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海王星

ちちんぷいぷいの処方箋

星の箱庭に古い書物がありました。

ひとひらの風が吹いて光のページが開かれると、

そこに記されていたのは まだ名前も知らない“あなた”の物語。

けれど読み進めるうちに、それはまるで私の記憶のようでもあって――

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:


あなたがこの世で使える魔法とアイテムは、

普段は隠し持っているけれど

ここぞという時にスッと差し出すような雰囲気を漂わせています。

それらのアイテムは目に見えるものとは限りません。

感性、記憶、香り、言葉の余白。

それらすべてがあなたの”魔法のアイテム箱”にそっと収められています。

あなたの”ここぞ”の瞬間に表れるのは、

深いところで誰かと繋がりたいという、静かで熱い情熱。

それは見えない痛みを感じ取る感性と、

自分の不安さえも抱きしめながら 言葉という魔法で整えていく力。

アイテム箱の中には、

そんな”目に見えない愛の道具”がしまわれているのです。


あなたの魔法のアイテム箱には

”言葉”という名の繊細な包帯が入っています。

それは誰かの痛みを見抜く目と、

その痛みにそっと寄り添うてのひらと、

未来を信じる眼差しが織りなす 星のナースステーションから届く処方箋。

それはあなたがこの世界に贈る 深くて静かな愛のかたちです。


ちちんぷいぷい、元気になあれ。

あなたの手のひらにあるそのアイテムは、

あなたの価値が形になったもの。

これからもその光を大切に、

あなたらしい旅を続けてくださいね。

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:


光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

海王星ちゃん、ホームから えいっと☆一歩挑戦

明日はいよいよ

海王星のおひつじ座入りですね♪


昨日はそのイベントに

ちょっぴり先立って、

うちの海王星ちゃんが

初めての冒険へ、



電車に乗って

お友達とお買い物に出かけました。


…が、出かけたそばから

下調べしてたのとは違う行動に。



家ではサポーター達が

「あいつ、乗る電車分かるんかな」って

ネットを行き来しながら

乗り間違えないように情報を送って、

現地入りをじーっと見守り、



その後も時々、

「何してるかな?大丈夫かな?」

って気にかけていました。



そうこうするうち

そんな海王星ちゃんから私に

「ごめんなさい」

とメッセージが…!?!?



ホームから出たばかりの

わちゃわちゃ、ワクワクドキドキで、

ちょっとだけ——

うっかりが出たみたいです。



どうやら事件は…


『わすれもの』


ワクワクときめいて

買ったばかりの大切なものを、

紙袋ごと忘れた💦


でもね。

ちゃんと届けてくれた方がいて、

預かってもらっていました。


そして今日、

わたしと一緒に

取りに行けて、ほっ。

品物を手にとり、るんるん🎶



初めての冒険は、

安心と経験へと無事着地しました。

あぁ、ありがとうございます…



さて、こんな星回り、、

もしかすると——


あなたの中にも


「これやりたいな」

「叶えたいな」


って想いを馳せている海王星ちゃん、

いませんか?


ワクワクドキドキしても、

「やってみよ♡」と踏み出した一歩は

きっとこんな風に

そっと応援されています。


明日の

海王星の牡羊座入りのエネルギー

ぴょんと乗っかって、


あなたの海王星ちゃんの世界を

現実の世に生み出す小さな冒険を

始めてみるの、

よいかもしれません🌟💗

165年に一度~私その夢叶えます~海王星おひつじ座期~

「私、その夢 叶えます」

2026年1月27日 

海王星は実に165年ぶりに

牡羊座にお引越しをするんです🐏


わたしたちが生きている間では

この期間でしか体験

できないかもしれないですね~✨

昨年、2025年3月30日~10月22日までプレ期間として

海王星はお羊座へ約半年ほどお邪魔していました🏠️


牡羊座は、火の星🔥

何と言っても早い!

考える前に足が出る🏃‍♀️

「とりあえず」で動きだせる

カッコいい行動力を持ち合わせています

いわゆる失敗を恐れず前に突き進むことができるパイオニアさん

でも、2025年10月22日~本日2026年1月27日まで

海王星は、前の星座であるうお座に戻っていたんですね🐡

そして、そして

ここから2038年まで

約12年ほど海王星は牡羊座に鎮座します🗿

ということで、

ついに海王星牡羊座期の本番がやってきます🎬️

みなさん、準備はいいでしょうか?👍

ではでは、一体どのような展開が起きるのでしょうか?


【自ら手を挙げていく】

「わたし、その夢 叶えます」と

実際に手足を動かし

自分で掲げたビジョンを叶えていく

シーズンとなっていきます

「できる」「出来ない」の二元論ではなく

「やってみます!」

その精神が内から湧き出てくる

そんなカラーになっていきます🎨


【輝く自分へ】

2026年 6/30~ 木星がしし座へ🐯

この木星をどう活かせられるかで

自己実現が叶えられるのかどうか

分かれ道となっていきます🛣️


そして、今月1月後半に水瓶座へと

どんどん引っ越しをしてきた太陽・水星・金星・火星

この天体たちとの結びつきは今後に影響を及ぼします🌍️

水瓶座は

「全体性」「平等性」「社会」を表しますが

そのこころは

「自分だけ美味しい思いするのは違うよね」

周りとの協調性を重んじる側面があります。

周りの人、全体性を見て捉えていく

そのスキルも磨く必要があります💎


【でも、何よりも大事なことが・・】

周りも大切、全体性も大切だけど

自分のしし座を磨いていく

【自分の主張】をしていく

【自分の個性】を発揮していく

味ある個性を放っていく📢

2026年6/30~ 木星は、しし座期開幕!

ここで個性をぶっ放していきましょう

個性を放っていくなか

同志達と出会い、一緒に水瓶座力を磨いていく

“一人がみんなに“


しし座の星と水瓶座の星

対局にある星達が熱烈にタッグを組んで🤼

みんなで一緒に叶えていきます


【意識していきたいこと】

①まずは「始めてみる」

継続しなくてもOK

「とりあえず」精神で動きだす

➁自分の個性を磨きながら発揮していく

あなたの“強み“ “存在感“のあるものは何ですか?

そこにヒントが隠れています

③みんなのためには″結果的な話″

まずは個人技を磨いていきましょう

----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩

🌜最後までお読みいただきありがとうございます🌜

海王星おうし座エネルギーが渦巻き

「やってみる!」をモットーに

生き始める12年となります

自分のしし座力が何にあるのか?

自己探求をしていくなかで見つけていく🗺

“個性“を磨き

同志達と「私たち、その夢 叶えます」

となっていけるよう

星々のエネルギーを調律し

自己実現していきましょう🔥

多次元の自分とのコネクトしていく

 いつもありがとうございます。

 アーノルドミンデルの方向性のドリームワークを実際に試してみました。

 随分前にタロットでそれを継続したことがあるのですが、これは本来体を使うもので、実際に体を使うのはやっぱり違う!

 端的に言うと、現実世界の自分と夢の次元の自分との統合化された自己から体を使ってメッセージを取るものです。

 その後、私が夢の次元の自分へ意識を向けたからでしょうか、

 夢の次元の自分がはっきりとこちらにカッと目を見開き、そして目を向けた事をはっきりと感じています。

 体を使うってこんなに違うのかな?🤔

 ✴︎自分の創造性のヒントをヘリオセントリックホロスコープから見てみる✴︎

 上記で出た『夢』ですが、私には特に夢というのが大事であったみたいですが、私のネイタルのヘリオ図見るとちょっと興味深いところがあります。

 正直、ヘリオ図に何か見出すつもりはなかったのですが、結果そうなったというところがあります。

 ✴︎✴︎✴︎

 ネイタルチャートでは海王星が黄緯と黄経で蠍座のジャバハーという恒星とピッタリ重なっています。

 蠍座にはアンタレスがあります。宇宙の八街と言われてるそうで、ジャバハーを梯子にしてアンタレスへ行き宇宙を彷徨う。

 そしてそれを夢見の時に行う。

 海王星は夢見、イマジネーションや芸術性などを意味しています(もちろん他にもあります)

 私の場合には運動感覚のところにありますから、この夢見で得た刺激が動きをつくり、感動や興奮などが発信へ向かいます。

 ヘリオ図的には、言語感覚には土星がいますから、発信がベースになるとも言えます。

 私は夢から取ってくるのが顕著になったと実感してるのが約2年ほど前です。

 だからこそ基本的には、午前中の投稿です。

 当初は違いましたが、書くベースが朝起きた感覚から書いているので、日中や夜ではほぼ日常思考にまみれるのであまり書けないんですね。

 ちなみに、ネイタルチャートでは海王星がちょうど、チャートの左と右の仲介役をしてる図になっています。

 これはモニターセッションを受けた時に2人程の方が海王星に言及されていましたが、結果夢見がベースになったという形で出ています。

 あくまでも創造性の刺激であり、まさに楽しさや動きを創るもの。

 現実的に直結というよりも私を押し上げてくれてると感じていますし、脳をマッピング化してみてもそれがよくわかったところです。

 現実的にどう適応して生きるのかに関しては、ホロスコープならジオの方が有効性がありますが、人間はロボットではありませんし、今後はこの創造的に生きるというのが大事になってくると思うのです。

 そういう意味でヘリオセントリックというのは今まで違った視点を取り入れると実感しています。

 自分がまだ見ぬ創造性の発揮ポイントを知りたい!と思う方はちょっと見てみるのもいいかもなと思います。

 ✴︎多次元の自己に出逢う✴︎

 夢もひとつの次元であり、もうひとりの自分です。最近は自分という定義がどんどん変わっていっています。

 もちろんこの世界そのものが自分であり大前提なんですが、通常認識してる自分もいます。

 方向性のドリームワークのせいなのか、その個別の自分がなんか複数いるという感覚が起き始めています。

 明らかに何か日常の自分を先導してる力があり、また、日常の自分だって体の感覚、感情、思考も実はひとつではない。

 たまたまとある書籍で

 魂とは、沢山の自己のまとめ役という趣旨のフレーズをどこかで見たのですが、まさに!という感じがします。

 そして多次元の自分とどんどんコネクトしていく事によって人生自体に広がりを感じること、そして情報も得ていきます。

 なんていったって自分ですからね、情報のダイレクトさにかけてはピカイチという気がします。

 ✴︎さいごに、人生の広がりを✴︎

 人生に広がりを持たせたいと思ってる方は多いと思いますが、認識の広がりでもあります。

 こういった見えない世界への認識は豊かさをもたらすのも事実です。

 そして、見えない世界への認識も見える世界の認識も脳が鍵を握っていると実感しています。

 私の場合ですが、特に、ここ一年程は、とにかく脳をアップデートせよ!という知らせが私を取り巻く現実世界自体からの知らせです。

 断言できるのは、現実レベルで人生を変えたいなら脳のアップデートは必須ですし、見えない世界を変化させたなら、現実レベルでの補完による完成で完了が必要な場合が多いという実感です。

 また、脳に関しては、またいろいろ見えてきたところで投稿はしていきたいと思いますし、様々な変態的認識も発信したいなと思っています笑

宇宙に咲く魂の光

どのようにでも光れる魂を持ち

生まれてきた私たち。


魂である太陽として考えて、太陽を中心に宇宙から見てみようと思います。


🌱それは植物で例えるなら魂は地球に咲く花 

たくさんの花々は、光りかたを教えてくれている先生です!🌸

 

 

地球で変わりながら循環を経験して

人との巡り合わせで

違う花を咲かせることもできる!🌼

 

 

太陽からの情報を

素早く受け取り(水星)🌟

じんわり体感で受け取り(金星)🌟



変化して(地球)🌏

みなと重なり合い世界を彩る(火星・木星・土星)🌟🌟🌟

 



星の子(スターシード)たちは

🌟冥王星からの真実と

🌟海王星からの懐かしい光を浴びて



調和の中に次への変革の風を起こして(天王星)🌟

新しい場を創り出し続けている(地球・土星・木星)🌏🌟🌟

 

 

宇宙に咲く魂(自分)の花を知りたい方は

ヘリオの星読がオススメです♡♡



みんなで幸せな光の花(魂)が

満開になる地球を観ましょうよーッ🌸



🍊 #どんどんパフパフ!



✨ #ヘリオセントリック🌞


- 画像:Grok (xAI) にて生成


(コスモとコスモス)

宇宙の願いを叶えるための私

すあまさんの『宇宙は「意識」という名の海だった』を読み

「宇宙に遍在する意識(神様)が思考して、脳に自分(私たち人間)という体験をさせている」というふうに私は解釈しました。

宇宙は思考から始まったというのは、聖書の中の言葉と同じだなぁと思いながら、その直後に部屋の片付けをしていたら、近所の教会のイベントで息子がもらってきた来年のカレンダーが出てきました。そのカレンダーをパッとみたら

初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。

と書かれていました(なんというシンクロ!)

これがビックバンのことではないか!?


この『ことば』は言語という意味ではなく、宇宙を成立させる根源原理だとされているようです。

これと近い表現がヴェーダーンタにもあり

『ブラフマン(宇宙、生命の根本原理)はことばである』

言葉=神的存在そのものという思想や、宇宙のはじまりの音(ことばではなく振動)について述べられています。

その他の宗教や思想などにも似たような思想がたくさんあるようで、人間が直感として受けとってきたもの(=宇宙とつながることのできた聖人が得てきた智慧)が、ついに物理世界の論文で発表されるというすごい時代になりましたね!


ここで使われている意識というのは、私たちが頭の中で行う思考のことではありません。宇宙の意識が私たちを受信機にして、思考や感情などを体験しているということですよね。

この文脈からいえば、よく言われる「思考が実現化する」っていうのは、宇宙の意識が思考を通して現実に作らせるというかんじかな?

もしくは、私たちの思考や感情、脳の働きなどの根底に流れている気づきの感覚を意識とするなら、その意識が現実を創造しているとも言えるのかな。宇宙の創造プロセスと個人の認識プロセスが同じフラクタルだということなので。


何がいいたいのかというと、願いを叶えるというのは、意識が願っていることを叶えることであり、宇宙である自分がその願いを創造していくことなのかと、この記事を読ませていただいて思ったということです♪

スピリチュアルや引き寄せ系でこのようなことを語っておられる方も多くいますが、まさにこれが現実を創る構造なのかもしれません。

これが本質なのだとしたら、私の願いを私が叶えるという視点ではなく(それもまた宇宙の願いなのかもしれませんが)、宇宙の願いを個としての意識を使い私が叶えて体験していくということになりますよね。

神意識(海王星)を具体的なこととして実現化(土星)させるのが、魚座から牡羊座へ移ってからもしばらく続く海王星×土星のコンジャンクションのエネルギー。

冥王星、海王星、天王星のミニトラインも2年近く続いていて、宇宙意識からやってきている流れが実現化しやすい時期が続いています。年明けの海王星、土星の牡羊座入り、天王星の双子座入りでそれが一気に加速しそうな気がやっぱりします。

今日は新月。

宇宙があなたを通して何をしてほしいと願っているのかにも思い寄せてみませんか😊✨

それも新月のお願いごとにしちゃいましょう⭐️

占星術のトランスサタニアンとは?|深い気づきをもたらす3天体の力

占星術のトランスサタニアンという言葉を聞いたことはありますか?天王星、海王星、冥王星の3つの天体を指し、あなたの人生の大きな転機や魂の成長に関わる深い意味が込められています。ホロスコープを読むとき、少し遠い存在に感じるかもしれません。でも実は、人生の節目で静かに後押ししてくれる力なんです。


占星術のトランスサタニアンってどんな星?|3天体の基本を知ろう

トランスサタニアンは、天王星・海王星・冥王星の3つを指す占星術用語です。土星よりも遠くにあることから「土星の向こう側」とも呼ばれ、他の天体とは異なる特別な役割を持っています。人生の深い部分に働きかける力があり、時間をかけてじわじわと影響を与えていきます。まずは3つの天体それぞれの基本的な特徴から見ていきましょう。

トランスサタニアンが「土星の向こう側」と呼ばれる理由

トランスサタニアンという名前は、「トランス(超える)」と「サタニアン(土星)」を組み合わせた言葉です。占星術では土星が個人天体と外惑星の境界線とされ、土星までは自分の努力で何とかできる範囲を表します。

土星の向こう側にある天王星・海王星・冥王星は、個人の意志を超えた大きな力が働く領域です。自分でコントロールしようとするより、流れに身を任せる方がうまくいく場面も多いでしょう。望遠鏡が発明されてから発見された天体で、肉眼では見えない遠い星だからこそ、目に見えない深い部分に影響するんですね。

昔の占星術では使われていなかった比較的新しい概念ですが、現代の複雑な社会や心の問題を読み解くとき、欠かせない存在になっています。

占星術のトランスサタニアンが持つ「世代天体」としての役割

トランスサタニアンは公転周期がとても長く、天王星は約84年、海王星は約165年、冥王星は約248年かけて12星座を一周します。太陽が1年、月が約1ヶ月で一周するのと比べると、圧倒的に遅いですね。

公転が遅いということは、同じ星座に長く留まるということ。たとえば天王星が牡羊座にいる期間は約7年なので、7年間に生まれた人はみんな天王星が牡羊座になります。海王星や冥王星ならさらに長く、同世代の人々が同じ配置を共有するわけです。

だからトランスサタニアンは「世代天体」と呼ばれ、個人を超えた時代のテーマを表します。あなた自身の課題であると同時に、同世代が共通して向き合う社会的なテーマでもあるんです。個人の成長と時代の変化、両方に関わる特別な星といえるでしょう。


トランスサタニアンの3天体|天王星・海王星・冥王星それぞれの特徴

3つの天体にはそれぞれ異なる個性があります。天王星は革新と自由を象徴し、突然の変化や既成概念を壊す力を持っています。予想外の出来事を通じて、あなたを新しい世界へ連れ出してくれる星です。

海王星は夢と直感の星。目に見えない世界や芸術、スピリチュアルな感性に関わります。境界を溶かす性質があり、自分と他者の壁を超えた共感力や癒しの力をもたらすでしょう。

冥王星は破壊と再生を司ります。古いものを徹底的に壊し、まったく新しい自分に生まれ変わらせる力です。深い変容のプロセスは時に苦しいものですが、魂のレベルで成長するために欠かせません。

次の章では、ホロスコープでトランスサタニアンをどう読み解くか、実践的な方法を見ていきます。


ホロスコープで占星術のトランスサタニアンを読み解くコツ

トランスサタニアンの基本がわかったら、次は自分のホロスコープで実際にどう読むかを知りたくなりますね。専門的に見える星の配置も、ポイントを押さえれば初心者でも読み解けます。焦らずゆっくり向き合うことが大切で、人生経験を重ねるほど理解が深まっていくでしょう。ホロスコープでの見つけ方と読み方のコツを詳しく見ていきましょう。

あなたのホロスコープでトランスサタニアンを見つける方法

ホロスコープを作成するには、無料のサイトやアプリが便利です。生年月日と出生時刻、出生地を入力すれば、すぐにあなたのホロスコープが表示されます。出生時刻が不明な場合は正午で作成しても大丈夫ですよ。

ホロスコープが表示されたら、天体記号を探しましょう。天王星は「♅」、海王星は「♆」、冥王星は「♇」という記号で示されています。慣れるまでは記号と天体名の対照表を見ながら確認するといいですね。

見つけたら、どの星座にあるか、どのハウス(円を12分割したエリア)にあるかをチェックします。たとえば「天王星が蟹座、4ハウスにある」といった情報がわかれば第一段階は完了。他の天体との角度(アスペクト)まで見られれば、さらに深く読み解けます。

占星術のトランスサタニアンは「ゆっくり効いてくる」星

トランスサタニアンの影響は、太陽や月のようにすぐには実感できません。若い頃はピンとこなくても、30代、40代と年齢を重ねるうちに「ああ、あのときの出来事にはこんな意味があったんだ」と腑に落ちる瞬間が訪れます。

人生の節目で振り返ったとき、トランスサタニアンが示していたテーマが実は一貫して流れていたことに気づくかもしれません。転職、引っ越し、人間関係の変化といった大きな出来事の背景に、天王星や冥王星の働きが隠れていたりするんです。

だから「今すぐ理解しなきゃ」と焦る必要はありません。人生という長い旅の中で、少しずつ意味が明らかになっていく星だと思ってください。時間をかけて向き合うほど、深い気づきをもたらしてくれるでしょう。

トランスサタニアンと他の天体の関係|アスペクトで見る影響力

トランスサタニアンが太陽や月といった個人天体と特定の角度(アスペクト)を形成していると、影響がより強く人生に現れます。アスペクトとは天体同士の位置関係のことで、0度、90度、120度、180度などの角度が重要です。

たとえば天王星があなたの太陽と90度の角度にあれば、人生の中で予期しない変化や転機が多くなるかもしれません。冥王星が月と0度なら、感情の深い部分で変容を経験しやすいでしょう。

アスペクトまで読むのは少し難しく感じるかもしれませんが、ホロスコープ作成サイトの多くは自動で計算して表示してくれます。「太陽□天王星」「月☌冥王星」といった記号があれば、アスペクトが形成されているサインです。慣れてきたら、ぜひチェックしてみてください。


【天王星】占星術のトランスサタニアンが教える「変化する勇気」

天王星は3つのトランスサタニアンの中で最も地球に近く、約84年で12星座を一周します。革新・独立・突然の変化を象徴し、あなたの人生に新しい風を吹き込む星です。既成概念にとらわれず自由に生きる力を与えてくれる一方、予期しない出来事で驚かされることもあるでしょう。天王星の持つエネルギーと活かし方について見ていきます。

天王星のトランスサタニアンが示す「あなたらしい自由」とは

天王星は「周りと違っていい」と教えてくれる星です。常識や既成概念にとらわれず、自分らしい道を選ぶ勇気を与えてくれます。みんなと同じ生き方が窮屈に感じるとき、天王星のエネルギーが動き始めているのかもしれません。

ホロスコープで天王星がある場所は、あなたが独創性を発揮しやすい分野を示しています。仕事のやり方、人間関係の築き方、趣味の選び方など、人とは違う方法を自然と選んでいる部分があるはず。周りから「変わってるね」と言われても、気にする必要はありません。むしろ天王星は「あなたらしい個性が素晴らしい」と背中を押してくれます。

型にはまらない発想や斬新なアイデアも、天王星の得意分野です。「こうあるべき」という枠を取り払ったとき、思いがけない可能性が開けるでしょう。

占星術のトランスサタニアン・天王星が起こす「突然の転機」

天王星の特徴のひとつは、予期しない出来事を起こすことです。ある日突然、転職のチャンスが舞い込んだり、思いがけない人との出会いがあったり、長年続けていたことを急にやめたくなったり。計画通りにいかない展開に最初は戸惑うかもしれません。

でも不思議なことに、天王星が起こす変化は「本当はずっと望んでいたこと」である場合が多いんです。頭では気づいていなくても、魂のどこかで「変わりたい」と思っていた部分に、天王星が火をつけてくれます。

急な変化に抵抗したくなる気持ちもわかります。ただ、天王星の流れに逆らうより、いったん身を任せてみる方がスムーズに進むことも。振り返ってみれば「こんな転機があって良かった」と思える日が来るはずです。

天王星のトランスサタニアンを活かす生き方|型にはまらない選択

天王星のエネルギーを前向きに使うには、自分の直感を信じることが大切です。「みんながやってるから」「普通はこうだから」という理由だけで選択していないか、ときどき立ち止まって考えてみましょう。

仕事でも人間関係でも、従来の方法にこだわらず新しいやり方を試してみる。リモートワークや副業、趣味を仕事にするといった選択も、天王星らしい生き方です。周りに理解されなくても、自分がワクワクする道を選ぶ勇気を持ってください。

また、変化を恐れない柔軟さも天王星を活かすポイントになります。ひとつの場所や関係性にしがみつかず、必要なら手放す潔さ。新しい環境や価値観を受け入れる開放的な姿勢が、天王星の恩恵を最大限に引き出してくれるでしょう。


【海王星】占星術のトランスサタニアンが描く「夢と直感の世界」

海王星は約165年かけて12星座を一周する、ゆったりとしたリズムを持つ星です。夢・直感・スピリチュアルな感性を象徴し、目に見えない世界とのつながりを教えてくれます。境界を溶かす性質があり、自分と他者の壁を超えた深い共感や癒しの力をもたらすでしょう。海王星が持つ神秘的なエネルギーについて詳しく見ていきます。

海王星のトランスサタニアンがもたらす「境界を超える感覚」

海王星は「溶け合う」性質を持つ星です。自分と他者、現実と夢、物質と精神といった境界線を曖昧にし、すべてがつながっている感覚をもたらします。誰かの気持ちが自分のことのように感じられたり、音楽を聴いて涙が止まらなくなったり。言葉にできない何かを感じ取る力が、海王星の影響です。

ホロスコープで海王星がある場所は、あなたが境界を超えやすい分野を示しています。芸術、音楽、ヒーリング、スピリチュアルな活動など、形のないものに惹かれる領域かもしれません。人の痛みに共感しすぎて疲れてしまうこともあるでしょう。

ただ、境界が曖昧になることは弱さではありません。むしろ深い理解や癒しを生み出す源です。海王星は「見えないものにこそ、大切な真実がある」と教えてくれます。

占星術のトランスサタニアン・海王星の「見えない世界」への導き

海王星は直感やインスピレーションの源です。論理的に考えても答えが出ないとき、ふと浮かんでくるアイデアや「なんとなくこっちな気がする」という感覚。言葉にならない知恵を受け取る力を、海王星は育ててくれます。

芸術家や音楽家、作家といったクリエイティブな分野で活躍する人には、海王星の影響が強く出ていることが多いでしょう。形のないものを形にする力、見えない美しさを表現する才能は、海王星からの贈り物です。

スピリチュアルな感性も海王星の領域です。瞑想や祈り、自然の中で感じる神聖な気配。目には見えないけれど確かに存在する何か。こうした体験を通じて、人生の深い意味に触れることができます。海王星は、物質的な世界を超えた豊かさを教えてくれる星なんです。

海王星のトランスサタニアンとの付き合い方|現実とのバランス

海王星のエネルギーは美しく魅力的ですが、使い方には注意も必要です。夢や理想を追いすぎて現実が見えなくなったり、誰かに依存してしまったり。境界が曖昧になりすぎると、自分を見失う危険もあります。

大切なのは、夢を持ちながらも地に足をつけておくことです。たとえば創作活動に没頭するなら、生活のリズムは守る。人に共感するときも、相手の問題と自分の問題を混同しない。海王星の世界を楽しみつつ、現実世界にしっかり戻ってくる練習をしてみてください。

瞑想やアート、音楽など、海王星的な活動を日常に取り入れることで、バランスよくエネルギーを使えます。理想を追いながら、今日できる小さな一歩を大切にする。夢と現実、両方を味方につけることが、海王星を上手に活かすコツです。


【冥王星】占星術のトランスサタニアンが促す「生まれ変わる力」

冥王星は3つのトランスサタニアンの中で最も遠く、約248年かけて12星座を巡ります。破壊と再生、深い変容を象徴し、表面的な変化ではなく魂のレベルでの生まれ変わりを促す星です。古いものを手放し、まったく新しい自分になる過程は簡単ではありませんが、本当の強さを手に入れる道でもあります。冥王星の力について見ていきましょう。

冥王星のトランスサタニアンが示す「手放しと再生」のサイクル

冥王星は徹底的な変容を促す星です。生半可な変化ではなく、根本から生まれ変わるような体験をもたらします。長年続けてきた仕事を辞める、大切な関係が終わる、住み慣れた場所を離れる。手放すことは痛みを伴いますが、冥王星は本当に必要な変化だと知っているんです。

古いものが壊れたとき、最初は喪失感や絶望を感じるかもしれません。でも不思議なことに、手放した後には必ず新しい何かが生まれてきます。冥王星が象徴するのは「死と再生」のサイクル。終わりは同時に新しい始まりでもあるんです。

ホロスコープで冥王星がある場所は、人生で深い変容を経験しやすい分野を示しています。簡単ではない道のりですが、通り抜けた先には本物の強さと深い知恵が待っているでしょう。

占星術のトランスサタニアン・冥王星が暴く「隠された真実」

冥王星は表面的なものに興味がありません。物事の本質、隠された動機、誰も触れたがらない真実を明らかにする力を持っています。自分でも気づいていなかった本当の気持ちや、見ないふりをしてきた問題に、冥王星は光を当てます。

たとえば「みんなのため」と思ってやっていたことが、実は自分の承認欲求を満たすためだったと気づく瞬間。長年続けてきた習慣が、恐れから逃げるための行動だったと理解する瞬間。痛みを伴う気づきかもしれませんが、真実を知ることで初めて本当の自由が手に入ります。

冥王星は嘘や偽りを許しません。建前ではなく本音で生きること、見栄を張らず弱さも受け入れること。深層心理に潜む本当の欲求と向き合う勇気を、冥王星は求めてきます。

冥王星のトランスサタニアンを味方にする|変化を恐れない心

冥王星のエネルギーを前向きに使うには、執着を手放す練習が必要です。人、物、地位、肩書き、過去の栄光。大切に思えるものほど手放すのは怖いものですが、本当に必要なものは離れていきません。不要なものだけが、自然と剥がれ落ちていきます。

変化を恐れず受け入れる心を育てることも大切です。終わりは必ず新しい始まりにつながっています。人生の冬があるからこそ、春の訪れが喜びになる。冥王星は「すべてには時がある」と教えてくれます。

また、表面的な成功より魂の成長を優先する生き方も、冥王星を味方にするコツです。見栄や体裁にこだわらず、本当に大切なものに集中する。深い部分で生きることを選んだとき、冥王星は強力な味方になってくれるでしょう。


【まとめ】占星術のトランスサタニアンが照らす魂の成長の道

占星術のトランスサタニアンは、天王星・海王星・冥王星を通じて、あなたの魂が本当に望む成長の道を照らします。すぐには理解できなくても、人生の節目で振り返ったとき、「あの出来事にはこんな意味があったんだ」と気づく瞬間が訪れるはずです。

トランスサタニアンと向き合うことは、より深い自分自身と出会う旅。あなたのホロスコープを開いて、3つの星がどこにあるか確かめてみてください。きっと新しい気づきが待っています。

魚座海王星のラストスパート、なんとなくを大切にする♪

順行に戻ったこともあり海王星の話題がたくさん出ていて、みなさんも感じるものがあるのだなぁと思う中、魚座海王星のラストスパート期間である今、私が感じていることについて⭐️


魚座はこの世で生きた人が返っていくあの世の意識であり、生まれる前のワンネスの意識。

生まれる前の肉体を持たないイメージだけの世界でもあります。

海王星が同じ魚座にある土星とともに、1〜2月にかけ牡羊座に再び入っていきますが、そのことでどうなっていくかというと、、、

生み出さないといけない!

スタートさせないといけない!

イメージだけの世界から、その海王星のイメージを実際に肉体を通して形にしていく期間に移っていくことになります。


来年は天王星も再び双子座へ、冥王星は水瓶座を着実に進みます。このふたつの惑星も能動性を示す星座にあるので、実際に現実に何かするというのがポイントになってくると思われます。

完成やゴールはまだまだ先のこととして、とりあえず何か形にしていくことを意識すると流れに乗りやすそうですね♪

そうなると、イメージだけ、理想だけでふわふわしていられなくなるということ。

魚座のエネルギーが強い今は、逆にまだ動かなくてもいい時期、イメージを受けとる時期になります。

一度、牡羊座に入っているのですでに何らかの変化を感じたり何か新しい行動をされた人も多いでしょうが、海王星、土星の逆行中に見直したり、順行に戻ってからまた受け取り直したりといったことをされているかもしれませんね~

残りの魚座期間は引き続き、理想をイメージすることもいいんだけど、やってくるイメージや何やかをキャッチすることが鍵となりそうです⭐️

魚座終盤度数なので、生まれたらこれしようと魂はもう決めている状態。それをキャッチするという感覚ですね。

なんとなく感じることを大切にするとか。

ちょっと気になっていたものに目を向けるとか。

これだ!ってものが見つかること分かりやすいし理想だなと思う。

・・・けれど、みんながそうってわけでもないなと感じています。

私もですが叶えたいことがあるとか、目的意識とか強いものが今そんなに無いんですよね。

ふわっとした確実性のない何となくこれ?みたいなものとして受け取ることが多いかもしれません。

海王星だからぼやっとした曖昧なもの、抽象度の高いものがやってきている場合もあります。

なんとなくといっても惰性ではなく、「あ、これだ!」って分かるものでもあると思います。

それを具体的なものに落とし込むのが土星の働きで、魚座滞在中の土星の影響を受けると具体的なものとして具現化しやすいなどあるかもしません。


前回の投稿のように、私は夏からピアノの練習を始めましたが、音楽で自己表現したいが海王星なら、ショパンのピアノ曲というのが土星みたいなかんじでしょうか。

それも、表現したいと思って始めたわけではなく(←目的がはっきりしていない)、息子に頼まれた曲より、自分の好きな曲のほうが弾きたいわ~ってなって、ちょっと練習すれば弾けそうな昔に習ったことのある曲に取り組んでいました。そこから4ヶ月ほどたったところで、ショパンのこの曲やろう!ってなんでか急にカチっとスイッチが入って(土星ハーフリターンまっ最中)、今はほとんどその曲しか練習しておりません(笑)

淡々と練習を続けるというのは土星の力なので、日々土星先生にお世話になっております🪐


牡羊座だから「これだ!」って直感がきてガンガン進むようなパターンもあるけれど、なんとなく始めて淡々と行動していくというパターンで直感を形にしていく人も意外といるのでないかなと思い、今回はこのようなことを書いてみました😊


魚座海王星からのなんとなくのイメージを受けとって、とりあえずそれに関することをしてみることで、「これっ!?」って具体的なものが土星からもたらされるかもしれない、ということです!

なんとなくだからとスルーせずにキャッチするよう意識するといいと思います♪

動きたいこととは関係のない直感もやってくるので・・・

自分に都合のよいものだけを受け取りたいって思っちゃうものですが(私がか💦)、それとは違うものがやってくることのほうが多いかもしれないなぁ😅

私も気づかぬ間に流してしまっているような気もしますが

なんとなくを信頼して動いてみようと思います⭐️


「いいなぁ」と思った先にあった学び

「自分の機嫌は自分で取れている」という娘

なかなか 頼もしい。と感じることがあります。

小さい時から 末っ子でもある娘は、

自由奔放にふるまえているように わたしには見えます。

「よしよしいいぞ!」 と思えることもあれば、

「いいなぁ。」 そんなに自分を表現できたら 

どんなにいいだろう。とうらやましく感じることもあります。

 

自分の前で起こっている事は 鏡だと言われたり、

自分の事を映し出しているらしいですが、

自分がしたかったことを娘の姿に感じます。

人の目を気にしながら生きてきたので 自分の機嫌を取る⁉
感覚がなかなかつかめなかった。

その鏡(娘)を通して、私は

「自分のニーズにもっと気づいていい」と思えるようになりまし(た。

そこで出会ったのがNVC。自分のニーズを丁寧に扱う学びは、

まさに「自分の機嫌を自分で取る」ことそのものだと感じています。



星で言うと・・・ 最近 自分の内面と向き合い、素直になれてきている

感じがするので 海王星x土星 0°が自然にできてる気がしています(^^



魚座海王星最終度数 魚座としての思い

海王星が魚座の最終度数で、順行に転じた昨日。

これから、魚座にとっての守護星、海王星はもう二度と後戻りすることなく、牡羊座へと進んでいくことになります。





2011年から14年間という長い年月、海王星は魚座に留まり続け、まるで空気のようにいつも一緒にいてくれるのが当然のようにも、どこかで感じてもいて。

そんな、まるで母のような存在ともいえる海王星との時間が、もう残すところあと1か月とちょっと。

そう思うだけでもう、卒業式を目前に控えたかのように感慨深くなってきて、胸にあついものが込み上げてきて、いっぱいになってくるのも魚座の魚座たるゆえんなのでして。





海王星が魚座から、トップバッターの牡羊座に入るのは、一大イベントだけに、もちろん全星座さんにとってそれぞれの影響があるわけで。

それもあってか、海王星は、魚座の最終度数となる30°に、3回、あわせて8か月もの長い時間、滞在。
ひとりひとりの中にある魚座性を、海王星エネルギーでもって、築いていく、そのための猶予期間をつくってくれたように感じます。


ゆっくりでいい。



この言葉は、魚座にとっての祝福のように感じます。



魚座の最終度数30°、サビアンシンボルは「巨大な石の顔」

12サインの最後の最後。



長い時間をかけてつくられてきた、魂の形。

ゆるがない理想。


あとは、もう生まれ出るしかない。


その一歩手前。




うまれ出た後も、決してその魂の決意を忘れないように。


魂の使命を自分が思い出して、その道を歩んでいけるように。



そのために、はっきりと石に刻みつけておく。




牡羊座として生まれ出る前に、魚座の最後度数でやっておくことが、この作業。



アセンダントの一歩手前、魚座の最終度数。


魂の頃の自分を忘れて、肉体として生きていっても、必ず思い出せるように。


その大事な作業だからこそ、8か月もの期間を、宇宙は用意してくれたのですね。




2026年1月27日。


牡羊座に海王星が入るときまで、まだまだ時間はあります。






貫通石


トンネルを掘り進んでいたら、突如あらわれた大きな石。



魚座30°は、そんなイメージも出てきます。



もう少し、だと思っていたところに、かたい手ごたえ。



こんなにも進んできて、光りさえ見えなくて、もういっか、なんて思えてきたりもして。


だけど、


だからこそ、


あたたかい場所だったりもする。



あきらめっちゃってもいいかも


もう、ここで止まっちゃってもいいのかも



この、かたい貫通石が、もしも


本当に砕けてしまったら


このあたたかい場所から出て、進んでいかなければいけなくなる。



二度と、母の胎内には戻れない。




それでも、貫通石は難なく打ち砕くことができて、


見えてくる光の眩しさに驚くかもしれないけれど、



だいじょうぶ


魂の形は、きっと思い出せるようになっている☆彡






海王星順行の続き-幻想からの脱却-

 いつもありがとうございます。

 今日は下弦の月ですか…やっぱり投稿が増えるとなんか嬉しい…

 まさか自分の中からそういう感情が出てくるようになった事に驚いていますが、

 これもアウルブックという場と投稿を通して関わりあってる皆さんのおかげです。(←キレイ事ではなく素直にそう感じています)

 私自身が自分の意外な感情に驚いていますが、書き続けるとこういう変化もでたりするんですね〜。

 ✴︎幻想のベールがまた一枚剥がれた✴︎

 海王星だと夢や希望という意味合いもあると思うのですが、今回私が感じたのは海王星の負の側面とでもいうのか、幻想からの脱却方向でした。

 私の幻想のヴェールからの脱却はなんだったかというと、ひと言で言うなら

 孤独という幻想

 仲間(友人や家族等)を失う事の異常な怖れだったんですね。(今日出てきた囚われの感情はバッチリ孤独感でした👌)

 正直そこまでの怖れは認識できていないのですが、ここ数年の出来事をみると納得してしまいます。

 特にその間は、これでもかと体験の波として、そればかり押し寄せていたと感じています。

 そしてまさかのここでの大波!(まだあるかもしれないけれど)おかげで波が来るたびに理解は深まっています。

 その幻想は、本来自分らしくあればそこは起きないのですが、らしくなくなってくると、仲間を失う恐怖に侵されていくというもので、自分の人生を振り返ると『そうか…』という実感しかないんですね。

 ✴︎✴︎✴︎

 上記は、自分自身の幻想の内容ですが、内容はそれぞれであったしても

 本来の自分へ向かうとは様々な条件付けから抜けていくこと

 自分が様々に反応を起こすあらゆる事はそもそも自分のものではなかったんか〜!

 という深い理解に今います。

 知ってる方はもちろん多いとは思いますが、この体感を通して深まっていく感覚は本当に格別です。

 ご存知の方も、勿論いるとは思いますが、この剥がれていくプロセスが本当に感動的な楽しさであります。

 本来の自分に戻っていくとは、こんなに楽しい事なのかあと実感していますし、もっと深めていけるのか!とまだ知らない人生の体験が楽しみにもなります。

 ✴︎さいごに✴︎

 今回理解が深まった自分の幻想ベールは、私にとって相当根深いものだったという感覚があります。

 そういえば、今思い出したんですが、海王星は約165年で1周するので、今の人間であれば2生分程あるというのを目にした事があります。

 もしかしたらそういう意味で根深いものだったりするのかもしれないですね。

 今回の事が2生分あるかどうかはべつとして、私自身は、ここを抜ける事が人生の大きな目的のひとつでもあるとすら感じています。

 その為に、それこそ幼少期から社会人になってからも起きていた様々な事が、先日行った死神のパスワークでも何か繋がった感覚がありました。

 その時に響いた言葉が

 人間の経験として、人格が成長するというプロセスには落胆とか失望という沢山経験しなくてはならないということになるでしょう。そのような体験を通して自己同一化から脱出し、ますます自分を発見していきます。

 (松村潔氏著書『あなたの人生を変えるタロットパスワークマニュアル』より死神の箇所一部抜粋)


 自分の人生は何故こういう事ばかり起きるんだと思っていましたが、それぞれの人生には目的があり魂のプロセスがあります。

 自分の人生そのものを受け入れて愛するということに、今回の海王星の順行したタイミングでさらに深まった感覚もしています。

 昨日は、自分の中で『条件付け』という言葉がキーワードで出ていたのですが、今朝アウルブックを見たらまさにその言葉を出されてる方がいる!

 またますます見えない繋がりを実感した日でありました。 

【水星IN射手座】常識への壁を壊せ!あなたの言葉が誰かの人生を根底から変える
今日、知性の星・水星が、いよいよ自由で哲学的、そしてちょっぴり熱い星座・射手座にバトンタッチしました!🙌

この期間は、私たちみんなの頭の中が「なんだかスケールアップ」する時期。いつもの日常を超えて、

「本当の私って?」「人生の目的って?」みたいな、ちょっと壮大なテーマを考えたくなっちゃうんです。

そして、今回の星の配置は、あなたが

「自分の経験を誰かに伝えること」について抱く迷いを、「才能として育て上げる」ための特別な配置となっています。


 🤯 「でも、みんなやってるし...」って思っちゃうよね


今回の水星のチャートを見ると、私たちの心がちょっとザワつく、こんな配置があるんです。


水星(射手座)が、今、牡牛座で逆行中の

天王星と、思いっきりオポジション(真向かい)で向かい合っています。

これは、私たちにこんな心の声を聞かせてきます。


 

「この学び、本当に役に立つのかな?」 「私と同じようなことを発信してる人、もう山ほどいるよね?」 「自分の経験なんて、誰かの真似っこにしかならないんじゃないか…」

そう、

「すでに存在する価値観や常識(牡牛座天王星)」に、あなたの新しい一歩(水星射手座)が自信をなくしそうになる瞬間です。この「壁」を感じるのは、あなたが本気で新しい扉を開こうとしている証拠なんですよ!

 💖 大丈夫!星が作る「ゆりかご」があなたの才能を守り育てる


でも安心してください!今回は、この葛藤を

「才能を育むゆりかご」に変えてしまう、特別な複合アスペクト「クレイドル(ゆりかご)」が形成されています。

このクレイドルは、あなたの内面にある

「伝えることへの意欲」を、不安から守り、着実に才能として育て上げるエネルギーを与えてくれます。

あなたの経験は、誰かの心を解放する特別な「変容力」 ✨

特に注目すべきは、

水瓶座の冥王星。水星(射手座)とセクスタイル(60度)という調和的な角度で結ばれることで、あなたの発信に「深さと変容力」をもたらします。

 

「みんな同じ人生を歩んできたわけじゃない。それぞれが違う経験を積んできた。」     あなたのユニークな経験(水星射手座)が、冥王星の深さを持つことで、聞く人の人生の根底(冥王星)から価値観を揺さぶる変容をもたらします。 「好きな事を伝えてるだけで誰かの執着が解き放たれる。」     あなたの情熱的な発信は、海王星の力で執着や不安を溶かすと同時に、冥王星の力でその解放が「根源的な変化」となるよう、しっかりとサポートされます。

「クレイドル」の守られた空間の中で、あなたが発信する

「個人的な真実」は、誰かの常識を打ち破り(天王星的な)、その人の新しい人生を築き上げる(土星的な)ための、最もパワフルな道具となるのです。

 🔎 これからは「探求者」になってみよう!


この星のパワーを最大限に活かすなら、ただ発信するだけでなく、

「探求者」になってみるのがおすすめです。

「伝える事で人の心がどう動くかという事を探求してみると面白いと思う。」


これは、水星射手座の

飽くなき探求心を、冥王星的な「根源的な変化」と、魚座の土星・海王星が司る「人間の内面(心)」に向けるということです。

あなたが発信し、誰かの人生が変わる瞬間、その人の心がどう動き、どんな連鎖反応が起こるのか。それを観察し、記録し、学びの材料とすること。この

「心の動きの深掘り(冥王星的な探求)」こそが、あなたの発信を揺るぎない才能へと育ててくれます。

 🌟 今、あなたが始めるべきこと


この水星射手座の期間は、あなたの

「個人的な経験から得た真実」が、多くの人々の視野を広げ、彼らの理想の環境を作るきっかけとなることを信じてください。

誰とも同じではない、あなたの人生という物語を自信を持って語り、

「人の心が動く瞬間」を観察する探求を始めましょう。

あなたのメッセージは、必ず誰かの常識を打ち破り、新しい世界への扉を開く鍵となります。



海王星逆行終了とマヤ暦スタートの重なった日に感じさせられたこと-自立-

 いつもありがとうございます。

 昨日は海王星の逆行終了とマヤ暦ではスタートの日だったようでです。

 昨日は、久しぶりにお会いした方がいて、日程は提示された日の候補の中から、私は12/10がいい!と何故か『この日だ!』という感覚があり、決めさせてもらったんです。

 まさかまさかのそんな日とは顕在意識では知りませんでしたが、この日にぶつける事で、何か不要なものを大きく顕在化するのにいいタイミングと無意識では知っていたのかもなあと思っています。

 ✴︎海王星逆行最終日に私自身に起きたこと✴︎

 一応マヤ暦kin1もね😊(完了とスタートね)

 まさに順行だから??今朝わかったんですが、今日解放出来る囚われの感情は今まで出てこなかったものだったんです。

 えっ?それ?

 確かに自分以外のところから来てるものというところではあったようですが、普段は滅多に反応を示さない『その感情をもって深く知る必要がある』というのが示されたんですね。

 なんだか意味深げ…

 で、この事は最終的に私に何を教えてくれたかと言うと

 自立

 よくスピリチュアルな世界でも、これからは、ひとりひとりが真の意味で自立していくと聞きますけどね、

心して行けってこと???と今はまだ理解が追いつかないというのが正直なところですが、今後、より自立を促される事が出てくるのでしょうね。

 ✴︎人への助け方がカタチを変えていく✴︎

 私に示された『自立』とはこういう意味をも含んでいると思います。

 本当に人を助けるとは、その人の自立を促していくことに重心が置かれていくと思っています。

 私が、12/5の日に参加した講演会では、語らずして語るというのと、個別に手を差し伸べられたわけではないのに、私に必要な気づきと『次は重点的にここを意識してみよう!』というものが出てきました。

 確かに、今までも答えを尋ねていないのに、これを聞きにきたのか!という事は多々ありましたが、今回はなんというか、気づきや答えの幅が違っていたんですね。

 手を差し伸べる必要のある事はあるのは当然ですが、『助ける』『救う』という意味合いに対して大きく私達の意識が変容が促されていくんだと思います。

 ✴︎新しい助け方とは体現者であることそのもの✴︎

 これに尽きると思っています。

 そこで周囲の方がどうやったらそんなに幸せそうにいられるの?と感じてしまう、そして私もそうなりたい!と惹きつけられる魅力を放っている事だと思うんですね。(投稿で何回か書いています)

 人によっては、困っているのに何故手を差し伸べないの?冷たい!という感覚になる場合もあるでしょう。

 ただ、誰もが愛のエネルギーは携えていて、そこに触れると反応が起きます。もう抜けて行こうというタイミングを迎えた方は、自分で立ちあがろうとしていくものだと私は思っています。

 それこそ真の救いかな?って思います。

 多くの人を救いたいと思ってる方は、まず何よりも自分を輝かせる事こそが,最初にする事であり、時が来たら必要な事が起きるはずだと私は思っています。

 ✴︎さいごに✴︎

 私は、昨日と今日にかけて、自分が受け取ったのは、『自立』でしたが、皆さんはどんなメッセージを受け取ったのでしょうか。

 ないなあ?!という方は現実に起きた事や今日起きるであろう事の中に、ヒントとして現れていると思います。

 そして受け取ったものは、自分が意識を向ける必要があることではないでしょうか。

 よくわかんないわぁ〜だけど知りたい!ならアウルブックで投稿してみて、意識的に引き出す方法としてありだと思います。

 それは以前投稿されていた方もいましたが、自分だけでするジャーナリングとは違う効果があるし、なんかブログとも違うんです。

 人って見られるって意識してるとやっぱり違います。それは投稿まで至らずとも、書きながら気づくかもしれないし、投稿しなくとも下書きで終わらせてもokだと思います。

 下書きで終わらせたんだけど、めっちゃ気づきがあった!という事だけの投稿でもよくて、それがアウルブックを見てる方に伝染すると私は思っていて、それも立派な貢献です。

 海王星ですよ!

 しかも、今回は、魚座から牡羊座という新しいところに入っていく時でもありますが、ホロスコープではわかり得ないもっと大きな動きがあるんじゃないか?って私は勝手に思っています。

 私達は誰でもなんらかの幻想の中にいる事があると思うんですね。

 今回のタイミングで、何か発見に至る事で、その自分が飲み込まれている幻想から抜け出る一歩の発見になるかしれません。 

🌊 霧が晴れていくよ!海王星順行が届ける、心に響くメッセージ
今日、夢と直感、そして私たちみんなの潜在意識に優しく働きかける海王星が、自分の居場所である魚座で、ついに逆行を終えて順行に戻りましたね。約5ヶ月間、モヤモヤとした霧の中にいたような感覚があったかもしれませんが、この順行復帰は、まるで深い霧がさーっと晴れて、「ほら、こっちだよ!」と進むべき道を教えてくれるような、大きな変化のサインなんです。

 魚座のゴール地点:「巨大な石の顔」が教えてくれること


海王星が順行のスタートを切った場所は、魚座の旅の最終地点、

魚座30度:「巨大な石の顔」の度数です。

この「巨大な石の顔」は、個人的な感情を超えて、私たちが遠い昔から受け継いできた

大切な真実や、動かない本質を象徴しています。

海王星はここで、「あなたが心で感じていることは、ただの夢や幻じゃないよ。もっと大きな、時を超えた真実と深くつながっているんだ」と、静かに教えてくれています。そして、「もう次のステージへ行く時間だよ」と優しく背中を押しているのです。


 夢を現実にする魔法のチーム:「ホームベース」


海王星が前に進み始めた瞬間、星空には、あなたの夢を現実にするための、とっても心強い「魔法のチーム」が結成されました。それが

「ホームベース」という特別な形のアスペクトです。

 夢の

海王星と、現実化の土星がぴったり重なり、「フワフワした理想を、ちゃんと形にする力」が最高に高まっています。 感情を包む木星や、深い洞察力を持つ水星が、あなたの心の成長を力強く応援してくれます。 変化の星である天王星冥王星が、あなたの古い考え方や、周りの環境を変えるための「素晴らしいアイデアときっかけ」を運んできてくれます。

この「ホームベース」の配置は、「あなたの本当の願いは、必ず実現できるよ!」という、宇宙からの温かいエールなんです。


 最後に:海王星からのメッセージを受け取って、飛び立とう!


この特別な星の配置は、私たち一人ひとりの心に、ズバリと響く大切なメッセージを届けています。


あなたは今、

「慣れた場所、ここを離れたくないな」という強い気持ちや、特定の関係や状況に執着する気持ちがあるかもしれませんね。

でも、頭では「もう手放すべきだ」とわかっていても、それにしがみついていると、まるで目に見えない大きな力に「ほら、立って!」と無理やり引き剥がされているように、外からドンドン変化が起こってくるでしょう。


でも、それを怖がらないで。

実は、その「強制的なお別れ」の裏側では、あなたの内側から、

「私は自分の力で人生を新しく創っていくんだ!」という、熱いエネルギーが湧き上がってきているんです。もう、立ち止まって安定している場合ではありませんよ!
さあ、自分の持っているエネルギーを解放して、全力で人生にぶつかっていきましょう!

あなたは、自分が心の底から

「本当はこうしたい!」と思っていた本質的な願いを、ちゃんと知っているはずです。だからこそ、この外から来る変化の流れに逆らわず、執着を手放して、あなたの本質的な望みだけに集中する時です。

海王星の順行は、「さあ、あなたの最高の人生を、今すぐ始めよう!」という、ワクワクするスタートの合図です。流れに乗って、光のほうへ進んでいきましょう!

星読みなんて私にできるわけがない。と思っていたのに…


はじめまして、こんばんは。

占い師の星理葉(せりは)と申します。

現在、有楽町と藤沢の大手占い館で活動しています。

どうして私がこのような恵まれた環境に立てているのか…


ふと振り返ると、それはほんの小さな偶然の積み重ねでした。


なんとなくモヤモヤと

「このままでいいのだろうか?」

その問いが胸に居座り続け、かといってどうすべきかわからないままでした。



子育てに集中し、家族を支えてきたけれど、

特に資格もない私にできることが見つからない。


そこから、幾度かきっかけが重なり

占いの勉強をするようになりました。


そしてら背中を押すような出来事が重なったタイミングで、気づけば占い師の募集に応募していたんです。



募集の電話で、今の社長に

「明日、面接に来てください」なんて言われるとは…


でも、そう言われなければおそらく私は

“やっぱり占い師なんて無理だ”と諦めていたと思います。



何よりも、まゆちん先生の講座との出会いが大きな転機でした。


占い師としての視点を教えていただき、今でも土台になっています。さらにアンドユーさんのおかげで、講座のコミュニティ内でモニター募集の実践ができ、震えながらも一歩ずつ前へ進めました。



その後、鑑定場所でお客様とのご縁が広がり、

町田から有楽町・交通会館で鑑定する機会にも恵まれました。



実は私にとって交通会館は、

独身時代に仕事で訪れたときに“街のシンボルみたいで素敵だな”と憧れた場所でした。


あの頃の私に会えるなら、こう伝えたいです。


「ここで働く人になってるよ。

ただし、一日中待機という現実もあるけどね」…なんて笑いながら。



占い師になってから、本当にたくさんのお客様とのご縁をいただきました。


その流れに感謝を込めて——

今回の双子座満月には、

渾身の星読み鑑定書をお届けします。



今回お届けする星読み鑑定書は、

これまでいただいたご縁と経験をぎゅっと結晶化した、特別な一冊になりました。


🍀

あなたが生まれた瞬間のホロスコープには、

「本質」「輝くポイント」「無理なく伸びる力」「人生の流れ」が、すべて刻まれています。


その地図を一枚一枚ひも解きながら、今のあなたに必要なメッセージを丁寧にまとめました。


● 今どんな時期を生きているのか

● 自分の才能をどこで活かすと輝けるのか

● 心が疲れた時に戻る“軸”はどこにあるのか

● これからの流れをどう活かすと人生が軽くなるのか

● 恋愛・仕事・人間関係のテーマ


これらを、読みやすく。

そして実生活で使える形にして届けています。



また、今回の双子座満月のエネルギーとリンクするよう、


少し未来の風景が見えるタロットのオラクルメッセージも添えています。


星とカードの両方から、あなたの道がクリアになるように意図してお作りしました。





この鑑定書が、

あなた自身の本質を再確認し、迷いを整理し、前に進むための小さな灯りになれたら嬉しいです。


🌟満月限定 2名様募集 (残り1名様)

詳しくはこちらをご参考ください。

https://ameblo.jp/otonoha2024/


「果てしなきスカーレット」を人生の縮図カバラ(生命の樹)で紐解く試み(⚠️ネタバレありです)

前回、

冥王星のアウトオブバウンズについて書きましたが、

その期間中に上演されたアニメ映画

「果てしなきスカーレット」にも、

イザナミ&イザナギ神話を感じました。


ただ今回は、人生の縮図と言われる

カバラ(生命の樹)を使って考察していきたいと思います🙏




人生の縮図カバラ(生命の樹)には、

人が目指すような【勝利】や【栄光】



そして、

その奥の深い世界も描かれていて、



映画「国宝」は、

「実写」という現実世界だからこそ描ける

【美】の手前に出会うかもしれない【悪魔】【死神】について美しく描かれていました。

※考察はこちら↓

人生の縮図カバラで紐解く映画「国宝」〜『美』の手前で出会う死神/悪魔(⚠️ネタバレありです) | Owlbook(アウルブック)


一方、



映画「果てしなきスカーレット」は、

「アニメ」という架空の世界だからこそ描ける

この世とあの世の「間」や【美】の「成り立ち」が美しく描かれていました。

同じ時代、同じ年に上映される映画には、何かしらつながりがあるのかも。



そして、



映画からの問い



【生きる意味とは?】

【人間とは?】

【愛とは?】



わたしなりの答えは、

細田守監督の企てに、この投稿を通して、仲間として【参加すること】🤩


さっそくネタバレ全開で参ります!













ではまず、



悪役が目指すような【勝利】や【栄光】は

叔父がその役を担ってくれている。

映画「国宝」でも語った通り、
【勝利】や【栄光】、【美】の手前で
【死神】と出会うことがある。

叔父の場合は、
雷の裁きがくだり【崩壊】をむかえる。

この審判は、
まさしく崩壊を表すタロットカード
【塔】に重なりました。



そして、スカーレットも

同じく【死神】に出会う



ただ、スカーレットの場合、

雷の裁きはくだらなかった。



2人の審判を分けたものとは何か?



人生の縮図カバラ(生命の樹)では、

【美】が基準となって審判がくだる

と解釈していきます。

映画「国宝」では、
【美】=景色と解釈しましたが、

映画「果てしなきスカーレット」の
【美】とは何か?

まず、叔父は何を目指したのか。

叔父自身の言葉

「やられる前に支配しろ」

「私は国王だ。大軍を統べる英雄だ。」

「見果てぬ場所は私ひとりのもの

誰にも渡してたまるものか」

(原作小説から引用)


この言葉に象徴される

争いのある支配的な世界」を目指した。







一方、



スカーレットは何を目指したのか。

父の言葉

「憎しみに囚われ、誰かを恨み続けるよりも

君の人生を、大切に生きてほしい

君らしくのびのびと輝いてほしい」

(原作小説から引用)


スカーレット自身の言葉

「あなたを許せたわけじゃない。だけど

もう止める。争いが終わるように今まで願った全ての人々のために」

「それで、未来の人たちが、仲良く平和に暮らせるかもしれないのなら」

(原作小説から引用)


国の人々の言葉

「ほんとうに、争いがなくなる世界がやってきますか?」

「それなら私たちも、あなたを信じて、諦めずに努力します」

(原作小説から引用)


この言葉に象徴される

争いのない平和な世界」を目指した。



以上、



スカーレットには雷の裁きがくだらないことから

【美】=争いのない平和な世界

と、解釈しておく。













では続いて、

この【美】の成り立ちについて語りたい。



スカーレットは、
当初復讐の為の争いをしていたので、
どのような過程でこの【美】に至ったのか。


人生の縮図カバラ(生命の樹)では、

行:【美(太陽)】→【冥王星】→【海王星】

帰:【海王星】→【冥王星】→【美(太陽)】

という過程で解釈していく。




また、

【男性性】と【女性性】のような

闇と光、過去と未来、陰と陽、etc...

相反する2つのものが1つに調和する過程でもある。







まず、

相反する2つのものが

1つに調和する過程について。



スカーレットという「女性」キャラクターは、

男性性強めから女性性を取り込んでいく

「陽」の領域を象徴している存在だと思っている。



「復讐」の為に争うという男性性強めから

聖の女性性を取り込み変化していき

自分を許すことで復讐を止め、「生きる」を選ぶ。
(印象的なシーンは、聖の看護中に女性としての恥ずかしさや聖への気持ちを意識する変化)


一方、


聖という「男性」キャラクターは、

女性性強めから男性性を取り込んでいく

「陰」の領域を象徴している存在だと思っている。



「救済」の為に争わないという女性性強めから

スカーレットの男性性を取り込み変化していき

救済の為に戦い、「死ぬ」を受け入れる。

(印象的なシーンは、聖が楽器を武器に交換し、子どもを守る為に戦う変化)


他のキャラクター含め、様々なところで、

闇と光、過去と未来、女と男、etc...

相反する2つのものが1つに調和していく







では、最後に、

巷で不評なシーンの解釈へ。

Youtube動画はこちら↓

https://youtu.be/vOPY3hEYM4Y


いわゆる「渋谷ダンス」の謎について語りたい。


結論から先に言うと、

【渋谷=海王星】という解釈をしました。


人生の縮図カバラ(生命の樹)では、

行:【美(太陽)】→【冥王星】→【海王星】

帰:【海王星】→【冥王星】→【美(太陽)】

という過程で解釈しますが、


【太陽】からまず【冥王星】で「時空をこえる


動画の冒頭とラストに、わたしは、時空をこえていく感覚を受け取りました。

ここは映画館でこそ、その真価を発揮する!?


そして【海王星】は、海、意識の深淵


海王星は、
すべての記憶があるところ

時代としては「過去」のスカーレットと「未来」の聖という


相反する2つのものが
1つに調和する世界「祝祭」


スカーレットは、この「祝祭」をみた

自分とはまるで別の人生を生きている自分がいる。

泥まみれでも血まみれでもない。

これまで追い求めてきた復讐の旅とは、完全に無縁な自分。

かつては想像もしなかった、自分とは別の自分の可能性を、目の当たりにした。

もう一人の自分を見ながら、さまざまな感情が渦巻いた。羨望、驚き、哀しみ。復讐しか考えない冷たい顔ではなく、純粋な喜びに満ちた顔。重荷を背負った姿ではなく、伸びやかで軽やかなダンス。

それはスカーレットがこれまで自分には許されないと思っていた姿だった。

(原作小説から引用)


調和する世界を「みた」からこそ
【美】に変化がおきていく


この過程がなければ、

スカーレットは復讐を果たしたとて

その後は死を選んでいただろう。


巷で不評なシーンこそが

実写では描けない

アニメというファンタジーだからこそなせる

神業なのではないかと

わたしは思いました🙏


ただ、ここまで語ってきたが、

わたしを含め、

この映画に多くの人が抱いた「違和感」

結局そこに向き合うかどうかなのかと。


心の問題も、

たいていは「違和感」から始まると思っている。


モヤモヤっとした違和感

そこを無視し続けると葛藤になり

現実的な事件となって警告してくる


だからこそ

最初の「違和感」と向き合えるかが

この映画の最初のメッセージなのかもしれない。




改めて、



映画からの問い



【生きる意味とは?】

【人間とは?】

【愛とは?】



わたしなりの答えは、

細田守監督の企てに、この投稿を通して、仲間として【参加すること】🤩



わたしにとって、

この映画も【国宝】でした✨



ここまでお付き合い頂き誠にありがとうございました🙏