0%

Loading...

検索

人間関係

月星座で分かる!安心できる愛のかたち|12通りの愛し方図鑑

「なんで私の愛は伝わらないんだろう」「また同じパターンで失敗してしまった」——そんなふうに自分を責めていませんか?月星座を知ると、人それぞれに安心できる愛のかたちがあると分かります。12通りの愛し方を図鑑のように紹介しながら、あなたらしい愛を一緒に見つけていきましょう。

月星座が教えてくれる、安心できる愛のかたち

月星座は、生まれた瞬間に月がどの星座にいたかを示します。月星座が表すのは素の自分。特に恋愛や親密な関係では月星座の影響が強く表れます。800人以上を鑑定してきた中で、月星座を知ると「自分はこれでいいんだ」と楽になる方が多くいました。

月星座って何?|あなたの「素の愛し方」が分かる星

月星座とは、生まれた瞬間に月がどの星座にいたかを示す占星術の要素です。多くの方がご存じの太陽星座は「外向きの顔」や「社会で見せる自分」を表します。一方、月星座は「本当の自分」「プライベートな顔」を映し出すもの。

特に恋愛や家族、親しい友人といった距離の近い関係では、月星座の影響が強く出ます。職場では太陽星座らしく振る舞っていても、恋人の前では月星座の特徴が自然と表れるのです。

私は占星術を「内なる可能性の地図」と捉えています。月星座を知ることは、自分の感情の癖や安心できる環境を理解する手がかりになります。「私ってこういう人なんだ」と分かると、自分を責めなくなるんですね。月星座は、あなたらしい愛し方を教えてくれる羅針盤なのです。

なぜ月星座で「安心できる愛のかたち」が分かるの?

月は占星術において「感情」「安心感」「無意識の欲求」を司る天体です。人は安心できる環境でこそ、本当の愛情を表現できます。月星座は、まさに「安心の条件」を教えてくれる鍵なのです。

私の鑑定経験では、多くの方が「自分の愛し方が間違っている」と悩んでいました。でも実際には、月星座の特徴を知ることで「これが私の自然なかたちだったんだ」と気づき、自己否定から解放されていきます。

ある月蠍座のクライアントさんは「重い」と言われ続けて傷ついていましたが、「深く愛することが月蠍座の素晴らしさ」と伝えると涙を流されました。月星座を知ることは、自分を許し、愛することへの第一歩なのです。

あなたの月星座の調べ方|簡単3ステップ

月星座を調べるには、生年月日・出生時刻・出生地の3つが必要です。月は約2.5日で星座を移動するため、出生時刻によって月星座が変わることがあります。

Step1: 母子手帳や出生届で正確な出生時刻を確認しましょう。分からない場合は、ご家族に聞いてみてください。

Step2: 無料のホロスコープ作成サイト(例:星読みテラスなど)にアクセスします。

Step3: 生年月日・出生時刻・出生地を入力すると、ホロスコープが表示されます。月のマーク(☽)がどの星座にあるかを確認してください。

出生時刻がどうしても分からない場合は、正午(12:00)で仮計算してみましょう。多くの場合は正しい月星座が分かりますが、境界日の場合は前後の星座も読んでみると参考になります。


【火の星座】情熱的に愛を表現する|月星座が牡羊座・獅子座・射手座の愛し方

火の星座に月を持つ人は、熱く、ストレートに愛を表現します。感情をそのまま行動に移す素直さが魅力です。「重い」「強すぎる」と言われて傷ついた経験があるかもしれませんが、情熱こそが火の星座の愛のかたちなのです。

月星座が牡羊座|「今すぐ」が愛の言葉、安心できる愛のかたち

月牡羊座の人は、思ったらすぐ行動に移す愛し方をします。好きになったら即座にアプローチし、嬉しいことがあればその場で抱きしめたくなる。待つことが苦手で、相手からの反応もすぐに欲しいと感じるでしょう。

「せっかち」「一方通行」と言われて傷ついたことがあるかもしれません。でも月牡羊座の愛は、今この瞬間を大切にしたいという純粋な気持ちの表れなのです。鮮度の高い感情を、新鮮なうちに届けたい。そんな真っ直ぐさが、月牡羊座の魅力なんですね。

安心できるのは、スピード感のある関係です。素直な感情表現が許され、お互いが正直でいられる空気。自分のペースを大切にしながら、相手にも「すぐ反応してほしい」と素直に伝えてみましょう。理解してくれる人は、あなたの情熱を喜んでくれるはずです。

月星座が獅子座|堂々と愛する喜び、安心できる愛のかたち

月獅子座の人は、大胆に愛情を表現します。好きな人を特別扱いし、輝かせたいと願う。プレゼントやサプライズも大好きで、愛をドラマチックに演出することに喜びを感じるでしょう。

「目立ちたがり」「大げさ」と言われたことがあるかもしれません。でも月獅子座の愛は、相手を主役にしたい、愛を祝福したいという温かい気持ちから生まれています。愛を特別なものにしたい——その想いは、とても純粋で美しいものなのです。

安心できるのは、お互いを認め合える関係です。愛情表現を喜んでくれる相手、「愛してる」と堂々と言える空気。私の鑑定では、月獅子座の方が自分の愛し方を肯定できた時、関係が驚くほど深まったケースを何度も見てきました。自分の愛情表現を恥ずかしがらず、「愛される喜び」も素直に受け取ってくださいね。

月星座が射手座|自由に愛し合う、安心できる愛のかたち

月射手座の人は、束縛されない愛を求めます。お互いの自由を尊重し、一緒に冒険したい。哲学的な会話や、新しい経験を共有することに喜びを感じるでしょう。適度な距離感を保ちながら、信頼で繋がりたいと願います。

「冷たい」「逃げ腰」と誤解されることがあるかもしれません。でも月射手座の愛は、お互いの個を尊重したい、自由な空気の中で信頼し合いたいという成熟した想いの表れです。成長を応援し合える関係を理想とする、前向きな愛のかたちなのです。

安心できるのは、自由な空気のある関係です。一緒にいても息苦しくない、新しい経験を楽しめる相手。「距離があるけど愛してる」と相手に伝えることで、誤解が減ります。自分のペースで愛する権利を認めてあげてくださいね。

【地の星座】着実に愛を育てる|月星座が牡牛座・乙女座・山羊座の愛し方

地の星座に月を持つ人は、じっくり、確実に愛を育てます。言葉より行動で愛を示し、長期的な視点を大切にする。「鈍感」「重い」と言われがちですが、堅実さこそが地の星座の愛の強さなのです。

月星座が牡牛座|五感で感じる愛、安心できる愛のかたち

月牡牛座の人は、触れ合いを大切にします。手を繋ぐ、抱きしめる、一緒に美味しいものを食べる——五感で愛を確かめたいと感じるでしょう。言葉より行動で愛を示し、安定した関係を何より求めます。

「鈍感」「変化を嫌う」と言われて悲しくなったことがあるかもしれません。でも月牡牛座の愛は、五感で愛を確かめたい、確実な愛を育てたいという誠実な想いの表れです。変化より継続を選ぶのは、大切なものを守りたいから。その温かさが、月牡牛座の魅力なんですね。

安心できるのは、安定感のある関係です。物理的な触れ合いが許され、一緒にゆっくり過ごせる時間。「触れたい」「一緒にいたい」という気持ちを肯定してあげましょう。ゆっくり愛を育てる自分のペースを、大切にしてください。

月星座が乙女座|細やかに尽くす愛、安心できる愛のかたち

月乙女座の人は、相手のために何かしたいと願います。小さな変化に気づき、実用的なサポートをする。言葉より行動で愛を示し、完璧を目指しがちな一面もあるでしょう。

「口うるさい」「完璧主義」と言われて傷ついたことがあるかもしれません。でも月乙女座の愛は、相手をより良くしたい、役に立ちたいという純粋な想いから生まれています。細かいところに気づくのは、相手を本当に大切に思っているから。その優しさを、誇りに思ってほしいのです。

安心できるのは、感謝される関係です。努力を認めてもらえる、「ありがとう」と言ってもらえる環境。私の鑑定では、月乙女座の方が「完璧じゃなくても愛される」と気づいた時、肩の力が抜けて関係が楽になったケースが多くありました。尽くす気持ちは美しい愛のかたちなのです。

月星座が山羊座|責任を持って愛する、安心できる愛のかたち

月山羊座の人は、長期的な視点で愛を考えます。責任感が強く、言葉が不器用でも行動で愛を示す。現実的なサポートをし、将来を一緒に考えたいと願うでしょう。

「冷たい」「堅い」と誤解されることがあるかもしれません。でも月山羊座の愛は、本気で相手の人生に関わりたい、守りたいという深い想いの表れです。軽々しく「好き」と言わないのは、言葉に責任を持ちたいから。その誠実さが、月山羊座の素晴らしさなのです。

安心できるのは、信頼関係です。お互いの目標を応援し合える、長期的な視点を共有できる相手。感情表現が苦手でも、行動が愛を語っています。長期的な愛の価値を、認めてあげてくださいね。


【風の星座】知的に愛を楽しむ|月星座が双子座・天秤座・水瓶座の愛し方

風の星座に月を持つ人は、軽やかに、知的に愛を楽しみます。言葉や会話を大切にし、精神的な繋がりを求める。「軽い」「冷たい」と言われがちですが、自由な愛こそが風の星座のかたちなのです。

月星座が双子座|言葉で紡ぐ愛、安心できる愛のかたち

月双子座の人は、言葉で愛を伝えます。会話を楽しみ、変化を好む。好奇心旺盛で、お互いのいろんな側面を見せ合いたいと願うでしょう。新鮮さを保ちながら、言葉のキャッチボールで繋がりたいと感じます。

「軽い」「飽きっぽい」と言われて悲しくなったことがあるかもしれません。でも月双子座の愛は、会話で繋がりたい、新鮮さを保ちたいという活発な想いの表れです。変化を楽しむのは、関係をマンネリさせたくないから。そのコミュニケーション力が、月双子座の魅力なんですね。

安心できるのは、言葉のキャッチボールができる関係です。お互いの変化を楽しめる、新しい話題が尽きない相手。「会話が愛の時間」と伝えてみましょう。変化を恐れず楽しむ関係を、作ってくださいね。

月星座が天秤座|バランスを取りながら愛する、安心できる愛のかたち

月天秤座の人は、調和を大切にします。相手の気持ちを考え、美しい関係を求める。公平でありたいと願い、対等な関係を理想とするでしょう。

「優柔不断」「八方美人」と言われて悩んだことがあるかもしれません。でも月天秤座の愛は、お互いが心地よい関係を作りたい、美しい愛を育てたいという繊細な想いから生まれています。相手の気持ちを考えるのは、本当に相手を大切にしたいから。その優しさを、認めてあげてほしいのです。

安心できるのは、バランスの取れた関係です。美的センスを共有でき、お互いを尊重し合える相手。自分の気持ちも大切にしていい——そう自分に許可を出してみてください。調和を求める心は、愛の優しさの証なのです。

月星座が水瓶座|友情から始まる愛、安心できる愛のかたち

月水瓶座の人は、友達のような関係を理想とします。お互いの個性を尊重し合いたい。束縛を嫌い、精神的な繋がりを重視するでしょう。自由に愛し合い、個として認め合いたいと願います。

「冷たい」「変わってる」と誤解されることがあるかもしれません。でも月水瓶座の愛は、自由に愛し合いたい、個として尊重したいという成熟した想いの表れです。距離があっても信頼で繋がれる——そんな理想の関係を求める、ユニークな愛のかたちなのです。

安心できるのは、お互いの個性を認め合える関係です。友情ベースの信頼があり、自由な空気を共有できる相手。「距離があっても愛してる」と伝えてみましょう。自分らしい愛のかたちを、貫いてくださいね。

【水の星座】深く共感しながら愛する|月星座が蟹座・蠍座・魚座の愛し方

水の星座に月を持つ人は、深く、感情的に愛します。共感力が高く、相手と心で繋がりたいと願う。「重い」「感情的すぎる」と言われがちですが、深さこそが水の星座の愛の豊かさなのです。

月星座が蟹座|包み込むように愛する、安心できる愛のかたち

月蟹座の人は、家族のように愛します。守りたい気持ちが強く、感情移入しやすい。安心できる居場所を作りたいと願い、記念日や思い出を大切にするでしょう。

「重い」「過保護」と言われて傷ついたことがあるかもしれません。でも月蟹座の愛は、心から大切にしたい、安心できる居場所を作りたいという温かい想いの表れです。守りたい気持ちは、愛の深さの証。その包容力が、月蟹座の素晴らしさなんですね。

安心できるのは、感情を受け止めてもらえる関係です。家庭的な時間を共有でき、「ただいま」と言える相手。自分の愛情深さを誇りに思ってください。「守りたい」という気持ちは、愛の強さなのです。

月星座が蠍座|全身全霊で愛する、安心できる愛のかたち

月蠍座の人は、深く深く愛します。一対一の濃密な関係を求め、表面的な付き合いは苦手。本音で向き合いたいと願い、嫉妬深い一面もあるでしょう。

「重い」「執着」と言われることがあるかもしれません。でも月蠍座の愛は、魂のレベルで繋がりたい、本物の愛を求めているという真摯な想いの表れです。深く愛することは、勇気のいること。その深さが、月蠍座の魅力なのです。

安心できるのは、深い信頼関係です。秘密を共有でき、お互いの影の部分も受け入れ合える相手。私自身、蠍座的な深さを持つ者として、濃密な愛を求める気持ちがよく分かります。自分の深さを否定しないでください。濃密な愛を求める権利が、あなたにはあるのです。

月星座が魚座|境界を超えて愛する、安心できる愛のかたち

月魚座の人は、共感力が高く、相手の痛みを自分のように感じます。夢見る愛を理想とし、境界線が曖昧になりがち。無償の愛を与えたいと願い、一つになりたいと感じるでしょう。

「流されやすい」「自己犠牲」と心配されることがあるかもしれません。でも月魚座の愛は、一つになりたい、愛で溶け合いたいという繊細な想いから生まれています。境界を超えて共感できるのは、特別な才能。その優しさが、月魚座の美しさなのです。

安心できるのは、感受性を理解してくれる相手です。精神的な繋がりを大切にし、感情を共有できる関係。自分を大切にしながら愛することも、愛のかたちです。境界線を引くことも、愛——そう覚えていてくださいね。


【実践編】あなたの月星座を活かして、安心できる愛のかたちを育てる方法

ここまで12通りの愛し方を見てきました。大切なのは、知った後にどう活かすか。自己理解→自己受容→相手との関係構築という3つのステップで、あなたらしい愛を育てていきましょう。

Step1|自分の月星座の愛し方を受け入れる

まず、自分の月星座の愛し方を知り、それを「間違い」ではなく「個性」として受け入れましょう。「これが私の安心できる愛のかたち」と宣言することが、自己肯定への第一歩です。

私が鑑定で活用する「内なる天体会議」というワークを簡単にご紹介します。静かな場所で目を閉じ、自分の月星座に問いかけてみてください。「あなた(月星座)は、どんな愛し方をしたいの?」「どんな時に安心する?」と。

次に、自分の月星座の愛し方について、肯定的な質問を投げかけてみましょう。「私の愛し方のどこが好き?」「この愛し方で幸せだった瞬間は?」。ノートに書き出すと、自己理解が深まります。あなたの愛し方は、誰かと比べるものではなく、あなた自身の大切な個性なのです。

Step2|相手の月星座も知って、理解し合う

パートナーや気になる人の月星座を知ることで、相手の「安心できる愛のかたち」も理解できます。違いを「合わない」ではなく「多様性」として捉えてみましょう。

私が提唱する「関係性の星読み」では、お互いの月星座の組み合わせに注目します。例えば、月牡羊座と月牡牛座のカップル。牡羊座は「今すぐ」、牡牛座は「ゆっくり」——スピード感は違いますが、どちらも情熱的に愛したい気持ちは同じ。違いを知ることで、尊重し合えるようになるのです。

相手の愛し方を尊重することは、相手を愛すること。「あなたはそういう愛し方をするんだね」と受け入れる姿勢が、関係を深めます。お互いの月星座を知ることで、誤解が減り、理解が深まるのです。

Step3|安心できる愛のかたちを、言葉で伝え合う

最後に、自分の月星座の愛し方を相手に伝えましょう。「私はこういう愛し方をする人です」「こうされると安心します」と伝えることで、誤解が減り、関係が深まります。

具体的な伝え方の例をいくつかご紹介しますね。

月牡羊座:「私、すぐ反応したくなるタイプなの。待つのが苦手で、今すぐ気持ちを伝えたくなるんだ」

月牡牛座:「私、触れ合いが好き。手を繋いだり、一緒にご飯食べたりする時間が幸せなの」

月双子座:「私、会話が愛の時間なんだ。いろんな話をして、繋がってる感じがすると安心する」

月蠍座:「私、深く深く愛するタイプ。表面的な関係より、本音で向き合いたいんだ」

相手にも安心できる愛のかたちがあることを、忘れないでください。お互いの愛し方を尊重し、言葉で伝え合うことで、より豊かな関係が育っていきます。

【まとめ】月星座で分かる、あなたらしい愛のかたちを大切に

月星座で分かる、安心できる愛のかたち——あなたの愛し方は、間違っていません。12通りの愛し方があるように、愛に正解はないのです。大切なのは、自分らしい愛のかたちを受け入れて、相手の愛し方も尊重すること。

今回のお話があなたの心を少しでも軽くして、自己肯定感を高めるきっかけになれば嬉しいです。もっと深く自分の星を知りたい方は、ホロスコープ全体を見てみませんか?太陽星座、月星座、金星、火星——すべての天体が、あなたの中で調和しながら、あなたらしさを作っています。あなたの中には、まだ気づいていない素敵な可能性が眠っているのです。

この人に惹かれるのは偶然?それとも必然?シナストリーで読み解く二人の縁

シナストリーって何?二人の星を重ねる意味

シナストリーは、二重円、つまり二人のホロスコープを重ね合わせて星同士の関係性を読み解く技法です。「なぜこの人なの?」という問いへの答えがここにあります。単なる相性判断ではなく、二人が何を学び合うために出会ったのかを示す地図。深い関係性の意味を知りたい方に、基本から見ていきましょう。

シナストリーで見えてくる「引き合う力」の正体

二人のホロスコープを重ねると、お互いの天体同士が特定の角度(アスペクト)を作ります。角度が「引き合う力」を生み出すのです。

たとえば、あなたの金星と相手の火星が調和の角度(120度)を作っていたとします。金星は愛情や美意識を、火星は情熱や行動力を表す天体。二人が一緒にいると自然と温かい気持ちが湧き上がり、相手のために何かしたくなる。そんな心地よい引力が生まれます。

一方で、緊張関係を示す角度(90度や180度)もあります。あなたの太陽と相手の土星が90度の関係にあると、相手といると何だか窮屈に感じたり、認めてもらえない気がしたりするかもしれません。でも、「悪い相性」ではないのです。IT業界でデータ分析をしていた頃から多くのカップルのホロスコープを見てきましたが、緊張関係を持つ二人ほど、お互いを深く成長させ合っていました。困難な配置も「魂が選んだ学びの機会」なのです。

相性占いとシナストリーの違い|表面的な〇×判定を超えて

雑誌の相性占いを見ると「牡羊座と蟹座は相性△」といった判定がありますよね。でも、シナストリーは単純な良し悪しの判断とは全く異なります。

シナストリーが教えてくれるのは「なぜ関係が生まれたのか」「この人を通して、あなたは何を学ぼうとしているのか」という、もっと深い問いへの答えです。鑑定にいらしたクライアントさんで、パートナーとの衝突が絶えず「私たち、合わないのかも」と悩んでいた方がいました。二人のホロスコープを見ると、お互いの太陽が90度の緊張関係。でも同時に、月同士は調和の角度を作っていたのです。

「あなたたちは価値観の違いをぶつけ合うことで、お互いの視野を広げ合っている。感情の深いところでは通じ合っているから、衝突に耐えられるんですよ」とお伝えしたとき、「そうか、学び合ってたんだ」と腑に落ちた表情をされました。その後、衝突のたびに「また学びのチャンスが来た」と笑えるようになったそうです。

シナストリーが教えてくれる「この人に出会った意味」

占星術では「偶然の出会い」は存在しないと考えます。あなたがこの人に出会ったのは、魂が成長するために必要だったから。シナストリーは、出会いの意味を教えてくれます。

私自身、33歳で休職し、離婚も経験しました。当時は辛くて仕方なかったのですが、後になって元夫とのシナストリーを見返したとき、「ああ、学ぶべきことがあったんだ」と深く納得したのです。彼の冥王星が私の太陽に重なっていて、私に「変容」を促す配置でした。あの経験がなければ、今の占星術へのアプローチは生まれなかったでしょう。

辛い関係性も、うまくいかない関係も、すべてに意味があります。「なぜこの人なのか」を知ることで、関係性への向き合い方が変わっていくのです。



【パートナーシップ】

シナストリーで見る二人の相性と成長ポイント

恋愛や結婚において、シナストリーはなぜ惹かれ合うのか、どこでぶつかりやすいのかを明確に示してくれます。相性の良し悪しではなく、二人がどう成長し合えるかを読み解きます。パートナーとの関係をより深く理解したい方に、実践的な視点をお伝えしていきましょう。

二人が惹かれ合う理由|シナストリーで分かる恋愛の引力

「この人だ」と感じる瞬間、背景には星の配置があります。恋愛において特に強い引力を生むのが、金星と火星の関係です。

あなたの金星と相手の火星が調和していると、自然と「この人を喜ばせたい」「この人のために何かしたい」という気持ちが湧いてきます。金星は「愛され方」を、火星は「行動の仕方」を表す天体。二人の間で愛情と行動がスムーズに循環し、心地よい関係が生まれるのです。

太陽と月の関係も重要です。あなたの太陽と相手の月が調和していると、「この人といると自分らしくいられる」と感じるでしょう。太陽は魂の目的を、月は感情の安心を表します。魂レベルでの共鳴が、深い絆を作り出します。

鑑定で印象的だったのは、出会って3日で結婚を決めたカップル。二人のホロスコープを見ると、お互いのアセンダント(第一印象を表す点)が相手の太陽の近くにありました。「会った瞬間、懐かしい感じがした」という言葉通り、魂が認識し合ったのでしょう。

なぜいつも同じところでぶつかるの?シナストリーが示す課題

愛し合っているのに、いつも同じパターンで喧嘩になる。そんな経験はありませんか?シナストリーを見ると、繰り返されるパターンの背景が見えてきます。

相手の土星があなたの個人天体(太陽、月、金星、火星)に関わっていると、「認めてもらえない」「制限される」と感じやすくなります。土星は試練と成長を表す天体。相手が意識的に制限しているわけではなく、あなたに「成熟」を促しているのです。パートナーから厳しい言葉を投げかけられたとき、「私を成長させようとしてくれているんだ」と捉え直すことで、関係性は深まっていきます。

冥王星が関わる関係は、さらに強烈です。相手の冥王星があなたの金星に重なっていると、愛情が執着に変わりやすく、「この人なしでは生きられない」と感じるほどの強い引力が生まれます。でも、依存ではなく、お互いを変容させ合う関係として向き合うことが大切。冥王星は「死と再生」を司る天体です。古い愛情のパターンを手放し、より成熟した愛へと進化させてくれるのです。

シナストリーを活かした関係の育て方|成長し合う二人になる

シナストリーを知ったら、関係をどう育てていけばいいのでしょうか。

まず、相手の月星座を理解してみてください。月は「安心できる場所」を表します。相手の月が蟹座なら家庭的な温かさを、水瓶座なら適度な距離感を求めているかもしれません。相手が安心できる環境を整えることが、関係を安定させる土台になります。

お互いの金星が求めるものを尊重し合うことも大切です。あなたの金星が牡羊座で相手の金星が天秤座なら、あなたは情熱的な愛を、相手は調和的な愛を求めています。「愛し方が違う」と批判するのではなく、「そういう愛し方もあるんだ」と受け入れる柔軟性が、二人を成長させます。

鑑定後にお渡しする「星のワークシート」では、二人の配置を活かす具体的なステップをお伝えしています。数年後のフォローアップで「あのとき教えてもらった星の見方を意識したら、関係が変わりました」という声をいただくたび、意識的な選択が関係性を変える力を持つのだと実感します。



【親子関係】

シナストリーで読み解く、親と子の魂のつながり

親子関係にもシナストリーは大きな示唆を与えてくれます。「なぜこの子は私のもとに生まれてきたのか」。そこには深い意味と、お互いの成長のヒントが隠されています。発達障害や不登校で悩む親御さんからの相談も多く、星の視点が新しい理解をもたらすことがあります。

親子のシナストリーが教えてくれる「この子との縁」

親子関係は、恋愛やパートナーシップとは異なる「魂の学び合い」の形です。子どもは親を選んで生まれてくる、という考え方が占星術にはあります。

子どもの月が親のどの天体と関わるかを見ると、養育のヒントが見えてきます。子どもの月があなたの太陽と調和していれば、あなたが自分らしくいることで子どもは安心します。でも、子どもの月があなたの土星と緊張関係にあると、あなたが「しっかりしなさい」と言うたびに、子どもは委縮してしまうかもしれません。

印象深かったのは、発達障害と診断された10代の少年とお母さんの鑑定です。お母さんは「なぜこの子はこんなに理解できないんだろう」と悩んでいました。二人のホロスコープを見ると、息子さんの太陽が水瓶座で、お母さんの太陽が蠍座。水瓶座は自由と個性を、蠍座は深いつながりを求める星座です。

「息子さんは、あなたに『違いを受け入れる柔軟性』を教えるために来たのかもしれませんね」とお伝えしたとき、お母さんの目に涙が浮かびました。その後、息子さんの個性を尊重するようになり、親子関係が穏やかになったそうです。

なぜ分かり合えないの?親子のシナストリーで見る課題

親子だからこそ、分かり合えない苦しさは大きいもの。シナストリーを見ると、その理由が見えてきます。

親の土星が子どもの個人天体に重なっていると、親は無意識に「こうあるべき」という期待を子どもにかけてしまいます。土星は「責任と規律」を表す天体。親自身が社会から受けてきた抑圧を、子どもに投影してしまうのです。「私が果たせなかった夢を、この子に」という思いの背景に、土星の影響があるかもしれません。

世代差も大きな要因です。天王星、海王星、冥王星は世代天体と呼ばれ、同世代で同じ位置にあります。親世代と子世代では、価値観や世界観が根本的に違う。「なぜ私の時代の常識が通じないの?」という戸惑いは、世代天体の違いから来ているのです。

私自身、離婚を経験したとき、自分の未完了の課題が娘との関係に影響していることに気づきました。親自身が癒されていない傷は、子どもとの関係に映し出されます。「子どもは親の鏡」という言葉は、占星術的にも真実なのです。

シナストリーを子育てに活かす|子どもの個性を輝かせる関わり方

シナストリーを知ると、子育てがぐっと楽になります。「こうあるべき」ではなく、「この子はこういう子なんだ」と受け入れられるようになるからです。

子どもの月星座を理解すると、安心できる環境が整えられます。月が牡羊座の子は、自由に動き回れる空間を。月が蟹座の子は、温かい家庭的な雰囲気を求めています。子どもが落ち着かないとき、「甘やかしすぎかな」と悩む前に、月星座が求める環境を整えてあげてください。

子どもの金星を知ると、愛情の伝え方も分かります。金星が獅子座の子は、褒められることで愛を感じます。金星が山羊座の子は、実用的なサポートが愛情だと受け取ります。「愛しているのに伝わらない」と感じるなら、子どもの金星が求める形で愛を表現してみてください。

子どもの火星は、エネルギーの発散方法を教えてくれます。火星が牡羊座なら体を動かすスポーツを。火星が双子座なら知的な刺激を。健全にエネルギーを使える場を用意することで、問題行動は減っていきます。

「家族星座講座」では、親御さんたちに星の視点をお伝えしています。不登校の子どもとの関わり方に悩んでいたお母さんが、子どもの太陽星座が示す「生きる目的」を理解したことで、「学校に行かせなきゃ」という焦りから解放され、子どもの選択を見守れるようになった事例もあります。



【実践】あなたもできるシナストリーの読み解き方

シナストリーは専門家だけのものではありません。基本的なポイントを押さえれば、あなたも大切な人との関係性を読み解けます。まずは無料ツールを使って、二人のホロスコープを見てみましょう。

シナストリーを読むための最初の一歩|必要な情報と準備

シナストリーを読むには、二人の出生データが必要です。生年月日、出生時刻、出生地の3つ。特に出生時刻は重要で、数分違うだけでアセンダント(上昇点)が変わってしまいます。

母子手帳や出生証明書で確認できるのが理想ですが、分からない場合は「正午」で仮に作成してもいいでしょう。ただ、月の位置も1日で約13度動くため、より正確な時刻が分かると精度が上がります。IT技術者だった頃の性分で、私は1分単位の正確さにこだわってしまいますが、まずは大まかな傾向を掴むことから始めてください。

無料でホロスコープを作成できるサイトはいくつかあります。「astro.com」「星読みテラス」「ホロスコープ作成」などで検索すると見つかります。二重円(シナストリーチャート)を表示できるサイトを選んでください。

私がおすすめするのは、ホロスコープを紙に印刷して、色ペンでマークしていく方法。パソコン画面より、手を動かしながら読むほうが理解が深まります。

ここを見て!シナストリーで最初にチェックする3つのポイント

シナストリーチャートを見ると、たくさんの線や記号があって圧倒されるかもしれません。でも、最初に見るべきポイントは3つだけです。

1. 太陽と月の関係 あなたの太陽と相手の月が調和(0度、60度、120度)していれば、魂と感情がスムーズにつながります。「この人といると自然体でいられる」と感じるはず。緊張(90度、180度)していれば、価値観と感情のズレを感じやすくなります。

2. 金星と火星の関係 恋愛における引力を見るなら、金星と火星です。あなたの金星と相手の火星、またはあなたの火星と相手の金星が調和している(0度、60度、120度の角度を作っている)と、恋愛感情が自然と湧いてきます。たとえば、あなたの金星が牡牛座にあり、相手の火星が乙女座にあれば120度。愛され方と行動の仕方がスムーズにかみ合い、「この人といると心地いい」「もっと一緒にいたい」という気持ちが自然に生まれるのです。緊張関係(90度、180度)でも、むしろ刺激的な魅力を感じるでしょう。

3. アセンダント同士の関係 アセンダントは第一印象を表します。お互いのアセンダントが調和している(0度で重なっている、または60度、120度の角度を作っている)と、「初めて会った気がしない」「すぐに打ち解けられた」という感覚が生まれます。たとえば、あなたのアセンダントが獅子座で相手のアセンダントが射手座なら120度。どちらも火の星座で、オープンで明るいエネルギーを持ち合わせているため、会った瞬間から「この人、話しやすい」と感じるはずです。出会いの瞬間の"ピン"とくる感覚は、アセンダント同士の共鳴かもしれません。

複雑な概念を理解しやすくするため、私は図解やフローチャートをよく使います。「太陽=魂の目的」「月=感情の安心」「金星=愛され方」「火星=行動の仕方」と覚えておくと、読み解きやすくなりますよ。

深く知りたいときは|シナストリー鑑定で得られること

基本的な読み方を知った上で、さらに深く関係性を理解したいなら、専門家の鑑定をおすすめします。

私の鑑定では、データ分析と直観、そして対話を組み合わせています。IT業界で培った論理的思考と、占星術の直観的アプローチを融合させた独自のスタイルです。二人のホロスコープを印刷して色ペンでアスペクトパターンを視覚化し、「星のストーリーテリング」という手法で物語として読み解いていきます。

特に大切にしているのが「内なる天体会議」というワーク。あなたの内側にある異なる側面(太陽、月、火星など)を対話させることで、関係性の中での自分の声を聴いていきます。「相手が悪い」のではなく、「自分の内側で何が起きているのか」に気づくことが、関係性を変える第一歩なのです。

鑑定後には「星のワークシート」をお渡しして、実践的な自己探求の課題を提供しています。数年後にフォローアップすることも多く、実際にどんな変化があったかを確認します。意識的な選択を続けることで、星が示す可能性の地図を歩んでいけるのです。


【まとめ】シナストリーで読み解く二人の関係性と成長の可能性

シナストリーは、あなたがこの人に惹かれる理由を教えてくれるだけでなく、二人がどう成長し合えるのかという可能性の地図を示してくれます。パートナーとの衝突も、子どもとの葛藤も、すべてが魂の学び合いの一部。星は運命を決めるものではなく、あなたの内なる可能性を映し出す鏡なのです。

まずは大切な人との関係性を、星の視点から見つめ直してみませんか?そこには、あなたがまだ気づいていない関係性の深い意味と、新しい未来への扉が開かれています。もっと深く知りたい方は、ホロスコープ鑑定で一緒に星の地図を読み解いてみましょう。

12星座別の距離感|太陽星座でわかるあなたと相手のちょうどいい距離

太陽星座でわかる距離のとり方について、「なんだか息苦しい」「もっと仲良くなりたいのに壁を感じる」と悩んだ経験はありませんか?実は、心地よいと感じる距離感は星座によって大きく違います。相手との距離に迷ったとき、太陽星座の特徴を知ることで、あなたも相手も楽になれる「ちょうどいい距離」が見えてきます。12星座それぞれの距離のとり方を一緒に見ていきましょう。

太陽星座別の距離感とは?|12星座で違う「心地よい距離」の秘密

太陽星座が示す「自分らしさ」は、人との距離のとり方にも大きく影響します。火・地・風・水の4つのエレメントによって、心地よいと感じる距離が違うんです。距離感に優劣はなく、どれもその人の個性。自分と相手の太陽星座を知ることで、人間関係の誤解が減り、お互いが楽になっていきます。

太陽星座が教えてくれる「あなたの距離のとり方」

太陽星座は、生まれ持った性格の核を表します。人との距離感も、太陽星座の性質が自然とあらわれる部分なんです。

火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)は、情熱的でストレート。距離が近く、裏表のない付き合い方を好みます。地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)は、慎重で時間をかけて信頼を築くタイプ。安定した関係を何より大切にします。風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)は、軽やかで社交的。適度な距離を保ちながら、広く人と関わります。水の星座(蟹座・蠍座・魚座)は、深い絆を求めるタイプ。心が通じ合う親密な関係を大切にするんです。

自分の太陽星座を知ることが、「私ってこういう距離感が心地いいんだ」と気づく第一歩になります。

12星座別の距離感|4つのタイプで理解する

12星座を距離感のタイプ別に分けると、4つのグループが見えてきます。

独立型(牡羊座・獅子座・射手座)は、自由な距離を何より大切にします。束縛を嫌い、お互いの世界を尊重し合える関係を求めるタイプです。

密着型(蟹座・蠍座・魚座)は、親密で深い絆を求めます。選んだ相手とは、心の奥底まで分かち合いたいと感じる人たち。

社交型(双子座・天秤座・水瓶座)は、軽やかに広く付き合います。フレンドリーで誰とでも仲良くなれる一方、深入りしすぎない距離感を保つんです。

安定型(牡牛座・乙女座・山羊座)は、じっくり時間をかけて信頼を築きます。慎重で礼儀正しく、長く続く関係を大切にするタイプです。

どのタイプも素敵な個性。自分がどのタイプか知ることで、「無理してない?」と自分に問いかけられるようになります。

相手の太陽星座を知ると人間関係が変わる理由

相手の距離のとり方を理解すると、見える世界が変わります。「冷たい人だな」と感じていた相手が、実は慎重に信頼を築くタイプだとわかる。「距離が近すぎて疲れる」と思っていた相手が、親密さを大切にする星座だと気づく。そんな瞬間、人間関係の誤解がほどけていくんです。

私のセッションで印象的だったのは、「夫が冷たい」と悩んでいた女性のケース。夫の太陽星座が山羊座だと知ったとき、彼女の表情がふっと柔らかくなりました。「言葉は少ないけど、誠実に向き合ってくれていたんですね」と。山羊座なりの愛情表現だったと理解できたことで、二人の関係は驚くほど変わっていきました。

星座を知るのは、相手を変えるためじゃありません。理解して、歩み寄るための最初の一歩なんです。

【火の星座】太陽星座が牡羊座・獅子座・射手座の距離のとり方

火の星座に共通するのは、情熱的でストレートな距離感です。裏表がなく、気持ちをそのまま表現します。距離が近く、率直なコミュニケーションを好むため、一緒にいるとエネルギッシュで明るい空気が生まれます。ただ、3つの星座それぞれに個性があり、距離のとり方も少しずつ違うんです。

牡羊座の太陽|真っすぐで裏表のない距離感

牡羊座の太陽を持つ人は、誰にでもフラットに接します。気になった相手には即座に距離を縮めるストレートさが特徴です。駆け引きや遠回しな表現は苦手で、思ったことを素直に伝えます。「今、この瞬間」を大切にする付き合い方なので、一緒にいると元気をもらえる人が多いんです。

心地よい距離は、お互いに率直で思ったことを素直に言い合える関係。変に気を使わず、自然体でいられる距離感を求めます。

接し方のコツは3つ。回りくどい言い方より、ストレートに伝えること。深読みせず、言葉通りに受け取ること。そしてスピード感を大切に、素早いレスポンスを心がけることです。牡羊座の人は待つのが苦手なので、「また今度ね」より「じゃあ明日!」の方が喜ばれます。

獅子座の太陽|温かく堂々とした距離のとり方

獅子座の太陽を持つ人は、オープンで包容力があります。リーダー気質で、自然と人を引っ張っていく存在。自分の世界に人を招き入れる温かさを持っていますが、プライドもあるため、対等な関係を何より大切にします。

心地よい距離は、お互いを認め合い、尊重し合える関係です。特別な存在として大切にされていると感じられる距離感を求めます。表面的な付き合いより、「あなただから」という特別さを感じられる関係に心を開くんです。

接し方のコツは、素直に感謝や賞賛を伝えること。獅子座の人の努力や頑張りを認めてあげてください。ただし上から目線は禁物。対等な立場で、一人の人間として尊重する姿勢が大切です。「さすがだね」「あなたがいてくれて助かった」といった言葉が、獅子座の心に響きます。

射手座の太陽|自由で風通しのいい距離感

射手座の太陽を持つ人は、束縛を嫌い、自由な距離を保ちます。フレンドリーで誰とでも仲良くなれる一方、深入りしすぎない、さっぱりした付き合い方を好むんです。冒険や新しい体験を一緒に楽しめる関係に心を開きます。

心地よい距離は、お互いの自由を尊重し合える関係。縛り合わず、それぞれの人生を応援し合える距離感です。「いつも一緒」より「久しぶり!元気だった?」と再会を喜べる関係が、射手座にとっての理想なんです。

接し方のコツは、重すぎない軽やかな付き合い方を心がけること。連絡がしばらくなくても「嫌われた」と思わないでください。射手座は自分の世界を大切にしているだけ。一緒に楽しい時間や学びを共有することで、自然と心の距離が近づいていきます。「面白そう!」と思える誘いには、喜んで応じてくれるはずです。

【地の星座】太陽星座が牡牛座・乙女座・山羊座の距離のとり方

地の星座に共通するのは、慎重で時間をかけて関係を築く距離感です。安定した関係を求め、信頼を何より大切にします。現実的で地に足のついた付き合い方を好むため、一度心を開くと、長く深い関係が続きます。3つの星座それぞれに、信頼の築き方や心地よい距離感の違いがあるんです。

牡牛座の太陽|ゆっくり深まる安定した距離感

牡牛座の太陽を持つ人は、時間をかけてじっくり信頼を築きます。急な接近や変化は苦手で、マイペースに関係を育てたいタイプ。一度心を開くと、長く深い関係を大切にします。五感を通じた触れ合い、たとえば一緒に食事をしたり、心地よい空間で過ごしたりすることを好むんです。

心地よい距離は、安心感があり、マイペースでいられる関係。無理に急かされず、自然に深まっていく距離感を求めます。「焦らなくていいよ」と認めてもらえる関係に、牡牛座は心を開きます。

接し方のコツは、焦らず、ゆっくり関係を育てること。急な予定変更や押しつけは避けてください。一緒に美味しいものを食べたり、心地よい時間を過ごしたりすることで、自然と信頼が深まっていきます。牡牛座の人は、言葉より行動で愛情を感じるタイプです。

乙女座の太陽|丁寧で気配りのある距離のとり方

乙女座の太陽を持つ人は、相手をよく観察し、適切な距離を見極めます。細やかな気配りで相手をサポートするのが得意で、「何か困っていないかな」と常に気にかけてくれる存在です。完璧主義ゆえに、相手に気を使いすぎることもあります。清潔感や秩序を大切にする星座でもあるんです。

心地よい距離は、お互いに気を使いすぎず、自然体でいられる関係。細やかな配慮を理解し、感謝し合える距離感を求めます。「いつもありがとう」と認めてもらえると、乙女座は安心します。

接し方のコツは、乙女座の細やかな気遣いに気づいて感謝を伝えること。完璧を求めすぎず、「そのままでいいよ」と受け入れる姿勢が大切です。清潔で整った環境を一緒に大切にすると、乙女座との距離がぐっと縮まります。小さな気配りに「気づいてくれたんだ」と感じると、心を開いてくれるはずです。

山羊座の太陽|礼儀正しく一定の距離を保つ付き合い方

山羊座の太陽を持つ人は、節度ある距離感を保ち、礼儀を重んじます。プライベートな領域を大切にするため、表面的な付き合いより、信頼できる少数との深い関係を好むタイプ。真面目で誠実、時間をかけてゆっくり関係を築きます。言葉は少なくても、行動で愛情や信頼を示してくれる人たちです。

心地よい距離は、お互いの境界線を尊重し合える関係。礼儀と信頼で結ばれた、大人の距離感を求めます。「この人なら安心」と思える相手に、山羊座は心を開くんです。

接し方のコツは、誠実さと真面目さを大切に接すること。急に馴れ馴れしくせず、段階を踏んで関係を深めてください。約束を守り、信頼を積み重ねることが何より大切です。山羊座の人は「言葉より行動」を見ています。小さな約束でも守ることで、確かな信頼関係が育っていきます。

【風の星座】太陽星座が双子座・天秤座・水瓶座の距離のとり方

風の星座に共通するのは、軽やかで社交的な距離感です。広く浅く付き合う傾向があり、適度な距離を保ちます。べったりした関係は苦手で、お互いに自由でいられる空気感を大切にするんです。知的な刺激や会話を楽しむ関係を好み、3つの星座それぞれに、心地よい距離のとり方があります。

双子座の太陽|軽やかでフレンドリーな距離感

双子座の太陽を持つ人は、誰とでもすぐ仲良くなれる社交性が魅力です。軽やかでフランクな付き合い方を好み、深入りしすぎない程よい距離を保ちます。会話やコミュニケーションを楽しむタイプで、「話していて飽きない」と周りから言われることが多いんです。

心地よい距離は、会話が弾み、お互いに刺激し合える関係。重くならず、気軽に話せる距離感を求めます。「また会いたいな」と思える軽やかさが、双子座にとって理想の関係なんです。

接し方のコツは、深刻になりすぎず、楽しい会話を心がけること。知的好奇心をくすぐる話題を共有すると、双子座は目を輝かせます。束縛せず、自由な交流を楽しむ姿勢が大切です。「今度こんな面白い話があってね」と新鮮な情報を持ち寄る関係が、双子座との距離を近づけてくれます。

天秤座の太陽|バランスを大切にする調和的な距離のとり方

天秤座の太陽を持つ人は、相手に合わせつつ、バランスを保ちます。調和を重んじ、争いを避けるため、美しく洗練された関係性を求めるんです。公平で対等な関係を大切にし、「この人とは心地いい」と感じる相手に心を開きます。

心地よい距離は、対等で美しい関係性、お互いを尊重し合える距離。調和がとれ、心地よいバランスが保たれる関係を求めます。一方的な関係や、どちらかが我慢する関係は、天秤座にとって居心地が悪いんです。

接し方のコツは、公平さと礼儀を大切にすること。美しいものや洗練された場所を一緒に楽しむと、天秤座は喜びます。一方的にならず、対等な立場で接する姿勢が大切です。「あなたの意見はどう?」と相手の考えを尊重する態度が、天秤座との距離を自然と縮めてくれます。

水瓶座の太陽|個性を尊重し合うユニークな距離感

水瓶座の太陽を持つ人は、独自の価値観を持ち、一定の距離を保ちます。個性や自由を何より大切にするため、束縛や依存を嫌うタイプ。友情を重視し、フラットな関係を好みます。「あなたはあなた、私は私」という独立した存在として認め合える関係に心を開くんです。

心地よい距離は、お互いの個性と自由を認め合える関係。独立した存在として尊重し合える距離感を求めます。群れることより、一人ひとりがユニークでいられる関係が理想なんです。

接し方のコツは、束縛せず、それぞれの自由を尊重すること。ユニークな考え方や個性を認める姿勢が大切です。友達のような対等な関係を築くことで、水瓶座は安心します。「変わってるね」を褒め言葉として受け取ってくれる星座なので、個性を否定せず、「面白いね」と興味を持つ態度が、水瓶座との距離を近づけてくれます。

【水の星座】太陽星座が蟹座・蠍座・魚座の距離のとり方

水の星座に共通するのは、深い絆や親密さを求める距離感です。感情的なつながりを大切にし、表面的な付き合いより、心が通じ合う関係を好みます。感受性が豊かで、相手の気持ちに寄り添う力を持っているんです。3つの星座それぞれに、親密さの求め方や心地よい距離感の違いがあります。

蟹座の太陽|温かく包み込むような距離感

蟹座の太陽を持つ人は、家族のような親密さを求めます。献身的で、大切な人を守ろうとする優しさがあるんです。心を開いた相手には深く寄り添い、安心できる「居場所」を何より大切にします。感情を大切にするタイプで、心が通じ合う関係に喜びを感じます。

心地よい距離は、安心して甘えられる、心が通じ合う関係。家族のように温かく、お互いを思いやれる距離感を求めます。「ここにいていいんだ」と感じられる安心感が、蟹座にとって理想の関係なんです。

接し方のコツは、感情を大切にし、優しく寄り添うこと。安心感を与える言葉や態度を心がけてください。「あなたは大切な存在だよ」「いつでも話を聞くよ」と伝えることで、蟹座は心を開きます。時には甘えさせてあげる包容力が、蟹座との距離を深めてくれます。

蠍座の太陽|深く濃密な絆を求める距離のとり方

蠍座の太陽を持つ人は、選んだ相手と深く強く結びつきます。表面的な付き合いは求めず、少数の人と濃密な関係を築くタイプ。信頼を何より大切にし、裏切りは許しません。本音で語り合える深い関係を求め、「この人になら全てをさらけ出せる」と思える相手に心を開くんです。

心地よい距離は、魂のレベルで繋がれる、本音で語り合える関係。お互いの全てを受け入れ合える深い距離感を求めます。中途半端な関係より、「あなただけ」という特別な絆が理想なんです。

接し方のコツは、誠実さと本気度を示すこと。中途半端な態度は避け、真剣に向き合う姿勢が大切です。秘密を共有できる信頼関係を築くことで、蠍座は心を開きます。「あなたにしか話せない」と感じられる特別な存在になることが、蠍座との距離を深める鍵です。

魚座の太陽|境界線が曖昧で共感的な距離感

魚座の太陽を持つ人は、相手の気持ちに深く寄り添い、共感します。境界線が曖昧で、相手と一体化するような感覚を持つんです。優しく受容的で、包み込むような温かさがあります。感受性が強く、相手の感情に敏感なため、時には疲れてしまうこともあるタイプです。

心地よい距離は、お互いの痛みや喜びを分かち合える関係。言葉にしなくても、心が通じ合える距離感を求めます。「わかってくれる」と感じられる相手に、魚座は心を開くんです。

接し方のコツは、魚座の繊細な感受性を理解し、優しく受け止めること。感情を大切にし、共感を示す姿勢が大切です。時には境界線を守り、魚座が疲れすぎないように配慮してあげてください。「無理しなくていいよ」「あなたのペースでいいよ」と伝えることで、魚座は安心して心を開いてくれます。

まとめ

太陽星座別の距離のとり方を知ることで、「なぜあの人とは距離が縮まらないんだろう」「なんだか疲れる」といった悩みの理由が見えてきます。大切なのは、自分と相手の距離感の違いを「個性」として受け入れること。12星座それぞれのちょうどいい距離を尊重し合えば、人間関係はもっと楽に、温かくなっていきます。あなたらしい距離のとり方で、心地よい関係を育ててくださいね。

母への感謝を込めて。
その歳で俺と対等に話せるなんて、どんな人生を生きてきたんだ……?

私が30歳になる少し前。

職場で出会ったリーダー職の人と飲みに行ったとき。

その当時、40代だった男性から言われました。


精神面に関する抽象度の高い話について来れてたから、相手もびっくりしたんだと思います。


そう言われるだけの経験を積めたのは母がいたから。


今日は母から学んだ 「大切なもの」 について語ります。


厳しい母だったから今の私がある。

密度高く話せることがあるのは、母が私に考えるきっかけを与えてくれたから。


母が信じていること、言っていることは本当なのか?

何のためにそれを言っているのか?


上記について考える回数が人よりも多かったからです。


母の強さと弱さ。

タロットで例えるなら母はクイーンで私はペイジ。

家庭内において親は絶対的な存在であり、その下に子供があるのだと教えられてきました。


それを裏付けるような代表的なしつけといえば 「土下座で謝る」 という習慣。

ただ謝るだけではダメで、心も伴っている必要がありました。

許されるかどうかは母しだい。


こういった行動の裏に母の弱さがあったと気づいたのは、私が大人になってからです。


本当はとても弱く繊細な人で、そうでもしなければ自分の心を保てなかった。

母に悪意はなく、自分の父親からされてきたのと同じように接していただけ。

母にとっての普通が 「それ」 だっただけ。


愛情があるからこそ強く言うし、手も出る。

子供のためを思ってやってる。

私はまちがってない。

自分の弱さを隠したい。


言葉では言い表せないような、とても複雑な心境で子供(私)と向き合っていたんだろうなと。


新しい視点をゲット。

私には母との関わりを絶つことで対処した時期があります。

でも、それだと問題から逃げているだけで何も解決していないから、どこに行っても似たような人間関係のトラブルが生じていて。


逃げてる場合じゃないと思った私は母と向き合うことを選びました。


私が母を悪者にするから、すべてが悪く見えてただけ。

母を悪者にして被害者ぶるのは終わりにしなきゃいけない。


そのことに気づかせてくれたのは母でした。

( 「死を乗り越える。」 にもちょっとだけ書いてます)


たとえば 「ジェンダーという呪いからの解放。」 で 「お前は男だから人の気持ちがわからないんだ! 」 という発言が母から飛び出したのは、私がうわの空で話を聞いてると母が気づいたからかもしれない。


そんな風に思える視点を私は手に入れたんです。


どんな人とでも愛を持ってつながれる。

私は母から 「愛は自分で見つけるものだ」 と学びました。

どんなに手厳しいものの中にも必ず愛はある。


愛を見つけられない、感じられないのは私が心を閉ざしていたから。


心から愛を感じられるのはステキなことだけど。

それよりも愛を見つけよう、感じようとする心のほうが大切。


その心さえ持っていれば、どんなに合わない・理解できない部分がお互いにあったとしてもまったく気にならないし、深いところでつながった状態での会話は可能。


NVCの本のタイトルにある 「わかりあえないを超える」 を体験した瞬間だったのかなと思ってます。


愛はあたたかい。

最近、あたたかい気持ちは一瞬で悩みを吹き飛ばすことを体験しました。

(詳細は 「あたたかい気持ちに着地。」 にて)


あるがままを受け止める。


これはある意味、あきらめの境地に達しているとも言えるんだけど。

私の場合は違います。


それがあなた(私)なんだね☺️✨


と、やさしくあたたかく包み込むような安心感があったうえでの 「存在の受容」 です。


この人が私の母でよかった。

しなやかで強い心を育てられたのは母だったから。

母じゃなければこんな愛のある物の見方なんか、きっと身につかなかった。


大変な思いはしたけど、母のもとに生まれてきてよかったなと心から思います。


「生まれる前に自分の意志で親を選んで来た」 みたいな話を受け入れられるようになったのも、母から与えてもらったものの多さに気づけてからのことです。


人と違う目で見る役割。

愛を見出そうとする心を持ったときから、私には人と違う世界が見えやすくなりました。


自分の心しだいで新しい景色は見れると知っているから。

「それは本当に悪なのだろうか?」 と考えることが増えました。


あたたかい感覚を伴った愛のある物の見方は運よく与えてもらったもの。

そんな簡単に実践できることじゃないのは私も経験済みです。

(ここまでくるのに5年以上かかってます😓)


私のようにあることだけが正しいとは思わないし、押しつけるつもりもないけれど。


私はできるかぎり、愛のある目線で物事を見ると自分で決めました。


決めたから今があります。


人と違う視点で何かを見る、読み解く。


このことに意味はあると信じて、占いのほうも精進していくつもりです。

兄妹関係④ 牛丼とふりかけご飯

たしかに私たち兄妹関係は、掘り下げようと思えばネタはいくらでもあるのです。

ただね、

アイキャッチ画像がずっと同じでつまらない、そう思って『父娘関係』記事を下書き保存した、そんな矢先。





アウルブック関連のメルマガが届き、遅ればせながら拝見したYouTubeのアーカイブ。

その面白いことといったら☆

久しぶりに(お)腹の底から声を出し、笑いころげてしまいました。

だけれども、面白いだけでは終わらないのが、トリプル☆まゆさんたちのすごいところ。

ライティングに関する大事なポイントが響きました。



というわけで、
今回は、そこから私の内側に浮かんできたポイントとは。
牛丼にまつわる記憶です。



わたしたち兄妹を語る上で、牛丼ははずせません。
というのも、
けっして、そこまで極貧だったという感覚もないのですが、
牛丼に関しては、しょっちゅう食卓にのぼっていたにもかかわらず、それは、兄ひとりだけのものだったのです。



父はその頃、外国船航路の船員で、1年に一度帰ってくればまだいい程度で家をあけていました。
なので、母が食事を作る対象は、兄と私と祖母。
そこに牛丼は兄専用、
幼いころから、私は牛丼を食べたことがありませんでした。

もしかしたら
私は牛丼が嫌いだった、
というよりは、嫌いだと母に言ったのかもしれません。
それでも、もしも牛丼が私にも出されていたなら、普通に食していた自信はあります。

なぜ、いつもは同じメニューなのに、牛丼の時だけ兄妹で違うのか。
今も謎のまま、母にたずねることはしていません。

兄が牛丼だったときは、私の食事は白ご飯と何らかのおかずでした。
ふりかけが大好きで、それもごま塩とか、お茶漬けふりかけとか、
どちらかといえば、あっさりと、おちついた味が好みでした。
そのへんの私の嗜好もふまえて、母は私に白ご飯を出していたのかもしれません。

たまに、母から
「あなたは牛丼はいらないわよね」(そんな共通語ではなかったですが)と私にたずねる、というよりも念押しするような、答えはYESしか期待されていないような言葉をかけられていたような記憶がうっすらと残っています。

そんなとき、私の返事はとうぜん「YES」。

空気読むのは自然にやってる太陽魚座です。

おさな心にも、家の金銭事情や母の料理への負担を配慮していた気がします。


今でも、牛丼を好んで食べたいと思うことはないですが、心に刻み込まれた光景だったりはします。

この牛丼問題。

食、特に“牛”に着目して、関連の深そうな2ハウスを見てみました。

①2ハウスのサインと、滞在する天体

兄:てんびん座、太陽・水星

妹(私):さそり座、海王星・火星(いて座)


兄、2ハウスてんびん座。

そこにてんびん座の太陽・水星も。

守護星である金星があらわす、自分の好きを察知する力は幼少期から発揮していたように思います。

てんびん座の美的感覚に、おうし座エネルギーが強く影響していたと思えます。

そこからすると、“牛丼”好きなのもわかる感じがします。


一方、妹である私の2ハウスは、一つの物事を深く極めるさそり座。

そこに、海王星と火星いて座。

イメージとしては、牛丼はスピ系担当の海王星にとっては、範囲内ではない感じ。

いて座火星も、牛丼からはちょっとニュアンスがずれているのかも。

ローストビーフならハマったのかもしれませんね。

牛丼は、幼い頃の私にとっては、極める要素ではなかった可能性あり。



そういえば、幼い頃からの私の大好物はというと、甘酒。

酔う、とか、お酒をあらわす海王星が、食に関する2ハウスに。

そのまんまやん、な感じ。

これ飲むと、なんかふんわりする…って思ってた記憶があるから、粕酒だった可能性もなくはない。

昭和時代は、今よりずっとそこらへんはゆるくて、

近所の会合なんかでも、子どもたちが平気で粕酒的な甘酒を飲ませてもらえる時代でした。



他に、こんなところも関連しているかなと思ったのがこちらの2つです。

②カイロン

妹(私):カイロンおひつじ座 6ハウス

健康をあらわす小惑星カイロンが、健康の6ハウスに。

健康オタクなのは、ここからきているのかー、と改めて納得。

今回の新発見です☆彡

そうした傾向が幼少期からすでに始まっていて、牛丼よりも白ご飯のほうを良しとする価値観をもっていたとも考えられます。

また、

ありのままの自分ではいけない、というおひつじ座カイロンの性質が、

「牛丼を食べてみたい、というありのまま自分を表現してはいけない」につながっていたのかも。

③木星

兄:木星かに座0°   10ハウス

胃を担当するかに座に、拡大の星である木星。

0°にあるため、 《胃×拡大》のエネルギーを強く純粋に放つ。

それが、使命をあらわす10ハウスに。

たしかに彼は美食です。

おそらくは、幼少期からその素質は芽生えていたのでしょう。

ちなみに兄は太っているわけではなくむしろやせていますが、おいしいものをよく知っていて食べます。


牛丼という日常アイテムからこんなにも深く(?)よみ解くことになろうとは、思いもよらないことでした。

私なりに新たな発見もあって、意外とこういう切り口アリだなと感じました☆彡


兄妹関係③ 再構築

両親との関係は、幼少期からいろんなものがあって。

あり過ぎて、私にとっては人生の課題と言ってもいいほど膨れ上がっていた。

ところが。

星よみと、クリアランスメソッドも相まって、シューと消えてなくなったのでした。



だもので。

兄との関係は、良くも悪くも、なんにもなかったなあ、ってこれまでは感じて生きてきたから。

こんなにも雄弁に星たちが語りだすなんて

意外や意外、思いもよらなかったのです。

星よみを知るまではね。


現実としてあらわれていなくても、星たちは知っている、っていうか。
人間のほうが耳…耳なのか?心の内側の耳…を澄ませて聴こうとしさえすれば、星たちはどんどんおしゃべりしてくれる。
星たちはずっとおしえてくれてたんだね、きっと。

いや、人間におしえよう、だなんて星たちは思ってはなくて、
ただ、聴きたいならきいてもいいよ~、的なスタンスかな。



きょうだいを語るときに、その両親を含め家族全体の関係ははずせない。
家族内の誰かが原因というよりは、家族全体のシステムとしての問題。
それもあって
今回からは父との関係に進んでいこうと思っていたところ、なんだかまだちょっと留まりたい感覚が出てきたため、兄妹関係シリーズ継続です☆彡


というわけで
私のホロスコープから、兄妹関係を星よみ。
一昨年、関係急展開で、会話も連絡も「普通」にするようになった、そのころの星をみてみました。


①ネイタルIC×トランジット冥王星

妹(私):ICやぎ座29°26′、やぎ座冥王星が同度数を通過(2023年2月~2024年1月の間に3回)


さすがは冥王星。

みずがめ座とやぎ座を行きつ戻りつの2年前ごろから、私の根っこであるICの周りを3回もうろうろしてくれた。

そのおかげで私は自分の足元を見直し、頑強な地盤づくり直しに励めたのでした。


いやぁ、どんなにゆるゆるの地盤でも、3回同じところをブルドーザーが通れば固まるでしょうよ。

ありがとう、冥王星。



と、そのころに起きたのが、兄妹関係の再構築です。

これは、2人とも月が4ハウス、互いにIC近辺の月を持っている、ということにも関係してそう。


2023年、語り合い、一緒に帰省して家族4人と時間を過ごし。

何十年ぶりでしょう。

しかも、私の心が安心感に満たされながらの家族との時間は、おそらくは人生初。

この家族でこんな心穏やかな時間を持てるとは思ってもみなかったこと。

私にとっては、深い体験となりました。







そしてもう一つ。

2024年の大河ドラマ『光る君へ』。

平安の魅力にドハマりした私、人生初の大河ドラマ鑑賞でした。

戦シーンが苦手なのでですね。



ICやぎ座が刺激された結果でしょう。
やぎ座→古文が好きだったのを思い起こし、古典作品を読み直し、筆ペンで書の練習を楽しみ。

兄は国語の教師ということもあって、年末に帰省したときは『光る君へ』を話題に、兄妹しばしの談話。



こんなところに2人の共通項があったのか。

と、これはICを耕した成果かな、とも思ったのでした。

兄妹関係② 投影

「自分の内側が、外側の現実をつくる」とは言うけれど。

受け入れがたい現実が目の前にあらわれたときは、否定したくなるもの。





わたしたち兄妹がいわゆる不仲っていうか、それほどではないにしても、関係が希薄だった、それを星から読み解くには、私一人分のホロスコープで十分だったっていう事実。


これですよね。

私の内側に、「兄妹の不仲」が内在されていたっていう。

自分のホロスコープを読んで、これが分かった時、すごく楽になれました。

解放されたんです、自責とか他責とか、罪悪感とか恥っていう概念から。

占星術すごい、って思いましたよ。



「兄妹の不仲」を選んでわざわざ、私の魂はこの世にやってきたわけではないにしても、そういう体験をしてみたかった、そこから何か学びたかった、っていうのはあるかもしれませんね。

なんとなく納得しちゃいます。






「自分の内側が、外側の現実をつくる」説をベースとして、相手との関係であっても、自分一人分のホロスコープから読みとくことができるんですよね。



ただ、それと。

家族どうしが仲良くしなくちゃ、それが理想、だとは全然思いません。
仲良くなるために星読みするわけではないです。
あくまでも、自分のこころが楽になって、生きやすくなるため。

家族であっても、離れたかったら離れたらいいし、無理に付き合わなくていいし。
そんな必要どこにもない。
ただ、どんな距離を選ぶにしても、そこに罪悪感がない状態ならばそれでいいんです。
家族への思いが、自分の人生を進めていく上での足枷にはならないように。

家族を思ったときに、どこかヒリッとか、ズシッとか、なにか感覚が少しでもあるとしたら、今の家族関係よりももっと違う形をどこかで自分は望んでいるのかもしれない、もっとより楽な形に変えていけるのかもしれない、ってことなんだと思います。




というわけで、今回は私のホロスコープ=私の内側にある星たちの関係から、兄妹関係を読みといてみました。

①水星×火星

水星うお座×火星いて座 スクエア90°(誤差3°14′)

そのまんま、きょうだい(水星)がけんか(火星)してる。

けんかをふっかけていたのは、もしかして私のほうかもしれないなと思いました。

そういう意識状態がもともと私の中にあって、それがなんらかのシグナルを発信していて、現実化していたのかも。

星よみを始めてから知った、かなり衝撃的な星からのメッセージでした。

ただ、これを知ったから、じゃあ私が悪かったんだねごめん、とはなってないです。

深いわあ、って感じ。

私は、兄の中に、私自身の中にあるものを見ていたのか。

そこに反応して、でもそれはただ私自身のかげだった。

星から目線で、客観的に俯瞰的に、自分たちを見ることができるようになったのかも。

②月ノーアスペクト

月みずがめ座 4ハウス ノーアスペクト、インターセプト

完全孤立の幼少期。

ノーアスペクトの月、ってことは、どの天体とも関わってない。捉えどころがない、関わりづらい、自由というかどこか一歩引いてる感じ。

自分の感情がとどまることなくわき出てきて、自分の居場所を埋めつくして溢れていって、でもそれには本人は無自覚のまま(インターセプト)。

不安の大きい幼少期ではありました。

兄にとっては、遊び相手としてはむずかしい存在だったかも。


「自分を見る」って、相手のことも見えてくるものがあるんですよね。

兄妹関係① 距離感の肯定

ほんの数年前まで、まあなんと関りのない兄妹よ、と自分でも思っていたのだけれど。

何をどう話しかけてよいのやら、まったく見当もつかないありさまで。

でも、そんな感じが私が小2あたりから続いてきてたものだから、あきらめていた、というよりも意識の外だったっていうか。

ところが、ですよ。

数年前に占星術を学び始めてから、関係が育まれていったのです。

奇跡☆彡

星よみ、おそるべし。

もちろん、そこにはクリアランスメソッドで癒しを終えたことの影響は大きいのだけれど。

それでも、星よみによって、新たな見え方が私の中に生まれたのは確か。



しかも、「私の中に」。

ここなんです、星よみのすごさって。

別に、星よみを兄に伝えたわけでもなく、ただ、星をとおして、私の中に生まれた何かによって、相手との関係が変わっていったという。



星よみで、私の中に何がみえてきたかっていうと…



なんだ、これじゃあ仕方ないじゃん
兄と私の関係がこんなふうだったのは、私が悪かったのでも、どっちかのせいでも、    親のせいでも何でもなかった
なーんだ・・・(ホッ)

…です。


ある意味、私たち兄妹は、星どおりに生きてきただけなんだってことがわかって、誰のことも責める必要ないんだってわかって。

そう思えたってことなんです。









星よみによって、家族関係が変わっていったこと。

Owlbookでは、これからちょっと、そこらへんをお伝えしていけたらなあと思っています。





というわけで
初投稿の今日は、まず、兄と、妹である私の関係。
2人とも出生時刻が分かるので、より詳細に読み解ける一例になるんじゃないかと思います。


①太陽×太陽


まず、そもそも太陽どうしがですね。

兄てんびん座×妹(私)うお座


もう、ここから、です。

相手に関わりようがない、っていうのもごもっとも。

そりゃしかたないわ、って思っちゃいました。



てんびん座=風・活動宮・男性性

うお座  =水・柔軟宮・女性性


って、これ見ただけでも、関わりづらい、という私の感じ方は合っていた、っていうか納得しましたね。

これを知らずして、これまで私はただ無駄うちしては悶々としていたのか。。

感覚的には、私が関わろうとすると、ひゅっと逃げられる、って感じだったのも、この性質の違いを知った今なら、うなづける。

私の繊細な感情の動きが、まったく伝わらないっていうか。

“察してちゃん”が全無視されるために、無言の反撃に出てたところもあったな。


てんびん座とうお座。

星座どうしが150°で、共通項がないことですり合わせの難しい関係。

これがわかったからこそ、

現実は動き始めたのです。



だって、星のせい(ごめんなさい)にできるからね。

だから星ってやさしい。



自分を責めなくてもよかったんだ。

相手も悪くなかったんだ、ってね。



両親の育て方のせいだって、頑なに思ってたから。


でも、星たちがそこに愛を注いでくれた、っていうか。
誰のせいでもないんだよ、ってね。

そう思えたら、すごくフラットに接することができるようになって、
今じゃ、「普通」の兄妹。
普通に会話して、連絡しあって。
これが、私にとっては奇跡だったりします。





②月×月


兄:いて座×妹(私):みずがめ座

どちらも4ハウス ,誤差2°20′でクインタイル(72°)。


これもけっこうですね、星よみを知ってから、なるほどーと唸ったところです。

幼少期は、2人仲良しだったんです。

クインタイルって、子どもらしく遊んでる感じがする。

ただ、二人とも4ハウスの月。

どことなく、さびしさが漂っているんですね。

孤独を埋め合う兄妹、そう読みといてみると、すごくしっくりきます。

特に私は、4ハウスの月が意識化されにくいこともあって(インターセプト)、安心材料として兄を追いかけていたのだと思う。

実際、よく追いかけて後をつき歩いていたのは、自分でも記憶にはっきりと残っています。




そう、家の中で2人で遊ぶの楽しかったです。

2人でちょこちょこと遊んでた記憶あります。

それに家族でお出かけの機会がほとんどなかったのも

4ハウスだから、しかたないかな。

兄も、幼いころは 基本的にはいて座っぽく天真爛漫な感じで。


それが、だんだんと成長していくにつれ、絡みが難しくなっていくー。






まだまだ、落としどころ満載の兄妹です

長くなりますので、

続きはまた今度


今日はこのへんで☆彡




【ライオンズゲート&水星逆行期間終了】この期間に起こった4つの出来事

久しぶりの投稿✨

書くネタが思いつかなかったのもあるけど、そもそも先月から妹一家が帰省して、姪と甥の相手をしていたら考える間もなかったので、あしからず😅

今回はタイトルの通り、何があったのかを振り返ったら、思うことが結構あったので整理もかねて書いてみようと思う💡

①L●NEのアカウント消失事件

これは私のアカウントではなく、現在の職場から異動した元上司(仮称:K氏)の方。

時期的には、ライオンズゲートがOPENした直後くらい💦

発覚したのは、上司(仮称:M氏)からメール📨があったから。

どうやら、K氏からM氏に何某かの手段で連絡があってわかったようで、それを私と先輩に共有してくれたようだった。

その仲介もあって、ひとまず何とか無事に再接続完了✨

ついでに、次回の飲み会の予定も設定されましたとさ😁

②アウルブックのページが「503」表示

これは本当に8/7(木)とか、ライオンズゲートの終わりの方で発生😱

①の時期くらいから、身内が帰省してバタバタしていたのもあって、更新日程とか全く確認していなかったから、久々に開いてみてビックリ😲

え、🦉ページどこいった❗❓って、超焦った😅

翌日には、検索したら引っかかったのでよかったけどね💦💦

③祖父の死

このライオンズゲート期間中に、父方の祖父が死去した。

時期はちょうどライオンズゲートのピーク時。

でも、これはある程度覚悟していたことだった。ライオンズゲート始まった頃に、体調が悪化して、入院して・・・・・・両親も、この夏が越えられるかどうか、と言っていたくらいだったから。

それを聞いた私は、「ああ、おそらくライオンズゲートを越えられるかどうかで、(この夏が越えられるかどうかが)決まってしまうんだろうな」って漠然と思ったものだった。

そんな祖父は生前、自身の死後、遺体は検体に出すとの契約をとある大学としていた。だから、実際に亡くなっても葬儀自体はなく、ただ担当者に遺体を引き渡すだけのあっけないものだったんだけど。

しかも、今回は祖父の住まいが遠方だったこともあって、すぐ私の下の妹一家帰省中のこともあり、私は留守番になった。。。ここ十数年、会うこともできていなかったから余計に実感は薄くて、それも切なさを増長させるのだけど、祖父の死がもたらしたものは、それだけではなかった。

④妹との意見のすれ違い

今回はこれが一番大きいかな・・・・・・

私には妹が2人いるのだが、今回の相手は末っ子の方。

で、実はこの末っ子の誕生日がライオンズゲートピークと重なっているのよ💡

それが影響したかはわからないけれど、今回のきっかけは、祖父の訃報によるところが大きいのは確か。

その連絡を受けた末っ子が、自身の死に対する価値観についてどう思うか、という意見交換がしたいと、L●NEの姉妹限定グループで言い出したことがそもそもの発端。

結果的には、そもそもの「意見交換」という言葉が曲者で、末っ子はその実、自分の考えや価値観を誰かに認めてほしかった、というのが真相。

しかし、それが「意見交換」から始まってしまったがゆえに、私自身も「議論したいのだな」と思い込んでしまって、「一般論」から話す展開になった・・・・・・その切り出し方も、別れた夫に似ているとのことで、談義がひと段落した途端、「傷ついた」「姉ちゃんは意地悪だ」「まず否定から入るんだね」と(L●NEごしだから余計にだろうが)鋭く響く言葉を使って訴えてきたのだ。

切り出し方のまずさは、実は送信後に気づいていた。けれど、「死に対する価値観」なんて、そんな超がつくほどまじめな話だったから、とにかく何事か反応しなければと、そっちに気を取られた。

結果、諸々端折った言い回しになったことは否めない。。。ただ、それが「姉ちゃんは意地悪」「私を認めてくれない人」なんて発言にまでつながるとは思わなかった。

でも、それもさもありなん。

さすがに、ちょっと傷ついたので、慰めに末っ子のホロスコープを確認してみたら、月🌙が🦀かに座♋だったorz

おまけに、ドラゴンヘッドとテイルの組み合わせが頭🦀・尻尾🐐の組み合わせ・・・・・・これには参った💦💦

L●NEに限らず、顔の見えないツールでのやりとりは、よくよく言葉を選ばないと受け手の精神状態によっては曲解されやすい。それを過去の経験からよく知っていたはずなのに、油断してしまった😵反省。

ひとまず、真ん中の妹が末っ子の承認欲求は満たしてくれたので、今のところ、あの一件は無事(❓)にお開きになっているが、このあと再び別件でやり取りがあったとき、どう転ぶのか気になるところ。

そう思って、最近ご無沙汰だったタロットプロ講座の復習がてら、「魂の約束を思い出すスプレッド」を展開した。

展開はご覧の通り↓↓

(使用カード:THE LIGHT SEER'S TAROT/クリス・アン著)

①は大アルカナから絵を見て「今向き合っている悩みや課題に対しての、魂の約束は何か」を問いかけつつ選ぶとのことだったので、自分でチョイスして、②以降はいつも通りシャッフルした。

-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+

【リーディング結果】

①魂の約束=死神「リセット」


②①を支えているエネルギーのヒント=ペンタクル7「ともに育ってきた経験・記憶」


③自分の個性や可能性に気づくために踏み出すべき一歩=ペンタクル4(逆)


「変化、失うことを受け入れること」

④すでに与えられているもの=ワンド4「安心できる居場所」


⑤将来の展望=ソード9「今後もつらく苦しい時がある」


※バックカードのつるされた男も、⑤を象徴してるところあるよね😱


-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+

これを読み取ったとき、率直にうわあ・・・・・って思った💦

カードって不思議なもので、ここぞというときとか、何気なく引いた時ほど、よく自分の心象にマッチした結果が出てくる気がするのよね・・・・・・

今回も、まさにそうだった💨

でも、さすがに最後の展望はねえ・・・・・・誰でも嫌だと思うじゃない❓

ということで、今回は再設定しました👍

自分で選んだカードは、カップの8「一緒に次のステージへ行きたい」✨

残りのカード全部を見た時、直感してコレだって思ったんだ💡

実はこのリーディングをした時、③のカードがいまいちを読み解けなかったのだ。。。

でも、正位置にしてもともと「ペンタクル4」が持つ意味ではなく、直感とイラストから受けるイメージだけを広げるようにした・・・・・・

…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…

つまり、

「財布の中に入った金貨の枚数を維持するために、町を離れようとしている女性」

→その逆は、「財布の中に入った金貨が奪われても、その町にとどまり続ける」

=金貨の枚数が変わる、つまり変化を受け入れること

…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…

これを読み取った結果、腑に落ちるリーディングをすることができた😊

その瞬間、久しぶりの手ごたえを感じるとともに、妹のL●NEを目にした時から、ずっと晴れなかったモヤモヤが、すっと解けて清涼な風に包まれたような心地がした✨

ああ、そういえばタロットって、癒しを与えることもできるんだったっけ・・・・・・

そんな再発見にもつながった出来事になりました✨✨

まだ、再設定どおりにいくかわからないけれど、ひとまず私は私で、この出来事について深く味わっておこうと思いました👍

※追伸※

実は昨日、今話題の鬼●の刃の映画を見てきたのだけど、モヤモヤしたまま見たから、微妙に全集中できなかった😨

煉獄さんの時は3回見に行っているし、今回も複数回見たいと思っている(というか、3回程度見ないと、展開早すぎて話が頭に入ってこない💦💦)ので、次回こそは全集中常中の精神で臨みたいと思います💨💨💨💨

盛りだくさんな内容を、最後までお読みいただき、ありがとうございました🙏✨

6月25日蟹座新月、わたしの小さな願い事ノート。家族との関係がちょっと変わるかも

みなさん、こんにちは!星読み勉強中のなこです♪

 星読みテラスで西洋占星術の基本を学んでるんだ~


今日はお部屋でゆっくりしながら、窓の外を見ていたの。そしたら「あ、もうすぐ新月だ」って思い出して。

6月の新月は25日に蟹座で起こるんだよね。なんだか最近、家族のことをよく考えるんだけど、それって蟹座新月が近づいてるからかも…?

ちなみに、新月は願い事を書くのにぴったりなタイミングなんだって。だから最近、小さなノートに「願い事リスト」を書き始めたんだ。

特に、家族との関係に関する願い事を考えてるの。

みんなも家族のことで、ちょっと「ここ変えたいな~」って思うところあったりするかな。

蟹座新月って、どんな願い事が叶いやすいの?

蟹座という星座は、「家族」「感情」「思いやり」「記憶」「居場所」などをあらわす星座なんだ。だから蟹座の新月は、そういうテーマに関する願い事がとっても叶いやすい時期なんだって✨

新月って、星読みでは「新しいサイクルの始まり」「種まきの時期」って言われてるんだよ。特に今回の蟹座新月は、家族との関係や、自分の感情と向き合うための新しいスタートにぴったり!

私、最近気づいたんだけど…家族といると「あれ?なんでこんなに感情が揺れ動くんだろう?」って思うことない?喜怒哀楽が普段より激しくなったり。お母さんの何気ない一言が気になっちゃったり、逆にすごく安心したり。

これって、家族だからこそ素の自分が出せるってことなのかもね。

蟹座新月は、そんな家族や感情にまつわる大切なことを整理する、絶好のチャンスなんだ。みんなも自分の感情や家族との関係を見つめ直してみない?

わたしの願い事ノート、こんなことを書いてみた

実際に私が蟹座新月に向けて書いた願い事リスト、ちょっと見せちゃうね!全部じゃないけど、いくつか紹介するよ✨

「お母さんとゆっくりお茶する時間を週に1回は作りたい」 前は何気なく一緒にいる時間があったのに、今は忙しくてあんまり話せてないなぁって。
「家族の良いところを毎日ひとつ見つけて、ノートに書き留める」 これは星読みの先生でもある博士から教わったワーク。日々の忙しさで見落としがちな家族の小さな優しさや頑張りに目を向けると、自然と感謝の気持ちが湧いてくるんだよね。
「家族の写真、もっと撮りたい」 最近写真を整理してたら、家族の写真が意外と少なくて驚いたの。「当たり前にそこにいる」って思ってるから、あえて撮らないのかも。でも大切な瞬間を残しておきたいなって。

シンプルに「家族と仲良くなりたい」じゃなくて、こういう小さな、具体的な行動にすると、願い事が叶いやすくなるみたいだよ。それに書いてみるだけで、自分が本当は何を大切にしたいのか、見えてくるんだよね。

ちなみに、願い事を書くなら新月の当日かその前後2〜3日くらいがいいらしいよ。そして新月の夜に窓から月を見ながら(見えなくてもOK!)、願い事を心の中で唱えるの。すると不思議と宇宙に届きやすくなるんだって✨

小さな変化が、大きな幸せにつながるかも

今回の蟹座新月では、特に家族との「小さな変化」を意識してみるといいかも。劇的な変化じゃなくてオッケー!毎日の小さな言葉がけや習慣の見直しが、長い目で見ると大きな変化につながるんだよ。

例えば、私がやってみようと思ってるのは「家族への"ありがとう"を1日1回は言う」こと。照れくさいけど、言ってみるとお互いに気持ちがいいんだよね。

みんなも何か一つでも、試してみてね♪

あと、願い事を書くときのポイントは「自分がコントロールできること」にすること。「お母さんが変わりますように」じゃなくて「お母さんと良い関係を築くために私ができることを見つけます」みたいに。そうすると不思議と願いが現実になりやすいんだって。

蟹座新月は家族との関係を見つめ直すチャンス。でも自分を責めすぎないでね。完璧な家族なんてないし、みんな少しずつ成長していくもの。小さな一歩が、きっと大きな変化につながるよ。

みんなの願い事、きっと宇宙に届きますように✨ 

ごあいさつ

 占星術はまだまだ勉強中ですが、アウルブックさんが面白そうなので、待ちきれずに投稿してしまいました。カテゴリーとしては、タロットと四柱推命をやっています。最近、宿曜と紫微斗数の本も読んでいます。

 こちらでは占いにまつわる、ゆる〜い雑談や私の思い(と言ってもかなりぬるく薄っぺらい感じ、ごめんなさい)を書いていこうと思っています。

 タロットが怖すぎた

 私が育ったのは、女子が自己紹介のカードに「6月生まれの双子座、マイペースなB型です」などと書いていた時代です。みんなの愛読書は星占いの本でした。星の妖精、サンリオのキキララも流行りました。

 さて、私が初めて占いをしたのはタロットで、小学4年生ごろでした。いきなり当たりすぎる上、最終結果に悪魔が出る始末。謎の儀式をした上で土に埋めちゃいました。中学3年生の時にも書店で綺麗なセットを見かけ、懲りずに再び手にしましたが、心を見透かされているように感じて怖くなり、手放したことがあります。

 私には霊感はありません。ですから、なぜタロット占いは当たるのか、ということをタロット占い協会の無料講座で理解し、呪い的なものがないとわかり長年の不安が消えてホッとしたものです。

 タロットはなぜ当たるの?

 さて、まゆちん先生による、タロットがなぜ当たるかの理由のうちで私が腑に落ちたことは2つ。私には難しかったので、こんな感じかな?と勝手に解釈し、柔らかく言語化してみました。もしかして理解が違っているかもしれませんが・・・占いは自由なんで^ ^ 

                 ⭐︎

1・タロットカードには、人間の魂の成長過程における全ての営みが記されている。それゆえどのカードが出ても「あ、あのことだ・・・」というふうに、誰もみな心のどこかに必ず何かが引っ掛かるから。(心理学でいう「バーナム効果」と言える)

2占者が、求める答えに行きつくような問いかけをして、タロット占いの場において依頼者とシンクロニシティを起こし、一緒に思いを言語化していくことで答えを導き出しているから。(シンクロニシティは心理学者ユング提唱)

                 ⭐︎

 さてこのシンクロニシティを起こすには潜在意識にアクセスする必要があるようなのですが、その潜在意識の根っこにある集合的無意識は、それぞれの設定した場にいる人たちに必ず共通しているそうです。

 私なりの解釈ですと、ぶっちゃけこれはつまり一般常識。

 占者の「求める答え」と言っても、洗脳とか単なる誘導ではなくて、あくまで依頼者に「自分らしく歩いて行ってほしい」「自ら選択し、意識を変えたり行動に移すことで、ぐるぐるの堂々巡りから脱して笑顔になってほしい」という意図のもと占者が提供する、極めて常識的なアドバイスになるでしょう。

 占いにすがる依頼者は、自分のことや取り巻く状況を客観視できないでいます。タロットカードを糸口にして占者が導き出す答えは、元々、依頼者が既に思いついていたはずだけど、見ないようにしていたことかもしれません。深く考えが及ばず気づけなかったことかもしれません。どちらにせよ、すんと腑に落ちる想定内のものになるはずです。常識的に考え、常識的に行動したら、常識的な結果になるでしょうから。

 (しかしもしかしたら、自身を深く見つめ直すことで、全く新しいエキセントリックな答えに出会うことになるかもしれませんが・・・これは当たる当たらないのテーマから外れるので、別の機会に書かせていただきましょう。)

 お話を戻しまして、さらにもう一つ、占いが当たる理由として心理学でよく言われているのが、「確証バイアス」。

 占い結果の良し悪しに関わらず、その件ばかりフォーカスして考えてしまい、それ以外は気に留まらなくなる。その結果、符合する物事ばかり起こると感じるようになり、当たったと思ってしまうのです。

 当たるというか、実現や引き寄せという結果を招くことについては、「自分は本当はこういう人だ」「きっとできるに違いない」などという気付きや思い込みをきっかけに自信を持ち、自然とそうなるように行動し、夢を叶える「ラベリング」も挙げられます。

 なるほど・・・納得するしかないですね。

 しかしそれでもやはり占いは神秘的だと思うのです。当人だって心底はわかり得ない、目にも見えない「人の心」を扱うものですから。

 これは昭和の話ですが、母によると、私の曽祖母が行方不明になった時、散々探しても見つからなかったのに、村の占い師に行き先を占ってもらったらすぐに見つかったそうです。

 まだこちらの地方には、お見合いの時、家族が事前に占い師に、相手との相性を観てもらうという慣習もあります。「この人はやめなさい」と言われた私の身内の見合い相手が、それから間をおかず鬼籍に入られたなんてことも・・・。

 売り上げ1,000億以上の企業が採用、人事に四柱推命を活用しているとか、捜査機関が迷宮入りした事件について、易占い師に相談しているという噂もチラホラ。

 ある程度は心理学で説明できても、「占いは統計学」と言われても、占いの力の不思議さと影響力はやはりすごいと思います。

 私は、むやみに怖がったり怖がらせることさえなければ、全てが解明され、論じ尽くされる必要もないのかなと思います。この世に不思議なこと、非科学的なものがあってこそ、夢や探究の楽しみがありますよね。

 かのニュートンだって、賢者の石を作るべく錬金術に傾倒していたというのは有名なお話。そして私は最近、「ソマチッド」の健康法が気になっています。誰の体内にもある不死の微生物と呼ばれる一方、単なる老廃物とも言われています。なんだそれ?