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季節の運勢

2026年2月後半の星だより

こんにちは。

17日には水瓶座で金環日食となる新月がありましたね。

新月は「種まきのタイミング」と言われますが、この新月には天王星がスクエア(90度)の角度を組んでいました。

天王星は「革命」がキーワードの天体。

これまでも「変化」や「革命」というのは占星術界隈では大きなテーマとなっていたかと思いますが、その変化してきた結果、

私たちは次のステージに立つ時が来ているかもしれません。

なぜかというと、来る2月21日、土星と海王星が牡羊座0度でコンジャンクション(ぴったり重なる)をするのです。

土星と海王星がコンジャンクションするのは約36年に一度、

というだけでもそこそこレア度がありますが、

今回は牡羊座0度という12星座のスタート地点、始まりのなかの始まりポイントでそれが起こるわけですから、

否応でも何かしらの始まりを予感させられます・・・。

これまで、星の荒波にもまれ、それまで自分の中にあった前提や価値観がくるっとひっくり返されてきた皆さん!!!

次のステージに足をかけ、新しい景色を見るタイミングがやってきました。

ここからまた一歩が始まります。

まだ不安や落ち着かない感覚もあるかと思いますが、

どうぞ恐れず、その一歩を踏み出してみましょう!

進んでしまえば案外さくさく行けちゃうかもしれません。

水瓶座新月

海王星は1月に、

土星は2月14日に牡羊座へ移りましたね!

この流れからの金環日食をともなう

今日のみずがめ座新月




「自分の輪郭を決める」タイミング

といえそうです。


水瓶座と魚座に天体が集中していて

つながり方や境界を迷いやすい感じ

もあるかもしれません。



今回の新月は、水瓶座29度。

サビアンは「さなぎから出てくる蝶」


余談ですが、あれ、すごいよね!!

私、キアゲハの幼虫を水槽で飼育することにハマった時期がありまして

出かけていた間に変化がはじまっていたりすると

見逃した―となるのがくやしくて、

ビデオを回してまでずっと観察していました。


青虫だった頃の形は、なくなる。

だけじゃない、一度ほんとうに、どろどろに溶ける。


でも、

あの葉っぱの屑と間違えるくらいの、

ちびっこいフニフニの時から、

食べてきた葉っぱで蝶の身体も作られている…


溶けてる間も触ると

「やめて!モニュッ」って激しく動くし、どうなってんの??


構造の組み換えの潔さ、そのプロセスが神秘すぎるっ!!




今回わたしに降りてきた言葉は、

「私と、私以外のものを、認識して丁寧に扱う」

でした。



境界って、皮膚のラインだけじゃない。

体は別でも、たとえば、

暮らしを共にする家族は、

明らかに私に影響する=わたしの一部でもある


でもだからといって、

全部が同一ではない。


わたしのお腹にいたころは、

一体度が高かった子どもたちも

今はもう濃いところもあれば、淡いところもある。



「霞の呼吸 ボクの型――お母さんとハグ♡」

ってした直後、

「あっち行ってて」

と言われるが、それも成長💦



例えば酢豚みたいに、

味も色も違う具がとろっと一体になる関係もあれば

ごはんと味噌汁みたいに、

同じお盆で独立している関係もあって、


どれも、選択。

どれも、尊重。


ワンネスも体を持つ地球では

節度がないと浸食、

全部混ぜるのは美味しくない。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

今回の新月は5ハウス。

横のつながりを大切にしながら、

でも、自分を押し殺さない。

それぞれがそれぞれのまま、

敬意と感謝で関わる。

そんな表現のテーマを感じます。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

木星は、かに座でMC付近。

足元の安心。

暮らしの基盤。

起点になる場所。


今まで自分を育んできたものを

ちゃんと大切にしながら、外へ出していく。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

水瓶座は未来志向のつながり

無限のつながりに開きながらも、

自分の輪郭は失わない



あの言葉

「俺か俺以外か」

は尖ってきこえるけれど

まず「自分の輪郭を大切にする」という

本質に還せば、ずっと優しく

成熟したものになるのかもしれません。


そんな捉えなおしの先に

新章の始まりを感じています。

星が指さす、私だけの道

今日、土星がついに牡羊座のドアを開けました。

少し前には海王星も同じ場所にたどり着いていて、

空の上では「新しい自分」に向けた

静かな準備が整ってきています。

「私はこの道に進みたいのかもしれない」という

小さな予感を感じることはありませんか?

誰に言われたわけでもない、

胸の奥底にある、自分だけの静かな想い。

でも、その道が少しでも険しそうに見えると、私たちはつい

「見なかったこと」にしたくなる。

「まだ無理かな」

「勘違いかもしれない」と、

自分の本音をそっと心の隅に追いやってしまう…

けれど、きっと土星には、

そんな私たちの可愛らしい「迷い」も

全部お見通しなのだと思います。

土星は時に厳しい星と言われますが、

本当はとても愛情深い星なのではないかと思います。

 私たちが自分に嘘をつくことで、苦しくなってしまわないように。


「もう、自分の想いに素直になってもいいんだよ」と、優しく。

でもしっかりと、私たちの背中に手を添えてくれている気がするのです。

海王星がふわふわと広げてくれた理想のイメージを、

土星が「大丈夫、それは形にできるよ」と励ましてくれている。

そんな、心強い流れが今、私たちの元に届いているのではないでしょうか。

自分の想いと向き合うことは、ちょっぴり勇気がいります。

 でも、もう自分を抑え込んでいる場合ではありません。

困難そうに見える道も、

あなたが「行きたい」と願う場所なら、

きっとそこは、キラキラとした光を放っているのでしょう。

今は、大きな一歩じゃなくても大丈夫。

まずは「本当はこう思っていたんだね」と、

自分の心に優しく声をかけてみる。

星たちが優しく見守る中で、

あなたの、私の本当の物語が、

今ここから始まろうとしています。

違いが価値になる 揺れながらも決める時


みずがめ座に太陽や冥王星

天体たちが集まって



改革や合理性

制度の組み替えが前面に出やすいとき



一方で、

水星はうお座に入りました



本当はもっと柔らかな気持ちや、

言葉になりにくい感覚も、

そこにはあるんじゃないかな



違いはあっても、

それはそれ

尊重やつながりを感じたい

そんなムードかもしれない



そして、

天王星も葛藤に絡み

暮らしの安心と新しさへの摩擦で

価値判断が揺れやすいとき

ともいえるかと思います



だからこそ、

外に絶対的な答えを求めると選べない

だって、

ズバリでオールオッケーな『何か』はないもの



自分ごととして感じて、考えて、

完璧じゃなくても、決める


そうしたプロセスや

そんなふうにした決意が、

きっと自分や関係性、

そして生きる力を育んでいくんだよね。



ことばも表現

選択も表現

あなたの生き方がにじむものを大切に


素敵な週末を✨

立春に芽吹く気持ち。私とOwlbook

獅子座満月で、自分の中にある気持ちに気づいた方もいるかもしれません。 そして明日は立春。 まだまだ寒い毎日ですが、暦の上では春の始まりです。

小さな一歩にちょうど良い、春の節目「立春」。 マーカーを引いてみたり、投稿を始めてみるのにも、良い時期ですね。

まだ形になっていない「芽吹く前の気持ち」をそのままに、始まりの気配を感じてみる、素敵なきっかけになるはずです。

今日は、私が小さな一歩にOwlbookをおすすめしたい理由と、私なりのOwlbookへの関わり方について書いてみようと思います。


■育てているつもりが育てられている?

皆さんと一緒にOwlbookを育てているつもりが、気づけば私自身が育てられていることに気づきました。

読むこと、マーカーを引くこと、投稿すること、全てが自分に向き合うことにつながっています。

投稿に絞ってみると、まず一歩を踏み出すきっかけを与えてもらいました。 そして、試行錯誤しながら自分のペースで投稿をしていると、「続けている」という事実が積み上がり、小さいけれど自信となり、成功体験というのは大袈裟かもしれませんが、自己効力感へとつながっていきました。

「ねばならない」を手放し、小さなこだわりを脇に置いて、思いのままに書き続けていくと、どんなことを書くのが自分らしいのか、どんなふうに書いていきたいのか、それがなんとなく見えてくることがあります

もちろん迷いながら、ためらいながら、行ったり来たりをくり返して。 「ちょっと違ったかな?」と思う内容すら、あとで振り返ったときに、見えてくるものがありました。


■放置していた記事から見えたもの

パソコン上にあるメモを整理していたら、投稿しなかった記事が出てきました。

命式は魂の設計図──占いと心理学で未来を切り拓く】…という仮タイトルがついた、「四柱推命×自己効力感」について書いたものです。

内容は悪くはないけれど、とても説明的で硬い印象。 星ごとのアドバイスまで頑張って書いてありました。

私の中で勝手にイメージする、「マインドのプロ」や「占い師」らしい記事を、目指していたのかもしれません。

もともと理屈っぽく、説明的になりやすい癖があり、もう少し柔らかい伝え方をした方がいいのではないか、そもそも私は「教える人」なのだろうか、そんなことを考え始めていた時期でもありました。

記事を放置していた理由ーー振り返ってみて、初めて見えてくることもあるのですね。


■マーカー記事の中にある答え

私の記事には、他の投稿者さんの記事のリンクや、ライブの引用や紹介をするものが、多いことにも気がつきました。 心が動くと、つい人にも知ってもらいたくなるのは、星のせいもあるのでしょうか。

その納得の答えが、マーカーを引いた記事、

遥乃みやこさんの【太陽双子座×3ハウス】あなたの言葉が人を動かす理由の中にありました。

「知識を吸収しては人に伝えたくなる性質」

「知ったことを誰かと分かち合いたい」という気持ちが強い」


「学んだ知識をすぐに「誰かに話したい」衝動が湧いてくる」 など。

この衝動は、ごく自然で抑えられないものとして、素直に出してもいいのだと思えました。

ちなみに、星野真澄さんの【なぜ興味がコロコロ変わる?水星双子座×3ハウスの活かし方こちらも私にとって、読み返すたびに心が軽くなる記事です。


■自分の変化に気づく場所

こんなふうに、マーカーを引いたフレーズや記事を通して、今の自分や、過去の自分と答え合わせができるのも、Owlbookならではの関わり方だと感じています。

その時には気づかなかったことも、少し時間が経ってから読み返すと、「ああ、あのときはこうだったのかもしれない」と、腑に落ちることがあるからです。

Owlbookが、そんな自分の変化に気づくための場所になったら、今はそれだけでも十分なのかもしれません。

それでは、また☆

獅子座満月図からメッセージをもらう

こんにちは。今日は満月ですね。

初めて、自分で満月図を読んでみます。

記事用というわけではなく、どう読んでいくかの練習みたいなもので、読んだところを全て書きますので、長くなります。

改めてなのですが、満月図は、満月になった瞬間を表しているので、月のことを観ているのですね。

今回の満月図で気になったところをピックアップします。

・太陽とオポジション。(基本ですが、一応)

・月は獅子座で6ハウス。労働、健康、実務。

・アセンは水瓶座。今回の満月の表紙となるものは水瓶座的なもの。

・アセンと水星がぴったり合。太陽と金星、火星が合。

・12ハウスがステリウム。

・木星がほぼノーコンジャクション。

・天王星、ゆるいけどICと合。

では、私なりに読んでいきます。

目的意識(太陽)は水瓶座、「全体性の中の個人同士の役割」に向く。しかも、それが今回の満月図の表紙(アセン)になっているので、太陽の目的意識はかなり外側に目が向いている。そして、対個人といういうよりは、対集団に対する貢献の場所(12ハウス)で目的意識は、どう理想を展開していき、どうしたらみんなが良くなるか?に向いている。

だけど、無意識(月)は「自分自身であること・自分を表現すること」へ向いている。とにかく自分を輝かせたいし、輝いている自分を見て欲しい。私が中心のドラマであって欲しい。しかも、それは日々の労働だったり、実務の中(6ハウス)での表現になる。

もっと高くて大きな視点で物事を見ている目的意識からすると、あまりに小さなことに感じられて、ちょっと待ってて、後でね。と、後回しになってしまいそう。むしろその声は聞こえないかも。

こんなに綺麗に大根の皮が剥けたよ!とか、運動を頑張って、筋肉がこんなに美しくついたよ!とか、こんなに完璧に整理整頓できたよ!とか、そんな些細だけど、素晴らしいこと。そんな世界を無意識は楽しみたい。

目的意識からすると、その世界は全く取るに足らないことで、無意識が欲しい賞賛(注目)は貰えない。


なんだか、一昔前のバリバリ働いている夫と、専業主婦の妻みたいな構図に思えてきました。続けます。


太陽は水星、金星、火星、冥王星、アセンと合です。

目的意識は知性・調和・行動力・そして破壊と再生を伴ってます。考えられるし、つながることもできるし、挑戦することもできます。しかも、全部を壊して作り変えることも厭いません。強い!

今回、目的意識があまりにも力を持ち、新しいサイクルへの準備を押し進めているような感じがします。(水星がアセンとぴったり合で、太陽たちはそこへ向かう形なので、もう新しいサイクルのスタートは緻密に計算されていそう)

でも、日々の暮らしを楽しむことも忘れないでね。と、無意識が一生懸命言っています。健気!

オポジションは「統合」がテーマです。

そして、今回の6ハウス(蟹)−12ハウス(山羊)にある共通のテーマに「奉仕」があります。今回、あまりにも目的意識は社会でその他大勢に奉仕しようとしすぎている感じがします。しかも風のエレメントなので、相手の理解、反応を求めます。

しかし、無意識は火のエレメント。ただただ自分の内にあるものを表現したいのです。自分の労働、自分の身体、自分の暮らしへの奉仕をドラマチックにクリエイティブにしかも、大事な家庭、家、仲間に対してやりたいのです。


やっぱり、夫と妻の図が浮かんできます。


二人を統合するためには、それらの「バランスを取る」ということを意識すると良さそうです。目的意識の方が強いので、あえて無意識的なことをやるといい気がします。

どうしても気になる家事をあえて丁寧にやる。とか。仕事が山積みだけど、あえて最初にデスク周りを整理整頓してみる。とか。マジでそんな暇ないけど、身体のメンテナンスに時間とお金を使ってみる。とか。


妻の機嫌をとる夫の図です。


注意しなければならないのは、これらは、気が向くものに限ります。そもそも労働はあまりワクワクするものではないと思うのですが、その中でも、誰しも好きな作業があると思います。それをやる。無理にではなく、やろうかな?と思ったときに、出来れば丁寧にゆっくりやってみてください。ゆっくり丁寧にやると、満足感が出てくると思います。そうすると、無意識のフラストレーションが解消されるのではないかと思います。

いつも以上に、自分自身に優しくするだけでもいい気もします。


木星がメジャーアスペクトだけでみると、ノーアスペクトです。幸福のありかが、遊びの部屋に一人でいるのも面白いなと思います。みんな忙しくって忘れちゃっている感じに見えます。この家には子供がいたみたいです。

木星を思い出して、一緒に遊んでみると良いかもしれません。5ハウスは双子座です。兄弟姉妹や友達とおしゃべりしたり、近所を散歩したり、近くに旅行。楽しいなと思うことをしてみましょう。

最後に逆行終了間近の天王星がICと合です。ちなみに、天王星は5日に順行に戻るので今は留です。土台を作っていく上で必要な、物質、能力の所有の牡牛座的なものの変革がもうすぐ終わり、次はコミュニケーション、知性などの双子座の変革が始まります。最後の逆行が終わり、改革のやり残しはないかな?というところです。

それがICと合になるので、「あなたの土台にとって、物質、能力の変革のやり残しはありませんか?」と聞いてきているような気がします。IC自体は双子座サインなので、その天王星の声をキャッチし、それは何だろう?と考えてみたり、おしゃべりの中からヒントをもらえそうな気がします。今回、双子座は4ハウス5ハウスのダブルハウスです。意識的に、コミュニケーションの時間を作るらないと、どうしても後回しになってしまいそうです。


夫婦の問題にかかりっきりで、後々の発展となる子供を忘れてしまっている。みたいな感じでしょうか。


なんだか、私の妄想も入ってますが、全体図が見えた気がします。次の新月までに、どう過ごすと良いか、一行にまとめて終わりにしたいと思います。


「自分に優しく」と「おしゃべりする時間を作る」を意識的にする!です!


すごい長さになってしまいました。プロはきっともっと多くの情報を取って、それを分かりやすく伝えやすくして、丁度良い長さにまとめるのでしょうね。勉強になりました。

いつもはぼんやり聞いたり読んだりしている、いくつかの満月リーディングの発信をちゃんと聞いたり、読んだりしました。当たり前なのですが、みんなそれぞれのメッセージを発信してらっしゃって、同じ図を見ても大きく注目するところ、言葉のチョイスは様々でした。あぁ、人それぞれで、正解はないのだなと思いました。

それぞれの星読みの中から、自分に合ったもの(とても気になる、雰囲気が好き、納得できる、ワクワクする)を選んで、参考にすればいいのだなと改めて思いました。いろんな星読みがもっともっと増えて、選べる世界。楽しそうです。

どうもありがとうございました。

冬の土用に開く「自由への門」——親の正解を卒業し、子供本来の輝きを解き放つ時
1月も半ばを過ぎ、暦の上では「冬の土用」の時期を迎えました。

「土用」と聞くと、「新しいことは控えめに」「土いじりは禁物」「おとなしく過ごすべき時期」というイメージが強いかもしれません。

でも、今年の冬の土用は、少し様子が違います。


なぜなら、今まさに

「エンジェルズゲート」という宇宙のパワフルな扉が開き、私たちの魂を揺さぶるエネルギーが降り注いでいるからです。

 窮屈な「型」を壊す、星たちの共鳴


今の空の配置(ホロスコープ)を見ると、非常に興味深いメッセージが浮かび上がってきます。


山羊座に集結した星たち(太陽・金星・水星・火星)と、そのすぐ隣で新時代を告げる水瓶座の冥王星。

これらが共鳴し、牡牛座の天王星や魚座の土星・海王星と手を取り合っています。


この星の並びが私たちに問いかけていること。

それは、「教育や親子関係における、古い正解からの脱却」です。


 「親の正解」は、もう子供の答えではない


私たちは無意識のうちに、「親の価値観」や「世間の正解」という狭い型に、子供たち(あるいは自分自身のインナーチャイルド)を当てはめようとしてしまいがちです。


⭐ 「こうあるべき」という親の都合


⭐ 「失敗させたくない」という過保護


⭐ 「世間に恥ずかしくないように」という体裁

しかし、今回の土用が告げているのは、

「その古い土(価値観)を掘り返し、新しい風を通しなさい」ということです。

親が作った枠の中に閉じ込めていては、その子本来の野生的な才能や、宇宙から授かった輝きは、芽を出すことができません。


 家庭の外、枠の外に広がる「無限のチャンス」


土用の時期は、内面を見つめ直す時。


今、私たちが向き合うべきは、「自分は良かれと思って、相手の可能性を制限していないか?」という問いです。

大事なのは、一人ひとりを型にはめないこと。


親の価値観という「温室」から一歩外へ出たとき、そこには私たちが想像もしなかったような無限のチャンスと、たくましい生命力が広がっています。

古い価値観を手放すのは、少し勇気がいるかもしれません。

でも、エンジェルズゲートが開いている今、宇宙はその決断を全力でバックアップしてくれています。


 この冬、魂の土壌を入れ替えよう


「おとなしく過ごす」のが土用ではありません。


「不要な思い込みを捨て、立春という新しい始まりに向けて、魂の土壌を最高な状態に整える」

それが、今年の冬の土用の過ごし方です。


親の正解を卒業し、一人の人間としてその子の力を信じること。


その瞬間に、土の中に眠っていた巨大なエネルギーが動き出します。


立春を迎える頃、あなたの大切な存在(あるいはあなた自身)は、どんな新しい芽を吹かせているでしょうか。


今のこのパワフルなエネルギーを味方につけて、軽やかに「古い型」を脱ぎ捨てていきましょう。



プログレス法

西洋占星術の未来予測法にはトランジット法の他にプログレス法があります。

プログレス法(進行法)はセカンダリープログレッション(1日1年法)とソーラーアークプログレッション(1度1年法)とがあります。セカンダリープログレッションがプログレスと呼ばれることが多いですが、セカンダリーと呼んでいる占星術師さんもいます。ここではセカンダリーのことをプログレスとして書いています。

【星読みテラス】プログレス(セカンダリー) /ソーラーアーク

オススメ書籍→鏡リュウジの占星術の教科書Ⅲ←かなり詳しく解説されています


この2つの技法は天体がホロスコープ上を異なる進み方をするので、リーディング方法も違ってきます。

3重円を出すとプログレスのチャートも表示され、リーディングするときはネイタルチャートに重ね合わせて見ていきます。

プログレスでは生まれたときの出生図の1日後を1年後の運勢として見るので、現在30歳の人だと、出生図から30日後のホロスコープを見ます。

100歳まで生きるとしたら、生まれた日から100日後までのホロスコープがあなたの100年間の人生の流れを表しているということになります。

100日間あると実際の太陽と月など個人天体はどんどん動いていくので(月は3周ほどしますね)サイン、ハウス、アスペクトなどは変化していきますが、大きな天体は100日間ではあまり動きません。ですのでプログレスは月と太陽を見ていくだけで十分に活用できると言われます。

私は前回の投稿でプログレスの月について自己分析しました。

プログセスの月が滞在するサインは気分、ハウスは生活の場面として表れやすいです。

プログレスの月は1ヶ月で1度進み、約2年3ヶ月で1つのサインを通過。ホロスコープを約29年で一周します。

ネイタルチャートによってハウスの大きさが違うため、1つのハウスを移動する期間は個人差があります。大きなハウスは月の滞在期間も長くなるので、実感しやすくなるしそのときのテーマとなりやすくなるかもしれません。

プログレスは長期的な視点から自分を理解するもので、人生のあらすじが分かります。意識状態や行動パターンの変化など内的なものとして感じやすいですが、外的なこととして表れることもあります。トランジットはより外的なこととして現れやすいですが、プログレスと完全に区別できるものではないので、どちらも見ていくと人生の流れがよりつかみやすくなるかもしれません。

【プログレスチャートを読むポイント】

☆天体のハウス・サインの移動(太陽と月は要チェック!)

☆アスペクト(プログレスチャート/ネイタル天体とプログレス天体)

→プログレスチャートの太陽と月のアスペクトは要チェック※14年おきに新月・満月がやってくる

天体の逆行(順行や逆行、留になるタイミング)

これらをチェックするだけでも、いろいろな情報が得られ自己理解が深まります~♪

普段はトランジットの影響を見ることが主ですが、ふっとプログレスチャートを見たら、そのときそのときの気づきがあるので、そのたびプログレスの面白さや深さを感じます⭐️


今回は情報発信をしてみました(笑)

次回はプログレスについてもうちょっと探求していきます~

頑張ってきた私へ。 クリスマスに「整える」という選択

今日はクリスマスイブ。


クリスマスというと、

誰かに何かをしてあげる日、

家族や大切な人を優先する日。

そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。

でも、この時期は「外に向かう」よりも、

いったん自分の内側に戻るタイミングとも言えます


四柱推命的には、12月は「子(ね)」の月。



五行でいうと【水】のエネルギーが強まります。

(今年の12月は戊(つちのえ)子なので、土の五行でもありますが、冬の雪に覆われた山のようなイメージなので、水を含んだ土という感じでしょうか)

水は、

・溜める

・休む

・静かに巡らせる

というイメージがあります。

一年を振り返り、

「よく頑張ったね」と自分に声をかけるには、とても向いている時期です。

ここで無理に気合を入れ直すより、

静かに力を蓄えることが、来年の運気の土台となっていきそうですよね。


星読み的にクリスマスは、冬至を越えたばかり。


「一番暗いところから、再び光が戻り始める時」

大きな決断や派手な行動よりも、

・これからどう在りたいか

・何を大切にしたいか

を、そっと心に置くタイミング。

誰かと過ごすぬくもりも、ステキだし大切だけれど、

自分の本音に光を当てることも、この時期ならではのテーマ。




クリスマスらしさはないけれど、こんな問いを自分にしてみるのはどうでしょう?

・今年、私はどんな場面でがんばってきただろう

・本当は、何を我慢してきたんだろう

・来年は、どんな「力の使い方」をしたいだろう


答えがはっきりしなくても大丈夫。

問いを置くだけで、十分です。

クリスマスは、

「誰かのために頑張る私」から、

「私自身を大切に扱う私」へ戻る日。

静かに、あたたかく、

自分の内側に灯りをともす時間を過ごせますように。


大人だってせっかくならクリスマスにギフトをもらおう!

 いつもありがとうございます。

 明日はクリスマスイブですが、様々な過ごし方をされるでしょう。

 私はたまたまNHKで観たクリスマスのアニメで子供の頃を思い出しました。

 それはいわゆるファンタジー的な事が好きなのがカッコ悪るく感じたのが、まさにサンタクロースを通しての友人とのやりとりだったかもしれないと思ったのです。

 信じていた自分がその時の出来事で凄く恥ずかしい思いをしたんだと思いますが、

 ホントそんな事すっかり忘れていました。

 私にとって、今年のクリスマスは子供のような遊びの発想を取り戻すタイミングかもしれない

 そう感じました。

 たまたま気になったアニメを2つ観たのですが、心がじんわり暖かな気持ちで満たされました。

 そして今日魂から脳に上がってきたのが

 今の自分には発想の転換が必要

 らしいという事。

 今までの自分が知ったやり方はもはや通用はしないし、それは大人が常識で考えるようなものを魂では全く意とせず、

 自我の問題意識なんてこれっぽっちも気にしていない事が最近よーくわかってきたのです。(まじか!スパルタすぎない?って思う)

 発想の転換の為には子どものような思ってもみない発想が必要であり、今年にまさにクリスマスはそんな日になりそうです。

 だとしたらカチンコチン状態では絶対ムリで、遊びの中からの発見しかないでしょう。


 世界中のクリスマスムードを味方につける

 もし、私と同じような気持ちの方がいるなら、まさに世界のクリスマスムードの助けを借りること。

 全ての国ではありませんが、かなり多くの国がクリスマスムードになります。

 子供の頃、クリスマスが嫌いという子はいるのでしょうか?というくらい楽しい気分が満ちる時。

 なんでもそうですが、多くの意識を借りると大きく動かす事ができますから是非このタイミングを使われては如何でしょうか?

 それどころじゃじゃない!という方もいらっしゃるでしょうけれど、

 それこそ子供の時のようにサンタクロースに願いを依頼したり、自由に遊んでみると、ちょっと今悩みが…という方も少しふっと気が抜けるようなリラックスができるかもしれません。

 是非大人クリエイティブなクリスマスを!

 ちょっと早いけどハッピーメリークリスマス!

冬至/アウルブックライブ

今日はアウルブックハーフバースデーライブ(忘年会)にリアル参加できました♪

アウルブックさん、参加されたみなさま楽しかったです~、ありがとうございました✨

アウルブック大明神オラクル占いでは(まゆゆさんオリジナルのオラクルカードの4択がありました)

ちょっと待って。考えすぎて、論点どっか行ったよ。本題、戻ってきて。

というメッセージをいただきました。

えっと、そうですよね・・・論点を明確にしたいのに。考えすぎて、論点のすり替え(本質探しになってしまうというか)はよくやっているなぁと思います。

本題からずれるのがいやなわりに、接点だけで語ったり、まわりくどくなったりはよくやっているなぁ~とも、自分でも分かっています・・・💦

今回の投稿も、そのまま書いてもよくわからん内容だなと思い、どう言語化すればいいか、というか書かなくてもいいか?など思っていたのですが、逸らさずにストレートに書けってことよね、と受け止めました!

ライブでは来年のオラクルメッセージとして紹介されていましたよね?

ってことは来年の目標ですね!

『主題をドーンと表現していく』を目標に!

・・・・で、できるかな(小声)


さて、冬至です⛄️

冬至の直前の昨日21日は、家族がお出かけしていたので、私は日中1人で過ごすことができました。ボーナスタイム~♪

年末だし自宅で掃除などしていましたが、いつもよりも思考が出てこずゆったりとした気分で過ごせました。自然の中にいたら思考があまり働かなくなることはありますが、家の中にいると、あれこれ気になるので思考優位になりがち。


先日に意識のことを書いたからか(意識のことを意識していたもので←ややこしい!笑)、意識が思考をとらえているという感覚がいつもよりも強くあったように感じます。考えているときに、思考が動いている、このように考えているという気づきが自然と起こる状態になっていました。


普段から「~しなきゃ!」「~どうしようかな?」となっているときは思考が動いているなぁ~って気が付きやすいのですが、「~しよう!~したい!」という思いも、思考が産んでいるものなのだなと改めて感じていました。

意識にフォーカスしていると「~したい!」が出てこないんですよね。意識はただ在るだけ。叶えたいことなども浮かばないんですよね。意識は静寂です。

前回に、意識の願いを思考が叶えるという表現を私はしたけれど、私を観ている意識は願いを持っていない。感情も観察の対象だからそもそも出てこない。じゃあ深いところからくる願いのようなものは魂からくると思っているけど?意識と魂って同じじゃなくて違うものかしら?など思考していたのでした(笑) 

これは考えても答えは出ないので、直感的な体感をしていくしか・・・ないですね。

この思考を観ている感覚は続いていて、特に具体的なメッセージなどは何もないのだけれど、この状態が冬至から受けとったものなのでしょうね~。

書かれている内容は違うけれど、同じような体験をしていると思われる方々の投稿をアウルブックでもお見かけするので、そういう変化?のタイミングでもあるのだろうと感じます。

こういう変わり目のエネルギーってよく分からない(あまり感じない)ことも多いですが、冬至の前後っていうのは、流れが変わる実感を得たことが過去に何度かあったように思います。具体的に何かが起こるのではなく、内側の感覚の変化みたいなもの。

占星術では春分がスタートの日ですが、陰極まる冬至が一年の始まりとされてきた文明の歴史もあるほどで、私個人としても冬至が新年だという感覚がフィットすると体感しました。

年末のこの時期って忙しいから、ゆっくり冬至を感じるなどこの何年もしていなかっただだろうし、1人で過ごせたことで冬至のエネルギーを感じやすかったのかもしれません⭐️


それとそれと、

秋分の日に私はアウルブックで、ダイエットするという投稿をしていました!!!

3ヶ月後の結果・・・じゃじゃ~~っん!

体重3キロ減少✨

よし、良い結果受けとってる!!

筋肉は増やしながら、あと2~3キロ減らしたいので

夏至頃を目標に・・・継続していきます❤️‍🔥


ということで、今回は冬至の2つの目標を宣言しました😊✨


☆お礼☆私の投稿を読んだことを書いてくださった酒田さつきさん、cocoさん、ありがとうございました、嬉しかったです。私も毎回楽しみに読ませていただいています!

冬至-何を受け取りましたか?-

 いつもありがとうございます。

 今朝、静けさの中で目を覚ましました。

 先日参加した瞑想会の翌朝に知った異様な静けさの世界

 まさに似たような感覚でした。

 昨夜迎えた冬至点

 起きてもいたし、静かにいられるタイミングだったので、

 そうだ、感じてみよう!

 と思い、冬至点と意識を合わせてみました。

 お腹のあたりが宇宙なのか、ぐっとつながる感覚

 その感覚の中で、

 軽い走馬灯のように、12月の満月新月(新月は少し前だった)時におきた衝撃で今までの概念を壊す程の体験と体感を思い出す

 そして今日一日現実に出てきた共通したメッセージ、それがまさに、昨日の投稿の最後に載せた

 飛び出す準備はできたかい?

 と繋がっていた事を実感していた。

 12月の満月新月は冬至への招待だったという感覚、そして今朝静けさの中で目を覚まして、体を起こしながら

 自分が今までこだわっていたらしい、問題視していたものに、なぜそれが普通だと思っていた?

 という感覚が起きていました。


 まだ感覚

 感覚を今度は生き方へ反映していく事

 それが地球という次元で行動し、体験にしていく場所。自分へのメッセージは挑戦や突破という行動的なものなのに、すっごく静か

 そんな不思議で心地よい朝でした。

 どんな冬至迎えましたか?

 今日でも遅くない。

 私はそう思います。

 自分が受け取ったものが今の自分にベストな事

 今日は静けさの余韻で過ごせそうです😊

【啓蟄 × 魚座】魂の芽吹きをサポートする魚座的開運アクション

春の扉が開く、特別な時間

おはようございます。深沢あいです。

今日は啓蟄と魚座の関係について、お話ししたいと思います。この時期、私はいつも不思議な感覚に包まれるんです。冬の間、静かに眠っていた何かが、ゆっくりと目を覚まし始める...そんな空気の変化を感じませんか?

啓蟄は二十四節気の一つで、例年3月5日か6日頃に訪れます。「啓」は開く、「蟄」は冬ごもりしている虫を意味していて、土の中で冬を越した虫たちが、春の気配を感じて地上へ這い出てくる時期を表しています。

実はこの啓蟄、ちょうど魚座のシーズン(2月19日頃から3月20日頃まで)のど真ん中にあたるんですね。これって、偶然じゃないと私は思っています。占星術では魚座は12星座の最後の星座。一つのサイクルの終わりであり、次の新しいサイクルへの準備期間でもあります。

冬の間に蓄えたエネルギーが、春へと向かって動き出す。魂のレベルでも同じことが起きている...そう考えると、この時期がどれほど特別か、わかってくるんじゃないでしょうか。

啓蟄と魚座シーズンが重なる意味

私が占星術を学び始めた頃、二十四節気と西洋占星術の関係に気づいて、夜通し資料を読みあさったことがあります(笑)。当時はIT企業で働いていて、パターン分析が好きだったので、このつながりを見つけた時は本当に興奮しました。

啓蟄という言葉には、「隠れていたものが現れる」というニュアンスがあります。冬の間、地中で静かに過ごしていた生き物たちが、春の光と温もりに誘われて姿を現す。これは自然界の話ですが、私たちの内面でも同じことが起きているんです。

魚座は水のエレメントを持つ星座で、感情や無意識の世界を象徴しています。目に見えない世界、言葉にならない感覚、夢やイメージ...そういった「はっきりとは捉えられないけれど、確かに存在するもの」を大切にする星座です。

魚座のシーズンは、冬の静けさから春の活動へと移行する境界線のような時期。この時期に啓蟄が訪れるということは、私たちの無意識に眠っていた思いや願い、まだ形になっていないけれど芽吹こうとしているものが、表に出てこようとするタイミングなんですね。

日本の二十四節気と西洋占星術が、こんなふうに響き合っているのを発見すると、古代の人々の自然観察力に驚かされます。洋の東西を問わず、人は同じ宇宙のリズムを感じ取っていたんだなって。


魚座的エネルギーの特徴

魚座のエネルギーって、どう表現したらいいのか...いつも言葉選びに悩むんです。境界線が曖昧で、水のように形を変えて、でもとても深い。

私の言葉で言うなら、魚座は「溶け合う力」を持っています。自分と他者の境界、現実と夢の境界、過去と未来の境界...そういった線引きが柔らかくなって、すべてが一つの大きな流れの中にある、そんな感覚です。

この時期、こんな経験はありませんか?

  • いつもよりも感受性が高まって、音楽や映画に深く感動する

  • 人の気持ちがいつもより強く伝わってくる気がする

  • 夢をよく見るようになったり、夢の内容が印象的になる

  • ぼーっとする時間が増えて、現実感が薄れる感じがする

  • 過去の記憶が鮮明によみがえってくる

  • なぜか涙もろくなる

これらは全て、魚座的な感受性が高まっているサインです。悪いことじゃないんです。むしろ、この感受性こそが、魂の芽吹きには必要なんですね。

魚座には「受容する」という大きなテーマがあります。良いことも悪いことも、嬉しいことも悲しいことも、すべてをそのまま受け止める優しさ。これは一見受け身に見えるかもしれませんが、実は相当な強さが必要です。

先日、あるクライアントさんとお話ししていた時のことです。その方は「春になると、なぜか胸がざわざわして落ち着かない」とおっしゃっていました。ホロスコープを見ると、魚座に重要な天体がいくつかあって、この時期特有の敏感さが表れていたんです。

「それは、心が何か新しいものを受け取ろうとしているサインかもしれませんね」とお伝えしたところ、ハッとされた表情をされました。落ち着かなさは、実は魂が次のステージに進もうとしている合図だったんです。


魂の芽吹きをサポートする魚座的開運アクション5選

それでは、この啓蟄の時期に、魚座的なエネルギーを活かして魂の芽吹きをサポートする具体的な方法を5つご紹介します。どれも私自身が実践してきたことや、セッションでお伝えしている内容です。

1. 水と仲良くなる時間を作る

魚座は水のエレメントの星座。この時期は特に、水との関わりが心の浄化につながります。

私が一番おすすめしたいのは、意識的な入浴の時間です。いつものお風呂時間を、ちょっとだけ特別なものにしてみてください。

湯船に浸かりながら、目を閉じて、温かいお湯に身体が包まれている感覚にただ集中する。余計な考えは、お湯の中に溶けていくイメージで。5分でも10分でもいいんです。ただ「今、ここ」にいることを感じる。

バスソルトを使うのもいいですね。私は満月の夜に作った月光浴済みの塩を使うことがあります。ちょっとした儀式みたいで楽しいですよ。

近くに川や海があれば、眺めに行くのもおすすめです。流れる水を見ていると、不思議と心が落ち着きます。水は常に動いているのに、そこにある...魚座的な矛盾を体現していると思いませんか?

2. 夢日記をつける

魚座のシーズンは、無意識からのメッセージが届きやすい時期。夢は、普段意識できていない自分の本当の気持ちを教えてくれる貴重な手がかりです。

枕元に小さなノートとペンを置いておいて、朝起きた瞬間に夢の内容を書き留めてみてください。詳しく覚えていなくても大丈夫。断片的な印象やキーワードだけでもいいんです。

「青い空」「誰かと話していた」「懐かしい場所」...そんな簡単なメモでも、数週間続けると面白いパターンが見えてきます。

私自身、IT業界で働いていた頃、行き詰まっていた時期がありました。その時、毎晩同じような夢を見ていたんです。広い海の前に立っている夢。夢日記を見返して、「ああ、私は自由を求めているんだ」と気づいた時、何かが変わり始めました。

夢の意味を無理に解釈する必要はありません。ただ記録して、眺めるだけ。それだけで、自分の内側の声が聞こえやすくなります。

3. 「何もしない」時間を意識的に持つ

これ、意外と難しいんですよね。現代人は常に何かしていないと落ち着かない。でも、魂が芽吹くためには、余白が必要なんです。

週に一度でいいので、30分から1時間、本当に何もしない時間を作ってみてください。スマホも見ない、本も読まない、音楽もかけない。ただ座って、窓の外を眺めたり、お茶を飲んだり。

最初は退屈で、そわそわするかもしれません。でも数週間続けると、この時間に大切な気づきが訪れることに気づくはずです。

私の場合、この「何もしない時間」に、ふと昔のことを思い出したり、忘れていた夢を思い出したりします。忙しい日常では気づけなかった、心の声が聞こえてくる感じです。

魚座のエネルギーは、「受け取る」ことを教えてくれます。受け取るためには、まず空っぽの器を用意しないと。何もしない時間は、その器を作る時間なんです。

4. 創造的な表現に触れる・試す

魚座は芸術や創造性とも深く関わる星座です。この時期は、美しいものや心を動かされるものに触れることで、魂が潤います。

美術館や映画館に足を運ぶのもいいですし、好きな音楽をじっくり聴く時間を作るのもおすすめです。ポイントは、「ながら」じゃなくて、そのことだけに集中すること。

そして、もし可能なら、自分でも何か創造的なことを試してみてください。上手下手は関係ありません。絵を描く、詩を書く、料理を作る、庭いじりをする...何でもいいんです。

私は時々、クライアントさんに「色と対話する」というワークをおすすめしています。色鉛筆やクレヨンを前に、「今日の私の色は何色だろう?」と問いかけて、直感で選んだ色で自由に描くだけ。何を描くか決めずに、ただ色と遊ぶ。

これをやってみると、自分でも驚くような色を選んでいたり、思いがけない形が現れたりします。それが、普段は隠れている自分の一部なんですね。

5. 過去を優しく振り返る

魚座は12星座の最後の星座で、「統合」という役割を持っています。これまでの経験すべてを受け入れて、次のサイクルに進む準備をする。

啓蟄の時期に、少しだけ過去を振り返る時間を作ってみてください。ただし、後悔や反省ではなく、「あの時の私、よく頑張ったな」という優しい目線で。

去年の今頃、何をしていましたか?どんな気持ちでしたか?そこから今まで、どんな変化がありましたか?

アルバムを見返すのもいいですね。昔の日記を読むのもいい。懐かしい音楽を聴くのもいい。過去の自分に会いに行くような感覚で。

私は毎年この時期に、前の年の手帳を読み返す習慣があります。「ああ、この時はこんなに悩んでいたんだな」「でも、ちゃんと乗り越えてきたな」と思うと、自分への信頼が深まります。

過去を振り返ることで、実は未来への道が見えてくるんです。自分がどこから来て、今どこにいて、これからどこへ向かおうとしているのか...その流れが見えてくる。

啓蟄×魚座シーズンの過ごし方のコツ

ここまで具体的な実践方法をお伝えしてきましたが、この時期を心地よく過ごすための、もう少し日常的なコツもお話ししておきますね。

自分の感受性を否定しない

この時期、「なんだか感情的になりやすい」「涙もろくなった」「やる気が出ない」と感じることがあるかもしれません。でも、それを「ダメなこと」だと思わないでください。

魚座のエネルギーが強い時期は、感受性のアンテナが敏感になります。これは魂が新しい何かをキャッチしようとしているサイン。無理に普段通りに振る舞おうとせず、今の自分の状態を受け入れることが大切です。

「今、私はちょっと敏感モードなんだな」と認識するだけで、随分楽になります。

境界線を大切に

魚座の時期は、人との境界線が曖昧になりやすい時期でもあります。人の感情を自分のもののように感じたり、頼まれると断れなくなったり。

優しさは魚座の美徳ですが、自分を犠牲にしすぎないことも大切。疲れたら一人の時間を持つ、無理な頼みは丁寧に断る...自分を守ることも、優しさの一つです。

私も以前は、クライアントさんの悩みを抱え込みすぎて、自分まで疲れ果ててしまうことがありました。今は、「共感すること」と「巻き込まれること」の違いを意識しています。

完璧を手放す

魚座は「あるがまま」を受け入れる星座。この時期に完璧を目指すと、かえって苦しくなります。

やりたいことがあっても、今日は気分が乗らない...そんな日があってもいい。計画通りに進まなくてもいい。流れに身を任せる柔軟さを持ってみてください。

「今日はこれができなかった」じゃなくて、「今日はこれができた」に目を向ける。小さな達成でも、自分を褒める。そういう優しさが、魂の芽吹きを支えます。

直感を信じてみる

魚座のシーズンは、論理よりも直感が冴える時期。「なんとなく」「理由はわからないけど」という感覚を、いつもより少し信じてみてください。

道を歩いていて、ふと気になったお店に入ってみる。なぜか読みたくなった本を手に取る。連絡したくなった人に連絡してみる...そういう小さな直感の声に従うと、思いがけない出会いや気づきがあります。

私がクライアントさんによくお伝えするのは、「魂はいつも答えを知っている」ということ。頭で考えすぎずに、心の声に耳を傾ける練習をするのに、この時期はぴったりなんです。

まとめ:春の始まりに魂を耕す

ここまで長々とお付き合いいただいて、ありがとうございます。

啓蟄と魚座が重なるこの時期は、本当に特別な時間です。冬の間、静かに眠っていた何かが、春の光に誘われて動き出す。目には見えないけれど、確かに何かが変わり始めている。

私たちの魂も同じです。今はまだ形になっていないけれど、心の奥底で芽吹こうとしている何か。それを大切に育てる時期が、まさに今なんですね。

そのために必要なのは、大きな努力や劇的な変化ではありません。水と仲良くする、夢を書き留める、何もしない時間を持つ、美しいものに触れる、過去を優しく振り返る...そんな小さな実践の積み重ねです。

焦る必要はありません。種が芽を出すのには、それぞれの種に必要な時間があります。土の中で何が起きているかは、外からは見えない。でも、確実に何かが動いている。

春分を過ぎれば、魚座のシーズンは終わり、牡羊座の新しいサイクルが始まります。その時、この啓蟄の時期に蒔いた種が、どんな芽を出すのか...それを楽しみに、今は静かに心を耕す時間を大切にしてみてください。

最後に、私がこの時期にいつも思い出す言葉があります。「準備ができた時、道は開ける」。魂の準備を整えるのが、この啓蟄×魚座の時期なんだと思うんです。

皆さんの魂が、優しく、豊かに芽吹きますように。そして、春の光の中で、新しい自分に出会えますように。

みんながサンタクロースになる☆

恋人がサンタクロース

ほんとうはサンタクロース♪



ユーミン、大好きな歌です、ロマンティック。

何年たっても色あせないクリスマスの定番ソング。





今年はこんなふうに歌ってみてはどうでしょう☆



あなたもサンタクロース

わたしもサンタクロース
みんながサンタクロース♪




というのも、


クリスマスイブと、翌日クリスマスの金星からは、愛と喜びのメッセージがこんなふうに聴こえてくるからなのです。




愛と知恵のリーダーとして、


自分から、みんなに伝え広め、


この世界を明るく照らしていく。


喜びを与えていくことが、最高の喜びとなる。


そのパワーとリーダーシップを、一人ひとりが持っています。


それが、愛であり、この世に生きている喜びなのです。




サビアンシンボル:

射手座30度 

「法王」

山羊座  1度 

「認識を求めるインディアンの酋長」


2025年

クリスマスイブ。

愛の星 金星は射手座30度に。



そして、日付が変わってクリスマスを迎えると、

金星は山羊座に移動します。





そのサビアンシンボルは、どちらもリーダーシップがテーマ。

人々に、自ら希望を示していく。



愛をもらうだけでなく
夢を願うだけでもなく

自らが、愛も希望も夢も、
与え、示す側となる。
それが喜びをもたらすのです、もちろん自分自身にも。


一年で一番、愛や希望を身近に感じやすいクリスマス。

今年は、みんながサンタクロース♪
喜びが世界中を満たしていきます
愛が広がっていきます




希望の光輝く、素敵なクリスマスになりそうです☆彡






【2026年立春】水瓶座シーズンが教えてくれる、新しい風の吹く時期

立春は、暦の上で春が始まる特別な日。2026年の立春は水瓶座シーズンと重なり、風のエネルギーが心に吹き込む時期です。まだ寒さは残りますが、自然界では確実に芽吹きが始まっています。星読みの視点から、立春が持つメッセージと心に寄り添う過ごし方をお伝えしますね。新しい始まりを迎えるこの季節、一緒に見ていきましょう。


立春ってどんな日?|暦と自然のリズムから読み解く意味

立春は二十四節気のひとつで、暦の上では春の始まりを告げる日です。まだ寒さは残りますが、自然界では確実に変化が始まっています。地中の種が静かに動き出すように、目に見えない新しいエネルギーが生まれる時期。立春が持つ意味と、心や体が感じる変化について見ていきましょう。

立春が示す「冬の終わりと春の芽吹き」

立春は、暦の上で春が始まる節目です。実際にはまだ寒い日が続きますが、自然界では確実に変化が起きています。地中では種が静かに膨らみ始め、木々の枝先には小さな芽が顔を出す準備をしているのです。

目に見える変化はまだ少なくても、見えないところで命が動き出している時期。人の心も同じで、立春を境に「何か新しいことを始めたい」「今年はこうしてみようかな」という気持ちが自然と湧いてきます。冬の間に蓄えたエネルギーが、春に向けてゆっくりと動き始める瞬間です。焦らず、芽吹きを待つように、心の変化を感じてみてください。

2026年の立春はいつ?|その年ならではの特徴

2026年の立春は、2月3日です。太陽が水瓶座の中盤にさしかかる頃で、風のエレメントが強く働く時期と重なります。

水瓶座は「自由」や「革新」を象徴する星座。立春が水瓶座シーズンに重なることで、古い枠組みから抜け出したくなる気持ちや、新しい可能性に目を向けたくなる感覚が自然と湧いてくるでしょう。2026年は特に、木星が蟹座に位置しているため、家族や身近な人とのつながりを大切にしながら、新しい道を探る年になります。立春を境に、心が軽くなったり、視野が広がったりする感覚があれば、それは星からのサインかもしれませんね。

立春を境に変わる空気感|心と体が感じる変化

立春の前後には、心や体に微妙な変化が訪れることがあります。「なんとなく気持ちが前向きになる」「新しいことを始めたくなる」といった感覚を覚える人も多いでしょう。

冬の間は内側にエネルギーを溜め込む時期ですが、立春を境に外へ向かう力が芽生え始めます。朝起きたときの空気が少し柔らかく感じられたり、日差しに温かみを感じたりするのも、季節が動いているサインです。体が「そろそろ動き出してもいいかな」と感じ始める時期でもあり、無理をせずに自分のペースで新しいリズムを取り入れてみると、心地よく過ごせるはずです。


立春と水瓶座シーズンの星読み|風のエネルギーが運ぶもの


立春の時期は、水瓶座シーズンと重なります。水瓶座は風のエレメントを持ち、「革新」「自由」「仲間」といったテーマを運んでくる星座です。立春の「新しい始まり」と水瓶座の「未来を見つめる力」が響き合うことで、心に新鮮な風が吹き込みます。水瓶座が持つエネルギーと、立春が教えてくれるメッセージを見ていきましょう。

水瓶座シーズンが持つ「未来を見つめる力」

水瓶座は、12星座の中でも特に未来志向の星座です。過去や現在にとらわれず、「これからどうなっていくんだろう」「もっと良い方法があるんじゃないか」と、先を見つめる視点を持っています。

立春の時期に水瓶座のエネルギーが働くことで、固定観念から自由になる感覚が生まれやすくなります。「今までこうだったから」という枠を外して、新しい視点で物事を見られるようになるのです。日常の中で「あれ、違う見方もあるかも」と感じる瞬間があれば、それは水瓶座の風が心に吹き込んだサイン。未来に向かう力が、あなたの中で静かに育ち始めています。

立春×水瓶座で生まれる「自由への憧れ」

立春が持つ「解放」のエネルギーと、水瓶座が象徴する「自由」が重なると、心が軽くなる感覚が訪れます。冬の間に縛られていた何かから、ふっと解き放たれるような瞬間です。

「もっと自分らしく生きたい」「窮屈に感じていた環境を変えてみようかな」といった思いが自然と湧いてくるのも、立春と水瓶座が響き合うから。無理に頑張らなくても、心の奥から「自由になりたい」という声が聞こえてくるでしょう。変化を恐れる気持ちがあっても大丈夫です。まずは小さな一歩から、自分らしさを取り戻していけば、心は少しずつ軽やかになっていきます。

風のエレメントが教えてくれる「仲間とのつながり」

水瓶座は風のエレメントを持ち、人と人をつなぐ力があります。立春の時期に風のエネルギーが働くことで、新しい出会いや、同じ思いを持つ仲間との縁が生まれやすくなるのです。

ひとりで抱えていた悩みも、誰かと話すことで軽くなることがあります。水瓶座の風は、孤独ではなく「一緒に」という感覚を運んでくれるでしょう。立春を境に、興味のあるコミュニティに参加してみたり、久しぶりに友人と連絡を取ってみたりすると、思いがけない気づきや温かさに触れられるかもしれません。無理に広げる必要はなく、心地よいつながりを大切にしてくださいね。


2026年立春の星の配置|この年ならではのメッセージ


2026年の立春には、特有の星の配置があります。太陽は水瓶座、木星は蟹座に位置し、他の天体もそれぞれの場所でエネルギーを放っている時期です。星の動きを知ることで、立春以降の過ごし方や心の向き合い方が見えてきます。2026年ならではの星からのメッセージを、ひとつずつ読み解いていきましょう。

2026年立春の太陽と月|心と行動のバランス

2026年の立春では、太陽が水瓶座にあり、月は魚座か牡羊座のあたりを運行しています。太陽は「意識的な行動」を、月は「感情や無意識の動き」を表すため、両方のバランスを意識することが大切です。

水瓶座の太陽は未来を見つめ、新しい可能性に目を向けたくなる気持ちを後押しします。一方、月が魚座にあれば感受性が豊かになり、月が牡羊座にあれば「今すぐ動きたい」という衝動が湧きやすくなるでしょう。心で感じることと、実際に行動することのバランスを取りながら、焦らず自分のペースで進んでいけば、立春以降の日々が穏やかに流れていきます。

水星・金星の動きから見る「伝える力」と「受け取る力」

立春前後の水星と金星の位置も、心の動きに影響を与えます。水星はコミュニケーションや思考を司り、金星は愛情や価値観を表す天体です。

2026年の立春では、水星が水瓶座か魚座のあたりにあり、言葉で伝えることの大切さが増す時期。思っていることを素直に口にしてみると、相手との距離が縮まるかもしれません。金星も同じく水瓶座か魚座付近にあるため、心の交流や優しさを感じる場面が多くなるでしょう。誰かの言葉に救われたり、自分の言葉が誰かを励ましたりする瞬間が訪れます。伝えることと受け取ること、両方を大切にしてくださいね。

火星・木星が示す「行動の方向性」

火星は行動力やエネルギーを、木星は拡大や成長を象徴する天体です。2026年の立春では、火星が射手座か山羊座のあたりに、木星が蟹座に位置しています。

火星が射手座にあれば、自由に動きたい気持ちが強くなり、山羊座にあれば計画的に進めたくなるでしょう。木星が蟹座にあることで、家族や身近な人との関係が温かくなったり、安心できる場所を大切にしたくなったりします。立春以降は、外に向かう行動力と、内側の安心感のバランスを取りながら進むことが大切です。焦る必要はありません。自分のペースで、心地よい方向を見つけていってくださいね。


立春の時期の過ごし方|星と心に寄り添うヒント


立春の時期をどう過ごすといいか、具体的で取り入れやすい方法をお伝えします。星野真澄が大切にしているのは、「無理をしない」「自分のペースを尊重する」こと。完璧を目指さず、心地よいと感じることから試してみてください。立春と水瓶座シーズンのエネルギーを、あなたなりに受け取っていきましょう。

立春の日にしたい「心の整理」|手放すと受け取る

立春の日やその前後には、心の中を整理する時間を持ってみるといいでしょう。「もう必要ないな」と感じるものを手放すイメージワークをすると、心が軽くなります。

たとえば、部屋の一角を片付けたり、使わなくなったものを処分したりするだけでも、内面の変化につながります。物理的な行動が、心のスペースを広げてくれるのです。手放すことで空いた場所には、新しいエネルギーや出会いが自然と入ってきます。立春は、古いものを手放し、新しいものを受け取る準備をする時期。焦らず、できることから始めてみてくださいね。

水瓶座シーズンに響く「新しいつながり」の作り方

水瓶座シーズンの立春は、新しい人間関係やコミュニティに触れるのに適した時期です。同じ興味を持つ人との出会いや、これまで知らなかった世界への扉が開きやすくなります。

無理に社交的になる必要はありません。興味のあるイベントに参加してみたり、オンラインのコミュニティを覗いてみたりするだけでも、新しい刺激や気づきが得られるでしょう。立春の風は、孤独ではなく「一緒に」という感覚を運んでくれます。人とのつながりが、心に温かさや希望をもたらしてくれる時期です。自分のペースで、心地よいつながりを育ててみてくださいね。

立春以降の「小さな一歩」を大切にする

立春を過ぎると、「何か新しいことを始めたい」という気持ちが自然と湧いてくることがあります。大きな変化を目指す必要はなく、小さな一歩から始めてみるといいでしょう。

たとえば、朝の散歩を始めてみる、興味のあった本を読んでみる、新しいレシピに挑戦してみるといった小さな行動で十分です。完璧を求めず、試してみる軽やかさを持つことが大切。うまくいかなくても、それも経験のひとつ。立春以降は、行動することで新しい風が吹き込み、心が少しずつ動き出します。焦らず、あなたのペースで一歩ずつ進んでいってくださいね。


立春を迎えるあなたへ|星読み師からのメッセージ

立春は、新しい季節の始まりを告げる特別な日です。星野真澄が大切にしているのは、「変化は人それぞれのタイミングで訪れる」ということ。焦る必要はありません。水瓶座シーズンの風が運ぶ希望や再生のエネルギーを、あなたなりに感じてみてください。立春を迎えるあなたへ、星からのメッセージをお届けします。

「変化」は焦らなくていい|あなたのペースで

立春や水瓶座シーズンに「変わらなきゃ」と焦る必要はありません。変化は、人それぞれのタイミングで訪れるものです。今すぐ何かを始めなくても、心の中で静かに準備が進んでいることもあります。

種が地中で膨らむように、目に見えない変化が起きている時期かもしれません。焦らず、自分の心の声に耳を傾けてみてください。「今は休む時期」「今は考える時期」と感じるなら、それもあなたにとって大切なプロセスです。立春の風は、あなたが準備できたときに背中を押してくれます。自分のペースを信じて、ゆっくり進んでいってくださいね。

立春の風が運ぶ「再生」のエネルギーを感じて

立春の時期には、心の奥に眠っていた「本当はこうしたい」という思いが目覚めることがあります。水瓶座の風が、忘れかけていた夢や希望を呼び覚ましてくれるのです。

その声に耳を傾けてみてください。小さな声でも、大切なメッセージが込められています。立春は再生の時期であり、新しい自分に生まれ変わる節目でもあります。過去にうまくいかなかったことも、今なら違う形で花開くかもしれません。風のエネルギーは、あなたの可能性を広げてくれます。心が動いたら、その感覚を大切にしてくださいね。

2026年の立春が、あなたにとって優しい始まりでありますように

2026年の立春が、あなたにとって心温まる始まりになりますように。新しい季節の訪れは、誰にとっても特別な瞬間です。水瓶座の風が運ぶ自由と希望のエネルギーを、あなたなりに受け取ってください。

完璧を目指さなくても、今のあなたで十分です。立春は、ありのままのあなたを受け入れ、次の一歩を踏み出す勇気をくれる時期。星は、いつもあなたを見守っています。どんなときも、あなたらしく生きることを応援しています。2026年の立春が、あなたの心に優しい光を灯しますように。


まとめ

立春は暦の上での春の始まりであり、水瓶座シーズンと重なることで風のエネルギーが心に吹き込む特別な時期です。2026年の立春も、あなたなりの新しい始まりを迎える大切な節目になるでしょう。焦らず、自分のペースで心の声に耳を傾けてみてください。変化は、準備ができたときに訪れます。立春が、あなたにとって希望と優しさに満ちた時間になりますように。星は、いつもあなたを見守っています。