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タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。1気筒目

前説と本題の違いがなんなのかわからないようなまま、話は次のフェーズ(?)に移ります。


タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきました。

アリが10匹で、ありがとう。

バクが10匹で、麦芽糖(爆)

って、こないだ旦那さんが言ってました。

コバトンボがアウルブックで何か書いていることは、旦那さんは微塵も知らないハズです。バクなんて単語は、リアルではピクリとも出したことがありません。夫婦の奇妙な以心伝心でしょうか。

ひょっとしたら自分、あんまり“貘(ばく)”のことを考えすぎていて、寝言で「…ばっ、貘が!貘がああぁ?!」などと、わめいていたかもしれません(爆)

(センちゃんの白いワニって、とある漫画家さんのネタがあります。そんな感じで)

(トレパク、自分もWeb漫画家時代にやってた気がします。それどころか、まんま画像を拝借・加工したり…ホームページにHTML組んでた頃とは違って、もう遥かに時代も進んでいますし、気をつけないといけないなって思っています。反省点。)


さて、その寝てる夢にも出てきそうな“貘(ばく)”なんですが

要はタロットで組んだ、プログラミング用語的に言うところの“エンジン”なのではなかったかなと、考えを進めてきているところです。


これにはペア(10組+1組)と段組み(5段で上下2列)があるのですが、実際のガソリン車に言うエンジンとなぞらえて、5段組である事を5気筒エンジンなどと言ってみたりしていました。

08・21/01・18/09・03/04・19/05・06

13・11/07・16/20・15/14・10/12・02

旅するペアとして00・17

パパゲーノ&パパゲーナ❀

世の中、ウェルテル効果vsパパゲーノ効果。たぶん


タイトルに1気筒目、なんて⋯なんだか漫画の回数みたいですねw

回数を重ねるごとにモンスターエンジンになる仕様でしょうか?

ともあれ予定としては、このとおりで5気筒目までです(笑)

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たぶん、どこかで誰かもしたような話を、コバトンボの方が知らないで、同じ話にしているかもしれません。射手座とカイロンについてとか。(射手座は、賢者ケイローンのみならず、ケンタウロス族全般にもあてはまるイメージも含めた視野の広い捉え方なのかも。)

タロットを読んでいると、別々の人でも同じような読み方をしたりするように、似たような・ドンピシャ同じな発想をすることも、ままありそうですが…それと同じようなことは、占星術にも限らず、どっかでもあるかもしれませんね。

(スミマセンもしどっかや誰かと話が被っているところがあっても、知らないでいることが殆んどだったり、書くことで精一杯で読むことが無い・読んだり閲覧しているわけではないので、そこら辺ご了承ください。)

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伊泉龍一さんの著した『タロット大全』が、世に何をもたらしたのかっていうと…タロットにまつわる“厨二病的なオカルト性”を浄化してしまったことにもあるのではなかったかな、と。

(タロットに関する、可能な限りに正確な歴史と考察を記録することで、人々の持ち合わせたい現実把握意識と能力は、癒されたのかもしれません。)

(今から見れば厨二病的な…だなんて言えるようなものでも、その当時の人たちは、その時代に理解されていたことに基づいて行ってきた真面目な探求であったと思うので、そのことへの理解と敬意も忘れてはいけないでしょう。問題は、理解されたことが多くなったはずの後の世代への影響を、後の世代がどう処するかなんだと思います。)

そうすると、人々にある宗教への信仰心の本質と、いわゆるオカルト性とは、本来別なんだなとも気が付いたりします。

宗教と占いも別のものですし…だからこそ占いは本来、宗教というものを客観的事実として捉えることができるんだと思います。(オカルト性との距離感を学ぶ中で、)その性質の違いも、理解する知性を鍛えるかもしれません。

今後の時代は、いよいよ人々の理解力や精神的な余裕が進んで、宗教の本質とカルトの違いが問われていくのかもしれません。


占いの本質は「読み取ること」にあると思うので…学問の類なんでしょうね。

やはり宗教とは別のものだと判ります。


また、学問にも要不要や真偽があります。

その学問が、世に要るのか要らないのか?真偽は定かか?を、世の人々が問える・議論できるくらい、基礎的・本質的なものや良質な学問の浸透と理解が進めばいいですね。人の気持ちを理解する優しさ、道徳観、倫理観とともに。

知識や知見の基礎は歴史や由来歴・根拠や成り立ちを問うので、やはりこれも重要です。


を?

…待てよ?


じゃあ、宗教の現場から神々からの託宣として始まった「亀卜(きぼく)」は、どうなるのか?

宗教と占いの関係性は、深いです。


あ〜、しまった。

コバトンボは記憶力とIQが足りない(汗)


思考が浅くなっています。コレはスマホ依存だとかで、脳がやられているかもしれません。

この辺のことは、また改めて。

よく考えて捉え直さないといけないですね。

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ミラノ・コルティナ五輪、凄いですよね。

会場も本当に素晴らしいんですけれど、選手の皆さんの頑張りに心を打たれています。

ウィンタースポーツは、人間の限界を思わされるくらい持久系も雪中氷上でハードですし、より速く高く遠く、飛んだり跳ねたりクルクルと回ったりするものが多めなので⋯見ているだけでもうハラハラドキドキさせられながら、かなりイマジネーションにも刺激的です。

りくりゅうペアが、今回の大会そのものに大輪の花を添えて、本当に素晴らしいなぁと⋯

パラでも選手の皆様のご無事をお祈りしつつ、ご活躍を期待しています❀


実は、“貘(ばく)”と称して“(プログラミング用語的に言う)エンジン”に見立てて、コバトンボがタロットに見つけて編纂(?)してみた組み合わせの“1気筒目”って、まさしくオリンピックといったテーマとも、話の相性がとてもよい部分なんです。

それがコチラの組み合わせ。

08・21

13・11

タロットに馴染みのある方々には、ははーん⋯とか、フムフム⋯とか(笑)して頂いてもらえたら幸いです❀

エンジンスタートに相応しく、力強い内容になっています。


さて前説の話を論理的に考えると、ですね

…論理的ったって、以下の通りクッソ単純ですがw

 x(貘) = y(エンジン)

 y = z(国家)

 x = z

(ちなみに、しばしば文面語尾などに付くwは、たぶんジャパニーズ・アルカイック・スマイルですw)(文字類のxyzに混じりやすくて、ややこしい⋯)

つまり国家と“貘(ばく)”が、同じものなんでないのかい?的な読み方ができてしまうわけですが

国家が(国民をさいなむ)悪夢(的な現実)を食べて(実際に対処して)消化し(学びや教訓を得て、栄養や心の土壌の肥やしにし)、(二度と無いようにする・またあったらすぐ対処解消できるように)成長や進化をする⋯ものなんだよなと、単純に気づきを得ます。

国家モンスターエンジン搭載ポケモン論(爆)

もっとも、国家の進化はポケモンのような3段階には限りませんが。

また逆を言えば、“貘(ばく)”も悪いものとなったら、実在実際の国々の悪くした歴史や時代や有り様などに見るような問題だらけな内容にも、なり得るわけですね。(あまりの酷さや腐敗荒廃のある現実で生きている人々から発生する夢が…“貘(ばく)”の食べる夢が、あんまり悪かったのかもしれません。)

人類は発見や交流をするたび新旧の課題が出てきますから、国家についても進化や改良の限界は無い気がしています。


ん?⋯あれっ?⋯x、y、z⋯

ポケモンって、“貘(ばく)”ってこと?(爆)


キャラになったり、国になったり、与太話ばっかりスミマセンw

(じゃあタロットはポケモンなの?ってなると…タロットは象徴群として物語の集まりで出来ていて、ポケモンはたくさんのポケモンがバトル・セッションする物語の中の存在です。まぁどことなく似た者同士、かな?w)


ややこしかったり話が飛んだりしますが…読んでくださる方々には、心から感謝をいたします。フレーズをピックアップまでしてくださる方々、本当にありがとうございます❀

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タロットの象徴群を、プログラミング用語的な“エンジン”として組んだ“貘(ばく)”ですが、その各々のペアが踊る上で、フィギュアスケートりくりゅうペアの2人の距離感が、すごくしっくりきています。

木原龍一さんの言では、三浦璃来さんとは戦友を越えた家族みたいなもの。とのことだったかな。

目標としたことを成し遂げるために、困難な課題を幾つも乗り越えて自他を養育研鑽し、晴れの舞台で完成した姿を表現する。

本当に、並ならないことです。

青春の極み。

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なんで本題に入る前の話が長いのか、考えてみました。意味があるのか。

たぶん“可塑性”に対するクッションのつもりなんです。

“可塑化”も過ぎたら洗脳ですかね。

という本能的な気付きや感覚のまま、“可塑化”にやられないで済むかもしれないバフをかけているつもり…なのかもしれません。

とはいえ、読み手は読み飛ばす自由があります。自己判断でダイジョーブ。自己責任でよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・。

かえって“可塑性(洗脳)”を強めているのかどうか?という疑問が湧きましたが、どうだか自分には判りません(汗)

果たしてどんなものか、試してみてください。

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さて、

“貘(ばく)”のエンジンスタートを切る1気筒目ですが、その力強さゆえに、光と影が最も色濃い内容かもしれません。


光の照射があれば陰影ができ、

競争には勝者があれば敗者があります。

生命が生じるには、そのための条件が必要で、満たされなければ生じません。

競争のため・生命現象のため、どちらもそのための“聖域”を必要としています。

聖域とは、そのことのために不可侵の・守られる環境、世界のことです。

漫画などで、しばしば拳闘士の「リング」上を“聖域”と書いて、そう読むことがあったと思います。そんな感じ。


08の「力」とは、なんらか“能力”のことで(つまりパワーパワーしたものばかりではないものも、能力という括りには様々あって)

21の「世界」は、それがいかんなく発揮される“場”のことです。

ここで表現される「世界」とは、漠然と・漫然な世界中といったことを示すのではなく、何かのために完成された場や関係性を含めて、統合された世界として見るものです。

かつて古代ローマに“闘技場”がありましたが、まさしく拳闘士や剣闘士らの“能力”が発揮されるための場でした。

“オリンピック”もまた世界各国から集う競技者各々が“実力”を発揮するための最高の“舞台”とされています。

あるいは“劇場”は、“芸事の能力”を発揮され、その“世界観を顕す場”ですし

また法廷の場では、たとえば検事と弁護士が能力の限りを尽くして極刑であるとか無罪であるとかを争います。

獅子を飼う女主人の手法は確かで、その家は愛獅子との暮らしに十分な環境です。

高速回転で宙空を舞うスノーボーダーの姿、その跳躍方法の見事さには死神も惚れ込んで次を望み彼らを活かすのでしょうか。

ざっくり、こんな感じです。


話は変わって保健体育になります。

生命が宿る子宮では、種と土壌の関係があります。

21「世界」トートタロットでは、しばしば「アンク」の意匠がありました。

また、08「力」には「獅子座」の意匠がありました。

獅子座の記号、何に見えますか?

「アンク」を子宮とすれば、「獅子座」の記号♌は、精子に見えます。

子宮のさらに奥の卵管で、たった1つ(時には幾つか)の精子が、卵子との出会いを果たすために競争を繰り広げます。

出会ってなお、受け入れてもらうためにワイワイ精子たちなりの競争があります。

それは運なのか、まだ知られざる条件や能力なのか…ワイワイした精子たちの中で、とうとう卵子に受け入れられたものがあると、もう他の精子たちが入る余地の無いように膜が張られます。

やがてその受精卵(種)は、卵管を辿って子宮に行き、子宮内膜(土壌)に着床します。

子宮の中は、始まった生命現象が無事に誕生を迎えるまでの成長を守る聖域となります。


えっ?

ちょっと待った。


獅子座の記号♌に、そんな意味があったの?


知りません(爆)


少なくともコバトンボはそんな話、見たことも聞いたこともありません。


じゃ、なんで?

タロットカード各々の象徴群に込められた意匠から、ただ思いついたこと・イメージされたこと・発想されたことで、“貘(ばく)”の中で各々のペアや段が司っているらしい物語を組んでいます。

感情とか心のエネルギーが(どういう理屈で?)燃えるのか熱を帯びて、お話が回りだすはたらきを見立てて“エンジン”なんて言っています。


そもそも、占星術で各星座の記号が決まった時代は、いつでしょう?

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GoogleAI概要

占星術の12サイン(黄道十二宮)の記号は、古代バビロニアの天体観測とギリシア神話が融合し、数千年にわたり進化してきたシンボルです。各星座の形や特徴(牡羊の角、魚の対など)を簡略化したグリフ(絵文字)として、ヘレニズム時代以降に固定され、現代のホロスコープでも用いられています。

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で、獅子座♌️のマークが、精子を意味するのかどうか?…ソレならば

人類史上、精子が発見(顕微鏡で、その姿が目視確認)されたのは、いつでしょう?

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GoogleAI概要

精子の発見は、植物では1896年に日本の平瀬作五郎がイチョウで、同年に池野成一郎がソテツで成し遂げ、世界の植物学に大きく貢献しました。

動物の精子は1677年にレーウェンフックが顕微鏡で発見し、当時の研究者は精子の中に人間(ホムンクルス)が入っていると信じていました。

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もし、古代人は精子の形を知っていて、獅子座のシンボルとして記号化されたのでは?と言うならば

占星術の記号を制定した古代人には、今の人類より進んだ文明があった的な話になってきます❀


来た来た来た…クール・ド・ジェブラン的な厨二要素がですね(笑)


コバトンボは、きっとリアリスト側の人間なんですが…心のどこかでは、詳しいわけでは無いのですけれども、いわゆる雑誌『ムー』の世界であるとかTOLAND VLOGだとかUFO・UMAといった浪漫とかミステリーも、忘れたくありませんw

(またクール・ド・ジェブランは、正確なエジプト史の情報があったらどうだったのか・出版の錬金術で社会的にも成功した生活者リアリストだった点で、人間関係構築能力と生活力が皆無のコバトンボは、決してド・ジェブランを悪くは言えないゾと思っていますw)

線引きはちゃんとしつつ、謎は謎として解明されていった後の楽しみにしています。


それにしても、社会的に信用や能力を要する職種職務の方々ほど、UFOを見たって言ったら、人格や判断能力や精神面について問題ありと判断されるみたいなんで、なんというかツマラナイ世の中ですよね。

社会的信用や能力や判断力のある職種職務の方々から、もし「UFO見た!」って話があったら、UFO実在の最高の証言じゃないですか(笑)


コバトンボも、実はUFO見たことあります(爆)


いや、ホントに(笑)


新木場ら辺で勤めていた頃、ディズニーシー開園日の昼休みにですね、遠くからシーでの喧騒が聞こえる気がして、ちょっと外に出たんですよ。そしたらですね…海沿いだったので、アレは海の上だったのかな

遠くの上空で銀色の米粒みたいなのが、左右にゆっくり揺れていて(木の葉運動ってヤツですね。高さは一定なんですが、前後か左右に揺れていたようです)、しばらくしたら5、6機くらいはいたのかな?もっといたのかもしれないのですけれど、目が慣れたのか見えてきて…ソレに気が付いたくらいの頃に、見ていた辺りの空がキラキラしたなと思ったら、銀色の米粒たちは消えていました。(ワープなのか光学迷彩なのかは判りませんw)


たぶん、まだ携帯電話の時代だったし、ディズニーシー開演前からものすごい電波が飛び交っているとかして、人間が世界も含めた各地からものすごい熱量を帯びて大集合してきているから、地球上ではいったい何が起きているのか…やっぱり地球外生命体ってヤツなんですかね…ソレがUFOを使って様子を見に来たのかもしれませんね。

銀色の米粒UFO、もしかしたらドローンなのかな?

つまりディズニーシー、UFO呼ぶくらいの地球人による大規模な地上活動で社会現象だったんですね。


って、あの日に見たことについてを考え置いています。

(もしかしたら、ディズニーシー開園当日にUFOを見た人々の証言って、掘り起こすとあるかもしれませんね。)

(時流に乗っかったフカシもあるかもしれないので…各々の真偽のほどは、なかなか見透すのは大変そうですが。)(なんて言ってると、コバトンボの話も嘘かもしれないってコトにw)


コバトンボはパイロットだとかいった大事なお仕事をしている人ではないから、こーゆーお話をしてもダイジョーブですね。


と、ここで獅子座の記号♌の由来を検索↓

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GoogleAI概要

獅子座(♌)の記号は、百獣の王ライオンの頭とたてがみ、あるいはしなやかに動く尻尾を抽象化したものです。このマークはライオンの誇り高い姿と力強さを表しており、ギリシャ神話に登場する「ネメアの森のライオン」が由来とされています。 

獅子座の記号に関する詳細:

由来: ギリシャ神話で英雄ヘルクレスに退治された「ネメアの獅子」の姿。

デザイン: ライオンの頭部からたてがみが流れる様子、または「ししの大鎌」と呼ばれる頭の星の並び(逆クエスチョンマーク型)をモチーフにしている。

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コバトンボは、この中で「獅子座の大鎌」説を、説得力あるように読みました。

♌の丸のところが「獅子座の大鎌」の一番下の1等星レグルスにあたるのでしょうね。


と、いうわけでですねw

とりあえず、獅子座の記号♌と精子の形が似てるのは単なる偶然なんですけれども…

「能力」が発揮される「世界」…“貘(ばく)”の中の、とある始まりの世界観・力強いエンジンスタートの有り様についてを説明する上で、その偶然を使わせてもらっています。

コバトンボも愚者たる所以ですw


「力」…活発な生命力・能動性そのものを意味するってことで、「獅子座」また記号♌の事とは別としても、お話はできるとも思っています。


冷静に物事の成り立ちや歴史を調べることで、思い込みがどこから来るのかを分析し・おかしなところを探して、物語の構成にどんな影響があるのか?考えたんだと思いますが…

のっけから“可塑化”とか“洗脳”に類するはたらきについて体感できた気がしましたら、一つ経験値だと思ってみてください。

(ここでは本質の話なので保健体育ですけれども…物語として、情動を伴うロマンチックな展開やエロ要素なども、意識への貫入や可塑化が強いのか、しばしば感化や洗脳に伴うモノのようですね。)


TOLAND VLOGなどの、神話とか古代浪漫系の動画とかって本当に好きなんですけれども、残念ながらなかなか観る暇がないんですよね…(汗)

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さて、生命にとって絶対の法。

それは「死」ですね。


「死」という絶対…昔、C.W.ニコルという方の本で、そうした記述を見た気がします。あるいは、ネットで見たのでしょうか。うろ覚えですスミマセン。


“貘(ばく)”と名付けた“エンジン”は、死や滅びのある存在にとっての哲学かもしれません。

人間は死にます。

生命現象である存在は全て、いつか死にます。

対して、国は滅びと抗います。

(おそらく人間が機械の身体を得て長生きすることになったとしても…知性ある生命現象であるからにはソレを司る脳の有無は問うと思いますが…やがては知性的な機能や部分だけ残るのであって、いつしか生命としては死んでるのかもしれません。)

何ができるようになり、何を遺していけるのか?という事には人間、早い内に気がついておきたいことなのかもしれません。

国には、歴史として遺構として文物として民草として…たくさんの国民や人々の遺してきたものがあると思います。

滅んだら、それがなくなってしまう・無意味になってしまう。けど部分部分で必要なものか不要なものかを問いながら、滅びの代わりに改遷や変遷を続け、歴史を遺し…根本の滅びを退けるため、滅びと競うようにして存続をかけた活動があると思います。


上段08・21は、生命現象や物事の、発生から一旦の完成まで

下段13・11は、そのための条件やルール、終わりと仕切り直し…

うーん。違う

そういうんじゃないんですよね


コレはコレで、発想されるお話の一部は表していますが、不完全燃焼な組み方のように思います。まだ他の発想に基づく話は表せます。

たぶん完全にペアや段を仕切っていては、言うなれば力学的な流れには、ならないんですよね。

ペアの上と下は繋がっています。

また時には、別の段とも対称となったり照応したりします。


でも、たとえばこんな話。

伊勢神宮の遷宮ですね。

一定の期間経つと、お宮が新しくなります。

各地から決められた儀式と方法で材料が集められ、定められた建築様式で神宮が改められます。

厳しく定められた通りに、成し遂げる力は巡る。日本という国の中で旧きは新しく改められ、日はまた昇る。

滅びを散らす・あらざるを祓うと言いますか…これからも変わりない、あるべき営みのために、お宮が改められます。

コバトンボは、そんなふうに捉えています。


生きとし生けるものの身体が持つお宮でも、生命現象の発生が…と考えれば、一連の条件が満たされなければ生命現象は生じません。そしてまた条件が満たされる機会まで、繰り返される。

一旦の世界の完成(胎児の十分な成長)があれば、次のステージに移行する(出産と育児)。

どんな宮でも営みの続く限り、得られるもののための機会は繰り返されます。


なんか上手な説明の仕方ができなくてスミマセン。

今時期の水星逆行のせいかな…いやもともと下手なんだろうな(汗)


能力と聖域、絶対の法のもと。

微笑みの妊婦は揺り籠を支度する。

死神をなだめる子守唄を歌いながら。

拳闘士の奮戦、確かな手腕で勝ち残る。

獅子と刀交える剣闘士、栄光か終焉か…

こんな感じで自由発想に任せて、たくさんのテーマが詩文のようにもなるんだと思います。

(恐れられる死神を、なだめる法として子守唄が「11」なんですかね。なかなか詩的ですね。自分で言ってます。)

ペアや段組みは、その部分だけでも対立したり交わったり、相乗したり…忙しく立ち回ります。

コレが5つもあるとか、とんだモンスターですw


なんかこうブレない要素さえ把握できたら、あとは読み手の自由発想次第で、なんとでも物語は紡がれるんだと思います❀


もしかすると、物語性の可塑化でタロット占いをする時に、この“貘(ばく)”の組み合わせに囚われる人も、あるかもわかりません。

ソレを囚われと捉えるのか、固定観念からの縄抜けやスウィングバイで新しい発想や境地を得るのかは、占者次第だと考えます。


1気筒目に関して、何か他にも思いついたら書き足すか、別で書いたりするのかもしれません。

読みにくい文章なんだと思いますが…読んでくれたアナタ、ありがとう(笑)

じゃあ今回は、この辺で。

どっとはらい❀

痛みを伴う大改革—「私」の再構築の苦しみを深海生物と星が救ってくれたお話

以前の投稿でもお伝えしたかもしれませんが、私は去年の秋ごろからセルフコーチングとジャーナリングに取り組んでいます。

自分の中の「当たり前」だった価値観が根底から覆された気持ちになりましたが、それでも当時の私は初めての感覚を頼りに進んでみるしかないと思っていました。


手探りの中で取り組んだところ、大きく変わったのは

・他人軸から自分軸が戻ってきたこと

・「仕事」は我慢がつきものだという認識が変わったこと

・「お金」は苦しい仕事を頑張らないともらえないという認識が変わったこと

・やりたいことを叶えている人は「行動」するから現実が変わると知ったこと

でした。


図らずも、牡羊座0度で土星と海王星がコンジャンクションしてASCを刺激する今に向けての準備だったわけです。

さらにIC・MC・DSCともハードアスペクトを取るので、まさに「私」の再構築が人生に大きく影響するタイミングです。


そんな中…私にも来ました、「本当にそれでいいですか?」の時が。

年が明けてから、今まで以上に「会社にいる自分」を受け入れられず、身体的な症状が出るように。

落ち着いてきたなと思った2月、通勤中の車内で勝手に涙が出るように。


極めつけは、2度寝した眠りの浅い状態で見た夢が「母親に否定され、再び精神科に通っている自分」の夢。

まさにトラウマをほじくり返された感覚で、その夢を見た日は朝から心臓がバクバクいっていたのを覚えています。


ただ、かつてメンタルが落ちていた時とは心の感覚が違うんです。

身体は重いけれど、心がちゃんと前を向いている。


職場の同僚には「疲れてるんだから休んだら?」「涙が出るほど会社に拒否感があるのに気持ちが前向きってどういうこと?」と不思議がられました笑

そりゃそうだ、俯瞰的に自分を見たら、私だってメンタル不調だと思います。


だからこそ、どうすれば会社にいる自分をネガティブにとらえすぎないようになるのか、必死にジャーナリングとラベリングを繰り返してきました。

でも、今回に限ってはどのラベルを試してもしっくりきません。


本当にメンタル不調だろうか…

と落ち込んでいた時、ふと目に留まったのが鳥羽水族館のダイオウグソクムシ脱皮配信でした。


私は虫や甲殻類が苦手なので、どちらかといえばそういう類の生き物は避けてきました。

しかし、なぜか目を奪われ、何時間も行われた配信にかじりつき、ひっくり返りながらも命がけで脱皮するその子に命の尊さを感じたんです。

配信中にダイオウグソクムシについて調べ、水槽飼育下で上下の脱皮成功例がまだないことを知り、尚更応援に夢中になりました。

結局1日経っても下半分の脱皮が自力で完了しなかったようで、飼育員さんが手伝ったそうです。

脱皮したばかりの柔らかい皮が定着し、上半分の脱皮も無事に完了することを願っています。


毎度のことですが、その時の出来事の意味に気づくのって事後なんですよね。

今回も、数日後にその出来事を中心に自分を振り返ってみて突然腹落ちしたんです。

私自身が痛みを伴いながら脱皮していることを、グソクムシくんが気づかせてくれたんだと。


それに気づいたら、今私が置かれている状況に意味があることに、どんどん気づき始めました。

皆既月食を伴うおとめ座満月(しかもドラゴン・テイルとコンジャンクション)だから、会社にいる自分に、今あえてラベリングはしなくていいんだと。

気持ちが揺さぶられるのも、そのまま受け入れて大丈夫なんだと。

しっかり休みながら、自分と向き合う時間にしていいんだと。

さらに、私の涙と無意識のトラウマだったあの夢たち…これは、「もう手放して大丈夫じゃない?」というデトックスの表れだったと。


腹落ちしたとたん、視界の靄がすっかり晴れ、ここ2週間休日も休まらなかったほどのモヤモヤが一気に飛んでいきました。

まだ会社にいると身体的に痛みが出ることもありますが、それも少しずつ落ち着いてきています。

「この苦しみは、自分を変えようと取り組むことがなければ起こらなかったものだ」と感じていた時もありましたが、今では「だからこそこれを乗り越えたら面白いじゃん!」と思っています。

それに、ASCを通過した土星と海王星が、「私」の再構築を後押ししてくれていると知っているので。


痛みを伴った脱皮が終わり、むき出しの柔らかい皮がしっかり定着した先にきっとあるであろう、新しい自分だから見える景色を楽しみに、私も脱皮を頑張ります。

気づかせてくれたグソクムシくんに感謝です。


みなさんも、この特別な満月に少しだけ振り返ってみると、思いもよらないところにヒントがちりばめられていたことに気づくかもしれませんね。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.3.2

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

昨日に引き続きソーラーリターン図を読む 3日目です

木星のハウスをチェックして今年の幸運を引き寄せる

こちらも11ハウスの木星にいるんです

もうとことん今年は11ハウスに注目の年なんですね


木星のサインをチェックして今年の方向性を知る

こちらもなんと蟹座で月のサインと同じ

身近にいる人との関係を大切にすることがテーマということですよね

お互い関係を大事にするには、自分と他者の境界線を見極め、尊重することがポイント

本当はそこまで人付き合いはしたくないのが本音ですが、ソーラーリターン図の中でこれだけ11ハウス蟹座が何度も出てきたということは、星のお導き(笑)

人付き合い、友達付き合いに力を入れるのが今年のテーマと腹をくくってやるしかない‼

心して頑張りたいと思います

土星のハウスは今年の課題と成長のテーマを表す

土星のハウスは8ハウス

やはりこちらも他者との関係がテーマですが、より深い関係について、とか共有する信条などに注目するとよさそう

それを通じて自身の変革や心理的成長に向き合うことが大事になりそうですね

土星のサインで今年の責任と成長の方向性を知る

土星のサインは牡羊座

自己主張と独立性、他者に依存せず自立した行動をとること

自分の意見や主張をしっかり表現しつつ、他者のことも尊重する

そうした関わり方をこの1年通して学んでいくよう努力しようと思います

アセンダントのサインで見る今年の行動指針

アセンダントは獅子座

こちらも自己表現がテーマです

自分の才能、個性を表現して、自信をつけることが大事になりそう

蟹座11ハウスのテーマと合わせて、他者との関係の中で自分をどう表現するか、自分を出していくか、をよく考えながら自分を大事に自信を持てるようになりたいですね

MCで今年のキャリアや仕事の目標を知る

MCのサインは牡牛座

こちらはキャリアや仕事において、安定性と持続性を育むために何が必要か

現実的な方法や目標を考えて目指していくことが大事、ということになりそうですね



こうしてみると今年は本当に他者との関係、精神的自立、がテーマ

になりそうです

誕生日近くにこうしてソーラーリターン図を丁寧に見ることで、今年一年をどう過ごせばいいか、のテーマや目標を知ることができました

日々慌ただしく過ぎていくことが多いですが、時々進路に迷ったときに今年のテーマを思い出して、進む道を決めたりするのもいいですね

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

3日にわたるソーラーリターン図読みも今日でおしまい

明日からまた通常モードに戻ります

本日もお読みいただきありがとうございました

「未完の魂」読みました。

私だけじゃないんだ……

って、思えたのがいちばんの収穫。


すまるさんの記事(必要な人へ届け!『未完の魂』の書)を読んでなかったら、ずっと知らないままだったかも。

アマゾンのリンクはこちら。

未完の魂:魂は終わらない、再生の物語


科学的根拠はないが、なぜか「そうだ」と思ってしまうこと。

自分の本体は目に見えないところにあって。

その存在からしてみれば、肉体はコントローラー的なもの。

肉体で味わうために生きてる。

肉体的な死は存在を完全消滅させるものではない。(死を迎えてもなお、残り続けるものはある)


みたいな認識が今の私にはあるんだけど。


なんで?と聞かれるとわからないんだよね。


本を読んで思ったのは「それが事実かどうかはあまり関係がない」って部分。


私が救われた。

私が「おぉ……」と思ったのは「6章」かな。

たとえば「インターセプトとダブルハウス&不思議な話。」を書いた時点の私は、自分の文章で誰かが救われるとは思えてなかった。


「救われる人がいるんだって!😳」と。

どっか他人事だった。


だけど、私がこうやって「未完の魂」を読んで。

私だけじゃないんだと思えて勇気をもらってるってことは。

それ自体がもう答え。


私が人の本を読んで救われたような思いをしたってことは。

同じことが私の文章で起きてもおかしくないわけで……。


今の現実を見るに、不思議すぎる体験はどうしたってマジョリティにはなりにくい。

わかるって思える人はかなり限られてると思う。


でも、「わかる」と思ってくれる人が少しでもいるのなら。

私のように読んで勇気をもらえたりする人がいるんだとしたら。

現実的に考えて荒唐無稽にしか見えなくても。


「書くことに意味はある」と私の中で答えが出た。


本を読んで得たもの、私の中に強く残った部分は、「自分の経験にはちゃんと意味がある」って部分かな。


「うみねこのなく頃に」と「占い」を絡めた話がしたいっ!

「見てほしい」と言われていた実況動画を数年がかりでやっと見切ったところなんだよね。

動画と集めたマンガを行ったり来たりする日々はこれで終わり……。


うみねこを見直したことで私の中で占いに対する思いが変わってきてることを感じてるので。

別記事でその思いを書けたらなーと考え中です。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.3.1

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

昨日に引き続きソーラーリターン図を読んでいきます

月のハウスで今年の感情のテーマをチェック

ソーラーリターン図の月は11ハウスにあります

ここでもやはり11ハウスがテーマになってますね

友情や社会的なつながりがテーマで、そこで得る感情的な満足や充足感が自分に大きな影響をもたらす、といった感じでしょうか


月のサインで今年の心の欲求をチェック

月は蟹座にあります

自分の本当の居場所、がテーマでしょうか

蟹座は4ハウスだから家庭とか家族とかがテーマ、と言われています

蟹座の「自分の身内にはソフトだけど、殻の外の外敵には容赦しない」というイメージもありですが、私は太陽が蟹座のハウスルーラーであることから、自身の誇りや尊厳を守ることで、自分の真の居場所を作る、の方が近い感覚なような気がします

度々私のネイタルホロスコープで出てくる「11ハウス」の「他者との関係」というテーマは、健全で損得勘定なく、崇高な精神性高いお付き合い、関係性をはぐくむことになる、というイメージを私は持っています

他者との関係、と一言に言ってもその関係にはいろんな形があります

依存や甘えも関係といえば関係に入りますが、11ハウスの関係はそれとは違います

11ハウスの他者との関係は

「自分と他者とは互いに違う存在であるが、その違いを超えて互いに尊重しあうこと」

自身と他者の違い、境界線を明確に意識するために

「まずは自身の誇りや尊厳を守ること」

が互いの尊厳を大切にするという意識につながるのではないか

と考えています

それは家族や近しい人に対しても同じです

「自分と他者とは違う存在と認め合うこと」

から実現化していく

そのために私は「まずは自身の誇りや尊厳を守ること」を大事にしていく

決してわがままを通したり、自分勝手にふるまったり、とは違います

自分の中の譲れない正しい信念をきちんと守る

それと向き合い実現していく一年にしていければと思います

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本日はとりあえずここまで

続きはまた明日

お読みいただきありがとうございました

【占星術で読み解くイラン激動】古い体制の終焉と、獅子座が告げる「王の帰還」の足音
今、世界を揺るがしているイランのニュース。最高指導者ハメネイ師の死という衝撃的な報道が駆け巡っていますが、この歴史的な大転換を「星の動き」から読み解くと、驚くほど象徴的なメッセージが浮かび上がってきます。

今日は、今のホロスコープが示す「破壊と再生」のシナリオをシェアしたいと思います。


 1. 「水瓶座火星」vs「牡牛座天王星」:古い壁が壊れる時


現在、空では

水瓶座の火星牡牛座の天王星がタイトなスクエア(90度)を形成しています。
 水瓶座の火星: 自由、平等、現状打破を求めるエネルギー。 牡牛座の天王星: 土地、伝統、積み上げてきた古い体制の急変。

40年以上続いてきたイランの厳格な宗教体制(牡牛座的固執)が、自由を求める革新的なエネルギー(水瓶座的火星)によって、物理的に「破壊」されたことを物語っています。まさに、天王星の「雷(いかずち)」が古い塔を打ち砕いたかのようです。


 2. 「魚座の浄化」がもたらす、地に足のついた対話


しかし、この破壊は単なる混沌では終わりません。今、

魚座で重なる水星と金星が、先ほどの牡牛座天王星とセクスタイル(60度)という調和的な角度をとっています。

魚座は「終わり」と「許し」のサイン。激しい衝突の後には、魚座の慈悲深いエネルギーによる

「平和的な話し合い」が急速に進むでしょう。牡牛座のエネルギーが加わることで、それは夢物語ではなく、非常に現実的で地に足のついた議論になるはずです。争いを収束させるための「聖なる幕引き」が今、行われているのです。

 3. 「逆行する蟹座木星」:失われた自由への回帰


さらに興味深いのは、

魚座の太陽と、逆行中の蟹座木星がトライン(120度)を結んでいる点です。
 魚座の太陽: カリスマ的指導者(ハメネイ師)の死、一つの時代の終焉。 蟹座の木星(逆行): 祖国(蟹座)のルーツへの回帰。

木星が逆行していることは、「未来へ進む前に、過去の良き時代を思い出す」ことを示唆しています。宗教による求心力が失われる一方で、人々は

「かつての自由だったイラン(パフラヴィー朝時代)」の記憶を呼び覚まし、そこへ戻ろうとする強い意志を持つようになるでしょう。

 4. 獅子座木星と水瓶座冥王星:ドラマチックな「王の復活」?


そして、これから最大の注目ポイントは、

木星の獅子座入りです。

獅子座は「王、主権、気高さ」の象徴。この木星が、破壊と再生の神・

水瓶座の冥王星とオポジション(180度)に向き合う時、とてつもないエネルギーが生まれます。

冥王星は「復活」の星。獅子座の王政的なエネルギーが、民衆のパワー(水瓶座冥王星)と呼応し、

「王政の復活」や「真に誇り高いリーダーの再登場」という驚きのシナリオが現実味を帯びてくるかもしれません。


 結びに:星は「再生」を約束している


破壊のニュースは痛みを伴いますが、星の配置を見る限り、これはイランという国が「本来の自分たち」を取り戻すための、不可避なプロセスのように見えます。


魚座がもたらす浄化の雨のあと、獅子座の太陽が昇るように、イランに新しい(あるいは懐かしくも輝かしい)時代が訪れることを願って止みません。



星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.28

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日からはタイトルとは脱線しますが、ちょっとおもしろいテーマで書いていこうと思っています

実はもうすぐ誕生日なので、一念発起

ソーラーリターン図を読むのにチャレンジ

しようと思います

ソーラーリターン図は聞いたことはありましたが、勉強するのは初めて

まずはソーラーリターンについて

生まれた時の太陽の位置とトランジットの太陽の位置が重なる時で、その時のホロスコープを読むと、誕生日からの1年がどんな年になるか、がわかる、というものです

ではさっそく読んでみましょう

☆まずはMCに一番近い天体に注目して、この一年のポイントをチェック

天王星ですね

しかもほぼMCとコンジャンクションしてます

ということは、この一年は変化の年

今までの考え方、価値観、やり方など、刷新していくことで自分が成長できる

という感じでしょうか

何か新しいことや人に出会ったら、積極的にのってみる、会ってみる、のがいいのかもしれないですね


☆次は太陽のハウスに注目して、この一年のメインテーマをチェック

太陽は7ハウスにいます

ということは、対人関係がメインテーマ‼

ああ、私の苦手な人付き合いですか…

でも心当たりあります

私は11ハウス星集中型ですから、常々人との関わり方がキーポイントになる、とは自覚しているのです

MCに一番近い星が天王星で、今までとは違った人との出会いも影響が大きいよ、と出てるので、今年はおっくうがったり最初から食わず嫌いせず、お誘いなどがあれば積極的に参加するのがいいのかもしれませんね

もちろん今まで仲良くしてくれた人たちとの関係がより一層深まる、というのも意識していこうと思います



太陽のアスペクトをチェックして、成長のヒントを知る

太陽にピッタリコンジャンクションしてるのは、ドラゴンヘッド

未来に向けた成長の方向性が見えてくるとのこと

新たな目標や道が見つかるチャンスがやってきそう

とのことなので、やはり積極的に変化していく、変化する方に行動するのがいいのでしょうね

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本日はとりあえずここまで

続きはまた明日

お読みいただきありがとうございました

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.27

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日は特に変わったこともなく、アスペクトを見てもピンとこないので、趣向を変えてアセンダントを見てみようと思います

私のアセンダントは牡牛座13度にあります

これをサビアンシンボルで見ると

「荷物を運ぶ男」

これは欲しいものを買うためにお金を稼ぐ

自分の時間や労力を使ったり、やりくりをすることで欲しいものを手に入れる

そのためにがんばって真面目に働く力があります

アセンダントは第一印象という意味があるようなので、私の第一印象は

「勤勉で真面目にがんばる働き者」

というところでしょうか

実際の私は

ぼーっとしていたい

のんびりしてたい

欲しいものはすぐ買っちゃう

(その代わり買うものはめちゃくちゃ吟味して、本当に気に入ったものしか買いません)

できたらあくせく働きたくない

中身と全然違います(笑)

アセンダントには「第一印象」という意味の他に

「身を守る」という意味もあるようです

牡牛座で身を守るという意味を考えたら、五感を活かして身を守るなのかな、と

私の場合はおいしい食べ物だったりスイーツを味わうのはとても落ち着きますし気分転換にもなります

でもレストランやカフェも、いくらおいしいものがあるといっても、雑然とした場所や人でごみごみしたところでは、味わった気になれません

洋服も手触りがよくないと、いくらデザインがよくても着たくないので、ネットで服を買うことはありません

必ずお店で手触りを確認してから、買うかどうか決めます

こう見るとかなり五感というか感覚を気にしてるなぁと自分でも思います

なのでおいしくないものが続いたり、落ち着かない環境で我慢して仕事したり居なきゃいけなかったりすると、ストレスになってしまいます

逆に洋服の手触り、肌触りがいいと、気持ちが落ち着きます

寝る時もお気に入りの肌触りや柔らかさの寝具じゃないと、安心して寝られません

こういった感覚重視が実は自分自身をいろんなストレスから守ってるような気がします

その感覚を守るためになら、頑張って働くこともできるし、というか、気に入ったものを買うときは「よーし、これ買うからまた頑張って働こう‼」と気合が入ります

牡牛座13度のアセンダントをしっかりそのまま地でいってますね(笑)

あ、ただ欲しいものはお金がない状態では買いませんよ

ちゃんと今持ってるお金の中でやりくりを考えて

「よし、それなら買える」と思えた時だけ買うようにしています

ない袖は振れませんから

そういうところもサビアンシンボルの特徴がしっかりでてますよね

サビアンシンボルは太陽とかで見ることが多いようですが、こうやってアセンダントでみても楽しいですね

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本日もお読みいただきありがとうございました

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.26

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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ここ数日ずっとプライベートのイベント盛りだくさんで大忙し

それでも楽しさが勝ってるのか、身体が疲れて大変、という感じはありません

「ネイタル水星 トランジット金星 コンジャンクション」でしかも11ハウスで起きているので、イベントから受け取る刺激がとても興味深いし、人とのつながりもできたりして、とても充実しています

また「ネイタル金星 トランジット海王星、土星 コンジャンクション」もあるので、プライベートの充実を自分のプラスにするためには、楽しい楽しいと浮かれてるばかりではなく、そこから何を学ぶかをしっかり考えて、体験を落とし込んでいくのも大事なのでは、と思っています

実際ここ数日の楽しいイベントから得たものはとても多くて、普段は触れないものばかりです

オーケストラと朗読の融合で、感動と心の栄養をゲット

ジムでの友達との食事会で、情報交換と気持ちを話すことで共感しあえた瞬間

こちらには書かなかった他の食事会や講演会にも参加して、興味深い新しい情報に触れて刺激になった

など自分の造詣の引き出しが増えたような気がします

あとしばらく連絡ができてなかった友達から連絡が来ました

とても多忙でそのことが気になっていましたが、少しだけやり取りができました

まだまだやることが山のようにある、とのことでしばらくまたご無沙汰になってしまうのですが、彼女とのシナストリーは彼女も11ハウス星集中型なので、かなり強いご縁があるのかもしれません

それでもべったり依存しない、でも互いに尊敬、尊重できていて

「きっとあなたなら頑張れる」と応援しあえる仲です

昨今は「頑張れ」はプレッシャーをかけるということで、言うのが憚られる時代ですが、私は彼女から言ってもらえればとても励みになりますし、きっと彼女も同じだと思います

しょっちゅう連絡を取ったり会ったりはしませんが、何かあったらちゃんと応えてくれる

そんな大人のお付き合いができてるところも、11ハウスらしいな、と思います


そんな感じで充実しつつも忙しい日が続いているので、やりたい星よみの勉強が停滞気味

やる気はあるのでできない状況にうずうずしていますが

「ネイタル火星 トランジット海王星 土星 クインカンクス」

なので、やる気を使うにはだいぶ工夫や努力が必要、という感じではないでしょうか

でも今の「海王星と土星が牡羊座でコンジャンクション」の星の配置が

「心機一転、夢や理想をしっかり現実化していく」と読めると思っているので、時間を作ってできることをひとつひとつやっていったり、と頑張っていこうと思っています

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本日もお読みいただきありがとうございました

必要な人へ届け!『未完の魂』の書

 アウルブックでは、必要だと感じた場合のみ固有名詞を出してる私ですが、先日、たまたまFBで繋がってる方のご紹介で見つけた書籍。

 読み終わった後、

 こちらはアウルブックに出した方がいい、

 いや、出さなくてはダメじゃないか?

という衝動に駆られたので、投稿にて紹介させてください。

 ⚠️関係者ではありません。

 ✴︎       ✴︎       ✴︎

 それは『未完の魂』というAmazonで購入可能な電子書籍です。リクエストが高まってるという事でペーパーでの発行を検討だったか決まったか…のようです。

 (※画像は表紙のスクショです)


 いわき市の歯科医師の方が書かれた書籍で、

 実話をもとにされてるというそれは、小説仕立てになっています。

 私の場合、脳より先に身体が反応して購入した感覚でしたが、読み終えてみて

 心が揺さぶられ、震え、何より自分の奥の奥が動いたという感覚があります。

 お話しそのものは、もしかしたら似たようなものがあるかもしれませんが、なんだろうか…後半は特に、感覚的?体感的に響いてくるものがあります。

 それは、皆が魂で知ってるという領域のお話しだからこそ共鳴してしまうんじゃないかなあ

 そもそも、言葉での表現そのものというよりも、エネルギーなのだと私は思っています。

 お値段も購入しやすい価格であり、何か感じるものがある方にはオススメです。

 というか…魂のプログラムの中でこの書籍と出逢うと決めてる方がいるかもしれないので今回ご紹介として投稿致しました。

 ✴︎宇宙図書館に質問してみた今回の投稿内容について✴︎

 書き出した際に、そのまま投稿してもよかったのですが、せっかくなら実験してみよう!という事で宇宙図書館に、投稿の際のアドバイスを意として朝を迎えました。

 特にないなあ…そのままでいいってこと?

 って思って身体を起こした時に

 ケルビム

 と出てきたのです。

 それはすこーしネタバレですが、物語の冒頭に出てくるのです。

 あれか…

 なんとも、アウルブックらしいと思いました。これが他のプラットフォームならそうはならなかったと思います。

 私は最初、ここの部分を読んだ時にタロットカードの『世界』が思い浮かびました。

 Wikiによると、ケルビムとは智天使だそうで、翼を持ち、鷲、ライオン、牛、人の顔を持つ存在とされています。(気なる方は詳しく調べてください)

 そしてその4つは地上の4元素を表してるとも。

 私達は地上で4元素を通して学んでいます。この4つの学びを終えると第5番目の元素が現れると松村潔氏のどこかの著書でみた事があります。

 そして、そもそも人はその偏りがあるものだと。

 またタロットカードの世界に配置されてる4元素はホロスコープの牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座の15度の位置であり、それを知った時はタロットの不思議さに感嘆したものです。

自分の今のバランスを知るならタロットパスワークで『世界』のカードに入ってみる

 これは松村氏の著書にあったもので、何回かした事がありますが、その時に自分が意識した方がいい元素がわかったような記憶がありますし、なかなか面白い側面がありました。

 久しぶりにやってみようかな…??

 と今書きながら思いました笑

 ✴︎最後に✴︎

 まさか未完の魂の書籍の紹介が、宇宙図書館への質問に繋がるとは思いもよりませんでした。

 アウルブックでの投稿

 という明確な場所がなければケルビムは出てこなかったでしょうし、スポットは他の場合にあたるでしょう。

 同じ事を伝えるにしても、場所によって何にスポットを当てる、意識するで内容が変わってくるものだと改めて体験させてもらいました。

 ありがとうございます。

 そうそう…今回の投稿の軸はそもそもこの書籍のご紹介です。(忘れてた!🤭)

 気になった方は是非お手にとってみてください!

 まさか…先日の投稿から間をあけずにすぐ投稿になるとは思いもしませんでした!!

 また何か出てきた時には投稿致します。

 どうぞ宜しくお願いします!

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.25

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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以前勉強してすでに卒業していた星よみの講座に、新しくコンテンツが追加されたということで、さっそく勉強しました

テーマは3重円で読むセカンダリープログレッションについて

未来予想の方法ですね

独学で3重円やプログレスのことは勉強していたのですが、講座として追加されたビデオがとても分かりやすく、独学の内容を強化してくれたので、とても助かりました

勉強後はアウトプットをするのがオススメとのことなので、しっかり自分のネイタル、プログレス、トランジットを3重円ホロスコープで出して読んでみました


プログレス(P)太陽が牡羊座12ハウスへ移動したのは25歳

結婚が26歳だったので大きな転機だったのでしょう

以降は自分事は後回しで若さとガッツで何とかいろいろ乗り越えてきました

後回しと意識したことはありませんでしたが、本当にやりたかったことはすべて蓋をしてきたように思います

55歳でP太陽が牡牛座に移動

この時人生で大きな影響をくれた人と出会います

少し経済的にゆとりがでたこともあり、物質で心を満たす、五感を刺激する感覚を知ることに

ただ私のP太陽は牡羊座に入った時からずーっと12ハウスにいて、1ハウスに移動するのは70歳近くなってから

物質で心を満たすことは悪いことではないですが、例えば欲しかったものを手に入れて満足するだけ、だとこんなに長く12ハウスにいる意味がないような気がするのです

やはり私の求めているものは、深い精神性、自分自身を探し続ける旅がテーマになるのでは、と思っています

面白いことに物質で満たされることを教えてくれた人は、この星よみのことも教えてくれました

一見正反対に見える事項ですが、実は私のアセンダントとドラゴンヘッドは牡牛座

物質面での充足感が身を守る

それが私の今世のテーマと言えます

またディセンダントとドラゴンテイルは蠍座

人との関わりでは気持ちや感情をどっぷり使うことは、前世でやりつくしたことなので、今世の目標ではない

この先牡牛座の物質主義と前世で身に着けた蠍座の深い心のバランスを取りつつ、12ハウスの自分探しの旅を星よみとともに続けていくのでは、と感じています

その人との出会いがなければ知ることもなかった星よみがこうしてこれからの私の人生に影響を与えてくれていることに、とても不思議な気持ちでいます

これからも星を味方にできるようがんばって勉強していきたいと思います

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本日もお読みいただきありがとうございました

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.24

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日も頑張ってジムに行ってきました

最近はまってますが、やればやるほど自分がいかにできてないかがわかってしまって焦ってる部分もあります

でも無理はしないように、基礎を1つ1つ見直してやるようにしています

ガツガツというよりは丁寧に、を心がけてる感じ

「ネイタル月 プログレス月 セクスタイル」

が続いているので、無理しないで丁寧に身体メンテナンスをするのにはちょうどいい時期

昨日よりはペースダウンしましたが、それでも充実した時間になりました

その後お声がけいただき、ジム友さんとご飯に

ジムでは時々話したりしてましたが、じっくり膝突き合わせて話すのは初めて

私は人見知りなので一対一だと何を話せばいいんだろう、緊張するな…とちょっと心配していましたが、ジム友さんが話し上手て聞き上手だったので、すぐに打ち解けいろんな話で盛り上がりました

ジムで軽く話す程度だとわからなかったチャーミングな部分も知ることができました

盛り上がりすぎてなんと4時間もしゃべりまくってしまってました(笑)

それでもしゃべり足りないので、また次回続きをやりたいね、となりました

私のネイタルホロスコープは11ハウスに星が集中しています

11ハウスは「仲間、連帯」みたいな意味がある部屋です

そのジム友が言ってたのですが

「みんな大勢でノリだけで騒いだり集まったりする飲み会は、時間と気持ちの無駄遣いだから、ちゃんと話ができる人、というかお互い話していい時間が持てる人とだけごはんやお茶に行くようにしてる」

がまさに11ハウス的だなと思いました

もちろん仲間がいて楽しくやるのはいいんですが、私もやっぱりただ漠然と騒いでにぎやかにやるだけの会はちょっと疲れてしまいます

心を満たす会話や空気感のある集まりが好きです

いろんな話をしてても互いの意見を尊重して否定はしない、自分と違うからと言って排除したり自分の意見を無理強いすることはしない、仲がいいからと言ってべったり依存したりはしない

そうした成熟した関係での集まりなら、とても気持ちよく過ごせるだろうし、そういう人とは長くお付き合いができそうだと思っています

若いころの私は一度食事に行って楽しかった人とは「この人は私のことを理解してくる人だ」と勘違いして、深く踏み込んでしまって結果関係がうまくいかなくなることが多かったです

これは私の水星も土星も魚座という境界線があいまいな性質を持つサインだからでしょうね

境界線がないこと自体は決して悪いことではないですが、それをうまくコントロールできないと、自分も相手もいい思いをしないわけです

星を勉強している今なら、星の使い方に気を付けてうまく活かすようにすることができます

今回も「次はいつにする?」

と食い気味(笑)にいくのではなく

「またタイミングが合った時がご縁がある時」

果報は寝て待て、方式でゆったり構えていようと思います

また「ネイタル金星 トランジット太陽」と「ネイタル金星 トランジット月」が11ハウス、12ハウスにかけてセミセクスタイルを作っています

まさに11ハウス的な互いの尊重でつくる関係性の楽しみ、気持ちの充実感を経て、まだ気づいていない自分の精神性を見つけて満たされる、そんな一日でした

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本日もお読みいただきありがとうございました

宇宙図書館での交流-自分の魂の書にアクセスして情報を取る-

 ご無沙汰の投稿になりますが、お陰様で最近はあちこちで投稿するようになりました。

 今日は上弦の月で、双子座というのがなんとも発信というのにふさわしく感じる時でもあります。

 ✴︎      ✴︎      ✴︎

 最近シンクロに導かれて、現在辿り着いたのが

 宇宙図書館

 ユーさんの講座でもアカシックのワークがあり、かなりの回数に及ぶ体験と他のWSでも誘導瞑想での体験がありましたが、そんなに深めなくていいかなあと正直脇に置きっぱなしでした。

 今回のシンクロが導いたのは、いつ頃買ったかも記憶にない程、前に買っていた書籍でした。

 購入時は読んでも、ちんぷんかんぷんだった事は記憶していましたが、今回読んでみて、ここ数年での様々な事のピースが驚く程繋がったのですね。

 そして、私がここにアクセスするのに合っている方法が夢見。夢見から様々取り出してる自分にはピッタリ!

 アクセスするには変性意識状態を創れる状態である事が大事なのかなあと感じています。

 宇宙図書館にアクセスし始めてわかる日常の自分の拙さ

 夢見から取ってきたものに意識を向けていると脳のRas機能が働くのか、

 日常でそこについて閃きだったり、⚪︎⚪︎ね!って思った内容が浅はかだったりとズレてると

 後から修正が宇宙図書館で入るのですが、それは気づきの更新や体験を通して認識の浅さを知らせれます。(ほぼ翌日に出ます)

 それらを通して、こんなに日常の自分は稚拙なのかとわかるのと、生きてる事自体が学びなんだと深く実感できます。

 今ここにいる私達は何かしら学ぶものがあるからこそ生きている

 そんな事知ってる事でしょ!って思うでしょうが、これが腑落ちすること、腑落ちが深まる度合いで他者との関わり、そして自分自身に対しても見方が変化していきます。

 昨日は『自分が今持てるもので何を記事にしたらいいか?』を意図して寝ました。

 出るかなあ?どうかな?って思っていましたけど、出てきましたよ。そこに関しては、別プラットフォームで既に投稿をしました。

 そして、これはアウルブック投稿の時もありましたが、そことそこが繋がるの?!って自分では想像しえない事が出てきて、そんなパターンがあるのか…と深々しています。

 アウルブックに登録されてる方は、スピリチュアルな事が好きな方が多いと思いますし、ユーさんの講座でアカシックへのアクセスもあります。

 私は、多くの方は自分自身の魂の書にアクセスできれば充分だし、今後は自分でアクセスしていく方も増えていくのではないかなと思います。

 また宇宙図書館において得られる情報は、自分の状態で見える、わかるものが決まるそうですが、

 なぜか、それがなんとも面白く、だからこそ稚拙さがわかります!!

 ちなみに、習ったアクセス方法もいいですが、自分に合うやり方が別にあるなら拡げてみてもいいかな?と思います。

 ✴︎終わりに✴︎

 ずっと書いていなかったアウルブックですが、この宇宙図書館に関しては投稿したいなあと思っていました。

 私自身がアウルブックでの投稿を通して感じた事と同様の事を書籍に書かれてる方がいましたが、それは、

 体験を公表するとまた体験が増える

 本当に!

 循環が起きるんです。

 体験を増やしたい方は何かしらで公表するのはオススメです。

 以前どこかでの投稿でも書きましたが、これこそ自分が体験したことは自分の為だけではないと感じたいきさつでもありました。

 占星術のプラットフォームなのに宇宙図書館って違うかな?って思ったけれど、ユーさんの講座内でアカシックのアクセスがあるわけですから全然そんな事はないわけですね。

 だからこそ、こんなパターンもあるよということで今回投稿いたしました。

 双子座上弦の月の日久々投稿、また気分が向いたら投稿します。 

天国と変わらない世界を今の現実に作りたい。

セッションを受けたり、無料(だけど有料級の)セミナーを受ける機会があったり。

家族の中で一大プロジェクトが始まったり。

数年前にした友人との約束を果たすために時間を使ったり。


いろんなことを並行して行っていて。

いい意味で記事を書くどころではなかったです😂


ネタが溜まってきたのでアウトプットすることにしました。


2/20のセッションにて。

人からおすすめされて受けたセッション。

お金をテーマにした特別セッションらしく。

支払い料金も自分で設定して払うスタイルのものでした。


正直、セッション本編の内容はあんまり関係ない感じがした。

(NVCに近い感じで体の感覚を感じて、ジャッカル的なものをしっかり認識して。

遠隔でチャクラの調整をするとかはやったんだけど……)


それよりもセッションやセミナーにありがちな「質問」に関する思いをひも解くことに意味があったかな。


私が嫌いな質問「どうなりたいですか?」

時間が足りずにセッションは一時中断することに。

「〜〜になったら嬉しい! 〜〜になったら最高!」を考えておいてほしいと言われていたので、内観してみた。


そもそも「どうなりたいですか?」「どうなっていたいですか?」みたいな質問自体がすっごいイヤだったから。

何がそんなにイヤなのかを見てみると。


嘘を言ってる自覚があった。

私が頭で考えた、なりたい姿を伝えたところで。

本当はそんなレベルのものになりたいわけじゃない、収まるものじゃないのを「私」は「知ってる」。


「どうなりたいですか?」と聞かれるたびに、誰でも理解できそうな無難な回答をしてる自分がイヤ。

他人に「妥協した未来」を話してることに誰よりも自分が気づいてる。


なんでそんなことをしてるかと言えば。


自分の本当のなりたい姿、目指してることを話して傷つくのが怖いから。


そして、私が場に合わせて話す「なりたい姿」は単なる通過点でしかないと自分がよくわかってるから。


私のジャッカル的な思いをひとしきり受け止めたところで。

「じゃあ、本当の理想や夢ってなんなの?」と聞いてみると。

それがかなりぶっ飛んでた。


天国と変わらない世界を今の現実に作りたい。

目の前に私しかいないのに、それでも言うのに勇気がいる。

言葉にして話そうとすると涙が出てきて、苦しくなる。


私の願いはあまりにも現実離れしてる。

普通の人に話したってきっと理解できない。


そう思う私もいたけど。


「やっと気づいてくれてありがとう」って思う気持ちのほうが強かったし。

涙が出るほどに嬉しい気付きでもあった。


なんか恥ずかしい。

今はなんとも思わないんだけど。


うわー!なんか恥ずかしいこと言ってる~!って思ったし。

私なんかがそんなこと言うなんて!って思いもあったから、気恥ずかしくて。

これをセッション再開後に言うのかって思うと、かなりソワソワした。


すんなり言えたけど、気恥ずかしい感じはずっとあった。


具体的にどういうことなの?

相手は「天国と変わらない世界を作る」を具体化しようとしてくるんだけど。


私には一貫してビジョン(まさにアイキャッチ画像のようなイメージ)だけが見えてて。

あまりにも抽象的すぎて、私でさえどう表現したらいいかわからなかったし。

感じてるままに相手に伝えるしかなかった。


私も「それってどういうこと?」って自分に聞いてみるけど。

「これなの!」としか返ってこないし😂

(イメージ画像)


この画像のようなイメージを具体的に言葉で表してくださいって言われても……。

私にはどう伝えていいかわからなすぎた😂


「太陽が輝いてて雲があって……」と私に見えてるものを伝えるしかなくて。


写真のようなビジョンを口頭で説明するのはあまりにも難しすぎたw


なんていうか……。

私の願いがかなったときの「最大公約数」として、このイメージがあるって感じだから。


数字の「1」を具体的に説明してくださいって言われてるような感覚で。


いやー、そう言われても「1」は「1」だしなぁ……みたいに思ってたら。


「なにか見えてるものがあるんですね」と、追究をやめてくれたので助かりました。


本当の願いに気づいただけでエネルギーレベルアップ。

RPGのステータスアップ的に紹介すると。(100%がMAX)


全体のエネルギーレベルが25%アップした!(61% → 86%)

お金のエネルギー受け取り率が21%アップした!(67% → 88%)

お金のエネルギー分かち合い率が10%アップした!(88% → 98%)

お金のエネルギー循環率が29%アップした!(62% → 91%)


それぐらい変わったらしいです。


私には「数値が低いのは悪いことで治すべきことだ」みたいな感覚ってあんまりないし。

数値が上がったことは素直に喜んだけども。

(こんなに数値が上がる人はそんなにいないらしい)



数値はそこまで気にすることではなく。

「天国と変わらない世界を作る」という思いのほうがはるかに大切だと思ってます。


すごいことになってきた。

去年の11月に受けたセッションで聞いた未来に着々と近づいてるんだよね……。

「ありえない」「そうなるわけがない」と思ってた未来に確実に突き進んでる。


「ありえないことじゃないんだよ」って証拠が次々と出てきてるから、なんにも否定できないっていう🥹


次は「自分のホロスコープをAIと一緒に読み解いて気づいたこと」をまとめます。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.23

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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最近ジムで身体を動かすことを頑張ってます

時間ができたらなるべくジムへ行くようにしてるんです

「ネイタル太陽 トランジット火星 トライン」でいい感じにやる気モードなんですね

少しでも上達すればいいな、と思って頑張ってます

と、最近ジムで顔見知りさんに話しかけられたりすることが増えました

見てみたら「ネイタル水星 トランジット木星 トライン」です

そうですね 交流関係が増えていろんな話ができるので、耳寄り情報をゲットできたり、お互いに共感しあったり、といいことづくし

「ネイタル木星 トランジット天王星 セクスタイル」があるので、思わぬ幸運がやってきてるのかも

最近楽しいことも多いし、充実感もあるので星のおかげかもしれません

こうやって毎日ネイタルホロスコープを眺めて、あれやこれやと読んでいると、なんとなくですがやはり星が私の毎日に影響してる、と感じることが多いです

もちろん予言ではなくあとづけなので、いかようにも読めるといえばそうなのですが、

それを除いても星の流れは確実に存在しています

「今週なんとなく調子悪いな」

「頑張ってるのに空回りしてるわ」

「ここ最近はなんかいい感じ」

「最近ついてる」

などの感覚は星とリンクしてるような気がします

ただ私はだからといってすべてを星に頼り切る、という使い方は違うんじゃないかな、と感じています

私にとってネイタルは、自分を客観視するためのツールという感覚

感情的になりそうな時も

「これは自分のネイタルのこういう傾向が反応しているのかもしれない」

と、自分を一歩引いて見ることができる

相談者さんに対するセッションでも同じです

私がすることは相談者さんのネイタルホロスコープをただ読んでお伝えするだけ

そこから相談者さんがご自分のことを客観的に見つめて、ご自分と向き合い、どう生きるかを選ぶ

星に頼るのではなく、星を味方にする感じですね

そうすれば占いに依存するでもなく、飲み込まれるのでもなく、上手に星を使ってよりよい人生を自分で歩むことができるのでは、と思っています

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本日もお読みいただきありがとうございました

雪上の足跡の怪【日常×タロット】

みなさんの住む地域では雪は積もるだろうか。

私の住む地方は冬には必ず雪が降るし、暖冬であっても一度は足首が埋もれるほどの積雪がある。雪国の端くれと言っていい地域なのだろう。


雪の積もった日に外に出ると、すでに先駆者の痕跡があることが多い。車なら沿って走れる轍があり、徒歩で行くとどこまでも伸びる足跡が目に入る。時には犬の足跡と人の靴跡が混じり合っていることもある。



二月の上旬、雪の積もった日の朝に散歩に出た。

二車線以上ある道路の歩道は降り積もった雪がそのまま放置されることも多い。出入りするのは車が主で歩行者もほとんどいないため、雪かきする人もその必要もないのだろう。

人の手が入っていない歩道の雪は足を踏み入れるとミドルブーツが埋まりそうなほどの高さがあった。それでも散歩コースに選んだのは、すでに誰かの足跡が一筋続いていたからだ。


その足跡は私の進行方向とは逆に歩いたもののようで、自然と足跡の主がどこから来たのかをたどる形になった。

歩道から狭い一本道へと曲がると、足跡も同じように曲がる。畑に囲まれたその道では雪の上を二本の轍が走っていた。

ふと、たどっていた足跡が途切れる。道の真ん中をまっすぐに歩いていた誰かの足跡は、くっきりときれいな靴の跡を最後に姿を消した。

道路の両脇は真っ白な畑が広がっている。道の両端にも足跡はなく、一本道はあと30メートルは続いていた。



さて、足跡の続きはどこへ行ったのか。

足跡の主はどうやって突然雪の上に現れたのか。


この疑問をタロットに聞いてみよう、というのが今回の趣旨だ。

消えた足跡の謎、その真相を特に項目(原因や結果など)を設定しない二枚引きで引くことにした。出てきたのは以下の二枚。


女教皇の逆位置(左)とワンド2の逆位置(右)。

それぞれの意味やキーワード、共通項などを出してから、読みをまとめていく。


女教皇(逆):視野が狭い・神経質・真面目に捉えすぎている・隠されたものはなく、全てあらわになっている・あけすけ・表面的にしか見ていない

ワンド2(逆):見失う・途切れる・唐突・予測不能の事態・没落する・不明瞭な未来・思考の停滞・灯台下暗し

共通要素:2という数字(女教皇は大アルカナの二番)

これらをまとめると、

☆視野が狭く捉え方が真面目すぎるために見失っただけ
☆答えはすでに明らか、灯台下暗しで真相は足元にある
☆2という数がヒント

といったところか。


実はタロットを引くまでの間に答えに気がついてしまったのだが、それはそれとしてカードはどういう形で示してくれるのかという好奇心から引いてみたのだった。


タロットに限らずカード占いというのはカードを通した自分自身や依頼者(の潜在的意識)との対話と言われることがある。

私の感覚ではもっと明確にカードそのものが頼りがいのある相棒のような、確立した存在感を持っている。今回のケースなら「あなたならどのカードで表すの?」と聞いているような感覚だ。


今回の足跡の謎。その真相はおそらく『足跡の主は車の轍の上を歩いてきて、途中から雪の上に移動した』ということだろう。

二本の轍のどちらかの上をたどって歩いていたが、途中から雪を踏み歩く方へシフトした。轍は時間が立つと溶けた部分が凍ってつるつるしたり凸凹だったりと歩きにくく、雪をぎゅっと踏みしめながら進むほうが実は楽だったりする。

答えを知ってカードを見るとまた面白い。偶然性と現実がリンクする楽しさがよく表れた二枚だったなと思う。


こんなふうに些細でなんでもないことでもカード占いを交えることで、偶然性とのシンクロを楽しむ時間が生まれたりする。

カード占いに興味はあるがハードルが高い、質問や悩みが上手く設定できない、なんて感じている人にはぜひオススメしたい。カードがグッと身近なアイテムとして手に馴染んでくることだろう。