジュールの見直し

★アクション:慌ただしくなる年末を前に、「嬉しかったこと」「感謝したこと」をノートに書き出し、今年を振り返ってみましょう。


【 冬至(12月22日)― 山羊座の始まり】

・一年で最も夜が長く、ここから光が増えていく

・東洋では「子(ね)」の気が極まり、新しいサイクルの胎動の節目

・無理をせず、静かに“これからのあなたの姿”を胸の中で温める

★アクション:”気を貯める”ことを意識して、キャンドルを灯すなどして、リラックスする時間を作ってみてはいかかでしょうか。

--------------------------------------------------------

おわりに

「寒露」から「霜降」〜「冬至」へ向かう流れは、自然と心の内側に向かう季節。

東西の太陽のリズムに耳を傾け、心地よく進んでいけば、年末には心が澄み渡り、新しい年を穏やかに迎えられるでしょう。

それでは、また☆


冬の土用に開く「自由への門」——親の正解を卒業し、子供本来の輝きを解き放つ時
1月も半ばを過ぎ、暦の上では「冬の土用」の時期を迎えました。



「土用」と聞くと、「新しいことは控えめに」「土いじりは禁物」「おとなしく過ごすべき時期」というイメージが強いかもしれません。

でも、今年の冬の土用は、少し様子が違います。


なぜなら、今まさに

「エンジェルズゲート」という宇宙のパワフルな扉が開き、私たちの魂を揺さぶるエネルギーが降り注いでいるからです。

 窮屈な「型」を壊す、星たちの共鳴


今の空の配置(ホロスコープ)を見ると、非常に興味深いメッセージが浮かび上がってきます。


山羊座に集結した星たち(太陽・金星・水星・火星)と、そのすぐ隣で新時代を告げる水瓶座の冥王星。

これらが共鳴し、牡牛座の天王星や魚座の土星・海王星と手を取り合っています。


この星の並びが私たちに問いかけていること。

それは、「教育や親子関係における、古い正解からの脱却」です。


 「親の正解」は、もう子供の答えではない


私たちは無意識のうちに、「親の価値観」や「世間の正解」という狭い型に、子供たち(あるいは自分自身のインナーチャイルド)を当てはめようとしてしまいがちです。


⭐ 「こうあるべき」という親の都合


⭐ 「失敗させたくない」という過保護


⭐ 「世間に恥ずかしくないように」という体裁

しかし、今回の土用が告げているのは、

「その古い土(価値観)を掘り返し、新しい風を通しなさい」ということです。

親が作った枠の中に閉じ込めていては、その子本来の野生的な才能や、宇宙から授かった輝きは、芽を出すことができません。


 家庭の外、枠の外に広がる「無限のチャンス」


土用の時期は、内面を見つめ直す時。


今、私たちが向き合うべきは、「自分は良かれと思って、相手の可能性を制限していないか?」という問いです。

大事なのは、一人ひとりを型にはめないこと。


親の価値観という「温室」から一歩外へ出たとき、そこには私たちが想像もしなかったような無限のチャンスと、たくましい生命力が広がっています。

古い価値観を手放すのは、少し勇気がいるかもしれません。

でも、エンジェルズゲートが開いている今、宇宙はその決断を全力でバックアップしてくれています。


 この冬、魂の土壌を入れ替えよう


「おとなしく過ごす」のが土用ではありません。


「不要な思い込みを捨て、立春という新しい始まりに向けて、魂の土壌を最高な状態に整える」

それが、今年の冬の土用の過ごし方です。


親の正解を卒業し、一人の人間としてその子の力を信じること。


その瞬間に、土の中に眠っていた巨大なエネルギーが動き出します。

立春を迎える頃、あなたの大切な存在(あるいはあなた自身)は、どんな新しい芽を吹かせているでしょうか。


今のこのパワフルなエネルギーを味方につけて、軽やかに「古い型」を脱ぎ捨てていきましょう。



プログレス法

西洋占星術の未来予測法にはトランジット法の他にプログレス法があります。

プログレス法(進行法)はセカンダリープログレッション(1日1年法)とソーラーアークプログレッション(1度1年法)とがあります。セカンダリープログレッションがプログレスと呼ばれることが多いですが、セカンダリーと呼んでいる占星術師さんもいます。ここではセカンダリーのことをプログレスとして書いています。

【星読みテラス】プログレス(セカンダリー) /ソーラーアーク

オススメ書籍→鏡リュウジの占星術の教科書Ⅲ←かなり詳しく解説されています


この2つの技法は天体がホロスコープ上を異なる進み方をするので、リーディング方法も違ってきます。

3重円を出すとプログレスのチャートも表示され、リーディングするときはネイタルチャートに重ね合わせて見ていきます。

プログレスでは生まれたときの出生図の1日後を1年後の運勢として見るので、現在30歳の人だと、出生図から30日後のホロスコープを見ます。

100歳まで生きるとしたら、生まれた日から100日後までのホロスコープがあなたの100年間の人生の流れを表しているということになります。

100日間あると実際の太陽と月など個人天体はどんどん動いていくので(月は3周ほどしますね)サイン、ハウス、アスペクトなどは変化していきますが、大きな天体は100日間ではあまり動きません。ですのでプログレスは月と太陽を見ていくだけで十分に活用できると言われます。

私は前回の投稿でプログレスの月について自己分析しました。

プログセスの月が滞在するサインは気分、ハウスは生活の場面として表れやすいです。

プログレスの月は1ヶ月で1度進み、約2年3ヶ月で1つのサインを通過。ホロスコープを約29年で一周します。

ネイタルチャートによってハウスの大きさが違うため、1つのハウスを移動する期間は個人差があります。大きなハウスは月の滞在期間も長くなるので、実感しやすくなるしそのときのテーマとなりやすくなるかもしれません。

プログレスは長期的な視点から自分を理解するもので、人生のあらすじが分かります。意識状態や行動パターンの変化など内的なものとして感じやすいですが、外的なこととして表れることもあります。トランジットはより外的なこととして現れやすいですが、プログレスと完全に区別できるものではないので、どちらも見ていくと人生の流れがよりつかみやすくなるかもしれません。

【プログレスチャートを読むポイント】

☆天体のハウス・サインの移動(太陽と月は要チェック!)

☆アスペクト(プログレスチャート/ネイタル天体とプログレス天体)

→プログレスチャートの太陽と月のアスペクトは要チェック※14年おきに新月・満月がやってくる

天体の逆行(順行や逆行、留になるタイミング)

これらをチェックするだけでも、いろいろな情報が得られ自己理解が深まります~♪

普段はトランジットの影響を見ることが主ですが、ふっとプログレスチャートを見たら、そのときそのときの気づきがあるので、そのたびプログレスの面白さや深さを感じます⭐️


今回は情報発信をしてみました(笑)

次回はプログレスについてもうちょっと探求していきます~

なんかできた!ので、ぜひ遊んでって欲しい。(笑)




昨日は一日甥っ子の子守りでした……。

(でも甥っ子は友達とずっと遊んでるんだし……。🤲)


とっても暇過ぎて…、その間にこんなものが出来ちゃいました…◎✨w


もし良かったら、遊んでいってくださいませ。🍀✨

(かなり実験的では、ございますけれど…。🙇)




┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈⚪︎

💠 今のあなたへ、

ONE PIECEのキャラクターから

チャネリングメッセージ♡✨✨


惹かれるカードをおひとつ、

お選びくださいませ…。(* ˘ ˘ *)🍀✨


. ݁₊ ⊹ . ݁ ⟡ ݁ . ⊹ ₊ ݁. ݁₊ ⊹ . ݁ ⟡ ݁ . ⊹


* メッセージ全文はしっくりこないかもしれません…。ピンと来た部分だけを、ご自由にご採用下さい。


* 全然ピンと来なかった場合は、他の選択肢ものぞいていってみて下さいね…^^◎


(* なんか一個だけヤバめのメッセージありますけど…、どうぞ悪しからず…!🙇)


┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ 




↓↓




↓↓




A. ナミ。

あなたの気の強さが、美しい。✨


ちょっと生意気なくらいで、

たぶんちょうどいい。🍊


それでもあなたに人情があることくらい、

みんなわかってる。


弱いものを放っておけないくらいにあなたが優しいのは、バレバレだ。


それでも、あなたは、

ちょっとわがままなくらいに、

魅力的に輝いていて欲しい。


豊かで魅力的なあなたから

ビタミンをもらうかのように、

私たちは元気づけられるから。🍊✨✨


とはいえもちろん、視野広く、全体視点も忘れずにね。🍀✨✨



自己犠牲は、もっての他。


みずみずしいビタミンをふりまける程度には、

あなたがまず、

うるおって、元気であって欲しい。


それが今のあなたの、

全体(世界)への、貢献の仕方。🍊✨✨


全体の中で、

みんなのためにうるおい、

ちょっとだけぴっちぴちを目指していこうか◎✨✨笑。







※ガイモンだけトランプなかった…。😭く、悔しい…!! joker代用でごめん…!!!



B. ガイモン。

一番大事なもの、忘れてないかい?  大丈夫かい?


今、ここにいるよろこび、

楽しい仲間が居るということ、


海賊たちは"お宝"に向かって進むあまりに、

時として

 "今あるもの"に目が向かなくなるけど、


今もうここがパラダイスと気づけている人間が進む道のりの方が、


はるかに豊かで、


はるかに満たされたプロセスで、


我々は結果のために生きているのではなくて、

生きていることそのものを楽しむために生きているのだから、


そのことを時々でいいから、

思い出して欲しいんだなぁ…。🤲🧡✨



『前、前、前』

じゃなくて、


『横、横、横』

『足元、足元、足元』を

よくよく眺めてみると、


もうすでにここが、

この場所が、

"お宝" みたいだって、

すぐに気付けると思うんだなぁ…。🤲🧡✨



とはいえ一生に一度の人生。


"お宝" 目指して存分に冒険したらいいから、


『横と足元』も、味わったり、楽しんだり、おもしろがったりする余裕も、

時々、思い出してやって欲しいんだなぁ…。🤲🧡✨(by ガイモン。)







C. チョッパー。

あなたの健気で可愛らしい、

それでいて実用的で、

とても役に立つ、

知恵にあふれた活動が、(そのふるまいが、)(日々の行動が、)


今年どれだけ

密かに人を支え、人を助け、

引いては全体を、支えていたことでしょうか。

(全体の健康を、守っていたことでしょうか。)


あなたの活動、(そのふるまい、)(日々の行動が、)

目立つものであったとしても、

目立つものでなかったとしても、


あなたのかしこくて優しい活動が、

今年もまぎれもなく、

全体を支えていました。🤲✨✨



あなたの奉仕の心に祝福を。


あなたの健気な可愛らしさに祝福を。


あなたの確かな知恵と賢さに、祝福を。🍀✨✨



年末なんだし、

デレデレするほどに自分を褒めたおしてあげて、🤲💖✨✨w

今年一年を、

自分の為に幸せに締めくくってあげてくださいね◎✨

みんなの為に、

いつもありがとう。😌🍀✨







D. 黒ひげ。

自分の中のヤバい部分も含めて愛してね。


闇ってる部分も、


純粋なものを目の前にした時に

『オエッ』てなる感覚も、


明るいものに対して虫唾が走る感覚も、


停滞した感覚も、


早い時代の流れの中で、

うんざりするほど焦らされる感覚も、


『やべぇな、

私クソみたいなこと思ってるわ』

と思うことがあったとしても、


その全てを、

自分自身だけは優しく認めて、

あたたかく包んで、


そして

何を思うことも許されてるから

大丈夫◎✨


その全部を含んで、

盛大に、生きていこうじゃんか◎✨✨



同時に、


そんなネガティブな感情の奥で

もしも(微かに)光っている

自身の本当の願いを少しでも捉えられたなら、


どうかそれも、

意識し始めてあげてね、


大事にし始めてあげてね。



捉えられなかったら

捉えられなかったで、大丈夫◎✨✨



どうしようもない状態のまま、

どうしようもない気持ちを抱え続けられる今のあなたの度量が、

そもそも何はおいても、

すっごく尊いんだから。👍🪷✨✨


その闇は、

間違いなくいつかきっと人の役に立つよ。

┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈





遊んでくれて、

ありがとうございます。

皆さんは何が出たかな。。?✨


私はまさかのDですよ。笑笑(ビックリ。。!!)


先日の『使命を視るワーク』でも、

闇と悪を(マツコデラックスさんみたいに)大切にして欲しいって散々言われてたから、

今そういったものからコーリングがかかっているのかね。。?


結構ビックリだけど、

大切にしていきます。(笑)


それではまたね。😊🌈

cocoでした。✨

頑張ってきた私へ。 クリスマスに「整える」という選択

今日はクリスマスイブ。


クリスマスというと、

誰かに何かをしてあげる日、


家族や大切な人を優先する日。

そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。

でも、この時期は「外に向かう」よりも、
いったん自分の内側に戻るタイミングとも言えます


四柱推命的には、12月は「子(ね)」の月。

五行でいうと【水】のエネルギーが強まります。

(今年の12月は戊(つちのえ)子なので、土の五行でもありますが、冬の雪に覆われた山のようなイメージなので、水を含んだ土という感じでしょうか)

水は、
・溜める
・休む
・静かに巡らせる
というイメージがあります。

一年を振り返り、
「よく頑張ったね」と自分に声をかけるには、とても向いている時期です。

ここで無理に気合を入れ直すより、
静かに力を蓄えることが、来年の運気の土台となっていきそうですよね。


星読み的にクリスマスは、冬至を越えたばかり。


「一番暗いところから、再び光が戻り始める時」

大きな決断や派手な行動よりも、

・これからどう在りたいか


・何を大切にしたいか


を、そっと心に置くタイミング。

誰かと過ごすぬくもりも、ステキだし大切だけれど、
自分の本音に光を当てることも、この時期ならではのテーマ。




クリスマスらしさはないけれど、こんな問いを自分にしてみるのはどうでしょう?

・今年、私はどんな場面でがんばってきただろう
・本当は、何を我慢してきたんだろう
・来年は、どんな「力の使い方」をしたいだろう


答えがはっきりしなくても大丈夫。
問いを置くだけで、十分です。

クリスマスは、
「誰かのために頑張る私」から、
「私自身を大切に扱う私」へ戻る日。

静かに、あたたかく、
自分の内側に灯りをともす時間を過ごせますように。


大人だってせっかくならクリスマスにギフトをもらおう!

 いつもありがとうございます。

 明日はクリスマスイブですが、様々な過ごし方をされるでしょう。

 私はたまたまNHKで観たクリスマスのアニメで子供の頃を思い出しました。

 それはいわゆるファンタジー的な事が好きなのがカッコ悪るく感じたのが、まさにサンタクロースを通しての友人とのやりとりだったかもしれないと思ったのです。

 信じていた自分がその時の出来事で凄く恥ずかしい思いをしたんだと思いますが、

 ホントそんな事すっかり忘れていました。

 私にとって、今年のクリスマスは子供のような遊びの発想を取り戻すタイミングかもしれない

 そう感じました。

 たまたま気になったアニメを2つ観たのですが、心がじんわり暖かな気持ちで満たされました。

 そして今日魂から脳に上がってきたのが

 今の自分には発想の転換が必要

 らしいという事。

 今までの自分が知ったやり方はもはや通用はしないし、それは大人が常識で考えるようなものを魂では全く意とせず、

 自我の問題意識なんてこれっぽっちも気にしていない事が最近よーくわかってきたのです。(まじか!スパルタすぎない?って思う)

 発想の転換の為には子どものような思ってもみない発想が必要であり、今年にまさにクリスマスはそんな日になりそうです。

 だとしたらカチンコチン状態では絶対ムリで、遊びの中からの発見しかないでしょう。


 世界中のクリスマスムードを味方につける

 もし、私と同じような気持ちの方がいるなら、まさに世界のクリスマスムードの助けを借りること。

 全ての国ではありませんが、かなり多くの国がクリスマスムードになります。

 子供の頃、クリスマスが嫌いという子はいるのでしょうか?というくらい楽しい気分が満ちる時。

 なんでもそうですが、多くの意識を借りると大きく動かす事ができますから是非このタイミングを使われては如何でしょうか?

 それどころじゃじゃない!という方もいらっしゃるでしょうけれど、

 それこそ子供の時のようにサンタクロースに願いを依頼したり、自由に遊んでみると、ちょっと今悩みが…という方も少しふっと気が抜けるようなリラックスができるかもしれません。

 是非大人クリエイティブなクリスマスを!

 ちょっと早いけどハッピーメリークリスマス!

冬至/アウルブックライブ

今日はアウルブックハーフバースデーライブ(忘年会)にリアル参加できました♪

アウルブックさん、参加されたみなさま楽しかったです~、ありがとうございました✨

アウルブック大明神オラクル占いでは(まゆゆさんオリジナルのオラクルカードの4択がありました)

ちょっと待って。考えすぎて、論点どっか行ったよ。本題、戻ってきて。

というメッセージをいただきました。

えっと、そうですよね・・・論点を明確にしたいのに。考えすぎて、論点のすり替え(本質探しになってしまうというか)はよくやっているなぁと思います。

本題からずれるのがいやなわりに、接点だけで語ったり、まわりくどくなったりはよくやっているなぁ~とも、自分でも分かっています・・・💦

今回の投稿も、そのまま書いてもよくわからん内容だなと思い、どう言語化すればいいか、というか書かなくてもいいか?など思っていたのですが、逸らさずにストレートに書けってことよね、と受け止めました!

ライブでは来年のオラクルメッセージとして紹介されていましたよね?

ってことは来年の目標ですね!

『主題をドーンと表現していく』を目標に!

・・・・で、できるかな(小声)


さて、冬至です⛄️

冬至の直前の昨日21日は、家族がお出かけしていたので、私は日中1人で過ごすことができました。ボーナスタイム~♪

年末だし自宅で掃除などしていましたが、いつもよりも思考が出てこずゆったりとした気分で過ごせました。自然の中にいたら思考があまり働かなくなることはありますが、家の中にいると、あれこれ気になるので思考優位になりがち。


先日に意識のことを書いたからか(意識のことを意識していたもので←ややこしい!笑)、意識が思考をとらえているという感覚がいつもよりも強くあったように感じます。考えているときに、思考が動いている、このように考えているという気づきが自然と起こる状態になっていました。


普段から「~しなきゃ!」「~どうしようかな?」となっているときは思考が動いているなぁ~って気が付きやすいのですが、「~しよう!~したい!」という思いも、思考が産んでいるものなのだなと改めて感じていました。

意識にフォーカスしていると「~したい!」が出てこないんですよね。意識はただ在るだけ。叶えたいことなども浮かばないんですよね。意識は静寂です。

前回に、意識の願いを思考が叶えるという表現を私はしたけれど、私を観ている意識は願いを持っていない。感情も観察の対象だからそもそも出てこない。じゃあ深いところからくる願いのようなものは魂からくると思っているけど?意識と魂って同じじゃなくて違うものかしら?など思考していたのでした(笑) 

これは考えても答えは出ないので、直感的な体感をしていくしか・・・ないですね。

この思考を観ている感覚は続いていて、特に具体的なメッセージなどは何もないのだけれど、この状態が冬至から受けとったものなのでしょうね~。

書かれている内容は違うけれど、同じような体験をしていると思われる方々の投稿をアウルブックでもお見かけするので、そういう変化?のタイミングでもあるのだろうと感じます。

こういう変わり目のエネルギーってよく分からない(あまり感じない)ことも多いですが、冬至の前後っていうのは、流れが変わる実感を得たことが過去に何度かあったように思います。具体的に何かが起こるのではなく、内側の感覚の変化みたいなもの。

占星術では春分がスタートの日ですが、陰極まる冬至が一年の始まりとされてきた文明の歴史もあるほどで、私個人としても冬至が新年だという感覚がフィットすると体感しました。

年末のこの時期って忙しいから、ゆっくり冬至を感じるなどこの何年もしていなかっただだろうし、1人で過ごせたことで冬至のエネルギーを感じやすかったのかもしれません⭐️


それとそれと、

秋分の日に私はアウルブックで、ダイエットするという投稿をしていました!!!

3ヶ月後の結果・・・じゃじゃ~~っん!

体重3キロ減少✨

よし、良い結果受けとってる!!

筋肉は増やしながら、あと2~3キロ減らしたいので

夏至頃を目標に・・・継続していきます❤️‍🔥


ということで、今回は冬至の2つの目標を宣言しました😊✨


☆お礼☆私の投稿を読んだことを書いてくださった酒田さつきさん、cocoさん、ありがとうございました、嬉しかったです。私も毎回楽しみに読ませていただいています!

冬至-何を受け取りましたか?-

 いつもありがとうございます。

 今朝、静けさの中で目を覚ましました。

 先日参加した瞑想会の翌朝に知った異様な静けさの世界

 まさに似たような感覚でした。

 昨夜迎えた冬至点

 起きてもいたし、静かにいられるタイミングだったので、

 そうだ、感じてみよう!

 と思い、冬至点と意識を合わせてみました。

 お腹のあたりが宇宙なのか、ぐっとつながる感覚

 その感覚の中で、

 軽い走馬灯のように、12月の満月新月(新月は少し前だった)時におきた衝撃で今までの概念を壊す程の体験と体感を思い出す

 そして今日一日現実に出てきた共通したメッセージ、それがまさに、昨日の投稿の最後に載せた

 飛び出す準備はできたかい?

 と繋がっていた事を実感していた。

 12月の満月新月は冬至への招待だったという感覚、そして今朝静けさの中で目を覚まして、体を起こしながら

 自分が今までこだわっていたらしい、問題視していたものに、なぜそれが普通だと思っていた?

 という感覚が起きていました。


 まだ感覚

 感覚を今度は生き方へ反映していく事

 それが地球という次元で行動し、体験にしていく場所。自分へのメッセージは挑戦や突破という行動的なものなのに、すっごく静か

 そんな不思議で心地よい朝でした。

 どんな冬至迎えましたか?

 今日でも遅くない。

 私はそう思います。

 自分が受け取ったものが今の自分にベストな事

 今日は静けさの余韻で過ごせそうです😊

【啓蟄 × 魚座】魂の芽吹きをサポートする魚座的開運アクション

春の扉が開く、特別な時間

おはようございます。深沢あいです。

今日は啓蟄と魚座の関係について、お話ししたいと思います。この時期、私はいつも不思議な感覚に包まれるんです。冬の間、静かに眠っていた何かが、ゆっくりと目を覚まし始める...そんな空気の変化を感じませんか?

啓蟄は二十四節気の一つで、例年3月5日か6日頃に訪れます。「啓」は開く、「蟄」は冬ごもりしている虫を意味していて、土の中で冬を越した虫たちが、春の気配を感じて地上へ這い出てくる時期を表しています。

実はこの啓蟄、ちょうど魚座のシーズン(2月19日頃から3月20日頃まで)のど真ん中にあたるんですね。これって、偶然じゃないと私は思っています。占星術では魚座は12星座の最後の星座。一つのサイクルの終わりであり、次の新しいサイクルへの準備期間でもあります。

冬の間に蓄えたエネルギーが、春へと向かって動き出す。魂のレベルでも同じことが起きている...そう考えると、この時期がどれほど特別か、わかってくるんじゃないでしょうか。

啓蟄と魚座シーズンが重なる意味

私が占星術を学び始めた頃、二十四節気と西洋占星術の関係に気づいて、夜通し資料を読みあさったことがあります(笑)。当時はIT企業で働いていて、パターン分析が好きだったので、このつながりを見つけた時は本当に興奮しました。

啓蟄という言葉には、「隠れていたものが現れる」というニュアンスがあります。冬の間、地中で静かに過ごしていた生き物たちが、春の光と温もりに誘われて姿を現す。これは自然界の話ですが、私たちの内面でも同じことが起きているんです。

魚座は水のエレメントを持つ星座で、感情や無意識の世界を象徴しています。目に見えない世界、言葉にならない感覚、夢やイメージ...そういった「はっきりとは捉えられないけれど、確かに存在するもの」を大切にする星座です。

魚座のシーズンは、冬の静けさから春の活動へと移行する境界線のような時期。この時期に啓蟄が訪れるということは、私たちの無意識に眠っていた思いや願い、まだ形になっていないけれど芽吹こうとしているものが、表に出てこようとするタイミングなんですね。

日本の二十四節気と西洋占星術が、こんなふうに響き合っているのを発見すると、古代の人々の自然観察力に驚かされます。洋の東西を問わず、人は同じ宇宙のリズムを感じ取っていたんだなって。


魚座的エネルギーの特徴

魚座のエネルギーって、どう表現したらいいのか...いつも言葉選びに悩むんです。境界線が曖昧で、水のように形を変えて、でもとても深い。

私の言葉で言うなら、魚座は「溶け合う力」を持っています。自分と他者の境界、現実と夢の境界、過去と未来の境界...そういった線引きが柔らかくなって、すべてが一つの大きな流れの中にある、そんな感覚です。

この時期、こんな経験はありませんか?

  • いつもよりも感受性が高まって、音楽や映画に深く感動する

  • 人の気持ちがいつもより強く伝わってくる気がする

  • 夢をよく見るようになったり、夢の内容が印象的になる

  • ぼーっとする時間が増えて、現実感が薄れる感じがする

  • 過去の記憶が鮮明によみがえってくる

  • なぜか涙もろくなる

これらは全て、魚座的な感受性が高まっているサインです。悪いことじゃないんです。むしろ、この感受性こそが、魂の芽吹きには必要なんですね。

魚座には「受容する」という大きなテーマがあります。良いことも悪いことも、嬉しいことも悲しいことも、すべてをそのまま受け止める優しさ。これは一見受け身に見えるかもしれませんが、実は相当な強さが必要です。

先日、あるクライアントさんとお話ししていた時のことです。その方は「春になると、なぜか胸がざわざわして落ち着かない」とおっしゃっていました。ホロスコープを見ると、魚座に重要な天体がいくつかあって、この時期特有の敏感さが表れていたんです。

「それは、心が何か新しいものを受け取ろうとしているサインかもしれませんね」とお伝えしたところ、ハッとされた表情をされました。落ち着かなさは、実は魂が次のステージに進もうとしている合図だったんです。


魂の芽吹きをサポートする魚座的開運アクション5選

それでは、この啓蟄の時期に、魚座的なエネルギーを活かして魂の芽吹きをサポートする具体的な方法を5つご紹介します。どれも私自身が実践してきたことや、セッションでお伝えしている内容です。

1. 水と仲良くなる時間を作る

魚座は水のエレメントの星座。この時期は特に、水との関わりが心の浄化につながります。

私が一番おすすめしたいのは、意識的な入浴の時間です。いつものお風呂時間を、ちょっとだけ特別なものにしてみてください。

湯船に浸かりながら、目を閉じて、温かいお湯に身体が包まれている感覚にただ集中する。余計な考えは、お湯の中に溶けていくイメージで。5分でも10分でもいいんです。ただ「今、ここ」にいることを感じる。

バスソルトを使うのもいいですね。私は満月の夜に作った月光浴済みの塩を使うことがあります。ちょっとした儀式みたいで楽しいですよ。

近くに川や海があれば、眺めに行くのもおすすめです。流れる水を見ていると、不思議と心が落ち着きます。水は常に動いているのに、そこにある...魚座的な矛盾を体現していると思いませんか?

2. 夢日記をつける

魚座のシーズンは、無意識からのメッセージが届きやすい時期。夢は、普段意識できていない自分の本当の気持ちを教えてくれる貴重な手がかりです。

枕元に小さなノートとペンを置いておいて、朝起きた瞬間に夢の内容を書き留めてみてください。詳しく覚えていなくても大丈夫。断片的な印象やキーワードだけでもいいんです。

「青い空」「誰かと話していた」「懐かしい場所」...そんな簡単なメモでも、数週間続けると面白いパターンが見えてきます。

私自身、IT業界で働いていた頃、行き詰まっていた時期がありました。その時、毎晩同じような夢を見ていたんです。広い海の前に立っている夢。夢日記を見返して、「ああ、私は自由を求めているんだ」と気づいた時、何かが変わり始めました。

夢の意味を無理に解釈する必要はありません。ただ記録して、眺めるだけ。それだけで、自分の内側の声が聞こえやすくなります。

3. 「何もしない」時間を意識的に持つ

これ、意外と難しいんですよね。現代人は常に何かしていないと落ち着かない。でも、魂が芽吹くためには、余白が必要なんです。

週に一度でいいので、30分から1時間、本当に何もしない時間を作ってみてください。スマホも見ない、本も読まない、音楽もかけない。ただ座って、窓の外を眺めたり、お茶を飲んだり。

最初は退屈で、そわそわするかもしれません。でも数週間続けると、この時間に大切な気づきが訪れることに気づくはずです。

私の場合、この「何もしない時間」に、ふと昔のことを思い出したり、忘れていた夢を思い出したりします。忙しい日常では気づけなかった、心の声が聞こえてくる感じです。

魚座のエネルギーは、「受け取る」ことを教えてくれます。受け取るためには、まず空っぽの器を用意しないと。何もしない時間は、その器を作る時間なんです。

4. 創造的な表現に触れる・試す

魚座は芸術や創造性とも深く関わる星座です。この時期は、美しいものや心を動かされるものに触れることで、魂が潤います。

美術館や映画館に足を運ぶのもいいですし、好きな音楽をじっくり聴く時間を作るのもおすすめです。ポイントは、「ながら」じゃなくて、そのことだけに集中すること。

そして、もし可能なら、自分でも何か創造的なことを試してみてください。上手下手は関係ありません。絵を描く、詩を書く、料理を作る、庭いじりをする...何でもいいんです。

私は時々、クライアントさんに「色と対話する」というワークをおすすめしています。色鉛筆やクレヨンを前に、「今日の私の色は何色だろう?」と問いかけて、直感で選んだ色で自由に描くだけ。何を描くか決めずに、ただ色と遊ぶ。

これをやってみると、自分でも驚くような色を選んでいたり、思いがけない形が現れたりします。それが、普段は隠れている自分の一部なんですね。

5. 過去を優しく振り返る

魚座は12星座の最後の星座で、「統合」という役割を持っています。これまでの経験すべてを受け入れて、次のサイクルに進む準備をする。

啓蟄の時期に、少しだけ過去を振り返る時間を作ってみてください。ただし、後悔や反省ではなく、「あの時の私、よく頑張ったな」という優しい目線で。

去年の今頃、何をしていましたか?どんな気持ちでしたか?そこから今まで、どんな変化がありましたか?

アルバムを見返すのもいいですね。昔の日記を読むのもいい。懐かしい音楽を聴くのもいい。過去の自分に会いに行くような感覚で。

私は毎年この時期に、前の年の手帳を読み返す習慣があります。「ああ、この時はこんなに悩んでいたんだな」「でも、ちゃんと乗り越えてきたな」と思うと、自分への信頼が深まります。

過去を振り返ることで、実は未来への道が見えてくるんです。自分がどこから来て、今どこにいて、これからどこへ向かおうとしているのか...その流れが見えてくる。

啓蟄×魚座シーズンの過ごし方のコツ

ここまで具体的な実践方法をお伝えしてきましたが、この時期を心地よく過ごすための、もう少し日常的なコツもお話ししておきますね。

自分の感受性を否定しない

この時期、「なんだか感情的になりやすい」「涙もろくなった」「やる気が出ない」と感じることがあるかもしれません。でも、それを「ダメなこと」だと思わないでください。

魚座のエネルギーが強い時期は、感受性のアンテナが敏感になります。これは魂が新しい何かをキャッチしようとしているサイン。無理に普段通りに振る舞おうとせず、今の自分の状態を受け入れることが大切です。

「今、私はちょっと敏感モードなんだな」と認識するだけで、随分楽になります。

境界線を大切に

魚座の時期は、人との境界線が曖昧になりやすい時期でもあります。人の感情を自分のもののように感じたり、頼まれると断れなくなったり。

優しさは魚座の美徳ですが、自分を犠牲にしすぎないことも大切。疲れたら一人の時間を持つ、無理な頼みは丁寧に断る...自分を守ることも、優しさの一つです。

私も以前は、クライアントさんの悩みを抱え込みすぎて、自分まで疲れ果ててしまうことがありました。今は、「共感すること」と「巻き込まれること」の違いを意識しています。

完璧を手放す

魚座は「あるがまま」を受け入れる星座。この時期に完璧を目指すと、かえって苦しくなります。

やりたいことがあっても、今日は気分が乗らない...そんな日があってもいい。計画通りに進まなくてもいい。流れに身を任せる柔軟さを持ってみてください。

「今日はこれができなかった」じゃなくて、「今日はこれができた」に目を向ける。小さな達成でも、自分を褒める。そういう優しさが、魂の芽吹きを支えます。

直感を信じてみる

魚座のシーズンは、論理よりも直感が冴える時期。「なんとなく」「理由はわからないけど」という感覚を、いつもより少し信じてみてください。

道を歩いていて、ふと気になったお店に入ってみる。なぜか読みたくなった本を手に取る。連絡したくなった人に連絡してみる...そういう小さな直感の声に従うと、思いがけない出会いや気づきがあります。

私がクライアントさんによくお伝えするのは、「魂はいつも答えを知っている」ということ。頭で考えすぎずに、心の声に耳を傾ける練習をするのに、この時期はぴったりなんです。

まとめ:春の始まりに魂を耕す

ここまで長々とお付き合いいただいて、ありがとうございます。

啓蟄と魚座が重なるこの時期は、本当に特別な時間です。冬の間、静かに眠っていた何かが、春の光に誘われて動き出す。目には見えないけれど、確かに何かが変わり始めている。

私たちの魂も同じです。今はまだ形になっていないけれど、心の奥底で芽吹こうとしている何か。それを大切に育てる時期が、まさに今なんですね。

そのために必要なのは、大きな努力や劇的な変化ではありません。水と仲良くする、夢を書き留める、何もしない時間を持つ、美しいものに触れる、過去を優しく振り返る...そんな小さな実践の積み重ねです。

焦る必要はありません。種が芽を出すのには、それぞれの種に必要な時間があります。土の中で何が起きているかは、外からは見えない。でも、確実に何かが動いている。

春分を過ぎれば、魚座のシーズンは終わり、牡羊座の新しいサイクルが始まります。その時、この啓蟄の時期に蒔いた種が、どんな芽を出すのか...それを楽しみに、今は静かに心を耕す時間を大切にしてみてください。

最後に、私がこの時期にいつも思い出す言葉があります。「準備ができた時、道は開ける」。魂の準備を整えるのが、この啓蟄×魚座の時期なんだと思うんです。

皆さんの魂が、優しく、豊かに芽吹きますように。そして、春の光の中で、新しい自分に出会えますように。

みんながサンタクロースになるクリスマス☆

恋人がサンタクロース

ほんとうはサンタクロース♪



ユーミン、大好きな歌です、ロマンティック。


何年たっても色あせないクリスマスの定番ソング。




今年はこんなふうに歌ってみてはどうでしょう☆



あなたもサンタクロース
わたしもサンタクロース
みんながサンタクロース♪




というのも、


クリスマスイブと、翌日クリスマスの金星からは、愛と喜びのメッセージがこんなふうに聴こえてくるからなのです。




愛と知恵のリーダーとして、


自分から、みんなに伝え広め、


この世界を明るく照らしていく。


喜びを与えていくことが、最高の喜びとなる。


そのパワーとリーダーシップを、一人ひとりが持っています。


それが、愛であり、この世に生きている喜びなのです。




サビアンシンボル:

射手座30度 

「法王」

山羊座  1度 

「認識を求めるインディアンの酋長」

2025年

クリスマスイブ。


愛の星 金星は射手座30度に。



そして、日付が変わってクリスマスを迎えると、


金星は山羊座に移動します。




そのサビアンシンボルは、どちらもリーダーシップがテーマ。


人々に、自ら希望を示していく。




愛をもらうだけでなく


夢を願うだけでもなく



自らが、愛も希望も夢も、


与え、示す側となる。


それが喜びをもたらすのです、もちろん自分自身にも。




一年で一番、愛や希望を身近に感じやすいクリスマス。

今年は、みんながサンタクロース♪

喜びが世界中を満たしていきます


愛が広がっていきます




希望の光輝く、素敵なクリスマスになりそうです☆彡






【2026年立春】水瓶座シーズンが教えてくれる、新しい風の吹く時期

立春は、暦の上で春が始まる特別な日。2026年の立春は水瓶座シーズンと重なり、風のエネルギーが心に吹き込む時期です。まだ寒さは残りますが、自然界では確実に芽吹きが始まっています。星読みの視点から、立春が持つメッセージと心に寄り添う過ごし方をお伝えしますね。新しい始まりを迎えるこの季節、一緒に見ていきましょう。


立春ってどんな日?|暦と自然のリズムから読み解く意味

立春は二十四節気のひとつで、暦の上では春の始まりを告げる日です。まだ寒さは残りますが、自然界では確実に変化が始まっています。地中の種が静かに動き出すように、目に見えない新しいエネルギーが生まれる時期。立春が持つ意味と、心や体が感じる変化について見ていきましょう。

立春が示す「冬の終わりと春の芽吹き」

立春は、暦の上で春が始まる節目です。実際にはまだ寒い日が続きますが、自然界では確実に変化が起きています。地中では種が静かに膨らみ始め、木々の枝先には小さな芽が顔を出す準備をしているのです。

目に見える変化はまだ少なくても、見えないところで命が動き出している時期。人の心も同じで、立春を境に「何か新しいことを始めたい」「今年はこうしてみようかな」という気持ちが自然と湧いてきます。冬の間に蓄えたエネルギーが、春に向けてゆっくりと動き始める瞬間です。焦らず、芽吹きを待つように、心の変化を感じてみてください。

2026年の立春はいつ?|その年ならではの特徴

2026年の立春は、2月3日です。太陽が水瓶座の中盤にさしかかる頃で、風のエレメントが強く働く時期と重なります。

水瓶座は「自由」や「革新」を象徴する星座。立春が水瓶座シーズンに重なることで、古い枠組みから抜け出したくなる気持ちや、新しい可能性に目を向けたくなる感覚が自然と湧いてくるでしょう。2026年は特に、木星が蟹座に位置しているため、家族や身近な人とのつながりを大切にしながら、新しい道を探る年になります。立春を境に、心が軽くなったり、視野が広がったりする感覚があれば、それは星からのサインかもしれませんね。

立春を境に変わる空気感|心と体が感じる変化

立春の前後には、心や体に微妙な変化が訪れることがあります。「なんとなく気持ちが前向きになる」「新しいことを始めたくなる」といった感覚を覚える人も多いでしょう。

冬の間は内側にエネルギーを溜め込む時期ですが、立春を境に外へ向かう力が芽生え始めます。朝起きたときの空気が少し柔らかく感じられたり、日差しに温かみを感じたりするのも、季節が動いているサインです。体が「そろそろ動き出してもいいかな」と感じ始める時期でもあり、無理をせずに自分のペースで新しいリズムを取り入れてみると、心地よく過ごせるはずです。


立春と水瓶座シーズンの星読み|風のエネルギーが運ぶもの


立春の時期は、水瓶座シーズンと重なります。水瓶座は風のエレメントを持ち、「革新」「自由」「仲間」といったテーマを運んでくる星座です。立春の「新しい始まり」と水瓶座の「未来を見つめる力」が響き合うことで、心に新鮮な風が吹き込みます。水瓶座が持つエネルギーと、立春が教えてくれるメッセージを見ていきましょう。

水瓶座シーズンが持つ「未来を見つめる力」

水瓶座は、12星座の中でも特に未来志向の星座です。過去や現在にとらわれず、「これからどうなっていくんだろう」「もっと良い方法があるんじゃないか」と、先を見つめる視点を持っています。

立春の時期に水瓶座のエネルギーが働くことで、固定観念から自由になる感覚が生まれやすくなります。「今までこうだったから」という枠を外して、新しい視点で物事を見られるようになるのです。日常の中で「あれ、違う見方もあるかも」と感じる瞬間があれば、それは水瓶座の風が心に吹き込んだサイン。未来に向かう力が、あなたの中で静かに育ち始めています。

立春×水瓶座で生まれる「自由への憧れ」

立春が持つ「解放」のエネルギーと、水瓶座が象徴する「自由」が重なると、心が軽くなる感覚が訪れます。冬の間に縛られていた何かから、ふっと解き放たれるような瞬間です。

「もっと自分らしく生きたい」「窮屈に感じていた環境を変えてみようかな」といった思いが自然と湧いてくるのも、立春と水瓶座が響き合うから。無理に頑張らなくても、心の奥から「自由になりたい」という声が聞こえてくるでしょう。変化を恐れる気持ちがあっても大丈夫です。まずは小さな一歩から、自分らしさを取り戻していけば、心は少しずつ軽やかになっていきます。

風のエレメントが教えてくれる「仲間とのつながり」

水瓶座は風のエレメントを持ち、人と人をつなぐ力があります。立春の時期に風のエネルギーが働くことで、新しい出会いや、同じ思いを持つ仲間との縁が生まれやすくなるのです。

ひとりで抱えていた悩みも、誰かと話すことで軽くなることがあります。水瓶座の風は、孤独ではなく「一緒に」という感覚を運んでくれるでしょう。立春を境に、興味のあるコミュニティに参加してみたり、久しぶりに友人と連絡を取ってみたりすると、思いがけない気づきや温かさに触れられるかもしれません。無理に広げる必要はなく、心地よいつながりを大切にしてくださいね。


2026年立春の星の配置|この年ならではのメッセージ


2026年の立春には、特有の星の配置があります。太陽は水瓶座、木星は蟹座に位置し、他の天体もそれぞれの場所でエネルギーを放っている時期です。星の動きを知ることで、立春以降の過ごし方や心の向き合い方が見えてきます。2026年ならではの星からのメッセージを、ひとつずつ読み解いていきましょう。

2026年立春の太陽と月|心と行動のバランス

2026年の立春では、太陽が水瓶座にあり、月は魚座か牡羊座のあたりを運行しています。太陽は「意識的な行動」を、月は「感情や無意識の動き」を表すため、両方のバランスを意識することが大切です。

水瓶座の太陽は未来を見つめ、新しい可能性に目を向けたくなる気持ちを後押しします。一方、月が魚座にあれば感受性が豊かになり、月が牡羊座にあれば「今すぐ動きたい」という衝動が湧きやすくなるでしょう。心で感じることと、実際に行動することのバランスを取りながら、焦らず自分のペースで進んでいけば、立春以降の日々が穏やかに流れていきます。

水星・金星の動きから見る「伝える力」と「受け取る力」

立春前後の水星と金星の位置も、心の動きに影響を与えます。水星はコミュニケーションや思考を司り、金星は愛情や価値観を表す天体です。

2026年の立春では、水星が水瓶座か魚座のあたりにあり、言葉で伝えることの大切さが増す時期。思っていることを素直に口にしてみると、相手との距離が縮まるかもしれません。金星も同じく水瓶座か魚座付近にあるため、心の交流や優しさを感じる場面が多くなるでしょう。誰かの言葉に救われたり、自分の言葉が誰かを励ましたりする瞬間が訪れます。伝えることと受け取ること、両方を大切にしてくださいね。

火星・木星が示す「行動の方向性」

火星は行動力やエネルギーを、木星は拡大や成長を象徴する天体です。2026年の立春では、火星が射手座か山羊座のあたりに、木星が蟹座に位置しています。

火星が射手座にあれば、自由に動きたい気持ちが強くなり、山羊座にあれば計画的に進めたくなるでしょう。木星が蟹座にあることで、家族や身近な人との関係が温かくなったり、安心できる場所を大切にしたくなったりします。立春以降は、外に向かう行動力と、内側の安心感のバランスを取りながら進むことが大切です。焦る必要はありません。自分のペースで、心地よい方向を見つけていってくださいね。


立春の時期の過ごし方|星と心に寄り添うヒント


立春の時期をどう過ごすといいか、具体的で取り入れやすい方法をお伝えします。星野真澄が大切にしているのは、「無理をしない」「自分のペースを尊重する」こと。完璧を目指さず、心地よいと感じることから試してみてください。立春と水瓶座シーズンのエネルギーを、あなたなりに受け取っていきましょう。

立春の日にしたい「心の整理」|手放すと受け取る

立春の日やその前後には、心の中を整理する時間を持ってみるといいでしょう。「もう必要ないな」と感じるものを手放すイメージワークをすると、心が軽くなります。

たとえば、部屋の一角を片付けたり、使わなくなったものを処分したりするだけでも、内面の変化につながります。物理的な行動が、心のスペースを広げてくれるのです。手放すことで空いた場所には、新しいエネルギーや出会いが自然と入ってきます。立春は、古いものを手放し、新しいものを受け取る準備をする時期。焦らず、できることから始めてみてくださいね。

水瓶座シーズンに響く「新しいつながり」の作り方

水瓶座シーズンの立春は、新しい人間関係やコミュニティに触れるのに適した時期です。同じ興味を持つ人との出会いや、これまで知らなかった世界への扉が開きやすくなります。

無理に社交的になる必要はありません。興味のあるイベントに参加してみたり、オンラインのコミュニティを覗いてみたりするだけでも、新しい刺激や気づきが得られるでしょう。立春の風は、孤独ではなく「一緒に」という感覚を運んでくれます。人とのつながりが、心に温かさや希望をもたらしてくれる時期です。自分のペースで、心地よいつながりを育ててみてくださいね。

立春以降の「小さな一歩」を大切にする

立春を過ぎると、「何か新しいことを始めたい」という気持ちが自然と湧いてくることがあります。大きな変化を目指す必要はなく、小さな一歩から始めてみるといいでしょう。

たとえば、朝の散歩を始めてみる、興味のあった本を読んでみる、新しいレシピに挑戦してみるといった小さな行動で十分です。完璧を求めず、試してみる軽やかさを持つことが大切。うまくいかなくても、それも経験のひとつ。立春以降は、行動することで新しい風が吹き込み、心が少しずつ動き出します。焦らず、あなたのペースで一歩ずつ進んでいってくださいね。


立春を迎えるあなたへ|星読み師からのメッセージ

立春は、新しい季節の始まりを告げる特別な日です。星野真澄が大切にしているのは、「変化は人それぞれのタイミングで訪れる」ということ。焦る必要はありません。水瓶座シーズンの風が運ぶ希望や再生のエネルギーを、あなたなりに感じてみてください。立春を迎えるあなたへ、星からのメッセージをお届けします。

「変化」は焦らなくていい|あなたのペースで

立春や水瓶座シーズンに「変わらなきゃ」と焦る必要はありません。変化は、人それぞれのタイミングで訪れるものです。今すぐ何かを始めなくても、心の中で静かに準備が進んでいることもあります。

種が地中で膨らむように、目に見えない変化が起きている時期かもしれません。焦らず、自分の心の声に耳を傾けてみてください。「今は休む時期」「今は考える時期」と感じるなら、それもあなたにとって大切なプロセスです。立春の風は、あなたが準備できたときに背中を押してくれます。自分のペースを信じて、ゆっくり進んでいってくださいね。

立春の風が運ぶ「再生」のエネルギーを感じて

立春の時期には、心の奥に眠っていた「本当はこうしたい」という思いが目覚めることがあります。水瓶座の風が、忘れかけていた夢や希望を呼び覚ましてくれるのです。

その声に耳を傾けてみてください。小さな声でも、大切なメッセージが込められています。立春は再生の時期であり、新しい自分に生まれ変わる節目でもあります。過去にうまくいかなかったことも、今なら違う形で花開くかもしれません。風のエネルギーは、あなたの可能性を広げてくれます。心が動いたら、その感覚を大切にしてくださいね。

2026年の立春が、あなたにとって優しい始まりでありますように

2026年の立春が、あなたにとって心温まる始まりになりますように。新しい季節の訪れは、誰にとっても特別な瞬間です。水瓶座の風が運ぶ自由と希望のエネルギーを、あなたなりに受け取ってください。

完璧を目指さなくても、今のあなたで十分です。立春は、ありのままのあなたを受け入れ、次の一歩を踏み出す勇気をくれる時期。星は、いつもあなたを見守っています。どんなときも、あなたらしく生きることを応援しています。2026年の立春が、あなたの心に優しい光を灯しますように。


まとめ

立春は暦の上での春の始まりであり、水瓶座シーズンと重なることで風のエネルギーが心に吹き込む特別な時期です。2026年の立春も、あなたなりの新しい始まりを迎える大切な節目になるでしょう。焦らず、自分のペースで心の声に耳を傾けてみてください。変化は、準備ができたときに訪れます。立春が、あなたにとって希望と優しさに満ちた時間になりますように。星は、いつもあなたを見守っています。

【秋分×天秤座】季節が教えてくれる、ちょうどいいバランスの見つけ方

秋分の日、昼と夜の長さがぴったり同じになるこの時期は、天秤座のシーズンとも重なります。占星術と二十四節気が不思議なほど重なり合うこの季節には、「ちょうどいいバランス」を見つけるヒントがたくさん隠れています。頑張りすぎていた何かを少し緩めたり、逆に、ずっと後回しにしていたことに手を伸ばしてみたり。秋分×天秤座の時期だからこそ感じられる、心地よい「ちょうどよさ」を一緒に探してみませんか。

【秋分×天秤座】どうしてこの時期が重なるの?

秋分と天秤座の時期が重なるのは、偶然ではありません。太陽が天秤座に入るのは、ちょうど秋分の頃。占星術でも二十四節気でも、「均衡」や「バランス」がテーマになる不思議な一致があります。昼と夜の長さが同じになる秋分の感覚と、天秤座が持つ「調整する」エネルギーが響き合うこの時期には、心や暮らしを見つめ直すきっかけが自然と訪れます。

秋分×天秤座が持つ「真ん中」の感覚

秋分の日、昼と夜の長さがぴったり同じになる瞬間には、不思議な静けさがあります。どちらにも偏らない「真ん中」にいる感覚は、忙しい日常の中ではなかなか味わえないものでしょう。

天秤座が象徴するのも、まさに「中庸」や「調整」のエネルギーです。一方に傾きすぎたものを元に戻そうとする、穏やかで静かな力があります。夏の勢いで走り続けていた人は、そろそろ立ち止まりたくなるかもしれません。逆に、少し停滞気味だった人は、動き出したい気持ちが湧いてくるかもしれません。

秋分×天秤座の時期は、宇宙全体が「ちょうどいいところに戻ろう」と呼びかけているような時期です。無理に何かを変えようとしなくても、自然と「あ、少しバランスを取りたいな」という気持ちが芽生えやすくなります。

「真ん中」にいることは、決して退屈なことではありません。むしろ、どちらにも動ける自由な状態です。秋分×天秤座の季節は、その自由さを静かに感じられる、特別な時間なのです。

秋分×天秤座の時期に起きやすい心の変化

秋分を迎える頃、多くの人が「何かを見直したい」という気持ちになります。夏の間に頑張りすぎて疲れが出てきたり、逆に、ダラダラ過ごしていた自分にハッとしたり。心のどこかで「このままでいいのかな」という問いが浮かんでくるのです。

天秤座が持つ「比較する」「見極める」エネルギーが働くと、自分の生活を少し離れたところから眺められるようになります。「あの人と比べて」ではなく、「以前の自分と比べて今はどうだろう」という優しい視点で、自分を見つめ直せる時期です。

夏の勢いから秋の静けさへの移行期でもあるこの季節には、心も自然とゆっくりしたペースに切り替わっていきます。焦って結論を出そうとしなくても大丈夫。秋分×天秤座の時期は、ただ「気づく」だけで十分です。

「ああ、私は少し休みたがっているんだな」「そろそろ動き出したいと思っているんだな」。そんな小さな気づきが、これからの季節をより心地よく過ごすための第一歩になります。

秋分×天秤座の時期に見つけたい、3つのバランス


秋分×天秤座の時期には、暮らしの中で意識したいバランスがいくつかあります。「バランス」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、実は日常のちょっとした場面で見つけられるものばかりです。動くと休む、与えると受け取る、外と内。この3つのバランスを少し意識するだけで、心も体も軽くなっていくでしょう。

秋分×天秤座が照らす、動くと休むのバランス

夏の間、活動的に過ごしてきた人は、そろそろ体が「休みたい」と言い始めているかもしれません。一方で、なんとなくダラダラ過ごしていた人は、「そろそろ動きたい」という気持ちが湧いてくる時期です。

秋分×天秤座の季節は、どちらにも偏らない「ちょうどいいリズム」を探すのにぴったりです。頑張りすぎている人は、夜寝る前の10分だけでも何もしない時間を作ってみてください。スマホも本も置いて、ただ静かに座っているだけで、心が落ち着いていきます。

逆に、動きが鈍くなっている人は、朝の散歩や簡単なストレッチから始めてみましょう。秋の澄んだ空気を吸いながら体を動かすと、自然とやる気が戻ってきます。

大切なのは、自分の体の声を聞くことです。「疲れているな」と感じたら休む。「体がなまっているな」と感じたら動く。秋分×天秤座の時期は、その声が聞こえやすくなる季節です。無理に頑張らず、無理にサボらず、今の自分にちょうどいいリズムを見つけていきましょう。

秋分×天秤座が問いかける、与えると受け取るのバランス

人との関わりの中で、「与える」ことばかりしていませんか。家族や友人、職場の人たちのために動いて、自分のことは後回しにしてしまう。そんな優しさを持つ人ほど、実は疲れを溜め込んでいるものです。

天秤座が教えてくれるのは、「対等な関係」の心地よさです。一方通行ではなく、お互いに与えたり受け取ったりする関係が、長く続く関わり方になります。

「受け取る」ことを遠慮していないか、少し振り返ってみてください。誰かが「手伝うよ」と言ってくれたとき、「大丈夫です」と断っていませんか。プレゼントをもらったとき、「こんなに気を遣わせて申し訳ない」と思っていませんか。

受け取ることは、相手の優しさを受け入れることでもあります。断ってしまうと、相手も寂しい気持ちになるかもしれません。秋分×天秤座の時期は、素直に「ありがとう」と受け取る練習をしてみましょう。

与えることも受け取ることも、どちらも同じくらい大切です。その両方があって初めて、心地よい関係が育っていきます。

秋分×天秤座が教える、外と内を行き来するバランス

外の世界と内の世界、どちらに偏りすぎていないか、秋分×天秤座の時期に振り返ってみましょう。外の世界とは、仕事や人間関係、社会とのつながりのこと。内の世界とは、自分の心や感情、静かに考える時間のことです。

外ばかり見ていると、自分が本当は何を感じているのか分からなくなってしまいます。周りの期待に応えようと頑張るうちに、自分の気持ちを置き去りにしてしまうのです。逆に、内にこもりすぎると、人とのつながりが薄れて孤独を感じやすくなります。

秋分×天秤座の季節は、両方を行き来するバランスを意識してみてください。忙しい一日の終わりに、10分だけ日記を書いて自分の気持ちを確かめる時間を持つ。週末は友人と会って、心を外に開く時間を作る。

外と内、どちらも大切です。外の世界で得た経験を内側で消化し、内側で育てた思いを外の世界で表現する。その往復があるからこそ、人生は豊かになっていきます。秋分×天秤座の均衡のエネルギーを借りて、心地よい行き来を楽しんでみましょう。

【秋分×天秤座】この時期におすすめの過ごし方

理論だけでなく、実際にこの時期を豊かに過ごすための具体的なヒントをご紹介します。特別な準備はいりません。日常の中でちょっと意識を向けるだけで、秋分×天秤座の季節がもっと心地よく感じられるはずです。小さな習慣、人との関わり、心の整理。気軽に試せることから始めてみましょう。

秋分×天秤座の季節に試したい、小さな習慣

秋分×天秤座の時期にぴったりの、日常の小さな習慣をいくつかご紹介します。

朝と夕方、窓を開けて空気を感じてみてください。朝の空気はひんやりと澄んでいて、夕方の空気は少し温かさが残っています。同じ一日の中でも、こんなに違うんだと気づくだけで、季節の移ろいが身近に感じられるでしょう。

部屋の模様替えも、この時期におすすめです。夏の間使っていた明るい色のクッションを、落ち着いた色に変えてみる。カーテンを少し厚手のものに替えてみる。ちょっとした変化が、心に「ちょうどいい」居心地をもたらします。

食生活を見直すのも良いタイミングです。夏の間、冷たいものばかり食べていたなら、温かいスープを取り入れてみましょう。逆に、こってりしたものが続いていたなら、旬の野菜を使ったシンプルな料理で体を軽くしてあげてください。

どれも大げさなことではありません。ほんの少し意識を向けるだけで、秋分×天秤座の「ちょうどよさ」を日常に取り入れられます。まずは一つ、試してみませんか。

秋分×天秤座の時期だから、向き合いたい関係性

秋分×天秤座の季節は、人間関係を見つめ直すのに適した時期です。天秤座が持つ「対話」のエネルギーが、関係性の調整を後押ししてくれます。

久しぶりに連絡を取ってみたい人はいませんか。「元気にしてる?」と一言メッセージを送るだけでも、関係は温かくつながり直します。「忙しそうだから」と遠慮していた気持ちを、少し脇に置いてみましょう。

ギクシャクしていた関係があるなら、一歩踏み出してみるチャンスです。「あのときはごめんね」と伝える勇気を持つことで、関係が自然と修復されていくこともあります。完璧な謝罪や説明は必要ありません。ただ、素直な気持ちを伝えるだけで十分です。

一方的になっていた関係も、この時期に調整してみましょう。いつも話を聞く側だったなら、自分の話もしてみる。いつも話す側だったなら、相手の話をゆっくり聞いてみる。バランスが取れると、関係はもっと心地よくなります。

秋分×天秤座の時期は、人との関わりを「ちょうどいい距離感」に整えるタイミングです。焦らず、自然な流れで関係を育てていきましょう。

秋分×天秤座が後押しする、心の整理時間

秋分×天秤座の時期に、心の棚卸しをしてみませんか。夏の間に溜まったいろいろな思いを、そっと整理する時間を持つことで、気持ちが軽くなっていきます。

日記を書くのは、心の整理にとても役立ちます。「今日はこんなことがあった」と出来事を書くだけでなく、「そのとき私はどう感じたんだろう」と感情も一緒に書き出してみてください。書いているうちに、自分でも気づかなかった本当の気持ちが見えてくるものです。

やりたいことリストを見直すのも良いでしょう。以前書いたリストを眺めて、「これはもう興味がなくなったな」というものは素直に消してみてください。新しくやりたいことが浮かんだら、追加します。

手放したいものを書き出すのも効果的です。人間関係の悩み、手放せないこだわり、なんとなく続けている習慣。紙に書いて、「もう手放してもいいかも」と思えたら、そっと破って捨ててみましょう。

心の整理は、部屋の掃除と同じです。スッキリすると、新しいものが入ってくる余白ができます。

秋分×天秤座の巡りを、毎年の楽しみにするために

秋分×天秤座の時期を、一度きりのものではなく、毎年楽しみに待てる季節のイベントにしてみませんか。占星術と二十四節気の知恵を暮らしに取り入れることで、季節の巡りがもっと身近に感じられるようになります。年に一度のこの特別な時期を、自分なりの「見直し月間」として大切にしていきましょう。

秋分×天秤座の時期を、自分なりの「見直し月間」に

秋分×天秤座の時期を、自分にとっての定例イベントにしてみましょう。毎年この季節が来たら、決まって行うことを決めておくのです。

たとえば、今年前半の振り返りをする時間を持つのはどうでしょう。1月から8月までの出来事を思い返して、「これは良かったな」「これは改善したいな」と整理してみます。そして、残りの後半をどう過ごしたいか、軽く計画を立ててみるのです。

人間関係の棚卸しも、毎年の習慣にできます。今年出会った人、疎遠になった人、もっと仲良くなりたい人。関係性を見つめ直すことで、来年に向けての気持ちが整っていきます。

暮らしのバランスチェックも良いですね。仕事とプライベート、活動と休息、一人の時間と人との時間。どこかに偏りがないか、優しく自分に問いかけてみましょう。

「毎年この時期が来るのが楽しみ」という感覚が育つと、季節の巡りが特別なものになります。秋分×天秤座を、自分だけの大切な節目にしてみませんか。

秋分×天秤座から始まる、秋の深まりを味わう

秋分を起点として、これから秋はどんどん深まっていきます。次の節気は寒露、その次は霜降。日に日に空気が澄んで、朝晩の冷え込みが増していく季節です。

占星術でも、天秤座の後には蠍座、射手座と、季節の深まりとともに星座が移り変わっていきます。それぞれの星座が持つエネルギーと、二十四節気が示す自然のリズムを一緒に感じることで、季節の巡りがもっと豊かに感じられるようになるでしょう。

秋分×天秤座の時期に「バランス」を意識したら、次の寒露の頃には「内側に向かう静けさ」を感じてみてください。霜降の頃には「冬への準備」を少しずつ始める。そうやって季節と一緒に歩んでいくと、一年がとても味わい深いものになります。

占星術と二十四節気の両方を知ることは、季節を二重に楽しむようなものです。西洋の知恵と東洋の知恵が重なり合って、日々の暮らしに彩りを添えてくれます。

秋分×天秤座から始まる秋の深まりを、ゆっくり味わっていきましょう。季節の巡りは、いつもあなたを優しく包んでくれています。

まとめ

秋分×天秤座の時期は、自分の中の「偏り」に気づき、それをそっと戻すチャンスです。昼と夜が同じ長さになる季節に、心の中の「ちょうどいい」を探してみてください。頑張りすぎていたら少し休んでみる、休みすぎていたら少し動いてみる。与えすぎていたら受け取ることを許してみる、受け取るのが苦手なら素直に受け取ってみる。秋分×天秤座が教えてくれるのは、「完璧なバランス」ではなく、「今のあなたにちょうどいいバランス」です。季節の巡りを感じながら、自分らしい調和を育てていきましょう。

【春分×牡羊座】はじまりの炎が内なる勇気を灯す時

春分と牡羊座が重なる3月下旬、宇宙のリズムと地球の季節が一つになる特別な時期が訪れます。昼と夜の長さが同じになる春分の日を境に、太陽は牡羊座へと入り、12星座のサイクルが新たに始まります。寒さが去り、芽吹きのエネルギーが満ちてくるこの季節に、内側でも何かが動き始めるのを感じたことはありませんか。今日は、春分と牡羊座が織りなす「はじまりの炎」について、一緒に見ていきましょう。

【春分と牡羊座】宇宙と地球が奏でるはじまりの調べ

春分と牡羊座が重なるタイミングは、偶然ではありません。天文学と占星術、二つの異なる視点が一つの瞬間を指し示すとき、そこには古代から受け継がれてきた深い意味があります。昼と夜が等しくなる春分の日に、太陽が牡羊座の最初の度数に入る瞬間。宇宙と地球、そして私たちの暮らしが響き合うこの時期について、まずは天体の動きから見ていきましょう。

春分の日に牡羊座が始まる不思議なシンクロニシティ

春分の日、太陽は黄道上の特別な地点を通過します。この地点は「春分点」と呼ばれ、天の赤道と黄道が交わる場所です。そして占星術では、まさに春分点が牡羊座0度の始まりとされています。

天文学的な現象と占星術的な区切りが一致するのは、古代バビロニアの時代まで遡ります。紀元前5世紀頃、人々は春分の日を一年の始まりと定め、そこから星座を数え始めました。春という季節の始まりと、12星座の始まりである牡羊座を重ね合わせたのです。

現代の私たちにとって、春分と牡羊座の重なりは単なる暦の一致ではありません。冬の静けさから目覚め、新しい生命が芽吹き始める時期に、星のサイクルも新たに始まる。宇宙の秩序と地球の季節が呼応するように感じられるのは、偶然ではなく、長い時間をかけて人類が観察してきた自然のリズムそのものなのです。

春分の朝、東の空から昇る太陽を見上げるとき、今まさに牡羊座の旅が始まろうとしています。

牡羊座が持つ「火の元素」と春分の芽吹きのエネルギー

牡羊座は火のエレメントに属します。火は温かく、明るく、何かを始める力を持つ元素です。冬の間、土の中で静かに眠っていた種が、春の陽射しに温められて芽を出す瞬間を思い浮かべてみてください。硬い殻を破って外の世界へ飛び出していく、あの力強さ。牡羊座の火のエネルギーは、まさに種が芽吹く瞬間の勢いに似ています。

3月下旬、桜の蕾が膨らみ始め、土手には土筆が顔を出します。庭の木々に小さな新芽が付き、空気が少しずつ柔らかくなっていく。自然界のあちこちで「始まり」が起きているのを感じられる季節です。

火のエレメントは、待つことよりも動くことを好みます。計画を練るよりも、まず一歩を踏み出す。春分の頃の自然界も同じです。気温がまだ不安定でも、植物たちは芽吹きを始めます。完璧なタイミングを待つのではなく、内側から湧き上がる生命力に従って動き出す。

牡羊座の火と春の芽吹きは、同じ「始める勇気」を私たちに見せてくれているのかもしれません。

春分を境に変わる光と、私たちの内側の変化

春分を過ぎると、昼の時間が夜よりも長くなっていきます。朝、目が覚めたときに部屋が明るくなっているのに気づいたり、夕方の買い物から帰る道がまだ明るかったり。光の変化は、思っている以上に私たちの心と体に影響を与えています。

冬の間、私たちは内側に籠もりがちです。家で過ごす時間が長くなり、静かに考え事をしたり、一人の時間を大切にしたりする。それは魚座の季節が持つ内省的なエネルギーとも重なります。

ところが春分を境に、外へ出たくなる気持ちが湧いてきます。新しい場所に行ってみたい、誰かと会いたい、何か始めたい。光が増えることで、自然と外向きの気持ちが育っていくのです。

私自身、子育て中に春の訪れをとても強く感じていました。冬の間は家に閉じこもりがちでしたが、春分を過ぎると子どもと公園に出かけたくなる。光の力は、動きたい気持ちを呼び覚ましてくれるのだと実感しています。

【牡羊座のはじまりの炎】内なる勇気が目覚める瞬間

牡羊座が象徴する「はじまりの炎」とは、どのような力でしょうか。それは、誰かに言われたからではなく、自分の内側から湧き上がってくる「やってみたい」という衝動です。大きな決断である必要はありません。日常の小さな一歩も、立派な勇気の形です。牡羊座の炎が私たちに教えてくれることを、もう少し詳しく見ていきましょう。

牡羊座の炎は「誰かのため」ではなく「自分から」湧き上がる

牡羊座のエネルギーの本質は、自発性にあります。「やらなければならない」ではなく、「やりたい」という内なる声。外からの期待や義務感ではなく、自分の中から湧き上がる純粋な衝動です。

鑑定の場で、春分の時期に何かを始めた方とお話しする機会がありました。その方は長年「いつか習いたい」と思っていた楽器を、この時期に思い切って始めたそうです。きっかけは、楽器店の前を通りかかったときに感じた「今だ」という感覚。理由は説明できないけれど、体が動いていた、と。

牡羊座の炎は、理屈よりも先に体が動くような力を持っています。頭で考えて計画を立ててから動くのではなく、心が「これだ」と感じた瞬間に動き出せる。周りがどう思うかよりも、自分がどう感じているかを大切にできる。

春分の牡羊座シーズンは、「〜すべき」という言葉から少し距離を置いて、「〜したい」という声に耳を澄ませる時期なのかもしれません。

春分の牡羊座が教えてくれる「小さな勇気」の大切さ

牡羊座の勇気と聞くと、英雄的な行動や大きな決断を想像するかもしれません。でも、日常の中にある小さな勇気も、同じくらい価値があります。

朝いつもより30分早く起きて散歩に出る。気になっていた本を買ってみる。久しぶりに友人に連絡を取る。苦手だった野菜を食卓に出してみる。言いたいことを、丁寧に言葉にして伝えてみる。こうした日常の小さな選択も、立派な「始める勇気」の形です。

牡羊座のエネルギーは、完璧を求めません。むしろ、未熟でも不完全でも、まず動いてみることを後押ししてくれます。結果がどうなるかわからなくても、やってみたいと思ったら動いてみる。失敗しても大丈夫、また始めればいい。

春分の時期に感じる「何か始めたい」という気持ちは、壮大な計画を立てるサインではありません。今日できる小さなことに、一歩踏み出してみる。牡羊座の炎は、小さな薪からでも灯せるのです。

牡羊座と春分が重なる時期に感じる「うずうず感」の正体

春分の前後、なんだか落ち着かない気持ちになったことはありませんか。部屋の模様替えがしたくなったり、新しい服が欲しくなったり、急に予定を入れたくなったり。何かが変わりそうな予感に、胸がざわざわする感覚。

この「うずうず感」は、気のせいではありません。宇宙のリズムと私たちの体が呼応しているサインです。太陽が牡羊座に入ると、12星座のサイクルが新しく始まります。自然界では芽吹きの季節。体の中でも、冬の間に蓄えていたエネルギーが動き出そうとしています。

私自身、毎年この時期になると、引き出しの整理を始めたり、読みかけの本を一気に読み終えたくなったりします。終わらせたいことと、始めたいことが同時に湧いてくる。冬の間に溜まっていたものを手放して、新しい空間を作りたくなるのです。

春分の「うずうず感」を感じたら、それは体が季節の変わり目を教えてくれているサイン。この感覚を大切にしてみてください。

【春分×牡羊座の過ごし方】内なる炎を育てる実践ヒント

春分と牡羊座が重なる時期を、どのように過ごせばいいでしょうか。特別なことをする必要はありません。日常の中で、少しだけ意識を向けてみる。季節と星のリズムに寄り添いながら暮らす工夫を、いくつかご紹介します。どれも今日から始められる、小さな実践です。

春分の日にしたい「内なる声を聴く」ための静かな時間

春分という特別な日に、自分の内側と対話する時間を持ってみませんか。昼と夜が等しくなる境界の日は、立ち止まって自分の心に問いかけるのにふさわしい瞬間です。

朝、少し早く起きて窓を開け、春の空気を吸い込んでみる。コーヒーを淹れながら、今の気持ちをノートに書き出してみる。「今年、どんなことを始めたいだろう」「心の奥で気になっていることは何だろう」。答えを出す必要はありません。ただ、問いかけてみるだけで十分です。

私は毎年、春分の日に「春分の問いかけノート」を開きます。特別な日記帳ではなく、普通のノートです。その年に感じたことや、始めたいと思ったことを、思いつくままに書いていきます。完璧な文章にする必要はなく、走り書きで構いません。

静かに散歩するのもいいでしょう。公園や川沿いを歩きながら、冬の間に固まっていた体をほぐしていく。歩くリズムの中で、自然と心の声が聞こえてくることがあります。

牡羊座シーズンに「小さく始める」ことの魔法

牡羊座のエネルギーは勢いがあります。でも、勢いだけで走り続けると疲れてしまいます。持続させるのは別の星座の役目。だからこそ、牡羊座の時期は「始めること」そのものを楽しむのが大切です。

大きな目標を立てる必要はありません。毎朝5分のストレッチ、週に一度の図書館通い、寝る前の10分読書。ハードルを低くして、「できた」という小さな達成感を味わってみる。続かなくても大丈夫。また始めればいいのです。

私が牡羊座シーズンによくやるのは、「一週間だけのお試し習慣」です。気になっていたことを、一週間だけ試してみる。合わなければやめればいいし、気に入ったら続ければいい。期間を区切ることで、気軽に始められます。

完璧を目指さず、まず灯してみる。牡羊座の炎は、小さな火種からでも育っていきます。春分から始まる牡羊座の季節を、軽やかに楽しんでみてください。

春分から牡羊座シーズンを彩る「火のエレメント」の取り入れ方

牡羊座の火のエレメントを、暮らしの中で感じてみませんか。五感を通して季節と星のエネルギーに触れると、日常がより豊かに感じられます。

朝、カーテンを開けて朝日を浴びる。太陽の光が部屋に差し込む瞬間、一日の始まりを体で感じられます。夜には、キャンドルを一本灯してみる。揺れる炎を眺めながら、ゆっくりお茶を飲む時間。火の温かさが、心まで温めてくれます。

温かい飲み物を意識的に選ぶのもいいでしょう。生姜湯やハーブティー、ホットレモンなど。体の中から温まる感覚を大切にしてみてください。

私は子育て中、朝のコーヒーを淹れる時間をとても大切にしていました。お湯を沸かし、豆を挽き、ゆっくりドリップする。火と水を使って一杯のコーヒーを作る時間が、忙しい朝の中での小さな儀式でした。

火は暮らしの中にある、身近な元素です。春分から始まる牡羊座の季節、火のエレメントを意識してみると、日々の暮らしが少し違って見えてくるかもしれません。

【春分と牡羊座の神話】はじまりの物語が教えてくれること

牡羊座にまつわる神話や、春分が古代から持つ象徴性には、現代の私たちにも響く普遍的なテーマがあります。遠い昔の物語が、今を生きる私たちに何を語りかけているのか。神話を通して、春分と牡羊座が持つ「はじまり」の意味を、もう少し深く探っていきましょう。

牡羊座の神話に登場する「黄金の羊」と勇気の物語

牡羊座の起源となった神話に、黄金の羊の物語があります。ギリシャ神話に登場するイアソンという英雄は、黄金の羊の毛皮を手に入れるため、仲間たちとともに危険な航海に出ました。未知の海を渡り、数々の試練を乗り越えていく冒険の旅です。

黄金の羊は、単なる宝物ではありません。それは、勇気を持って新しい世界へ踏み出した者だけが手にできる、特別な何かの象徴です。イアソンたちは、安全な場所に留まることもできました。でも、心の奥にある「あれを手に入れたい」という衝動に従い、船を漕ぎ出していきました。

牡羊座のエネルギーは、まさにこの冒険心そのものです。結果がどうなるかわからなくても、内なる声に従って動き出す勇気。新しい世界への憧れと、未知への好奇心。

神話の中で黄金の羊が輝いているように、春分の時期に始まる牡羊座の旅も、私たちの内側にある「輝き」を求める冒険なのかもしれません。

春分が古代から「生まれ変わり」の日とされてきた理由

世界中の文化で、春分は特別な日として祝われてきました。古代ペルシャでは新年の祭り、ヨーロッパでは春の女神を祝う祭り。キリスト教のイースター(復活祭)も、春分の頃に行われます。

なぜ春分が「生まれ変わり」の日とされてきたのか。それは、昼と夜が等しくなり、そこから光が勝ち始める瞬間だからです。冬の暗闇の時期が終わり、太陽の力が強くなっていく。闇から光へ、死から生へ。春分は、まさに転換点として感じられてきました。

植物が芽吹き、動物たちが活動を始める春。自然界の「生まれ変わり」を目の前で見ることができる季節です。古代の人々は、自然のサイクルの中に、人間の人生と重なるものを感じていたのでしょう。

私たちの人生にも、冬のような時期があります。でも、必ず春はやってくる。春分が教えてくれるのは、終わりは常に新しい始まりにつながっているという希望なのかもしれません。

牡羊座と春分が語る「終わりは常に新しい始まり」という真理

12星座のサイクルは、魚座で終わり、牡羊座で始まります。でも、終わりと始まりは切り離されたものではありません。魚座の静けさと内省の時期があったからこそ、牡羊座の勢いが生まれるのです。

冬の間、植物は地上では枯れたように見えます。でも根は土の中で静かに力を蓄えています。春になって芽を出すための準備期間です。魚座の時期も同じです。表面的には何も起きていないように見えても、内側では次の始まりに向けた準備が進んでいます。

私自身、出版社を辞めて星読みの道に進むとき、終わりと始まりが同時にやってきた感覚がありました。慣れ親しんだ場所を離れる寂しさと、新しい世界への期待。両方が混ざり合った複雑な気持ちでしたが、今振り返ると、終わりがなければ新しい始まりもなかったと実感しています。

春分と牡羊座は、終わりを恐れなくていいと教えてくれます。終わりの先には、必ず新しい扉が待っているのです。

【あなたの中の牡羊座】春分の炎はどこに灯るか

太陽星座が牡羊座でなくても、誰のホロスコープにも牡羊座の場所があります。春分の時期に太陽が牡羊座に入ると、あなたの人生のどこかの領域で「始める力」が活性化します。自分の中の牡羊座を知ることで、この時期のエネルギーをより豊かに受け取ることができるでしょう。

春分の牡羊座エネルギーは、あなたのどの領域に灯るか

ホロスコープには12のハウスがあり、それぞれが人生の異なる領域を表しています。牡羊座がどのハウスにあるかによって、春分のエネルギーが現れる場所が変わってきます。

たとえば、牡羊座が1ハウスにあれば、自分自身や外見、第一印象の領域。新しい自分を表現したくなる時期かもしれません。3ハウスなら、学びやコミュニケーションの領域。新しい勉強を始めたり、誰かと話したくなったりするでしょう。7ハウスなら、パートナーシップや人間関係の領域。誰かと新しい関係を築きたくなるかもしれません。

自分のホロスコープを見たことがない方も、この機会に調べてみると面白いでしょう。無料のホロスコープ作成サイトはたくさんあります。牡羊座のマークを探して、それがどのハウスにあるかを見てみてください。

春分の時期、あなたの人生のどの部分に「始まり」のエネルギーが注がれるのか。それを知ると、季節の巡りがもっと身近に感じられます。

牡羊座に天体がない人も、春分の炎を感じられる理由

ホロスコープに牡羊座の天体がなくても、春分と牡羊座シーズンのエネルギーは全員に影響します。なぜなら、今空を巡っている太陽は、リアルタイムで私たちに働きかけているからです。

占星術では、生まれたときの星の配置だけでなく、現在の星の動きも大切にします。今の太陽がどこにいるか、今の月がどこにいるか。空を巡る星たちは、私たちの内側にある対応する領域を照らしてくれます。

春分の時期に太陽が牡羊座に入ると、あなたのホロスコープの牡羊座がある場所が活性化します。そこに生まれたときの天体がなくても、今の太陽の光がその場所を照らすのです。

星は、外から命令してくるものではありません。むしろ、あなたの内側にすでにあるものを照らし出し、「ここを見てみたら?」と優しく問いかけてくれる光です。春分の炎は、誰の中にも灯ります。

春分×牡羊座の時期に「自分らしい勇気」を見つける問いかけ

春分と牡羊座の時期、自分自身に問いかけてみませんか。答えを急ぐ必要はありません。ただ問いを心に置いておくだけで、日常の中でふとした瞬間に答えが見えてくることがあります。

「今、心の奥で始めたいと思っていることは何だろう?」 小さなことでも大きなことでも構いません。ずっと気になっていたこと、やってみたかったこと。

「小さな勇気を出せる場面は、どこにあるだろう?」 日常の中で、ほんの少しだけ踏み出せそうな瞬間。いつもと違う選択ができそうな場面。

「私らしい『始め方』って、どんな形だろう?」 勢いよく飛び込むのが合う人もいれば、ゆっくり準備してから始める人もいます。自分に合った始め方を見つけてみてください。

星は、答えを与えてくれるものではありません。あなた自身が見つけるための、優しいヒントです。春分の炎は、あなたの内側にすでに灯っています。その光を信じて、一歩を踏み出してみてください。

まとめ

春分と牡羊座が重なる時期は、宇宙と地球、そして私たちの内側が共鳴する特別な時間です。「はじまりの炎」は、遠くの星からやってくるのではなく、あなたの中にすでに灯っています。大きな決断をする必要はありません。小さな一歩、小さな勇気で十分です。春分の季節、あなたの中の炎に静かに耳を傾けてみてください。心が「これだ」と感じたら、何か一つ、始めてみませんか。星は、いつもあなたの内側を照らす優しい光なのです。

【処暑×乙女座】整えることで心が澄んでいく、夏の終わりの過ごし方

暑さが少しずつ和らぎ始める処暑の頃、星空では乙女座が輝きを増します。夏の疲れが溜まった心と体を、丁寧に整えていく時間。この時期特有の静けさの中で、自分と向き合う余裕が生まれてくるでしょう。処暑と乙女座が重なる季節の過ごし方を、占星術と二十四節気の視点から見ていきます。

処暑と乙女座が重なる時期の意味

夏の盛りから秋へと移り変わる処暑の時期は、乙女座のシーズンとほぼ重なります。処暑は暑さが落ち着き始める節目で、乙女座は細部に目を向け、丁寧に物事を整える星座です。季節の変わり目と、内面を見つめ直すエネルギーが同時に訪れる特別な時間。この重なりがもたらす影響について見ていきましょう。

処暑とは―暑さが落ち着き、秋の気配が近づく節目

処暑は二十四節気のひとつで、8月23日頃から9月6日頃までの時期を指します。文字通り「暑さが処(お)さまる」という意味を持ち、夏の暑さが和らぎ始める頃合いです。

朝晩の空気に涼しさが混じり始め、虫の声が聞こえるようになります。日中はまだ暑さが残るものの、風に秋の気配を感じる瞬間が増えてくるでしょう。夏の疲れが溜まりやすい時期でもあり、体調を崩しやすい季節の変わり目でもあります。

自然界も少しずつ秋の準備を始める頃。稲穂が実り始め、秋の七草が咲き始めます。人間の体も、暑い夏から涼しい秋へと切り替わろうとする大切な移行期間なのです。

乙女座のエネルギー―細部に目を向け、整える力

乙女座は8月23日頃から9月22日頃に太陽が位置する星座で、処暑の時期とぴったり重なります。乙女座が持つエネルギーは、細かいところまで気を配り、丁寧に物事を整えていく性質です。

散らかった部屋を片付けたくなったり、食生活を見直したくなったり。普段は気にならない細かな乱れが、なぜか目につくようになるかもしれません。乙女座のシーズンには、そうした「整えたい」という気持ちが自然と湧いてきます。

完璧を求めすぎると疲れてしまいますが、少しずつ整えていく過程そのものを楽しむ余裕があれば、心地よい充実感を味わえるはず。乙女座のエネルギーは、無理なく丁寧に、自分のペースで進めることを応援してくれます。

二つのエネルギーが重なるとき―内面と外側、両方を整える

処暑と乙女座が重なる時期は、外側の季節の変化と、内側の「整えたい」という気持ちが同時に訪れます。暑さが和らぐ体感と、心の中で「何かを整理したい」と感じる気持ちが、不思議と呼応するのです。

夏の間に溜め込んだ疲れや、放置していた小さな問題に目を向けるちょうど良いタイミング。秋という新しい季節を気持ちよく迎えるために、心と体の両方を整えていく時間として使えます。

無理に大きな変化を起こす必要はありません。引き出しひとつを片付ける、早めに寝る日を作る、そんな小さな「整え」の積み重ねが、澄んだ心につながっていきます。季節の移ろいに寄り添いながら、自分のペースで整えていく。それが処暑×乙女座の時期の過ごし方です。

夏の疲れを手放し、心と体を整える

処暑の時期は夏の疲れが表面化しやすく、体も心もメンテナンスを求めています。乙女座のエネルギーが後押ししてくれるこの時期だからこそ、無理なく整えていけるはず。暑さで乱れた生活リズムを取り戻し、秋を迎える準備を始めましょう。日常の小さな習慣から見直していくヒントをお伝えします。

食事を整える―体が喜ぶものを選ぶ

夏の間、冷たいものばかり食べていた胃腸は、処暑の頃になると温かいものを欲しがり始めます。アイスコーヒーではなく温かいお茶、冷たい麺ではなく温かいスープ。体が求めるものに素直に従ってみてください。

乙女座のエネルギーは、食材選びにも細やかな気配りをもたらします。旬の野菜を取り入れたり、消化の良いものを選んだり。完璧な食事を目指すのではなく、「今日は体が何を欲しがっているかな」と問いかける習慣が大切です。

一汁三菜を揃えなくても構いません。温かい味噌汁と炊きたてのご飯、それだけで十分なときもあります。自分の体の声に耳を傾け、丁寧に選んでいく。そんな食事の時間が、心を落ち着かせてくれるでしょう。

睡眠を整える―夏の夜更かしから抜け出す

夏は暑さで寝付けなかったり、夜更かしが続いたりして、睡眠リズムが乱れがちです。処暑の頃は朝晩が涼しくなり、眠りやすい環境が整い始めます。このタイミングで睡眠時間を少しずつ前倒ししてみてください。

寝室の環境を見直すのも良いでしょう。シーツを洗って清潔にする、枕の高さを調整する、寝る前にスマホを見る時間を減らす。乙女座のエネルギーは、こうした細かな工夫を後押ししてくれます。

いきなり早寝早起きを始めるのではなく、まずは寝る時間を10分早めるところから。小さな積み重ねが、秋に向けて整った生活リズムを作っていきます。朝、すっきり目覚められる日が増えてくれば、心にも余裕が生まれてくるはずです。

空間を整える―目に見える場所から心地よく

部屋が散らかっていると、心もどこか落ち着きません。処暑×乙女座の時期は、身の回りを整えたくなる気持ちが自然と湧いてきます。大掃除のような大がかりなことではなく、目に入る場所を少しずつ片付けていくだけで十分です。

玄関の靴を揃える、デスクの上を整理する、キッチンのシンクを磨く。5分でできる小さな片付けが、心に静けさをもたらしてくれます。完璧に片付けようとせず、「今日はここだけ」と決めて取り組むのがコツです。

使わないものを手放すのも良い時期。夏の間に溜まった不要なものを処分すると、空間にも心にも風が通り始めます。必要なものだけに囲まれた暮らしは、秋を迎える準備として心地よいものです。

思考を整える―心の中の不要なものを手放す

外側を整えると、心の中にも変化が起こります。乙女座のエネルギーは、思考や感情の整理も促してくれるのです。夏の間に溜め込んだモヤモヤを、処暑の静けさの中で見つめ直してみましょう。無理に答えを出そうとせず、ただ整理していくだけで構いません。

書き出してみる―頭の中を紙の上に

心の中がごちゃごちゃしているとき、ノートに思いを書き出してみてください。何に悩んでいるのか、何が気になっているのか。言葉にすることで、漠然とした不安が具体的な形を持ち始めます。

きれいに書こうとする必要はありません。殴り書きでも、箇条書きでも、思いつくままに書いていけば十分です。書いているうちに「あ、私はこんなことを考えていたんだ」と気づく瞬間が訪れるでしょう。

書き終わったら、少し離れて読み返してみてください。客観的に眺めることで、「これは本当に悩む必要があるのかな」「意外と小さなことだったな」と思えることもあります。紙の上に書き出すだけで、心が軽くなっていくのを感じられるはずです。

優先順位をつける―全部を抱え込まない

あれもこれもと抱え込んでいると、どれも中途半端になってしまいます。処暑×乙女座の時期は、「今、本当に大切なことは何か」を見極める良いタイミングです。

やりたいこと、やるべきことをリストアップしたら、優先順位をつけてみましょう。全部に手をつけようとせず、上位3つだけに集中する。それだけで心の負担はぐっと軽くなります。

完璧にこなそうとしなくても大丈夫。優先度の高いものから丁寧に取り組んでいけば、自然と流れができてきます。「今はこれだけ」と決める勇気が、心の余裕を生み出してくれるでしょう。

手放す練習をする―執着を緩めていく

物を手放すのと同じように、思考や感情も手放していけます。過去の失敗をいつまでも引きずる、他人の言葉を気にしすぎる、変えられないことを悩み続ける。そうした執着を、少しずつ緩めていく時間です。

「これはもう考えなくていいな」と思えたら、深呼吸をして手放すイメージを描いてみてください。風に乗せて飛ばす、川に流す、空に放つ。どんな方法でも構いません。手放すと決めた瞬間、心に軽やかさが戻ってきます。

すぐに手放せなくても焦らなくて大丈夫。「手放したいな」と思うだけでも第一歩です。処暑の涼しい風のように、心の中にも新しい風を通していきましょう。

処暑×乙女座の時期を楽しむ過ごし方

整えることは義務ではなく、自分を大切にする時間です。処暑と乙女座のエネルギーを味方につけて、心地よい秋への移行を楽しんでみませんか。日常の中でできる小さな工夫や、季節を感じる過ごし方をいくつかご紹介します。無理のない範囲で取り入れてみてください。

朝の時間を大切にする

処暑の頃の朝は、空気が澄んでいて心地よい時間です。少し早起きして、静かな朝を味わってみてください。窓を開けて深呼吸するだけでも、一日の始まりが変わります。

ゆっくりお茶を淹れる、好きな音楽を聴く、ストレッチをする。朝の10分を自分のために使う習慣が、心に余裕をもたらしてくれるでしょう。慌ただしく一日をスタートするのではなく、穏やかに始める。それだけで、その日がスムーズに流れていきます。

朝日を浴びることも大切です。体内時計が整い、夜の睡眠の質も上がります。秋に向けて生活リズムを整えるために、朝の時間を丁寧に過ごしてみてください。

季節の食材を楽しむ

処暑の頃には、秋の気配を感じる食材が出回り始めます。梨、ぶどう、栗、さつまいも。旬のものを食べることで、季節の移ろいを味わえます。

スーパーで旬の野菜を手に取るとき、「ああ、もう秋が近いんだな」と感じる瞬間があるでしょう。そんな小さな気づきが、季節を楽しむ心を育ててくれます。料理が苦手でも、梨を切って食べるだけで十分。季節を口にする喜びを感じてみてください。

食材選びに少し意識を向けるだけで、食事の時間が特別なものになります。乙女座のエネルギーは、そうした日常の丁寧さを後押ししてくれるはずです。

夕暮れの空を眺める

処暑の頃の夕暮れは、夏とは違う色合いを見せてくれます。オレンジから紫へと変わる空のグラデーション。一日の終わりに、ほんの数分でも空を眺めてみてください。

夕暮れの静けさの中で、一日を振り返る時間を持つのも良いでしょう。うまくいったこと、頑張ったこと、嬉しかったこと。小さな出来事でも、丁寧に思い出してみてください。自分を労う気持ちが、明日への活力になります。

秋の気配を感じながら、心を落ち着かせる夕暮れの時間。忙しい毎日の中でも、こうした静かな瞬間を大切にすることで、心が澄んでいくのを感じられるはずです。

【まとめ】処暑×乙女座―整えることで心が澄んでいく、夏の終わりの過ごし方

処暑と乙女座が重なる時期は、夏の疲れを手放し、秋を迎える準備を整える大切な時間です。食事、睡眠、空間、思考。どれも無理なく、少しずつ整えていくだけで心が軽くなります。完璧を目指さず、自分のペースで丁寧に過ごしてみてください。

季節の移ろいに寄り添いながら、心と体を整えていく。そんな穏やかな時間が、澄んだ心で秋を迎える力になるでしょう。

【大寒の星読み】山羊座→水瓶座の節目で内なる太陽を育てる

大寒は一年で最も寒さが厳しくなる時期ですが、星読みの視点で見ると、静けさの中にこそ内なる太陽を育てる時間が隠れています。山羊座から水瓶座へと移る節目は、古いものを手放し、新しい自分へと変わっていく準備期間。2026年の大寒は特別な天体配置があなたの心に深い気づきをもたらしてくれるでしょう。


【基本を知る】大寒の意味と山羊座から水瓶座への移り変わり

大寒は二十四節気の中でも特別な意味を持つ時期です。一年で最も寒さが深まる頃ですが、同時に春へ向かう準備も始まっています。占星術では太陽が山羊座から水瓶座へと移るタイミングと重なり、安定から自由へ、達成から革新へとエネルギーが切り替わる境目。大寒の意味と星の動きについて見ていきましょう。

大寒って何?二十四節気で一番寒い時期の意味

大寒は二十四節気の最後にあたり、毎年1月20日前後に訪れます。小寒と立春の間に位置し、文字通り「寒さの極み」を意味する時期です。

自然界では雪が深く積もり、木々は葉を落として静かに春を待ちます。空気は冷たく澄んでいて、夜空の星もひときわ美しく輝く季節。日本では古くから、寒稽古や味噌・醤油の寒仕込みが行われてきました。厳しい寒さの中で心身を鍛え、発酵食品を仕込むことで、静けさの中にある生命力の強さを感じ取ってきたんですね。

大寒は決して試練の時期ではありません。むしろ、表面的な動きが少なくなるからこそ、内側に目を向けられる貴重な時間です。寒さの中で静かに過ごすことが、次の季節へ向けた大切な準備になります。

山羊座から水瓶座へ|星読みで見る大寒の節目

大寒の時期は、占星術では太陽が山羊座の最後のあたりから水瓶座へと移動するタイミングと重なります。山羊座は土のエレメントを持ち、安定や達成、形にする力を象徴する星座。一方、水瓶座は風のエレメントで、革新や自由、個性を大切にする星座です。

山羊座のエネルギーが強い時期は、目標に向かってコツコツ積み上げることや、現実的な成果を得ることに意識が向きやすいでしょう。そこから水瓶座へと切り替わると、固定観念を手放し、新しい視点や自由な発想を取り入れたくなる気持ちが芽生えてきます。

私のセッションでも、この時期のクライアントさんからは「今までのやり方を見直したくなった」「もっと自分らしく生きたい」といった声をよく聞きます。完成と新しい始まりの境目にいるからこそ、心が自然と次のステージを求め始めるんですね。

極限の寒さが教えてくれる「静止」の力

大寒の時期、自然界は静まり返ります。木々は動きを止め、生き物たちも身を潜めて春を待つ季節。忙しく動き回る現代では、じっと立ち止まることに不安を感じるかもしれません。でも、動かない時間にこそ、本当に大切なものが見えてくることがあります。

焦らず、ただ今ここにいる。そんな在り方を許すことが、実は心の深い部分を育てていきます。寒さの厳しさを「乗り越えるべき試練」として捉えるのではなく、内面が深まっていく貴重な時間として受け止めてみてください。

私自身、冬の水辺を歩くのが好きなんです。冷たい空気の中、静かな水面を眺めていると、頭の中がすっと整理されて、ふとしたインスピレーションが降りてくる瞬間があります。静止の中にこそ、次へ進むためのエネルギーが静かに満ちていくのを感じるんですね。


【2026年の大寒】特別な天体配置が示す変容のメッセージ


2026年の大寒には、いくつかの注目すべき天体の動きが重なります。この年ならではの星の配置は、私たちの心に特別な気づきをもたらしてくれるでしょう。手放すべきものと新しく迎え入れたいもの、その両方が見えてくる時期です。2026年の天体配置が示す変容のメッセージを読み解いていきましょう。

2026年の大寒に起こる天体の動き

2026年の大寒は1月20日頃に訪れます。太陽が山羊座の最後の度数から水瓶座へと移る時期で、山羊座的な「形にする力」と水瓶座的な「新しい風」が混ざり合う特別な期間です。

この時期、月は牡牛座あたりを運行する見込みで、現実的な安定感と変化への渇望が同時に心の中に生まれやすくなります。また、火星や金星の配置によっては、行動力と愛情表現の両面で新しいスタートを切りたくなる気持ちが高まるでしょう。

水星の動きにも注目です。水星逆行の影響がある場合は、過去の未完了の課題や見落としていた大切なことに気づかされる時間になります。焦らず、じっくりと自分の内側を見つめ直すチャンスとして受け取ってみてください。

大寒の時期に感じやすい「手放し」と「準備」の感覚

大寒の頃になると、多くの人が「何かを手放したい」という気持ちと「新しく始めたい」という気持ちの両方を抱えます。古い価値観や執着を手放すタイミングが、自然と訪れるんですね。

山羊座のエネルギーが強い時期は、これまで積み上げてきた成果や達成したことを振り返る時間になります。頑張ってきた自分を認めながら、同時に「もう必要ないもの」にも気づいていく。そして水瓶座のエネルギーが入ってくると、これからの自由や新しい可能性に心が開かれていきます。

私のセッションでも、この時期には「長年続けてきた習慣を見直したくなった」「人間関係を整理したい」といった相談が増えます。手放しは寂しさを伴うこともありますが、それは次へ進むための大切な準備。焦らず、自分のペースで向き合っていけば大丈夫です。

内なる太陽を育てる|2026年の大寒が教える真の力

大寒の時期は、外側の活動を少し抑えて、内側のエネルギーを蓄える時間です。「内なる太陽」とは、あなたの核にある光のこと。どんなに寒く暗い時期でも、心の奥底で静かに燃え続ける生きる力を指します。

外の世界が忙しく動いている時は、つい自分の内側を見つめる時間を後回しにしがちです。でも、大寒の静けさは、そんな内側の光に気づかせてくれます。無理に頑張らなくても、ただ静かに自分と向き合うだけで、本当の強さや温かさが育っていくんですね。

2026年の大寒は、特に自分自身を信じる力を取り戻すタイミングになるでしょう。完璧でなくても、今のあなたのままで十分に輝いている。そのことを思い出すための、優しい時間として受け取ってみてください。


【心と体の過ごし方】大寒の時期におすすめの実践方法

大寒の時期をどう過ごすかで、春へ向かうエネルギーの質が変わってきます。山羊座の安定感を味わいながら、水瓶座の新しい風も少しずつ取り入れていく。心と体の両面から、この時期ならではの過ごし方を取り入れてみましょう。無理せず、心地よく感じる方法から始めてみてくださいね。

大寒の星読み的おすすめの過ごし方|山羊座の安定を味わう

山羊座のエネルギーが強いこの時期は、現実的な計画を立てたり、これまでの成果を振り返るのにぴったりです。一年の目標を見直したり、達成できたことをノートに書き出してみると、自分の歩みが見えてきます。

形にする力を使って、部屋の片付けや書類の整理をするのもおすすめ。物理的な空間が整うと、心も自然と落ち着いていきます。温かいお茶やスープをゆっくり味わう時間も大切にしてください。体を温めることで、内側からエネルギーが満ちてくるのを感じられるはずです。

山羊座は「地に足をつける」星座。焦らず、今の自分を丁寧に労わることが、次のステップへの土台になります。できることを一つずつ、自分のペースで進めていきましょう。

水瓶座の風を感じる|新しい視点を取り入れる時間

水瓶座のエネルギーを先取りするなら、いつもと違う場所へ足を運んでみるのがおすすめです。行ったことのないカフェや図書館、美術館など、新鮮な刺激を受けられる場所に身を置いてみてください。普段会わない人と話すことで、固定観念がほぐれていくこともあります。

読んだことのないジャンルの本を手に取ったり、興味があったけれど後回しにしていた学びを始めるのもいいでしょう。水瓶座は自由で柔軟な発想を大切にする星座。「こうあるべき」という枠を少し緩めて、自分の好奇心に素直になる時間を作ってみてください。

私は冬の水辺を散歩しながら、冷たい空気の中で深呼吸する時間を大切にしています。自然の中にいると、頭の中がクリアになって、ふとした瞬間に新しいアイデアが浮かんでくるんですね。

大寒の時期に意識したい心のケアと浄化

大寒の静けさは、心の整理をするのに最適な時期です。日記を書いて自分の気持ちを見つめたり、ここ数ヶ月の出来事を振り返ったりすることで、心の中に溜まっていたものが少しずつ整理されていきます。

不要なものを手放すことも、この時期の大切な過ごし方。使わなくなった服や本を処分するだけでなく、「もう必要ない考え方」や「自分を縛っていた思い込み」にも気づいて、そっと手放してみてください。物理的な片付けと心の整理は、不思議とつながっています。

瞑想や深呼吸、静かに過ごす時間も心を癒してくれるでしょう。完璧な浄化を目指す必要はありません。少しずつ、自分のペースで心を整えていく。そんな優しい時間を、自分に贈ってあげてくださいね。


【大寒の境目で見つける】あなたの内側にある光と可能性


大寒という境目の時期だからこそ、自分の内側をじっくり見つめることができます。山羊座が教えてくれた達成の意味と、水瓶座が示す新しい自由。その両方を受け取りながら、あなたの中にある光と可能性を見つけていきましょう。今のあなたが持っている力を、改めて感じてみてください。

山羊座が教えてくれた達成と安定を振り返る

山羊座の時期に積み上げてきたものを、ここで一度立ち止まって振り返ってみましょう。小さなことでも構いません。続けてこられた習慣、乗り越えた困難、形にできた成果。そのすべてが、あなたの努力の証です。

自分の頑張りを認めることは、意外と難しいものです。「まだ足りない」「もっとできたはず」と思ってしまう気持ちもあるでしょう。でも、今この瞬間までのあなたの歩みは、確かにそこにあります。達成の大きさではなく、続けてきたこと自体に価値があるんですね。

私のセッションでも、自分を認められずにいる方にたくさん出会ってきました。星を読むと、その人がどれだけ頑張ってきたかが見えてきます。あなたも、自分の努力と成果を受け入れる時間を持ってみてください。

水瓶座が示す新しい自由と個性の芽生え

水瓶座のエネルギーが入ってくると、これから育てたい自分らしさが見えてきます。今まで「普通はこうだから」「みんなそうしているから」と抑えていた気持ちに、改めて向き合える時期です。

常識や世間の枠を少し緩めてみると、本当はやってみたかったことや表現したかった個性が顔を出します。周りと違っていいんだ、自分らしくていいんだと思える勇気が、少しずつ芽生えてくるでしょう。完璧な自分を目指す必要はありません。ありのままのあなたで十分です。

あなたの個性は、誰かの光になります。自分では「普通」だと思っていることが、他の人にとっては新鮮な気づきや励ましになることもあるんですね。大寒の静けさの中で、そっと自分の個性を認めてあげてください。

大寒の静けさの中で内なる太陽を感じる方法

静かな時間に、自分の心の声を聴いてみましょう。忙しい日常では聞こえにくい、本当の気持ちや願いが、静けさの中でふと浮かんでくることがあります。焦らず、ただ今ここにいる。そんな時間を持つだけで、心が少しずつ軽くなっていくはずです。

内なる太陽とは、あなたの核にある光のこと。どんな状況でも消えない、生きる力そのものです。それを感じるために、深呼吸をしながら自分の胸に手を当ててみてください。温かさを感じたら、それがあなたの太陽です。

私自身、ある満月の夜に古い星占いの本を開いた瞬間、魂が震える感覚を取り戻したことがあります。静けさの中で自分と向き合う時間が、人生を変えるきっかけになることもあるんですね。あなたも、自分の光を信じてみてください。


【Q&A】大寒と星読みに関するよくある質問


大寒や星読みについて、よくいただく質問にお答えします。この時期ならではの疑問や不安を少しでも解消できたら嬉しいです。基本的なことから過ごし方のヒントまで、気になることを確認してみてくださいね。

大寒は毎年同じ日ですか?2026年はいつ?

大寒の日付は、毎年少しずつずれます。太陽の黄経が300度になるタイミングで決まるため、年によって1日程度前後することがあるんですね。多くの年では1月20日か21日に訪れます。

2026年の大寒は1月20日です。太陽が山羊座の最後のあたりから水瓶座へと移り始める時期と重なり、エネルギーの切り替わりを感じやすいタイミングになるでしょう。

大寒から立春までの約2週間は、冬の終わりと春の始まりが混ざり合う特別な期間。焦って動き出すのではなく、ゆっくりと心の準備を整える時間として過ごしてみてください。立春を迎える頃には、自然と新しいエネルギーが満ちてくるはずです。

山羊座と水瓶座の違いって何ですか?

山羊座は土のエレメントを持つ星座で、現実的で安定志向。目標に向かってコツコツ努力し、形にする力が強いのが特徴です。責任感があり、確実に成果を積み上げていくことを大切にします。

一方、水瓶座は風のエレメントを持つ星座。革新的で自由を愛し、個性や独自性を重んじます。固定観念にとらわれず、新しい視点や発想を取り入れることに喜びを感じる星座です。

山羊座から水瓶座への切り替わりは、安定から自由へ、達成から革新へとエネルギーが変わる境目。両方のエネルギーを受け取ることで、これまで積み上げたものを土台にしながら、新しい可能性へと踏み出す力が生まれます。

大寒の時期に気をつけることはありますか?

大寒の時期は体を冷やさないことが大切です。温かい飲み物や食べ物を意識的に取り入れて、内側から温めるようにしてください。湯船にゆっくり浸かる時間も、心身のケアになります。

心の面では、無理に変化を起こそうとしないことが大事です。手放したいものがあっても、焦って決断する必要はありません。自然な流れに任せて、心が「もういいかな」と思えるタイミングを待ってみてください。

完璧な浄化や準備を目指さなくて大丈夫です。少しずつ、自分のペースで心と体を整えていく。それだけで十分なんですね。寒さの中でも、あなたの内側には温かい光が灯っています。その光を信じて、ゆっくり過ごしてくださいね。


【まとめ】大寒の節目で内なる太陽を育てよう

大寒は一年で最も寒く静かな時間ですが、内なる太陽を育てる豊かな時期でもあります。山羊座から水瓶座へと移る節目で、古いものを手放し、新しい自分へと歩み出す準備をしていきましょう。2026年の大寒は特別な天体配置があなたの心に深い気づきをもたらしてくれるはず。焦らず、ゆっくりと、あなた自身の光を信じてくださいね。あなたの心が温かく満たされますように。 

【雨水×魚座】水の流れに乗る2月|感じるままに過ごすコツ

雨水と魚座が重なる2月は、冬の硬さが溶けて、心も体もやわらかくなっていく季節です。無理に頑張ろうとするより、水の流れに身をゆだねるように過ごすと、不思議と心が軽くなることに気づきます。占星術と二十四節気が教えてくれる、この季節ならではの過ごし方のコツをお伝えしていきます。

雨水と魚座が重なる時期|2月はどんな季節?

雨水という二十四節気と、魚座という星座が重なる2月。東洋の知恵と西洋の占星術が、同じ時期に「溶かす」「境界を緩める」というテーマを伝えているのは、なんとも不思議な一致です。冬の間に固まっていた心と体が、春の気配とともに少しずつやわらかくなっていく季節だからこそ、感じるままに過ごすことを大切にしたい時期でもあります。

雨水の時期が持つ「溶かす力」とは?

雨水は立春から約15日後、2月19日頃から始まる節気です。冬の間に凍っていた大地が溶け、雪が雨に変わっていく時期を表しています。自然界だけでなく、私たちの心も同じように、冬の間に固まっていたものが少しずつほどけていくタイミングです。

「最近、涙もろくなった気がする」「なんだか感情が揺れやすい」と感じるなら、それは心が溶け始めているサインかもしれません。溶けるというのは、弱くなることではなく、やわらかさを取り戻すこと。冬の間に我慢していた気持ちや、抑え込んでいた感情が、ようやく動き出す季節なのです。

魚座の季節が教えてくれる「境界を緩めること」

魚座は2月19日頃から3月20日頃まで、太陽が滞在する星座です。12星座の最後に位置し、すべてを包み込むような優しさと、境界を溶かすエネルギーを持っています。

「こうあるべき」「これが正しい」という枠組みを、魚座は静かに緩めていきます。仕事と休息、自分と他者、現実と夢。はっきり分けていたものが、少しぼんやりしてくる感覚があるかもしれません。それは曖昧になっているのではなく、境界が緩んでいるだけ。魚座の季節は、きっちり分けることよりも、感じるままに生きることを大切にする時期なのです。

雨水×魚座の時期に起こりやすい心と体の変化

雨水と魚座が重なる2月には、心と体にいくつかの変化が起こりやすくなります。たとえば、理由もなく涙が出てきたり、感情の波が大きくなったりすること。また、人との境界線が曖昧に感じられて、相手の気持ちが流れ込んでくるような感覚を持つこともあります。

直感が冴える一方で、現実的な判断がしにくくなったり、疲れやすくなったりするのも、この時期の特徴です。でも、これらは「おかしい」わけではありません。季節のエネルギーに心身が反応している、ごく自然な現象なのです。冬の固さが溶けて、春へと向かう途中。心も体も、その流れに乗っている証拠だと思ってください。

雨水×魚座の時期に「心がけたいこと」

雨水と魚座が重なる2月は、「流れに身をゆだねる」「完璧を手放す」「感じることを大切にする」という3つを意識すると、心が軽くなります。私自身、子どもを寝かしつけながら一緒に寝落ちしてしまう日々が続いたとき、「ちゃんとできていない」と焦っていました。でも、その時期が魚座の季節だったと気づいたとき、「ああ、今は流れに乗っていいんだ」と思えたんです。

雨水×魚座の季節は「頑張らない」を許可する

魚座の時期に無理に頑張ろうとすると、かえって流れに逆らうことになります。「休むことも大事」「できないことがあってもいい」と、自分に許可を出してみてください。

私も育児中、子どもを寝かしつけた後に仕事をしようと思っていたのに、気づいたら朝になっていた日が何度もありました。最初は「だめだな」と思っていたけれど、ある日「今は休むことが必要なんだ」と受け入れたら、心がすっと軽くなったんです。頑張らないことを選ぶのも、立派な選択です。魚座の季節は、そんな自分を責めずに、ゆるやかに過ごしていい時期なのです。

魚座の時期に「感じること」を大切にするコツ

魚座の季節は、思考よりも感覚を優先してみる時期です。「理由はわからないけど惹かれる」「なんとなく心地いい」という感覚を、信じてみてください。

たとえば、本屋でふと目に留まった本を手に取ってみる。理由もなく入りたくなったカフェで過ごしてみる。泣きたくなる映画を、思いきり泣きながら観る。小さなことでいいんです。頭で考えて選ぶのではなく、心が動いた方を選んでみる。そうやって感覚に従っていると、自分の内側にある声が聞こえやすくなります。魚座の時期は、直感を磨く絶好の機会でもあるのです。

雨水×魚座の時期は「境界線を緩める」練習期間

「自分」と「他者」、「仕事」と「プライベート」、「やるべきこと」と「やりたいこと」。普段はきっちり分けているものを、少しだけ緩めてみる時期です。完璧に分けようとせず、曖昧さを楽しんでみてください。

仕事中にふと窓の外を眺める時間を持ってみる。家事の合間にお茶を一口飲んで、味をゆっくり感じてみる。「今、何をしているか」をはっきりさせなくても、いいんです。境界線が曖昧になると、不安に感じることもあるかもしれません。でも、魚座の季節は、その曖昧さの中にこそ、新しい気づきや癒しが隠れています。ゆるやかに、やわらかく。境界を緩めることで、心にも余白が生まれてきます。

雨水×魚座の時期の「暮らしの過ごし方」

雨水と魚座の季節を、暮らしの中でどう感じていくか。「水」「流れ」「感じる」をキーワードに、日常に取り入れやすい過ごし方をご紹介します。水に触れる、音や香りを意識する、やわらかい食事を取り入れる。どれも難しくないことばかりです。自分が心地いいと感じるものから、試してみてください。

雨水×魚座の時期に取り入れたい「水のある暮らし」

魚座は水の星座です。この時期、意識的に水を暮らしに取り入れてみると、心が落ち着きやすくなります。

お風呂にゆっくり浸かる時間を持つ。朝起きたら白湯を一杯飲んでみる。雨の日には、窓を少し開けて雨音を聴く。晴れた日に、川や池のそばを散歩してみる。部屋に花を活けて、水を替えるたびに「ありがとう」と声をかけてみる。水に触れることで、魚座が持つ「流れ」「浄化」「境界の溶解」を、体で感じることができます。特別な道具はいりません。日常の中にある水を、ただ意識するだけでいいんです。

魚座の季節に心地よい「音・香り・色」の取り入れ方

魚座の時期は、五感を通じてエネルギーを感じるのもおすすめです。音、香り、色。感覚的に「いいな」と思うものを、暮らしに取り入れてみてください。

音なら、波の音や雨音、クラシック音楽、アンビエントのような静かな音楽が合います。香りは、ラベンダーやネロリ、海を思わせる爽やかな香り。色は、淡いブルーやパープル、シルバーのような、水や空を連想させる色がしっくりきます。「これが正解」というものはありません。大切なのは、あなたが心地よく感じるかどうか。直感で選んだものが、今のあなたに必要なものです。

雨水の時期に食べたい「やわらかい食事」

雨水の季節は、体を内側から温め、緩めてくれる食事を意識してみましょう。スープやお粥のような、やわらかく温かいものが体に優しく馴染みます。

春の気配を感じる菜の花や春キャベツ、ふきのとうなど、旬の野菜を取り入れるのもいいですね。温かいお茶をゆっくり飲む時間も、心を落ち着かせてくれます。無理に完璧な食事を作ろうとしなくて大丈夫。いつもの食事に温かいスープを一品加えるだけでも、十分です。「溶かす」「やわらかくする」というテーマに沿って、体が喜ぶものを選んでみてください。

雨水×魚座の時期の「心と体のケア」

雨水と魚座が重なる2月は、感情が揺れやすく、疲れやすい時期でもあります。だからこそ、セルフケアを大切にしてほしいんです。涙を我慢しない、ゆるやかに体を動かす、ひとりの時間を持つ。どれも特別なことではなく、日常の中でできる小さなケアです。自分の心と体に優しくすることが、魚座の季節を穏やかに過ごすコツになります。

魚座の時期に「涙を流すこと」を大切にする

魚座は涙や感情の解放と深く関係する星座です。この時期、理由もなく涙が出てくることは、決しておかしなことではありません。涙を我慢せず、感じるままに流してみてください。

私も、子どもを寝かしつけた後、一人でぽろぽろ泣いた夜がありました。「何で泣いてるんだろう」と自分でも不思議だったけれど、泣き終わった後は心がすっきりしていたんです。涙は、心にたまったものを流してくれる浄化の水。無理に止める必要はありません。泣きたいときに泣くことが、心の健康につながります。魚座の季節は、涙を許す季節でもあるのです。

雨水×魚座の時期に心がけたい「ゆるやかな動き」

激しい運動よりも、ゆったりとした動きが魚座の時期には合っています。ヨガやストレッチ、散歩、プールでゆっくり泳ぐこと。体を無理に鍛えるのではなく、流れるように動かしてみてください。

朝起きたときに、布団の中で軽く伸びをする。家事の合間に、肩をゆっくり回してみる。夜寝る前に、深呼吸しながら体をほぐす。大きなことをしなくても、日常の中でゆるやかに体を動かすだけで十分です。魚座的な「流れに身をゆだねる」感覚を、体で体験できます。力を抜いて、やわらかく。それが、この時期の体との付き合い方です。

魚座の季節に「ひとりの時間」を持つコツ

魚座は内省と孤独を好む星座でもあります。忙しい日常の中でも、短時間でいいので一人になれる時間を意識的に作ってみてください。

早朝、家族が起きる前の10分。子どもが寝た後のお茶の時間。トイレにこもる5分でもいいんです。完璧な環境でなくても、「今、自分だけの時間」と意識するだけで、心が落ち着きます。その時間に、何もしなくてもいい。ただ呼吸を感じたり、窓の外を眺めたり、好きな音楽を聴いたり。ひとりの時間は、自分の内側と対話するための大切な時間です。魚座の季節は、そんな時間を持つことを、自分に許してあげてください。

雨水×魚座の時期に「やらなくていいこと」

魚座の季節には、無理してやろうとすると逆効果になることがあります。「やらなくていい」と自分に許可を出すことで、心が軽くなることも多いんです。決断を急がない、予定を詰め込まない。完璧を求めず、ゆるやかに過ごす。そんな選択肢があることを、知っておいてください。

魚座の時期は「決断を急がない」

魚座は曖昧さの中に留まることが得意な星座です。大きな決断や、白黒つけることを急ぐ必要はありません。「保留」「様子を見る」という選択肢も、立派な選択なんです。

「どちらがいいかわからない」「まだ決められない」と感じるなら、それは「今は決めるタイミングじゃない」というサインかもしれません。無理に答えを出そうとすると、かえって混乱することもあります。決断は春分以降、牡羊座の季節に入ってからでも遅くありません。魚座の時期は、ゆっくり自分の気持ちを観察する時間にしてみてください。

雨水×魚座の時期は「予定を詰め込まない」

魚座の時期に予定をびっしり入れると、エネルギー切れを起こしやすくなります。余白を持つこと、予定と予定の間に何もしない時間を作ることが大切です。

「空いている時間がもったいない」と感じるかもしれません。でも、何も予定がない時間にこそ、心は休まります。急に予定が入らなくなったり、キャンセルになったりしたら、「ラッキー」と思ってみてください。流れに身をゆだねるためには、スケジュールにも遊びが必要なんです。予定を詰め込まず、ゆるやかに過ごす。それが、魚座の季節を無理なく過ごすコツです。

おわりに

雨水と魚座が重なる2月は、冬の終わりと春の始まりが混ざり合う、不思議な季節です。無理に頑張ろうとせず、水の流れに身をゆだねるように過ごしてみてください。感じるままに、ゆるやかに、やわらかく。そうやって過ごした日々が、春を迎えるあなたの心を、優しく整えてくれるはずです。季節のリズムに寄り添いながら、あなたらしく過ごせますように。