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金星

金星魚座×2ハウス ~エンパス気質のあなたが、疲れずに愛される方法~

今日は「金星魚座×2ハウス」について書こうと思います。最近、この配置についてのご質問をいただくことが増えて、改めてこの組み合わせの美しさについて考えていました。

金星は私たちの愛し方や美的感覚、「何を大切にしたいか」という価値観を表す星。それが感受性豊かな魚座にあって、さらに「自分の資源や才能」を意味する2ハウスに位置している...想像しただけでも、とても繊細で美しい感性を持った方なんだろうなと感じるんです。

私がこれまでお話ししてきた中でも、この配置の方は「人の気持ちをすごく察することができる」「美しいものへの感度がとても高い」という特徴をよく感じます。一方で、「自分の価値がよくわからない」「相手に合わせすぎて疲れてしまう」といったお悩みを抱えている方も多いんですね。

でも、それって実は、あなたが持って生まれた素晴らしい感性の裏返しなんです。今日は、金星魚座×2ハウスの配置が持つ深い魅力と、その力をもっと自分らしく活かしていくためのヒントを、私なりの視点でお話ししてみたいと思います。

基本的な意味と性格の特徴

金星魚座×2ハウスの方は、まるで美しい水彩画のような、やわらかで深みのある魅力を持っています。

魚座の金星は「感じる愛」の星座。理屈ではなく、心で相手を包み込むような愛し方をします。それが2ハウス(自分の価値や才能を表す場所)にあるということは、この「感じる力」「共感する力」そのものが、あなたの持って生まれた才能なんです。

私がこの配置の方とお話ししていて印象的なのは、「相手の気持ちがなんとなくわかってしまう」とおっしゃることが多いこと。悲しんでいる人を見ると自然と声をかけたくなったり、相手が何を求めているかを察して、さりげなく手を差し伸べることができるんですね。

ただ、魚座は境界線があいまいな星座でもあります。相手の感情と自分の感情が混ざってしまって、「これは私の気持ち?それとも相手の気持ち?」と混乱することもあるかもしれません。2ハウスにあることで、この感受性の豊かさが「自分の価値」として現れるのですが、同時に「自分って何が得意なんだろう?」と迷いやすい面もあります。

でも、その迷いさえも含めて、あなたの美しさなんです。確固とした境界線を持たないからこそ、人の心に寄り添うことができる。その柔軟性こそが、金星魚座×2ハウスの最大の魅力だと私は思います。

恋愛・人間関係での現れ方

恋愛において、金星魚座×2ハウスの方はとても献身的で、相手の幸せを自分の幸せのように感じることができます。

恋をすると、まるで相手の世界に溶け込むように、その人の好みや価値観を自然と受け入れていく。相手が好きな音楽を聞くようになったり、相手が大切にしているものを一緒に大切にしたりする...そんな愛し方をするのではないでしょうか。

魚座の金星は「無条件の愛」を象徴する配置でもあります。相手の欠点も含めて丸ごと受け入れる包容力があり、「この人を幸せにしたい」という純粋な気持ちで愛することができるんです。

ただ、2ハウスにあることで、恋愛を通じて「自分の価値」を確認したくなる傾向もあります。相手から愛されることで安心感を得たり、逆に愛されていないと感じると自分の存在価値まで疑ってしまうことも。

私がこの配置の方とお話ししていて気になるのは、「相手に嫌われるのが怖くて、本当の気持ちを言えない」とおっしゃることが多いこと。でも、あなたの優しさや思いやりは、隠そうとしても自然と相手に伝わるものです。

むしろ、その純粋な心こそが、あなたの一番の魅力なんですよ。人間関係では、困っている人を見ると放っておけない性格で、自然と相談役になることが多いかもしれません。ただ、相手の感情を受け取りすぎて疲れてしまうこともあるので、適度な距離感を保つことも大切ですね。

自己表現と創造性

金星魚座×2ハウスの方は、言葉では表現しきれない美しさや感情を、独特の方法で表現する才能を持っています。

魚座は芸術性が高い星座として知られていますが、あなたの場合、その創造性が2ハウス(才能や資源)に位置しているため、美的センスそのものが「あなたの財産」になるんです。

音楽を聴いていて涙が出てきたり、美しい景色を見て心が震えたり...そんな感動体験を、誰かと分かち合いたくなることはありませんか?絵を描いたり、文章を書いたり、写真を撮ったり、あるいは部屋のインテリアを工夫したり。形は違っても、心の中にある「美しい」という気持ちを、何かしらの形で外に表現したくなるのではないでしょうか。

ただ、魚座の表現は直接的ではありません。「これを伝えたい」というより、「なんとなく感じてほしい」という感覚的な表現になりがち。だからこそ、見る人の心に深く響くような作品や表現ができるんです。

私が印象的だったのは、ある方が「自分の作品を見て、誰かが『心が温かくなった』と言ってくれるだけで嬉しい」とおっしゃっていたこと。金星魚座×2ハウスの創造性は、技術や売上よりも、「心のつながり」を大切にするんですね。

もし今、「自分には特別な才能がない」と感じているとしたら、それは才能がないのではなく、まだその表現方法を見つけていないだけかもしれません。あなたの中にある豊かな感性は、必ずどこかで花開く時が来ますよ。

人生の課題と成長のポイント

金星魚座×2ハウスの方が人生で向き合うことになる大きなテーマは、「自分の境界線を知ること」と「自分の価値を信じること」です。

魚座は水のエレメントで、とても流動的。相手の気持ちや周りの雰囲気に自然と合わせることができる一方で、「これが私の本当の気持ち」というものがわからなくなってしまうことがあります。2ハウスにあることで、この迷いが「自分の価値がわからない」という形で現れやすいんです。

「私って何が得意なんだろう?」「私の存在意味って何だろう?」そんな風に考えすぎて、不安になることもあるかもしれません。でも、それは決してネガティブなことではないんです。

魚座の金星は「完璧でない美しさ」「未完成の美しさ」を表す配置でもあるからです。私がこの配置の方にお伝えしたいのは、「あなたの価値は、誰かの役に立った時に輝く」ということ。一人で頑張って何かを成し遂げるより、誰かと一緒に、誰かのために何かをする時に、あなたの本当の力が発揮されるんです。

また、感受性が豊かすぎて疲れてしまう時は、一人の時間を大切にしてください。お風呂にゆっくり浸かったり、好きな音楽を聞いたり、自然の中を散歩したり...

水のエレメントであるあなたには、リラックスする時間がとても重要です。「自分らしさ」を見つけようと焦る必要はありません。あなたは水のように、その時々で形を変えながら、でも本質は変わらずに美しくあり続ける人なのですから。

自分への愛を深める実践方法

金星魚座×2ハウスの方が自分らしく輝くために、日常の中で取り入れてほしい実践方法をいくつかご紹介しますね。

感情日記をつけてみる 

魚座の感受性を活かして、毎日の気持ちの変化を記録してみてください。

「今日は何に心が動いたか」「どんな時に嬉しかったか」を書き留めることで、自分の価値観や好みが見えてきます。完璧な文章にする必要はありません。感じたことをそのまま書くだけで十分です。

美しいものに触れる時間を作る 

あなたの金星は美しいものを求めています。美術館に行ったり、好きな音楽を聞いたり、美味しいものを味わったり...五感で感じる美しさを積極的に取り入れてください。

そうすることで、自分の感性がより豊かになっていきます。

「ありがとう」を意識的に伝える

 2ハウスの金星は、感謝を表現することで価値が高まります。家族や友人、職場の人たちに、小さなことでも「ありがとう」と伝える習慣をつけてみてください。

あなたの優しさが相手に届き、それが巡り巡ってあなた自身の価値を高めることにつながります。

水に関わる時間を大切にする

 魚座の金星には、水の癒し効果がとても重要です。お風呂の時間をゆっくり取ったり、海や川、湖のそばで過ごしたり。

水の音を聞いているだけでも、心が落ち着いて本来のあなたを取り戻すことができますよ。

完璧を手放す練習をする

 「これでいいのかな?」と不安になった時は、深呼吸をして「今の私で十分」と自分に言い聞かせてみてください。あなたの魅力は完璧さではなく、その時々で変化する自然な美しさにあるのですから。

まとめ

金星魚座×2ハウスを持つあなたは、この世界にとても必要な存在です。

あなたの感受性の豊かさ、相手を思いやる優しさ、美しいものを感じ取る力...それらすべてが、あなただけの特別な才能なんです。時には「自分はぼんやりしている」「はっきりしない」と感じることがあるかもしれませんが、その「やわらかさ」こそが、多くの人の心を癒し、安らぎを与える力になっています。

私は占星術を学んでから、星の配置に「無駄なもの」は一つもないということを実感しています。あなたの金星魚座×2ハウスも、きっと意味があってそこに配置されているんです。

人と比較して落ち込む必要はありません。あなたはあなたのペースで、あなたらしい方法で愛し、愛されればいいんです。相手の幸せを願うその純粋な心、美しいものに感動できるその豊かな感性は、誰にでも真似できるものではありません。

もしこれを読んでくださっているあなたが、今「自分の価値がわからない」と悩んでいるなら、まずは今日一日、自分に優しくしてみてください。好きなものを食べたり、お気に入りの場所でゆっくり過ごしたり、心地よいと感じることを自分にプレゼントしてあげてください。あなた自身が満たされて笑顔になる時、きっと「ああ、私はここにいていいんだ」と感じられるはずです。

星は変えられないけれど、星とどう向き合うかは選べます。まずはあなた自身の喜びのコップを満たしてから、その豊かさを誰かと分かち合う。あなたの美しい感性を信じて、自分らしい愛の形を見つけていってくださいね。




金星魚座1ハウスが最強説 ~なぜあなたは"愛される運命"に生まれたのか~

先日、クライアントさんから「私の金星は魚座で1ハウスにあるんですが、なんだか自分のことがよくわからなくて...」というご相談をいただきました。その瞬間、私の心の中で「なんて贅沢な悩みなんだろう」という声が響いたんです。金星が魚座で1ハウスにある方は、まさに愛の女神アフロディーテが人間の姿で生まれてきたような、そんな特別な魅力を持った方なんです。でも同時に、「自分の境界線がわからない」「人に合わせすぎてしまう」といった繊細な悩みを抱えることも多いのではないでしょうか。実は、この配置には「愛される運命」が込められているんです。今日は、なぜあなたがそんな特別な星のもとに生まれたのか、そしてその美しい才能をどう活かしていけばいいのかについて、一緒に探っていきたいと思います。あなたの中に流れる愛のエネルギーは、きっと多くの人を癒し、幸せにする力を秘めているはずですから。

基本的な意味と魅力的な特徴

金星が魚座で1ハウスにあるということ。これは占星術の世界では、本当に特別な配置なんです。1ハウスは「自分自身」を表す場所で、ここに愛と美を司る金星があるということは、あなたという存在そのものが愛に満ちているということ。しかも魚座という、12星座の中で最も共感力が高く、境界線を超えて愛を注げる星座に金星があるのですから、これはもう「愛の申し子」と言っても過言ではありません。

私がこれまで多くのホロスコープを読ませていただく中で感じるのは、この配置を持つ方は例外なく、人を包み込むような温かいオーラを放っているということです。初対面でも「この人となら何でも話せそう」と感じさせる不思議な魅力があるんですね。魚座の金星は、相手の心の奥底にある痛みや喜びを、まるで自分のことのように感じ取る力を持っています。それが1ハウス、つまりあなたの第一印象や存在感として現れるのですから、人はあなたに会うだけで癒されてしまうのです。「なんだかこの人といると安心する」「自然体でいられる」そんな風に言われることが多くありませんか?それは偶然ではなく、あなたが生まれ持った星からの贈り物なんです。

恋愛・人間関係での現れ方

恋愛においても、この配置の方は本当に特別な愛し方をされます。魚座の金星が1ハウスにあると、恋人からは「君といると心が洗われる」「ありのままの自分でいられる」と言われることが多いのではないでしょうか。私の経験では、この配置を持つ方は恋愛において「癒し系」と呼ばれることが圧倒的に多いんです。でも、それは単に優しいだけではありません。相手の心の傷や不安を、言葉にしなくても察知して、そっと寄り添う力があるからなんです。

ただし、魚座の金星には「相手に合わせすぎてしまう」という特徴もあります。愛する人のためなら自分の気持ちを後回しにして、相手の理想に合わせようとしてしまう。そんな経験はありませんか?「本当の自分がわからなくなる」という悩みも、実はこの配置ならではの特徴なんです。でも、それは弱さではありません。あなたの愛が深すぎるからこそ起こることなのです。人間関係全般においても、あなたは自然と「聞き上手」「相談される人」になっているはず。友人や同僚から「話を聞いてもらえる?」と頼まれることが多いのは、あなたが持つ包容力と共感力があってこそです。

自己表現と創造性

1ハウスに金星があるということは、あなたの創造性や美的センスが、そのまま外見や第一印象として現れるということです。特に魚座の金星は、芸術的な才能に恵まれることが多いんです。絵を描くこと、音楽を奏でること、詩を書くこと、ダンスを踊ること...何か一つは心を揺さぶられる芸術分野があるのではないでしょうか。でも、魚座金星×1ハウスの方の創造性は、技術的な上手さよりも「心に響く表現」に特徴があります。完璧な技術ではなくても、見る人聞く人の心を動かす、そんな不思議な力を持っているんです。

私が印象的だったのは、この配置を持つ方が描いた絵を見た時のことです。技術的には決してプロ級ではなかったのですが、その絵からは愛と優しさがあふれ出ていて、見ているだけで涙が出そうになったんです。これこそが金星魚座の真骨頂だと思います。また、ファッションセンスも独特で、流行を追うというより「自分らしい美しさ」を自然に表現される方が多いですね。きっと周りから「センスがいい」と言われることも多いはずです。

人生の課題と成長のポイント

美しい才能を持つ一方で、魚座金星×1ハウスの方には特有の課題もあります。でも、これらの課題は実は、あなたがより深い愛を学ぶための成長の機会なんです。一番大きな課題は「境界線の引き方」です。相手の感情を自分のことのように感じてしまうあまり、どこまでが自分の気持ちで、どこからが相手の気持ちなのかわからなくなってしまう。特に相手が落ち込んでいると、自分まで一緒に沈んでしまう経験はありませんか?でも、これは欠点ではありません。あなたの共感力が人並み外れて高いからこそ起こることです。大切なのは、この能力を上手にコントロールすることなんです。

もう一つの課題は「自分の価値を認めること」です。魚座の金星は自己犠牲的な愛を示すことが多く、「私なんて...」と自分を過小評価してしまいがち。でも、あなたの存在そのものが周りの人にとってかけがえのない癒しになっているということを、もっと自信を持って受け入れてほしいんです。成長のポイントは、「愛しながらも自分を保つ」バランスを見つけること。相手を愛することと、自分を大切にすることは、決して矛盾しないということを覚えておいてくださいね。

自分への愛を深める実践方法

最後に、魚座金星×1ハウスのあなたが、もっと自分を愛せるようになるための具体的な方法をお伝えします。まず大切なのは「感情の境界線を意識する」こと。一日の終わりに、今日感じた感情の中で「これは自分の気持ち」「これは相手から受け取った気持ち」を分けて考えてみてください。最初は難しいかもしれませんが、続けることで自分の本当の気持ちが見えてくるはずです。

次に「創造的な表現の時間」を意識的に作ることです。絵を描く、音楽を聴く、詩を書く、花を生ける...何でもいいので、あなたの魂が喜ぶ美しいものに触れる時間を大切にしてください。これは単なる趣味ではなく、あなたの本質を取り戻すための大切な時間なんです。そして「自分の優しさを認める」習慣をつけてみてください。人に親切にした時、誰かの話を聞いてあげた時、「私って優しいな」と素直に自分を褒めてあげてください。謙遜は美徳ですが、あなたの場合は自分の良さをもっと認めることが必要です。

まとめ:愛に生きるあなたへ

金星が魚座で1ハウスにあるあなたは、本当に特別な存在です。あなたが生まれてきた意味、それは「愛の力で世界を癒すこと」なのかもしれません。時には自分の優しさに疲れてしまうこともあるでしょう。境界線がわからなくなって、迷ってしまうこともあるかもしれません。でも、そんな時こそ思い出してください。あなたの存在そのものが、誰かにとっての光であり、希望であり、癒しなのだということを。あなたが愛される運命に生まれたのは、あなた自身が愛そのものだからです。その美しい心を大切に守りながら、でも同時に自分自身も愛することを忘れないでくださいね。星が教えてくれるあなたの可能性は無限大です。その愛の力を信じて、自分らしく輝いていってくださいね。


水星☿逆行してるのヨネ😆🍃

やっぱりなのか😆

単なるやる気少ない状態

になっているのかは置いといて🤣💛


8月11日までは

案外と知っている人も多い

『水星☿逆行期間中』ということで

夏の酷暑の影響も合わせて

体調不良になっている人もいるかも🌠


私も疲れやすい状態になってたので

一応色々と工夫してるんですが

疲れたらムリしないことが

一番なんですよネ🌞🌝🌟


副業で占い会社に所属しているので

対面占いを週に1回行なっているけれど🔮


7月下旬頃🕠いつもどおりに目が覚めて

『さて、今日は占い師のお仕事だから、、、』

とベッドに起き上がると同時に😳🙄😞


『あーーー🙄🌀☁️💬

よくわからないけど行きたくない😶

全くやる気も出ないし

けっこう疲れてるような感じだし

とにかく行きたくない😰

今日は家でのんびりしていたい😔』

という引きこもり状態になってしまい🫥

お休みしちゃいました😆🔮🍃


で、1日外に一歩も出ることなく😂

途中お昼寝したりゆったり過ごしたら

溜まっていたらしい疲労とかも解消され🌝

夜には復活し🌛

次の日は本業のお仕事を

いつもどおりにできて

休んで良かった💛

と感じたのでした😊🌟🔔💛


これも✨

ちょうど水星☿逆行が始まって

数日の出来ごとだった❗️

と後から気が付きビックリ😳❗❗


そういえば🌞

自分の気持ちに素直に動いているうちに

『直感的✨』に星の動きに合った行動を

選べることが増えてきたなぁ〜〜😊💛

とまたもや感動したのでした🌌🌞🌛🌟

アウルブックを通して気づいた意外な自分👀❕

皆さん、こんばんは😃

「とりあえずやってみよう」から始めた投稿も今回で6回目。

特に書きたいことがあって始めたわけではなかったので、1ヶ月以内でこんなに投稿できるとは思っていませんでした💦

それなのに投稿できたのは、皆さんが記事を読んだりマーカーで分かち合ったりして下さったおかげでもあるし、皆さんの個性豊かな記事から気づきや勇気をもらえたおかげでもあります✨

発信者・読者のどちら側であっても、互いに与えたり受け取ったりできるっていいですよね。

いつもありがとうございます🍀

 

最初の記事でも書いたのですが、アウルブックでやってみたいことの一つが、「投稿することを通して自己紹介文を楽しく作っていく」ということでした。

投稿を重ねていくうちに自分が大切にしていることが見えてくるかも?と思ったんですよね。

そしてその見えてきたことをもとに自己紹介文を作ったら、自分のハートにしっくりくるような表現になるかも✨とも思ったんです。

 

そこで自己紹介文を考えるために、これまでの記事の文章にどんな天体の性質が表れていのるか、ChatGPTさんの力を借りながら分析してみました。

すると、最もよく表れていたのは金星だったんです💖

これは私にとっては予想外👀❕

なぜなら、自分では金星をうまく使えていないというイメージがあったからです。

『受け取る』とか『甘える』とかも苦手で💦

でも本当は金星を使っていきたいんだなぁ…と投稿を通して気づきました。

それは他のSNSに投稿していた時には全く気づかなかったことで、アウルブックだからこその気づきです。

星に自分を当てはめるのではなく、自分から出てきた言葉を星を通して眺めてみるって大事だなぁと改めて思いました。

 

そして、もう一つ気づいたのが金星の解釈です。

金星の主なキーワードとしては『愛』『調和『美しさ』『楽しさ』等があります。

(他にもいろんなキーワードや解釈があるのでこれらはその一部です)

これらのキーワードに自分を当てはめて考えてみた時はピンとこなくて、「やっぱり使えてないのかも…」と思ったんです。

でも自分が表現した文章の中に金星を探してみたら、私にとって金星は

 ・人や世界の中にある光や美しさを発見する喜び

 ・発見したものや発見の喜びを表現すること

なんだなぁと気づけて。

金星に対する苦手意識が「そんな金星なら私も使えそう!」というワクワクに変わりました✨

 

その喜びってどんな感じかというと、カカオの実から種を取り出してみたら最終的にチョコレートができた!みたいなイメージです。

カカオの実を見ただけでは、その種からチョコレートができるなんて想像もしませんよね。

種の素晴らしさに気づくことも、そこからさらにチョコレートという新たな可能性に気づくことも、すごい発見だと思うのです💡

 

今はまだ気づいていない、人や世界の中に存在している光や美しさを発見したい!

ネガティブに感じるようなことの中にこそ、光や美しさを発見したい!

  

そんな発見が大好きなんです💕

だって、まだ発見されていない光や美しさに出会うのって最高に面白いから!

宝探しの冒険をしているみたいでワクワクします✨

私が楽しくてやっていることが結果的に誰かの役に立つなら、そんな嬉しいことはありません😃

 

だからセッションをする時も、クライアントさんとはサポートする側とされる側という関係ではなく、一緒に宝探しの冒険をしながら分かち合える関係でいたいと思っています。

ときには迷ったり、思いがけないものを見つけたり。

そのプロセスすべてが、かけがえのない宝物になる✨

私の中の金星を使いながらそんな冒険を続けていこうと思います😊

鬼滅の刃×星読み分析【第1弾】

⁡ヘリオの民、NiCoです。

星読み師である私が大好きな『鬼滅の刃』

キャラクター11人を、イメージする天体に当てはめ

てリーディングしてみました。

星読み初心者の人でも分かりやすいように鬼滅

キャラの本質と天体の象徴を結びつけたキャッチ

コピーに加え、印象的なセリフと共にキャラの

特徴×天体の意味をリンクさせて、3回に分けて

紹介してみたいと思います✨


【鬼滅の刃×天体星読みリーディング・第1弾】

まずは、この4人から紹介✨

〜魂を燃やす者たち〜

登場人物たちの個性を星にたとえると…その魂の

輝きがより深く見えてくる✨

『竈門炭治郎×地球🌏』

キャッチコピーは 「すべてを包み、育む命の源。

痛みに寄り添い、愛で癒す“人間力”」

💬「俺は長男だから我慢できた!」

誰よりも人に寄り添い、痛みや悲しみを我がことの

ように感じられる魂。  絆や繋がりを大切にし、大地

のようにすべてを受け止め、命を育む “人間力”の

象徴。



続いて2人目は…

私の最も愛する推しキャラ💓

『冨岡義勇 × 水星☿』

キャッチコピーは 「言葉少なくとも、静かに本質を

伝える“沈黙のメッセンジャー”」

💬「俺は嫌われてない」

言葉少なくとも、鋭い直感で物事の本質を

捉える“静寂の知性”。孤高の佇まいは水星が

司る沈黙のメッセンジャー。


続いては…無限列車編でファンになった人も多い

ですよね♪(私も好きになりました)

『煉獄杏寿郎 × 太陽☀』

キャッチコピーは 「情熱と信念で闇を照らす、誰かの“光”であり続ける存在」

💬「心を燃やせ!!」

情熱と信念で周囲を照らす太陽のような存在。

決して折れない心で、誰かのために命を燃やす

ヒーローそのもの。


続いては…

『甘露寺蜜璃 × 金星♀』

キャッチコピーは 「トキメキと愛で世界を彩る、

“かわいい”を力に変える天真爛漫」

💬「好きな人は好きって言って何が悪いの!」

愛と魅力を全開で表現する、金星のようなトキメキの化身。心のままに愛を届ける、可愛くて強い

“愛の戦士”🩷


今回、この「鬼滅キャラ×天体」リーディングで

ミニ図鑑カードの画像を作成したのですが…

こちらの記事に載せることが出来ず残念です。

Instagram @n.i.c.o_8888 で投稿しております

ので、気になる方は是非チェックしてみてください。

共感していただけたら嬉しいです🥰

【第2弾】は次回お届けします✨



占い練習中の私が“共感と直感”で一歩踏み出した日 ~金星蟹座イングレスと、知恵袋での小さな挑戦~

昨日は金星が蟹座にイングレス。感情のつながりや居場所感がテーマになりそうな日、一方で、牡羊座の土星と海王星がスクエア。

私は朝からソワソワした気持ちを抱えながらふとPCを開き、

検索窓に「タロットの解読が苦手」と入力。

そこで目に留まったのがYah●●!知恵袋でした。

自分と同じようにタロットの解読が苦手、教本通りの単語しか出てこないというようなお悩みに対して、先輩たちが丁寧にアドバイスしている回答が並んでいました。

ふむふむと読み進めて下の方へスクロールしていくと、

似たようなお悩みという項目のところに

「占ってください!恋愛についてです」や「練習中の方でもOKなので占ってください、仕事についての悩みです」といったようなリアルなお悩みがずらりと並んでいました。

そこで気づきました。

「これ、私にとって最高の実占練習の場では?」

匿名性が高く、相手に気を遣いすぎずにすむ。しかも、こちらのタイミングで無理なく取り組める。

そう思った瞬間、すでにタロットを手に取っていました。

まだ回答がついていないお悩みをピックアップし、タロットを展開して回答を送ってみました。

午前と午後で1件ずつ、計2件のお悩みに回答。

ざっくりとお悩みの内容は彼とお別れした女性と、趣味に疲れた女性の方でした。

ひとまず見習い占い師であることを文頭に一言お断りを入れて回答を付けましたが、

なんと午後に回答した方から、その日のうちにベストアンサーをいただけて、これは本当に自信と励みになりました。

はじめてから2回目で頂けてこれは自分にとっても大きな一歩になったかなと思っています。

このとき意識したことは、共感から入る、なんとなく自分の直感を意識しつつもあくまで平静に相手に寄り添うこと。

星の力を借りたとして、これはきっと修行モードの金星の蟹座の"共感を起点にしたやさしい関わり"と牡羊座の土星と海王星の”夢や直感を、実際に「やってみる」ことで現実化していく”ことがばっちり「やってみなされ」と少々強引な形で後押ししてくれたのかなと思いました。

そしてなにより、“このリーディングが少しでも力になれば”という気持ちが、自分の中にあったことに気づけました。

実は、相談一覧を眺めていて、

「占い以前にその態度では…?」と感じてしまった投稿もありました。

占い師としてやっていくには、主観や印象をいったんニュートラルに戻すメンタル面の強さも必要なんだと学びました。

これもきっと、土星×海王星スクエアの“修行の一環”ですね。

もし、私が占いデビューしたとしてお客さんは選べません。

なので、占い師は相手をよく観察してどういう気持ちでどういうお悩みをもってどう解決したいのかをよく考えないといけない面もありますが、

こういう自分の主観からくる相手への印象や受け取ったイメージなどもいったんなくし、まっさらな状態で占いに取り組む必要があるなと思いました。

きっとこれは占い師本人の心の強さも鍛えていかないといけないという新たな課題を、土星先生によって課されたのだと、実際にチャレンジしてみて実感しました。


私はADHDボーダー気質で、スケジュール管理や人との約束が本当に苦手です。

モニターを募集しても対応しきれないかも…と不安で動けませんでした。

でも、匿名掲示板のような気軽に取り組める場所で、無理のない形で一歩踏み出せたことは本当に大きな収穫でした。

実際仕事を始めたら言い訳にはできないでしょうけど。

きっとこれも修行の一環なんですよね。この時期だから思い知らされています。

そしてなにより占いってやっぱり、“誰かのために”って気持ちから動けるんだなって思いました。

たかがYah●●!知恵袋、されどYah●●!知恵袋なのです。

今回は因果が逆でしたが、また星の流れを意識しながら、自分に合ったタイミングで実践を続けていきたいです。

お読みくださりありがとうございました。

追伸

Sensing of Lifeのたまさん、前回のブログネタを拾ってくださってありがとうございます!

「12星座あるある」や「もし12星座が〇〇だったら」シリーズ、私も見てみたいです!

蠍座上弦の月が拓く、新しい繋がりと「潜在意識のクリエイト」

蠍座の上弦の月を迎えるこの時期、私たちは行動と決断のフェーズに入ります。蠍座が象徴するのは、深い変容、内なる感情の探求、そして真実を見つめるパワフルなテーマ。このエネルギーが、私たちに新たな気づきと成長を促してくれるでしょう。

 「親睦夕食会」が示す、本質的な繋がり


今回のサビアンシンボルは

「親睦夕食会」です。これは単なる社交辞令ではなく、より深い人との繋がりを象徴しています。私たちは居心地の良さから、つい同じ考えや趣味を持つ人と固まりがち。特にこの時期、金星が蟹座にあることで、身近な人との感情的な繋がりを強く求めるかもしれません。しかし、「親睦夕食会」は、その境界を越え、多様な立場や専門性を持つ人々との交流こそが、あなたの世界を豊かにすると教えています。それはまるで、様々な食材が持ち寄られ、一つの食卓で新たな味を生み出すように、それぞれの違いが思わぬ豊かさをもたらすはずです。

 星の配置が促す、人間関係の変容


この蠍座上弦の月は、いくつかの複雑なアスペクトを伴います。


まず、蠍座の月と

獅子座の太陽、逆行中の獅子座水星スクエアを形成。これは、慣れた関係性の安心感と、新たな場で自分を表現したい欲求の間に、内なる葛藤が生まれることを示唆しています。新しい交流に戸惑いを感じるかもしれませんが、逆行中の水星は、自己表現のあり方を内省し、より洗練されたコミュニケーションを促します。

さらに注目すべきは、蠍座の副支配星である

乙女座の火星が形成するダイナミックなTスクエアです。乙女座の火星は行動において明確な境界線を引きたい性質を持つ一方、真向かいの牡羊座の土星と海王星のコンジャンクションは、私たちに既存の境界線を無くし、新しい領域へ踏み出すよう強く促します。このエネルギーの焦点は蟹座の金星に集まります。つまり、「親しい仲間との境界線の中に留まりたい気持ち」と、「新しい自分を創造するために、その境界線を越えていく必要性」の間で葛藤が生じるでしょう。

この緊張感こそが、あなたの人間関係のパターンや、自身で設定している見えない「境界線」を見直し、真に必要な変容へと導く重要なエネルギーとなるのです。

 誰と繋がるかで、「潜在意識をクリエイト」する


これらの複雑な星の配置が投げかける最もパワフルなメッセージ。それは、

「誰と繋がるかで、自分の中の潜在意識を自分でクリエイトできる」という可能性です。

私たちの潜在意識は、出会う人々や経験から絶えず影響を受けています。蠍座の月が深層心理に深く関わるように、あなたが心を開いて繋がり、深く関わる人々が、あなたの潜在意識に新しい「種」を植え付けてくれるでしょう。異なる視点や価値観に触れることは、これまでのあなたの枠を軽やかに超え、

新しいあなたを創造する力となるはずです。

この蠍座上弦の月は、私たちに問いかけます。どんな繋がりを求め、その繋がりを通じて、どんな新しい潜在意識を、どんな新しい自分をクリエイトしたいですか?


表面的な交流に留まらず、心を開いて多様な人々との深い交流を試してみてください。きっと内なる世界に新たな扉が開き、想像以上の変容がもたらされるはずですよ。このパワフルな時期を、ぜひあなたの自己成長の素晴らしい機会として活用してくださいね。

時事からさらっとリーディング

 いつもありがとうございます。

 今日、某人気ダンスグループの方の暴力沙汰で書類送検のニュースを見て、なんとなくさらっと、ホロスコープをみてみました。(出生時間不明)

 水星、金星、木星がルーラーシップで火星がエグザルテーションと惑星がとても強く恵まれた方ですね。しかも月が獅子座で華やかなアーティストさんにピッタリです。

 ただ太陽と水星が乙女座で、土星がスクエアに位置しているので、しっかりした師匠(Hさん?)が手綱になってるおかげか、芸術性と着実性のバランスが取れています。

 これだけアーティスト気質だと土星の締めは、強い方がいいのかもしれません。

 火星がとても際立っていて、エグザルテーションだけではなく、赤緯でみても規格外のパワーがあるので、芸術性を上手に使って発散されているのかと思います。

 火星が強い方は、スポーツや体を動かすのは、とてもいい発散方法です。

 今回お酒が入った上での暴力沙汰という事ですが、海王星を真っ先に思い浮かべましたが、冥王星のアスペクトが目立ちました。

 ただ海王星同士もスクエアで、感情的に過剰に反応しやすい時だったのかもしれません。

 そこでの、水星に現行冥王星が150度で思わぬ暴言。天王星と海王星に対して現行冥王星がパラレルで合。そして冥王星同士がスクエアなので、自分でもなぜこういう事になったのか?という状況だったのではないでしょうかね。

 ただ、太陽とは144度で保護を受けますので、復活はしてくるでしょう。

 木星同士のスクエアなので、ちょうどいいリセットの時になるかもしれません。

 プログレスの太陽が天秤座17度か18度なんです。サビアンはまさにシンボルですが、時にドキッとする程現実にピタリくる事があります。

 天秤座17度は引退した船長

 天秤座18度は逮捕された2人

 今回の事件で、かなり冥王星が関与してるというのは、強制的に見つめ直す時に入らされたのかもしれません。

 とりあえず、今回はジオのみで。

こころ 感情 tuning
金星はかに座へ

「今感じていること」「今思っていること」

自分の心・感情が流れ込む1か月が到来しました

心がより機敏に反応する


家族や家族ほどに親しい間柄の仲間と

プライベートな時間家族や仲間との時間

より深い時間を紡ぐ期間

だからこそ家族や仲間の言葉がぐっと刺さることも

その言葉はけして無視していけない

なぜなら、本当はあなた自身も思っている言葉だったりするから

▶防御心

そして、より安心・安全な居場所を築きたい

守りの姿勢が強くなる1か月

安全な居場所

安心できる心

これらが余白を作りだす

切羽詰まると綻びが

余白を持つために安全・安心を構築する


▶こころの揺れ 

心のセンサー

こころが揺れるということは

不安感を持ちやすくなります

都度、自分と周りの人と向き合って

こころが揺れることは「伸びしろ」になるところ

蓋をして見ないことはやめて

向き合う時間を作り「心のセンサー」を育てていきましょう

金星が蟹座にイングレス!心安らぐ愛と繋がりを育む時

占星術が好きな皆さん、こんにちは。


本日2025年7月31日、愛と美、豊かさの星である

金星が、温かく感情豊かな蟹座へとイングレスしました。約1ヶ月間、金星が蟹座に滞在するこの時期、私たちの「愛」「人間関係」「喜び」は、これまでとは少し違った、もっと心の奥に響くものになるかもしれません。この特別な時期を、あなたがどう過ごせるか、具体的なヒントと共にお届けしますね。

金星蟹座期:あなたの心に「安らぎ」と「共感」が満ちる時


金星が蟹座に入ると、私たちの関心は、外側の華やかさよりも、もっと

内側にある親密な関係へと自然と向かいます。蟹座は、私たちの「家」や「家族」、そして何よりも「安心感」を大切にするサイン。だからこの時期は、刺激的なことよりも、心からホッとできるような関係や、居心地の良い場所を求める気持ちが強まるでしょう。

もしかしたら、こんな気持ちの変化を感じるかもしれません。


 

大切な人との絆が深まる: 言葉にならない深い部分で、親しい人との繋がりを感じやすくなります。少し距離があった関係にも、温かい心が通い始めるかもしれませんね。 お家で過ごす時間が癒しに: あなたの家が、心からの癒しと喜びを感じられる特別な場所に変わるでしょう。手作りの温かさや、大切な人と食卓を囲む時間に、普段以上に幸せを感じられます。 共感する心が芽生える: 誰かの感情にそっと寄り添い、理解しようとする気持ちが高まります。相手の抱える思いに触れることで、これまで以上に深い信頼が生まれるかもしれません。 「守りたい」という温かい気持ち: あなたにとって大切な存在を、優しく守りたいという本能的な愛情が湧き上がってきます。

戸惑いや葛藤も、この時期の大切な一部


今回の金星蟹座イングレスでは、少し挑戦的な天体配置も伴っています。もしかしたら、心の中に戸惑いや葛藤が生まれることもあるかもしれません。でも、それはあなたがより深く、自分らしい愛の形を見つけるための大切なプロセスです。


まず、

牡羊座の土星と海王星が金星とスクエア(90度)という緊張のアスペクトを形成しています。これは、あなたが描く「理想の愛」と「現実」との間にギャップを感じさせることがあるかもしれません。例えば、「こうあるべき」という家族やパートナーへの期待が、現状と少し違うと感じて、もどかしい気持ちになることも。感情の境界線が曖昧になったり、漠然とした不安にかられることもあるかもしれませんが、それはあなたがより明確な愛の形を模索している証拠です。

さらに、

獅子座の太陽と逆行中の水星がコンジャンクション(合)していることも、この時期の背景にあります。普段は明るく自己表現したい獅子座のエネルギーも、水星の逆行が加わることで、あなたの思考やコミュニケーションが少し内側に向かいやすくなります。大切な人との間で、ちょっとした誤解が生まれたり、伝えたいことがうまく言葉にできなかったりするかもしれません。でも、これは過去の人間関係や、心の中に残る感情とじっくり向き合い、癒すための大切な時間でもあります。

心の光を見つけるためのヒント


これらの天体配置があるからこそ、私たちはより意識的に金星蟹座のエネルギーを活かし、あなたの人間関係、そして何よりもあなた自身の心を癒し、育むことができます。


1.

「あなた自身の軸」を大切に: 誰かの感情に寄り添うことは素晴らしいですが、同時にあなた自身の感情やニーズも大切にしてくださいね。健全な心の境界線を意識することで、無理なく、そして心地よく人との関係を築けます。2. ささやかな愛情に目を向けて: 理想ばかり追い求めるのではなく、今、目の前にある「小さな愛」や「感謝」を形にしてみましょう。温かい一言、そっと差し出す手助け、美味しい手料理... 日常の中に溢れる、温かい繋がりを再発見できるはずです。3. 心休まる時間を作って: 感情が揺れ動いたり、コミュニケーションに疲れを感じたりする時は、無理に答えを出そうとせず、ただ静かに自分と向き合う時間を取りましょう。瞑想や、日記をつけること、お気に入りの音楽を聴くこと。あなたの心を落ち着かせる方法を見つけてください。4. 優しさを賢く使う: 相手の気持ちに寄り添うあなたの力は、かけがえのないものです。でも、共感しすぎてあなたが疲れてしまわないよう、適度な距離感を保ちながら、本当に相手のためになるサポートを心がけてくださいね。5. 過去の感情をそっと手放す: 土星、海王星、そして逆行中の水星のエネルギーは、過去の人間関係の中で抱えてきた感情や、心残りとなっていることと向き合う機会を与えてくれます。もし心の中にひっかかっていることがあれば、この時期に優しい気持ちでそれらを許し、手放すプロセスに取り組むのも良いでしょう。

金星蟹座の期間はあなたに

「心の豊かさ」「温かい繋がり」をもたらしてくれます。少し挑戦的なアスペクトがあるからこそ、私たちはより深く自分自身を見つめ、人間関係における真の安らぎと、成熟した愛情を育むことができるはずです。あなたの心が温かい光で満たされるよう、心から願っています。

この時期、あなたはどんな「愛」の形を育みたいですか? 

自由に愛する人の、まっすぐな魅力について

昨日、カフェで隣に座っていた女性の話し声が、なんとなく耳に入ってきた。恋人との旅行の話をしていて、「彼と一緒だと、いつも新しい場所に連れて行ってもらえるの」って嬉しそうに話していた。でも、その次に続いた言葉が印象的だった。「私も彼に、今度はここに行こうって提案するの。お互い、縛り合わないから楽しいのかも」

その瞬間、ふと思い出したのは、金星がいて座で1ハウスにある人たちの、あの独特な魅力のこと。束縛しない愛し方を、とても自然にできる人たち。あなたも、そんな人ではありませんか?

まっすぐに相手を見つめる、その眼差しの秘密

金星がいて座にあって、それが1ハウスに位置している人には、どこか「探求者」のような雰囲気がある。恋愛でも、友情でも、その人を理解しようとする眼差しがとてもまっすぐで、でも決して重くない。

いて座の金星は、相手の可能性を見つめる愛し方をする。「あなたはどんな夢を持っているの?」「どんなことにワクワクするの?」そんな風に、相手の内側にある冒険心や理想を引き出すのが、とても上手なんです。

そして1ハウスにあることで、その特徴がその人の「第一印象」や「自然な魅力」として表れる。作ろうとしなくても、自然と相手の話を聞きたくなってしまう。相手の世界を知りたくなってしまう。そんな好奇心が、その人の魅力そのものになっている。

私がセッションでお話しした方の中にも、この配置を持つ人がいました。「恋人から『君といると、自分の知らない自分に出会える』って言われたんです」と話してくれた。束縛するんじゃなくて、相手の可能性を広げる愛し方。それが、この星の配置の持つ、静かで強い力なのかもしれません。

冒険を共にしたくなる、そんな人になる理由

でも、なぜこんなにも人は、この配置を持つ人に惹かれるんだろう。

答えは、たぶん「自由」にある。いて座の金星を1ハウスに持つ人は、愛することと束縛することを、きちんと分けて考えている。相手を愛するからこそ、相手の自由を奪いたくない。そんな哲学を、言葉ではなく、日々の関わり方で示している。

一緒にいて窮屈さを感じない人って、本当に貴重だと思う。この配置の人といると、「ありのままの自分でいていいんだ」って感じられる。それは、その人自身が「ありのままの自分」を大切にして生きているから。

風のように軽やかで、でも太陽のように温かい。そんな存在になれるのは、金星いて座1ハウスの人が持つ、特別な才能かもしれません。

冬の午後、友達と歩いていて、ふと「この人といると、どこまでも歩いていけそう」って思える瞬間がある。そんな安心感と冒険心を、同時に与えてくれる人。それが、この星の配置を持つ人の魅力なんだと思います。

あなたらしい愛し方を、大切に

もしあなたが金星いて座1ハウスの配置を持っているなら、その「自由に愛する力」を、どうか大切にしてください。

束縛しない愛し方は、時には「冷たい」と誤解されることもあるかもしれません。でも、それは本当の優しさです。相手の成長を信じて、相手の選択を尊重する。そんな愛し方ができるあなたは、きっと多くの人にとって「心の支え」になっている。

今度、誰かと過ごすとき、「この人は今、何を探しているんだろう」って考えてみてください。あなたのその好奇心が、相手にとって新しい扉を開くきっかけになるかもしれません。

自由に愛して、自由に愛される。そんな関係を築けるあなたの魅力を、星たちは静かに応援していますよ。

自分の中から答えを出し直視する

 いつもありがとうございます。

 先日、北極星の投稿をしたのだけど、

 どうしたらいいのだろう?

 と迷う時は北極星を使うのは、本当におすすめで、星好きならなおのことで、是非活用いただきたい。

 私達は、本当に自分の中に答えを持っている。スピリチュアル的にもよく聞くフレーズだけど、そもそも答えの出し方がわからない、出てるのに気づかないという方に注視したほうがいい。 

 答えが出てるのに気づかない。

 これが案外多く、実は現実的にかなり出ている。

 例えば、問題と感じるものを通してとか、うすうすこうした方がいいとわかってるけど、認めたくない、などの抵抗。

 その答えを、自分が拒絶してる場合があって、自分にとって都合の良い答えしか見えない状態がある。

 それを探すから、見えない、わからないという状態になり、停滞状態が続く。

 特に、生活に切羽詰まっていない場合は、そういう状態になりやすい。やらなくても生活は問題がないが、ただ、なんとなく満足感はなく、いつも何かを探している状態になる。

 それだけならまだしも、不要な感情に苛まれる事になる。嫉妬や批判等のケースが多いだろうが、そこは人によって違うだろう。

 実は勇気を出して主体的に生き始めると、充実感に満たされていくので、そんな感情も段々わかなくなる。

 本当にこれは驚く。

 突破したいのなら、嫌であっても向き合うしかない。避けていないと思っていても、人は見たくないものに無意識に蓋をするくせがある。

 上手なセラピストさんもいて、逃れられない体験をプロの方とセッションを通してやってみるのもいい。感覚が掴めるからだ。やってるつもりは勿体無い。

 正直、本当に吐き気がした程の私個人の体験だ。

 ただ、深まっていくと、ネガティブさも段々面白くなっていき、飲まれず、扱うというスタンスになってくるので、絶対大丈夫なのだ。

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 今日は、記事を書く前に『私がアウルブックで届ける必要のある記事を書く』と意図をした。当初なく、今日はスルーかな?って思っていたが、なんだか出てきたので結局投稿した。

 占星術に言及していないなと思うが、なんとなく牡羊座の土星と海王星じゃないの?って気がする。

 私のネイタルジオのチャートとトランジットが今、ネイタルの惑星等を活性化する動きが出ている。

 牡羊座海王星と土星は、ネイタル天秤座金星へ貫き、風のエレメントでグランドトラインでカイトを形成。

 牡羊座と天秤座の180度は、カイトだけではなく、クレイドルやTスクエアも同時に形成しつつある。(※クリスタル)

 最も重要なのは『遊び』(金星)でそこに調停で入るのが『情報や知識』(水星)

 もはや、それが現実にチラホラ見えているので、納得だ。

 金星に関しては、最初はヘリオセントリックでの投稿だったが、ここも偶然ではない。ここも現行冥王星と180度をつくろうとしている。

 余程、今の自分にとっては金星がポイントなようだ。

 アウルブックへの投稿を通して改めて占星術を見直したり、自分のチャートを見たりするキッカケになった。これはあくまで私自身の体感だけど、直接のセッションよりか情報や体験の循環が起きてる感覚がある。

 ジャーナリング効果があるんじゃないかな。これは自分自身から答えを炙り出すような効果がありそうだ。

 ちょっと面白いエネルギーが流れてる場だと思うので、是非活用されたし。

 ⚠️アウルブックの回し者ではありません!

金星-幸福感-

 いつもありがとうございます。

 面白いのが、こちらで日々投稿してると自分が日常どこの惑星に意識が向いてるのか分かるようになります。

 投稿は、通常発信の目的で行うと思うのですが、思ってもない目的を見つける時があります。『こんな事…』と自分でジャッジせず投稿をオススメします。 

 それに、その投稿される記事を待ってる方がいるかもしれないからです。

 また、そのジャッジを表明化したかったのかもしれません。

 本当に私達の認識とは驚く程狭いのですね。

 双子座天王星期の今、アウルブックが活性化するといいなと思っています。


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 先日、ヘリオの金星について投稿しましたが、ここ数日は金星がやたら出てきます。

 惑星は、自転と公転をしていて、たえず動いています。光の側面では、自分の楽しさ等を表しますが、闇の側面は執着を作り出す元になると私は思っています。(占星術の書籍には、怠惰など書かれています)

 私達は苦行だけでは生きられず、やはり楽しさが人生で必要になりますが、やはり人間ですから癖があります。

 いつも同じやり方で満そうとしてしまうのです。

 でも、自分自身が不足感でいっぱいで何かで満たそうとしても、永遠に満ちる事がないんですよね。

 ちょうど今公開中の鬼滅の刃での映画のシーンの中で、それを上手に表現したところがあります。

 ずっと満たし続けるのだけど、でも不足感が消えないという、なんだかぬかるみにはまったままな状態になります。

 手にしていないと感じて、求め続けるのは不足感が分かりやすいですが、成功体験から求め続けるというのは、もっと厄介だなぁと自分の人生を振り返ると感じています。

 あの時の成功体験を!とかその幸せ感をキープしようとか、そのやり方しか見えなくなってしまうんですよね。

 幸せ感の限定が起きます。

 幸せや満ちる感覚は、人間が生きていく上で非常に大切です。

 ただ、自分の幸せ感は、今自分が知り得ないものもあるかもしれないと可能性を広げると、人生が豊かさが増すんじゃない?と思っています。

【10天体の意味】星読みが深まる天体解説|あなたらしい星の読み方
10天体の意味を深く理解することで、星読みはもっと自分らしいものになります。私が占星術と出会い、編集者時代に培った「伝える技術」と、母としての実体験を通して気づいたのは、天体は「運命を決めるもの」ではなく「自分との対話を始めるための問いかけ」だということ。今回は、星読みがもっと深まる10天体の意味と、記号や配置の読み方をお伝えします。

星読みの天体とは?|10天体それぞれの役割と基本

星読みで使う10天体は、あなたの人生を構成する10の側面を表しています。太陽から冥王星まで、それぞれが異なる役割を持ち、互いに影響し合いながらあなたらしさを作り上げているのです。私は天体を「読む」というより「聴く」ことを大切にしています。まずは10天体全体の役割と、基本的な分類について見ていきましょう。

【個人天体】星読みで自分らしさを知る5つの天体

個人天体と呼ばれる太陽・月・水星・金星・火星は、あなたの個性や日常の行動パターンに最も深く関わる天体です。太陽は「本当のあなた」、月は「心の奥底の声」、水星は「考え方や話し方」、金星は「愛し方や楽しみ方」、火星は「エネルギーの使い方」を表します。個人天体の記号は比較的シンプルで覚えやすく、○(円)は完全性や自己を、☽は受容性を、♂♀は男性性・女性性を象徴しています。私自身、やぎ座に天体が集中していることで「地道に積み重ねる」性質が強く、子育てと仕事の両立も「継続は力なり」のスタイルで取り組んできました。個人天体は動きが早いため、日々の生活の中でも影響を感じやすいのが特徴です。「今日は水星逆行だから連絡ミスが多いな」「月が満ちてきて感情が高ぶりやすい」など、天体の動きを意識することで、自分の状態をより深く理解できるようになるでしょう。

【社会天体】星読みで社会との関わりを読む天体

木星と土星は社会天体と呼ばれ、社会との関わり方や人生の方向性を表します。木星は「拡大・成長・チャンス」、土星は「制限・責任・現実」を象徴し、この2つの天体のバランスがあなたの社会での立ち位置や成長のペースを決めています。木星の記号♃は十字(物質)の上に三日月(受容)が乗った形で、物質世界での豊かさや精神的な成長を表しています。土星の記号♄は十字(現実)の下に三日月(時間)があり、時間をかけて現実的な成果を築く意味が込められています。私の木星はしし座にあり、「表現することで人を元気にしたい」という思いが強く、それが今の星読み師としての活動につながっています。一方で土星がやぎ座にあることで、華やかさよりも地道で継続的な取り組みを重視する傾向があります。社会天体は約1~2年で星座を移動するため、その時々の社会情勢や個人の成長段階と深く関わります。30歳前後で迎える「土星回帰」は、多くの人にとって人生の重要な転換期となるでしょう。

【外惑星】星読みで時代性を読む3つの天体

天王星・海王星・冥王星は外惑星(トランスサタニアン)と呼ばれ、個人を超えた時代性や集合的無意識に関わる天体です。これらの天体は動きが非常に遅く、同世代の人々が同じ星座に天体を持つため、世代的な特徴や時代の流れを読むのに重要な役割を果たします。天王星♅は「革新・変化・独立」、海王星♆は「直感・夢・境界の溶解」、冥王星♇は「変容・再生・根本的変化」を表します。記号も複雑で、天王星は太陽と月と十字の組み合わせ、海王星は三叉の槍のような形、冥王星は円と十字と三日月が組み合わさっています。私は冥王星がさそり座にある世代で、「物事の本質を見抜きたい」「表面的なことでは満足できない」という特徴があります。同世代の多くが、従来の価値観に疑問を持ちやすい傾向があると感じています。外惑星の影響は日常生活では感じにくいものの、人生の大きな転換期や社会の変化を理解する上で欠かせません。特に外惑星が個人天体に影響を与える時期は、人生観が大きく変わる可能性があります。

【太陽・月・水星】星読みの基本となる3つの天体の意味

星読みを始めるなら、まず太陽・月・水星の3つの天体から理解することをおすすめします。太陽は「あなたらしさの核」、月は「心の声」、水星は「思考と表現」を表し、日常生活で最も身近に感じられる天体たちです。私自身も星読みを始めた頃、まずはこの3つの天体から自分を理解していきました。それぞれの特徴と読み方を詳しく見ていきましょう。

【太陽】星読みで見つけるあなたの本質と人生目標

太陽☉はホロスコープの中心的存在で、「本当のあなた」や「人生で目指したい方向性」を表します。一般的に知られている星座占いは、この太陽星座のことを指しています。太陽の記号は円の中に点があり、完全性と中心性を象徴しています。太陽は「意識的な自分」を表すため、周囲から見たあなたの印象や、社会での顔にも深く関わります。私の太陽はいて座にあり、「自由に学び、視野を広げたい」という欲求が強く、占星術という海外発祥の学問に惹かれたのも太陽の影響かもしれません。太陽星座の特徴は、30代半ばから本格的に発揮されると言われています。若い頃は月星座の影響が強く、太陽の性質を十分に活かしきれていないと感じる人も多いでしょう。私も20代の頃は内向的で慎重なやぎ座的側面(月やぎ座)が強く出ていましたが、30代になってからいて座的な「伝える・広める」活動に積極的になりました。太陽を活かすコツは、「こうあるべき」ではなく「こうありたい」という内なる声に素直になることです。社会的な期待や周囲の評価より、自分の心が喜ぶ方向を選択していくことで、太陽のエネルギーは輝きを増していきます。

【月】星読みで分かる心の奥底と感情のパターン

月☽は感情や本能、無意識の反応パターンを表す天体です。太陽が「意識的な自分」なら、月は「無意識の自分」。疲れた時や一人でいる時、プライベートな場面で自然に出てくる反応が月の性質です。月の記号は三日月の形で、変化や受容性を表しています。月は約28日で12星座を巡るため、感情の波や日々の気分の変化にも深く関わります。私は月がやぎ座にあるため、感情的になっても最終的には「現実的にどうするか」を考える癖があります。母親になってから、月の重要性を特に実感するようになりました。子どもは大人以上に月の影響を受けやすく、息子の月星座を理解することで、彼の感情パターンや安心できる環境づくりのヒントを得ています。月星座は幼少期から青年期にかけて強く影響し、「心の安全基地」や「リラックスできる環境」を知る手がかりにもなります。ストレスを感じた時には、自分の月星座が求める環境や活動を意識的に取り入れることで、心のバランスを回復しやすくなるでしょう。月の満ち欠けと自分の感情の波を観察することも、月のエネルギーとつながる良い方法です。新月には新しいスタートを、満月には感謝や手放しを意識してみてください。

【水星】星読みで理解するコミュニケーションと学び方

水星☿は思考力やコミュニケーション能力、学習方法を表す天体です。記号は円に十字と三日月が組み合わさった形で、精神性と物質性、受容性のバランスを表しています。水星の性質を理解することで、自分に合った学び方や伝え方のスタイルが見えてきます。私の水星はやぎ座にあり、情報を体系的に整理し、段階的に伝えることが得意です。編集者時代に培った「読者にとって分かりやすい構成」を考える習慣も、やぎ座水星の影響かもしれません。一方で、直感的でスピーディな情報処理は苦手で、じっくり考える時間が必要です。水星は約88日で太陽の周りを回るため、年に3~4回「水星逆行」という現象が起こります。この時期は通信機器のトラブルや誤解が生じやすいと言われますが、むしろ「立ち止まって見直す」良いタイミングとして活用できます。水星星座を活かすコツは、自分の思考パターンや表現方法を客観視することです。火の星座なら直感的で熱意のあるコミュニケーション、地の星座なら具体的で実用的な情報交換が得意でしょう。自分らしい「伝える技術」を磨くことで、人間関係もより豊かになっていきます。

【金星・火星】星読みで分かる愛し方と行動パターン

金星と火星は、人間関係や行動力に深く関わる重要な天体です。金星は「愛し方・喜び方」、火星は「エネルギーの使い方・情熱の向け方」を表し、この2つの天体の組み合わせで恋愛パターンや人との関わり方が見えてきます。子育てや夫婦関係でも役立つ視点をお伝えしますので、愛情表現と行動力について詳しく見ていきましょう。

【金星】星読みで見える愛情表現と美意識の形

金星♀は愛情や美意識、楽しみや価値観を表す天体です。記号は円の上に十字があり、精神性が物質性を上回る状態を表しています。金星の性質を知ることで、どんな愛情表現が自然なのか、何に美しさや価値を感じるのかが分かります。私の金星はやぎ座にあるため、派手な愛情表現よりも「継続的に支え合う」関係性を大切にします。プレゼントも実用的なものを選びがちで、夫との関係も「お互いの目標を応援し合える関係」であることを重視しています。金星は約225日で太陽の周りを回り、太陽から28度以上離れることがないため、太陽星座の前後1~2個の星座にあることが多いです。太陽と金星が同じ星座にある人は愛情表現と自己表現が一致しやすく、異なる星座にある人は恋愛時と普段で少し違った面を見せることがあります。金星星座は15歳から25歳頃に強く影響すると言われ、青春期の恋愛パターンや美的センスの基盤となります。大人になってからも、疲れた時やリラックスしたい時に金星星座の性質が現れやすいでしょう。自分の金星を大切にすることで、人生により多くの喜びと美しさを取り入れることができます。

【火星】星読みで分かる行動力とエネルギーの使い方

火星♂は行動力や情熱、時には怒りや競争心を表す天体です。記号は円から矢印が出た形で、外に向かうエネルギーと積極性を象徴しています。火星の性質を理解することで、自分らしいエネルギーの使い方や目標への取り組み方が見えてきます。私の火星はおうし座にあり、一度決めたことは粘り強く継続するタイプです。急いで結果を求めるより、じっくりと基盤を作りながら進むことで力を発揮します。占星術の学習も、短期集中ではなく数年かけてコツコツと積み重ねてきました。火星は約2年で12星座を巡るため、男性性や積極性の発揮の仕方に個人差が大きく現れます。火の星座の火星は即座に行動を起こしますが、水の星座の火星は感情が動いてから行動に移すまで時間がかかることもあります。火星星座は35歳から45歳頃に最も活発になると言われ、キャリア形成や目標達成において重要な役割を果たします。この時期に火星のエネルギーを建設的に使えるかどうかで、その後の人生の基盤が大きく変わるでしょう。火星を上手に活用するコツは、自分なりのペースとスタイルを尊重することです。他人と比較せず、自分らしい情熱の注ぎ方を見つけることで、持続可能な行動力を身につけることができます。

星読みで見る金星と火星の関係|恋愛パターンの読み方

金星と火星の組み合わせを読むことで、恋愛や人間関係のパターンが詳しく分かります。金星が「愛される方法」なら、火星は「愛する方法」。この2つの天体の関係性から、恋愛における役割分担や相性の良いタイプが見えてきます。エレメント(火・地・風・水)の組み合わせに注目すると面白い発見があります。金星と火星が同じエレメントにある人は、愛情表現と行動力が一致しやすく、ストレートな恋愛スタイルになります。異なるエレメントにある人は、恋愛において複雑で魅力的な面を持つことが多いでしょう。私は金星やぎ座・火星おうし座で、どちらも地のエレメントです。恋愛においても現実的で安定志向が強く、「この人と将来を築けるか」を重視する傾向があります。情熱的なアプローチよりも、信頼関係をゆっくり育てる恋愛スタイルです。子育てにおいても、この組み合わせは参考になります。子どもの金星星座を理解することで「どんな愛情表現が伝わりやすいか」が分かり、火星星座からは「どんな活動でエネルギーを発散させるか」のヒントを得られます。金星と火星のバランスを意識することで、恋愛だけでなく人生全体により多くの喜びと活力をもたらすことができるでしょう。

【木星・土星】星読みで読む人生の拡大と制限のバランス

木星と土星は社会天体として、あなたの人生の方向性や成長のペースを決める重要な役割を果たします。木星は「チャンスと拡大」、土星は「努力と現実」を表し、この2つのバランスで人生の舵取りが決まります。年齢とともに影響が変化するのも特徴です。社会との関わり方や長期的な目標設定について、具体的な読み方を見ていきましょう。

【木星】星読みで見つける幸運と成長のチャンス

木星♃は拡大や成長、幸運やチャンスを表す天体です。記号は十字の上に三日月があり、物質世界での豊かさと精神的な受容性を表しています。木星は約12年で12星座を巡るため、人生の大きな流れやテーマと深く関わります。私の木星はしし座にあり、「表現することで人を喜ばせたい」という欲求が強く、それが今の星読み師としての活動の原動力になっています。しし座木星の人は、創造性や自己表現を通して成長し、人からの注目や称賛がエネルギー源となることが多いでしょう。木星の影響は45歳頃から本格的に現れ始めます。それまでは個人天体の影響が強いため、木星の恩恵を実感しにくいかもしれません。しかし40代半ば以降、自分の木星星座が示す分野で自然とチャンスが巡ってくることが増えるでしょう。木星を活かすコツは、「与える」ことを意識することです。木星のエネルギーは循環によって働くため、自分が得意なことや持っているものを他者にシェアすることで、より大きな豊かさとなって返ってきます。また、木星星座が示す分野での学びや挑戦を続けることで、人生の可能性が大きく広がっていきます。

【土星】星読みで理解する制限と責任の意味

土星♄は制限や責任、現実や努力を表す天体です。記号は十字の下に三日月があり、時間をかけて物質世界で成果を築く意味が込められています。土星というと「試練の星」というイメージがありますが、実際は「人生の基盤を作る」大切な役割を担っています。私の土星はやぎ座にあり、「継続的な努力で確実な成果を積み重ねる」ことを重視します。占星術の学習も、一気に習得しようとせず、日々の実践を通してゆっくりと理解を深めてきました。この土星の影響で、現在の安定した活動基盤を築けたと感じています。土星は約29年で12星座を巡り、29歳頃に生まれた時と同じ位置に戻る「土星回帰」を迎えます。この時期は人生の重要な転換期となることが多く、社会的責任や将来への真剣な取り組みが求められます。私自身も30歳前後で出産・転職を経験し、人生の方向性が大きく変わりました。土星は「制限」を与えますが、それは「集中すべきポイント」を教えてくれているとも言えます。土星星座の分野で地道に努力を続けることで、40代以降に確固たる実力と信頼を築くことができるでしょう。土星の教えを受け入れることで、人生により深い充実感と達成感をもたらすことができます。

星読みで分かる木星と土星のバランス|人生の舵取り

木星と土星のバランスを理解することで、人生の舵取りがよりスムーズになります。木星だけが強いと現実感を失いやすく、土星だけが強いと可能性を制限しすぎてしまいます。この2つのエネルギーを上手に使い分けることが、充実した人生を送る鍵となります。エレメントの組み合わせに注目すると、興味深いパターンが見えてきます。私は木星しし座(火)・土星やぎ座(地)で、情熱とアイデア(火)を現実的な形(地)に落とし込むことが得意です。一方で、夢や理想を追いすぎて現実を見失わないよう、常にバランスを意識する必要があります。年齢による影響の変化も重要なポイントです。30代くらいまでは個人天体、40代以降は木星、土星の影響が強くなると言われています。40代で木星的な拡大や挑戦を経験し、50代でそれを土星的な安定と責任に変えていく流れが理想的でしょう。木星と土星のサイクルを意識することで、「今は拡大の時期か、安定の時期か」を判断できます。約20年に一度、木星と土星が同じ星座で重なる「グレートコンジャンクション」は、社会全体の大きな転換点となります。個人レベルでも、木星と土星の調和を意識することで、夢と現実のバランスの取れた人生を歩むことができるでしょう。

【天王星・海王星・冥王星】星読みで読む深層心理と時代性

天王星・海王星・冥王星は外惑星として、個人を超えた時代性や深層心理に関わります。これらの天体は動きが非常に遅いため、同世代が同じ星座を共有し、世代的な特徴を作り出します。日常では気づきにくい影響ですが、人生の大きな転換期や社会の変化を理解する上で欠かせません。それぞれの天体の深い意味と日常での活用法を見ていきましょう。

【天王星】星読みで見る革新性と独立への欲求

天王星♅は革新や独立、突然の変化や個性を表す天体です。記号は太陽と月と十字が組み合わさった複雑な形で、意識と無意識、精神と物質すべてを統合する革新的なエネルギーを表しています。天王星は約84年で12星座を巡り、約7年ごとに星座を移動します。天王星の影響は40代前後から強く現れ始め、特に42歳頃の「天王星オポジション」では人生の大きな変革期を迎えることが多いでしょう。私自身もこの時期に向けて、従来の枠にとらわれない新しい活動を模索している最中です。天王星は「型破り」なエネルギーを持つため、既存のシステムや常識に疑問を感じさせることがあります。しかし、これは社会や個人の進歩にとって必要なプロセスです。天王星の影響を受けた世代は、その時代の革新を担う役割を持っています。天王星を活かすコツは、「違い」を恐れないことです。周囲と異なる考えや感性を持つことは、天王星からの贈り物かもしれません。急激な変化に戸惑うこともありますが、変化を受け入れることで新しい可能性が開かれていきます。自分らしい個性を大切にしながら、社会に新しい風を吹き込む存在になることができるでしょう。

【海王星】星読みで理解する直感と夢の世界

海王星♆は直感や夢、境界の溶解やスピリチュアルな感性を表す天体です。記号は三叉の槍のような形で、三位一体や高次の意識を象徴しています。海王星は約165年で12星座を巡り、約14年ごとに星座を移動するため、世代的な夢や理想を表します。海王星の影響は微細で分かりにくいものの、芸術性や共感力、スピリチュアルな感性として現れることが多いでしょう。私の世代は海王星がやぎ座にあり、「現実的なスピリチュアリティ」や「実用的な癒し」に関心を持つ人が多いと感じています。占星術も、単なる神秘主義ではなく日常生活に活かせるツールとして捉える傾向があります。海王星の課題は、現実逃避や曖昧さに陥りやすいことです。夢や理想を追うあまり、現実的な判断力が鈍ることもあります。特に海王星が個人天体に強く影響している時期は、地に足をつけた行動を心がけることが大切です。海王星を建設的に活用するには、直感と現実のバランスを取ることが重要です。瞑想やアート、音楽などを通して海王星のエネルギーとつながりながら、日常生活では土星的な現実感覚を忘れないことが鍵となります。海王星の感性を活かすことで、人生により多くの美しさと深い癒しをもたらすことができるでしょう。

【冥王星】星読みで読む変容と再生の力

冥王星♇は変容や再生、根本的な変化や深層心理を表す天体です。記号は円と十字と三日月が組み合わさった形で、意識・現実・無意識すべてを根底から変える力を表しています。冥王星は約248年で12星座を巡り、12年から32年と星座によって滞在期間が大きく異なります。私は冥王星がさそり座にある世代で、「物事の本質を見抜きたい」「表面的なことでは満足できない」という特徴があります。この世代は心理学やスピリチュアル、深層心理に強い関心を示すことが多く、従来の価値観を根底から見直そうとする傾向があります。冥王星の影響は人生の重大な転換期に現れることが多く、特に冥王星が個人天体に関わる時期は、人生観が根本的に変わる体験をすることがあります。私自身も出産を機に人生の価値観が大きく変わり、それまでの生き方を手放して新しい道を歩み始めました。冥王星のエネルギーは強力で時に破壊的ですが、それは新しい生命を生み出すための必要なプロセスです。古いものを手放すことで、より本質的で力強い自分に生まれ変わることができます。冥王星を活かすコツは、変化を恐れずに受け入れることです。表面的な変化ではなく、魂レベルでの変容を求める冥王星の呼びかけに応えることで、真の意味で自分らしい人生を歩むことができるでしょう。

【まとめ】10天体の意味を理解して、自分らしい星読みを深めよう

10天体の意味を理解することで、星読みは「当たる・当たらない」ではなく「自分らしく生きるためのヒント」になります。私自身、出産後に自分を見失った時期も、星たちが「今のあなたのままで大丈夫」と語りかけてくれました。あなたも10天体それぞれの声に耳を傾けながら、自分なりの星読みを深めていってください。もっと詳しく自分の星を知りたい方は、無料のホロスコープ診断などもぜひ試してみてくださいね。



金星 魚座 7ハウス 無条件の愛、信じることで人と深くつながりパートナーシップを築く。

【無条件の愛、信じることで人と深くつながりパートナーシップを築く】

まず自分自身を無条件で受容すること、そして理想や幻想に囚われすぎず相手の本質をみる事、感情のアップダウンにも柔軟に寄り添うことで、真のつながりが芽生えます。


パートナーシップや対人関係の中で自己表現を恐れず、境界線を大切にしながらも、心を開くことを意識してみてください。



目に見えない絆にこそときめきの種があり、その種はあなたの静かな共感力の中にすでに芽吹いています。


芸術に触れたり癒しの時間を取ることは、感受性や優しさ、自己受容を高める助けになるでしょう。


指針を照らす北極星のチカラを借りる

 いつもありがとうございます。

 北極星は昔から航海などの道標として利用されてきた歴史がある。

 もし自分の中で迷ったり、道が見えなくなった時北極星の力を借りるのもあり。

 現在の北極星は、ポラリスで黄経双子座29度あたりにいる。

 恒星パランがあるならその惑星を

 ヘリオでなんらかの惑星と合なら

 それらの惑星からエネルギーを頂くのもあり。

 水星なら知識や学び情報から

 金星なら遊びから

 地球なら自分の今身の回りに起きてる事から

 火星なら自分の原動力から

 星のチカラを使うなら、惑星だけではなく恒星を視野に入れる事をすすめる。

 どうやるのか?私達は、すぐそう思ってしまう。

 それこそ自分のクリエイティブさの発揮の見せどころ。意図をもちそして宇宙の放つ事で、なんらかの形で現実に現れてくる。

 そうやっていくと自分と現実が連動してるのがわかってくる。

 星好きなら是非クリエイティブに星と繋がって遊んでみたい。