こんばんは、うしです。
本日5月6日、マーキュリーリターンを迎えました。
怒涛のリターン祭りも終盤に差し掛かりました。マーズリターン前日、牡羊座新月の日に小惑星タレントがリターンしていたり、トランジットとネイタルの惑星が立て続けにコンジャンクションしたりしていたりもして、色々と感じていたこともあるのですが、今回は水星です。
さて、この水星、私のネイタルチャートのチャートルーラーでございますが、酷く勘違いしていたことがございまして、改めて「私の思考処理能力~~~~ゥ( ◜◡◝ )」と思っておりますけれども。
占星術には「その天体が何ハウスから来て何ハウスへ向かっているか」っていう考え方があると思うのですが、うしはこの「何ハウスへ向かっているか」というのを導き出すのにどうしても頭がこんがらがる習性があり、今回改めて正しい導き出し方を復習して参りました。
うしの水星は牡牛座で8室にあり、何故かいつも「牡牛座だから牡牛座の守護星(金星)に向かう」という「それどっから来たん論」に惑わされていたのですが、正しくは「水星のある8室のカスプである牡羊座の守護星(火星)がある部屋に向かう」が正解です…!
この「〇室由来で、〇室に向かう」っていう考え方、めちゃ面白いな~って思ってるのに何故かいつも記憶が抹消されてしまって、だからこそ何度も動画を見直してきたはずなのに結局よく分からない「それどっから来たん論」に記憶を改竄させられてきたんですけどね。本当に何なんだろうなこれは。うしちゃん実はループ物の主人公ですか???
というわけで、月 天秤座→水星 牡牛座→金星 牡牛座→太陽 牡牛座ゆえに、牡牛座を守護している金星目指して生きてきた人生だと思い込んできたのですが、水星期だけは火星がある7室を目指していた時期だったらしい。これにより、「11歳の時に起こったあの出来事は火星期の伏線になっているんじゃあないですか!?!??」って思っていますけれども。どうなんでしょうね。
水星がチャートルーラーのくせに、本当にこういうの苦手なんですよね。計算とかも本当にできない。やりたくない。やらせないでほしい(?)。何ならこの件に関しては占星術講座の動画を見ながらメモも取って、その上でコメントしていたのにそのコメントですら間違ったこと書いてた。一体どうなってるんだ。
なので、「月期~太陽期までを金星目指して生きてきた」ではなく、「月期~太陽期までを金星が守護するサインを纏った星達を生きてきた」うしです。ちなみに前回の火星の記事で書いた
相反しながら支え合っている二元の世界から自分を確立していきながら、家庭、家族、安心できる居場所を表す4室と魂、霊的な繋がり、精神世界を表す12室を目指していく期間が始まります。
というのは、ちゃんと正しい導き方を復習した後に書いているので正しい情報です。火星が滞在している7室のカスプである魚座の守護星(海王星&木星)の在り処でございます。
さて。そんな私のネイタル水星は牡牛座5°。8室。ドデカテモリーは蟹座で、家庭的で守る力が強まり、安心できる空間や関係を育むことに喜びを感じる、らしい。
サビアンシンボルである『渓谷にかけられる建設中の橋』は、人と人の間に橋を架け、コミュニケーションを取る様子を表していますが、私のKinである226の太陽の紋章(顕在意識)は『白い世界の橋渡し』。こちらも人と人、物と物、あの世とこの世などを結び付け、繋げる役割を持っています。ネイタルMCは水星に守護される双子座ですが、双子座にも天と地を結ぶ力があるとされ、人間的な現実的な視点(カストール)と宇宙的な視点(ポリュデウケース)を持っていると言われています。
ちなみにKin226のウェイブスペル(潜在意識)は『白い風』。人との共感や繋がりを大事にし、メッセンジャーとしての能力が高いと言われています。知性、思考、言語能力、伝達能力、コミュニケーション能力、技術、方法、手段を表す水星がチャートルーラーな時点で、この人生において水星力を使うことがかなり重要視されているように思いますが、「物質的な次元での完成」と言われる乙女座がこの人生の起点(ASC)で、上記にも書いたように「天と地を結ぶ」と言われる双子座を目指す(MC)ということは、魂的にはもう十分人間をやってきたから生まれた時には人間としては完成していて、この二元の地球で二元を超えることを目指している人生なのかなと。だからこそ二元の最たるものに向き合わされているし、統合を目指すような煽りを受けているし、私はこの名前(本名)(うしではない)を背負っているのかなあとも感じています。
小学生の頃、自分の名前の由来について親に聞いてくるという宿題が出たことがあって、その時に「特に深い意味はなくて、女の子だったらこの名前にしようと思ってた」と言われ、後に考察厨として開花する私としては作者の意図が込められてない名前に心底ガッカリしたし、やっぱり私ってあんまり愛されてないのかなって思ったし、それが理由で結構ちゃんと自分の名前が嫌いになったのだけれど。大人になってから”自分の名前は自分で決めてきている”という説を知って、「じゃあ、私が名付けたのだとしたらどんな意味を込めている?」って自分自身に問いを投げ掛けた時に、”今世の人生だけでなく、これまでの過去世を含めて、この魂が培ってきた叡知を集結させて実らせる”だと思ったんですよね。そりゃあ親の口からそんな言葉は出てこないわなって思ったし、ツインレイってよく「名前に同じ漢字が使われている」とか「名前の音の感じが似ている」と言われるけれど、私の場合は使っている漢字の名のり人名訓に彼🌕の名前が丸ごと入っていて。そんな、普通は自分では調べないようなところに忍ばせて持ってきている辺り、完全にこの名前つけたの私じゃん、とも思っているんですけど(私は「普通そんなもん調べへんやろ~」ってところまで調べる考察厨なので、絶対に気付くことになるっていう確信があって付けたとしか思えません)。そこから、私は私の名前を愛せるようになって。発音しにくいのだけが難点だけど。声が通らなくて滑舌が悪いから大体聞き返されるんですよね、30年以上連れ添ってるのに。何なら苗字も聞き返されるから、私この名前を名乗るの向いてないなあ~って思ってる( ◜◡◝ )
ふと、3年前に書いていたノートが目についたので開いてみたらこの動画で言われたことのメモが出てきたのだけど、
完成した状態で生まれてきている。過去とか過去世とか、何度も何度も転生してきている間に一つずつを獲得して、この冠のように出来上がった状態。集めてきた状態。
と言われていました(私が選んだ選択肢はこちら)。こんなことを言われていたこと自体とっくに忘れてしまっていたのだけど、これ、上で書いたことそのまんまでは!?!??と思って急遽書き足しているんですが。
3年前は拾えなかったけど今の私だから拾える部分もあって本当に面白いなあと思っているんですけど、以前この記事で
あと、これは四柱推命講座とは全くの無関係の事柄なのですが、「あ、漸く完成したんだ。漸くスタート地点に立てたんだ」と思えるものを目の当たりにしていたりもしました。
と書いて。「完成している状態で生まれてきている」という割にはかなりしんどかった月期~太陽期だったし、「完成してたんだったらもうちょっと楽に生きて来られたんじゃないかなあ!?」って言いたいんですけど。でもこれは火星の記事でも書いたけれど、冥王星と対峙している太陽期の終わりと共に生きながらにして一つの区切りを迎え、火星期を目前に漸くASCに立っている感覚があります。今までもちゃんとチャートを反映してきた人生だったなと思うけれど、2周目に突入していくような不思議な感覚。水星期は7室に向かっていたけれど、月期、金星期、太陽期は金星のある9室、未知の世界に向けて生きていたっていうのも何だか頷けるような気がする。
月と金星の記事でも紹介させていただいたこちらの動画。Owlbookの記事で取り上げるのは今回で最後かなあと思っているのですが、例によって私が選んだのはこちらの選択肢。
この中で、
風の女神 / レムリアンシンガー / クリスタル / 情報を伝えてた人 / 交信してた / ネットワークの使い手 / 風(情報)の使い手 / 届ける / 石で宇宙から情報をもらっていた / どうせロクなことにならないから秘めておこう / 声を出すことに抵抗がある
というワードが出てきて。
最後の2つは、上記に書いた「声が通らなくて滑舌が悪い」っていうところに凄く繋がっている感覚があるのですが。今世でも沢山の思いや言葉を呑み込んで押し殺してきたので、無意識的・潜在的に「声が通ったら困る」って思ってきたんだと思うんですよね。しかしその、声が通らないってことが顕在意識上ではコンプレックスになっているっていうジレンマ。でも、だからこそ抑えきれず溢れ出している思いを声を使わない”文章”という形で書き続けている気もする。し、
あなただけが目立つとか、自分だけ選ばれるみたいなことにも恐れる必要ないんだよ。〈中略〉もっと自分を表現することを恐れなくて大丈夫だよ、今度こそは。
っていう部分はモロにカイロン獅子座11室だなって思いますけど。
で。本題は風の女神なんですが。きっとやっていたんです、レムリアの頃から。よく知らないけど。たぶん。絵を描いたり物を作ったりっていうことも好きだけれど、”言葉で、文章で伝える”ということも子供の頃から本当に自然と、気付いたらやっていて。それが仕事になろうがならなかろうが私の人生において凄く重要なことなのだろうなとはずっと感じてきていて。それは”自分自身を整える為”だからと思ってきたけれど、「目醒めよ!!!」と言わんばかりにこういう情報が四方八方からバンバン入って来るので、それだけじゃないんだな~~~って感じ。
別の方のリーディング動画で「プレアデスと縁が深い」というか、最早「プレアデス星人」と言われたことがあって。その時に出てきたのがWORK YOUR LIGHT ORACLE CARDSのプレアデスというカードなのですが、このカードを見た瞬間、私の頭の中でこちらのサビアンシンボルのイラストが記憶から引き出されて一気に繋がった感覚があって。というのも、この『右肩越しに突然投げられた黒い影』というのは私の分離する前のエネルギーを表す小惑星リリスが持つサビアンシンボルなのですが、彼🌕の持つ小惑星ユニオンと、同じくあの夢の中に出てきた内の1人の持つ小惑星ベスタが0°でコンジャンクションしている度数で。発揮する為に必要な要素を持つ度数と言われる1つ前のサビアンシンボルが『南に向いた太陽に照らされたところにいる女と二人の男』であり、このプレアデスのカードも3人(+薄っすらと1人)が下りてきているような絵なんですよね。私が見た夢の中に居たのは私含め4人のチームで、0°コンジャンクションは3人だけど、オーブ4°のところに小惑星ブレスを持っている1人なので、そこも含めて表しているなあと思っていて。あの薄っっっすい右下の1人が私の絶対反対Kinです( ◜◡◝ )日干も日干支もどちらも相生だし、私の太陽には彼の木星が乗っているし、私のMCには彼の小惑星ジュノーが乗っているし、ありとあらゆる占いで相性がいいとされる人なので彼もとても特別で大切な人。
そして、レムリアの人々によって創られ、地球にそのエネルギーが必要になった時に現れるようプログラミングされていたという説があるアンダラクリスタルという石があるのですが、様々な色があるアンダラクリスタルの中でもとても綺麗な青色をしたものがあって。そのカラーネームが「プレアデス」なのです。もうさあ、これって偶然ですか???って。レムリアンシードクォーツは数年前にお迎えして手元にあるのだけど、プレアデスカラーのアンダラクリスタルはレアリティの高い石なこともあって、いつか私の元に巡って来るような縁があったら面白いね~くらいの感覚でいます。
ちなみにプレアデス星人は人間の魂レベルを引き上げるサポートをする為に地球に転生していて、繊細で優しく、争いを好まず、地球特有の性質を持ち合わせていないので生き辛さを感じ、一匹狼で、その独特の感性ゆえにいじめられやすいという特徴もあるらしい。恋愛においては一途で、「相手を苦しませたくない」という思いもあり自信がないが、「この人だ」と思ったら凄い行動力を見せ、運命の人は相手の名前からその可能性を読み取ることができて、真実の愛に価値を置いているため、その相手と出会うまでに時間が掛かるらしいんですけど、「うし、めちゃめちゃプレアデス星人では???」と思っている。繊細で優しいですし( ◜◡◝ )一途ですし( ◜◡◝ )ね???( ◜◡◝ )
ちなみに保育園~幼稚園児の頃にいじめられていた経験があり、争いや対立が苦手過ぎて敢えて孤立することを選んできたタイプです。私です。ありがとうございます(?)。その経験があったからこそ、より「あなたはプレアデス星人です」という言葉をすんなり受け入れられている気がします。
で、この水星。冒頭にも書いた通り、私のネイタルでは8室にあります。
8室は血縁や伝統、受け継いでいるもの、深層心理、隠されたものなどを表す部屋です。深い人間関係を表すので両親やご先祖様という印象が強いけれど、8室に紐づいている蠍座はタロットの大アルカナで言うとthe DEATH(死神)。死と再生、生まれ変わりを表すので、やっぱりこの魂が過去世から受け継いでいるものって感じがしています。実際、母親にご先祖様で文章を書いていた人が居たか聞いたことがあるのですが、全然ピンと来ていなかったので。まあ知らないだけで文豪の末裔である可能性はゼロじゃないですけどね???
また、水星は労働やライスワークを表す6室のハウスルーラーでもあるので、仕事について天体を見る場合は水星を取り上げることが多いと思うのですが、ハウスという観点で見ると2室(生まれ持った資質)と6室(ライスワーク)と10室(ライフワーク)が仕事に関係している部屋と言われていて。
私のネイタルだとこの3つの部屋に入っている主要天体はプライベートを表す月が2室にあるだけで、強いて言うならば、もう一つ注目されやすい感受点であるブラックムーン・リリスが6室にあるのですが、これもまた黒い”月”なわけでして。このチャートを見た時に、「ああ、私って労働で何かを成し遂げようとか何かを残そうと思ってきた人生じゃなかったんだ」と気付いたんですよね。実際はもっと別のところに重要な目的を持ってきていて、そこに目的がないからこそ私には甘々なご先祖様(食神)がついてくださっているんだろうなあと。なのに私は自分の女性的な部分を否定して、男性が同性であるかのように武装して「この仕事と結婚する!!!」ってやってきたんですよ。水瓶座には性別を超える的な意味合いもあるので、めっちゃブラックムーン・リリス水瓶座6室をやってきましたね私、って思うし、それを素でやっていた頃の私は、クライアントの方達と性別を超えた仲間であり戦友でありたかったんです。夢の中で背中を預けていた人は、きっとここで出会うと信じていたから。結局そこには居ませんでしたが。
生まれ持った資質の部屋に天秤座の月があるっていうのは、”天秤座”というパートナーシップと、”月”という女性性(受け取る力)という捉え方もできるわけで、自分がバリバリ働いて稼ぐ資質ではなくてパートナーを稼ぐ男にして豊かさを受け取る資質とも取れるんですよね。俗に言う「アゲマン」ってやつでしょうか。男性なら主夫としての素質があるのかなって勝手に思ってるんですけど。
ちなみに、6室にあるブラックムーン・リリスのサビアンシンボルは童心、インナーチャイルド、リラックスという意味を持つ『子供たちが遊ぶために床に敷かれた布』。それが、私の抑圧された欲求であり、封じられた女性性であり、月への反作用であり、反発であり、反逆。月の記事を読んでくださった方は「なるほどね」って思っていただけるのかなと思うんですが。
とはいえ太陽が牡牛座だからか、「自分の力で豊かさを生み出したい・受け取りたい」って思いはあるんですけどね。牡牛座ってタロットのコートカードではKing of Pentaclesですし。
四柱推命の観点から見ると、月柱(仕事に関係する柱)の通変星はコツコツと真面目に財を築く正財。蔵干通変星(中心星)は自分の実力で目標を達成していく比肩で、何となく「努力!根性!忍耐!」って感じがして嫌だな~~~と思っていたのですが、中心星のワークを通して「私の比肩って競争とか努力とか実力本位っていうこれまでの時代に引っ張られていたけど、本当はピュアな心や表裏のなさが私だったんだ」ということに気付いて。プラス、長生という幼児の頃のエネルギー状態(純粋さや素直さ)を十二運星(具体的なアクション)として持っているということを知って、0~29歳の年齢域にあたる年柱の十二運星が働き盛りな大人の建禄だったところから幼児に戻っているあたり、子供の頃に心からの安心感の中で生きられなかった、子供らしい感情表現ができなかったのはここにも表れていて、ここから子供の頃に経験できなかったことを取り戻していくという人生設計をしてきたのかなと思っている。
金星の記事でも書きましたが、小アルカナは5 of Pentacles(牡牛座の水星)、6 of Pentacles(牡牛座の月)(高揚)、7 of Pentacles(牡牛座の土星)。
今回のテーマである牡牛座の水星が関連する5 of Pentaclesは、損失、困難、困窮、行き詰まり、混乱、不安というキーワードを持っています。「救済カード」と言ったりもしますが、それでも牡牛座の持つ豊かなイメージとは真逆の要素を感じるのは、水星は「牡牛座が転落の座にあたる天王星のオクターブ下」と言われる天体だからでしょうか。「これが魂の目的を叶えるための能力???」って言いたくなるけれど、行き詰まりを体験するからこそ魂の目的に気付くっていうことはあると思っていて。逆位置として出たほうがポジティブな意味を持っているというのも、視点を180°変えることを促しているような気がする。「自分がバリバリ働いて稼ぐ資質ではなくてパートナーを稼ぐ男にして豊かさを受け取る資質があるのかもしれない」なんて妄想することも難しいくらい、私の中になかったものだから。
水星は8室、月は2室、年柱の通変星と蔵干通変星は食神なので、そこを見るとパートナー云々以前にめちゃめちゃ実家が太い感じがしますけどね。ただ単に”お金”っていうことじゃなかったとしても、特別な技術を受け継いでいる家系であるとか、そんな雰囲気が凄いですけど。うしの実家は全然そんな感じではないですけど。
ちなみに水星が関係している大アルカナは1番のthe MAGICIAN(魔術師)、牡牛座が関係している大アルカナは5番のthe HIEROPHANT(教皇)。
MAGICIANはWandsもSwordsもCupsもPentaclesも全てを持っていて、それらの道具を使いこなして新たなものを創造する、あらゆるものを生み出せる存在。そう考えると、牡牛座を守護する金星と関連しているthe EMPRESSも全ての豊かさを持っていて、カードによってはお腹に赤ちゃんが居たりもするので生み出す存在でもあり、the HIEROPHANTは高い精神性を持っていて、言葉を授けて人々を導くような存在でもあると思うので、そんなに相性が悪いとは思えないというか、言葉を授ける、伝達するって水星感ありません???って思ってるんですけどね。高い精神性っていう面では海王星とか月とかそっちなのかな、水星って思考だからな、とも思うけど。
ただ、転落の座にあたる射手座の水星と関連している8 of Wandsはスピーディーに物事が動くカードだし、居住且つ高揚の座にあたる乙女座の水星と関連している10 of Pentaclesは豊かな家族のカード、高揚の座にあたる水瓶座の水星と関連している6 of Swordsは避難するために移動するカードであり、居住とか高揚とかが特にない蟹座の水星と関連している3 of Cupsは仲間とお祝いするカードなんですけどね。何で牡牛座の水星が転落の座が充てられているカードよりもネガティブな意味合いを持つのか分からないけど。
不足という前提を持っていて備えるという性質を持っているのが水星であるならば、居住である乙女座のほうが5 of Pentaclesらしさを感じるし(月の居住が4 of Cupsっていうのと同じような感じで)、金貨の王である牡牛座のほうが10 of Pentaclesっぽいニュアンスを持っている気がするんだけどな。それでも牡牛座が当てはめられて行き詰まりが5 of Pentaclesなのだとしたら、枠や制限という意味のある土星のほうが合っているように思うし、できることをやり尽くした、行動し尽くしたのに収穫できず時を待っているのが7 of Pentaclesなら牡牛座が障害の座になる火星のほうが合っていると感じる。タロットカードを作った人はどういう解釈で牡牛座の水星を当てはめたのだろうな~、という余談。
ちなみに、太陽の発揮度数は牡牛座23°『宝石店』。宝石ってねえ、庚よりも辛だなって思っちゃいますけど。子供の頃から文章を書き続けてきたっていうのが、ここで言う「長い間磨き続けた能力、ステイタス」と言えるのかは分かりませんが、でも、占いを学んだり色んな知識を得て色んな経験を経ながら、常に内容をアップデートさせながら自分の文章を書き続けてきたっていうところでは結構ちゃんとやってきた気もするんですけど。太陽のサビアンシンボルである『馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン』は自分の信念や大切な人を守ることを表していて、「自分にとって大切なものを守る」っていうのは凄く蟹座っぽいし、「守るために攻撃性を発揮する」っていう部分は凄く蠍座っぽいなって思ってるんですけど、なんとこの度数のドデカテモリーって水瓶座なんですよね。意外性高過ぎませんか???
でもこの、「大切なものを守る」っていうのは結構重要なポイントになっている気がしていて、水星は8室且つドデカテモリーが蟹座なので、家族のように深く寄り添う言葉を届けていくことが鍵になるのかもしれないし、やっぱり私は、広いステージに立って大勢の人に届けるっていうよりは、ひっそりと佇む隠れ家のような場所に居て、その扉を見つけて開けてくれた人に対して深い内観に付き添いたいっていう思いがあるんですよね。蟹座の11室を持つ私だからこそって感じもするし、過去世から引き継いでいる才能を表すドラゴンテイルも蟹座で10室なので、結局そういうことを昔からやってきてるんじゃないかなって思うんですよ、たぶん。だし、目標を達成する為の鍵を表すドラゴンヘッドは逆に山羊座で4室にあるので、鍵が纏っているものは山羊座的だけれど、結局その鍵が発揮されるステージも蟹座的な場所なんだろうなと。
このドラゴンヘッドとドラゴンテイルの配置を見た時に最初に思ったのは、過去世では保育士さんみたいな、母親的な役割を社会的なステージでバリバリやってきた魂で、今世は逆に、専業主婦だったり、在宅ワークっていう仕事の仕方に鍵があるのかなと思っていました。一つの場所に留まらず色んな場所に赴いて仕事をするというのは9室の太陽期の間に散々やってきたので、落ち着くのもいいんじゃないかな~って思いもある。9室には海外だったり遠出だったり外に出ていくという側面もあるけれど、探求や専門的な知識という内側で深める側面もありますからね。9室に紐づいている射手座は人間と馬との融合なので、外に向く側面と内に向く側面の両面があってもいいんじゃないかなとも思うけど。「切り替える」っていうよりは「融合させる」っていうニュアンスだから、それってどういう状態なんだろうなって思ったりもするけど。いや、自宅で書いた記事を世界に向けて発信するってそういうことか。あれ、既にやってません???既にやってます、私。とはいえ、文章を書くことや今の仕事とは別に色んな場所に赴いてやりたいことのビジョンも見えているので、その両方をやっていくっていうのは全然あるのかなと思っています。そっちもそっちで動ける範囲で最大限に動いているし腕に磨きを掛けているけれど、最終的には彼🌕ありきのことなので、今は待つしかないわねェ~~~って思ってる。し、「腕に磨きを掛けている」って書いた後に、これ凄く『宝石店』っぽいですねって思いました。今。中心星の比肩もかなり効いている感じがしますけど。
先月、天王星が双子座入りしたことにより、ネイタルでは10室、ソーラーハウスシステムでは2室に影響を与えてくるターンが訪れているのですが、今回の記事で書いたことにかなり直結してくるんじゃないかなと踏んでいます。天王星だから、また予想外の展開がやってくる可能性も大いにあるけど。
いつ、どんなタイミングで、どこから何がやってくるのか楽しみです( ◜◡◝ )
🐄🐄🐄
さて。来週ソーラーリターンを控えているのですが、このシリーズは一旦ここで終了しようかなと思っております。
本当はここで書こうかなと思っていたのですが、太陽に関しては今回のソーラーリターンが太陽期を終える節目でもあるので、秘密の部屋でまた長々とあれこれ書こうかなと思っていたりします。まだ何の下書きも書いていませんが。
秘密の部屋に関しては、いずれプロフィール欄にこっそりリンクを貼ったりするかもしれません。ご縁がありましたら是非そちらにも。
ここでの今後の記事の予定は何にもありませんが、また気が向いたら何かしら投稿すると思います。
それでは最後までお付き合いくださった方がいらっしゃったなら、ありがとうございました~!