3/19に新月、3/20に春分を迎えます。感覚を研ぎ澄ましていくとは、感覚を言語化していく事で育まれるという事でもあります。
昨日たまたま、
創造とは直線と曲線を使う事が必要というものを目にしましたが、すっごく納得しています。
✴︎2025年の春分図の振り返り✴︎
春分図はその年を表わすと言い、そして特にここから3か月が見えるという事ですが、昨年はどうだったのか?振り返ってみます。
メディアの倫理性を問われた某タレントとテレビ局問題。
スタートはタレントの話しでしたが、その後はメディアの問題に移りました。そこから他の局もそれぞれ見直しするという事が起き、テレビ局が自ら発表するカタチも見られました。
こうやってメディアの内部が露呈することが続き、企業としての情報発信する側の倫理性みたいなものが出てきました。
これは、射手座3ハウスの月と双子座9ハウスの木星の緩めオポジジョンと私は見ています。
まさにメディアという情報発信の3ハウスと射手座と9ハウスという倫理観や法令遵守的なところで社会問題化する(7ハウス)
そして7ハウスの金星と水星が逆行していますから、過去の問題、金星という男女関係的な要素の問題が蒸し返される。
Ascは天秤座なので、この支配星の金星というポイントは欠かせない要素だったのでしょう。
太陽は7ハウス近くの6ハウスですが、こうして労働環境にスポットがあたり表面化したのはこの太陽かもしれません。
振り返りはサクッとこの辺で終了。
✴︎2026年の春分図✴︎

去年同様に今年も3/20に春分を迎えます。そもそも3/20とは自分のルーツに心が戻る時だそうです。
それは、肉体的なDNAだったり、魂のルーツかもしれませんがここは人によって違うでしょう。
去年は魚座と牡羊座に集中した惑星ですが、牡羊座にいた水星と金星は逆行ですから、気持ちや予感は新しさに向かっても、まだまだやり残しや引き戻されるものがある。
それが去年です。
今年も同様に魚座と牡羊座に集中していますが、先に進んでいく牡羊座という感じがします。
ただ太陽は4ハウスであり、様々な惑星が4ハウスに集中しています。
原点回帰の本格化とも言えそうです。
私達自身のポイントになる月星座ですが、去年は射手座で、今年は牡羊座という共に火のエレメントです。
また、私自身のソーラーリターン図では月星座が牡羊座ですから、個人的には重ねて牡羊座的な姿勢が重要だと伝えられている感じです。
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そして、私自身が2026年開けてから、ずっと感じていたのは
健康問題
これは社会保障や経済にまでかかわる問題だと思っています。
これは6ハウスの天王星です。真っ先に目が行ってしまいました。
もはや健康とはあたり前の事ではなく、自分で創る時代になってきます。
先の衆議院選挙で躍進した党首の社会保障に対する発言。
そして先日テレビで妊活の番組から、昔は当たり前にできていた事が、今はもはや当たり前ではなく、努力が必要な時代になってきている。
それをすっごく実感したんです。
心身共に健康であることこそが価値をもつ時代になる
6ハウスの天王星とは、医療関係や労働環境に変化が現れるというものですが、ここの見直しや変化がもっと見えてくるのでしょう。
そして3ハウスですね…水星は逆行していますし、情報のカオス状態がますます深まってきて、何が本当かわからなくなってくる。
今やAIの台頭は誰もが知るところですが、自分が情報を精査する力が必要となってきます。
これは魚座というカオスにある、未来を指し示すドラゴンヘッドからもそう言えます。
また、水星と火星が、南緯8度にてパラレルで合です。これは無意識に影響を受けるところでもありますから、自分に必要な情報を見極める必要が出てくる事を重ねて指し示しています。
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2026年はAscが射手座で、その支配星は7ハウスか8ハウス(分割の仕方で変わる)です。
4ハウスの金星とスクエアで関わる木星が支配星です。これは現時点だと、扶養控除の話はまさにここっぽいと感じてしまいますが、スクエアですから、まだまだ尾は引きそうですね。
全体してはAscは射手座14度でありますから、様々な問題を通して、普遍的な価値の回帰が見えてくることもある…そんな感じでしょうか。

✴︎春分時のヘリオ図からワンポイント✴︎
ジオセントリックという環境からではないヘリオからは、生き方に関するヒントが見えると私は思っています。
注目したのは、蠍座6度の水星です。
ヘリオでは水星は方向性を示す惑星という松村潔氏の著書に記載もあり、私自身は全く同感です。
蠍座6度はゴールドラッシュというサビアンですが、ヘリオの場合には拡大解釈が必要だと思いますが、今回はそのまま引用してもいいかなと感じていて、その方がわかりやすいと思います。
端的に言えば、自分の目的や意図に一直線です。
混沌とする中で、自分を指し示す点は何なのか?これがとても重要であり、また試されると見ています。
崩れたら立て直せばいい。
ただそれだけですね。
その姿勢が自分の強さを形作っていきます。

✴︎終わりに✴︎
春分図の振り返りやリーディングは、自分がキャッチしているものを言語化する事によって表面化できるなあと改めて感じました。
ひとりでノートに書くのとは全然違います。
人は、誰かに見られるという意識というのはこんなにも違いを生むのか!というのを本当に都度実感します。
アウルブックでもそういう趣旨の投稿を拝見しますから実感されてる方もいらっしゃる。
今回の投稿を通して、私自身も改めて考えるよりもやってみる、失敗したなら立て直して調整するればいい。
改めて、書きながら実感していますが、冒頭の直線と曲線の話ではありませんが、書き出す事で自分が気が付かなかった感覚を表面化する事ができる。
ホロスコープだけではなくタロットでもいいと思いますが、そういった何かをテーマにして書く事で、
ただ書き出すジャーナリングとは違い、奥深くある何かを自分から出せるかもしれないですね。
それこそ春分という宇宙とのパイプが太くなっていくタイミングを上手に活用したいですね。






