0%

Loading...

検索

その他

あなたのアイコンの物語

星の箱庭のバードフィーダーから

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:


先日アウルブックで自分のアイコンを設定してみました。

AIによると、アイコンとは――

  「LINEやSNSなどのプロフィールに設定する

  自分自身を象徴する画像のこと。

  他者に与える印象を左右する重要な要素となります。」


…とのことらしいです。


皆さんとても素敵な”自分のかたわれ”を使ってらっしゃるので

遅ればせながら私も何か作ってみよう、と思ったのですが

ひとつも先に進みません。

そもそも絵心がありません(笑)



私は星の灯台守なので

灯台や星空をイメージするものでもよかったのですが

印象を左右するなら、あまり暗いものは、ちょっと・・・。


数日迷った末に、今の”かたわれ”を採用することにしました。




――時を遡ること2022年。

まゆちん先生が

「予想外の未来へ導ける占い師になろう~未来創造のトリセツ~」

というタロットの無料ライブ配信講座を開いてくださって

その時のワークがとても素晴らしかったんです。


すっかり忘れていたのですが、今回アイコンに悩んでいたときに

なぜかふと思い出して!

ま~~あ、膨大な資料の山を漁って漁って漁りました!(笑)


そして今回アイコンとして召喚したのが、

その時生まれた小さな男の子。

彼のなまえは「つばさくん」、5歳です。


舌足らずに話すけれど、明るくて陽気。

ちょっぴり自信を無くす癖がある子。

なぜか赤ずきんちゃんのようなマントを着ていて

片手には差し棒を持っています。



ああ、この子、いたいた。

懐かしいな。元気だった?


笑いながらそんな声かけをしつつワークの紙を最後まで読み返して、

今につながるすごい内容だったことに、私は驚きました。



つばさくんは私ではないけれど、

私の心の中にいつもいて

迷ったときに ものすごく強力な魔法を唱えてくれる存在です。


忘れていてごめんね

でも、そこで未来の私と再会する日を

楽しみに待っていてくれてありがとう。


私は2022年に夢見た未来とは少し違う場所で生きているけれど

本当に予想外の未来へ 自分で自分を導いたと思います。


うん。つばさくんをアイコンにしよう。



AIに作ってもらったことで、初めて姿形を得たつばさくんは

私が思っていたよりもずっとしっかりして見えました。

彼もまた、私の心の中で成長していたのかもしれません。


これからは、アウルブックでふたりで頑張っていこうね。

私が怖気づいたり、勇気が出なかったり、

足が止まることがあったら

また ”あの日の魔法” を唱えてね。



あなたの”自分のかたわれ”、アウルブックのアイコン。

そこには、どんな素敵な物語が隠れていますか?^^


*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.18

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

しばらくは番外編として、先日参加した占い実践会について書こうと思います


当日は3人の方とお互い占いをしあいました

お一人目はタロット占い

でも私が知ってるライダーズ版とかではなく、パステル調のとてもかわいらしい柄のタロットで占ってくれました

柄をみてるだけで癒される感じ…

確かルノルマンとかおっしゃってたような気がしますが、まちがっていたらごめんなさい

私はいつも漠然と

「このままでいいのかな?大丈夫なのかな?」

とよくわからない不安があるので、それについて占っていただくことに

過去、現在、未来、という形で読んでいただきましたが、過去は自分が我慢や折れることでなんとかやってきたのでは?と言われてびっくり

確かに自分の本当にやりたいこと、したいことをほとんど諦めて、他の人のために行動してきた、という過去があります

それについては恨みとかはないんですが、やっぱりふとした拍子に「本当はああしたかったんだよな~」とじんわり寂しく思うことがあります

そして現在については、自分にとても辛口で厳しい評価をしがちでは?とのこと

よく考えると私は自分に満足をしたことが少ないです

何かやっても

「この程度しかできなかった、そうだよね、私はこの程度しかどうせできないから」

「頑張ったけど私はみんなみたいには頑張れてない」

いつもそんな思いが頭のどこかにあるのです

辛口で厳しい評価というよりは、自己肯定感が低い、の方が近いかもしれません

それは以前有名な占いの先生に指摘されたように「自信をつけるために、人に喜んでもらうこと、何か人をくすぐることができること」が必要なのと関係あるのかも、と思います

なぜなら次の未来の占いでカードが「障害を乗り越えて自身の目標を達成し、周りに愛を届けていく」と出たのです

「きっと今星よみを勉強されてて、それを身に着けるためには頑張らないといけないけど、占いを使って周りに愛を届ける、みたいな未来ではないですか?」と言われました

本当に今勉強している星よみを使って、そんな未来を歩んでいくのかしら?と聞いたら、別のカードでまた占ってくださいました

するとそのカードは「運命の輪」の正

「まさに星よみでみんなに愛を届けますね」とのこと

私はもともと占いがすごく好き、とかでもなく、何となく興味がわいて勉強しだしたので、やっぱりここでも「みんなみたいに星よみが好きで好きで仕方ない状態ではない」と、また自己肯定感どん底、みたいな思いでいるのです

でもこの先年を取ってママ友とも疎遠になり、仕事仲間とも疎遠になり…となったら「星よみしてるんだよ」がきっかけで新たな楽しい出会いがあればいいな

あちこち動き回れなくなっても、星をきっかけに人とのつながりができて、だれかと星を使っておしゃべりができたら、その人の話も聞いてあげて、私も話せて、とそんな老後も楽しいかな

なんだか我田引水な不純な動機なのですが、私の経験が星よみでみんなに役に立てるならいいな~とも思っているのです

なので、「運命の輪」の正が当たったらうれしいですね

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.17

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日は初めて「占い実践会」なるものに参加してきました

実はいつかマルシェとかで一言読みとかできれば、という夢(野望・笑)があって、そのための練習がしたいと思っていたのです

この実践会、占い全く初心者さんから経験者の方まで参加してOK

占い中も本やネットで調べたりしてもOK

失敗、見守り、応援しあいOK

というゆる~い感じの練習会ということで、それなら私でも行っても怒られないかな(笑)、と思って参加を決意

今までやってたセッションだと、前もって生年月日などデータをお聞きして下調べすることができましたが、マルシェで一見さんに読むときはそれができません

それに今までは友達やお知り合いにやってたので、やっぱり忖度っていうか採点は甘くなるよね…と感じていたり

全く知らない方にいきなり星よみをやったらどうなるのかな、と思っていたので、こういう練習会をはじめの一歩にするのがちょうどいい

そう思って申し込んだものの、もう前日から不安で不安でたまりません

なんで申し込んじゃったんだろう…と後悔までする始末

それでも勇気を振り絞って何とか参加

ドキドキ心配していましたが、主催者の方や何度か参加された方が和やかに迎えてくださり、なんとか第一関門突破

次はいよいよ占い本番

一人15分ずつ占って5分フィードバック、交代して同じく占ってフィードバック後、パートナーチェンジしてまた占っていく…というスタイル

もうめちゃめちゃ緊張しました

まず何から言っていいか、頭真っ白になってしまいました

とりあえず太陽星座から読んで、アイスブレイク

次に月星座を読んで「いかがですか?」など話を引き出す

と頑張ってやってみたものの、ほぼ何もできない状態でお一人目は終了してしまいました(泣)

「ネイタル水星 トランジット火星 セミセクスタイル」なので、知識欲旺盛にして自分のものにするぞーという意気込みに火がつくには、ちょっとひとひねりが必要だったのでしょうね

でも次お相手の方のタロット占いの番で空気がガラリと変わりました

その方は私の話をよく聞いてくれ、しかもお話もとても上手で、私の緊張でガチガチの気持ちを優しくほぐしてくださり、いろんなタロットカードで占ってくださったのです

タロットもいろんなカードがあると初めて知りました

とてもかわいらしい柄のものや、シンプルなもの、和柄のものなど、いろいろ

そんなカードを見ているだけで、なんだか興味深くて引き込まれていきます

そうこうするうちに緊張もほぐれ、ああ、こうやって話をしたり聞いたりすればいいんだな、ととても勉強になりました

やはりアウトプットするにはインプットも必要ですね

「ネイタル水星 トランジット木星 トライン」の時期なので、こうした星に関する勉強会に参加し、同じような星よみさんたちとコミュニケーションを取って、新たな気づきを得たりするのにとても向いてる時期だったのもよかったのかもしれません

その後2人の方とも実践をやってみましたが、結果とても楽しく終えることができました

「ネイタル太陽 トランジット金星 コンジャンクション」だったので、自分の楽しみ、喜びが本来の自分とリンクして、とても高揚した気分

気持ちがあがるって感じですね

きっとその気持ちが表情に出てたのでしょうか、占っていただいた方に

「とっても素敵な方ですよね ほんわか優しそうですし カードの通りですよ~」と言っていただき、普段そんなこと言われたことがなかったので、びっくりすると同時にとてもうれしく思いました

ということで、実践の具体的な内容については「あとづけ日記」のタイトルとは脱線しますが、とても充実したやり取りになったので、明日以降順次紹介させてください

どうぞお楽しみに

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

人は完璧じゃない、だからもっと自由に表現してもいい

土星先生が牡羊座に移動&水瓶座の新月だからでしょうか?伝えたい言葉が雷に打たれるように浮かんできたので素直に書いてみます。人によってはきつく感じる部分もあるかもしれないので合わないかもと思ったら無理せず、ソッッと閉じてくださいね。

小さな頃、特に月の年齢(0~7歳くらい)の時、自分の大事にしている価値観を全面的に否定される経験が多ければ多いほど、自分の大切にしている純粋な思いよりも誰かが納得する言葉を、気持ちを、行動を優先した方が良いというルールが構築され、大人になっても守り続けることがある。息が詰まるほど苦しいはずなのに。

この状態は辛い。例えるなら、自分の大事にしていた宝物(ゲームや本、大切な人からもらったプレゼントなど)を勝手に燃やされつづけるような痛みを水面下に持ったまま生活をしているようなものだからだ。

過度に否定された時の記憶が、もう二度とあんな辛い体験をしたくない、本音を表現すると周りが悲しむからと自分の純粋な思いをなかったことにするようになる。私の本音を表現すると、怖いことが起こると無意識に信じてしまっているから。

なかったことにすること自体、悪いことではないと私は思う。それは自身の心を守るため、生きていくために身に着けたことだからだ。人間は完璧じゃない。親でも、推しでも、何か素晴らしいことを成し遂げた人でも……全てがそろっているなんてことはありえない。

それぞれができること、できないことがあって、美しさを持っている。

トゲのある表現かもしれないけど、所詮人間だ。それ以上でも以下でもない。

だから、もっと気楽でいいの。もっと自由に表現していいの。

苦しかった、悲しかったと泣き叫んでもいいの。

今まで苦しかった、辛かったと感じた何かに対してふざんけんな、許せねえ……って怒ってもいい。

怒るなんて……と罪悪感がある方もいるかもしれない。確かに時代の流れもあっただろう、自分を否定してきた人達も何かに苦しんでいる人だったのかもしれない。なんなら、かつてはその人もひどい言葉をかけられてきたのかも。優しいあなたはそう思うかもしれない。

それでもナイフで心臓を刺されるようなことをされたのは事実……じゃないのかな。痛みだと、心が悲鳴をあげ続けていると気づいてあげないと貴方が可哀そうじゃない?痛かった思いを私は大丈夫!!と塗り替えるのはそろそろきつくないのかな?

怒りは悲しみだ。悲しかったと認識することは大事なこと。悲しみを感じないと他の誰かにも同じことを悪気もなくする側になってしまうことがある。悲しみを大丈夫と塗り替えてるから。自分に行うことは結果的に他人にもしてしまう。

傷ついた自分に気づいて思いっきり泣いて悲しんで、よく頑張ったねと言って、絶望の夜を夜明けがくるまで抱きしめて。

絶望を味わえなんて、なんてひどいこと言うんだ!!と怒る方もいるかもしれない。

けれど、希望を見るために、自分を歩むために、知るために、自由になるために必要なプロセスじゃないかと私は思う。

これは自分の実体験でもある。タロットで言えば、塔とか死神辺りだろうか。今まで私なりに信じて行ってきたものが自分の価値観ではなくて、実は誰かのものだったと気づいて崩れる瞬間はショックだった、なんだか全てが無駄に思えて、あの世へ渡りたくなった。今まで自分は何をしていたんだろうとかなんでもっと言い返さなかったのだろうとか色んなどす黒い感情が渦巻く自分に嫌気がさしまくって、自分の人生を全否定されたような気分。けれど、それでいい。何回でも言う!!人間はそんなに完璧じゃない。

それにそんな自分も、生きてるって感じがしてかっこいいじゃないか!!

もっと愛して、心を、感情をまるごと。弱くたって、みじめだって、恥だって。それだけの色とりどりの感情を味わえる自分を抱きしめて、そうしたらきっと見えてくる。小さな頃の、自分が愚者だった頃の純粋な思いがきっと。

そうしたら後は堂々と表現するだけだ。

これが自分だと!!これが私という人間なんだと!!そこに善悪は存在しない。そこまでいけば後はひたすら歩くだけ

何かふんわりと伝わるものがあれば幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。


星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.16

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

一日ずっとブログやSNSの記事を書いたり、とアウトプットに励みました

「ネイタル水星 トランジット火星 セミセクスタイル」

とマイナーアスペクトですが、知識を表現するのにちょうどよかったのかも

しかも「ネイタル水星11ハウス トランジット火星10ハウス」なので、自分の思いを通じて社会に星よみをオープンにしていくにもいいのかもしれません

また昨日に引き続き「ネイタル水星 トランジット木星 トライン」なので、積極的に情報発信することで何か良いことが起きるかも、ですね

とにかくまだまだアウトプットや表現に苦手意識があるのでやるしかないし、うまくできてなくてもやっていくことで少しずつでも必ず進歩すると信じています

「ネイタル金星 トランジット冥王星 セクスタイル」もありますね

そういえば昨日から好きなことしかやってないかも

冥王星は「徹底的に深堀する」「徹底的に明らかにする」みたいな意味があるので、金星とのアスペクトだと楽しみを深堀するってことになるんですしょうか

最近思うのですが人との会話がとても少ないので、インプットされる情報や事項が少ないからアウトプットも苦戦するのかも、と

息と同じで吐き出そうと思えば吸わないといけませんから

その辺も意識していきたいなと思います

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.15

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日は予定満載の一日

朝思い付きで梅を見るために新宿御苑へ

花の少ない冬の訪問は初めて

落葉樹はすっかり枝だけになっていましたが、人が少なく見通しがよいし、枯れた芝生もふかふかで歩くと本当に気持ちがいい

いつも来る花咲き乱れるにぎやかな春とは真逆ですが、冬もとてもいいところだと新たに発見しました

梅もちゃんと咲いていて、いい香りを漂わせていました

寒々しい冬に香る梅は、ひととき春のような心浮き立つ瞬間を思い出させてくれました

またかわいい早咲きの桜も咲いていて、こちらも春の訪れを感じさせてくれました

朝のまだきりりと寒い時間でしたが、心はほんわか温かくなるようないい時間でした

「ネイタル金星 トランジット月 スクエア」で楽しいこと、わくわくすることに対して不安を抱えたりダメ出しをしたりしそうなアスペクト

だったのですが、なんだか逆のことが起きてたみたいです

「ネイタル金星 トランジット海王星 コンジャンクション」の方が強いアスペクトなので「楽しいことがどんどん広がっていく」の方が勝っていたのでしょうね

遠くにある天体ほど及ぼす影響力が強くなる、とは教科書では読んでいましたが、今回のように金星にアスペクトを取ってる星の強弱がこんなにはっきり表れたことで、理論が体現できてびっくりしました

その後通りすがりにふらりと入ったお店でランチを

ものすごくリーズナブルだったのに、とってもおいしくてサービスもよく、ラッキー

午後からは予約していた美容院ですっきりカットをしてもらいました

前々から髪が乱れてると気になっていたし、知り合いの美容師さんといろいろ話をして興味深い情報も得られて、いい時間になりました

「ネイタル水星 トランジット木星 セクスタイル」で、街と食の情報(新しいランチ場所の発見)と美容師さんとの情報交換でいいこと尽くしだったのかもしれません

夜からは好きなポッドキャスト番組のイベントへ

番組の雰囲気そのままに生の臨場感と会場との一体感で、とても盛り上がりました

楽しい時間はびっくりするほどあっという間

あ~楽しかった~、と高揚感を胸に帰路につきました

とっても充実したいい一日が過ごせました


が、全体的に今日のネイタルのホロスコープは

ネイタルの星にいろいろクインカンクスを取るアスペクトが多く

、今日の全体的に楽しいムードとはちょっとイメージが違うのです

クインカンクスだけで

「ネイタル水星 トランジット火星」

「ネイタル火星 トランジット海王星」

「ネイタル月 トランジットドラゴンヘッド」

「ネイタル太陽 トランジット木星」

「ネイタル天王星 トランジット太陽」

とてんこ盛りです

むしろクインカンクスありすぎで全部解釈してもごった煮状態になりそう(汗)

ざっくりいうと「いろんな星が影響して、良くも悪くもいろんなハーモニーを奏でる日」としましょうか(笑)

‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.14

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も頑張ってやっていきます

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

珍しく職場の同僚が仕事の愚痴をこぼしてきました

仕事ではいろいろありますが、あまり愚痴や文句を言う人はいません

みなさん穏やかで優しい人ばかりなので、本当に珍しいことです

改善できるところはもちろんしますが、でもどうしようもないことってあるよね

愚痴言いたくなるの、わかる

そんな感じでした

それでも最後はなんとなく笑い話にして終了

そんな態度もえらいな、と同僚を尊敬しました

今日は「ネイタル太陽 トランジット水星 コンジャンクション」

コミュニケーションをしっかりとって、お互いにどんなことを考えているかを伝えあい、そこから学びを得る時期

しかも11ハウスでのコンジャンクションなので、「愚痴言いたくなるの、わかる」と共感モードなのでしょうね

そういえば彼女は蠍座で水星座

感情ベースで共感もしやすかったのかもしれません

あと先日書いたアウルブックの記事でどうしても気になる点があったので、調べなおしたり他の解釈がないか探したり、とかなり時間をかけて深堀り

「ネイタル木星 3ハウス トランジット天王星 1ハウス セクスタイル」で調べたことを自分なりの解釈に取り入れたり、アスペクトのイマジネーションに生かしたり、と結構自分にしては珍しくクリエイティブな思考にトライした日でもあります

そういえば自分のネイタルの読み方も、最初の頃よりだいぶいろいろ多角的に見れるようになってる気がします

その辺も「トランジット天王星 1ハウス」の影響なのかもしれないですね

これからもしばらくこのアスペクトは続くので、星よみの勉強もそうですが、いろんなことを吸収して自分をバージョンアップできればいいな、と思っています

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

出生図と龍頭図のアスペクトとは?

私は出生図と龍頭図の天体のアスペクトが多いよという話は前に書きましたが、今回はそれに対する考察です。


出生図と龍頭図の天体のスクエアが多いんですけど、それって多分魂の意思?記憶?から発せられている、現世に対するツッコミだと思うんですよね(笑)


サビアンシンボルや天然石、タロットを通して直感、イメージとして伝えてきて、それを現在に即した形に翻訳しているということです。


だからといって「この通りにせい!」ではなく、「それでいいんかい?」という確認であり、それを現在にいかに生かしていくかということでしょうね。


「今のあなたの正解はどこにあるの?」一度立ち止まって考える機会を与えられている感じ。


未来予知や予言ができるわけではなく、他人には使えませんが、ちょっとしたナビゲーションシステム的な感じかもしれませんね。


それを証明する術をもたないので、現在の自分が信じて自分で使うしかありませんが…。


星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.13

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

仕事が休みだったので朝寝坊してしまいました

昨夜のジムのあとみんなと行ったお茶会が楽しくて、興奮(笑)して寝付けなかったのと、やはりジムでほどよい疲れがあったからだと思います

「ネイタル月 トランジット月 セクスタイル」

なので、心も身体もゆるんでのんびりモードだったのかもしれません

その後ちょっと巻き気味で家でやることを済ませて、夕方からまたジムへ

昨日に引き続きのジムで少し身体に疲れも感じつつ、でもやっぱりちょっと体を動かしたい、そんな気分でした

「ネイタル金星 トランジット海王星 コンジャンクション」が続いているので、楽しいこと、うきうきすることをやりこんでしまう傾向はあるのかもしれません

合間にはジム仲間とおしゃべりしたりで、無理しないよう気を付けながらマイペースで運動

身体的には海王星の暴走は止められた感じです

が、気が付いたら予定していた帰る時間を大幅にオーバーしてたのです

慌てて切り上げて急いで帰りましたが、2時間近く遅くなってしまいました

やはりトランジット海王星のパワーを甘く見てはいけません

夢中になってるうちに大幅にオーパーってところが、まさに海王星ですね

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

ビブリオマンシーをもっとやってみよう♪

こんにちは!!

占い師の大柴あまねです!

1月にこのアウルブックのLIVE配信でお話しさせていただきましたー。見てくださった皆様、ありがとうございました!

なんというか。。。想像はしてたけど、やっぱり皆さん、最初からデキる。。。っっ


で、

あの時のライブ内でちょびっとだけお見せした画像の解説を、今さらながら公開しようと思います。

★ビブリオマンシーの占例を記事にする時にどうぞ★


【文章だけで語るには難しいんじゃあ】

ビブリオマンシーって、文字で占うくせに、文字で解説するの微妙にムズイんですよね。

なので、画像にしてみてくだされ。

こうすると、カード解説と同じです。

私は鑑定現場ではこういう風にメモ帳に書いて、占い結果をお伝えした後にお客様に差し上げています。

意味分からんくても、お土産は嬉しいものです♪私ももらう側だと嬉しい♪

占断の「よくやった。」の周囲に、あなたの思考の過程を書いてしまいます。

書いて不採用でもいいんです。でも材料として見つけたのなら、何かしら書いておけばいいんです。

こうしておくと、一文字でもいけますよね。

本とずーっとにらめっこして考え込むよりも、思考は進みます。


【一文字だとこんな感じ】

ライブ中に出した私の一文字は、たまたまこの字でした。

漢字出ると思わなかったな~。

ライブ中でもリーディングはしましたけど、そこにたどり着くまでに、メモには思考の過程を書いています。

その中でも、計算式みたいにすると素材が分かりやすくなるかなと思います。

土+八+土

ということですね。

「勢」は一見すると、3つのパーツでできています。左上、右上、下の3つの部分ですね。

しかし、それぞれがさらに分けられるので、そこに気付くと面白くなってきます。

「丸」も、「九+ゝ」かもしれない。点がある、ということで分離できますね。

全部つなげると

(土+八+土)+(九+ゝ)+力

・・・もうわけが分かりませんね。分かりやすいところで止めておきましょう。


【画像作るのめんどくさい】

そうなんですわ。毎回って無理。毎日ならなお無理。

みたいな時は、先ほどの計算式的なものを、そのまんま書けば良いです。

土+八+土 = 土が多い、現実化、肉体、経済、地に足がついてる

みたいなことを書いていきます。


ひらがなオンリーの場合は、

よくやった。 = 全部ひらがな、スムーズ、柔らかい、丸い、なめらかさ

よ(お行)く(う行)やった。(あ行) = 口が広がっていく

やっ  丸み、戻ってくる、復路、繰り返す

 = 小さい、飛ぶ、ステップ、飛び石

。 = 終わり、年末に終了、今年中


こんなかんじ?

「く」が書いてないのは、私が不採用にしたからです。

占者が不採用ならそれでいいんですわ。あなた次第よ。


【ということで】

最初は「んんんnnnn???さっぱり分からんが???」

になりますが、まずはやってみてくだされ。

で、分からないなら「未来の自分がんばれ!」って言って、メモだけしといてください。

分からないは別に普通にありますよ。あるんですよ。

音読だけでもいいし、文字のそのまんまの意味だけでもいいんです。

そこから広げていきましょう。

そしてそして、あなたのすべての経験や知識、トリビア、あるあるを最大に駆使して読んでみてください。

火と書かれていても、あなたにとってはエレメントや五行ではないかもしれない。そう思う経験があったかもしれない。

個人的な印象は「熱い」ではなく「冷たい」かもしれない。

個人的な印象は「リーディング対象」です。


卜占を楽しんでいきましょう~~♪

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.12

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

仕事でトラブル

仕事場はわりと穏やかな人が多いのでいつもは和やかなムードなのですが、上司が頼んだことをちゃんとしてくれなかったせいでトラブル発生

珍しくスタッフたちが不満をブツブツ…

上司に詰め寄る場面が!

ちょっと不穏な空気が漂いました

「トランジット木星 トランジット火星 クインカンクス」だったので、やる気よりも不満がくすぶってるけど、今不手際になってる部分を何とか改善していこう、という方向に進む兆しだったのかもしれません

その証拠にいつもりの業務を淡々とこなして、クールダウン

近いうちに解決するといいのですが…

「トランジット水星 トランジット木星 トライン」が来週初めにやってくるので、その頃に解決しそうかな、と勝手に予想しています


仕事後は毎週のジムのレッスンの日

先週のおさらいをしてから、さらにプラスの動きが加わってあたふた(笑)

身体を動かすのもそうなのですが、動きを覚えるのがほぼ脳トレ

動かすだけでやっとこさの身体に加え、全然覚えられない脳みそに鞭打って、必死で動きを練習

ほんの少しやっただけでじんわり汗をかきました

でも楽しい~~

「ネイタル金星 トランジット海王星 コンジャンクション」の時期なのでうきうき楽しいことがあるのはいいけど、羽目を外さずうまく楽しめるようにしたいですね


終わった後珍しくイントラの先生がレッスンのみんなをお茶に誘ってくださいました

レッスンのあるあるをたくさんお聞きすることができて、とっても楽しかったです

でも私がついうっかり余計なことをしゃべりすぎて、後から「あ~、あんなにたくさん自分のことばっかりしゃべられなければよかった…」と後悔

普段あまり人と話したりしないので、こういう楽しい場になると、場の空気を読んで話したり、周りに気を遣うことをすっかり忘れてしまい、暴走してしまいます

普段から知ってる人ならともかく、あまりまだ私のことを知らない人から見たら

「なんだ、このおしゃべりおばさんは」とウザがられてるに違いない

「ネイタル火星 トランジット冥王星 スクエア」だったせいか自己アピールが暴走して仇になった感じ

このアスペクト冥王星がゆっくりだからしばらく続きそうですね(泣)

スクエアは調停も期待できないアスペクトなので、自力で努力や工夫してなんとかこなしていくしかない

あとこのアスペクトは「やる気に火が付いたり、急に怒りがわいてきたり、が徹底的に起きたり引っ込んだり」になりそうな感じ

でもあるので、なんだか厄介ですね

ある意味試練ですが、しばらくこのスクエアが続く、と気に留めていればそれが起きた時が何かつかむチャンスなのかも

このスクエアに関する出来事がどう出るか、引き続きこのアウルブックで書き留めていければと思います

あとおしゃべりが不得意になった件ですが、以前はそんなことなかったので、多分場数が足りなくなってるのでしょう

毎日この記事を書くことでアウトプットはしているのですが、書くのは一方的だし、書き直しもできますが、話すのは目の前に相手がいるし、相手からの反応が即返ってきて、それを受け止めながら会話をする、というのとは全然違いますからね

やっぱり普段やってないことは退化していくから、何とかしたいと思ってます

ただ「ネイタル太陽 トランジット水星 コンジャンクション」していたので、新たな人や事項の出会いがあって、自分をステップアップするいい時期なので、このまま引きこもらずに工夫しながら積極的にコミュニケーションを取っていこうと思います

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

直感が当たらないときに起きていること

最近、ピンと来ない。

「あ、これだ」って胸に響くはずの瞬間が、

ぼんやりとしか浮かばない。

選択肢の前で立ち止まっても、

体が「これ!」と反応しない。

昔はもっと冴えてたはずなのに、

今は霧の中にいるみたい。

「直感が当たらない」って、

静かに不安になる日。

それは、

海王星が疲れているサインだ。

海王星は直感の泉。

境界を超えて、

言葉にならない「知」を汲み上げる。

でも、その泉は無限じゃない。

情報が多すぎると、

外からのノイズが泉に流れ込んで、

本来の澄んだ水が濁ってしまう。

SNSの断片、ニュースの洪水、

他人の意見、予測、分析。

全部が混ざって、

自分の感覚を覆い隠す。

情報過多の霧の中で、

海王星は息苦しくなる。

直感は「感じる」ことなのに、

「考える」情報が多すぎて、

感覚そのものが鈍る。

直感が当たらない原因は、

才能不足じゃない。

情報が多すぎて、

感覚が埋もれているだけ。

結果、

直感は当たらなくなる。

いや、当たらないのではなく、

聞こえなくなっているだけだ。

直感が当たらないとき、

起きていることはこれ。

海王星の泉が、

外からの濁りで埋もれている。

情報が多すぎて、

自分の内側の声が、

かき消されている。

もし、そんな霧を感じたら、

今日はこんな風に、

泉をそっと澄ませてみるのはどうだろう。

1日の中で、

「情報摂取ゼロ」の時間を

30分作ってみる。

スマホもPCも置いて、

ただ座るか、歩くか、

外の音や自分の呼吸だけを聞く。

最初は退屈でも、

その空白が、

直感の隙間になる。

「今日はこれ以上知らなくていい」って、

自分に断言する。

新しい記事、通知、誰かの投稿。

「今は見ない」と決めて、

泉に蓋をする。

蓋をすればするほど、

内側の水が、

静かに澄んでいく。

夜、寝る前に、

「今日一番感じたこと」を

1行だけ書く。

分析せず、考えず、

ただ

「胸がざわついた」

「なんか温かかった」

そんな生の感覚だけを残す。

言葉にすると、

霧が少しずつ薄くなる。

これが

「直感を回復させる正しい方法」

ってわけじゃない。

ただ、

情報で埋もれた泉を、

少しだけ、

自分の手で掬い直す練習。

海王星は疲れているとき、

「もうこれ以上、受け取らないで」って、

静かに訴える。

直感は、鍛えるものじゃなく、

静かに保つもの。

直感が当たらない日は、

もしかしたら、

自分の感覚に、

「もう少し、信じてくれてもいいよ」って

耳打ちされている瞬間なのかもしれない。

情報デトックスをした先で、

ふと、

「あ、これだ」って、

胸に響く瞬間が、

戻ってくる。

それは、

霧が晴れた泉の、

最初の雫だ。

ルールに込められた願いを探す。

こんばんは、うしです。


本日、2月11日の四柱推命の課外授業ライブ:えつこ先生編~その前の配信でしまゆかさんが咳をされていたのが関係あるのか否かは分からないけれどお大事になさってくださいSPECIAL~(長い)の中で出てきたこちらの「蔵干通変星である正官がしっくりきません」というコメントと、それに対するしまゆかさんの「ルールに込められた願い(意図)を探す」というご回答を聞きながら、頭の中で「これ、めちゃめちゃあれやん!!!!!」と思っていたものがあったので、今回はどうしてもそれを共有したいなあと思っておりまして。

今回はめちゃめちゃサクッと短いです。短いって言ってもうし基準ですが。当社比です。うし調べです。こんなことを書いているから長くなるんです。知ってます。


是非こちらの動画をご覧いただけたらと思うのですが。そして大いに笑っていただけたらと思うのですが。

路上駐車をしないのは駐禁のマークがあるからじゃない、迷惑だからだ。

酒飲んだら運転しないのは検問をやってるからじゃない、危ないからだ。


”ルールを守る”ということは”その言葉の表面にだけ従う”という意味ではない。


大事なことは、そのルールが持っている意味を理解するっていうことなんスよ!!!!!

というセリフがあります。これ、「まさに」じゃないですか???

そして、このコントを作っていらっしゃる小林賢太郎様も、しまゆかさんと同じく中心星に正官をお持ちです。「まさに!!!」じゃないですか!?!??

こんなセリフが出てくるようなコントを作ってらっしゃるというのがもう本当~~~~~~に面白いし、上記の引用を書いた直後に目を疑うようなめちゃめちゃ面白いことが起きて、それは共有できないのが本当に残念で仕方がないのですが、いつか全部が大丈夫になったら世の中にぶちまけられるように”いつか全部が大丈夫になったら世の中にぶちまけるリスト”に入れておこうかなと思っているんですけど( ◜◡◝ )いや、そもそもそんなものは作っていないんですけど( ◜◡◝ )作ろうかな。まあそんなことはいいんですけどね。


ちなみに小林賢太郎様の日干はコメントされていた方と同じの性質を持つでした。癸未さんなので、夏の終わりの雨だそうですが。

個人的には「癸なんだ!?」って感じですが、現在は表舞台には立たず劇作家や演出家として活躍されているので、「心優しい縁の下の力持ちタイプ」っていうのはそういう面でも発揮されていらっしゃるのかもしれないなあと思ったり。月柱が丙辰、太陽星座が牡羊座で、表舞台に立たれていた時はこっちの性質を活かされていた感じが凄いですけれども。

ちなみに太陽星座が牡羊座、月星座は天秤座で満月の日に生まれていらっしゃって、一方、相方の片桐仁様は太陽星座と月星座がどちらも射手座の可能性があって(新月は前々日)、「なんて!!!面白い!!!コンビなんだ!!!」と思っております。

前回の記事の〆でもセリフの引用と共にリンクを貼らせていただきましたが、小林賢太郎様の作られる作品はただただ面白いだけじゃなくて考えされられるものが多くて、正官を持っていらっしゃる方は特に共鳴するものがあるのかもしれないなあと思ったりしています。

尚、うしは正官は持っていませんが、上記のセリフがだ~~~~~~~い好きです。


先日、同じ日柱である庚寅を持っていらっしゃる方を発見して、その方に関してはあまりにも意外過ぎて最早オモロしか感じていないのですが、タレントのYOUさんが日干が且つ中心星に比肩を持っていらっしゃるのが嬉しくて仕方がありません。ちなみに、公式では年齢を公表されていないので”恐らく”な情報ですが、宝塚の朝美絢様も日干が庚ということで光栄すぎて震えています。

また改めてこの辺りのお話も記事にしたいなあと思いつつ、今回はこの辺で。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.11

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

少しずつ勉強を続けていて、しかもこうやって毎日記事を書くために自分のネイタルホロスコープを眺めていたら、あれ、前思ってたのと違う、という発見がちょこちょこあります

というか、毎日だとネイタル月と何かしらのトランジットぐらいしか変化がないし、トランジットとのアスペクトばかりに注目していたから、ネタ切れといえるかも(笑)

とはいえ、今日はネイタルを眺めていて気が付いたことがあります

それは自動的に引かれるアスペクトの線

しっかり見るとオーブ5度以上かけ離れてるものが多いことに気が付きました

前後なので2.5度ずつぐらいが正解なのかな、と思ってたけど、ちゃんと角度をみたら前だけで7度くらいズレてる星がありました

そこでアスペクトの線は全部消して、角度の数字だけみることにしました

そこで発見したのは「ネイタル水星11ハウス、ネイタル冥王星5ハウス オポジション」

アスペクトの線が自動的に引かれていた時は、他にもオポジションがありましたが、これだけがほぼ誤差なしでドンピシャオポジション 

「他の人の反応を気にする自分と、ええいもう、そんなのどーでもいいや、とことん楽しいことしちゃえ‼と底抜けにはじけてしまう自分との間で揺れ動いて疲れる」

って感じなんでしょうか

今のところそんな感じでもないのは、3ハウスにトランジットの木星、7ハウスにトランジットの月がいて、調停が入ってるせいかな?

でもトランジットの木星も月も、そのうち移動してしまうから、その時がどうなることか…

ちょっと気を付けてみておくと、何か発見があるかもしれません

あとは3ハウス、7ハウスに何らかの星を持ってる人と関わってみるとか?

誰かいませんかね(笑)

それにしても自動的に引かれるアスペクトの線には要注意ですね

今後は角度の数字だけをチェックすることにしてみます

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

「当てる」より大切なこと

最近改めて

私のやりたい占いにとって

「当てる」ことは重要じゃない

と思いました。

いや、誤解のないように言うと、

「現状や気持ちの整理・分析」

という意味では「当たる」と思います。

クライアントさんと一緒になって

真剣に、じっくり見て感じて

あれだけ考えて考えて

もしそれで、

ひとつもかすりもしないとか

なんにも出てこないとか

そんなことは、きっとまずありません。



ただ、「当てる」ことは

必ずしも必要じゃない。

クライアントさんに、

・何かしらの気づき

・心が軽くなった

・やるべきことが見えた

という体験を贈ることができればいい。

つまり何か役に立って、

その人の人生が少しでも良くなれば

それでいい。

と、思ったのです。

・・・ただ、

そんなことを言いながらも

「当てようとしている私」も居ます。

きっと私の中にもまだ、

「占いとは!ズバリ当てるものなのだぁ!」

(ズギャアアアアン!!)

という気持ちがあるのでしょう。

あるいは、

「すべてまるっとお見通しだぁ!」

と言ってみたいだけかもしれません。

✺⋆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴⋆✺

たぶん、私たちは

無意識のうちにたくさんのことを感じていて、

でもそれを普段は素通りしている。

忙しいから、

やらなきゃいけないことがあるから。

立ち止まろうとしても

毎日の色々が私たちを引っ張って

無意識のうちに感じたことを

じっくり見させてはくれません。

感じていたものは

言葉にならないまま、

無意識の湖の底に

沈んでいってしまう。

するともう、

どこに何があったかなんて

見えなくなってしまって

普通の方法ではなかなか

掬い出すことができない。

私にとって占いと言うのは

星の配置やカードを釣り針にして

湖の底に沈んでしまったものを

釣り上げることに似ている気がします。

答えは、どこか遠いところではなくて、

ちゃんとクライアントさんの中に

最初からあるんだと思うんですね。

ただ見えなくなってしまっているだけ。



あるいは、それがなんだったのか

わからなくなってしまっているだけ。

だから私はせっせと釣り上げて、

泥がついていたら綺麗にして

何かの原石だったら磨いてみて

「もしかしてこれじゃないですか?」

とお渡ししている。

それはこう、「当てる」というのとは

ちょっと違うような気がするんですよね。

当てているというより

ただ「じっくり見ている」というのが

近いように思います。

星やカードで色々視点を変えながら、

じっくり見る。

そうやってお渡ししたものが

何かの役に立ったら本当にうれしいですね。

それに「悩み」というのは

その人のすべてではないけれど

確かに人生の一部ではある。

だから占いを通して

「悩み」を共有してもらえるのは

それ自体、尊いこと、うれしいことだな、

とも感じます。


タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。前説04

天王星逆行生まれは、アイディアの共有が難しいのだとか。

気になりポイントとして、&Uの記事でフムフムしてきました(笑)

コバトンボのネイタルチャート(出生時の天体図)はトランスサタニアンズ軒並み逆行なので、ちょっと調べておこうかなって…


天王星逆行:誰にも真似できないアイデアを表現にしよう

海王星逆行:幻想を現実世界に表現しよう

冥王星逆行:心が突き動かされることに集中しよう


ちなみに天王星が太陽と衝です。

木星も天王星と衝です。

そこへ来て、月と天王星がトライン(120°)。そして太陽と月がセクスタイル(60°)なので…たぶん衝のエネルギーを月経由から回り込むナニカで云々していそうです。(木星も太陽とコンジャンクションなので、なんか電池の+−が回り込んで繋がってる感じ…?)

ちなみに旦那さんが水瓶座(支配星が天王星)だったりします。関係無いか。でもなんか不思議。どんだけ天王星が課題ですかマイホロスコープ。

トランスサタニアンズ軒並み逆行&アスペクトの要素を、水星と土星のセクスタイル(60°)で、うまく取りまとめられるハズだよな、と。


コバトンボ、話がとっ散らかってしまいがちで自分でも困っています(汗)

それでも、ひとりふたりフォローして下さってる方がいることや、フレーズを見つけて下さっているのをみると、励みになります。

フレーズになりやすい書き方が、なかなかできないですが、頭の片隅にでも参考にしながら書いていこうと思います…なかなか難しいですが(汗)


タロットに見つけた“貘”の話をしたいと思います。


要は、タロットで組んだ(プログラミング用語的に言うところの)“エンジン”みたいなものを“貘”と呼んでいるのですが


「タロットの寓意が関数化している」とか言われて、なんとなくも意味のわかる人はコンピューターを仕事や得意にしている方々かもしれません。(しかも、この用語とか概念は、けっこう昔の感覚かもしれません…)

たぶんゲーセンのタロット占いマシーンなども、おみくじ式に出てきた数値のところの解説データを関数から引っぱってきて…

わー、あー、うーんダメです

言っててよくわからなくなりました(汗)

占いマシーンなどのプログラミングを仕事や得意にしている方々にお任せします。


昔、ゲームセンターでタロット占いをやった事があります。

なんとミニタロットカードのおまけ付き(笑)

ナムコだったかな?

出てきた鑑定結果は当たっていた気がして、不思議に思ったものです。

タロットは本質が卜占(ぼくせん)だから、マシンにお任せも、また良いのかもしれません。


…タロット入れを探したら、入ってました。

『Camera de Tarot』ですって。

やっぱりnamcoですね。ナムコ。(まだバンダイと一緒じゃない頃のモノのようです。)

7.5cm✕5cmくらいの簡単な紙のケースに、ウェイト版の絵柄に倣ったタロットカードが。

(8番「力」の絵は女性で、獅子を従えています。でも「恋人」や「太陽」は、人が3人います…人の多さ=人間模様の解釈の余地を増やすことは、人々が集まるゲームセンターなど世俗の営みには、より親和するのかもしれません。美麗さもあるのに線や色がスッキリした印象で、とてもきれいなデザインの絵柄のタロットです。)

たしか占いの鑑定結果と一緒にシートで出てきて、切り取ってカードとケース箱にしたものです。

カメラでタロット…というのなら、カメラで顔でも撮影したんでしょうか?

人相占いも加味していたんでしょうか?

もう当時のことは、いつのことかも含めて記憶がありません。

少なくとも、30年くらい前…?(爆)

(ケース箱にhapipara.comというURLがあり、調べてみたら、ガラケー時代のカメラ付き携帯電話で遊べるサービスがあったようです。うーん、隔世の感。)


ペットにしている動物との交情は、飼い主側・接する人間側の汲み取り方に拠るところも少なくないと思いますが

タロットとの付き合いも、タロットで組んだ“貘”との付き合いも、扱う人間側の解釈に拠るところが多くなると思います。

カード1つに込める意味や言葉をたくさん詰め込めば…たぶん引き出しの数や中身が増えて、レスポンスの幅が広がるのかも。


タロットの木札がパタパタしている“貘”の頭の中のことが、表情や言葉や仕草で、どう表現されてくるのかな?って

スプレッドの種類が、「笑い話」「真面目な話」「恋バナ」「悲しい時」「緊急時」…など、シーンによって違ってきたり、もしくはスプレッドの種類は、各々の“貘”の「性格付け」に該当して、呼び出された木札から何を参照とするのかで、表現されることが変わる?のかもしれません。

コミュニケーションとして提示するごとに相手のレスポンスを受けて、木札の内容に、該当する言葉や表現があれば、またコミュニケーションに反映してみる。

「恋バナ」だったら「恋人」のカードを軸にしてデッキを取り回したり?


実際にどうカタチにするのかは、さておいて…思うだけならば、本当に自由です。

とりとめがないので、この辺にしておきます。


たぶん、コミュニケーションができるロボットとして考えようとしているんだと思うのですが(汗)

占われているとは思われないカタチで、会話での「読み」を繰り返す事で、お悩みの解決の糸口を掴めるようになったり、単に会話で気分が晴れたりと…なんかできそうだなって。


誰かを相手にしながら「読む」というところに、人間ならではの直感や共感のチカラ・親和性があるんだなと思いました。

(機械的なおみくじ式だと、人間の考えた「解説」…既にできあがっている鑑定結果が、そのまま出てきたり、読み解くポイントごとに組み合わせられて出てくるカタチになるのかな、と。)


カードの数だけ、引き出しの多い人と話をしているのに近い状態というか…占いも、アナログでやっている上で、そういうこと(クライアントの心や発想の引き出しの鍵として、タロットカードが開くキッカケになっている感じ?)なのかもしれませんね。

(タロットが鍵というならば、何でもかんでもあけすけに話をさせてしまうツールにもなり得るのかも知れませんが…そこは占う側も占われる側も節度を大切にしながらセッションしていきたいところなんだと思います。)

ん?…なんでタロットが心の引き出しを開ける鍵になり得るのでしょうか?

普通は、扉をノックすることで、相手が開ける気があるなら開ける・引き出しを探してみる…というのが、通常の会話でやってることなんだと思います。

授業での問答みたいなことで…「正解」を唱えないと「褒めてもらえる」という報酬の扉が開かない。ひらけゴマ。

たぶん、鍵穴の扱いにも個人や人々の間でも違いや文化があると思います。

打てば響く鐘であったり、自由にガチャガチャ開けてもらっても構わない・いっそ鍵といわずサッと出せるような引き出しや扉を多く持っている人は、会話が弾むと思います。中身も適材適所に扱える、など。


タロットは、対応する扉や引き出しの中身を知っている分、クライアントにとって同じものが入っているほど、共感のチカラが鍵になるのかもしれません。

たぶん“ピックが複雑に組める”みたいなことでも、使い方によっては良くも悪くもなり得ます。

依存させるように心の扉や引き出しの鍵をバカにしてしまう(都合よくクライアントの心の鍵に魔改造を施す)詐欺師まがいになるか、心の扉や引き出しがうまく開かないで困ったり苦しんだりしている人のための善良な鍵師になるかは、道具を扱う人自身の問題となります。


別にタロットを介さなくても、普通の会話でも行われている事ですね。

ただ、人によって心に抱く神秘的な道具(あるいは占術者・話者)に対する畏れや憧れなんてものも、特別感から心があけすけになる・依存しやすいという作用があるのかもしれませんね。


“貘”の仕組みについて話をしていたつもりが、脱線だらけです(汗)

たぶん、なんか必要なヒントなのかも知れないので(ホントか?)ご容赦ください。


『セフィロトの樹』は、面白いことにタロットの意匠と数が合うことで、魔術とか神秘学の世界では取り扱われてきていたようなのですが…(本当にザックリでスミマセン)

過去の人がセフィロトの樹(に込められた意匠・思想)をタロットに合わせたのか、たまたま先にあったセフィロトの樹にタロットの意匠の数が合ったのか、私にはわかりませんが(←『タロット大全』を読み込んでいないまま話をしています)


セフィロトの樹に描かれている10個の球を結ぶ道(パス)の数が、ちょうどタロットの数、22と同じなんだそうです。


んで、コバトンボが昔に思いついた“貘”というのは

まずタロット22枚を2区分して

11組にセットして、1セットには旅をさせます。

そしたら、あとの10セットは『セフィロトの樹』の10球に該当しないかな?


なんて…


思うだけなら、自由です(笑)


いつだったか、何処に何があてはまるのかを、ちょっと考えてみましたけど…あんまり無理矢理あてはめなくてもいーかな(苦笑)って思いました。今に至ります。


コバトンボの中では、タロットカードは2区分されます。

男性性と女性性、というヤツですね。

(あくまでも個人的なイメージ上のこと・仮決めみたいなもので、全く男女にガンギマリしているわけではありません。まだドッチなの?と思う部分とか余地も、ありまくりです。)

そうすると、男性性と女性性を男女一組の11セットにして、1セットには自由に旅してもらうことにすると

ゆるっと組み合わさった10セットには、10のストーリーができるのですが

ここで『聖書』の「マタイの書、十人の乙女のたとえ」を借りてくると

どうして5人は灯火を絶やすことなくあることができ、どうしてあとの5人は灯火の油を切らすことになったのか?…なんて(『聖書』には無い)勝手なお話をジェネレートしてしまいます。


魔術とか神秘学とか関係ありません(汗)

漫画好きの勝手な創作ですので、あしからずご了承ください。

きっとタロットの柔軟性を受け止められるだけ、『セフィロトの樹』という概念が面白かったり、砂漠の民の思想書でもある『聖書』の持ち合わせる「なぞらえの懐」が深いだけです。

カバリストの探究心、イエス・キリストとその使徒たち、おそるべし(笑)


発想の合一がもたらす感動とか興奮は、なかなかもって得難いと思います。(コレに物理的なこと・人間の動向が組み合わさりでもしたら、畏れも抱きつつ感動したり、なんというか面白くてしょうがないと思います。)

かつて魔術とか錬金術とか神秘学といった世界にタロットが取り込まれていった・用いられていったのも、まずは気付きや発想が人々の(個人の)内で(他者や集団との)間で、たくさん火花を散らしまくった(ソレが感動だった)からなのかも知れません。

発想の灯火に油を切らさないでこれたら…現代に見るよう、絵画や小説や漫画、はては映像作品などが、ある種の錬金術としても体現されていますね。

ソレで経済も回っています。

なんかすごい世界ですね(笑)

人間って、本当に面白くも愛情深い存在です。


“貘”の仕組みなんですけれど

ゆるっと男女の2区分を施したタロットカードたちですが、どうやら11組のペアになりました。

で、その中の1組には、自由に旅してもらいます。ゲームのプレイヤーそのもののように、あとの10組が形成する世界観を旅してもらう、道中での「主観」や「客観(傍観)」の役目があるみたいです。

そんで、えっと…

つまり『セフィロトの樹』も『聖書』の「十人の乙女のたとえ」も、言語のプログラミングが組んだイメージ世界・バーチャルゲームフィールドそのものみたいな感じです。ソフトもしくはアプリが違う者同士ですね。それぞれ体験する物語世界が違うというわけですね。

他にも探せば、いろんなお話が組めるというわけですね。

ゲームのプレイヤーなどのように、お話を旅する時に、はたらかせる主観や傍観のエンジンとして“貘”がある。といった感じでしょうか。

コレがナラティブを愉しむ…といったところなんだと思います。


さて、話は「セフィロトの樹」や「十人の乙女たち」から、離れます。


“貘”の構造をイメージしてもらいやすくするために、借りてきたお話から離れます。

“貘”は、どんなカタチをしているのでしょう?


えーと、ユング心理学では、絵を見た時、左右と上下に意味があります。

左側が無意識的で、右側が意識的?

スミマセンうろ覚えです(汗)上が顕在意識で、下側が潜在意識…だったかな。

(タロットのスプレッド・ケルト十字法にも、上下に顕在意識と潜在意識の意味を読むカードの配置がありますね。)

左右の心理的意味合いの違いは、たぶん、脳ミソの左右の働きの違いが眼球を介して反映してるんだと思います。

左側を特によく見ている左眼は、右脳と繋がっています。(本能的・芸術的なはたらき。原初的・根源的な作用?)

右側を特によく見ている右眼は、左脳と繋がっています。(論理的・分析的なはたらき。思考的・構造的な作用?)

絵画的に(画面的に)世界を観た場合、心理的に左右の作用の違いがあることをユング心理学を介して言語化すると、そーゆー表現(無意識的・意識的、潜在・顕在意識)が当てはまるのかなと。

スミマセン、用語に関してはうろ覚えなので、詳しくは河合隼雄さんの『ユング心理学』を読んでみてください。

ちなみに左右の眼と左右の脳のつながりに関する部分は、ユング心理学からではなく、コバトンボの自由発想です(汗)


さて、10組のペアを並べるのですが

上段が顕在意識的な象徴群となり、下段が潜在意識的な象徴群となります。

上段に5組、下段に5組とします。

で、勝手に左から右へと無意識的な領域から意識的な領域へ…みたいな並びとなります。

お能の「神男女狂鬼」を、左から鬼・狂・女・男・神の順で、なんとなくあてがっておきます。

無意識的な領域から意識的な方へ…みたいな心とか心理的なテーマの流れに、日本の伝統的なイメージから頂いた要素を添えておきます。

こうした先人の知恵に、意識の流れそのものを見守ってもらえると、なんとなく安心です。


昔に、“貘”を自分の手が勝手にジェネレートしたとき、自分はどうして、無意識的にもこんな区分や並べ方をしたのだろう?と、ずいぶん考え込みました。今でも考えています。本当に謎です。

理由を探していたら、そうした心理学や、誰にでもわかりやすいようストーリーとして捉えるための先人の知恵を借りてくると、発想を共有化しやすいかも知れないと考えました。


相変わらず理由を探していることには、やはり「なんでタロットなんじゃろな?」ということです。

タロットで、やれ“貘”だぞ〜とか(汗)“十人の乙女のたとえ”を借りてこれそうだな〜とか(先人ではカバラ数秘術とかセフィロトの樹との照応があったり?など、とか)なんで人間は、こんなことを思いついたり考えついたりするのでしょう?

タロットって、なんなんでしょう?

もとい、なんの集まりなんでしょうか?

なんの集まりをまとめたものなんでしょうか。

それぞれの意匠・象徴には、人生や世の中で見られることのいずれかが、およそなんぴとも何事も該当します。

それらが、人々の手に手に渡る中でも、変わったり変わらなかったりして、おおよそ今の姿になっています。

イタリアのトライアンフ(凱旋行軍)などをモチーフにもして(ということは、ペトラルカという人物の詩編『トリオンフィ』に見られるモチーフであるとか)、絵に落とし込んできた画家たちや絵札のアイディアを出し合った人々は、何を見て生きてきて、タロットの絵柄に遺してきたのでしょう?

その後もタロットを手に手にしてきた人々は、何を見て生きてきたのでしょうか。

そして、タロットの絵柄に、何を反映してきたのでしょうか。


コバトンボの個人的な見解ですが

人間が、人類全体をしてもって、その知性が表し得る限りの、スタンダードな世の中の構造が現れてるのかなと。


何を言ってるんでしょうね(笑)


個人と家族と集団と社会と国家と…この意識や概念の入れ子な構造は、(順番は変動するとしても)これ以上の次元を組むことが、人類には難しいのではないのかなと。

これ以上の次元で人類の営みについて考えたり捉えようとすると、既にある入れ子のいずれかまたはいくつかを放棄しないと組めなかったり、先天的に知性面で優れた一部の人々(いわゆるギフテッド?の人々)しか既存の枠組みや概念を(たぶん維持や保存したままでは)超えられなかったりする(ソレが秘密結社やカバリストなどの人々が目指してたもの?だったりする?)のではないかな?と。

関係ないと思いますけど、人間の大脳新皮質は6層構造だとかで…関係ないとは思うけど(汗)一般的に構造的に世の中とか世界を捉えるなら(脳の物理的な構造のせいで?人間が基本的に備えているスペックがために?)これが限界だったりするのかしら?なんて…そのせいで、それ以上の人間とか民族とか人類の集まりの構造化や概念化は(一部の天才以外にとっては)難しいって事は、無いかな?って

(5層が各次元の構造で、残り1層が旅をするためのもの…みたいな。実際には、その限りでなく脳の灰白質は自由に機能するんだと思いますけれども)

(そーゆーこととは関係なく、フツーに物理的に・物量的にムリなんだったりして)


思うだけなら自由です。

コバトンボには確かめられません。

こーゆーの、たぶんやりすぎたら都市伝説というか、クール・ド・ジェブランの『原始世界』的になってくるんだと思いますが…ソレはソレでスゴイですが(汗)そんなスゴイ厨二エネルギーはコバトンボには無いみたいです。


個人と家族と集団と社会と国家の内で、実はたぶん枠組みがあるようで無い・数に限りが無いのは、集団という概念のように考えています。

たとえば様々ある国家間での集まりも、国家の代表者を介して集団枠にすることで、様々な機関を営んでいるのではなかったかなと。(たとえば欧州EUとか国連といったモノも、国家の上位にあるような集合体に見えて、その実は国家の代表や機関が繋いでいる集団枠であるに過ぎないのかなと。各々の国家がちゃんと独立的である限り、その集団枠に煮溶かされる事は無くて済むというか。)

だからこそ、何かを踏まえたり踏まえなかったりしながら、集団というものは自由に枠組みを形成したり、解散したりできるのかなと。

集団というものは、他の枠組み(個人、家族、社会、国家)を溶かして(あるいは枠組みを残したまま)取り込むこともできるみたいです。

そもそも、個人も家族も社会も国家も、集団というものの一部だから…かな?

ブレーンストーミングです。現実はこの限りではないと思います。事実は小説よりも奇なり…フィルドワークも欠いて想像力不足な話者は勘違いしている人として疎まれやすい。自戒したいところですが。


コバトンボの脳みそは、たぶん“貘”の可塑化に縛られているところがあるので、そこの所をご注意頂きながら読んでもらえたら幸いです。


よく、旅をしろと人は言ってきました。

可愛い子には旅をさせ。とかね

いずれは枠組みを超えるチカラ・各々の領域を渡り歩く能力を備えなさいって、意味なんだと思います。


タロット以外にもオラクルカードは多岐にわたりますし、タロットの絵柄や種類は、もしかすると(実際に、個人の自作なんてものも含めていけば、たくさんの絵柄や解釈はあるようで)今後も変わっていくだろうとしても…

なぜ今現在のスタンダードなタロットパック・一般的なものの絵柄は「占いやすい」のかな?と

それは、私たちの見ている世界全体のことと人間社会の仕組みが反映しているから、なのかなと。

コバトンボは、タロットのことを都市型占術などと考えています。

カードゲームが切り札として凱旋行軍トライアンフや詩編トリオンフィのモチーフを取り込んだり、国々を旅してたくさんの人々の手に手に渡りながら、付け足し・削ぎ落としを経て…なんだかんだ言ってタロットの象徴群は、文明の構造を端的に編纂してくれているように捉えています。

だから、文明によって立つ暮らしをしている人には、違和感のない・発見の多い卜占(ぼくせん)かもしれません。


そんなわけで“貘”は、文明の構造を端的に編纂しているタロットの象徴群を関数(?)にして、組んでみた“エンジン”である…らしいです。

エンジンの起動は気付きの着火で、エネルギーは心のチカラなんですかね。


さて、タロットそのものが現代までの文明の構造を端的に編纂しているものなのだとしたら、何を表せるでしょう?


先に、こういうもんなんだなと知っておいたらよいものって、多いですよね。

徒然草にも「先達はあらまほしきものなり」って、言いますし。

私たち日本人が、けっこう喪失しているのは、たぶん「国って、どういうものなの?」といった全体像だったりすると思います。

だから縁のあった集団の性質や思想に依って立つ傾向が強くなって、国家といった枠組みについては思い及び難い・概念が無い傾向も、強くなってた気がします。

国というものを真面目に考えたい人々が増えてきたこれからは、どうかはわかりませんけれども。


そんなわけで

最初から、「それなりの文明によって立つ国家って、どういう構造をしているの?」ということが判ってたら、不安に思うことが減るかもしれないなと考えました。

“貘”は、たぶん幾つもの枠組みを経て国家の枠まで考えている個人の、頭や心の中を表している構造でもあり…国家ってこんな感じだよってことを表している構造そのものでもあります。たぶん

もとい、国家的な枠組みを表しているので…なんらか集団の構造や性質を読み解くツールやリトマス試験紙みたいにも、使おうと思えば使えるのかもしれません。たぶんたぶん

(国家とは、個人の属する家族家庭があって社会が形成されて…取りまとめる機関や単位など、次元化した集団というものの行き着く先の有り様なのかもしれません。たぶん言語も、国や社会の形成には重要ですよね。)


建国記念日に、なにか面白いことが話せていたようならば幸いです。


“貘”には、個体としての独立性があるように、国家の独立性ってどんな構造なのか?ってことも端的に現しているみたいです。

個体と国家の、ある種の理想型?を示しているのだとしたら…実際の有り様と照応してみては、部分の偏りや欠落・正逆回転などがあることを参照すると、ある程度の解決策も見通せるのかも知れません。たぶんですよたぶん。

心の燃料、タップンタップン(爆)


次回は、“貘”を介して「十人の乙女のたとえ」を旅してみようと思います。


セフィロトの樹は…頭のよい人たちが集まって一生懸命考えてきただけあってちょっと難解というか正直よくわからないし、話にしようとするとやっぱりこじつけになっちゃうから難しいなぁ(汗)