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人間関係

破壊と再生の逆行期だからこそ、毎瞬切り替えていきたい-冥王星逆行-

 冥王星逆行スタートしましたが、早速洗礼っぽいのがありましたよ🤭

  『そうそう切り替えよね!』って

 即、周波数切り替えをし、

 『そうそう行動は揺らぎを入れるのよね!』

 って思い出し、即、思いついた普段の行動とは逆の行動をしたら…

 ちゃ〜んと現実からメッセージが!

 それをもって自分のエネルギーが切り替わったのが分かりました。

 これを意識したら冥王星も怖くない!

 そう思ってシェアしました。

 個人的には、周波数切り替え後は、ちょっとした事でも行動も変えるとエネルギーの定着を感じます。

 日々の行動で意識するといい1.01の法則⬇️毎日1%のがんばりの1年後の数値。1%up1%downでこんなにも差が…

 写真は『未来が変わる魔法の数字』より抜粋

 

 数字って容赦ないですが、だからこそ抽象的にしてるところをはっきり知らせてくれます。毎日のちょっとの差がこんなに先の結果変えます。

 切り替え術って、今はいっぱいありますよね、私達は恵まれた時を過ごしているのだと深く実感します。

 ✴︎✴︎✴︎

 せりはさんの冥王星逆行の投稿にありましたが、私の場合にはまず『恐怖』というカタチが出てきました。 

 実は今朝方の夢は鮮烈で、目を覚ましていくという変性意識の中で、自分の『恐怖』と『防衛心』がまるで知らせのようの出ていた。

 そして即現実に出てきた。

 これから炙り出される冥王星が示すものは瞬時に切り替えていく程ジャンプアップする⤴️

 かな?と思います。

 それは冥王星逆行期に限った話しではありませんが、逆行期は忘れものが出てくるとも聞きます。

 私の忘れモノは、まず『恐怖』

 私はコレが強いととあるセラピストさんから随分前に言われた事があります。だからお忘れものが出てきたんでしょう。

 冥王星ですから執着や自分の中にある強い拘り、また極端になってしまう部分。

 また、それを教えてくれるのは他者。

 ムカっとする事が起きた時こそチャンスと捉えると意識しておくといいのかもしれませんね。

 ん?!待てよ…

 アウルブックで書くと大体自分に向けて書いてるのが後でわかるので、まさか…これも自分に言ってんのかもな…嫌だわ〜💧)

 でも、もしそんな時があってもアウルブックでシェアするのいいかもしれないですね。

 読んでる誰かが『私と同じだ…』とか、ひとりじゃないんだって元気づけになるかもしれないですね。

 では素敵な一日を🌈

「相性がいい」は都合がいいってわけじゃない。

ニッチ記事を目指しているあまねです。

今回もやたらニッチにできるのか。。。?

相性ってなんぞ?

相性って、現場ではかなり良く聞かれる用語だと思うんですよね。

相性がいいか悪いか、とか、

相性どうですか、とか、

職場との相性が分からないと就職を決めかねる、とかなんとか、、、

そんなふうに使いますけど、じゃあ、

『相性』って何だと思いますか?

相性てふんわり語じゃないよね

私は、「相性のよさ」と「都合のよさ」は分けたい。って思ってます。

「相性がいい相手」って、つい

「いつも仲がいい」とか「いつも心地よい」とか「自分にイヤなことをしない人」だとか、そういうふうに思ってしまうんですが、、、

それは「都合のいい人」でしょう?

と思うわけですね。

先に言っておくと、「都合がいい人」はネガティブな意味ではありません。

(そんなこと一言も言っていないのに、そうとる人が多いみたいでね)

ちなみに都合のいい人ってどんな人?

たとえば、

「あの人いい人だよねー」

の”あの人いい人”は

「自分にとって都合のいい人」

になります。

”イヤなことをしてくる相手”のことを、自分にとって好印象な人”と感じるはずがない。

「自分の好印象」が結びついているのは、あくまでも「自分の都合」なんですね。

都合のいい人とは、

話の分かる人、話を聴いてくれる人、趣味の合う人、笑いのツボが同じ人、心地よい人、などなどなど。。。

そんな人をつい「相性のいい人」と感じてしまうんですが、

私としては「相性と都合をちょっと混ぜすぎてないか??」と感じます。

そう考えると、じゃあ「都合のいい人」はどんな人なのか?というと、

友人になったり、恋愛や結婚をする相手になります。

友人になるのに都合がいい、恋愛するのに都合がいい、結婚するのに都合がいい、、、

ということですね。

じゃあ相性のいい人って?

相性に「良し悪し」を絡ませないで考えています。

相性とは、くっつきやすいタイプのこと。

たとえば、

「息子に似ている部下」と「父に似ている上司」とか

「いじめっ子」と「いじめられっ子」とか

「売りたい人」と「買いたい人」とか

都合は挟まず、単純にくっつきやすいタイプ、かなと思います。

相性と都合を混ぜると

「どうして相性がいい相手なのに喧嘩するんですか?」

みたいなことが生まれるんですが、

「相性のいい相手と都合の悪いことが起きている」

と考えるとわりと成立します。

都合が悪い相手でも相性がいいことがある

なので、こう↑も言えてしまうのが残念なところです。

特に「いじめっ子」と「いじめられっ子」は最悪ですね。

相性がいいなんて言われても、受け入れがたいです。本当に。

いじめられる側からすれば「相性が悪いからいじめられるんだ」と思ってしまいますよね。

ですが、自分にとってその相手が都合がいい人でも悪い人でも、人間関係は歯車同士。

噛み合う相手は「相性のいい人」

相性が悪ければ、歯車は噛み合わない。

噛み合うことを「相性」

そして、歯車が噛み合う相手を「相性のいい人」と呼ぶわけです。

都合の良し悪しはありません。

例を出してみよう

たとえばわたくし大柴は、タロットを教えています。生徒さんから見て「知りたいことを知ることができた講座はあまねさんの講座だった」ということがあれば、その生徒さんからすればわたくし大柴は

・都合のいい相手(知りたいことが知れたぞ)

・相性のいい相手(”知りたい”と”教えたい”の関係)

になります。お互いに噛み合い、とっても良い関係だなと両者ともに感じることができます。

こうならないことももちろんあって、

「図星なことを言われて、逃げていた問題と向き合いたくなかったからショックを受けた」という方からすれば、こうなるのかも。

・相性がいい相手:クライアントと占い師(占って欲しい人と占いたい人)

・都合が悪い相手(言われたくないことを言われた)

分けて考えるとこうなります。

両方が揃わない相手なんて、ごく普通にいますよね。

ここから分かること

人間関係は歯車、ということは、形が合わなければ一生噛み合わないので、自分の都合のいいように自分の歯車の形を作っていけばいいんですね。

・都合のいい人と噛み合う形

・都合の悪い人と噛み合わない形

・都合のいいことが起こる形

・都合の悪いことが起こらない形

に自分がなっていけば最強です。

自分の形を上記のように変えれば、最強になれます。

で、この逆のことが起こっているなら、あなたの歯車は都合の悪い形になっています。気付いたなら今すぐ変化しましょう。

それから、ここから分かることがもう一つ。

自分から形を変えようとしない限り、あなたの歯車は変わりません。

他人は変えられません。変わるのは自分だけ。

これがこの世の原理原則です。

自分の歯車が変わるから、噛み合う相手も変わる。

結局、間接的に相手を変えることもできるのです。

あなたの歯車を見直してみて

相性がいいよ=その人があなたにとって都合が良いよ

ではないよ。

あなたの歯車は、どんな人と噛み合う形になっているの?

人生で何度も起こる、似た事件ってどんなこと?

何度も起こるってことは、何度も起こす形に自分の歯車ができているということ。

嫌いなのに、何度も噛み合ってしまうタイプっている?

毎回イヤな思いをさせられる内容って同じだったりしない?

思い出していくと、自分がどんな歯車の形をしているか、何となく分かってきたかも。

そして「変わりたい!」「この形じゃイヤ!」「でもどうしたらいいの?」と思いますよね。

その解決策が、占いや心の分野です。

この分野には大きな可能性があり、それもまだすべて解明されていないという、とても希望に満ちた状況です。

出会った瞬間から噛み合って、今までにないものすんごいスピードでくるくる回り出す、相性最高の歯車さんに出会ってみたくないですか?

そんなわくわくと期待を胸に抱いて、毎日占いと心理の勉強をしています。

自分らしく生きるなら心を動かすこと、そして心が動くのは人との関わりというエネルギー交換

 最近痛感するのは、人生を動かしたいなら、自分らしく生きたいなら

 心を動かすこと

 これは必須。

 多くの方は心が凍りついている事になかなか気づけない、心が凍っていると、大抵エネルギーが固まっている。

 私もそのひとりでしたが、結局ここを避けずして先はないとすら思っています。

 風の時代、目覚め、自分らしく、新しい時代等、とにかく情報が溢れていますが、いずれにしても情報や知識だけでは動かせない。

 知識や情報だけで動かそうとしても、どこかの地点で限界をむかえる。

✴︎心を動かすのは誰かとの関わりから✴︎

 まさか私がこんな事を書く日がくるとは!

 ただ私が魂の闇夜と言われる人間関係がずばっと切れていった中で体感したのがまさにコレ。

 魂の闇夜では、その出来事や状況によって、本当にその人が気づく必要があるものが用意されているとつくづく思う。

 人間関係が切れていっても、人が生きているとは新しい関わりが出てくるもので、実際の新しい出逢いもだけれども、かなり助けられたのが本だった。

 一方的だけど、本も立派な関わり。

 ✴︎✴︎✴︎

 心を融解に導いた本(著者)との出逢いは何冊かあるけれど、直近のものを1冊ご紹介したい。

 ぼくたちはアルケミスト

 おそらくかなり有名な方?私はこの著書のご夫婦はご縁はなかったが、相当若い頃に意味も分からず購入したシャーリーマクレーンの『アウトオンアリム』の翻訳者という知識程度。

 この本の購入のいきさつも不思議で、買う気がなかったのに…という感じで買ったのだけど

 まるで自分がその後に落ちるタイミングを知っていて、かつ、その本がベストな助けだと知っていたかのように。

 身体は知っている

 大いなる自己は知っている

 宇宙に任せるとは、自我が握っているハンドルから手を離すこと

 この本と関わる事で、その固く力が入った手が緩む人もいるのではないかと思う。

 ✴︎自分を生きようとする時、人は同じような悩みや迷いを辿っていく✴︎

 私が感じたのは、自分らしく生きようという時が来ると体験は同じようなものを辿るのだなという事。

 自分が決意して進んでいる最中とは、孤独感や、まるで自分だけが苦しんでるような感覚になる時もあると思う。

 そういう時に、自分が違っているのかなぁとか、やめてしまいたくなるときもある。

 自分の道を歩くとは、厳しい側面があるのも確かだし、この本はそういう事を感じてる方にもいいと思う。

 先んじて体験してる方から放つエネルギーというものは、各々のどこに響くのかはわからない。私は自分が感じた事を書いたのみで一例にすぎないですが、参考になれば幸いです🙏

 もしかしたら、読み終えた頃、『私もアウトオンアリム!💪』と力強く思うかもしれない。

 経験者が放つエネルギーとは響くものだし、読むだけでも自分のエネルギーに影響があるもの。

 ✴︎今日はブルズゲートピークポイント、ヘリオセントリックから✴︎

 ブルズゲートのピークは、春分から夏至のシーズンの山場のポイントにあたりますが、春分からのスタートがこのポイントを境に切り替えをする時では?と思います。

 そんなピークポイントをヘリオから見てみようと思います。

 ヘリオだと、火星、水星、土星、海王星が並んでいる。本や情報という今日のお題から水星をピックアップしてみると、水星は先にあげた惑星の影響を受け、天王星と冥王星のミッドポイントにいる(冥王星よりだけど)

 今日の惑星を何かひとつあげるなら、

 とにかく冥王星と私は思う。

 天王星と冥王星が協力して運ぶものを、わりと現実的で具体的なものとして閃きや直観で受け取りやすいタイミング。また環境からくるものも見逃したくない。

 天王星と冥王星に乗っかっている恒星達がこれまた強烈だ。

 アルタイル、ミルファク、アルシオン

 冥王星は水星とも黄緯で重なる。だからこそ受け取りやすいとも言える。

 冥王星だから、もしかしたら、自分の意に沿わないカタチで出てくる場合があるかもしれないが、嫌悪感こそチャンスの扉かも?チャレンジャーな方は試してもいいかもしれない笑

 この動きが私達自身をまさに自分らしく生きるカタチとして、自身を育むことになりそうなセレス。

 長くなるのでチャートはこの辺で切り上げます。

 素敵なブルズゲートポイント、そしてなにかしらの気づきがありますよう🌈 

なんでもない日の今日の天秤座の月-自己表現の昇華-

 今日は、自分から出るものがないのでスルーしていた投稿が、

 たまたま、ふっと見てしまったアウルブック(なぜ開いたのかも不明)

 そこに、かどくみさんの自分を観察するということという投稿が、とてもご自身の事を素直に表現されているなあとストレートに伝わってきて…

 そこからのインスパイアで、投稿に至っています。

 その時のホロスコープは、月が天秤座22度。私自身のネイタルチャートと重ねると、惑星が触発される場所でもあります。

 また他者からの触発というのが、なんとも天秤座らしいとも感じています。

✴︎他者との関わりの認識を変える✴︎

 いわゆるノウハウ本でや説明本の類いではなく、自身の言葉で書かれている、最近出逢う本の著書の方々の、とにかくまっすぐなエネルギーに触発されています。

 どんなエネルギーであっても真っ直ぐならストレートに伝わります。伝わるのは言語表現そのものよりもそこに乗せたエネルギーの方。

 この伝わるというのが正直さそのもの。

 辻麻理子さんの著書の中でのアヌビス(←だったと思う)の発言で、

 嘘をつく表現は、自分が出す音が不協和音を生じさせる。

 私はこの文を見た時、何やらもやもやしていたものがそういう事だったのか!とクリアになったのを覚えています。

 ✴︎✴︎✴︎

 そして先月に、

 『自己防衛の為ではなく、目覚める為に自己表現するんですよ』

 と聞く機会があったのですが、段々と今腑に落ちてきています。

 自己表現というと自発的なアクションの方を見がちだったんですが、他者の言動に対してのリアクションの方が、私の場合盲点だったんですよ。

 それは、本当は羨ましいと思っているのに『ふん!』という気持ちが素直にならない行動に繋げてしまうというものや、

 心の奥では、自分の劣等感が刺激されたのに、無意識な為に『でもさぁ〜…』と批判めいた反応になっていたり。

 そこら辺も素直になり、それを表現してみる。

 自分からのアクションであろうと、リアクションであろうと素直になるって大事ですね。

 ✴︎さいごに✴︎

 天王星が双子座へ移動した日に、乙女座の月を体感したので、それ以降『月』を少し意識していました。

 そんな中アウルブックでの他者の投稿からの天秤座の月とネイタルチャートの惑星触発でした。

 月は占星術では潜在意識を表すとも言いますす、なにか私達のベースを揺さぶる何かがあるんだなあという事とも改めて感じさせていただきました🙏

天王星が双子座に入った今、潜在意識を『書く』という視点で変化してみても。

 天王星が双子座入りしましたが、自分の投稿通りにスクエアになった乙女座の月の洗礼が!

 ですが、自分の中で感覚的に反転するに至り、結果恩恵のスクエアとなりました。

 やはり自分が自分の予言者。アウルブックの投稿は、何かそれを引き出す要素があると思っています。

 改めて自分の気になるって大事!サインは小さいことも多いので見逃したくないです。

 ✴︎✴︎✴︎

 先月に、私が書店でふらりと見かけて一旦止めたのに、戻ってまで購入した書籍。

 潜在意識に関する本をご紹介したいです。

 ↓

 普通にジャーナリングもいいのですが、やはり質問があると自分だけでは不可能な領域へのアクセスが可能。

 双子座が言語を表していて、変化が天王星なら、書いてそれを出すというのも今いいのかな?

 まあこじつけっぽいですが(笑)案外タイミングやキッカケなんてそんな風に自分で開いていけるかもしれないなと最近思っています。

 ◇私が1クール行った感想◇

 やっぱりやるなら体験談や効果を知りたいところだと思うので、私の体験を綴ります。

 28日間かけて1クール行い、本には3クール分記載できるようになっています。

 1日1日指示があるので、それに従うのみ。

 ただこれが、なかなかなんですよ!

 まず大きかったのが、環境、他者を含めた世界がまさに自分自身の意識の中だという認識が深まったこと。

 他者への反応も恥ずかしい程自分を現しているというのもより分かりますから、現実の何もかもが受け入れるしかないなと降参。

 また思考という通り、自分自身の攻撃思考、被害者思考も炙り出されます。

 この攻撃思考と被害者思考は誰でもあると思いますが、表面に出ているのがどちらなのか?くらいの差なんだなあと私は感じています。

 以下はnoteに書かれていた記事から『なるほど!』と思った事ですが

 攻撃思考が強いと目の前に頼りない人ばかり現れて、被害者思考が強い人は、攻撃的な人が現れる

 私は攻撃思考が表に出ている方だと思いますが、炙り出されたのは、奥にある被害者思考の方です。

 右脳回帰を提唱してるネドじゅんさんもこの攻撃思考、被害者思考に関しては書籍の中で言及されています。

 こちらで投稿した、天王星双子座入りに際して引いたカードで出てきた『目覚め』。

 目覚めにおいて、この思考の変化はすっごく重要なんだと思います。

 関係者ではありませんし、著書の方が主宰してる思考の学校の生徒でもありませんが、このワーク自体はなかなかいいなと思ったのでご紹介しました。

 興味ある方はやってみてください。

 ◇さいごに◇

 この本を書店で、手に取った時、正直『潜在意識書き換えるという題名がなんか嫌だなあ』と思ったんですが、不思議と手が伸びて、開いてハッとした文が(ちょっとネタバレね🙏)

 自分が無意識にしてる見下し

 だったんです。(それでも一旦は購入を見送った私)この時のワークは本当に見事に炙り出して来ました。

 まだ1クールしか行っていませんから、私もそろそろ2クール目やろかなあと思ってるところ。

 何がしかの発見や違いがあれば投稿すかもしれません。気になった方は是非!

源氏物語の母娘

源氏物語に描かれる母娘は、キャッチ画像のように幸せそうにはいかない。

源氏の君が関わることにとって、母娘の運命は良い方へと向かっていきます。



20代の源氏の君 ★ 恋に翻弄される《薄幸な母=水の星座》

→30代後半の源氏の君 ★ 後見され大切にされる《娘=火・風の星座》

→後見を続ける源氏の君 ★ 《幸せな娘》として輝いていく


自分の欲望のおもむくままに女性を愛した若い頃。

愛した女性の面影をもつ娘を、大事に守ることを学んだ中年期。

男性として成長していくにつれ、

女性を幸せにする力をつけていく源氏の君の姿も読み取れます。 


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚



固定宮どうしの母娘:

蠍座の母・

六条御息所 ★ 獅子座の娘・秋好中宮

その場を動かず守る。

水(蠍座)から、火(獅子座)へ。

固定宮の母娘らしいエピソード。


秋好中宮が、源氏の君から与えられた住まいは、

六条院という広大な邸宅の一角、『秋の町』。

もともとそこにあった、母・六条の邸宅をそのままに、周囲を作り直したもの。


動かさない、手放さない不動宮のエネルギーです。

自分のテリトリーや価値観を大事にし、維持する強い力。

蠍座・母の守り抜いた情念の一点が、

獅子座・娘の輝く舞台として昇華されたという、

不動宮的な見事な継承の形です🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


活動宮どうしの母娘:

蟹座の母・

夕顔 ★ 天秤座の娘・玉鬘


動くことで運命を再生させる。

水(蟹座)から、風(天秤座)へ。

活動宮の母娘。


活動宮の突破力。


六条御息所に取りつかれ、消えるように最期を迎えた、母・夕顔。


娘・玉鬘は、母の死後、乳母と共に九州の筑紫へ。

十数年後、再び都を目指して旅をします。

都に戻った後は、天秤座的な美しさとスマートな対応によって、

自分の力で新しい人間関係を構築し、地位と居場所を作っていきました。


活動宮の醍醐味です🌟


人間関係の価値観が丸ごと変わった話。

1か月が3か月に感じるほどの濃厚な日々。

正直に書きすぎるとアウルブックのガイドラインに引っかかる内容だし。

どう言語化しようか、ずっと迷ってました。


某S社のニュースを見て傷がうずいて記事を書いたこともあるんだけど。

(過去の傷からつながれる純粋なエネルギー。)


4/26(天王星が双子座に移動する)の前に。

センシティブな体験を含めて人との関わり方のところで価値観の大幅アップデートが起きました。


事の発端は異業種交流会(実質合コン)。

私がさびしいと言ってたら。

「異業種交流会」やる人いるから行ってみない?と誘われたのが始まり。


気になることありすぎて質問するものの、答えの歯切れがどうにも悪い……。

違和感がある時点でどれだけ信頼してる人であろうとも断ればよかったのに。


私は「とても小さいジャッカルの声」を無視して行ってしまったわけです。

(小さいジャッカルの声については「4/20のNVCライブ配信」を参照)


始まってみれば普通に合コン。

趣味を聞かれたり、どう過ごしてるのかを聞かれたり。

これのどこが異業種交流会?と思った。


会社員時代の感覚を思い出して。

20個近く年上の男性たちから放たれるセクハラめいた発言をかわしながら、なんとか乗り切ったけど。


無理なもんは無理と気づく。

会社員時代の私がどれだけ自分を抑圧して生活してたのかを、今になって思い知った。


社員の男性が8割の世界。


私は男性社会で生き抜くためにいろんなことに耐えながら生きていたという事実。


あれもイヤだった。

これイヤだった。


これまで聞いてこなかったジャッカルの声が大放出。


「ラヴ上等」を見て俯瞰する。

交流会のすべてが最悪だったわけでもなく、いいところもあって。

そのひとつがピンポイントで教えてもらった番組との出会い。


ふと、ネットフリックス配信されてる「ラヴ上等」が面白いよと教えてもらったの思い出して見てみた。


元ヤンとかギャルたちの恋愛リアリティーショー。

それぞれにいろんな傷を抱えてそれでも生きてる人たちばかり。

恋リアというより、もはやドキュメンタリー。


彼らや彼女たちがまっすぐに自分の気持ちを表現する様子を見て。

抑圧しかしてなかった私にはすごく響いたんだよね。


それ以外にも、自分の気持ちをうまく発散できずに抑圧したままなのはよくないなと思ったり。

過去の傷を生傷状態で抱えたまま生きることの悪影響も考えさせられた。


どれだけつらい過去を持っていたとしても。

他者がきれいさっぱり完全に癒すとか。

一緒に抱えるなんてことは本質的には不可能で。


癒しにつながるようなきっかけを作るとか。

一時的に心の拠り所になることぐらいしかできなくて。


結局は自分で自分を救う以外にないんだってことも。


番組を見て「これは……」と思ったのは。


私は私を雑に扱ってたってこと。

男性に関することで言えば、ここでは書けない体験を私もたくさんしてきてて。

軽度のものもあれば重度のものもある。


なんといったらいいのか。

私はそういう目に遭ってもしかたない。

私なんてそんなもんですよね。


そうやって意識の深いところで、雑に扱われることを実は容認してたっていう……。


当然、嫌がることをやるほうが悪いのはそうなんだけど。

被害者で居続けたって自分にいい影響を与えないのは、「ラヴ上等」を見てよくわかったから。


もうやめようって素直に思えた。


誰になんと言われようとも私が私を絶対に守り抜くと決めたし。

小さすぎるジャッカルの声も無視しないと決めた。


抑圧するための学びは終わり。

過去に経験した男性とのアレコレについて。

イヤなものはイヤなままでいい。

犯罪は犯罪なんだから許さなくていい。

そう決めた瞬間に解放された。


「もういいや」と手放すことができたんだよね。


イヤな記憶をポジティブ変換出来る技術を身につければ、もう苦しまないはずだ。

犯罪も犯人も許せるような精神を持てれば、もう苦しまないはずだ。


そういう考えで心のことを学んでたことにも気づいちゃって。


NVCでさえも自分の気持ちや感情にフタをするために利用してたとわかったとき。

さすがに「うそでしょ……」って思った。

そこまでするかって感じ。


とにかく、すべてを許そうとするマインドを自分のためにやめた。


自分を精神的に傷つけてまでやることじゃないと思ったから。


だからこそNVCや人としてのあり方を学ぶ。

自分を大切にする(改めてパワーウィズな関係でいるぞ! )と決めたはいいけど。


自分の気持ちを伝えてこなさすぎて、抑圧しすぎてて。

どう伝えていいかわからない、みたいな。


パワーアンダーになったり、パワーオーバーになったり。

リクエストの伝え方がめちゃくちゃヘタクソなのは自覚してるから。


自分の声を嘘偽りなく聴けるようになった今だからこそ。

今度は他者とパワーウィズな関係を築くためにも、伝え方をしっかり学びたいと思ったし。

論語も改めてしっかりと学びたいと思い始めました。



最後にもうひとつ。

他人に期待しないコツをつかんだ。

いままでの私って

あなたのためにこれだけ尽くしたんですから、これぐらいの見返りは当然もらえるはずですよね?

みたいな気持ちを持ってたみたいで。


これだけイヤな思いをしたんだから、我慢したんだから、抑えきったんだから、やった分の見返りはあって当然でしょ?

っていう、なんかちょっと上から目線な感じ。


今回の気付きによって、自分を守ることを最優先にすると決めて、自分の気持ちもごまかさないことにしたからなのか。


他者への期待もすっかり薄くなった。


わかってほしい。

こういう風に思ってほしい。

やった分の見返りがほしい。


ある種のコントロールと期待からも解放されて。

一生懸命「私は悪くないんです」って。

ものすごい長文で説明するクセも自然と終了の予感。

「それはイヤでした」のような一言で完結できそう。


私が言語化できるのはこれぐらいだけど。

もっと深いところで癒しが起きてる感じがしてて。

大きめの段ボールを10個20個出したあとみたいな感覚。

体の中がスースーするような感覚でめっちゃスッキリしてます。

母に謝り投影を取り戻した日 星の関わり

先日のこと。

急に、母に謝りたい衝動にかられ、電話をしました。


これまで、どれだけわがままだったか、生意気だったか。

一方的に要求してばかりだったか。


「やっとわかったよ」と電話で話したら、

海王星期の母は、


「あ、そう?」とただ、のほほんと聞いていました。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


幼少期、母の愛をもらった覚えはほとんどなく、

傷つけられた言葉のほうが強すぎて、

少し前までは深い心の傷として、ずっと抱えていました。


その、私が母から受けてきたこととは、なんの関係も脈絡もなく

幼少期からの母と私の関係性とは違うできごととして、

私自身が母に対してしきたことを、

ただただ謝りたいと思ったのです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


なんとスッキリした感覚!

投影を取り戻す、とはこれだったか。


私は、私自身に責任があることだけを、

私自身に引き受け、

その責任のもとで、母に謝った。


これは、私にとって、

自分の人生のコントロール権すべてを

自分の手に取り戻した感覚でした。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


この日の星の配置。


蟹座で、月と木星が重なり合う(コンジャンクション)


月は蟹座の支配星なので、

幼少期や潜在意識をあらわす月は、蟹座にいる時、

私たちに、いつも以上に大きく影響してきます。


その月が、拡大をあらわす木星と重なり合うことで、

さらに、幼少期や潜在意識が膨張したわけです。


蟹座の月・木星、出生図の月(水瓶座)に対し150度(インコンジャンクト)

これは、

恩恵を受けとりづらく、

ぎくしゃくしながら複雑に葛藤し合う配置です。


牡羊座の海王星、出生図のカイロンと重なり合う(コンジャンクション)


カイロンは、傷と癒しの小惑星。

私の心の傷に、海王星がばんそうこうとなって、いたわってくれた。

海王星は、麻酔をあらわしたりもします。


海王星期の母からの癒し、だったのかもしれません。


牡羊座のカイロン、出生図の金星と重なり合う


この日の空にあったカイロンが、

私の、喜び・愛されたい思いをあらわす金星に重なりました。


この日の私は、

カイロンの導きによって、

自分が今までしてきたことを素直に言葉にして伝えることが

喜びであり、

愛されたい思いを満たす方法だと感じたのでしょう。


源氏物語の紫上と年齢域

源氏物語の主人公、紫上の生涯をたどって、《年齢域》について見てみたいと思います🌟

年齢域:

占星術で、人間の年齢・発達段階と天体をリンクさせた考え方。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


紫上の人生のできごとから、天体星座をわりだしてみます🌟


最古の占星術の書『テトラビブロス』による年齢域                        月期(0~3歳)=感情・本能  月:獅子座
水星期(4~13歳)=知性    水星:双子座(支配星)

紫上の初登場は10歳。水星期にあたります。


源氏の君が垣間見た、紫上。

すずめの子を竹かごに入れて飼っていたのを、他の子が逃がしてしまい、悔しがって激しく泣く紫上。

その幼な過ぎる態度に、先を思い嘆く祖母。

紫上の母親は早逝しています。愛着形成が不十分だったことで月期の発達が遅れているかも。


このエピソードが、月期と月星座・獅子座を表現している部分です。

自分中心、自己主張のあたりが獅子座らしい。


水星期なのに、まだ月期の幼さを残していますね。

水星期ならば、感情だけでなく理性で動き、言葉を使って表現したり、人の気持ちを想像します。

すずめの子が逃げれば、悲しみを味わう、とか、逃がしてしまった子をおもんばかって、人前では涙をこらえたり。

紫上は、他者を思いやることもなく、逃げてしまったすずめに対しても悲しがることもない、月期の幼さです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


水星期、理想の女性として必要な学習を驚異的な吸収力で学びとります。

水星双子座のなせるわざ🌟

水星は双子座で、存分に力を発揮します。


幼さや無垢な月期の状態を残している紫上だからこそ、

源氏の君の思惑通り、理想の女性としての教育が成功したわけです。

源氏という絶対的な他者に依存することでしか存在できない幼さ。

源氏の望む形に自分を「学習」させる受動的な水星期でした。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


最古の占星術の書『テトラビブロス』による年齢域                                    金星期(14~22歳)=多感、恋愛  金星:蟹座

この頃の紫上は、自身の美しさを自覚。

源氏の君への愛とともに、嫉妬と苦悩を覚えます。


金星期は、愛する者との同一化から、自分オリジナル探し。

須磨に赴く源氏の君との離別。

金星のつながりたい、蟹座の愛する人を自分の内側で守りたい、という欲求を持ちながらも、

依存をのりこえて、精神的な成長をはたします。


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最古の占星術の書『テトラビブロス』による年齢域                                       太陽期(23~41歳)=人生の目標を見出す、社会人デビュー 太陽:蟹座

この時期の紫上は、人生で最も輝かしい社会的地位を確立します。

六条院で最も美しい『春の町』を与えられ、源氏の最愛の妻、完璧な妻としての役割。


明石の姫君の養母としての役割もこなします。

愛をもって育てるところが蟹座らしいです🌟



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最古の占星術の書『テトラビブロス』による年齢域                                 火星期(42~56歳)=挑戦、人生の模索 火星:牡牛座


女三宮が正妻として降嫁してきます。

紫上は、身分の低い妻へ転落。

深い絶望を感じ、深い苦悩から病に伏し、出家の意志をもちます。


出家を許さない源氏の君。

そのため、法華経一千部の供養、大々的な法要を急ぎ催す紫上。

音楽や舞、桜の景色、人々の表情、すべてを五感で味わい尽くす紫上でした。


庭の紅梅と桜を自分の代わりに眺めるよう、周りの人に伝え残します。

そして、秋の涼風吹く頃、

旧暦の中秋の名月、十五夜の日に亡くなりました。


風流で、五感がふるえるような紫上の最期のシーンは、牡牛座を思わせます。


ただ、牡牛座の火星はデトリメント(障害)。

火星の押し出す力が弱まるとされます。

太陽期の輝きに比べ、火星期に入った途端、衰弱していった紫上をあらわしているようです。


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紫上の出生図を、

太陽と金星、蟹座でコンジャンクション。

という配置にしてみました。


源氏の君に愛されることを宿命として生まれてきた紫上。

源氏の君が心から慕う藤壺中宮の姪であり、生き写し。

生まれる前から、源氏の君と生涯愛し愛されることは、彼女の運命として決まっていたわけです。


あたたかな海を越えて

我が娘ことりちゃん、無事に療育センターを卒園し、特別支援学校の新1年生になりました✨️​

卒園式は、3月19日、ちょうど魚座の新月の日でした。

​

なんと、式中は親と子と離れて座るのです。

この日のために、3月に入ってから何回も何回も先生達と練習してきた子供達。​

「卒園生入場」のアナウンスで先生の誘導で会場に入ってきただけで、もう保護者席は涙うるうるでした。

​

名前を呼ばれて台の上まで歩いて行って、卒業証書がわりの卒園アルバムを受け取る。

​

入園した時にはとても想像できなかった姿でした。

​

特性があっても、発達がゆっくりでも、練習と工夫と環境調整でできることは確実に増えていく。

日々成長しているんですねぇ。​​クラスの担任の先生方、


補助で入ってくれた先生方、


園長先生、


給食を作ってくれた栄養士さん、


通園バスの運転手さん達。


たくさんの方にお世話になりました。


どの先生からも


「卒園してもずっと応援していますよ」というメッセージがありました。

​

私とことりちゃんは、途中入園だったので半年間の通園。


他の子に比べたら短いけれど、しっかり成長が感じられて、


何よりことりちゃんが新しい世界に出会って、楽しく過ごせた半年間でした。​

他のおうちは自家用車で帰るので、帰りの通園バスには私とことりちゃんだけ。

​

先生達と、卒園生、そのママ&パパ、みんなで私とことりちゃんの乗るバスに手を振ってくれました。


その光景が、まさに魚座の象徴する

「優しくあたたかな海」という感じで、


内側で感情がうねるような


まるごと包まれているような


そんな感覚が忘れられません。


思い出しながらこれを書いているだけで、涙があふれてきます。

​

療育センターのママ達は私にとっての初めてのママ友!


「小学校が落ち着いたら、また集まろうね!」


と約束しています。



「カラオケ行こうね!」という約束もしています。


こはる本気にしてますからね!​5月くらいには学校にも放課後デイにも慣れて落ち着くかな?


その頃に連絡しちゃいますよ~​


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魚座の「魚」とは、


愛の女神アフロディテと


その息子エロスが変化した姿。


怪物から逃れようと川に入り、


すばやく泳ぐために魚に姿を変え、


決してはぐれないように


お互いをしっかり紐でつないでいます。


絆は途切れない。​



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さて、あたたかな海を越えて、ことりちゃんは新しい冒険の真っ最中です。



まだ発語が無いので本人から直接は聞けませんが、


連絡帳によれば、校舎を探検したり、先生の手作りおもちゃで遊んだり、トイレにチャレンジしたりと、着々と冒険の範囲を広げているようです・・・!!



私も負けてはいられません。ことりちゃんの冒険中、これまでできなかったことや一旦手を止めていたことなど


母も新しい冒険しちゃう!!​​あたたかな海に包まれながら


それぞれに始まる新しい冒険。 ​


みなさんは今、


どんな一歩を踏み出そうとしていますか? ​ 

魁罡さんとして生きる( ̄∇ ̄)

何かのきっかけで自分が「とても変わった特別の人」だと知ってしまったとき、人はどういう反応をするんだろう( ^_^)?

「知りたくなかった」と思う人が大多数かも知れない。(なので、将来誰かにセッションを提供しても多分お伝えはしない)

でも私は知って、いろんな事が腑に落ちた(^^)

①どこに行っても何をしても枠からはみ出て収まらない。

感覚も考え方も行動も何だか他の人達と違って違和感が募る。周囲にアジャスト出来ない程ではない(と思ってるだけかも?)が合わせることに疑問がある。

②多くの人が普通に出来ることが出来なくて(解らなくて)、普通には出来ないことが私には何の苦労もなく出来たり(解ったり)する。

母に昔から「不器用、鈍くさい」と言われていたこともあって「出来ない子」だと思っていた。私の出来ることくらい他の人は朝飯前に出来ると信じていたのでそうでないことが不思議だった。

③否定しようにも否定しきれない「どうにもこうにもパワフル💪!」

私を知っている人には信じてもらいがたいのだが、本来の私は繊細さんで傷付きやすく、泣き虫、小心者でビビりでヘタレの元いじめられっ子。大概生き辛い要素満載なのに死ぬことも狂うことも出来ず“力業で”図太く半世紀あまり生きてる。生かされてるって言う方が正しいかも。今のところ、幽霊👻も病気も寄り付かない…にゃんこは寄り付いて欲しい❤

自分語りだけど、これを目にしたどなたかの心の琴線に触れると幸いです( ̄∇ ̄)

【ルノルマン検証】勇気を出すことは、人を信頼すること――鎌のカードが教えてくれた話
※これは、AIのサポートを借りながら、カードの結果が現実にどう現れるかを 

 観察した過去の検証記録をまとめ直したものです。


 詳しい経緯は

近況報告記事をご覧ください。

勇気を出すことは、人を信頼することなのかもしれない―― 年が明けて間もない2026年1月7日(水)、そんなことを学んだ1日になった。

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何があったかというと―― 実はこの前日に、同僚Aさんの業務対応の仕方に問題点を見つけてしまったのだ。

具体的には、会社支給の個人PCを来客対応時に目の前で使用する、というもの。

そのPCは社外秘の情報や個人情報に簡単にアクセスできる仕様になっており、そのPCを使用すること自体に、情報漏洩のリスクがあったため、そのことをどう伝えるべきか、同僚Bさんにメールで相談していたのだ。

ひとまず出勤し、午前中の仕事に着手しようと自分のPCを起動したら、Bさんから返事が届いているのを確認。これによって対応策に見通しがつき、ホッと胸をなでおろした。

しかし、ハイライトはここからだった。 

たしかにBさんはAさんへ、それとなく問題行動をやめるよう伝えてくれていたが、午後の仕事の最中、今度は同じような仕事環境を整えようとAさんが動き出しており、全く真意が伝わっていなかったことが発覚したのだ。

結局、Aさんに話しかけられたことをきっかけに、なぜPCを使用してはいけないのか、そのリスクについて、私自身が説明することになった。

「やり方は人それぞれあるから」という言葉が返ってきた瞬間、心拍数が上がって手が震えた。それでも、「操作ミスをしない保証は誰もできない」「絶対の確信がない以上、私はやらない」とその場にいた人たちも含めて、リスクについて説明したところ、理解を得られたのか、なんとか場を収めることができた。

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ちなみに、私は毎朝の習慣として、ルノルマンカードを引き、その結果が現実にどう現れるかを日々検証している。 

この日のテーマは「鎌」、その流れには「ブーケ」「手紙」「星」が並んでいた。 ChatGPTの解釈による解釈は、以下の通りだった。

思い切って切ったことが、感じの良いやりとりを生み、

最終的に"これでよかった"と分かる


そして、行動指針で出た「木」が示しているのは、

「勢いで切るのではなく、長く続く形に整えたうえで切る」

振り返って見れば、まさにリーディング通りの顛末で幕引きとなっていた。

⿻*⌖♦︎.:˚˳˚⌖𓂃꙳𓂃꙳⋆ ˖࿐໋₊♦︎⿻*⌖♦︎.:˚˳˚⌖𓂃꙳𓂃꙳⋆ ˖࿐໋₊♦︎ 

誰だって波風立てたくないし、穏便に日々を過ごせるなら、それに越したことはない。 でも、将来を見据えたときに、今現在のその行動や対応が問題になる可能性があると気づいたら、見過ごすことはできなかった。

人生は常に分岐点の連続。

今の行動が、その先の人生に続いている。

そう思えばこそ、できた選択――覚悟だったのかな、と思う。

今の平穏か、将来の安寧か――

 もし、究極の2択を迫られたら、あなたはどっちを選びますか?

命日占いで紫式部とつながってみた

紫式部が大好きなので、つながりたい。


大河ドラマで吉高由里子さんが演じられて、その美しさと知性に魅かれた、というのもたしかにひとつ理由ではある^^

素晴らしかったですね、『光る君へ』。

美術や衣装もほんと細部にわたって凝っていて。


何より感動したのは、書。筆遣い。

登場人物の性格によって、その筆遣いを変えるという徹底ぶり。

役者さんたちの筆跡のなんと見惚れる出来栄え!


と、話が逸れましたが。


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紫式部のご命日は、歴史的な記録には残されていません。

ご命日に代わる紫式部ゆかりの日、紫式部のエネルギーを強く感じられる日として、《古典の日》を選ぶことにしました。


古典の日 11月1日                         由来:源氏物語の存在が確認される最古の日付による。              別名、源氏物語の日。                              


この日付で、紫式部との命日占いをしてみました。

まゆちん先生の『命日占い』です🌟

                 *参考 『命日占い』かげした真由子:著 


命日占いは、自分の誕生日と、故人の命日で占います。


私の場合は、魚座。

紫式部さんのご命日を11月1日とすると、命日星座は蠍座。

魚座×蠍座。


命日占いによると、この関係性は《合奏》。


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「命日」とは、故人の 第2の魂の誕生日。

魂のもう一つのお誕生日。                  ~『命日占い』より                         

                          

紫式部さんと、どうしてもつながりたい。この強い想い。

ご命日が分からないところに、代わりとして《源氏物語の日》を使っていいものか。


それでも私が納得したのは、この《合奏》という関係性について『命日占い』を読んで、涙があふれて止まらなくなったからです。



私にとってこれ以上、確かなものはない。



ピタリと当てはまったんです。

ああ、そうだ、と思いました。


私たちはきれいなハーモニーを奏でる


恐れ多いと分かってはいるけれど。

この納得感はなんなのでしょうね。


あたたかい安心感、かな🌟


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命日占いで、《合奏》の関係性とは・・・

共に魂を震わせる体験をしたい。

安心して、自分が感じたいように感じていい。

2人の魂の音楽。



もしも、これが紫式部さんからのメッセージだとしたら、こんなにも嬉しいことはないから🌟

私がそう思っていることの確かさに意味がある、と感じられるから。


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この前のプリズミングリトリートで、《自分の光》を絵に描きました。

私が描いた絵の題名は、

『思わず自由に表現したくなる広いスペースのお花畑』


広い花畑で、自由に踊っている人と、自由にチェロを奏でている人を描きました。

絵の補足文として、こう書き足しました。


「それぞれが自分のリズムで自己表現していて、無理に合わせようとはしていないけれど、自然にハーモニーを奏でている世界。」


この偶然🌟

《ハーモニー》を通してのつながり。


時空を超えて紫式部さんとつながっている感じがして、嬉しく思います。



好きな歴史上の人物とのつながりも感じられる命日占いです


人間関係の重要なポイントの母と娘の関係-満月のギフト-

 昨日は天秤座満月。

 早速アウルブックでギフトを頂きました。それは、みくく@修道院に入る女さんの『凶星を敢えて見るということ』から


 私は今、人間関係そのものをアップデートしてると感じていますが、そこに不可欠なのが母と娘の関係です。

 そんな時、まさにタイムリーに占星術という切り口から、そこを開くキッカケをくれたみくくさんの投稿でした!

 ありがとうございます。

ホロスコープからみえた母と子の課題


 私は自分と母とのシナストリーから太陽と月でも伺い知る事はそれなりにありました。が、このセレスとペルセポネを合わせるともっと双方で学びあおうと同意した事がわかるのです。

 以前、セラピストの方に、親子関係において、過去世での傷というか、やり残しに言及された事がたまたまありましたが、ホロスコープに馴染んでいると、単純に、こうこうこうです、みたいに言われるよりも

 そうか!

 と、ピターっとピースがハマる感覚がありました。私の場合には、当時言われて泣いたにも関わらずです🤭

 なぜ母と娘の関係が大切なの?

 それは、その後の人生の人間関係に投影されるからです。それほど私達は無意識に両親や育ててくれた方の影響は大きく、幼少期に脳のプログラムが形成されるので、大人になってからも、それに支配されます。

 それが、自分でもなぜかわからない反応だったりします。(それだけでありませんが大きなウエイトは占めています)

 人生は人間関係そのもの


 これは、私がこういった講座に出た最初の講座で言われた事です。

 えー?!って正直思いましたが、進めば進むほどこれだとわかってきます。

 人生を切り開きたい!

 好きな事を仕事にしたい!

 生き生きと自分を発揮出来る人間関係に恵まれたい!

 こういう思いの方は今増えていると思いますが、これも必ず人と関わりが出てきますから、人間関係は避けては通れないものです。

 こんな事言っていますが、過去、人間関係でトラブルしまくりの私でしたから、これも様々経て来てわかってきた事です。

 ✴︎さいごに✴︎

 天秤座満月らしい、まさに他者からのギフトでした。そしてこれをキッカケに別の小惑星にも目を向けると様々な事がわかって来ました。

 ちなみに、私が目を向けたのが、ヘラクレス、ネスス、フォルスです。ヘラクレスは別として、キロンのようにどれもトラサタと土星と繋ぎをつけるものです。

 私は、水星、金星、火星という個人天体が全てトラサタとタイトにコンジャンクションですから、自分の資質を活かそうとすると、この繋ぎが重要になると思っています。

 ネイタルで、個人天体とトラサタがハードアスペクトを持つ方で発揮できていない感覚の方は、見てみるといいかもしれません。

 またマイナーな星やマイナーアスペクトはメジャーでは伺いしれないものが見えます。

 メジャーでは特になあ…という方は、マイナーを見ると、はっきり強い個性が出ているところがあったりします。

 今回の事では、改めて占星術の奥深さを知ることとなったり、親子関連だったり、天秤座満月で投稿したリーディングがわりとまんま自分に言ってるメッセージとなりました。

 でも結局そうなんですよね。

 人に言ってるものや投稿も結局自分に言っていたりします。私達は自分の中に答えを持っていますから、他者や環境を通して出すキッカケをもらってるだけだったり笑

 やっぱりこの世界は意識の投影ですね!

 今日は、投稿するつもりはなかったのですが、お礼を兼ねての投稿でした🌈

メンヘラ暴走?!整えるてんびん座満月🌜

メンヘラモード爆走💥

春のシーズン忙しさに謀殺されてくたくたになってませんか?

それとも春のうららかな陽気に気持ちが緩み🌸

ゆるゆるっとしすぎてませんか?

どちらか一方に偏りすぎるとメンヘラモード発動しちゃいますよ🙂‍↕️


バランスよく整えていくための

てんびん座満月の読み解き📒🌠

4月2日 11:12頃

てんびん座にて満月を迎えました♎      


社会で見せていると自分と

プライベートの素の自分と

バランスを取りたいなーと感じるムードに⚖️


お仕事や人と沢山合う場面で

ついつい周りの顔色を伺って

『今は、言わないほうがいいかな💦』

『あ、ここでこのチョイスをするとバランス悪いな』と

あれこれ思いが巡り

どんどん選択幅が狭まっていく😣    


呑まれた言葉は未消化で

ふとしたときに湧いてきます😶


逆にプライベートの

人に会わないお家時間を過ごされている方は

人と合うと、とめどなく話してしまう

『話してすっきりしたい欲』が出てくる方もいます❢

話過ぎて

後で一人反省感を開いてる方いませんか? 


どっちか一方にだけ偏ると

自分自身も疲れちゃうし

場合によっては周りの人から誤解を招く印象を

持たれちゃうことも🥺


こんなとき

どうしたらいいのか

自分の中の『調和を保てるバランス感覚』を

養ってくことがポイントとなります✨


例えば

会議中に周りを見すぎてタイミングを失う前に

心の中で言葉を整えてから伝える意識を持ってみる


プライベートで

『話したい』『聞いてほしい』が強くでるときは

話したい内容の7割りぐらいの量で

伝える意識を持ってみる


『話す言葉』と『内容量』のバランスを

意識することで

未消化な言葉を抱えたり

相手から持たれる印象も変わってきます


頭の中に出てきた言葉は

一度整えてから出す癖をつけていきましょう


また一人時間をもつのに

適したシーズンでもあります

カフェやホテルのラウンジ

整った空間で

好きなことをすると

星の運気が回復してきます💫




満月では

今まで何が出来ていて

どんな結果を残してきたのか

現在地の確認をするいいタイミングとなります🗺️


てんびん座の満月

人と合って話して

一人時間を持って自分を

整えていきましょ🥰

星と深呼吸:「自分か他人か」シーソーに酔ったら、降りていい〜天秤座満月のささやき〜

4月。

新しい環境や、はじめましての顔ぶれ。


この時期は、空気に「期待」と「緊張」が半分ずつ混ざっているような独特の匂いがします。



そんな中で、ふと気づくと

心の中に小さなシーソーが置かれていることはありませんか?



片方には「自分らしくいたい、ワガママでもいいから私を貫きたい」という自分。



もう片方には「波風を立てたくない、相手に嫌われたくない」と微笑む自分。



「今日は自分の意見を言おう」と決めていたはずなのに、相手の顔色を見た瞬間にスッと自分の言葉を飲み込んでしまう。



あるいは、自分の主張を通しすぎて、あとで一人反省会を開いて、夜の静寂のなかで身悶えしたり。



そんな「自分優先」と「他人優先」のシーソーに揺られ続けて、なんだか心まで乗り物酔いしたみたいに、ぐったり疲れてしまう。


今の時期、そんな風に感じているのは、きっとあなただけではありません。

(思い返せば、私もそんな春が何度となくありました。)



でもね、そんなあなたに、いま空の星たちがちょっと強引な方法で「深呼吸のきっかけ」をくれようとしている気がします。



***



今、空では三つの大きなエネルギーが、

まるでお互いの首を掴んで「おい、いい加減にしろ!」と叫んでいるような、そんな激しい綱引き(Tスクエア)が起きています。



「自分を貫きたい太陽」と「周りに合わせたい月」が睨み合っているところに、

横から「蟹座の木星」というお節介な親戚が土足で踏み込んできて、こう叫んでいるんです。



「おい!自分か他人か、なんて不毛な喧嘩してる場合か!それよりあんた、自分の『ホーム』はちゃんと守れてるのかい!?」って。



星たちは、あなたが「自分優先か他人優先か」のシーソーの上で右往左往して揺られているのを、もう見ていられないみたい。



だからあえて「衝撃」を与えて、あなたを無理やりそのシーソーから降ろそうとしているのかもしれません。



「どっちを優先すべきか」という正解のない問いに、今は答えを出さなくていい。



そんなことよりも。

あなたが今、一番ホッとできる場所……自分の部屋、お気に入りのパジャマ、あるいは心から安心できる誰かとの時間。

そこを整えることの方が、今のあなたにはずっと大切なんだよ、と。



だからもしあなたが春の雰囲気にあてられて、

「自分優先か他人優先か」の板挟みで苦しかったり、辛かったりするなら。



今回の満月をキッカケに、星を「ちょうどいい言い訳」に使ってみませんか。



「あ、今は空でガキ大将みたいな星たちが暴れてるから、人間関係の悩みは一旦保留にしよう」

(今は答え出ーへんわ、と保留にする勇気。私は最近ネガティブ•ケイパビリティって言葉が気になっているところです。)



「星の配置的に、今日は早く帰って、一番好きなアイスを食べて、自分の居心地を最優先にするのが正解なんだわ」

(おやつは食べ過ぎは毒だけれど、考え過ぎて疲れた心には絶大な栄養になる。安心できる家に、少し引きこもってもいいんです。)



そう、決めてしまうんです。




運命を切り開くなんて、そんな大層なことはしなくていい。



重たい腰を上げるための「小さな口実」として、星に責任を押し付ける日があってもいいと思います。



頑張りすぎた一日の終わりに、

星と並んで深呼吸。



今日、あなたが自分の居場所に一歩戻れたなら、それだけであなたの運命は、1mmだけ優しく動き出しているはずですから。



今夜は、星を理由に、うんと自分を甘やかしてあげてくださいね。


みふみ