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海王星

「行きたい」を大切にしてみたら

prismingリトリートに参加しました(^^)

リトリート参加を決めるとき、

初日が娘の卒業式と重なっていて悩みました。

親として娘の晴れ姿を見たい。

親として式には出ないといけないのでは…。

でも、リトリートにも最初から参加したい。

私は「行きたいところには行く」と決めているので、

夫に「会社を休んで娘の卒業式に参加してもらえない?」

と言ってみようかとも思いましたが、

無理かも…と頭の中でぐるぐる思考を巡らせていました。

今回リトリートに行きたいと思ったのは、

ただ癒される体験をしたいというだけではなく、

「なんか参加したい!」

「参加することで、今までの自分と違う自分になる気がする!」

と、自分のセンサーがピンときたからです。

土星×海王星0°(ヘリオのつながり)になった頃から、

*海王星(スピリチュアル・目に見えない世界)

*土星(整える・調整する)

この2つが0°で結び、一体になる感覚。

目に見えないことや、自分の内面に向き合うことに

スイッチが入ったように感じました。

リトリートに参加すると決めて、娘と夫に

「リトリートに最初から参加したい。

卒業式に出られないのは申し訳ないけれど、行かせてほしい」

と伝えました。

私の中では、伝えるタイミングや言い方

(卒業式には出ないけれど、大切に想っていることが伝わるように)

気をつけながら話しました。

すると娘は

「リトリート行きたいんでしょ?行ったら?

卒業式は私のことだし…」

とあっさり。

夫も直前までは行くそぶりを見せなかったのですが、

2日前に

「卒業式に行くことにした。スリッパを用意して」

と言ってくれました。

私は

「あれ?自分が思っていたより、望んでいた形になっている…」

と感じました。

自分のやりたいことをきちんと伝えるという行動をしたら、

望んだ方向に動いていく。

自分が「行きたい」と決めたら、

全体が行けるように動いていく。

そんな体験をしました。

リトリートに参加する前の段階から、

自分の光=想いを伝えることに

勇気を持てた出来事でした。

星がざわついている季節に — 今、自分の「重心」はどこにある?

日本国内、世界情勢、季節の変わり目。最近、世界がずっとざわざわしている気がしませんか。空もニュースも、なんだか落ち着かない。



占星術的に見ても、ここ最近の星の動きはかなり忙しい。



惑星が星座を移り、配置が変わるたびに、世界の「空気のトーン」みたいなものが少しずつ変わっていく。



それを敏感に受け取っている人は、自分でも気づかないうちに疲れていることがあります。



星読みをしていてよく思うのは、「世界が揺れているとき、人は揺れを止めようとする」ということ。



情報を集める。正解を探す。誰かの言葉にすがる。



それ自体は悪いことじゃないけれど、外側へ外側へと意識が流れていくと、ふと、自分の足元がどこにあるかわからなくなる。



今の空にあるのは、変化を迫るエネルギーだけじゃなくて、「一度立ち止まって、自分の内側を見てみなよ」という静かな誘いでもある気がしています。



あなたが最近、ほっとした瞬間はいつだったか。



怒りや悲しみより先に、今この体はどんな感覚を持っているか。



答えを出さなくていい。ただ、そこに気づいてみるだけでいい。



星は「正解の地図」を描いてくれるわけじゃないと思っています。



でも夜空を見上げたとき、「自分も宇宙の中にいるんだ」と思えたなら、それだけで少し、呼吸が深くなることがある。



騒がしい世界の中で、あなたの内側には、どんな星空が広がっていますか。





星の話と、世界の空気の話を書いています。よかったらまた読みに来てください🌙フォローもマーカーもうれしいです。

ぼんやりのススメ!

2月は講座が受け放題の某オンラインのイベントに参加していました~。

一日に数本の講座・クラスが開催されていて、アーカイブ無しのライブ配信のみというものだったので、スケジュールを調整して、耳だけとか途中だけ参加などもしつつ、時間が許す限り参加して、気がつけばけっこうな本数を受けていました♪

占いとは関係ないジャンルですが、私が学んでいる分野のイベントだったのでとても楽しく充実した期間になりました!

太陽9ハウスの私は学び好き✨

学ぶほど元気になるようなところがあります。

このイベントでは情報過多などの学び疲れもなく、たくさんの恩恵や気づきも得て、今後の道筋も作れて、太陽も(水星も金星も)喜ぶ充実した時間だったのではあります・・・が!

中盤から終盤になるころにかけて、ちょっと元気がでないというか、心身優れないというか・・・風邪気味が続いていたこともあったでしょうが、調子がいまいちな期間がありました。

「うん!ぼ~っとする時間を過ごしていなかったな!」と気がつきまして、時間をつくり

カフェで1時間半ほどぼんやり過ごしたら元気になりました!そこでスイッチが切り替わったのか、その後は調子よく過ごせています。


この経験で実感したことは、自分の時間が持てていて、その時間に好きなことをしていたとしても、それとは別に何もしない時間というのも必要だな・・・ということ。


好きなことしてリフレッシュ、ストレス解消。癒やされたり活力になったり。自分のための時間は誰にとっても大切だけれど、それとは別に能動的に何もしない、何も考えない時間というのが人間にはやっぱり必要だなぁ~っと思います。

デジタルデトックスもそうだけど、デジタル以外からも離れてみる時間ですね〜


一昨年から、ぼんやり過ごす時間を意識してとるようにしています。瞑想や内観とは分けて、ぼんやりタイムとして過ごしています。ゆっくり過ごすとはちょっと違って、たしかにゆっくりまったりする時間ではあるけれど、目的はボーっとすること。疲れていてやる気がでなくて無意識にボーっとしてしまうのとも違って、意図的に何もしない考えない状態を作りだすことがポイントです~(当初読んでみて面白かった本→ぼんやり脳


不調の改善によさそうだと気がつき始めたのがきっかけだったのですが・・・ぼんやり効果は絶大だと感じます⭐️

何も考えずに散歩したり無心で何かした後にスッキリすることってありますよね。それと似たようなかんじで、自分という我を忘れる時間というか、どこかに還っている時間というか、そうすることで自分を取り戻し元気になれるような時間です。体調も整いやすいですね~❣️

私の場合はあえてその時間を確保する生活を送っていたので、先月はその時間を削って過ごしたことで、楽しく充実しているけれど、なんか元気がでないというふうになっていたのだろうなと感じました。

まるで太陽活動だけして月をおきざりにしていたかんじ😣

確かにぼんやりは月に効きます!月を整える方法の1つとしてオススメです🌙

けれど、私の体感としては(もちろん月もあるけれど)自分というものが溶けていく海王星のようなものと結びついているような時間になっています。海王星からエネルギーチャージしているというのだろうか。

太陽を中心に個人天体を使い充実していて月もケアしていたとして、それでは充分だと感じられないときには、個人天体を超えたところも意識していけたらいいですよね~

ぼんやり目的ではないけれど、山に行ったり釣りに行ったりサーフィンしたりするのって、たくさんの人がこれをしているのだろうなぁって思えます☘️←ぼんやりすることではなく、個を超えたところとつながっているというところ


結局いつもの、個と全体のバランスについてを書いた内容になりましたね😊

時間をとるのが難しい人は工夫して1日5~10分くらい、時間をとれそうな人は30分〜1時間(以上)くらいぼんやりする時間をとってみると、それで人生変化があるかもしれません(先ほども書いたように内観や瞑想とは別枠でやってみることをオススメします~)

入浴時間や入浴後は絶好のタイミングなので「さぁ、ぼんやりするぞ~っ」と意図して過ごすと効果を感じやすいかも♨️

☆の動きと符合して「うぉ♪」っと嬉しかったのであとがき

― 2500年の沈黙をほどく音 ―

この物語

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)は、

子どもの何気ない呟きから生まれたインスピレーションを形にしてみたことから始まりました。



目的地を決めず、

ただ「感じたまま」にペンを走らせる。 

そうして書き進めるうちに、

少年の旅路は私自身も驚くような、

不思議な「符号」を

次々と見せてくれることとなったのです。


■ 2500年の願いと「零点」の重なり

物語の鍵となる

「祈り石」が守り続けてきた、2500年という沈黙。


実は、この物語を紡いでいた時期、

みなさんがご存じのように

占星術の視点で見ても

大きな節目が訪れていました。

最終話を書き終えたのは、2月21日。

牡羊座の0度(零点)で、

海王星と土星が重なるタイミングでした。


この二つの天体が出会うのは

323年ぶりと言われますが

さらに「牡羊座0度」という

始まりの場所での重なりとなると、

実に2600年以上ぶりともいう、

稀有な天体イベントです。


第1話で何となく浮かんできた

「2500年」という数字と

イメージの中にあった

100年前頃のヨーロッパ」のような世界観。

 それらの設定が、

この壮大な星の節目と重なり合ったことに、

鳥肌が立つような感覚を覚えました。



「祈り石」は、2600年の時を経て

再び出会う二つの天体のエネルギー――

その深い「願い」を象徴する存在として、

この物語に姿を現してくれたのかもしれません。


■ 12ハウスから1ハウスへ繋がるイメージ

少年の旅は、どこか曖昧な、

夢と現(うつつ)の境界線から始まります。 

ここには、あえてはっきりとは描かなかった

「青年ミロの視界が、他次元へと反転したきっかけ」も繋がっています。


1900年代初頭は、強固な文明の象徴だった船が沈み、人々の価値観が大きく揺らいだ時代。

  「救うことはできないけれど、ほどくことならできる」 

そんなミロのセリフは、歴史の荒波の中で翻弄された、当時の魂たちの叫びから紡がれたのかもしれません。


海王星がつかさどる「祈り・幻想」と、

土星が司る「現実・形」。 

この二つが重なる『零点』において、

ミロとして育まれた意識と経験は時空を超えました。


そして、

現代を生きる「ヒロ」の日常へと届けられた。


その「着地」にこそ、

この物語をいま紡いだ大きな意味があるのだと感じています。


˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆

今回、エネルギーをストーリーとして

表現するにあたり、心情を説明する言葉をあえて減らして、『霧』『白い花』といった現象に象徴させました。


余白を映し出すことで、

受け取ってくださるあなたにとって、

今ちょうど大切にしたいテーマがふわりと浮かび上がりますように。


もしかしたら、これを読んでいるあなたにも、

不思議な符号が起きているかもしれません。

よかったら、この物語の余韻に最後までお付き合いくださいねꕤ

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

流れに乗る、ということ

昨日、土星と海王星が牡羊座の0°で重なった。

「現実」の星と「夢」の星が、

「始まり」のサインの

まさにスタート地点で出会った——そんなイメージ。

そこで思ったこと。

今年に入ってから、新しい出会いがとても多いな、と。

しかもどれも、心地よい。

以前の自分なら、もう少し身構えていたと思う。

初めての人に会うとき、どこかで品定めをしていたり、

うまくやろうと力んでいたりしていた。

でも最近は、そういう余計な力みがなくなってきた気がする。

出会いのエネルギーを、そのまま素直に受け取れるようになった、というか…

それは多分、占いという心の学びを始めたからだと思う。

星の知識を得るというより、

自分の内側を見つめる作業に近かった。

学べば学ぶほど、思考がシンプルになっていった。

「これはどういう意味だろう」と頭で考えるより先に、

「ああ、今こういう流れなんだな」と感じられるようになってきた。

それがたぶん、流れに乗る、ということなんだと思う。

土星と海王星が牡羊座で重なるこのタイミングは、

夢と現実の境界が溶けて、

新しい何かが形になり始めるような星の配置。

がんばって何かを掴みに行くのではなく、

流れを感じて、そこに身を委ねる。

新しい出会いも、きっとそれと同じだ。

引き寄せるというより、受け取れる自分になった、という感じ。

星が特別だから何かが起きるわけじゃないけれど、

星を知ることで今の自分の状態に気づけて、

その気づきが日常をやさしく変えていく。

静かに重なった二つの星は、

そんなことを教えてくれているような気がした。

創成のUNCHARTED~牡羊座海王星×土星の共鳴

『創成のuncharted(未知)』
 ~始りの鐘を鳴らせ~


2月21日 

牡羊座という舞台で

夢やイマジネーションを司る海王星と

現実をつきつける、厳しくも温かい土星とが

“共鳴“を起こす 



36年に一度巡ってくる海王星と土星の“共鳴“

人生の転換期を起こすポジション




2月17日に迎えた“水瓶座新月“

金環日食とともに迎えましたが、

すでに『創成のuncharted』が始まっています


uncharted→過去に体験のない

創成→初めて形作り上げること


創成のunchartedを

今ここから始めていく


夢見ていたこと

理想として描いていたことはないですか?


このまま妄想のまま幻想のまま

終わらせてもいいのですか?


あなたにはその想いを形にしてくれる

前へと進めてくれる四肢

現実化へとサポートしてくれる

感情を原動力に身体を動かしてくれる心臓を持ってます


自分の中にある“コアの想い“


そのまま幻想・妄想、“闇“として見せるのか

それとも

       怖くても
       損をしても
      回り道をしても




夢を幻想で終わらせない

現実化させていく“光“として見ていくのか


自分で決めていくフェーズに入ります


【始りの鐘】を鳴らせるのは

世間でも社会でもなく

あなたのコアに眠る“感情“です


星のエネルギーとエールを受け取って

一緒に理想を現実化させていきましょう


【共鳴ワーク📒】


『やってみたい』と感じ

チャレンジしたいものは何ですか?

そして、これからの人生で

大切にしていきたい

感情・もの・関係性は何ですか?


ぜひ、今のこころと向き合って

あなたの“emotions“を感じていきましょう


タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。前説05

海王星牡羊座期(1/27〜)、土星牡羊座期(2/14〜)だそうですね。

たしかに、なんか社会側・それよりも大きな範疇に及ぶ(社会と社会をまたぐ)ナニカが変わりましたね。(集合や平面や塊などではなく、線や接点あるいは溶媒的なもの?)たぶん海王星的なのは、メディアとネットの境界線が溶けた(市井で取り払われつつある?)こと。土星先生的に思うのは“30年の喪失を取り戻す”といったキーワード…ホロスコープからのバレンタインは大人には美味しいビターチョコの模様。コバトンボはコーヒー豆入りのチョコなど好きです。あ、コーヒービートって粒チョコも好きです(笑)


海王星と土星の0°…合、コンジャンクション(2/21〜)だそうですね。

世界各地でのフェンタニルその他薬物の乱用と蔓延に歯止めがかかればいいですね。そうした薬物の取り締まり・予防や治療といった動きが、より現実的に活性化されたらいいなと思います。テロや戦乱の側にこそ国境を溶かされないよう移民問題にも様々なレイヤーでメスが入るかもしれません。勝手な想像。

あと、たぶん創作物やゲーム系ソーシャルとリアルとの関わり方ですかね。ユーザーが、ちゃんとリアルサイドに軸を置く生活を立ててくれていると、結局はバーチャルサイドも運営が安定する…みたいな基本的なことを、改めて認識しなおす時期なんですかね。今後のために、どこで線を引いたらよいのか・どうバーチャル(空想の実際的な効果)とリアル(現実的な手段手法)の互いは互いを活用するのか、みたいな…例外やなびかない人々についても考慮できるようになりつつ、もっとバーチャルとリアルの構造的な取り組みに、より真面目になるって事ですかね。詐欺や怠慢との差別化というか。

そろそろナニ言ってんのか分からなくなってきたので、この辺にします。w

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コバトンボのネイタルチャート(出生時の天体図)なんですが

Asc…アセンダントにですね、気になるポイントがあるんですよ。

カイロン、キロンなどと呼ばれる小惑星が、アセンダントとは1°差で合(コンジャンクション)なんです。


&Uのデータベースで調べてみました。

アセンダントとは、アングルと呼ばれるものの1つですが…ホロスコープの1ハウスを起点に、生まれた瞬間に東の空に昇っていた星座(サイン)を言うとのこと。

このアセンダントの度数に、カイロンがかなり近めに重なり合うので…カイロンの象徴する「傷と癒し」が人生のテーマの1つであるとも読み解くことができるようです。


「傷と癒し」…傷つくことがあったとしても、たぶんあんまり拘らないもので(むしろ自分も傷つけている場合や兼ね合いもあるだろう、と考えると)、何で傷ついたのか?という具体的なことは、もうわからないけれど…癒す側になることがあれば、無意識に蓄えられた経験値から何かを活かせればイイですね。

アセンダントが牡羊座なので、たぶん傷つけられるようなことがあれば、反撃することもあったと思うのですよね〜…もしくは、前向きに捉えようとして、おふざけに堕して、余計に印象を悪くした…印象を傷にしたとか?(遠い目)

悪くすると、昔になにかコチラに心傷を与えた側の人が自責で苦しんでいる可能性…とかですね。(いい人ですね。いい人ほど苦しむなんて、よくないですよね。悪い人が図に乗るから、そーゆーところは人間、強くならなければなりません。)

ネット時代ですから、本人不在で情報も易々と行き交うので、昔のことなど割り切れずに気に病みやすい人のある傾向は、ネットの普及する以前の時代より高まっている気がします。

昔のことを、墓場に入れられない・入れてもらえない(済んだこととして許し許されない)みたいな傾向と言いますかね。(未練と執着に、正当性や可能性を見てしまう?)

人々の未熟さに応じて、取り上げて構わないことと退けておくべきことといった要不要や扱い方の判断が適わず、だらしなくなってしまっている、といいますかね。昔の人みたいに情報に対して大人の判断ができなくなっている傾向とか…たぶんそれができる人々にほど情報が届いていないせいであることなのが殆んどなんだと思いますけれども。だから、善悪や真偽また要不要のほどの判断力がある本当の意味での大人の人々にこそ、もっとネットに対する理解や浸透が進めば、あるいは今後は変わってくるのかなと。

人間は世の中は、人を物事を世間世情を介して理解も成長もしますしね。


直感の解釈ですけど、コバトンボ自身は、表現方法(天王星逆行生まれなど)が理由で、つまらないことほど自慢に見えたり?とか?無学や無検証を知ったかぶりに思われたり?したりとかで…思わぬ反感なんてことも、あったり無かったりするのかもしれません。けど自覚がない(世代文化的にブラインドがかかりやすい?個人的にも意識の要点が掴めていない?ただ単に未熟?)といったことなのか、検証のしようがありませんが(汗)

イメージが全くつかないので、あまり具体的にならない。あるいは、違和感や問題は感じていても、個人ではどうすることもできないから、とりあえずはソレが当たり前だと思って放置しておくことにしていた…とか?それがそうだと考えたらいくらでも出てきてしまうものかもしれませんが。

心傷がテーマなら、検証不能なことばかりですから、カンチガイで被害妄想みたいなことになっても、いけませんからね…人々や世の中が変わらないことには、話にできないことはたくさんある、といいますか。


で、カイロンって

どんな神話なんでしょうか。

キロン、カイロン…ケイロンは、半人半馬の医者でしたっけね。毒矢に倒れたんだったかな?調べないとなぐぐれかす(ネット時代は厳しい…)

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GoogleAIによる概要

ケイローンは、ギリシア神話に登場する半人半馬のケンタウロス族の賢者です。荒ぶる他のケンタウロスとは異なり、高い知性と教養を持ち、アキレウスやアスクレピオスなど多くの英雄を育てた賢者・指導者として知られています。

射手座のモデルともされています。 

ケイローンの主な特徴

出自: ティーターンのクロノスとニンフのピリュラーの間に生まれたため、不死の能力を持つ。

賢者: アポロンから音楽、医学、予言を、アルテミスから狩猟を学び、医術、音楽、詩文、弓術、狩猟、予言など幅広い分野に長けていた。

英雄の教育者: アキレウス、ヘラクレス、イアソン、アスクレピオスなど、ギリシア神話の英雄たちの師となる。

星座: 弓を引く姿から、いて座のモデルとされる。 

他のケンタウロス族が粗暴であるのに対し、ケイローンは理性的で神々からも尊敬される存在でした。最期はヘラクレスの放ったヒュドラの毒矢が誤って当たってしまい、その痛みに耐えかねてプロメテウスに不死の力を譲り、亡くなって星座になったと伝えられています。 

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半人半馬ケイロンは、愛弟子に誤って射たれたことがもとで、ゼウスに天に召し上げられて射手座になってるんですね。

ヘラクレスも恩師を敵と間違って毒矢で射って苦しめてしまったなんて、ショックだったでしょうね。

カイロンが占星術で、ある種の心傷を考える・捉えられる天体とされる理由は、この神話の経緯からきているのかもしれませんね。(母のピュリラーからも手放されてしまった経緯がある…半人半馬に象徴された人間の持ち合わせる野生の要素は、養父母アポロンとアルテミスのもとで強く成長する助けとなり、文武両道の賢者となったのかもしれませんね。)


面白いのは、カイロンという「天体」と、射手座という「星座」の2つに、この半人半馬の賢者ケイロンが象徴化されている点ですね。

なので

なんだか苦しいところはカイロンという天体側に一旦切り離されて預けられ、射手座の楽天的な?支配星・木星に見る、おおらかなムードは、守られている・いかんなく発揮されやすくなっているかのような

医者は、患者の苦しみは理解しつつも過度な感情移入の隙なく処置を施す手際が光るといった側面って、嘆きや苦痛を共感してしまう部分は一旦別のところに置いといてあるから、みたいな。


肉体的な苦痛については、聞いてて痛くなるような話ってありますよね。昔、そーゆー話を集めて10段階評価でどのくらい痛く思うのかを描いてた漫画がありましたが

(「とりみき イタイ話」で、片鱗が読めました。肩がすくむような、懐かしいような“コッチが痛くなるような話”を集めた漫画です…昭和時代の活気と要素混在の生活環境で油断して事故ったみたいな、なんというか漫画で絵にするのも医者並みの客観性や冷静さが要りそうです…)

この、コッチが痛くなるような感情移入・可哀想とか気の毒といった感情の高ぶり・トラウマになりそうだと忌み嫌いたくなる恐れや怖じ気といった心の揺れは…精神面のなんらかの未熟さであるとか、今後の成熟の課題と関係があるように考えるので、小惑星カイロン的(もしくはソレを考えるヒント)なのかなと。

チャート上のカイロンが悩ましいと感じる人・よくわからない人は、もしかすると射手座や木星を参照すると、なにか捉えどころが見えてきたり、心傷を癒す・成長のヒントといったものが、あるかもしれません。

自分も、なんか無いか探してみよう(笑)


…海王星射手座世代というやつでしたw

フムフム。なんか面白くなりそうな予感。

木星は太陽と3°くらいでコンジャンクション。太陽とカイロンが5°くらいのコンジャンクションですが、サインが逸れます。

ん?

さらにハウスがインターセプトしているので、そこに入っている太陽と木星は、感じにくい…?

00.03°差でサインがインターセプトしているンですが、00.01°差でも(あるいは0°境界線上でも?)インターセプトはインターセプトでしょうね(汗)

同じサインに居る水星くんもインターセプトです。

つまり反対側の天王星くんもインターセプト。

カイロンも、アセンダントの下にあってインターセプト側…

ドラゴンヘッド&テイルもインターセプト…


なんということだ(汗)

&Uの記事による、第1・第7ハウスのインターセプト解説は、当たっているなと思います。これが理由だとは思いたくないんだけれども正直、うまくいってません。


結局、よくわからないんですけれども(笑)インターセプトで遅れてやって来る感はありますが、必要とあらば小惑星カイロン的な癒しの要素は、きっと出てきてくれるでしょう。


ここでクイズです。

コバトンボの太陽星座は何座でしょうか?

(同じようなクイズを出されても、答えられる自信はありませんが…)

(ちなみに答えは書きませんw)

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さて、それよりも(笑)

タロットに見つけたもの…“貘(ばく)”が面白いと思うので、話を続けたいと思います。

本題に入るまでの、莫迦の壁の分厚さよ。w


“貘”と呼んでいる、タロットの中から見つけたものですが…プログラミング用語的に言う“エンジン”を組んでしまったのかな?と踏んでいます。物語的な構造物として。

さてタロットは、0番から21番のカードに象徴的な寓意画が描かれています。

既に「0」からの数をして“寓意の器”になっている辺り、プログラミング的な思考と相性が良いのかもしれません。


ちなみに、コバトンボはプログラミングからっきしな人です(汗)

あらかじめご了承ください。


潜在意識と顕在意識という言葉を使いました。

タロットは潜在意識に目を向ける・意識を向けてみることによって、新たな発見や気付きを促すツールでもあるようですが

仮に(たとえばケルト十字法などでも)カードの寓意を上段下段に分けて顕在意識的・潜在意識的と呼んでも…既に視覚的にも全体像が意識化されるので、実はナンセンスなんです。

あー、えーっと。つまりタロット(もとい占い全般)は無意識を意識化する効果があります。(それが占いで最も重要な…内観または内省的な効果と思いますが)(およそ人間模様の全てに近いような寓意がランダムで出る分、クライアント…占いを受けに来た人の方こそは意味をアドリブで考えなければならないので…さすがに新しい可能性まで自分の中から探らなければならなくなります。)

たぶん人類史歴々の集合的無意識によって、その集合的無意識そのものをも視覚化(顕在意識化)したものが、占いにまつわる様々なツールなんですが

そんな事を言ったら、この文章の言葉や文字も、同じようなものなんです。

卜占(ぼくせん)の亀甲占いに出た形を元にして出来た文字、象形文字、あとなんだ…えっと、そうした種の文字類の場合、発祥はそーゆーものでもありながら

ともかくまぁ、意識の内や底にあるものを顕在化するツールとして私たち人類は、感情や思考したことを身ぶりや表情を動かし言葉を発して表し、いつしか文字を活用して心を表し自らと他者の関わりで物事を動かし世の中を循環して生きている世界を歩んでいます。

だから、思うことを声で言葉に発することや、考えたことを文字で文章化することでも、人は精神面について意識的になって、内省を深めて人生を進める…といった心の整理や活性化また鍛練といった効果はあると思います。

占いとは読むこと…なので占い師に頼らずとも占いツールに頼らずとも、様々な表現にして、自分から出てきたものを客観し、セルフ読み込みで自身を助ける人も少なくありません。人って、そもそもそういうことが自然とできる存在なんですね。


…読むって、そもそもなんなんだ?(←ゲシュタルト崩壊キタ)

(はい。読むもの自分から出てこない場合もあります。そうしたときは鏡代わりのよう、おみくじ卜占(ぼくせん)に啓示を委ねてみるのも有効かもしれません。命占相占にアドバイスを求めるのもよいかもです。)(いずれにせよ、詐欺に遭わぬよう程々に。)


タロットの象徴群は、人々が潜在意識化させてしまいやすいもののあれこれを、なるたけ全て寓意画などとして顕在化してあるのかもしれません。

右を見ているときは左が視界から逸れたり、上を見ているときは足元が目から離れるよう、人によって意識が見ているところは違ってきます。

キュビズムという絵画手法は、何らか関心事1つについて見つめるための全方位全視界を1枚の絵にして立体化しているんだったとしたら…逆にタロットの寓意群は、ある人間という1点の意識や関心が見ようとする、ありとあらゆる箇所を可能な限り集め、編纂したもののようです。(ということは、何らか関心事についてをキュビズム的に…多角的な視点・複数の角度から物体を捉え、立体的に描写する、といった分析的な見つめ方も可能なんだと思いますが…言ってて自分で理解が追いつかない気がしてきたので、この辺で。)

同じ本を読んでも、話が大きいほど好きなところや気に入った箇所に違いがあったり、同じ駅を訪ねても都市になるほど乗り換えや利用目的は様々です。

タロットの小アルカナを見ると、農業も都市を支える要衝・やはり文明の要だなと感じます。

手に手に渡ってきた人々の数だけ集まりの多さだけ、視野の多さ(意味の多元化)がカードひとつひとつの象徴群・寓意画には表されているかもしれません。

(この野放図さに対して成された象徴群・寓意画の編纂は、たぶん盆栽に似ています。)(なんかいいことを言った風です。)

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はい。じゃあ、コバトンボお得意(?)の“貘(ばく)”にまつわる変な話でも始めましょうか。


タロット0から21の象徴群・22枚を、男性性と女性性に2区分し、それぞれペアを組むと11組できます。

そのうちの1つには、この“貘”という物語の旅人になってもらいます。残り10組。

10という数は、人間の手足の指の数と同じですねぇ…手足の指の数は合わせて20本。

じゃあ、旅してる1組には、両目とか両耳とか鼻の穴とか左右の脳みそ…いや、一つに合わさっているのですから、左右無く真ん中にある「口」にでもなってもらいましょう。(笑)身体を維持したり成長させるために食べ物を食べる飲むのみならず、人間には言葉を発して意思疎通を図る大事な器官です。

(さて、口と似たような真ん中の器官は他にもあります。いずれも、とても基本的で重要なものですね。)

あ。面白い気がして勝手にやってる自由発想です。読み手の方々は、タロットとの結びつけなどにガンギマリしないようにしてくださいね(笑)

えーと、はい左右の手足の数だけ、残りの10組が。

(タロットの数に関して、身体面での数の照応とか照合性については、単に偶然であるのか?または先人が何か考え入れていたのかどうか、その可能性はあるのかどうか?は気になるところではありますが。)(わからないことは、わからないので、わからないまま今はさておきます。)


はい。両手のひらを左右合わせてみてください。

顕在意識側…意識的な方の5組ってことにしましょうか。

はい。難しい人もいるかもしれませんが、左右の足のひらをペタンと合わせてみてください。潜在意識側…無意識的な方の残り5組って感じでどうでしょうか?

お遊びです。何をかマジで考えないようにしてくださいね?(笑)


たぶんコレは、遊びを通じて「可塑性とは何か?」をシミュレートしているンだと思います。


“貘(ばく)”は、いたずらっぽく笑っています。(笑)


腹から下について考えることって、日常でどのくらいありますか?

なんかお腹が痛いとか、怪我でもしたり皮膚炎やオデキができたり、膝やかかとがカサついてきた。あらいやだ下半身太りが…うーわ、足つった(汗)…などしないと、そうした気になることがないと・はたらきに問題がない限り、なかなか意識が向くことがないと思います。(未然のケアが習慣になっている人は、本当にエライと思います。)


ところが、“貘”は最初からタロットの(無意識的なモノまで描き出した)寓意画を並べることで…なんというか漫画的に視覚化して、無意識や潜在意識側(になりやすい要素)を、最初から意識的にします。(問題がない限り意識的にはなりにくい足元についても、日常から意識的になるというか。)(タロット占いをする時に展開するスプレッド方法も、配置するところの意味が添えられて、いかなるも寓意を読むことを容易にします。)

そもそも、それが必要なんだと思いますが…ランダムに置かれた寓意画群のままでは、どう取り扱ったらよいのかわからない・向かい合うのは怖かったり億劫だったりするのかもしれません。

その不安感や恐れは、そのまま人間がただ独りの時の感覚であるとして…カードにした寓意を2枚一組のペアにすると、ちょっと怖さは弛むかもしれません。

男性も女性も、各々がそうあるためにも、お互いが必要なときがあるようです。ロマンチック❀

子孫を残す時、互いの遺伝子の半分ずつが必要です。うわ、せっかくのロマンチックが(汗)科学的思考のバカヤロウw


口は、文字以前の時代に他者とのコミュニケーションでは重要な器官だったと思います。歌や会話など、感情や思考の産物を、他者の耳に預けて旅をさせる。他者からの話を受けて思慮し、より現実的に変容させることで、自分の願望や他者との知的産物を実現させるために頭や身体を動かす。人々や物事や世の中を動かす。やがて声や音のみならず、視覚的に絵も文字も、時には味覚や嗅覚や触覚も使って、その役を担って文化的な営みが豊かに巡っていきます。人間って、なんかすごい。


さて、かねてから何か言っていた『聖書』のマタイによる福音書「十人の乙女のたとえ」がどうとかって話ですが

まず先に、お断りしておくのですが

実際のキリスト教また各宗派や、何らか秘密結社の類のもの・宗教法人であるなし関わらず新興宗教の類のもの(もしくは無宗教でも何らかの活動団体や集まりの類のもの)(時には何らか個人のもの、など)とは(たとえ同じような説話をしている人、話を拾われていることなどがあったとしても)、それらの活動とは全く関係は無いですので、あらかじめご了承ください。いわゆる合同結婚式とか?ああいうのとは全く関係無い話ですので(汗)コチラのことと混ぜて考えるのは止めてくださいね?

ただの遊びです。遊び。

見つけたものでやってみる遊びが、人に学びや成長を与えます。(なんかイイこと言った風。)

あらぬ可塑化には、耐性や受け流し力をつけてください。コレも、そのための遊びかもしれません(笑)

混ぜるな危険。それでも混ぜて考えたい人は、まだ若い内に遊び足りなかったのかもしれません。(また、自分ができないからって子供や若い人にやらせる・仕向けるのも、けっこう悪いことですね。)


はい。

十人の乙女ちゃんたちのお話について、GoogleAIで概要↓

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十人のおとめのたとえは、マタイによる福音書25章1〜13節にある、イエス・キリストが再臨(終末)に備えることの重要性を説いた物語です。

灯火のための油の準備をした5人の「賢いおとめ」と、しなかった5人の「愚かなおとめ」の対比を通じ、いつ来るか分からない主(花婿)を常に目を覚まして待つよう教えています。 

主な内容と教え

物語: 10人のおとめがともし火を持って花婿を待っていたが、花婿の到着が遅れた。賢い5人は予備の油を用意していたが、愚かな5人は用意しておらず、油を買いに行っていた間に花婿が到着。準備のできていた5人は婚宴に入ったが、遅れた5人は中に入れてもらえなかった。

教え: 花婿はキリスト、花婿の到着は「再臨」を表し、油は神の国に入るための準備(信仰や聖霊、日々の備え)とされる。

核心: 「だから、目を覚ましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないのだから」(マタイ25:13)という、信仰生活の緊張感と備えを強調している。 

このたとえは、ただ待つだけでなく、自らの責任において準備を整えておくことの必要性を説いています。

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まぁなんといいますか

話としては、ただそれだけです。

油の準備について何らか具体的なことは『聖書』を実際に読んでみても、特にありません。

ただ、大事な日のために準備のよかった乙女たちがあり、準備の無かった乙女たちがある…ということだけです。

それをマタイは(つまり自らの使徒たちにも話して聞かせていたイエス・キリストは)来たる日のために目を覚まして(準備は怠らずに)いなさい…と、人々に説いたようです。


顕在意識側の5組とは、意識しやすいこと

潜在意識側の5組とは、意識されにくいこと

ただそれが言いたくて、十人の乙女のたとえからイメージを借りてきただけです。


だったら手足の話だけでもよかった気がしますけどね。

でも、全ての花嫁と花婿が無事に輪舞曲(ロンド)を踊れたら素敵ではないかと。(そのほうが、お話も感情的に楽しい感じがしますし。)

その輪舞曲も、十組十色の内容だと思います。


もちろん、人間の事ですから意識しやすいことも忘れて暮らす人々もありますし、意識しにくいことにも意識的な生き方をしている人々もあるでしょう。もしくは、ある部分は意識的で、ある部分は忘れていて…と、まだらな場合もあるでしょう。

これら全てに意識的でいるのは、たぶんよほどの生き方をしているか、人間一人だけでのことでは無くなります。

“貘(ばく)”を「国家観のたとえ」とも読んだ所以です。

わー、話でっか(笑)


(国っていうと、なんかどっか国政や市政の党派とか?政治的な活動家とか?実在するしないに関わらず、そういった諸々のものとは一切、無関係で話をしておりますので、よろしくご了承くださいませ。)

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以下、コバトンボの主観です。

タロットの2区分は、

男性性などとして

0、1、4、5、7、8、9、12、13、20

女性性などとして

2、3、6、11、15、16、17、18、19、21

未だにガチどっち?なのは

10、14

10は運命の輪…運命そのものには性別がつけられません(汗)

また14の寓意画にある人物像は天使なので、やはり性別がつけられません。

なので君たち仲良くしてて下さい…ってワケじゃないけど、それが理由ではなかったけれども、この2つは1組です。どこに納まるのかな。

太陽(19)に性別あるんかい?ってなると思いますが

自分が日本人なので、神話からなんでしょうね。太陽が女神様なんて、他の国にはあまり無いそうです。

その辺は“貘”考案のオリジナリティーにしておきます。

この世の殆んどは太陽由来の熱エネルギーと地熱由来のエネルギーで、できてます。たぶん。(今ある生命現象の営みのすべては、そのマリアージュなんですかね。)たぶんこれ、後で輪舞曲のヒントです。

じゃあ月(18)は、なんで?ってなるんですが…フィーリングです❀としか(汗)

太陽の光を映す鏡なので?等といった後付けなら、いくらでもできますが…タロットの月の寓意は、どうしても女性的なものとしてのイメージに引っ張られます。

他にも納得できないっての、特に女性側からは、あると思います。15(悪魔)、16(塔)とかね。これらもやはり(対になるもののはたらきに照応してくるという点でも)フィーリングですとしか(汗)

でもまぁ、後で役どころの話であって具体的な性別は関係なくなるのもわかると思うので、とりあえず分けておきます。

ゆるっと捉えてください、ゆるっと(笑)

寓意の彼氏が、誰になるのか・相対するものとは、何になるのか…?

10人の乙女たちを応援してあげていてください。w


…女が持ち崩すといけないことって教訓でも、あるんですかね(遠い目)

どんと来いやの女性、頼もしいです。(笑)


話が長くってスミマセン。

どう話そうかな。

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なんでこんな並べ方や組み合わせなんぞ思いついたのか、今もって謎です。

エニグマから出たアンサー。(意味不明)

なんすかね。ひょうたんから駒みたいなw


なんか面白くまとめて、本にしたいんですよね(笑)

まとめ方が面白かったら、売れてくれると思うんです🤔🍀📖

まぁ、なによりも読んだ人の役に立てば…勿論、イイ意味でね(笑)お役に立てるものとなれば、幸いですよね。

(あざとい要素は、そーゆーものがあると知ってる人が多いほど、問題が出たときに対処できる人がどうにかしてくれる確率が上がります。あざとい要素があるならば、認知されればされているほど問題の発生率は下がる・予防の効果や作用がもたらされるし、問題がのさばる状態や状況も減るはずなんですよね。)

イイものできますようにと、ここではブレーンストーミングです。


意識されやすい五人衆って、誰らなんでしょう?

顕在意識側の5組の旦那様たちのことです。

客観的事実として、まだまだ実際の社会は、男性基準・男性性によって立つ構造などとも言われます。

女ばっかり居ても、男性的な構造の上で活躍できる人たちばっかりみたいな事とかだったりしたり。(いわゆる男性社会で実力発揮する“女傑系”が主流な気がしますが)

女性的な社会って、どないやねん?ですが

ネット時代を迎えた今後が、それを実現していくのかも?しれません。


女性的な社会って、なんとなく縄文時代的な、和気あいあいの集落ムードなどとしてイメージしますが…現実の居住社会に今後の時代のネットワーク集落は、どう絡んでくるんでしょうね。

(ネット時代に入って以後から、早すぎる人たちが古代人に学びながら叩き台をやっている気がします。TOLAND VLOGとかさとうみつろうとかひすいこたろうとか…あとなにかな。敬称略。)(それはそれとして、基本的には大きな変化はなくとも、以前よりは孤立化や寂しい雰囲気や実際が、なくなっていくものと思います。思うだけなら自由です。)


2区分があるならば、たとえば占星術では他にも3、4区分がありますよね。

なので、“貘”の派生型として、3品位と4元素みたいなふうに雰囲気をつけて考えたりしてます。思うだけですが。

割り切れなかったら、旅させればイイんですよ旅させれば(笑)…安全な限りね。


まわりを不安にさせないように・ミイラ取りがミイラにならないようにカルトを愉しむには、必要な常識と素養がありますね。(え?)

一般的には、野暮なまでに前もって“お断り”が必要になってきます。と、思います。

それより人間、摂取したいものには大概カルトよりカルシウムの方が重要です。(爆)

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雑談が多いので自分でも何の話をしているのか忘れるのですが、えーと

自由にやらせてもらってます(笑)


“貘(ばく)”の2区分がエンジンというならば、5気筒エンジンですかね。

はい。GoogleAIによる概要。

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5気筒エンジンは、直列4気筒のコンパクトさと6気筒の滑らかさ・高出力を両立させるために開発された、珍しい奇数気筒エンジンです。振動が少なく静粛性に優れ、特にアウディの2.5Lターボ(RS 3等)は高出力で有名です。過去にはホンダやボルボも採用し、独特のエンジン音(1-2-4-5-3点火)が特徴です。 

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あのこれ、3番目が最後に点火って面白いなって思ってます。

莫迦は何でもかんでも採り入れようとします(笑)ちょっと頭の片隅にでも。


そうそう。

3品位は、ロータリーエンジンだとでも思っておいてください。(笑)

ドイツでしたっけ?考案したけど、手放したんですよね。で、日本でMAZDAが引き継いだとか。決め手はゴムだった…と、うろ覚えしています。

日本の高度な・妥協の無いマテリアル技術が不可能を可能にしたんだなって、印象に残っています。

(今の機構は、どうなっているのかコバトンボには、わかりません。)

詳しく知りたい人はググってみて下さい。

(そもそもエンジンそのものの機構を構成する全ての部品も、いわゆるマテリアル技術の賜物なんですよね。凄いことです。)


音楽でも三拍子は、あーでこーで…

って感じですかね(笑)

もう輪舞曲って言ってましたけどね。

もしかすると、そこで使うのかもしれませんね。後で考えてみます。

あー、そっか。そもそもエンジンも各々の気筒から回転動力を取り出してるんですもんね。むやみにお話を組み込まなくてもイイか。

すごいですよね、エンジン。燃料の爆発を利用して動いてるんですよね。そんじょそこらじゅうでポコポコ爆発しまくってるんですよね。でも、爆発を乗っけてスイーッと何でもないように動き回ってるの、当たり前になってる。

過去から現代にタイムスリップしてきた人みたいな感覚になってます(笑)


そしたら4元素は、単純に4気筒ってイメージになりますけど、4気筒エンジンは、世で最も一般的なエンジンらしいですね。

タロットも、4つのスート(♤♡♢♧)からなる小アルカナを取り混ぜて扱う形式が一般的ですね。

いいんじゃないでしょうか(笑)


ってゆーか、実は“貘(ばく)”は10気筒エンジンかもしれません(汗)そんなんなにに使うん?

ググったら、絶滅危惧種とありました(笑)5気筒にしておきますw


そーすっと、顕在意識側が上下運動で、潜在意識側は回転運動にすると、パワーやばい?


言ってるだけですよ。

莫迦話ですから本気にしないでくださいねw

実質フカシこいてるのと、変わりありません。


あなたはいつも、こう言ぃっていた

終わ〜りは、始まり

終わ〜りは、始まぁり…♪

佐野元春ですw

たまに聴きたくなるんですよね。

ちょっと頭の片隅にでも。


マッサージなどで身体をほぐす時、まずは背中など斜めに撫でたりしませんか?

痛いところや具合悪いところをほぐす場合、まずはそことは斜めに離れたところを先にほぐしてやると、弛んで緊張が取れて、患部を処置しやすくなる的な。

ホントにこーゆーの、拾いまくります。

(国にも「国体」って言って、体があるんですって。)

ちょっと頭の片隅にでも。


東洋思想の曼荼羅は、ユングも心打たれたようですね。金剛界と胎蔵界?

“貘(ばく)”は漫画的思考も相まって、タロットでやってるのかもしれません。

って、言ってるだけですよw

とあるジャパニーズ・メソッドです。

面白いものであれば幸いです(笑)

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男性心象、女性心象、というのはユング心理学でしたでしょうか。

どうしても男性心象が社会を眺める際にわかりやすく思えるのは、まだこの時代までの文明に生きている人間だからかもしれません。

また、それを女性蔑視だなどとは思いません。それが自然だと女性的な包容力は受け入れているところです。

男性の男性らしさを、釈し尊ぶといいますか。

また、下手に・無理をして、文化文明としてうまくいっていることを変えよう壊そうとすると、今度は無駄や甚だな問題に人や物事や存在を苛むことになったりします。たぶん

だから、まずはそういうものだと知っておくべきことを知ってから・踏まえてから各々が取り組むべき課題があるのではないでしょうか。おそらく


タロットの8番はウェイト版の場合、「力」の象徴として女性が獅子と仲良くしています。ああなると、もはや獅子もネコですよね。

ともあれ、コバトンボは単純に「力」を男性心象として捉えています。ご了承ください。

たぶん扱ったことのあるトート系タロットのイメージからも影響は、あるのかな?と。

けど、オトナ面白い話もできるかもしれませんから、とりあえず「力」は8番で男性心象のものとして話をしていこうと思います。8番出口。


以前に「神男女狂鬼」という、能という舞台芸能からの概念を借りてみると述べたんですが…

能面などの文化財保護者に有名人があることから、スタンスやイメージに偏りが出る場合や可能性を思いいたしました。

全く無関係なので、ご了承ください。

また、お能の「神男女狂鬼」という概念や文言は(守破離くらい潔い感じとして)原型的で強い心理的意味合いを覚えさせるかもしれません。

原型的とは、人の心に恐怖や不安、過ぎた歓喜からの傲慢?など(根源的であるからこそ迷いや過ち誤りにブレやすい・エンジンで言ったらパワーある分だけの振動的なものの強さ…慄き、震え、その反動)を心に生じさせる可能性とか向性がある…とでも言いますか。

要は、日本の伝統芸能の1つであるお能の世界について、本当の意味で文化的な理解や営みが適っていて、人はやっと冷静に、その文言で言い表された精神とか心といったものが、その言葉そのままでも共有できるのではなかったかな?と。

愚かしさに堕して楽しめなくなっちゃったら、きっと何かが廃れますからね。

そんなわけで、ヘタに借りてこようとはせず、別の言い回しをあてがってみようかなと思います。

あるいは、文化的な粋という器が備わって無ければ心にも危なっかしさをはらむ原初的・根源的・原型的な側面として「神男女狂鬼」の概念は、あてがえるのかなと考えます。

(文化的な豊かさが可能にした、日本の精神が引いてきたレールの的確さや凄み…かもしれません。)

何が危ういかって、コバトンボこそは、お能のことを詳しくはわかってないってのがオチでね?(爆)


はいコンコンチキw

はいコンコンチキチキ、コンチキチン…♪


お囃子が流れたところで


鬼狂女男神の順で

農法の段、技術の段、報治の段、権政の段、宗主の段。

(他に、どういう言い方があるのだろう?という問いが常にあります。それが、そのまま“貘(ばく)”の好む「なぞらえ」になるようです。)

一次、二次、三次、四次、五次産業?コレはあまりこだわらなくてもいいのかな。

顕在意識側…平時の、という言い方も可能かな。

ならば潜在意識側…有事の。

って、ガンギマリではありませんからね。ご了承くださいね(笑)


では、クールジャパンの氷上をダイナミックに舞う、フィギュアスケーターのペアたちに出てきてもらいましょう❀


08・01・09・04・05

21・18・03・19・06

--------------------

13・07・20・14・12

11・16・15・10・02


…こんな数字だけ並べられて、いったい何がわかると言うのでしょうか(汗)


はい。旅するペアが、ございます。

0から21のうち、余りましたるは00・17ですね。

愚者と満天の星空…なかなか絵としても、イイ組み合わせですよね?

実はこの2つ…愚者と愚女(…えっ?)の、お似合いペアさんなんです❀


星降る夜中に一人水辺でマッパな女性なんて、愚女です。

危なっかしいにもほどがあります。

これは守られねばなりません。(え?)

そこで、パッと飛び出してきたのが誰あろう、愚者くんなんです(爆)

なるほどそうなってしまっては実に莫迦タレです(汗)昔のギャグ・コメディばりの、思い込みとか勘違いとか…キャー!ってなってから始まるやつとかです。あぁ、なんかもう見ちゃいられません。

果たしてペアとなる愚者は、頼りがいがあるのでしょうか(汗)

…というストーリーラインで始まるんでしょうかね?

(愚者と愚女のお話は、人の数だけ多様にあるでしょう。これには限りませんので、ご安心ください。)


こんな話のあとで、全くもって畏れ多いのですけれどもスミマセン。

日本的な神話精神の観点だと、たぶん

17…大御心(おおみこころ)

00…大御宝(おおみたから)

という関係になります。

国体と国民の関係性といいますか。

はい。マッパ無防備だからといって、イケる気がするからといって、けっして飛び出してはいけません。


赴いた先々に感動する旅人を愚者たらしめるのか、星々の輝きに心躍らせた乙女を愚女たらしめるのか…本人と周囲の為すこと次第ですかね。


17や00は“エンジン”を滑らかに動かしてくれる潤滑油であるとか、内燃機関で爆ぜる燃料そのものかもしれません。

バナナで釘が打てますか?モービルワン。

※不凍液をワインに入れてはいけません。


顕在意識側をエレキやキーボード、潜在意識側をベースやドラムだとすると、旅する2つは歌や踊りなどのパフォーマンスかもしれません。

あ。オーケストラで考えたって、モチロンいいんじゃないでしょうか?もっと細かい曼荼羅が描けそうですね。

楽譜の星々を巡ってオケを旅する指揮者も外せません。素晴らしい。


さて、十人の乙女たち。

目を覚ましてた方ばかりうまくいっていたなら、うまくいかなかった乙女たちの方も、目を覚ましておけばよかったわけですよね。


こんな話、たとえばメローニ首相とか、どう思うでしょうね(汗)イタリア・ローマにはヴァチカン市国もあります。

もともとはイタリア辺りからのゲームと絵柄とが始まりのルーツを持つというタロットを使って、日本人から“貘(ばく)”だなんて…本当に変な話ですけれども。

ちょっと手慰みに遊ばせてもらっております。


“貘”は、少し誇らしげに笑っています。


開国期の日本と近代イタリアとは、養蚕業で互助したそうですね。

今は、お互い何で困ってますかね?

そーだなぁ…

コバトンボが考えた“貘(ばく)”は、国家観のiPS細胞かもしれません。(とことん吹かしとけw)

まぁ、タロットはフランスやイギリスでも内容は捏ねられてますけどね。

やるじゃん、イタリア(笑)


…すっかり話が長くなりました(汗)

なにか面白く読めるところでもあれば、幸いです❀

♈【牡羊座0度の土星・海王星】:AI時代の「魂の輪郭」をどう描く?
歴史的な瞬間がやってきました。
ついに牡羊座0度という「宇宙の起点」で、土星と海王星が重なりました。

この配置が私たちに問いかけているのは、

「便利さに自分を明け渡すのか、それとも新しい自分を創り出すのか」という、極めてパーソナルで情熱的な問いです。

 1. 「理想の海」に「現実の杭」を打ち込む


海王星は「無限の可能性」や「理想」を見せてくれますが、時に私たちをフワフワとした情報の海に溺れさせます。

一方、土星は「形にする力」であり「責任」です。


この二つが牡羊座の始まりで重なるということは、

「あなたの直感や理想を、他ならぬあなた自身の責任で、この世界に形にしなさい」という宇宙からの指令。



今、AIの進化によって「正解」はどこにでも転がっています。


しかし、AIが出す答えは「誰のものでもない平均値」に過ぎません。

土星と海王星の合は、そこに「あなたの体温(土星の重み)」を乗せることを求めているのです。



 2. 冥王星と天王星、二つの変革の波を乗りこなす


今回のチャートでは、この「土星・海王星の合」に対して、

冥王星天王星がそれぞれ絶妙な角度で関わっています。



 冥王星からの風: 既存のシステムやテクノロジー(AI)の根本的な変容。


 天王星からの刺激: 私たちの暮らしや価値観、豊かさの定義を刷新する力。



面白いのは、この大きな天体たちが安易に手をつないで(アスペクトを組んで)いないこと。

つまり、「テクノロジーの進化」と「生活の豊かさ」は、放っておいても自動的に調和はしてくれない、ということです。


その二つの波を自分の中でどう統合し、どんな未来を築くのか。

そのハンドルを握っているのが、牡羊座0度で立ち上がった、他ならぬ「あなた自身」なのです。



 3. 「効率」という海に、あなたの「意志」を刻む


AIが仕事を代行し、AIが子育てをアドバイスする……。


そんな「便利すぎる世界」で私たちが感じている不安の正体は、「自分の輪郭が溶けてしまう恐怖」ではないでしょうか。

牡羊座は「I AM(私は在る)」のサイン。


土星がそこに重なる今、私たちはあえて「不器用でも、時間がかかっても、私がやりたいからやる」という、泥臭いまでの自己主張を取り戻す必要があります。



 「それ、私がやりたいです!」

この一言が、AIが算出する100点の正解よりも、今の世界には必要とされています。

なぜなら、そこには「命の震え」が宿っているからです。




 星からのメッセージ:あなたの「確信」を信じて


情報の取捨選択に迷った時は、こう自分に問いかけてみてください。


「それによって、私はもっと私らしくなれるだろうか?」


AIを賢く使い、効率化で浮いた時間を使って、あなたは誰と笑い、どんな汗をかきたいですか?牡羊座0度の土星と海王星は、あなたの「夢の設計図」を現実の世界に力強く書き込むペンを、今、あなたに手渡しています。


さあ、あなただけの「新しい1ページ」を書き始めましょう。



零点 Rei-ten -なにもないはじまりの場所-

満天の星空だった。 


 甲板に立ち、 ボクは海の空気を吸い込んだ。


 星は、あの山よりも近い。

 白く、 静かに瞬いている…………



 「ミロ!」 

その瞬間、満天の星空が、にじんでゆく――

星はほどけ、 波の音が遠のく。



 「……ロ!大丈夫?」 

呼ぶ声。がしている

僕はハッと目を見開いた。


朝の光。 



「ヒロ!」


 

 「ヒロ!もう起きないと、入学式から遅刻するよー!」

 階下から、母さんの声。


 「……行ってきます!」 


自転車で角を曲がると、 

焼きたてのパンの匂い

高校から歩いて5分にある

 「ベーカリーイリヤ」には、

りんごジャムの瓶も並んでいる。



脇には、桜……によく似た

白い花の咲く木。 


教室は

ざわめきと椅子の音。 



 

 「菜奈、なにそれ?」

 「人参の葉っぱのふりかけ。」

 「変わってるね。」 

  「これがおいしいんだってば!」




放課後…


おれの名前は広海、「ヒロ」って呼ばれている。


いま合わせているのは

おれの最初のオリジナル曲、

タイトルは……



 『零点Rei-ten 

 -なにもないはじまりの場所-』


新章は、はじまったばかりだ。


˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

2月21日は、

おひつじ座で海王星×土星

コンジャンクション


これは323年ぶりとも言われますが、

牡羊座0度で、となると2600年以上ぶり

とも出てきます。


祈り石が黙っている

2500年という数字は

何となく出てきたものなのですが


海王星と土星、

ふたつの天体のエネルギーを合わせた

『願い』を象徴しているのかもしれないな

ととらえています。


この大きな節目に

あなたはどんな想いを描きますか?

そして

その想いをどんな風に形にしますか?


今回、ストーリーに乗せて

降りてきたインスピレーションを

お届けしてみましたので

どこかしら、

あなたの響きや体感につながったら

嬉しいです。


素敵な週末、

そして、はじまりのときを♪


オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

暮らしのリズム -4- | Owlbook(アウルブック)

祈り石の秘密 -5- | Owlbook(アウルブック)

指先が奏でる音-6- | Owlbook(アウルブック)

名乗らない男 -7- | Owlbook(アウルブック)

未来からの招待状 -8- | Owlbook(アウルブック)

沈黙と海から吹く風 -9- | Owlbook(アウルブック)

出発の朝 -10- | Owlbook(アウルブック)

かつての少年の火 -11- | Owlbook(アウルブック)

かつての少年の火 -11-

船は南へ向かった。


それからボクは、

ガシェルの仕事を手伝いながら、

自分の活動も続けている。

古いものを磨いて

あたらしい命を吹き込む。


その仕事は、

ボクの音を深めることにもなったようだ――


小さな酒場の隅から、広場の舞台へ

この街でも、

音を分かち合える仲間ができて、

やがて、

大きな町の舞台でも

弦を鳴らすようになった。



そんなある日、

驚くことがやってきた…


「ミロ、久しぶりに家に来ないか。」


ガシェルの家は、

海の見える通りから一本入った、

静かな石畳の路地にあった。

焼いた魚。

固めのパン。

香草の効いたスープ。

小さな杯に、少しだけ酒が注がれた。


食後、案内されたそこは、アトリエのようだった。

壁に立てかけられたままの古いキャンバス、

そこには、


石畳の街で、弦楽器を鳴らす少年

の姿が描かれていた…


「誤解しないでくれよ。

これは、私がまだキミくらいのときに描いたものだ。」

ガシェルは、少し照れたように言う。


「ただ無心で描いていた。

だが、ひとりで続けていると

形にする意味がわからなくなってね、

いつのまにか、

古物商のほうが本業になっていった。」


「あのときのキミは、

この絵と、そっくりだった。」


「自分を見ているようでね…

キミの音を聴いて

もう一度、描く歓びを思い出したよ。――」

「……驚きました。

あのときのボクがここにいる。」


「不思議だったんです。

なぜ、船に誘っていただいたのか。」

「おかげで、広い世界を知ることが出来ました。」


「よかった。礼を言うのは、私のほうだな…

じつは時々脚が痛むようになってね

私はそろそろ、腰を落ちつけようと思っている。」


「その絵は、キミが持っていてくれないか。」


「よろこんで。」

絵を受け取ると、

その奥に、古いスケッチブックが転がっていた。

「売れない一枚だ。」

ガシェルは、軽く笑った。


そのとき、

――これ、持ってって――

そんな声がした気がした。

ボクの脳裏に、光景が走った。



帰り道、

(――もう一度、あの街へいこう。)


星空を見上げながら、

ボクは、静かにそう決めていた。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

零点 Rei-ten -なにもないはじまりの場所- | Owlbook(アウルブック)

ちゃんと休んでるのに、疲れが抜けない理由

ちゃんと休んでるつもり。

布団に体を沈めて、目を閉じて、

何も考えないようにしてる。

でも、朝になると体が鉛みたいに重い。

心のどこかが、まだ霧の中にいるみたい。

「休んだはずなのに、どうして?」って、

静かに自分に尋ねてみる。

その疲れの奥に、

感情の海が広がってるのかもしれない。

月の波みたいに、

日々の小さなざわめき、誰かの溜息、

遠くのニュースさえ、

全部を吸い込んで揺らしてる。

そして、その海の端っこが、

ふわっと溶けてしまうような感覚。

「ここまでが私」「あっちはあなた」っていう線が、

優しくぼやけて、

気づくと、他人の波が

自分の海に流れ込んでる。

休んでる時間さえ、

境界が溶けてしまってるから、

本当の「自分の」休息になっていないのかも。

疲れが抜けない理由は、

休めていないからじゃなく、

「私じゃないもの」を

まだ抱えたままだから。

もし、今日はそんな霧を感じたら、

こんな風に触れてみるのはどうだろう。

スマホの音を全部消して、

ただ、自分の呼吸だけを聞いてみる。

その音が、

自分の海の波音みたいに聞こえるかも。

「今日はここまで」って、

小さく呟いてみる。

鏡の中の自分に、

優しく伝えてみる。

温かいお湯に浸かって、

肌の感触を、

「ここが私の輪郭」って感じてみる。

誰かの声が頭に浮かんでも、

「今は聞けないよ」って、

心の中でそっと手を振ってみる。

これが「正しい休息」ってわけじゃない。

ただ、自分の海に、

他人の波が入ってこない瞬間を、

少しだけ味わってみる。

霧が晴れるわけじゃなくても、

その中で「私」という輪郭が、

ほんの少し、温かく感じられるかもしれない。

疲れが抜けない日は、

もしかしたら、

自分に一番優しく境界を引く

練習の日なのかも。

今日は回復しなくていい。

境界を一つ引けたら、それで十分。

2月21日、星がくれたリセットボタン―全アングルに直撃の私が見据える『新しい自分』

占星術を学んでいると、時として「またとない人生の転機」に気づくことがあります。

私にとっては、今週の土曜日がまさにその時。

いや、私だけじゃない…今を生きている人たちすべてに関わることかもしれませんね。

2026年2月21日。

牡羊座0度という、すべての始まりの地点で起こる「土星と海王星のコンジャンクション」。

古い世界が溶けて新しい現実が立ち上がる、いわば星たちにリセットを後押しされる、人生に一度あるかないかの重要な配置です。

私のネイタルチャートでは、アングルが綺麗に十字を形成しています。

さらに、私のASCは魚座の28度44分。

今回の土星と海王星の重なりは、ASCのすぐそばで起こります。

つまり、私の人生の軸すべてに対し、この巨大なエネルギーが真正面からぶつかるのです。

正直に言えば、最初にそれを知った時は「怖い」と感じました。

足元からすべてが揺さぶられる感覚…

これまで必死に守ってきた「自分の価値観」が、跡形もなく失われてしまうのではないかという恐怖。

でも、冥王星OOBをきっかけに繰り返してきた自己探求が、私に教えてくれました。

価値観は、失うものではない。

外側にくっついていた様々な「殻」が剥がれ落ちて、本来の自分が持っていた純粋な形に戻るだけなんだよーと。

かつての私は、「正社員という安定」を何よりの守り神だと思っていました。

そして、傷つくのを恐れるがあまり人と深く関わることを避けてきました。

けれど、2026年のリセットボタンを目の前にした今、私はあえてその「安定」を捨て、人と深く関わる道を選ぼうとしています。

過去の自分なら、絶対に選ばなかった道。

でも、その道こそが、本来の私が歩むべき場所だという確信があります。

土星は「形にする力」

海王星は「夢見る力」

この二つが重なる今、私は理想をただの夢で終わらせないための「杭」を打ち始めています。

私の杭は、「知識」と「行動」です。

けれど、その硬い杭の周りを、たくさんの大切なものが守ってくれています。

踏み出す勇気

しっかり休んで回復する時間

自分と深く向き合う時間

そして、その先のゴールを見据える、今の私。

リセットボタンが押されるその日。

私は、余計なものを脱ぎ捨てた「ありのままの私」として、誰かの前に立ちたいです。

かつての私と同じように、変わりたいけれど怖くて動けない…

そんな誰かの力になるために。

私の準備は、もう始まっています。

みなさんは、この大きな転機を前に、何を思いますか?

指先が奏でる音-6-

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

謎の呟きからはじまった物語

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

暮らしのリズム -4- | Owlbook(アウルブック)

祈り石の秘密 -5- | Owlbook(アウルブック)

の続きです。


今回は、

5・12ハウス 海王星、金星の声が

聴こえてきています。



天体やサインやハウス

あなたにはどんなテーマが

浮かび上がってくるでしょうか?

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

イリヤの宿に戻ると、少し遅い昼だった。

焼きたてのパンに、

手作りのソーセージとたまご、

千切りにしたキャベツを挟んで

昨日の残りのスープを温め直した。



「できたぞ。」 

戸口のほうで、 コツン、と木の音がすると

マルさんが、 弦を張った楽器を持ってきてくれた


「鳴らしてみな。」


――ぽん


呼吸の速さで、

指が動く気の向くまま鳴らし始めると

イリヤは、皿を拭く手を止め

ネネは椅子に座って、両手で頬を支えた。

霧の道と光

足裏の落ち葉の感触

水を掬ったときの、指の冷たさ

りんごの甘酸っぱさで、輪郭が戻る感じ

市場のざわめきと、見えない声

ネネの声のやわらかさ

ジンと体があたたまる熱

薪のパチパチ

台所のリズム

滝のしぶきと

何も足さなくていいと気づいた祈り石の静けさ――


それらは振動となって体を通っていく


ハロが寄ってきてすっと足元に座った

お客さんも、ふと足を止め皆がなんとなく集まってきた。


音は大きくない。

華やかでもない。



忙しさの下に押し込まれていた何かが、ほどけて

胸の奥にしまわれていたものが、

ひとつずつ息をする。

「そこにあった」ことを思い出す。



「るぅ~るーーーー♪」


ネネが思わず鼻歌をうたうと

ハロは、静かに横になった。


音は、空気に溶け

皆その響きの余韻にいるのか

息を吸って吐く音が、沈黙のなかに重なった。



意味より先に振動がある――

ミロの奥で起きた振動は、指を動かし

弦を伝って響いたようだった。



それからミロは、毎夕食卓のそばで弦を鳴らし、

ネネはそれに合せ、歌うようになっていった。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

名乗らない男 -7- | Owlbook(アウルブック)

祈り石の秘密 -5-

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

謎の呟きからはじまった物語

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

暮らしのリズム -4- | Owlbook(アウルブック)

の続きです。


今回は、

12・1ハウス 冥王星、海王星、水星、地球の声が

聴こえてきています。


星からメッセージを届ける時

違和感がともなうことが

わたしにはあるのですが、


物語に溶け込んでいると

しっくり来たところを受けとれるのが

よいところ。


天体やサインやハウス

あなたにはどんな声が

浮かび上がってくるでしょうか?


˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。


翌朝――



宿のお客さんを見送り、

ひととおり静まるころ、

ネネがくるりと振り向いて言った。

「ミロ、準備できてる?」

声が弾んでいる。

「ワン!」

犬が一声鳴き、しっぽを振った。


「あはは、ハロも行きたいの?」

「マルさーん、峠の入り口まで送ってもらえる?」


薪を組み直す音が止まった

「おう、ちょっと待ってな。」


やがてエンジン音がして、

軒先に小さな車が停まった。

ボクはポケットの瓶を確かめて、

ネネとハロと一緒に乗り込んだ。


峠へ向かう道は、

町の気配が少しずつ薄れていく。


土と小石の道が細くなり、

車が入れなくなったころ、

遠くで水の落ちる音がした。


滝だ。


鼻をクンクンさせながらハロが先頭を歩く

近づくにつれ、

空気がひんやりと湿りを帯びてきた―


滝壺は深くなく、

水しぶきが届くか届かないかのところに、

平たく黒い大きな石があった。


表面は少し曇り、

縁を苔が覆い、

中心は滑らかに磨かれて光っている。

ハロは石へ近づくボク達を見守るようにそっと座った。


(黙ってる―

でも、詰まってなんかない。ちゃんと呼吸している。)


ボクは、そう思った。


「ネネ。この石は——祈り石は、みんなが祈る石なの?」

「うーん……ここに座るとね。」

ネネは足先をトンと鳴らした。


「ざわめきが消えるの。」

彼女は石を軽く撫でた


風が吹き抜けてゆく



水の音。

葉のこすれる音。

自分の呼吸。


「イリヤは、零の場所だって言ってた。

心の波が無くなるって。」


ボクも座った。


「ネネ、オディって知ってる?」

「直接は知らない…」


「石守りって呼ぶ人もいた。

でも守ってたのは石じゃなくて、

人のほうかもしれないって。」


ボクはポケットから古瓶を取り出して、

栓を開けてみた――


(……。)




「なにも。」

ネネは肩をすくめる。

「うん。瓶だもん。」


瓶だ―

空洞にも、器にもなる入れ物だ――


石は詰まっても濁ってもいない。

ただ、感じる人を映す――

それが祈り石。

肩の力が、ふっと抜けた。


何かが起こるわけじゃない

ボクが、ボクなだけ。


でも——

こんなに気持ちいい。


瓶は、ただ瓶だ。

石は、ただ石だ。

ボクがボクでいるとき、そこにはすべてがある。


ボクは栓を閉めた。

ハロがスッと立ち上がった。


「……行こう。」

ネネも、ニッコリしてうなづいた。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

指先が奏でる音-6- | Owlbook(アウルブック)

あすは土星バレンタインデー

明日2月14日は

バレンタインデーですね


月は山羊座

魚座から牡羊座へ

土星が移動する日とも重なって


どちらかというと



甘さよりも

見えていなかった現実が顕在化したり

おぉ、やりたいけどココ、ハードルや…

な気持ちになるのを感じるかもしれません



つまりは…

ビターチョコなプレゼント🎀


我が家は新しくスタートするものや

更新にかかる費用が気になる~ところです



そして21日

この土星は海王星と重なります



中に何が入っているか

どう食べるかはお楽しみ……

ですが、、


あなたはどんなチョコがお好みですか?

(私はナッツやキャラメル系、

時間やお金をどこにどう使うか整理しなきゃな~💦)

直感が当たらないときに起きていること

最近、ピンと来ない。

「あ、これだ」って胸に響くはずの瞬間が、

ぼんやりとしか浮かばない。

選択肢の前で立ち止まっても、

体が「これ!」と反応しない。

昔はもっと冴えてたはずなのに、

今は霧の中にいるみたい。

「直感が当たらない」って、

静かに不安になる日。

それは、

海王星が疲れているサインだ。

海王星は直感の泉。

境界を超えて、

言葉にならない「知」を汲み上げる。

でも、その泉は無限じゃない。

情報が多すぎると、

外からのノイズが泉に流れ込んで、

本来の澄んだ水が濁ってしまう。

SNSの断片、ニュースの洪水、

他人の意見、予測、分析。

全部が混ざって、

自分の感覚を覆い隠す。

情報過多の霧の中で、

海王星は息苦しくなる。

直感は「感じる」ことなのに、

「考える」情報が多すぎて、

感覚そのものが鈍る。

直感が当たらない原因は、

才能不足じゃない。

情報が多すぎて、

感覚が埋もれているだけ。

結果、

直感は当たらなくなる。

いや、当たらないのではなく、

聞こえなくなっているだけだ。

直感が当たらないとき、

起きていることはこれ。

海王星の泉が、

外からの濁りで埋もれている。

情報が多すぎて、

自分の内側の声が、

かき消されている。

もし、そんな霧を感じたら、

今日はこんな風に、

泉をそっと澄ませてみるのはどうだろう。

1日の中で、

「情報摂取ゼロ」の時間を

30分作ってみる。

スマホもPCも置いて、

ただ座るか、歩くか、

外の音や自分の呼吸だけを聞く。

最初は退屈でも、

その空白が、

直感の隙間になる。

「今日はこれ以上知らなくていい」って、

自分に断言する。

新しい記事、通知、誰かの投稿。

「今は見ない」と決めて、

泉に蓋をする。

蓋をすればするほど、

内側の水が、

静かに澄んでいく。

夜、寝る前に、

「今日一番感じたこと」を

1行だけ書く。

分析せず、考えず、

ただ

「胸がざわついた」

「なんか温かかった」

そんな生の感覚だけを残す。

言葉にすると、

霧が少しずつ薄くなる。

これが

「直感を回復させる正しい方法」

ってわけじゃない。

ただ、

情報で埋もれた泉を、

少しだけ、

自分の手で掬い直す練習。

海王星は疲れているとき、

「もうこれ以上、受け取らないで」って、

静かに訴える。

直感は、鍛えるものじゃなく、

静かに保つもの。

直感が当たらない日は、

もしかしたら、

自分の感覚に、

「もう少し、信じてくれてもいいよ」って

耳打ちされている瞬間なのかもしれない。

情報デトックスをした先で、

ふと、

「あ、これだ」って、

胸に響く瞬間が、

戻ってくる。

それは、

霧が晴れた泉の、

最初の雫だ。