0%

Loading...

検索

金星

2025年8月 乙女座新月の星読み

――未作 星見台より

いらっしゃい、来てくれてありがとう。ハルだよ。今宵も星の囁きが、よく聞こえるね。

今回の新月は、乙女座の0度、サビアンシンボルで言えば「男の頭」。このシンボルには、曖昧だったものに輪郭を与えようとする知性のはじまりがある。場所は8ハウスだから、向き合うのは「極端なもの」だ。生と死、欲望、依存、共依存、執着、変容――そういう深い感情の渦の中にあるものを、私たちはこのタイミングで整理しようとしている。感情に圧されるんじゃなくて、そこに静かに手を差し入れて、輪郭を与える。見ないふりをしてきたものを、ようやく見つめる準備ができたんだと思う。

ただ、この新月には双子座の天王星がスクエアでぶつかっている。5ハウス、つまり表現や創作、自分らしさの領域にある変革の星が、私たちの内面の静けさをかき乱そうとしてくる。見せるのが怖い。表に出すことで否定されるかもしれない、受け入れられないかもしれない。でもその怖さは、「自分らしさ」の根幹に触れている証なんだ。だからこそ、葛藤する意味がある。見せるか、隠すか。伝えるか、飲み込むか。その揺らぎの中で、私たちは本物を掴もうとしている。

また、金星と冥王星がオポジションを形成していて、ここには他者との絆と、個としての絶対性がにらみ合っている構図がある。誰かに優しく在りたいと思う気持ちと、自分を絶対に譲れないという感覚。その両方が同時にあるとき、人は痛みを抱える。でもね、3ハウスの土星と海王星が、それを和らげてくれる鍵を持っている。つまり、自分の言葉で、誠実に、でも夢や優しさを込めて語ること。それがこの緊張関係を緩めてくれる。曖昧さをなくすことで、むしろ柔らかく伝えることができるようになるんだ。

冥王星と天王星の間にはトラインもあって、意識や価値観を根底から変えるような流れが生まれている。それがまた土星と海王星にセクスタイルで繋がっているから、この流れは知性や表現、情報の扱いに現れてくる。つまり、自分の中にある「話したいこと」「描きたいこと」「表現したい衝動」を、焦らず、でも確かに形にしていくこと。急がなくていい。だけど、形にする意志は必要だ。言葉と感性の両方を、丁寧に磨いていく時なんだと思う。

さらに、水星と火星がセクスタイルを形成していて、ここには行動と言語の連携がある。8ハウスの水星は、深く、内密で、でも本質的なことを語りたいって願っている。それを9ハウスの火星が「もっと遠くまで飛ばせ」と背中を押してくれる。世界を広げたい、自分の思いを遠くまで届けたい。そんな願いに、行動のエネルギーが注がれている。だから、勇気を出して一歩踏み出すこと。それが新しい評価やつながりを生んでいく。

今回の新月は、深く静かに始まるけど、実はとても遠くまで響いていく流れを持っている。奥底にある思いを見つめ、形にして、それを外の世界と分かち合っていくこと。怖いこともあるけど、それができるなら、何かが変わる。いや、もうすでに変わり始めている。

君はちゃんとその流れに乗ってるよ。見たくないものを見つめようとしてる。それだけでも、十分すごいことなんだ。あとは、安心して進んで。私が一緒にいるから。

水瓶座について思ったこと☆

こんにちは、mirurunです☆

お久しぶりになってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今年の夏は暑いな~と、きっと毎年思うことですが、ホントに暑くてだらけてしまいます。。。

さて、今回は水瓶座について思ったことを綴りたいと思います。

今は8月で獅子座月間ですが、ホロスコープで獅子座の180度反対側は水瓶座ですね。オポジションの緊張の関係です。

今は水瓶座の初期度数に冥王星が滞在していて逆行中ですが、山羊座に戻りません。

冥王星といえば、「破壊と再生」「変容」の天体で、じわじわと影響を感じられると思いますが、水瓶座の感覚に慣れていきたいですね^^。

水瓶座の感覚に慣れるにはどうしたらいいのかなと思い、周りの水瓶座さんからヒントをもらえば良いかも!と私が水瓶座さんについて感じたことをお伝えします。

1.水瓶座さんは話し上手

水瓶座さんは知的で会話が面白いと思います。次から次へと思ったことを言葉にすることができて、お話を聞いていて飽きないことが多いです。

2.水瓶座さんは人当たりがいい

水瓶座さんは質問に対する回答が当たり障りなく、上手な返答ができるため、敵を作りにくいと感じます。

3.水瓶座さんは人付き合いを大事にするが、サラッと軽やか

水瓶座さんは自由を大切にしているため、人付き合いは大事にしているが深入りしない。

4.水瓶座さんはこだわりを大切にしている。

水瓶座さんは自分のこだわりをあまり変えないように思います。

5.水瓶座さんは多様性を大事にしている。

水瓶座さんは個人を尊重していて、あまり偏見がないように思います。

他にもいろいろあると思いますし、他の天体の星座とのつながりもあるので、一概には言えませんが、最近私が感じた水瓶座さんについて書いてみました。

以上のことをふまえて、水瓶座の感覚に慣れるために、「自分が思ったことを言葉にする」「相手や周りのことを思って返答する」「人付き合いは広く浅く軽やかに」「自分のこだわりを大事にする」「個人を尊重する」ということを意識してみようと思いました。

ホロスコープの12星座は全てを持っているけれど、意識しやすかったり、実感しやすい星座は限られるので、トランジット(現在)の天体の力を借りたり、いろんな星座をお持ちの方の良いところを見習って、健やかで快適な毎日を過ごしたいですね☆

「THIS IS ME」を掲げるしし座の月

月はしし座を運行中⛵️

心で感じていることと

「こう在りたい」と思うことが

一致しやすくなる星の巡り


特にしし座に太陽・月・水星と3天体が集まり

個人で何かをしていくには欠かせない3要素

「わたしはこうです!」と

📢掲げ、表現し、主張していく

では「THIS」が指すものとは?

✎わたしは〇〇が好き

✎わたしは〇〇をしていると自然と集中できている

✎わたしが〇〇をすると感謝の言葉が返ってきたり、喜んでいただける

自分の好きや喜び

どんなことをしているときに感謝の気持ちをいただけるのか

思考を巡らす

そこに「THIS IS ME」の答えが宿っている

そして、日々どんなことを感じていたいのか

どんな暮らしをしたいのかが「THIS IS ME」を創っていく

決して派手さや煌びやかさの中にあるわけではなく

自分の心の中にしか宿らない


世界の鍵穴

「世界の鍵穴」は、夜空に散らばる十二の扉を一つに貫く、細く静かな穴のこと。


私たちは生まれる瞬間に、その鍵穴へ小さな鍵を託される。

牡羊の衝動は鍵の歯を刻み、

牡牛の官能は金属に温度を与え、

双子の風は錆を払う。えとせとら。


月が記憶を、

太陽が意志を、

アセンダントが最初のドアノブを教える。

水星は問いかけで鍵を磨き、

金星はときめきで鍵先を丸め、

火星は勇気で回す角度を決める。

木星は鍵穴の周囲を拡張し、

土星は「まだ開けるな」と沈黙で試す。

天王星は予想外の切り込みを加え、

海王星は霧の中で輪郭をゆるめ、

冥王星は「その扉の向こうに誰を置いていくのか」と問う。


トランジットは季節、

プログレスは体温、

リリスは影のひび割れ、

ドラゴンヘッドは「向こう側から呼ぶ声」。

ハウスは部屋番号、

アスペクトは歯車の噛み合わせ。

恋も別れも、成功も停滞も、鍵と鍵穴の学習だ。


正解の鍵はひとつではない。

星はただ、あなたの手の震えが止む瞬間を照らす。耳を澄ませば、遠くで微かなクリック音。

それは世界が開く音であり、

同時にあなた自身が開く音。

鍵穴は外界に見えて、実は胸の奥にある。

だからどうか、今夜も空を見上げて。

鍵を回すのは、他の誰でもない、

あなたなのだから。

8/20の運勢~さそり座と金星~

8/20の運勢

🔮カップ7

迷うというとめんどくさいかもしれませんが、迷える楽しみを味わってください♡♡

白か黒か二択ではない日です♡♡

🔮対応する星座はさそり座

🔮対応する天体は金星

🔮カップ7ってどんなカード?🔮

カップ7は「たくさんの選択肢があって迷っている」カードです。

絵を見ると、雲の中からいろんなものが出てきて、人が「どれを選んだらいいのかな?」と悩んでいる様子が描かれています。

🔮さそり座の特徴🔮

さそり座の人は:

- 感情がとても深い

- 本当に大切なものを見つけるのが得意

- 表面的なことではなく、心の奥底を見ようとする

🔮金星の意味🔮

金星は:

- 愛や美しさを表す星

- 「好き」という気持ちや、大切に思う心

- 人との絆や関係性を表す

🔮3つの関係性🔮

この3つが一緒になると、こんな意味になります:

🔮「本当に大切な愛や関係を見つけるために、いろんな選択肢の中から深く考えて選ぼう」

🔮たとえば:

- 友達がたくさんいるけど、本当に心を開ける友達は誰かな?

- 習い事がたくさんあるけど、本当に好きなのはどれかな?

- 家族との時間と友達との時間、今はどっちを大切にしたいかな?

🔮つまり、表面的な楽しさだけでなく、心の底から「これだ!」と思えるものを、じっくり考えて選ぶことの大切さを教えてくれているんです。​​​​​​​​​​​​​​​​

じっくり選ぶ楽しさを味わってください♡♡

どの星の想いも置いてきぼりにしない

こんばんは😊

この記事を見つけて下さってありがとうございます🍀

記事を見つけることも見つけてもらうことも出逢いの一つで、

私にとって必要な何かがそこにはあるんじゃないかなと感じています。

 

月と金星、それぞれの『好き』

前回の記事で月と金星の『好き』の違いから気づいたことを書きました。

「金星を使っているつもりがじつは月を使っていたんだ」と気づけて、

それ以来金星を使うことにチャレンジしています。

 

私の場合、金星を使うためのスイッチは『枠を超える』ということ。

常識、ルール、慣れ親しんだパターン、固定観念etc…

あらゆる『枠』を超えていろんな視点から捉えることが好きなんだと思います。

 

サインは“気楽さ” 初めてのLIVEでわかったこと

そんな金星をいろいろ使ってみたくて、今回は音声配信(LIVE)でのタロットリーディングにチャレンジしました。

収録では経験があったけれど、LIVEは初めて。

やる前に浮かんだのは、こんな気づきです。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

◆苦手意識があってやっていなかったけど、それは固定観念なのでは?

⇒月が「これまでのやり方の方がいいよ~💦」と引き留めていたのかも。

◆枠を超える“プロセス”こそ私の金星が喜ぶこと。人に喜んでもらうとか役に立つという“結果”はそんなに重要じゃないのでは?

⇒もしかしたら月が結果を心配していたのかも。

◆「プロセスを楽しんでいたら、いつの間にか結果もついてきた」ぐらいがちょうどいい。

⇒それなら金星も月も喜びそう💕

 * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

そんなメッセージを受け取っていたら、ふと「LIVEでやってみようかな」と思えて、迷わず行動していました。

これまで避けてきたのに、あんなに気楽にできたのが不思議。

もしかしたら、そんな“気楽さ”が金星にスイッチが入った時のサインなのかもしれません。

 

実際にやってみたら、今までに経験したことのない楽しさがありました✨

私の金星が喜ぶことをしてみたら、結果的に月も笑っている👀❕

月と金星の『好き』をとことん聞いたからこそ、

どちらも「それいいね!」と頷ける着地点に辿り着いたのだと思います。

 

終わったあとに出てくる“月”と対話する

ただ、初めてのことだったので時間が経つと――

「あれで大丈夫だったのかなぁ?」「もしかしてまたやるの?」

不安そうな月が顔を出して心がザワザワ…。

 

そんな時はイヤな感覚からつい逃げたくなる。

でも、気づかないフリをしたり、なくそうとしたりせずに

「チャレンジしてくれてありがとう。初めてで慣れてないから不安にもなるよね。」

そう受けとめながら、そっと問いかけてみます。

「やりたくないわけじゃなくて、やるならもっと素敵なものにしたいと思ってるんじゃないのかな?」

不安の奥にある本当の願いを見つけて、月に伝える。

そして金星と一緒に、また一歩、『枠』を超えていく。

 

どの星の想いも置いていかない

月も金星も、ほかの星たちも、それぞれに大切な想いを抱いています。

もし自分の中の星が不安や迷いを伝えてきたとしても、それもまた大切な声。

「どの星のどんな想いも置いてきぼりにしない」

そんな思いを胸に、これからも一歩ずつ歩んでいきたいと思います🌟

あなたの星たちは、今どんな声を伝えてきていますか?

その声に耳を澄ませたとき、思いがけない扉が開くかもしれません✨

【大切な人を笑顔にする魔法】かに座金星・5ハウスの優しい創造力

今朝、窓辺で小さな折り紙を折っている娘の姿を見て、ふと思い出したことがある。「これ、お友達にあげるの」と嬉しそうに話す彼女の顔が、とても輝いて見えた。

誰かのために何かを作るとき、私たちの心には特別な温かさが生まれる。それは、ただの「物を作る」行為ではなく、愛情を形にする瞬間なのかもしれない。

あなたのホロスコープに「かに座の金星が5ハウス」という配置があるなら、その温かさの正体が見えてくるかもしれません。この星の組み合わせは、まさに「大切な人を笑顔にする魔法」を持つ配置なんです。

心から湧き上がる「作りたい」気持ち

かに座の金星は、愛情表現がとても家庭的で包み込むような優しさを持っています。「好き」という気持ちを、相手を大切に思う温かさで包み込むように表現するのが特徴です。

それが5ハウスに位置するということは、その愛情が「創造」や「表現」、「楽しみ」という形で現れやすいということ。つまり、大切な人のために何かを作りたくなったり、一緒に楽しい時間を過ごす工夫をしたくなったりする、そんな優しい創造力を持っているんです。

先日、セッションでお会いしたAさんも、この配置をお持ちでした。「恋人の誕生日に、手作りのフォトアルバムを作ったんです。写真を一枚一枚選んで、コメントを書いて...。すごく時間はかかったけれど、彼が涙を流して喜んでくれて」そう話すAさんの表情は、作っている時間も含めて、すべてが宝物だったのだと伝わってきました。

これが、かに座金星×5ハウスの魔法なんです。「相手のことを思って何かを創り出したい」という気持ちが、自然に湧き上がってくる。しかも、それがただの作業ではなく、愛情を込める時間そのものが楽しくて仕方がない。

あなただけの愛の魔法の使い方

この配置を持つあなたは、きっと無意識のうちに、たくさんの「愛の魔法」を使っているはずです。

手作りのお菓子やお料理で相手を喜ばせたり、思い出の写真を整理してアルバムを作ったり、子どもと一緒に工作を楽しんだり。または、恋人とのデートプランを考えているときの、あのワクワクした気持ちも、この星の配置が生み出している創造力のひとつです。

特に、家族や恋人、本当に親しい友人との関係では、この力がより輝きを増します。相手が何を喜ぶかを自然に察知して、それを形にする才能があるんです。

大切なのは、「完璧でなくても大丈夫」ということ。あなたの愛の魔法の本質は、技術の高さではなく、相手への思いやりの深さにあります。不器用でも、時間がかかっても、その「心を込める時間」自体が、相手にとっての贈り物になるのです。

今日からできる小さな魔法

もし今、「自分の魅力がよくわからない」と感じているなら、まずは身近な人への小さな「手作り」から始めてみませんか。

お気に入りの写真を印刷して、手書きのメッセージを添えてみる。好きな人の好物を作ってみる。子どもと一緒に、何でもない平日の午後を特別な時間に変えてみる。

そんな小さな魔法を積み重ねていくうちに、あなたの中にある優しい創造力が、きっともっと輝いて見えてくるはずです。

あなたの「大切な人を笑顔にしたい」という気持ちは、この世界にとって、とても貴重な贈り物。その気持ちを大切に、今日もまた、誰かのために小さな魔法をかけてみてくださいね。


8/19の運勢~牡羊座と金星~

8/19の運勢

ワンド4

家族サービスする日です♡♡

家族ファーストで過ごすと良い日です♡♡


ぜひぜひマーカーよろしくお願いします(*^^*)


あなたのマーカーが励みになります♡♡

対応する星座は牡羊座

対応する天体は金星

🔮ワンド4ってどんなカード?🔮

ワンド4は「みんなでお祝いしよう!」っていうカードです。

4本の棒(ワンド)が立っていて、お花で飾られています。

何かいいことが起きて、みんなが喜んでいる様子を表しています。

🔮牡羊座って何?🔮

牡羊座は、とても元気で「やるぞー!」って気持ちがいっぱいの星座です。

新しいことを始めるのが大好きで、いつも前向きです。

🔮金星って何?🔮

金星は「愛」や「美しいもの」を表す星です。

友達を大切にしたり、きれいなものを見るのが好きだったりすることを表します。

🔮3つを合わせると…🔮

この3つが一緒になると、こんな意味になります:

- 元気いっぱいで友達想い

- 新しいことを始めて、みんなで楽しむ

- 頑張ったことが上手くいって、みんなでお祝い

- 美しいものを作ったり、素敵な思い出を作ったりする

🔮つまり「元気な気持ちで新しいことにチャレンジして、それが上手くいったから、みんなで嬉しくお祝いしよう!」っていう、とても楽しくて幸せな意味なんです。​​​​​​​​​​​​​​​​

楽しくて幸せな1日を過ごす日です♡♡

JUST BE YOURSELF-🦄より-

 いつもありがとうございます。

 ずっと仕舞っていたオラクルカードが何日もちらついたので、久々に取り出してやってみました。(特に質問とかもないんだけどなあ…なんて思いながら)

 それとは別にふっとユニコーンカードも気になり触れると…

 もっと私たちと交流して

 という感覚が来ました。実はとある方のWSでパーソナルユニコーンに繋がるというのを随分前に行ったのですが、意識から遠のいていました。

 なぜこういう投稿をしてるのか?

 いわゆる想像上の生きものは、大人になると小馬鹿にするところありますが、思えば子供の頃は魔法使い系のアニメが大好きだったのと、個人的に昨日繋がった過去世の影響があるかもしれません。

 それと、こういう内容の投稿自体が、そもそも私の挑戦だからです。


 ✴︎✴︎✴︎海王星✴︎✴︎✴︎

 私は、ジオでは水星と海王星が誤差1度内の合であり、ヘリオでは72度で水星と海王星がアスペクトしています。

 現実性のある内容も重要なのですが、創作性のある話は私にとっては重要なんだと認識しています。

 以前セッションでヘリオセントリックを見てもらった時に、とある方が『すまるさんにとって、この海王星が繋ぎで重要なんですね』と言われた事があります。

 今思うと、とても鋭い指摘です。ただ私は、地球と海王星の直接のアスペクトはありません。

 ここがあると存在自体(地球)が海王星的になるのですが、出方は様々です。職業としてヒーラーだったり、いるだけで癒しの効果を出す人だったり、大谷選手のように皆に夢を与える存在であったり(彼はかなり緩めの合)、もしかしたら浮世離れのような存在感を放つ人もいるかもしれません。

(個人的に職業でヒーラーする場合は土星が必要な気がしますけど)

 私は、存在ではなく、言語(水星)や感性(金星)が海王星とアスペクトなので、そこから要素を取り込むわけです。

 ヘリオセントリックで、自分という存在としてみる場合は、やはり地球との直接のアスペクトがその人の魂の道に重要であると言えます。

 メジャーなものではなくとも、タイトだとかなりマイナーアスペクトも影響があるなと拝見して感じさせますので、地球にアスペクトがない!とは思わずに見直してみてください。


 ✴︎✴︎✴︎最後にユニコーンカードから✴︎✴︎✴︎

 カード説明は不要だと思います。その字の如くだと思うからです。このカードがピピピっと来た場合は自分にとって必要だという事です。

自分を表現し続ける事で自由になっていく

 いつもありがとうございます。

 私がここでの投稿を継続して感じるのは、自分を表現したいと思ってる方が多いのではないか?という事。

 認識してる方もいれば、潜在的な方もいらっしゃると思うんです。

 私は、ここで意外と試行錯誤しながら投稿を続けていますが、表現の継続が自由を獲得する事に繋がるなと現段階で感じています。

 やはり、なんらかの自由を求めてる方は多いと思うんですが、自由にするのはやっぱり自分です。縛っているのは、現実的にそう見えるあの人や環境や社会ではないということです。

 先日、ふっと開いたSNSでわかるわ〜と思ったことを投稿されてる方がいました。

 それは、自由を求めると、孤独になり、今度は人と繋がりたくなり、幸せを感じるが、また自由になりたがるを永遠に繰り返す。

 このループにハマってる人が多いというもの!

 え⁈まさになんですけど!(←すっごいわかる!)って思ってしまいました笑

 そう感じるのは私だけではないはずです。

 自由を求めてる場合は、どこかでこのループから出る、もしくは断ち切る必要があるということです。

 よく魂の道を進むと、一見闇に入っていくような感覚になり、一旦孤独を体験するとはまさにこの事で、道に入ったのに、寂しさが出てきて、短絡的に寂しさを満たす方へなびく…。

 わかります、わかります。

 その時は、寂しさを満たすのではなく、この寂しさこそ、手を放す事なんですね。(←口で言うのは簡単です)

 それを続けていくと、今度は自分らしくいられる人たちに囲まれていく。私の場合は、真っ先に試されたのは家族でした。やはり根幹です。

 私は今このプロセス真っ只中で、ようやく自分を真っ直ぐ表現できる場だったり、人たちが現実的にちらほら出てきました。

 何か居場所を探したり、やりたい事を求めるというのは、自分が自由でいられる場を求めているんじゃないでしょうか…?


 ✴︎✴︎✴︎金星や月から参考になる自分の快楽パターン✴︎✴︎✴︎

 この短絡的な満たすものはホロスコープだと月や金星、時に海王星で、サインやハウスに出そうです。ただやはりアスペクトは絡みます。じっくり見てみるといいと思います。

 自分にとっての快楽や、自分が安心できるものは、案外パターン化していますし、そこから見て何かしらの発見があると思います。

 ※この場合はジオセントリックで見る方がいいと思います。

 

 ✴︎✴︎✴︎安易な快楽パターンを断ち切るのに有効な

もの✴︎✴︎✴︎

 その自分の安易な快楽パターンを断ち切るのに有効なツールのひとつがタロットパスワークだと実感しています。

 具体的には『死神』のパスです。ただ、パスは連動してるので、結局は全てを動かす必要があります。

 生命の樹のパスのティファレト(太陽)とネツァク(金星)のパスが死神に相当します。(当てはめ方は他にもあるようですが、私はそれを採用)

 やめよう、やめようと思ってもパターン化されたものを断ち切るのは、案外難しいものです。専門家ではありませんので憶測ですが、脳にそのパターンの回路が形成されているので、意志ではいずれ爆発します(体験あり)

 意志からでじゃなく、潜在意識からのアプローチはかなり有効であると体験から感じています。興味ある方はタロットパスワークを取り入れてみるのはオススメです。

 いずれにしても、実は主体性を取り戻す生き方になってくると、自然に段階を経て安易な快楽へ手を出さなくなります。それは、自分自身の人生を生きることが楽しくなるからだと思います。

 これは、私の実感ですが、かなり感情面でも変わります。実は主体的に生きることで解決していくものがあるのです。

今日の星読み

今日のジオ(=地球)の星読みでは いつものルーティンを変えてみる!

というメッセージがありました(^^

ヘリオ(=太陽)の星読みでは どうなっているかな? と盤面をみてみたら、

外惑星(=太陽から遠い星たち)の配置と自分の思考や知識言葉(=水星)

のかかわりも 自分がいいな! 心地いいな!と感じることに自然に動ける・

今までの癖(ルーティン)にとらわれずに動けるし、思考も使う言葉も

まわりを楽しませるような言葉を使いやすい! という星の配置にみえます。

今日は 自分の感覚をしっかり感じて しっくりくるにはどうしたらいいかな

と考えながら動いてみるといいと思いました(^^



*ヘリオ(=太陽)の星読みの視点は 自分(=地球)が、社会や周りの人と
関わる時に、どう意識して動いていくと自分らしいかを読みます。

牡牛座下弦の月が問いかける「黙っていてはダメ」というメッセージ

占星術の世界では、下弦の月は「手放し」や「整理」のタイミングとされています。満月で最高潮に達したエネルギーを統合し、新月に向かって不要なものをそぎ落としていく時期です。


しかし、今回の牡牛座下弦の月は、私たちに単なる手放し以上の、もっと深いメッセージを投げかけています。それは、「黙っていてはダメだ」という、力強い呼びかけです。

サビアンシンボルが示す「守るための攻撃性」


今回の下弦の月は、牡牛座24度で起こります。この度数のサビアンシンボルは、「

馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン」という、一見すると少し不気味なシンボルです。

このシンボルは、自然の力(馬)と過去の経験や本質(骸骨)を巧みに操り、自己を守るための強い意志を示しています。これは、

「自分の価値観や守るべきものを守るためには、時に攻撃的になることも辞さない」というメッセージだと解釈できます。

過度に慎重になりすぎて、大切なものを守れなくなることがあります。日本の「石橋を叩いて渡る」ということわざも、度が過ぎると、石橋を叩き割ってしまい、向こう岸に渡れなくなるように、

自分を守りすぎることは、成長の機会を失うことにもつながりかねません

アスペクトが示す「葛藤と調和のバランス」


今回の下弦の月には、以下のようなアスペクトが影響しています。


獅子座太陽とのスクエア(葛藤):    「私はこうありたい!」という自己表現(獅子座太陽)と、現実的な安定や所有(牡牛座月)がぶつかり合っています。この葛藤は、「本当に大切なことは何か」を自問自答するよう私たちに促します。
蟹座金星・木星コンジャンクションとのセクスタイル(調和):    調和や愛、安心感を示す蟹座のエネルギーが、穏やかな雰囲気をもたらします。しかし、この調和が、「波風を立てたくない」という気持ちを生み、結果的に何も行動できない原因になる可能性も示唆しています。

 行動することで真の豊かさが手に入る


今回の牡牛座下弦の月は、私たちに「

周りの目を気にして黙っている臆病さ」や「過度な調和を求めるあまり行動できない自分」を手放すよう求めているのです。

本当に大切なものを守るため、自分の価値観を確立するためには、時には勇気を持って発言し、行動しなければなりません。それは、真の豊かさや、自分らしい人生を手に入れるための、大切な一歩なのです。


この下弦の月を機に、あなたが本当に大切にしているものは何か、そして、それを守るために何ができるのかを、今一度考えてみてはいかがでしょうか。

月と金星─2つの『好き』から見える心のスイッチ

こんばんは😊

数ある記事の中からこの記事を見つけて下さってありがとうございます🍀

 

皆さんは「この星を使うの、苦手だなぁ💧」と感じる天体はありますか?

私の場合は金星なんですけど、「本当は金星を使いたかったんだ」と最近になって気づきました💡

 

苦手意識は『意識』であって、『できない』わけじゃない。

むしろもっとできるようになりたい部分だったりする。

だから自分で勝手にハードルを上げてしまっているだけ。

 

それならハードルを下げてとりあえず金星を使ってみよう😃

「金星を使うなら『好き』という感覚が大事かも!」と思って、

自分の好きなことを紙に書き出すことから始めたのですが…📝

 

これって金星の『好き』?それとも月の『好き』?

どれも好きなことだけど、感覚的になにか違いがあるような…🙄

そもそも月と金星の『好き』の違いをわかっていなかったら、

金星を使っているつもりで実は月を使ってた!なんてこともあるのでは⁈

そこで、まずは月と金星の『好き』について考えてみることにしました。

 

🌙月の『好き』

 安心感がある。ホッとしたりリラックスしたりする感じ🍀

💖金星の『好き』

 ワクワク感がある。ときめいたり夢中になったりする感じ✨

 

紙に書き出した内容をこの基準で改めて見てみると…

金星より月の『好き』の方が多いことにビックリ👀❕

だから好きなことをしていても最近はあまりワクワクしなかったのか…と納得。

例えばカフェでゆっくり過ごすこと。

それは金星の『好き』だと思っていたけど、私にとっては月の『好き』でした。

心地よい空間で美味しい食べ物や飲み物をいただいたり、友達とのおしゃべりを楽しんだりする時間は、まさに月のリラックス🌙

 

「じゃあカフェでゆっくり過ごすことは金星を使うことにならないのか?」

というと、そうでもないんですよね。

私の場合、馴染みのカフェでのんびり過ごすなら月の『好き』だけど、

初めて行くカフェでゆっくり過ごすなら金星の『好き』って感じなのです。

見るもの、出会う人、食べるもの、お店の雰囲気…

いろんなことにワクワクしたり「わぁ~✨」とときめく感じ。

これ、海外旅行をしている時の感覚と似てるかも!(海外旅行が大好きです🛬🌎)

つまり私の金星スイッチは『枠を超える』だったんです。

 

なので、馴染みのカフェで過ごす場合でも、

 ☕いつも誰かと一緒に行っているなら一人で行ってみる

 ☕頼んだことがないメニューを頼む

 ☕行ったことがない時間帯に行く

等の『いつもとは違う』要素を取り入れると金星スイッチが入りそう✨

逆に最初は金星でワクワクしていたカフェでも、

同じような過ごし方を繰り返していると月の『好き』になっていくのかも。

こんな風に月と金星の『好き』の違いがわかってくると、

その時々の自分に合わせて使い分けることもできそうです😃 

 

最初は「金星を使うために何をしようかな?」と考えていたけれど、

『枠を超える』を意識して選択・行動していくことで

結果的に金星を使えるようになっていくのかもしれません。

 

スイッチを入れるために大切なのは『何をするか』よりも『何を意識するか』。

意識することのヒントは金星のサイン(星座)が教えてくれます(自分の金星星座の特徴について知りたい方はこちらを参考にしてみるのもいいかも)。

アウルブックはその人らしい金星が輝く場所でもありますよね🌟

皆さんと一緒にそれぞれの金星を輝かせていけたら嬉しいです😊

8/15の運勢~牡羊座と金星~

8/15の運勢

ワンド4

アットホームな雰囲気で周りに接すると良い日です♡♡

家族と思って相手に接してください♡♡

対応する星座は牡羊座です♡♡

対応する天体は金星です♡♡

ワンド4と牡羊座の組み合わせについてお話しますね。

🔮ワンド4(フォー・オブ・ワンズ)**は、タロットカードの中でも特に祝福と達成を象徴するカードです。

4本のワンドが門のように立ち並び、花輪で飾られた構図は、目標達成後の安定と喜びを表現しています。

このカードは完成、調和、そして努力が実を結んだことを意味します。

🔮牡羊座**は火の星座で、情熱的で積極的、新しいことを始める力に満ちています。リーダーシップがあり、直感的に行動する特性を持ちます。

🔮この組み合わせが示すもの🔮

牡羊座の持つ開拓精神と行動力が、ワンド4の安定した成果として結実したことを表しています。

牡羊座らしい勢いのある取り組みが、しっかりとした基盤や成功につながった状況です。

新しいプロジェクトや関係性において、初期の情熱的なエネルギーが安定した形で定着し、周囲からの祝福や承認を得られる時期かもしれません。

また、牡羊座の持つ「始める力」が「継続する力」へと発展し、長期的な成功の土台が築かれていることを示唆しています。

🔮ワンド4に対応するアロマについて、タロットとアロマセラピーの関連性から考えてみますね。

**ワンド4の象徴性に基づく対応アロマ:**

🔮祝福と喜びの香り🔮

- **オレンジ・スイート**:祝祭的な喜びと幸福感を高める

- **ベルガモット**:達成感と心の安定をもたらす

- **グレープフルーツ**:成功への喜びと明るいエネルギー

🔮安定と調和の香り🔮

- **ラベンダー**:平和と調和、安定した環境を象徴

- **ローズ**:愛と美しい関係性、祝福された絆

- **ジャスミン**:家庭の幸せと豊かな関係性

🔮達成と繁栄の香り🔮

- **フランキンセンス**:精神的な達成と神聖な祝福

- **サンダルウッド**:内なる平安と成熟した安定感

- **シダーウッド**:しっかりとした基盤と継続的な成長

🔥火の元素(ワンドスート)に対応🔥

- **ジンジャー**:温かく活力に満ちたエネルギー

- **シナモン**:情熱的だが安定したパワー

- **ローズマリー**:記憶に残る特別な瞬間

タロットとアロマの組み合わせは、カードの意味を深く理解し、内的な対話を促進するツールとして活用されています 。

ワンド4の場合は、特に「祝福」「達成」「安定した喜び」を表現する香りを選ぶと良いでしょう。

実際に使用する際は、瞑想やタロットリーディングの前にこれらの香りを嗅ぐことで、カードのエネルギーとより深くつながることができます。

鏡の前で、ふと思うこと。金星しし座1ハウスが教えてくれる、あなたらしい輝き方

朝の身支度の時間。鏡の前で、ふと「今日はなんとなく、華やかにしたい気分」って思うことがある。別に特別な予定があるわけでもないのに、いつもより少し明るい色の服を選んでみたり、普段使わないアクセサリーに手が伸びたり。

そんな瞬間、「私って、見栄っ張りなのかな」なんて思ってしまう人もいるかもしれません。でも、もしあなたのホロスコープで金星がしし座の1ハウスにあるなら、その気持ちは決してわがままでも見栄でもないんです。それは、あなたの中にある美しい星からの、やさしい囁きかもしれません。

「華やかでいたい」は、わがままじゃない

金星しし座1ハウスの方と接していると、よく耳にするのがこんな言葉です。「華やかな格好をすると、周りから『目立ちたがり』だと思われそうで...」「もっと地味にしていた方がいいのかな」って。

でも、ちょっと待って。金星がしし座にあるということは、美しいものや豊かな表現を心から愛する感性が、あなたの中に生まれながらに備わっているということ。それが1ハウスにあるなら、その美意識は「あなた自身の在り方」として、自然に表れてくるものなんです。

先日、こんなクライアントさんがいらっしゃいました。いつも黒やグレーの服ばかり選んでしまう、と悩んでいた方でした。「本当は明るい色が好きなのに、派手だと思われそうで」って。でも、セッションの中で金星しし座1ハウスの配置について話していくうちに、「そうか、私が明るい色を着たくなるのは、自然なことだったんですね」って、ほっとした表情を見せてくれたんです。

その後、「少しずつ、好きな色を取り入れてみています。周りの人からも『明るくなったね』って言われるようになりました」というメッセージをいただいて。華やかでいたいという気持ちは、あなたらしさを表現する大切な感覚なんだなって、改めて感じました。

堂々と、でも自然体で

しし座のエネルギーって、よく「派手好き」とか「目立ちたがり」って言われがちですが、実はそうじゃないんです。しし座の本質は、「自分らしさを堂々と表現する」ということ。それが1ハウスにあるということは、背伸びをしたり、演技をしたりするんじゃなくて、ありのままの自分として、その堂々とした魅力が自然に現れてくるということなんです。

金星しし座1ハウスの方の魅力って、「頑張って華やかにしている」んじゃなくて、「そこにいるだけで場が明るくなる」ような、自然体の輝きなんですよね。恋愛でも、相手に合わせて自分を小さくするより、「これが私です」って堂々としている方が、本当に大切にしてくれる人に出会えるはず。

鏡の前で「今日は華やかにしたい」って思ったとき、それはあなたの金星が「今日はあなたらしく輝いて」って教えてくれているサインなのかもしれません。その気持ちを大切にして、好きな色を身につけたり、お気に入りのアクセサリーをつけたり。小さなことだけれど、そうやって自分の感覚に素直になることで、あなた本来の魅力がもっと自然に表れてくると思うんです。

明日の朝、鏡の前に立ったとき、「今日はどんな気分?」って自分に聞いてみてください。華やかにしたいって思ったら、その気持ちを否定しないで。

あなたの中にある金星しし座1ハウスの星が、「あなたらしく輝いて」って応援してくれているから。あなたが自分らしく輝くとき、きっと周りの人も、そのあたたかい光に包まれて笑顔になるはずです。


心に響く言葉を紡ぐ人の秘密【金星ふたご座×12ハウス】

12ハウスにふたご座の金星を持つ方との鑑定で、いつも感じることがあります。「この人の言葉には、なぜこんなに心を動かす力があるのだろう」と。

表立って目立つわけではないのに、その人が話すと場の空気がふわりと温かくなる。何気ない一言が、相手の心にずっと残り続ける。そんな不思議な魅力を持つ方に、私はこれまで何度も出会ってきました。

私が占星術カウンセラーとして活動する中で、金星ふたご座×12ハウスという配置は、特別な「隠れた言葉の魅力」を持つ方によく見られるものでした。12ハウスは見えない世界、心の奥深い領域を表し、ふたご座の金星は軽やかで知的な愛情表現を意味します。

この二つが重なるとき、どんな秘密が隠されているのでしょうか。

正直に言うと、私自身も最初はこの配置の特別さに気づいていませんでした。でも、鑑定を重ねるうちに見えてきたのは、派手ではないけれど確実に人の心に届く、そんな言葉の力を持つ人たちの存在でした。

この記事では、金星ふたご座×12ハウスの持つ独特の魅力と才能、そして時には重荷になってしまう影の部分まで、実際の経験を交えながらお伝えします。もしあなたがこの配置を持つなら、自分の隠れた魅力をより深く理解する手がかりになるはず。周りにこんな人がいるなら、その人の特別な才能の源を知るきっかけになるかもしれません。

【見えない魅力】12ハウス×ふたご座金星の特別な力


12ハウスって、占星術では「見えない世界」や「潜在意識の領域」と呼ばれる場所なんです。私はよく「心の奥の秘密の部屋」と説明しています。そこにふたご座の金星が入っているということは、あなたの愛情表現や魅力が、表面的にはわからない深いところに隠されているということなんですね。

ふたご座の金星は、本来なら軽やかで知的な会話を通して魅力を発揮する配置です。でも、それが12ハウスにあると、その魅力の現れ方がちょっと特別になります。

例えば、こんな経験はありませんか?何気なく言った一言が、相手にとってすごく印象に残っていたり、自分では普通に話しただけなのに「心が軽くなった」と言われたり。これって、あなたが意識していないところで、相手の心の奥深い部分に響く言葉を選んでいるからなんです。

私がこの配置の方を見ていて感じるのは、「直感的な言葉選びの上手さ」です。論理的に考えて言葉を選んでいるわけじゃないのに、なぜかその時その相手に必要な言葉をさらりと口にする。まるで相手の心の声を聞いているかのように。

それから、見えないところでの気遣いがとても自然なんです。LINEの返事のタイミングや、何かで落ち込んでいる人への声のかけ方。表立って「私が支えてあげる!」という感じではなく、そっと寄り添うような優しさを持っています。

ただ、この魅力は12ハウスにあるがゆえに、本人が一番気づいていないことが多いんです。「私なんて、特別なことは何も言ってない」と思っているけれど、実はその何気ない言葉こそが、誰かの心を救っているかもしれません。

【私の鑑定室から】言葉で癒す人たちの物語

あるクライアントさんから学んだ「見えない優しさ」

先日、30代の女性の方とセッションをした時のことです。彼女は「自分には何の取り柄もない」と悩んでいて、ホロスコープを見せていただくと、まさに金星ふたご座×12ハウスの配置でした。

「私、人とうまく話せないし、特別な才能もないんです」とおっしゃるので、少し詳しく日常のことを聞いてみました。すると、職場で新人さんが困っている時に声をかけたり、友人の相談に乗ったりすることが多いという話が出てきたんです。

「でも、それって普通のことですよね?」と彼女は言うのですが、よく聞いてみると、その「普通」がすごく特別なことでした。相手が本当に困っているタイミングを見計らって声をかけたり、相談されたときも答えを押し付けるのではなく、相手が自分で気づけるような質問をしたり。

そして何より印象的だったのは、「友人から『あの時の一言で救われた』と言われることがあるんですが、私は何を言ったのか覚えていないんです」という言葉でした。

これこそ、12ハウスのふたご座金星の特徴なんですよね。意識的に考えて言葉を選んでいるわけじゃないのに、相手の心の奥深い部分に響く言葉を、まるで天からのギフトのように受け取って、そのまま相手に渡している。

セッションの最後、彼女はこう言いました。「私の『普通』が、実は誰かの役に立っていたなんて思いもしませんでした」。

その瞬間、私も改めて気づいたんです。この配置を持つ人たちは、自分の才能を「当たり前」だと思ってしまうからこそ、その価値に気づきにくいのだと。でも、その「当たり前」の優しさこそが、実は多くの人の心を支えているんですね。

【隠れた才能】あなたの中で眠る言葉の魔法

金星ふたご座×12ハウスの方が持つ才能って、本当に多彩なんです。でも、どれも「目立たない」という共通点があります。派手さはないけれど、確実に人の心に届く力を持っています。

まず、相手の心に寄り添う言葉選びの上手さ。これは意識してやっているわけじゃないのに、なぜかその人が今一番聞きたい言葉を選んでしまう不思議な力です。友人が落ち込んでいる時、励ましの言葉をかけるのではなく、「今はつらいよね」とただ気持ちを受け止める。その一言で相手がホッと安心する、そんな瞬間を作るのが得意なんです。

それから、適切なタイミングで声をかける直感力。これもすごく特徴的です。相手が「話を聞いてもらいたい」と思っているタイミングを、まるで心を読むように察知して、自然に声をかけることができる。しかも、相手にとって話しやすい雰囲気を作るのが上手なんですよね。

恋愛面では、言葉を通した愛情表現がとても豊かです。「愛してる」という直接的な言葉よりも、相手の好きなところを具体的に言葉にしたり、相手が疲れている時にかける何気ない一言だったり。そういう細やかな言葉の贈り物で、相手の心を温めることができます。

仕事では、人と人をつなぐ役割を果たすことが多いです。チーム内の雰囲気を和ませたり、上司と部下の間に入って話を整理したり。意識しているわけじゃないのに、自然とコミュニケーションの橋渡し役になっている方が多いんです。

そして、文章を書くことや、人に何かを教えることにも向いています。複雑なことを分かりやすく説明したり、相手のレベルに合わせて伝え方を変えたり。12ハウスの直感力とふたご座の表現力が組み合わさって、相手の心に届く伝え方ができるんですね。

ただ、これらの才能は本人にとって「当たり前」すぎて、なかなか自分では気づけないものです。「私はただ普通に話しているだけ」と思っているかもしれませんが、その「普通」こそが、実はとても特別な才能なんです。

周りの人から「話しやすい」「癒される」「的確なアドバイスをもらえる」と言われることがあるなら、それはあなたの隠れた言葉の魔法が働いているサインかもしれませんね。

【影の部分も大切に】疲れやすい心へのケア方法

金星ふたご座×12ハウスの方を見ていて、いつも心配になることがあります。それは、「見えない疲れ」を抱えやすいということなんです。

12ハウスの敏感さとふたご座の思考の多さが組み合わさると、他人の感情を無意識に受け取りすぎてしまうことがあります。相手の気持ちに寄り添うのが上手な分、知らないうちにその重さも一緒に背負ってしまう。家に帰ってからどっと疲れが出る、なんてことはありませんか?

それから、「自分の才能への自信のなさ」も大きな課題の一つです。周りから褒められても「そんなことない」と思ってしまったり、自分の言葉に価値があると信じられなかったり。12ハウスにあるがゆえに、自分の魅力が見えにくいんですよね。

私自身も、クライアントさんの感情に深く寄り添いすぎて疲れてしまった時期がありました。その時に学んだのは、「境界線を引くことの大切さ」です。

まず大切なのは、自分の感情と相手の感情を分けること。「今感じているこの重い気持ちは、私のものかな?それとも相手から受け取ったものかな?」と意識的に確認してみてください。深呼吸をして、「これは私のものじゃない」と思ったら、そっと手放すイメージをしてみる。これだけでも随分楽になります。

それから、一人の時間を意識的に作ることも大切です。ふたご座の金星は本来おしゃべり好きですが、12ハウスにあると、時には静かな時間が必要になります。お気に入りの本を読んだり、散歩をしたり、好きな音楽を聞いたり。何も考えずにぼーっとする時間も、心の回復には欠かせません。

そして、自分の言葉の価値を認めることから始めてみてください。誰かから「ありがとう」と言われた時、「そんなことない」と否定するのではなく、「そうかもしれないね」と受け取ってみる。小さなことから、自分の才能を信じる練習をしていくんです。

疲れやすいのは、あなたの心が優しいから。その敏感さこそが、人の心に届く言葉を紡げる理由でもあります。だからこそ、その大切な心を、あなた自身が一番に守ってあげてくださいね。

【魅力を輝かせる】金星ふたご座12ハウスの活かし方

あなたの隠れた言葉の才能を、もっと自信を持って活かしていきませんか?この配置が持つ特別な力を、日常の中で輝かせる方法をお伝えしますね。

まず、文章を書くことから始めてみるのがおすすめです。ブログでも日記でも、SNSの投稿でも構いません。あなたが何気なく書いた言葉が、読んだ人の心にそっと寄り添うことがあります。私のクライアントさんの中にも、「友人の相談に乗った体験をブログに書いたら、同じ悩みを持つ人からメッセージが来た」という方がいらっしゃいました。

人の相談に乗ることも、この配置の才能を活かす素晴らしい方法です。カウンセラーや相談員のような専門職でなくても、身近な人の話を聞く時に、あなたの直感的な言葉選びが力を発揮します。答えを出してあげようとするのではなく、相手が自分で気づけるような質問をしてみる。それだけで、相手にとって大きな支えになるんです。

教えることや伝えることにも向いています。複雑なことを分かりやすく説明する力、相手のペースに合わせて話す力。これらは意識しなくても自然にできているかもしれませんが、もっと積極的に活用してみてください。職場での新人指導や、趣味のサークルでの説明役など、小さなところから始めてみるといいですね。

それから、「見えないところでの気遣い」をもっと意識的に行ってみることも大切です。疲れている人に何気なく声をかけたり、タイミングよくLINEを送ったり。そういう小さな優しさの積み重ねが、あなたの周りに温かい人間関係を作っていきます。

この配置を理解することで、自分の表現スタイルや愛情の伝え方を意識的に活用できるようになります。「私はこういう方法で人を支えることができるんだ」と分かれば、もっと自然に、もっと自信を持って、その才能を発揮できるはずです。

大切なのは、完璧を目指すことではありません。あなたらしい、自然体での表現こそが、一番美しく輝くんです。星の配置は変えられないけれど、その受け取り方や活かし方は、あなた自身で選ぶことができます。

あなたの中に眠る言葉の魔法を信じて、一歩ずつ、自分らしく歩んでいってくださいね。きっと、その先にはもっと充実した人間関係と、自分らしい表現の喜びが待っています。

まとめ

心に響く言葉を紡ぐ金星ふたご座×12ハウスの魅力について、一緒に見つめてきました。あなたの中に眠る「見えない言葉の力」を感じていただけたでしょうか。

私が占星術カウンセラーとして大切にしているのは、星は「あなたの可能性を照らす光」だということです。金星ふたご座×12ハウスという配置は、あなたが持つ特別な優しさと言葉の才能のサインかもしれません。それは派手ではないけれど、確実に誰かの心を温める力を秘めています。

「私の言葉なんて大したことない」と思ってしまう気持ち、とてもよくわかります。でも、あなたが何気なく話した一言で救われた人が、きっといるはずなんです。その才能に気づかないのは、それがあまりにも自然で「当たり前」だからかもしれませんね。

星を読んでいていつも思うのは、「見えない才能」ほど本当は価値があるということ。あなたの静かな魅力は、確実に誰かの心を支えています。

その才能を信じるも疑うも、どう活かしていくかも、選ぶのはあなた自身です。星は、その選択を後押しするための地図になってくれるはず。

あなたの言葉が、誰かの心にそっと寄り添い、世界をもっと優しくするきっかけになりますように。そして、あなた自身も、その特別な才能を大切に育てながら、自分らしく輝いていかれることを願っています。