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私にとって西洋占星術とは?

西洋占星術って色々なことできますよね。

運勢見たり、相性見たり、その他もろもろ...。

だから皆さんそれぞれ、自分なりの向き合い方があると思います。


じゃあ私は?

西洋占星術で何をしているの?

私は「自分を確認している」。

改めてそう思いました。


過去の記事で生きづらいってちらっと書いたけど、今はそんなには思っていません。

だって自分のことほじくってるから(笑)


ネイタルホロスコープって、自分のOSですよね。

ほじくればほじくるほど、詳細もわかってきます。

過去うまくできなかったことに対して、うまくできなかった理由もわかってきます。

「私、これで合ってる?」っていう確認ですね。

そう、西洋占星術は私にとって「確認ツール」なんですよね。


「コンパス」ともいえるかな。

確認しながら前に進んでいくための「コンパス」。



はじめまして。

ようやく始められました。

アウルブックが立ち上がった時に登録したのに…何故か、気持ちはあるのに投稿ができずにいました。

今日という日が、巡ってきたのも私の持つ命式やホロスコープどおりのようです。

命式もホロスコープも「時」に左右されているように感じています。

なので、「わたしのじかん」として日々の気づきを書いていこうと思います。


「時間がかかるには訳がある」

命式とホロスコープを見ていると、なぜか「同じだ!」と思ったのです。当然、同じなのは当たり前のこと…だって「私自身だから」。

このように私は「気づく」こと(これを体感って言うのかな?)から学びが深まるなと感じています。納得出来ないと前に進めません…すごく時間が掛かってしまいます。

こうしたい!と思っても、大丈夫?ちゃんとできるかな?と内面での交渉がはじまり…どんどん時間が過ぎてゆく。自発的な行動がむずかしいなと思っていたけど、自分の事でなければすんなり行動出来てしまうのは、どうしてなんだろう?その謎もホロスコープにはちゃんと現れていて驚きました。

命式とホロスコープを前にして。自分に向き合う日々。

辛いこと思い出したくないことも目の前に現れてきたし、その現象がどうして起こっていたのかを追及したくなったり、人体実験のように自分に確かめて納得して…ようやくここまでこれた感じがしています。

私の思いや考えたことを表に出すということは自分が納得したことだけなんです。だからとっても時間がかかります。これも、一緒に学ぶ皆さんと共有できたらというという大義名分で始められました。こんな、面倒くさい私ですが、どうぞよろしく。

太陽・魚座8ハウス 月・乙女座


肉体こそ神秘の神殿

 いつもありがとうございます。

 今日はなんか課題っぽい感じです。

 これで書いてみろ!という感じで…なので挑戦というところで書いていきます。

 ✴︎✴︎✴︎

 このお題そのものは、私が数日前にキャッチしたものですが、今朝目を覚ましながら、すっごい女性的な存在がこの肉体に関して伝えてきたんですね。

 内容そのものは忘れてしまいましたが趣旨としたら

 肉体の重要性

 ここのレベルを疎かにしてる方々が多いのかもな?って思いました。

 いや〜だけどさ、ありがちに肉体を大切にとかってそういう事を書くわけではないでしょう???

 いったいなんであろうか…

 暫し待ってみます…

 …ん?私の経験を書く??それだけ?

 って何を???

 あ、本当に、そのままこれ書いています笑

 ただ、ふと思ったのが、

 誰もがですが、自分が当たり前に持ってる感覚は、他の人からしたらそうではないことがある。

 なんか私自身が別にフツーだし、敢えて書く事でもないでしょって思ってる事に何かありそうです笑

 まだわからんけど!

 💡💡💡

 ええええ!それ書くの〜…嫌だよぉ、なんか反感買いそうだけど…(これも人目か…)

 でもTRY

 ✴︎私達は肉体の中に神社をもっている??✴︎

 私は若い時には、友人達といわゆる神社へ行って願い事をしていました。

 あの神社は叶うよ!とか。

 ただ、ある時からぱったりむやみに行かなくなりました。

 行く事はありますが、行ってもお願い事はしないという事でしょうか。

 利用の仕方が変わったんです。

 もしかしたら、そういう方も案外多いかもしれませんね。

 ただ、この女神的存在は、

 あなた方は、肉体という神殿や神社というものを既に兼ね備えているのに、どうして神社にお願いするの? 

 って言っているようです。

 これって何かと言うと

 内なる神を自分の中に見出せるかどうかが、実は肉体に関連しているようです。

 内側に神性を見出せないなら外で見出すことは不可能

 (う〜なかなかキツめです…)

 いちばん当たり前にあると思ってる自分達の肉体ですが、私達の魂の具現化をするアバターである肉体を、私達がどう見なして扱ってるのか、そこの見直しを伝えているようです。

 ✴︎そう言えば…私自身の体験✴︎

 上のパートの話しが呼び水となって、出てきています、私の体験の内容が…

 (ヒントをくれたんか?🤔)

 書いて思い出したのが、昨日の私自身の気づきですが、それが

 そもそも自分自身が自分の肉体を美しいものとして扱っていないということ。

 それなのに、半ば趣味のように美容法や健康法は気になって若い時に山程試しました。

 だからこそ自分で昨日の自分自身の扱いに驚いたんですよ、本当に。

 私は基本的に丈夫ですので、いわゆる健康で言えば恵まれている方です。

 そして私にとってはカラダここそセンサーです。

 このセンサーに関しては過去に救われた経験も何回もありますし、複数のセラピストさんからも言われていますので自他共に認めるところです。

 頭では判断を誤るところを私は体のセンサーで救われています。

 だからこそ、内側に宿る神を信頼する事の重要性を私の体験を通して書くようにと伝えてきたんだわ!

 と本当に書きながら再確認していますし、私自身へのリマインドですね笑

 すっかり忘れてましたもん、昨日のこと。

 改めて感謝です。

 ✴︎さいごに✴︎

 内側が外側の反映とはよく聞きますが、私はちょっと心の方にばかり重きがいっていかもしれないなあと思いました。

 まさに目に見える肉体に対しての扱い方にちょっと喝を入れられた感じです。

 どうしても当然にあるものって当たり前になってしまいがちです。

 私自身の自分への肉体愛は、そもそも人生のテーマのようなんですが、昨日の気づきからアウルブックへの投稿という流れで改めて喝!が入りました笑

 やっぱりなんでもやってみること!

 アウルブック書く前は何で?これ?なんにも思い浮かばないよって思っていましたから笑

 改めての気づきでもありました。

 そして、またアウルブックにも感謝です⭐️

 だってその前にジャーナリングしたのに全く出てくる気配もありませんでしたよ!

私の中で大きく変わったこと。

なぜ、私は存在しているのか?


その問いの答えを自分で見つけてから、いろんなことが白紙に戻ってしまった感覚がある。


一区切りついた。

自分の存在理由を考える必要がなくなったから。

情報を駆使して「私が存在する意味」を見つけ出す必要がなくなり。

解決しなきゃ、なんとかしなきゃみたいな気持ちもなくなり……。


自分の存在を証明するような行動がみんな、いらなくなってしまった。


あまりにも急に静かになったので、私のほうが「どうしよう」と思ってたりする。


新しい発信のカタチ。

話題の中心にしたいのは「今」。

過去や未来を扱うのは、ちょっと違うなと感じてる。

なんというか「時間を問わない発信がしたい」みたいな?


ここ最近は「初心に帰る」がテーマだったりもするし。

他の勉強もやりながら、タロットの話をしようかなと考え中。


1枚ずつのタロットの深堀りもやるんだけど。

実践として「小アルカナの世界を大アルカナの世界観で解釈する」をしてみてもいいなと思ったし。


タロットを1枚引いて「今の私が見てる世界を言語化する」ってのも、おもしろそう。

朝は○○な世界が展開されると思ってたけど、夜に振り返ってみたら違ったとか。

そういう「私の世界観測日記」もいいよなーとか。


そんなことを考えてます。


たまってたタスクをさばいてる最中。

「やりたくてもやれない……」って思ってたモノたちがどんどん完了してます。

1月中には終わるんじゃなかろうかと。

終わり次第、タロットの話を始めようと思ってます。

自分のたからものをみつける

たまたま 見ていたドラマが、

「恋愛のすれ違い」をテーマにしていました。

自分の大切にしている事 

相手の大切にしている事 

どちらも かけがえのないものなの。



相手を尊重したいと思い、

自分の大切に想っている事

自分の気持ちを後回しにしてしまう。

すると

相手も「それでいいのかな。」と受け取ってしまう。

相手に良く思われたいという気持ちは
とても自然で
すてきなことではあるけれど 
それを 積み重ねてしまうと 
ゴミをためすぎると掃除が大変になるように、
人との関係にも
大きなすれ違いが生まれてしまうことがあります。

だからこそ、

自分が気づいた時、

胸がザワザワと違和感を感じた時に

我に返って 

「自分はどうしたいのかな?」

と立ち止まって考える勇気があるといいですね。



そのためには、 

気持ちの余裕や

自分の気持ちを整理する時間

安心して話ができる場があることで

自分の大切にしている気持ちや想いに気づいて
素直になれる時間ができると思います。

今日のヘリオの盤面は、
そんな思いを表現してくれているような
天体のつながりがになっていました。





自分が決められる場の設定

 いつもありがとうございます。

 先月から私はアウルブックを湧き立つ感覚がある時に投稿すると決めました。

 思い返すと、アウルブックの使い方も自分のなかでどんどん変化してるんですね。

 人によって使う意図は違うと思うし、継続してくると変わってきますが、先に設定してしまうのもアリだなって思いました。

 今の私は

 湧き立つ感覚の粒を結晶化した言葉を出していく場

 です。

 始めた頃は全く違っていたし、いずれセッション提供ならその下準備で!な〜んて気持ちがありました。

 気がつけば、占星術の話はすっかり影を潜めるし、伝えていく!なんて思いも消え、全く違うものになっていったんですね。

 私にとっては、今は湧き立つ感覚を結晶化したものを出す場でもありますが、同時に大人の自分が子供心を取り戻す遊び場でもあります。

 だからこそ自分の話中心笑🙏

 占星術の知識や、それに関連して伝えていく方は他にいると思ってますから、私としては、そこはその方々にお任せしています。

 私はおのおのが自由に設定して、それこそ自分らしい使い方でいいと思っています。

 設定は自分の意図に繋がるので、自分の思いのエネルギーが注がれます。

 量子力学で、意図は限りなく1にする力があるというのを知りました。

 だからこそ、意図の力ってすごいんだ!って改めて知ったんです。

 0から1になる力って凄いですよ。実は一番パワーがいるところ。

 0から1にするのが大変、1になったらあとは進めやすくなります。

 ✴︎ホワイトマジックの続き編✴︎

 ここからガラっと話を変えますが、ホワイトマジック前からの大天使達のメッセージは全てここに繋がっていたところにホントに驚いています。

 これが人智が及ばないところですね。

 特に、子供心、つまりはワンダーチャイルドの復活の必要性は特にありますが、そこはわかったからどうしたもんかね???って思っていましたら、

 そこは魂さん、ちゃーんとアンサーが!

 右脳の活性化

 というメッセージを現実から寄越してきました。

 なるほどね。と早速行動です!

 そして、またてくてく継続です。

 ここ数年で以前からそういうかたちで行動していますが、ホワイトマジック入学後は、もっと感覚がクッキリとしてきた、そんな感じです。

 ✴︎✴︎✴︎

 そうそう、大天使達のメッセージが12月から盛んに来ていましたが、とはいってもね…ほんとかよとどこか疑ってしまう私で、何か現実に証明してほしいと依頼をしましたら

 ちゃーんとオツなかたちでまいりました。

 これもまた人智が及ばないところで、まるで私がこういう質問するって知ってました?(おそらく丸見え)ってな感じでした。

 ✴︎さいごに✴︎

 子供の頃は皆、創造性に富んだ存在なので、無垢な子供はそのまま発言して

 何か言ってんの?

 バカな事言ってんじゃないの。

 と外からの発言によって、そういう自分を押し込めていく方が殆ど。

 そしていつしか他の人に

 何言ってんの?

 頭おかしいんじゃない?

 できるわけがないよ。

 といつのまにか、自分がそういう発言をするようになっていきませんでしたか?私はそうでした。

 そうやって気づかぬうちに自身がドリームキラーになってしまう。

 これって自分が実践しないと、疑いや批判はし続けるって気がします。やってみると、実践してる方々の凄さが身に染みてくるからです。

 自分を出していく事は必要だけれども、急に様々な場所でオープンハートにしていくのではなく、まずそれができる場所からスタートしていけばいいと思っています。

 気がつけば、まさにアウルブックがそんな場所になっていましたし、それを望む人は私ひとりではない気がしています。

 これからもっとおバカな発言はすると思いますが、これも私の挑戦です。

ソーラーアーク~物語の章の現実化

セカンダリープログレスについて書いてきたので、もうひとつのプログレス法、ソーラーアークについて。

セカンダリーは内的変化、魂の成長物語とお伝えしましたが、ソーラーアーク法では外的な事象が起こる時期を読み解いていきます。

《ソーラーアークの技法》

星読みテラスのソーラーアークの記事でも紹介されていますが、転機が何歳頃に起こるのかを読むのに長けている技法です。

ネイタルの太陽の度数を1年に1度足していくので、太陽はセカンダリープログレスの太陽と同じ進み方をします。ソーラーアークでは太陽が進んだ度数と同じだけ、すべての天体の度数を足していくので、実際には起こらない星の配置を辿っていくことになります。

プログレス法でも紹介した占星術の教科書Ⅲで鏡リュウジ先生が「プログレスよりも先にソーラーアークを試すことをおすすめしたいくらい実際の事象を表示する」ということを書かれていて、このことからもソーラーアークの的中率がうかがえます♪

すべての天体を同じ度数で動かしていくことから、個人天体もトランスサタニアンも同等の惑星とみなします。たとえば月と冥王星は同等の影響があるとするのが、ソーラーアークの特徴であり面白いところ♪

【ソーラーアーク星読みのポイント】

◎ネイタル天体・感受点とソーラーアーク天体のアスペクトを読む

◎原則ハードアスペクト(0度、90度、180度)のみ読むでOK※アスペクトの種類で良い悪いの解釈はせず、接触するタイミングを図る

☆天体がアングルに接触するタイミングが最重要

☆太陽、月、ASC支配星、感受点を中心に見る

 →アスペクト/サイン・ハウス移動するとき

☆人生の大きな変化は土星以降の外惑星がアングルに触れるときに起こりやすい

☆個人天体同士のアスペクトは恋愛、結婚、出産などの転機として表れやすい

(ここでは解説しませんがネイタル太陽と月のミッドポイントとの接触も重要)

見るポイントはシンプルですね~♪

ソーラーアーク(以下SAと書きます)はあまり活用していなかったので、この機会に私の過去を検証してみたら、驚いた・・・!

・ネイタルMC✕SA水星コンジャンクション→大学入学

・ネイタルMC✕SA太陽コンジャンクション→セラピストとして働きはじめた頃

・ネイタルMC✕SA天王星コンジャンクション→結婚

・ネイタルMC✕SA月コンジャンクション→前回の投稿で書いた新しいことをプログレス新月期に始めた時期

・ネイタル太陽✕SA冥王星コンジャンクション→妊娠

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ほとんどネイタルMCとの接触ですが、見事に転機と重なっていました!コンジャンクションのエネルギーはやはり強いですね!!

これらの時期は、同時にトランジット天体の影響も強く出ていたので、トランジットとも重なると、より現実の事象化のタイミングとなりえます。

《ソーラーアークは物語の章の現実化》

プログレス法を書くにあたり、セカンダリーとソーラーアークについてAIともやりとりを重ねてきました。

プログレスは魂の成長を表すけれど、ソーラーアークは事象的なものだから魂とはまた別の話?とたずねたら、次のような答えが返ってきて自分なりに腑に落とすことができました。

魂の中でもう決まっている次の段階が、現実世界に降りてくる瞬間で、現実の収穫日(年)

プログレス(セカンダリー)は今どんな魂の章を生きているのかだとすれば、ソーラーアークはその章の内容が現実で形になるとき。


未来予測のためのメソッドとして用いられるプログレス法。トランジットだけでは見えない視点を与えてくれます。

内的な流れを見るプログレス(セカンダリー)も、外的な転機を読むソーラーアークも、魂のストーリーを紐解ける星読みです。ただ何らかの変化が起こるという未来予測ではなく、物語の中の通過点として私がどう生きるのかを読み解く方法として使っていきたいと感じています⭐️

余計な力をぬくと、やっと見える景色もある

新しい年が始まり、10日がたちました。

お正月のムードはもうないけれど、まだ「始まりの空気感」が漂っているように感じます。

そう、これから始まる1年をどう過ごそうかと考えたり、

前向きエネルギーがドドーッと溢れている。


流れてくる発信を見ていても

「今年はこんな年にしたい」

「今年叶えたいこと」

など、キラキラした言葉がたくさん並んでいます。

そんな中ですが、あえて「力をぬくこと」について考えてみました。


力を入れるところを考えることは、もちろん大切。

でもそれと同じくらい

「力の抜きポイント」を知っていることは、

いつも全力で走っている働くママさんや、“誰かのため”を基準にがんばっている人こそ、必要なことだなと思います。

力を抜くことは、手を抜くこととは違います。

例えば…

アウルブックで記事を書く時に



「ま、こんなもんか」と勢いで出してしまうことは、“手を抜いていること”だと思っています。

なぜならそれは、読んでくれる人の顔を思い浮かべずに、どう届くかを考える余裕を、自分から閉じてしまっているから。

手を抜く時は、文章の質が下がるというより、

相手を思い浮かべる時間が、消えているのだと思います。

力を抜くということは、

「完璧じゃなくていい」と思いながらも、今の自分の言葉で誠実に書こうとすること。

それは、100%じゃなかったとしても、

“今の最善”を尽くしている。


力を抜くことは、ブレーキを適切に踏みながら走ること

手を抜くのは、ハンドルから手を離してしまうこと


こんな違いがあるのではないかと思います。

ここまで「誰かのためにがんばってきた人」ほど、

力をぬく=サボる・手を抜く

だと思ってしまうかもしれないけれど、

本当は、力を抜けるようになると、必要なところにちゃんと力が入る。

それはつまり、「がんばるところを自分でコントロールできるようになる」

ということ。

1月は、ついつい肩に力が入ってしまいがち。

だからこそ今年は、自分なりの「力を抜くポイント」を見つけて、ちゃんと自分でハンドルを握りながら、進んでいけたらいいなと思っています。

そのバランスを取りたい!って思うのも、太陽天秤座の私だからなのかもしれません。


月から見る内的変化の物語

自分のプログレスチャートと少しゆっくり向き合ってみたら、トランジットの影響からは見えない視点があり新たな気づきもありました♪


プログレスについて改めて調べてみて思いました。プログレスの月を感情の動きや変化ととらえると、そのときどきで移り変わる心の状態になってしまいますが、単なる気分ではなく、魂の成長段階を表しているものとして見ると「今、私はどういう内的成長をしょうとしているのか」が見えてくると。

ホロスコープを意味づけして物語を創っていくために活用するのならば、私の成長物語としてプログレスチャートを見ていくと面白いと思います♪

今回は感情や潜在意識、魂の記憶を意味する月に焦点をあてて、プログレスの月を①魂の成長物語②プログレスの新月③プログレスとネイタルの月のアスペクトから深堀ってみます🌙

《魂の成長物語》

 プログレスチャートで魂の成長段階が分かるという考え方があるようで、そのときに月が滞在しているサインとハウス、形成しているアスペクトを通じ魂が学びを深めているといったニュアンスなのかなと思います。勝手にそのテーマを学んでくれるわけではいので、そのときに顕在化してくる感情や気分、内的な傾向から何を学んでどういう成長をするのかというのが、成長段階ということですよね。

これは、そういう気分だからその気分のままにああしてみた、こうしてみたというという話ではなく、その情緒を通じてどういう行動をしたとか、どういう価値観を得たかということが、魂の経験であり成長なのだろうと思います⭐️


《プログレスの新月》

プログレスチャートは生まれた日以降の星の配置を見ていくので、実際の星の動きと同じです。チャート内の太陽と月の角度により29年かけて月相を1サイクルします。プログレス月が滞在するサイン、ハウスとともに、月相からも人生のどの章を歩んでいるのかということが読み解けますが、中でも新月が最重要だとされています。トランジットの月相と同じように種まきの時期だからですね。

プログレスの新月はそこからの29年の新しい(内的な)物語の始まり、内側の目覚めのタイミングなので、そこでどのような種を蒔いたのかが重要になります。新月が起こったハウスや度数のサビアンシンボルからどのような物語を歩むのかを読み解くこともできます。実際にこの頃に新しい道を歩み始めた人も多いと思います♪

プログレス月がサインやハウスを移動するときというのは、その物語の中の新しい章が始まるといったイメージですね。種まいたものが満ちるのが満月の時期になります。


新月は人生の中で2~3回しか経験できないので、現在そのタイミングにいる人は少ないかもしれませんが、新月直前や真っ只中の人はご自身の物語をどう生きていくのか向き合うのにベストなタイミングです♪

新月期間ではない人も、その時期に何か新しいことを始めなかったか、新たな内的な変化がなかったかを振り返ってみてください。それにつながる29年間の流れが今あると思います⭐️

私はちょうど2年前にプログレスの満月を迎えました。その時には14年前の新月に種まいたものを刈り取った感覚は、なんとな~く感じるものはあったけれど、明確ではありませんでした。そこから2年たち、今になって「あ、これだ!」と気がついたものがありました。

新月の時期に実際に新しいことを始めていたのですが、その出来事というよりはそれを始めた理由の感情があり、その気持ちが満月期以降に満ちてきたという体感があります。

実際の月相と同じように、満月から下弦に向けて満ちて収穫するというかんじなのかもしれませんね!


《心の書き代わり~プログレス月とネイタル月》

プログレスの月とネイタルの月のアスペクトからは、より感情、内面の変化を読み解くことができます。新月、上弦、満月、下弦(0度、90度、180度)のときに、情緒の成長や、感情反応のパターン、深層心理などに気がつきやすく、書き換わりやすいタイミングになります。このアスペクトは3ヶ月ほど続くので、その間に感情が揺れるような体験をする人も多いかもしれません。土星のサターンリターンと同じくらいの時期にプログレスのルナリターンも迎えることになるので、サターンリターンの影響の中に月も含まれていた、ということもあるかもしれませんね~!

トランジット天体のネイタルへの影響としては、出来事やそれに伴う現実面での変化が表れやすいと思いますが、プログレスでは内面の変化というところに焦点をあてることができます。(今回は書いていませんが太陽の移動を見ていくのも面白い!)プログレスチャートだけでも心の移り変わりにフォーカスした星読みができますね⭐️

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ネイタルチャートにプラスして、心の成長、魂の成長段階をプログレスから読み解くことで自己探求が深まると思います♪

私たちは外的な出来事に意識が向きやすいですが、内的なエネルギーも変化し続けるということをプログレスの星たちは教えてくれます。自然と湧いてくるその変化にも目を向けて、抗わず柔軟に内的な変化を体験していきたいですね~⭐️

人生を振り返るための占い  ――伏線回収という考え方

■振り返りの中で 浮かび上がってきたこと

少し前に、過去の投稿を振り返っていました。

その中で、水星逆行の時期に書いた「占星術は、グリーフケアをサポートする良いツールになる可能性がある」という内容の記事があり、私の気を引いていると感じました。

ちょうど同じ頃、目に留まったのが、レザールさんの【星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記】という投稿です。


■後付けで癒される占いの使い方

以前、何かのLIVE中に、ナビゲーターのしまゆかさんが、「振り返り、捉え直しができるところが占いのすごいところ」というような発言をされていて、心の中にあった感覚に言葉が与えられたような気がしたのを思い出しました。

未来予測だけではなく、起きたあとで「そういう流れだったのかもしれない」と受け取ってみる――占いを使って過去を読み解くことで、当時は受け止めきれなかった出来事や感情が、少し違う位置に置き直され、温度が変わることがあります。

「この先どうなるか」も気になりますが、「ここまでをどう受け取るか」。

今の私は、占いのそんな役割に頼もしさを感じています。


■日常で寄り添う占いのかたち

初めに触れた、レザールさんの投稿。

日々の振り返りに星を使うということは、自然に内省にもつながっていく感じがします。 占いが特別なイベントではなく、日常に寄り添うものとして軽やかに使われているのが印象的です。

出来事を見つめ直し、意味を探し、納得できる場所に置いていくこと。

占いは、そのプロセスを優しく支えてくれるものなのだと感じます。


■伏線回収としての占い

こんなことを考えていた矢先、何気なく開いたおすすめ動画の中で、鏡リュウジさんが、こんなことをおっしゃっていました。

話の流れの中で「 鏡さんは自分の占いするんですか?」との質問に、「 自分の占いは、してますけど、でも大体後付け」というようなことを。

「その答え合わせ、伏線回収としての人生って結構あるはずで、これが占いだと僕は思ってるんですね。」

「占いの本当に役に立つところは未来予言ではなくって 伏線回収なんですよ。大人になってからの使い方ですね。」

(私の書き方で鏡さんのニュアンスが変わってしまうといけないので、よければこちらを)https://www.youtube.com/watch?v=g7x2iGTdezs ※28分〜30分辺りです

正解だとは思えなかった、あのときの選択や出来事、そして遠回り。

占いは、その確認作業を助けて、意味付けをしてくれます。

大人になってからの、成熟した使い方かもしれません。


■この先の占いに 私が抱く希望

こんなふうに占いを捉え、使う人がもっと増えていったらいい。

この先の遠くない未来に、そんな占いの使い方がひろがっていってほしい。

そして、私と同じような壮年期以降の世代にとって、ここまで生きてきた人生を理解し直すための占いが、ひとつのスタンダードになっていったらと思います。

“後付け”で癒される占いの使い方。

それはとても自然で優しい関わり方。

人生を予測する道具から、人生に意味を見出す伴走者へ。 

今、私はそんな占いの姿に静かな希望を感じています。

それでは、また☆


YODと『鬼滅の刃』──運命に導かれる者たち

今日は予告していた特別なアスペクト「YOD(ヨッド)」についてお話しします。

YODは“神の指”とも呼ばれ、150度(クインカンクス)×2 と 60度(セクスタイル)でできる細く鋭い三角形。違和感・調整・そして…運命に導かれるような不思議な力を象徴しています。

今回はこのYODを『鬼滅の刃』のキャラクターたちに重ねて、物語の奥に流れる星の声に耳を澄ませていきたいと思います。

■ YODの頂点=炭治郎(鬼殺隊)

YODのてっぺんは「焦点」や「導かれる役割」を担う場所。炭治郎は家族を失い、鬼と人間の狭間で揺れながらも“使命”へと歩みを進めていきます。まるで選ばれたわけでもないのに気づけば“そこ”に立っていたよう──。YODの頂点にふさわしい、静かな強さを持つ存在です。

■ 60度(セクスタイル)=愈史郎&珠世

セクスタイルは「協力」「補い合い」を象徴するアスペクト。愈史郎と珠世さんは互いを支え合いながら、静かに確かに歩んでいます。炭治郎にとっても彼らの存在は支えであり、土台であり――。YODの鋭い三角形をそっと下から支える光のようです。

■ 150度(クインカンクス)=炭治郎 × 愈史郎&珠世

クインカンクスは「違和感」や「調整」を意味する角度。鬼と人間という、本来は交わらないはずの存在が、“鬼舞辻無惨を倒す”という一点で手を取り合う。ぎこちなさの中に芽生える信頼。それは運命に導かれたクインカンクスの物語そのもの!

■ YODを持つ人の人生にも似ているかも

ネイタルチャートにYODを持つ人は、「本当はこれを選んだつもりじゃなかったのに…」と思いながらも、気づけば一点に向かって進んでいることがあるかもしれません。

炭治郎(殺鬼隊)も、愈史郎も、珠世さんも、“好きで選んだわけではない道”を、それでも懸命に歩き続けました。その先で大きな使命を果たしたように、あなたの人生にも 壮大で美しいストーリー が展開されているのかもしれません。

YODを持つ人って、人生の途中では「なぜ私が…」って思うことが多いかもしれないけれど、最後には「この道でよかった」って、自分の足跡を抱きしめられる人なんだと思います。

あなたの人生にも、そんな“星の指先”が触れているのかもしれません。気づけばそこに立っていた──そんな瞬間が、きっと。

お読みいただきありがとうございました。

次回は「土星のぺったん」について書いていきます。1月なので”お餅に絡めた”お話しです^^

ワンダーチャイルドを甦らせて、この世界を遊びを広げて謳歌する

 いつもありがとうございます。

 ホワイトマジック学校は強烈ですねぇ。

 エネルギー的な作用だと思いますが、脳がどんどん書き換わる感覚がします。

 そして、私が前回の投稿で書いた朝のメッセージは、ホワイトマジック学校への入学の前提の前提みたいなものだなとわかってきました。

 そうね、それがわかり始めただろうけれど、今そこを整える事を真っ先にやることだね

 と伝えられたからこそ、忘れちゃいかん!!!と思ってしまってきた、そんな感覚でいます。

 ちょっとファンタジックな表現をするならば、

 オーラの中にしまっていたファイルがこぼれてきた。そんな感じでしょうか。

 前回の投稿後にこんなことがありました。

 それは、

 ずっと謎だったメッセージへの理解が進んだ!

 異次元スポットの事を前回の投稿でしましたが、ふと投稿後に思い出したのが、

 そう言えば…いわゆる高次元存在のメッセージをはっきりとキャッチしたのも、そのスポットから帰ってきた翌朝に起きたことだったけ。

 てか、ホントに異次元スポットなんじゃない?!ってひとり興奮していましたが、

 その事自体は今から2年程前のことです。

 朝、目覚めた直後に、朝日を浴びて、気持ちいい〜!!!って体感していた時に

 それを伝えていきなさい

 と、空間なのか、体なのかわからないような反響を感じとったのです。

 『え???何今の?そして、それって何を??』

 今でもはっきりと覚えています。

 思えば、そこから特に朝、目覚める間に様々拾ってくるようになりました。

 誰かは未だに分かりませんが、そのずっとわからなかった何を伝えるのかの意味が、ようやくわかり始めてきたんです。

 この『何』は決して教えてくれず、そこからの自分の様々な体験の積み重ねで知ることができる領域まで来た、そんな感じがしています。

 そして、ようやくアクセス可能になったのかDr.マーリンとのコンタクトが昨日起きました。

 私は実は相当念願だった時がありましたが、すっかり忘れていました。

 たまたま以前に空海とのアクセスで

 Dr.マーリンに繋がるといい

 と伝えられた事があります。

 でも全くさっぱりだったんですが、昨日、突然頭の中心をかち割るかのような感覚で来ましたが、伝えられた事に関しては、難題過ぎるだろ!って突っ込んでいました笑

 これもそのうち自分でどう解明できるのかが楽しみです。

 ✴︎ワンダーチャイルドへの刺激✴︎

 私自身、幼少期には魔法使い系のアニメや物語の世界大好きでしたし、大勢で外で虫取ったり、植物で作ったり等の遊ぶ事もしていましたが、こういう世界観に浸っているのが基本的には好きな方でした。

 今、まさに幼少期の自分がむくむくと甦っている感じですが、

 それと同時に、一連の流れは私のワンダーチャイルドを育てているという感覚がしています。

 最近の私の投稿はこの『子供心』がよく出てきますが、

 それはソーラーリターン図が今年は太陽が5ハウスであり、そもそもネイタルも5ハウスが結構重要っぽいので、そういう事もあるのかなあとも思っています。

 そのせいなのか、昨年、大天使ミカエルからの『楽しさの種から出していく』というメッセージが出てきたのも5ハウスっぽいかもなあと思っています。

 そこから今は

 『湧き立つ感覚』が楽しさだなという基準みたいなものが出来て来ました。

 あれが言いたいとかあったりしますが、自分の中が湧き立たなければ却下です。

 ✴︎さいごに✴︎

 やたら高次元存在のメッセージっぽいものを投稿で書くようになり、大丈夫か?と思いながらも、

 ようやくそれらが自分の中の意識の一部だという認識が深まってきました。

 Dr.マーリンも、私の中での意識のその部分にアクセス可能になった、そんな感覚でいます。

 人間関係で関わる人が変わるのと同じ

 他者も自分の一部であるのと同じ

 見えるか見えないかだけの違いという感じがします。

 私自身の体験上ですが、自分の魂とのダイレクトなコネクトがあるば、それが一番と言えます。

 それが、一般的には直観や気づきと言われるものだと思っています。

 今年始めに、ブランク状態での魂と脳の直結状態でヴィジョンで受けとる体験したのですが、非常にダイレクトに届き、ストレートであり、そのヴィジョンに従った結果は、いい意味で、なんじゃこりゃー!の感動でした笑。

 自分に繋がるとは感動そのものです。

 他者の意見がヒントであるように見えない存在も全く同じで、仲介的役割のメッセージはヒントになるけれど、そのものではない。

 やはり主体性は自分にある。

 そこは忘れてはならないところだと思います。

 その前提があると、様々な交流は自分の世界の幅を広げて豊かにしてくれる!そう感じています。

フールズ・ジャーニー #01

まゆちんのタロットプロ講座でも学んだタロット・ストーリー。

愚者の旅を使って、問いを出しながら、

自分の日常に落とし込みながら、

タロットを人生の地図にみたてて、



今の自分の位置をチューニングするお手伝いをしていけたらと思います。


タロットの大アルカナは、

0-愚者、が旅する

人生の成長過程を表しています。

そしてそのストーリーは、

大アルカナ22枚を、

愚者が順番に経験していく学びと成長の物語。

それは、

あなたが今、どのあたりを旅していて、

次はどんな風になるのかを紐解く鍵にもなっています。



★自分が愚者だとしたら

今、宇宙からどんな問いかけをされているのか?





タロットは、たった一枚引いただけでも

深い読み解きができるビッグなツール。

少しずつお伝えしていこうかなーと思います★


next▶ 魔術師



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お知らせ▶

タロットプロ講座&星読み講座からスタートしました。

現在、幸せ呼ぶ占い マリフォーチュンで、対面鑑定をさせていただいています。



なんでもゆっくりお話しお聞かせください。

おまちしています🍃

フールズ・ジャーニー #00

まゆちんのタロットプロ講座でも学んだタロット・ストーリー。

愚者の旅を使って、問いを出しながら、

自分の日常に落とし込みながら、

タロットを人生の地図にみたてて、



今の自分の位置をチューニングするお手伝いをしていけたらと思います。

というのも…

タロットの大アルカナは、


0-愚者、が旅する

人生の成長過程を表しています。


そしてそのストーリーは、

大アルカナ22枚を、

愚者が順番に経験していく学びと成長の物語。


それは、

あなたが今、どのあたりを旅していて、

次はどんな風になるのかを紐解く鍵にもなっています。



★自分が愚者だとしたら

今、宇宙からどんな問いかけをされているのか?





タロットは、たった一枚引いただけでも

深い読み解きができるビッグなツール。

少しずつお伝えしていこうかなーと思います★


next▶ 愚者


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タロットプロ講座&星読み講座からスタートしました。

現在、幸せ呼ぶ占い マリフォーチュンで、対面鑑定をさせていただいています。



なんでもゆっくりお話しお聞かせください。

おまちしています🍃

可能性を見ないことでどんなニーズを満たしてた?

リストからパッと選んだのは「安全」と「心の平安」。


変化を恐れて自分で現状維持を選んでいたんだとしたら。

変わらないと決めることで得ていたものはなにか?

タロットも使いつつ探ってみると。


変化や可能性を拒否ってた理由。


「(こんな自分でも)ここにいてもいいんだ」と思いたかった。

「ただ居るだけでいい」ってことを頭ではなく感覚でつかみたかった。

それがわかるまでは動きたくなかった。


自分の命に対して投げやりな状態(自分ではないモノになろうとするとか)だと、何をやってもうまくいかない。

そのことを知ってるから変化を拒んでました、みたいなニュアンス?

(正直、表層を掘ってる感じしかしないから、その辺のことは重要ではなさそう)


生命の木と現実を絡めた話が多め。」でも少し書いたけど。

蟲師を読んでギンコの物語を追体験することによって得られた「私はここにいてもいいんだ……」という不思議な肯定感。

こっちのほうが重要だったっぽい。


言葉とかじゃなかったんだよね。

心の内側で静かに「ああそうだな……」って納得する感じ。


人間として今、存在してることに意味があるし。

私の命を司る「見えない領域のなにか」もそれを望んでいる。


「生きてる = 居ていい」ってのが感覚で理解できたというか。

心に直接届いた、みたいな感覚。


どんな素質・体質を持ってようとそれが私だし、この世界の一員だし、それでよくて。


いままでは自分ばっかりに目を向けがちだったけど。

「世界の一員として自分も世界もどうあるといいのか?」という視点の持ち方まで蟲師から感覚的に教わった気がするし。


それができたから、やっと「次に行こう」って自然に思えたのかも。


前に進めない状態が今も続いてるのかな?と思って気にしてたのに。

知らない間に終わってた。

もう、自分の可能性に目を開いてる状態になってた。


お金のワークの印象。

初見のときの最悪な印象はなんだったんだ!?って思うぐらい、普通になってた。


こっちに来ようとしてる気配を感じながら全体の流れの一部として認めてる感じ。


そこに恐れとか焦りとかはなくて。

「私に向かってくる流れがひとつある」っていう認識だけがある感じ。


今までと違うのは「お金を受け取ったときに感じるものがある」ってこと。


いままでは人にフォーカスが当たってて、お金そのものに焦点が当たってなかった。


言ってみればお金を受け取る・受け取らない以前に「目に入ってない」みたいな感じだったと思う。


お金を渡されても何の実感もないというか。

空気みたいに思ってたらしく。

あってもなくてもどっちでもいい、みたいな。


お金に限らず自分のもとにやってくる「なにか」に対して私は「無関心」だったかも。


来たなら来たなりに受け取るけど、「……」って無言で受け取ってた。

もらったところで何の感情も浮かばない感じ。


それが今だと「光の玉」が自分の手元にやってきてるように見えてて。

その光の玉に温かさを感じるんだよね。


何も考えなくても「ありがとう」って自然に言いたくなった。


で、その光を味わったら(必要な分を受け取ったら)、また別な人に私から光の玉を渡していくっていう一連の流れを見た。


私もまた流れの一部なのだっていうオチ。


自分のところで流れがストップする件で深い嘆きを味わったこともあったけど。


「受け取って終わり」じゃなくて、ちゃんとその先も見えてる部分に私は大きな変化を感じた。


わかんないけど。

大丈夫だって思えた。


その「大丈夫だ」ってやつも感覚的なもので、うまく言葉にできる感じじゃない。

「ここにいていいんだ」って感覚を味わったときと似てる。


そんな感じ。


その他いろいろ。

循環・増幅・貢献を今年のテーマとして設定したけど。

それだって大げさなことをやってやろうって感じではない。


こうしてアウルブックで投稿することも貢献・増幅(拡大)・循環になってるはずだし。

もっと身近な例を出すと、家事をやっただけでも貢献してるよなって思う。

生きてれば血液でもなんでも循環してるわけで。


特別なことをやろうとしなくても、すでにやってる。


その意識をどれだけ持てるか?って感じなのかも。


そうなるとワーク系の本も「別にやらなくていいわー」ってなりそうな気がする……。

ひとまず一回、お試しで本を手に取るなりしてみようと思ってます。

プログレス法

西洋占星術の未来予測法にはトランジット法の他にプログレス法があります。

プログレス法(進行法)はセカンダリープログレッション(1日1年法)とソーラーアークプログレッション(1度1年法)とがあります。セカンダリープログレッションがプログレスと呼ばれることが多いですが、セカンダリーと呼んでいる占星術師さんもいます。ここではセカンダリーのことをプログレスとして書いています。

【星読みテラス】プログレス(セカンダリー) /ソーラーアーク

オススメ書籍→鏡リュウジの占星術の教科書Ⅲ←かなり詳しく解説されています


この2つの技法は天体がホロスコープ上を異なる進み方をするので、リーディング方法も違ってきます。

3重円を出すとプログレスのチャートも表示され、リーディングするときはネイタルチャートに重ね合わせて見ていきます。

プログレスでは生まれたときの出生図の1日後を1年後の運勢として見るので、現在30歳の人だと、出生図から30日後のホロスコープを見ます。

100歳まで生きるとしたら、生まれた日から100日後までのホロスコープがあなたの100年間の人生の流れを表しているということになります。

100日間あると実際の太陽と月など個人天体はどんどん動いていくので(月は3周ほどしますね)サイン、ハウス、アスペクトなどは変化していきますが、大きな天体は100日間ではあまり動きません。ですのでプログレスは月と太陽を見ていくだけで十分に活用できると言われます。

私は前回の投稿でプログレスの月について自己分析しました。

プログセスの月が滞在するサインは気分、ハウスは生活の場面として表れやすいです。

プログレスの月は1ヶ月で1度進み、約2年3ヶ月で1つのサインを通過。ホロスコープを約29年で一周します。

ネイタルチャートによってハウスの大きさが違うため、1つのハウスを移動する期間は個人差があります。大きなハウスは月の滞在期間も長くなるので、実感しやすくなるしそのときのテーマとなりやすくなるかもしれません。

プログレスは長期的な視点から自分を理解するもので、人生のあらすじが分かります。意識状態や行動パターンの変化など内的なものとして感じやすいですが、外的なこととして表れることもあります。トランジットはより外的なこととして現れやすいですが、プログレスと完全に区別できるものではないので、どちらも見ていくと人生の流れがよりつかみやすくなるかもしれません。

【プログレスチャートを読むポイント】

☆天体のハウス・サインの移動(太陽と月は要チェック!)

☆アスペクト(プログレスチャート/ネイタル天体とプログレス天体)

→プログレスチャートの太陽と月のアスペクトは要チェック※14年おきに新月・満月がやってくる

天体の逆行(順行や逆行、留になるタイミング)

これらをチェックするだけでも、いろいろな情報が得られ自己理解が深まります~♪

普段はトランジットの影響を見ることが主ですが、ふっとプログレスチャートを見たら、そのときそのときの気づきがあるので、そのたびプログレスの面白さや深さを感じます⭐️


今回は情報発信をしてみました(笑)

次回はプログレスについてもうちょっと探求していきます~