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いま読みたいなと思ってる本。

1.葉隠(はがくれ)

武士道・茶の本・風姿花伝……。

「ビジネスマンなら一度は読んでおこう! 」って言われるような本は読んだことあるけど。

葉隠はつい何日か前に人から聞いて知った。


2.老子関連

葉隠も気になるけど。

無為自然の考えがいいなって思ってから「道(タオ)」も気になってるんだよね……。


3.ホワイトマジック

すまるさんの記事(ホワイトマジック学校の入学の洗礼?)を読んで「久しぶりにその名前聞いた~! 」と思いました。


アミ 宇宙人シリーズで有名なエンリケ・バリオスさんが書いた本にあるんです。

(「ホワイトマジック」と付いた本は他にもありますが、私が出会ったのはその本でした)


「魔法学校入学」という物語形式で、いろいろやっていく本だったはず……。

私は図書館で借りて、ちょっとだけ読んで何もしなかった記憶があります。


同じパターンのヤツでちゃんと読めてない(やってない)のは「ザ・マジック」。

これも1日ひとつ何かやる系の本だったはず。

それこそ、ホワイトマジックと似た形式で魔法がどうとか~っていう感じの内容だったと思う。(あんまり覚えてない)


出たよ。私の可能性を広げるヤツ。

「葉隠」も「ホワイトマジック」も、上から急に降ってくる「ヒント」みたいなもの。

私の場合、めちゃくちゃさりげなく目の前に現れるから。


「目に留まった一言」だとか「耳に残った一言」をスルーせずにキャッチできるかどうかが試されがち。


今なら読める(やれる)かも?

思考は脇に置いて子供のように読む(やる)本がなんだか苦手で。


前の記事(生命の木と現実を絡めた話)で書いた、自分の可能性を見たくない気持ちと関係してそうだなと思ってます。

(その気持ちの裏にあるニーズはこれから見に行く予定)


ニーズに気づけたらお金のワーク(「NVCで気づいた今年のニーズ」を参照)の印象もかなり変わりそうな気がする……。


その後の変化については別途、記事にしようと思ってます。

ホワイトマジック学校の入学の洗礼?

 いつもありがとうございます。

 今日の投稿は、相当な変人感がありますので、そこは一種のファンタジーと受け取ってくださってもokです笑

 ✴︎✴︎✴︎

 今朝、体を起こすとともに、こんなメッセージがこぼれ落ちてきました。

 うそ〜!と思う方もいるかもしれませんが、言葉というよりも物質に近い形で体からポロポロって転げ出てきた感覚だったんです。

 あなたの中の幸せのコップが満ちていないなら、外の世界で何を得ても幸せにはなれない

 このメッセージがこぼれ落ちてきた時に、私自身の体にも響いたのですが、

 ただ、知識としては、多くの方がよく発信してる事でもあり、アウルブックの登録者の方々も周知の内容だとは思います。

 知識としては認識があり、まさに今現在自分の内側を満たそうとしている、

 なのに、なぜこういう言葉がこぼれてくる???

 今日は投稿するつもりはなかったのですが、なんなんだ!と思いつつ書いていきます。

 ※フィクションだと思う方はそう思ってもらって構いません笑

 ✴︎✴︎✴︎

 私が、この世界で、自分にとっての異次元スポットと呼んでいる場所が2箇所あります。

 別に何か特別なスポットや不思議の世界の入り口ではありません。

 そこで出逢うものが、まさに自分を今までの次元とは違う次元に連れていかれるようなものに出逢うところなので、私が勝手にそう命名しています。

 ただの⚪︎⚪︎屋さんとか施設というよりも、自分がそう命名すると楽しいでしょう?

 その方が私はよりそういう出逢いが増えるとすら思っています。

 今回そこで出逢ったのが、

 ホワイトマジック学校の入学と思えるもの

(とだけ記しておきます)

 今回よくわかったのが、同じように世界には全て並べられてるのに、自分の波動領域によって目に入ってくるものが変わるんだ!

 という体験からの深い実感です。

 私は、そこに数年前から訪れていますが、今まで逢う事がなかった…

 でも確かにずっとそれはあったのに、目には入らないし、出逢えない。

 出逢ってもわからない、見えない。

 これはこの世界全てに言える事だと思います。

 自分の取り巻く世界は、まさに今の自分に相応しい…周囲の世界や関係する人間関係に文句を言ってる自分とは、まさに自分自身にケチをつけてるにすぎない。

 今書きながらも深く実感しています。

 ホワイトマジックに関しては、今後ぼちぼち必要に応じて書いていきますので、今日はこの辺りで🙏

 ✴︎今日のシメに…✴︎

 正直…私自身、ホワイトマジック学校入学って言ったって…と、どこか小馬鹿にして疑っているところがありましたが、

 何やら今朝の出来事からのこの投稿に至るまでの事は、まさにその試験的なものとしか思えないんです。

 昨日、大天使ラジエルのメッセージをアウルブックで書いた直後の本格入学で、まさにキーワードは『』とあり、メッセージとのリンクに、なんなんだぁ〜とひとり興奮していました笑

 そして、どこから、もたらされたかわからなかったエジプト番組とのシンクロメッセージも、もしかすると…なんて思っています。

 また私個人としては、そんな偶然のような、シンクロがめちゃくちゃ楽しいんです😀

 誰もが、子供の頃には大人がしないような発想をそのまま口にします。

 その時の大人の反応はどうでしたか?

 何を言われましたか?

 思い出したり、または想像がつくはずです。

 そうやって私達は自分自身の創造性にどんどん蓋をしていって、現実的な世界にばかりチャンネルを合わせていきます。

 現実性の大切さは否定しませんが、自分の中の偏りを知る事が大事だと思っています。

 実際にはどうかわかりませんが、よく言われる右脳と左脳ですが、

 創造性を刺激するなら、一般的に言われる右脳領域を刺激する事が大事だと思います。

 私は、今日書きながら最初は、ホワイトマジックの話しはするつもりは全くありませんでしたが、

 ただそこを省こうとすると書けないし、進まないんですよ笑

 え?!っ…まさかとは思うけど…そこまで書けってこと?

 嫌だわ〜って思いながら書いていくとするする進みました笑

 体は何をするべきなのか知っています。

 大天使ザドキエルからも、子供心の大切さのメッセージはもらっていますが、どうしたもんか?と思っていたところ、

 やたらお知らせで来たインターステラーと(あまり好きではない)ジブリ作品をレンタルしてきたまんまでした笑

 そろそろ観ようと思います。

 右脳活性必要だなと感じた方は、右脳領域の活性化を自分の好きな方法で是非見つけてみてください🪷

 では良い一日を⭐️

切り替わらない時間のお話 〜時間は思っているよりなめらか〜

はじまりの空気

このお正月は、特別なことを何もしませんでした。

好きなものを食べ、見たかった映画や録画の番組を見てのんびりと過ごし、家族もそれぞれが好きに時間を過ごしました。

お正月らしいことといえば、朝にお雑煮と、チーズを乗せた磯部焼きを食べたことくらいでしょうか。


以前の私

以前は、「1年の計は元旦にあり」を意識していたように思います。 「1年の始まりだから」「スタートが大事」「きちんとしなきゃ」「しきたり通りに」と。

また、「仕事のことは、お正月休みの間は考えない」、「仕事始めまで手をつけない」と、そんなルールも課していたのを思い出しました。

その頃の私は、それらを実践する(守る?)ことで、自分を認められたり気分良くいられたのでしょうから、それはそれでよかったのです。

ただ、今の私には、構えすぎない今年のお正月の過ごし方が、心静かで心地良いものでした。


混ざっている時間

お正月休みの間は、Owlbookの投稿のことは考えないつもりでいました。 でも実際には、好きなことをしてのんびりしている中で、「次は何を書こうか」という考えが、楽しく頭に浮かぶのです。 それを止めようとも、切り替えようとも思わなかったことにも気づきました。

私にとってこの場で書くことは、仕事ではありません。 ライフワークというのも大げさです。 かといって、趣味というのも違うような気がします。

よくわからないけれど、それでいい気がしています。

以前は、「仕事とプライベートの生活は分けた方がいい」、「オンとオフは切り替えた方がうまくいく」と思っていました。

今は、切り替わらない感じも、悪くない。

混ざっているまま、流れている感じ。

案外、今の私にはそんな在り方が合っているのかもしれません。


シームレスという感覚

この年末年始、「時間はシームレス」という言葉が、ふと浮かびました。

時の区切りは存在しますが、内側の時間は、そんなにきれいには切り替わらないことの方が、自然なのかもしれません。

昨日と今日、去年と今年、仕事と休み、考える時間と何もしない時間。

どれも、少しずつ溶け合いながら続いている感じ。

以前の私は、切り替えられない自分を、どこか未熟だと思っていました。 きちんと区切れないことは、だらしなさのように感じていたのかもしれません。

でも今は、切り替わらないからこそ、見えてくるものもあると感じています。

流れの中にいるから気づけること。拾える感覚。

時間は、思っているよりもずっとなめらかで、私たちはその中を、行ったり来たりしながら生きている。

そんなことに思いを巡らせた、お正月でした。


問いのままに

時間の区切りや暦は大切に思います。 活用するのは楽しいものです。

ただ、「切り替えなきゃ」と思わなくなったこと、「始めなきゃ」と急がなくなったこと。

その分、感じられることが少し増えた気がしています。

区切りを大切にする生き方もいいし、流れに身を任せる時間があってもいい。

どちらが正しいかではなく、今の自分にはどんなスタイルが心地いいのかーーそんな問いが、今の私の中にあります。

それでは、また☆


まとまってないまま出す。生命の木と現実を絡めた話が多め。

未来の心配(記事が公開されたあとのこと)を気にしすぎて、今を大事にできてないと気づいた。


人にわかるように、伝わるようにしなきゃ……

こんなのじゃダメだ……


そういう声が自分の中から聞えてきて。


そのときその瞬間の情熱を逃しまくってる感じ。


ここ最近、感情・感覚優位になってきて。


「ぱっと思いつく」が増えてるのに。


そのひらめきを元に記事を書こうとしたときに、「やっぱ、やーめた」になるのが続いてて。



大事なものがどんどん手のひらからこぼれ落ちてるような感覚になったから。


どんなに短い文章でも「外に出す」ことを意識してみることにした。



タロットを学び始めた頃を思い出す。

急に過去に学んだことを振り返りたくなって、過去のノートを見返すとかしてたら。


何もわからない状態で学び始めたころよりも。

目見えない領域の話も抽象的な話も、具体的な話として聞けてる私がいた。



「世界の仕組み」で思うこと。

エイブラハムの教えを学んだことがきっかけで、「現実は自分の思考が作り出している」ってのは体感してきたわけだけど。


どうも、それだけじゃないってことがわかってきた。


生命の木で言うと。

ケテルから流れてくる第一動因(神とか宇宙、原点らしきもの)由来の力と、自分の意志とが混ざり合って現実(10番のマルクト)はできている気がする。


マルクトから発するものと、ケテル(より上から)発するもの。

相互に影響を与え合ってできてるっていう感じ。


「マルクトとケテルはつながってる説」もあるそうだけど。

なんだかそんな感じ。



世界は「自分だけ」で創ってるわけじゃない。

自分の意志で変えられないものがある時点で、「自分の思考だけがすべて」っていう前提は崩れてる。


自分の「世界への見方」を変えて、いままでと違う反応を周囲から引き出すことは可能だろうけど。


重力や時間といった、この世界で標準装備になってる物理法則そのものを捻じ曲げるだけの力はないわけで。


「自分の思考を変えれば、なんでも思い通りになるんだ!」ってのはあまりにも飛躍しすぎてる。



だけど、過去の私はそう考えてるフシがあった。


「思考(ホド)を変え、感情(ネツァク)をできるだけ良きものに調整し、自分の当たり前(イェソド)を変更すれば、現実(マルクト)は何もかもよいものに変わるんだ! 」みたいな感じ。


個人の意識レベルの現実創造って意味では間違ってないんだけど。


生命の木を見ればわかるように。

世界は7~10だけではできてない。


1~6(目に見えない自分以外の影響)をも含んだ状態で世界を見てはじめて、世界と調和した状態になれるんだと改めて思った。



未来は決まってるのか決まってないのか。

ケテルからの流れを考えると(第一動因からナゾのパワーが流れてきてるとするなら)未来は流動的で変化のあるものだと私は思う。

ナゾのパワーが源泉なんだから、自分の予想をはるかに超える可能性が含まれてないとおかしい。


だけど、789の状態によっては「自分で」未来を確定させてしまってる場合がある。


どれだけ1~6を通って流れてくるもの(アイデア、ひらめき、その他の方法など)があったとしても。


「私はこれじゃないと絶対にダメです」と決め込んでると受け取れない。


だから、同じ現実が続く。


789のどこかを1ミリでも変えるのは10(現実)の変化に直結するから。

関係はあるし、意味もあるんだけど……。


もっと別な可能性を受け取りたいと考えたとき。

自分の意識だけを変えて受け取ろうとするのは限界があると感じた。


可能性恐怖症。

宇宙でも魂でもなんでもいいけど。

目に見えない上からの流れも許容する余裕が必要と思う。


そして、上からくるものってヤツは私の経験だと自分の予想を超えたものが多い。


タロットを学びなおして気づいたのは、私は上からやってくる「予想外の可能性」を拒否してるってことだった。


※これは別途、「嘆き」としてNVC的アプローチもしてみる予定。


私の場合、上からの流れをホド(思考)ではじき返してると思う。


順番的にホドよりネツァク(感情や感覚)が先で純度も高いはず。

だから、最近は思考よりも感情・感覚を優先にしてて。


そうすることでイェソドの「当たり前」もちょっとずつ変えていってる。


そのほうが6より上からの流れも受け取りやすい気がするから。



私の生き方、軸の話。

頭と心の一致を心がけて、予想外の可能性を受け取る余裕を持ちつつ、自分を含めた世界全体を見る目線を持って生きる。


っていうのが私の生き方かなぁと思ったりした。


感情・感覚レベルの目的地を設定しておいて。

あとは思いついたことをやっていく。


そうすることで予想外の可能性を受け取る余白を作る。


これまで全体意識を持ちたくても持てないなぁって気持ちが強かったけど。

(自分が世界の一部だと思えない。自分だけが取り残されてる感じがする。存在する意味がないように思ってた)


蟲師のおかげで「世界全体から見てどうなのか? って考える感覚ってそういう感じなのかも! 」と思えたし。


生きてる以上は私もこの世界の一部なんだなぁと感じたし。


人間で地球を生きてる状態こそが「今の」私のあるべき姿だし。


「そこに居ていいんだよ」と、静かな肯定ができた。


理屈抜きで「そうだなぁ……」と、じわじわ感じるタイプの肯定。


特に蟲師9巻の「草の茵(くさのしとね)」とか、蟲師10巻の「鈴の雫(すずのしずく)」を読んでそう思った。


自分と世界のすり合わせが必要。

何事もバランスが大事で。


自分のことだけ(7~10だけ)見ててもよくないし。

全体(1~6の目に見えない何か)からの流れに任せるだけなのもよくない。


そうなったときに「自分の意識と世界の意識(?)とのすり合わせ」をやったほうがいいなと思った。


ありがたいことにタロットというツールは、見えない領域を視覚化・言語化するのに役立ってくれるから。


あとはNVCと併用することで、うまく全体と調和した状態が作れるのでは?とか考えた。



今の私は可能性恐怖症で。


今の世界(魂でも宇宙でもいい)は始めたがってる。


私たち(私を含む世界)は感情感覚レベルでどんな世界を創っていきたいのか?

を考えたとき。


私が選んだタロットは「太陽」で、陽だまりのイメージがあった。

ギラギラと輝く太陽じゃなくて、木々や花々にほんわりと陽の光が当たる感じ。


この記事に設定してるアイキャッチ画像みたいなイメージだった。


画像を見たときに感じるものが私たちの目的地。


目的地を感じながら、あとは目の前のことをやっていくだけ。

満月時の贈り物が導いた自分(愛)(宇宙)を生きる覚悟

 いつもありがとうございます。

 前回の新月時に、ホントにそんなこと叶うんかい!と思うような意図を放った事を自分の投稿を見返して思い出しました。

 やっぱり書いておくものだなあと実感しつつ、

 そこに呼応するかのように、満月前後に、意図そのものではなく、まさにそこに繋がるような贈り物も受け取りました。

 私は個人的には凄すぎる〜!と感動しています!

 ✴︎✴︎✴︎

 私自身感動の余韻の中にいますが、はっきり言えるのは

  決してひとりでは辿り着かなったこと

 現実的で直接的な他者であったり、またはあった事すらない他者の方々から、目に見えない存在達のサポートもです。

 特に、ここ最近は目に見えない存在達とは天使や大天使達です。

 先程も

 大天使ラジエルからこう伝えられました。

 ようやく本気で愛を生きる覚悟が出来たようだね。今、宇宙の扉が開いた。

 特にえい!という何か覚悟をしたわけではなかったのですが、私が腑に落ちた事で決意が生まれて宇宙に何かを放ったようです☺️

 ここ数年ずっと、こじ開けようとしながらも開かなかった扉がようやく開いた感覚もしています。

 そしてこれは、私が放った新月の意図の体現には、避けて通れない、そして欠かせないものだったのではないか?と思っています。

 ✴︎✴︎✴︎

 そういえば…大天使ミカエルの『楽しさの種から出していく』というアドバイス以降、投稿内で大天使等の高次元存在のメッセージ的なものを書いています。

 ここアウルブックではsensing of lifeの講座の受講生の方々もいると思うので、個人的には占星術とは関係がなかったとしても、そこら辺の活気も出るといいなあと思っています。

 同じ存在のメッセージすら複数人上げる事で、多角的に理解が可能になります。

 私自身も、ホントかな?大丈夫かな?とか思いながら書いていたりしますが、それでいいのかもな?って今は思っています。

 やらずして先には進まないからです。 

 最初は泥水であってもやり続けるうちに純粋性が増すと思っていますし、結果的に泥水の体験も必要です。

 先日の大天使ザドキエルのメッセージではありませんが、(子供のような)純粋な心が真実へ導くとの通りで、今私達が取り戻すのは、子供のような自由で創造性に満ちた感性だと思っています。

 ※記載時に子供のようなが抜けていました🙏

 また、子供心に関しては、再度同じような言葉をたまたま聞く機会があり、これは今自分にはすっごく必要なんだわ!って実感しています。

✴︎さいごに、そもそも『自分』とは?✴︎

 自分らしく生きるというのを本当にCMや様々なところで聞くようになりましたが、自分という定義がどこなのかを自分で明確にしておく必要があるかな?って思っています。

 自我領域の方もいるでしょうし、もっと大きな範囲であっても、スタートは自我からだと私は思っています。

 私は自分という定義が、先月お会いしたサテッシュクマールさんの強烈なエネルギーのおかげか愛や宇宙であると今感じています。

 まさにそのスタートを切ったところかなぁとも感じていますが、今年の目標はそこら辺になりそうです。

手まりと天体とアスペクトと。

こんにちは!

今日から通常営業が始まるかたも大勢いらっしゃると思います。

キリッと澄んだ空気と青空の下、ゆるりといきましょう^^

 

私には天体が手まりのように見えます。 

めくるめく美しい絹糸をまとった、色とりどりの手まりの世界。 

それぞれの色が個性を放ちながら、一つにまとまり、煌めいているのです。

天体の意味は一つではなく、どの象意を好んで使うかは人それぞれ。

「私はこの部分のピンクだけが大好き」 

「ここの混じりっけなしの白さがたまらない」 

こんなふうに、たくさんの”かがられた絹糸”のうちのどの絹糸を好むかによって

天体の個性は色鮮やかに表に現れてきます。

どれもきれい。どれを選んでもいい。

お空の手まりが別の天体と意味のある角度を取るとき

絹糸は静かにスルスルとほどけて、互いに触れ合い結び目が生まれます。 

これを占星術では「アスペクト」と呼びます。

あなたが選んだ好みの絹糸(天体の象意)によって、新しく生まれる手まり――

それがあなたの性格であり、個性です。

キュッと強く結び目ができている絹糸もあれば(ネイタルチャート)

巡り合った瞬間の輝きを慈しむように結ばれる絹糸もあります(トランジットチャート)。

わあ、星の世界って美しいな。 

なんだかキラキラしている占いなんだな。 

占星術を知らない誰かにそう思っていただけたら、嬉しいなあ。

この美しい手まりの絹糸と私自身の感性を使って、

今年もせっせと星とあやとり。


次はYODの記事をUPします。

鬼滅の刃ファンの方に楽しんでいただけますように。

今年のチャレンジ目標クリア?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

旧年中は私の記事に足を運んでくださり、誠にありがとうございました。

今年も精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。


さて、ここから本題。

昨年末から続いているキロンについてです。

私のキロンは、牡羊座9ハウスにあります。そして、そこを頂点としたTスクエアを形成しています。

自己肯定感が低く、自己否定モードに入ると、自分で自分をボロボロにする配置です。しかし、キロンは「傷であるとともに癒しでもある」と言われます。そこから、私の今年の目標は「傷を癒す」に決めたわけですが、前回の記事からずっと、その方法を探っていました。


「キロンリターン」という言葉があるのを、ご存じの方もいるかもしれません。

五十歳くらいの時期に、キロンが出生時と同じ配置になるのですが、私はまさに今がその時期です。

キロンの傷は人生で何度も浮上します。キロンリターンの時に初めて浮上するわけではありません。本当の意味での「癒えない傷」だと思います。

あれ?私、キロンは「癒えない傷」だと書いている。

ということは、「癒せない」のでは・・・?


太陽の意図や、月の本音のままに生たとしても、キロンの「傷」が消えるわけではないと、私は感じています。行動することで起こる日常の些細な躓きで、「傷」は顔を出します。「癒したい」と思って向き合う程、その傷は深くなるようにも感じます。

つまり、「傷を癒す」は、そもそも、目標にできる種類のものではないのかも。

そんな事に、気がつきました。


なんだよ、期待させておいて。

とか、思われていたらごめんなさい。


でも、出来ることが一つだけあります。

キロンの傷が浮上したら、痛みが治まるのを待つ。しかも、じっと傷を静観して待つ。という事です。

私の場合はキロンが9ハウスにあるせいか、傷を静観していると、「どうしてそう感じるのか?」、「それはどこから来るのか?」、「いつも同じように痛むのはどうしてなのか?」と考え始めます。

これを考えたところで、傷は癒えません。しかし、そうやって考え続けていると、傷そのものは痛いんだけど、どうしてここまで痛いのかが、なんとなく見えてくる気がします。


私の場合は、月星座が獅子座なので、わがままで自分勝手な本質があります。また、太陽星座は山羊座で、水星も山羊座に位置しているので、私の発する言葉は、冷静で論理的だけど冷たく聞こえます。

そうした、私の内側と表に見える部分を中和するのが、「傷」だと思うのです。


「傷」の痛みにさいなまれる度に、私は自分の傲慢で冷徹な部分を、顧みることができます。これはある意味、私のストッパーです。


キロンがホロスコープにあるということは、キロンを含めて「私」ということ。

とはいえ、痛いものは痛いし、落ち込んだりはするんですけどね。


50代という、人生の後半にさしかかる頃にキロンリターンがやってくるのは、「本当の自分」を、直視できる年齢になるからかもしれません。


「地雷を踏む」という言い回しがありますが、キロンはまさしく「地雷」。しかも、踏むたびに爆発するけど、消えることはない。尚且つ、その痛みの度合いも場所も、自分しか知らない。

そして、その痛い場所は誰もが持っている。しかも、私と似た痛みを抱えている人も、いるかもしれない。


傷があると知って、それを抱えて生きると決めると、人に向ける視点が、少し優しくなるように思うのは私だけでしょうか。

わざわざ掘り起こす必要はないけど、傷が痛む時は、優しくしてあげよう。お互いに。

人はそうやって、生きていくのかもしれません。


キロンの考察は、これにて終了です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


【これからやりたいことリスト100】

ここ数年、1月にやっているのが

「これからやりたいことを100コ書く」


年末にやっている

「今年やったことを100コ書く」と

同じように、

これからやりたいことを

書き出します。

 

 

やりたいことであれば

なんでもOKです。


すぐにできること、

今年中にやりたいこと、

今は無理と思ってても

そのうちやりたいこと、

夢物語みたいなこと、


自分が思いついたことなら

なんでも書いてOKです。

 

 

別に、これを今年の目標にしようとか

そういった志の高さとかは

まったくいりません。


ただただ、これやりたい!

こうなったら楽しそう!

という軽い気持ちで書くのが

コツです。


ワクワクした気持ちで

やってみてくださいね😊

蟹座の満月に「私の想いをなかったことにしない」

昨日は蟹座の満月。

感情にフォーカスが当たるような感じがしています。

私はこんなことを振り返って感じました。

それは、

「蟹座の月を照らす山羊座の太陽」

そんな姿だなと思っています。


私は自分で何でもやってしまえばいいと、実力以上を出そうとして、息切れするタイプでした。

「私が我慢すれば回る」は、

一見、大人で優しい選択に見えるけれど、

感情を乱暴に扱ってしまう原因とも言えます。

特に、感情を飲み込めずに出してしまい、

後からひとりで後悔してきた人ほど、

この言葉に縛られていることが多い気がします。


我慢しているつもりでも、本当は我慢しきれていない。

溜め込む前に、どこかで感情があふれてしまう。



そして、

あんな言い方しなければよかった。

どうして黙っていられなかったんだろう。

と、後から自分を責める。


感情を出したことよりも、

出し方を選べなかった自分を、一番厳しく責めてしまう。


私はずっとそうでした。

仕事でも、家でも、

「今ここで言うとややこしくなる」

「私が引いた方が早い」

そう思って一度は飲み込む。


でも、完全には消えなくて、

別のタイミングで、

別の形で、

言葉になって飛び出してしまう。


しかも決まって、一番近い人に。


言った瞬間は少しスッとするのに、あとからどっと後悔がくる。

「どうして私は、

 感情をうまく扱えないんだろう」

ずっとそんなふうに思っていました。


でも、心を学んでからは、

感情を出してしまうこと自体が問題だったとは思っていません。


問題だったのは、

感情が出るまで、放っておいたこと


蟹座の水の性質は、感じるのが早くて、深い。

だから、処理が追いつかないと、一気にあふれてしまう。


必要なのは、

感情を抑えることでも、爆発させないことでもなくて、

「まだ小さいうちに、自分の中で言葉にしてあげること」


・本当は何が嫌だったのか

・どこで無理をしたのか

全部言わなくていい。

行動を変えなくてもいい。

ただ、



自分の感情だけは、なかったことにしない。


それだけで、

感情の出方は、少しずつ変わっていくと信じています。


満月エクササイズ

新年おめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします⭐️


元日に風邪でダウン、2日間寝込んでしまいました〜!

これが本当の寝正月(笑)

たっぷりと睡眠をとり、あまり食べられなかったのでプチ断食にもなり、

心身が浄化され、今日かなりスッキリしています✨

本日の満月の日に受けとったのが浄化された心身!

お正月の予定がくるってしまい「なんてこった〜」と思っていましたが、結果としてよかったです😊

とはいえ、寝過ぎで身体がガチガチになったので、今日は身体をゆるめる日にしています。

気の流れを整えるエクササイズをゆっくり行っています。

年末年始の食べ過ぎや運動不足がある人、今日の満月の日のケアとして⭐️

私が行ったおすすめエクササイズの方法をご紹介します~♪

関節は気が滞りやすいと言われています。それぞれの関節を動かすと気のめぐりがよくなります。より流れをよくするためプラス背骨を動かします。

関節を動かすのは、大きな筋肉をストレッチするのに比べ地味な動作ですが、やった後はとてもスッキリしますよ~♪

足指(グーパー)/足首(曲げ伸ばし・回す)/膝(曲げ伸ばし)/股関節(曲げ伸ばし・回す、お尻のストレッチ)/手指(グーパー)/手首(曲げ反らし、回す)/肘(曲げ伸ばし)/肩(指を肩にあて肩を回す、腕を大きく回す、肩のストレッチ)首(前後左右にたおす、ねじり、回す)

→各5~10回※回す動きは右回しをしたら左回し(逆回し)もする

背骨を動かす/丸める、反らす、横に倒す(左右)、ねじる(左右) 

背骨は6方向に動きます。知っているストレッチで行うと良いですが、息を吐くときに伸ばし、静止して吸って、吐きながら戻る動きを1ラウンドとして、同じ動きを数ラウンド繰り返すとほぐれやすくなります。(ヨガやピラティスなどの基本のエクササイズで背骨6方向に動かす動作はよくあるので、知ってる人はそれをすればOKです~) 

 

急いでアップしたため画像など準備できておらず、分かりづらくてすいません💦


リラックスゆったりほぐしたい場合はゆっくりとした動作で、エネルギーを動かしたいときは少し早めに動くとよいですよ~。夜に行うときはゆっくり動くことを意識してください☆時間があまりとれない人は背骨の6方向の動きのみでもOK♪

満月用のエクササイズというわけではく、私は日常のケアとしてよく行っていますが、バランスよく気の流れを整える動きですので、これをすると満月の感謝と手放しも行いやすくなると思います~⭐️


去年は9ハウス(太陽・水星)的投稿がメインだったので、今年はスクエアの6ハウス(火星)も活用するが目標です~♩


宇宙から?古代から?の年賀状

 あけましておめでとうございます。そしていつもありがとうございます。

 新年私は宇宙からなのか古代の叡智なのか?は不明ですが、年賀状というよりもギフトを受け取りました。

 何かそういったものから、受け取った方もいらっしゃるでとは思います。

 個別に受け取ったものは言うまでもなくなくベストなモノですが、一応こちらでシェアをさせてください。

 生み出す意識へ向かう者たち及び惑星の学びを終えると決めた者達へ

失う恐れを克服した先に循環の流れがある
循環の鉱脈に辿り着きたければ、その恐れを超えていく必要がある。


循環の鉱脈とは宇宙の流れの輪


オリオンの智慧


他の星からの学び

 

学ぶ意思のある者には門は開かれている


地上での星の学び移りゆく時、栄枯盛衰の中で永遠に死なないものは何か?それが真にわかった時に恐怖から解放されるだろう。


 宇宙の叡智を希望するならば、地上における学びに向き合う者にこそ、辿り着く事ができるであろう。

 

 昨日受け取ったのですが、エジプトの番組を観ていた時でしたので、共鳴が起きて古代のエジプトか拾ったのか(なんかエジプトっぽい!と私は思っている)

 また宇宙からなのかは、私自身でも今は全く不明です。

 そして、オリオンがメッセージ内に出てきたので、エジプト番組に感化されたのか?って思っていましたがそうではなかったと今日なんとなく思っています。

 こういう類ものは、時間をかけてじわじわ染み込んでくるものだと改めて実感したところでもあります。

 ✴︎✴︎✴︎

 そして、このメッセージを寝かせた事(まだ1日)すごく実感したのが、

 今の自分の人生上のプロセスの立ち位置をはっきりと認識したこと、そして本当に内側の反映が外側

 ただそれだけのこと

 と、より深い理解に至った事です。

 このオリオンの智慧ですが、いわゆる意識の統合を目指してる方は多いと思いますが、オリオンの智慧が役立つという意味かな?と私は認識しています。 

 ✴︎新年に向けて✴︎

 本当の新年とは、節分というのも聞きますが、もしそうならば、この1か月とはまさに2026年のエンジンをあたためる時と言えると思っています。

 季節の中で様々な節目がありますが、節目を上手に利用すると意識や意図をより上手に使っていけると実感しています。

 また今日は満月という事もあり、エンジンあたためてる間に前回の新月からの振り返りに、そして自分が享受したものを書き出してみると、自分にある恵みを見出す事ができるかもしれません。

 私自身も前回の新月時の投稿を見返してみましたら、そんな事書いていたのか!って思いました。

 新月満月時に投稿すると振り返りにちょうどいい!ノートや手帳への記載もいいですが、改めてアウルブックの有り難さを感じていました🙏

 月並みではありますが、

 どうぞ本年もよろしくお願い致します。

【2026✨️新年の開運アクション】

占い師しまえながというアカウント名で、元旦に配信していた内容です。そういえばこちらにシェアしていなかったと思い出し、転載💡

松の内(1/7)までは有効だと感じております。よろしければどうぞ😁


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新年明けましておめでとうございます!✨️

穏やかにお過ごしでしょうか?☺️私は今年も、菩提寺の星祭に参加して読経したり、星供養の護摩で世の中の平和を祈願してまいりました。年をまたいで神仏にまみれて過ごしております😁


本日は、今朝神様方に新年のご挨拶をしていた際に入ってきた、開運メッセージをお伝えいたします💡1月の配信に関しては、また後日改めてお送りいたしますが、今回の開運メッセージはすぐに行動していただいた方がよろしいので、取り急ぎ連絡させていただきました。


よろしければ実践なさってみてくださいね😉



🌟開運行動2点🌟◯明日の朝でOK。午前中に実施してください。

①太陽を拝みながら次のように唱えてください。

「歳神様の御威光 尊きこと めでたきこと 良きに良きに 万事全て整います ありがとうございます」

②歳神様に今年の目標を宣言する


ちなみに西洋占星術では、太陽は「自分らしさ」や「アイデンティティ」を意味する星。新年のこの時期に太陽のエネルギーを浴びながら自分と向き合い、方向性を決めてあなた様の人生を歩んでいきましょう💪


なお歳神様は、白馬に乗った白髪の年嵩の男神で、お優しい雰囲気の神様です☺️

②は特に歳神様のお姿をイメージしながらなさるとよろしいかと思います👌

拝みながら入ってきた歳神様のお姿を、拙いながらも描かせていただきましたので、参考になさってみてください😉


なお、投稿したものですと、歳神様のエネルギーがだいぶ減ってしまっておりますが、元の画像にはちゃんと入ってくださっています✨️


⭐️歳神様のエネルギー入りの画像をご希望の方は、恐れ入りますがこちら↓

(https://lin.ee/wX2MZ13)

より私のアカウントを追加していただき、トークルームにて「画像希望」とご連絡ください😊

画像の著作権はしまえながにございます。二次配布や二次利用等はおやめください。


それでは本年もあなた様にとって幸多き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます🍀穏やかなお正月をお過ごしくださいね💖

NVCで気づいた今年のニーズ|嘆きから見えた「循環・増幅・貢献」

各種ライブ配信見て嘆きを味わった結果、今年の自分のニーズが見えてきました。

それは「循環・増幅・貢献」です。


※NVC関連の用語集は記事の最後にまとめてあります。


今回の記事の大まかな内容。

その1。

見えてきたニーズの話。


その2。

上記のニーズを決定するきっかけになった「12/29のラボり月間」。

「お金のワーク」の話を聞いて感じたことを2つに分けて話してます。


ひとつは、ある被害体験をお金に投影していた話。


もうひとつは目に見えないエネルギーをお金に投影していた話。

嘆きの象徴が「黒い腕」であったことについて。


今年は「循環・増幅・貢献」のニーズに注目してみよう。

「黒い腕」の嘆き(あとで語ります)の深さから事の重大さに気づき。


自分のもとに流れてきたものを、いかに循環させていくか、大きくしていくか。


ここに注目して活動していきます。


悔しさを強く感じたのは「もっとやれる!」 「力はある!」 とわかってるからこそ。

あとはそれだけ大量に失敗をしてきたのなら、かえって成功確率のほうが上がってるはず。


「黒い腕」のパワーを信じることにしました😊


この思いにたどりつけたのは「お金のワーク」の話をYouTubeのライブ配信で聞いたからです。


お金のワーク初見の印象。

12/29のラボり月間」で、お金のワークの話を聞いたとき。

最初に感じたのは気持ち悪さでした。


私が変質者に追いかけられてて、逃げられない。


胸のあたりに黒いモヤモヤしたものが生じてるのを感じながら話を聞いてたんです。


過去に身の危険を感じる体験は何度かしてるけど。

まさかお金のワークで投影が生じるとは思ってなくて……。


ジャッカルを出しつつ、嘆きも感じるところから始めました。


嘆きを感じてるうちに、だんだんと明るくほわほわとしたものが見えてきて。

その「ほわほわ」を味わってるうちに、お金のワークに対する印象も変わりました。  


こんなに時間をかけて私のところに届けてくれて、ありがとう。


そう思えるぐらいにはなったんだけど……。

まだスッキリしなくて。

スッキリしない感じをじっくりと味わってみたんです。


お金のワーク2回目の印象。

今度は「これあげるからやってよ」という、縛りを感じました。


これから私に渡されるお金は仮のもの。

スローモーションで私に向かってくる人の本当の望みは、その先にある。


さっきの変質者の件と似ているけど。

私が嘆きを感じているのは関係性。


支配によって自分の尊厳を傷つけられてるとか。

目に見えない痛みのほう。


さらに嘆きを味わおうとすると、みぞおちのあたりに黒いモヤモヤを発見。

黒いモヤモヤを観察しているうちに、少しずつ正体が見えてきました。

それは腕力も握力も強そうな黒い腕でした。


黒い腕は何に嘆き、何を求めてる?

なにを嘆いているのかもよくわからず。

嘆きの裏にあるニーズもわからなかったんです。


さみしさや孤独感を嘆いているのかなと思ったけど。

なんか違う……。


数日間、答えが出ない気持ち悪さを抱えたまま過ごしました。


元旦になって気づいたのは「循環の輪が小さすぎること」。


黒い腕は自分自身に嘆いている。

循環・増幅・貢献。

これらのニーズが満たされてないから、黒い腕は残念がってる。


腕の筋力や握力で嘆きの深さを表現してる。

力いっぱい殴ったり叩いたりしても、その嘆きはまったく解消されなくて……。


ニーズを満たせない自分に悔しさを感じてる。  


私も泣きながら嘆きをしばらく味わいました。


黒い腕がなにかを受け取ったとき。

その強すぎる握力でもって握りつぶしてしまったり。

片腕しかないせいで受け取り損ねることもあった。


思うように受け取れず、次につながらない。

それが嘆きにつながっていたようです。


あまりにも強く深い嘆きだったので、私は黒い腕のニーズを大切にしようと考えました。


気づけてよかった。

黒い腕の動きを見てると、どれだけ悔しくて悲しかったのかがすごく伝わってきたし。


「そんなにも悔しくてたまらなかったんだね」と話を聞いてあげたら、それだけで涙ボロボロ😂


今回は特にタロットは使わずにあえて放っておく選択をしたんですけど。


心の片隅にいつもネガティブなものが居るのを感じながら生活するのはしんどかったです⋯⋯。


今回は出てきた嘆きが大きかったせいもあるのかな?


嘆きを抱える器が小さいからか、普段の言動がジャッカルになってるのをハッキリと感じました。

(改めて嘆きとニーズを感じることの大切さを実感😓)


あまりにもキツいときはタロットで仮の言語化しておき、しばらく保留。

必要なときに思い出せるカタチにするのもアリだなと思いました。


最後に用語集を置いときますね。

~NVC関連用語集~

・ニーズ

感情や感覚を生じさせている源。


・嘆き

ニーズが満たされておらず、ネガティブを感じている。


・ジャッカル

人を裁いたり決めつけたりする、攻撃的な声のこと。

声が自分に向くと「内向きジャッカル」。

声が自分以外に向くと「外向きジャッカル」。


【雑談】「だから私これが好きなのか」
皆様本年もどうぞよしなに今年はふと気づいた時にアウルブック気軽に投稿していきたいです。

突然ですが、皆様は「だから私これが好きなのか」と思った経験はありませんか?

私は今日まさにそれがあったので、共有したいと思います。

■きっかけ

今日(2026/1/1)の星読みラジオのヒントが「天然石アイテムを持ってみる」

冥王星と言えば、冥府の王ハデス 天然石も冥府の領域である地中から発掘される


これを聞いてなぜか繋がってしまった、好きと好き。私、ディズニーヴィランズで一番好きなのが「ヘラクレス」のハデスツイステッドワンダーランド(ディズニーとアニプレックスのスマホゲーム。ヴィランズ好きは是非)その中でいろんなディズニー作品の世界感がインスパイアされているが、一番好きなのが、ヘラクレスの世界観がインスパイアされたイグニハイド寮。「死者の国の王の勤勉な精神に基づく寮」



そして天然石はというと…とある時期に地元に戻り、なんかお仕事探さなきゃで何故か見つけた天然石のお店で働いていました。効果などの知識を学んだり、オリジナルデザインを提案するのがとても楽しかった。今では天然石のチャームやブレスレットを自分で作って販売しています。連想ゲームかもしれないですが、「だから好きになったのか」の一部に触れた気がしました。

■言語化トレーニング

ちなみに…自分のネイタルチャートでは、冥王星さん(役者)×蠍座(お洋服)×11ハウス(舞台)



私の中では…11ハウス(仲間・未来)はどんな場所?「自分らしくいていい場所」蠍座(服)とはどんな感覚?「探求心を大事にしたい」冥王星(役者)はどんなキャラ?「生まれ変わりの魔術師」


まとめると…「自分らしくいていい場所では、とことん探求心を大事にしたい。だから私は、古くなった自分や中途半端な関係を一度終わらせ、より深い本物へと再生させる『生まれ変わりの魔術師』として振る舞う。」



こんな感じでいつも言語化トレーニングしています。如何せんすぐキーワードがパッと出てこない…。かみ砕いて自分の言語に落とし込んでイメージを定着させるのがしっくりきました。日本のキャラにしたり擬人化したりするこの流れは、DNAなのかもしれない。


皆様は私の冥王星さんを見て、どんな印象を受けましたか?


次の投稿もお楽しみに。

今年の振り返りのはずが・・・♪

2025年の目標を手帳に書いていたので、それを見て振り返っていました。

SNSを継続する!っていうのも目標にしてたかと思っていたけれど、書いていなかったので💦

去年か一昨年に立てた目標だったようです。

2〜3年前までは他者の発信見る専門で、自分は発信はしたいけれど、伝えたいことがそんなに無かった😳

ということを思い出していました。

学んできたことの情報発信は出来るけれど、それがやりたいことかというと、そこまでの熱意もなかった。

というか当時は生活が忙しくて、そこまでエネルギーがまわらない、という現状だったと思います。

続けていく中で方向性も見えるだろうと、去年からはブログで日記のようなことを書き始め、そこできっかけを得て、星読みとは違うけれど、ちょっと専門的(?)なテーマについて述べてみたり・・・いわゆる情報発信ですよね。

それをコンスタントにするようになっていたのが、今年の前半でした。

6月にアウルブックが誕生したときは

「ついに出来たんだ!!これが占い専門プラットフォーム✨すごく面白そう♩」

とワクワクし、参加することにしました!


しかし西洋占星術で発信したい「これ!!」というものもなく、けれど蠍座についてのあれこれは語ってみたいなぁと前々から思っていたので、ひとまずそうしてみようと投稿してみたのが6月。

そこからは、星に関して何か感じるものがあったとき、このことは書いたほうがいいかも!!と思ったときなど、それを記事にしてきてみました。

結果として・・・ここ最近の投稿ようなことを書くに至っています。

蠍座のことなんてもう何にも書いてへんやんか!という自分へのツッコミとともに、6月の自分からは想像できないようなことを書いていることに不思議な気分です。

蠍ネタなどもやりたいことの一つだけど、私にとってはまだ表面的なものだったんだなとは思いました。

思いもしなかった方向性に進んだけれど、ずっと内側にバラバラにあったもの、とても感じてきていたこと、疑問に思っていていたことなどを、言語化するため練り直して表に出して統合してみて、自分らしいことをしていたのかもしれません。


その中で改めて気づいたことは、私は情報発信ではなく自己表現がしたかったんだということでした。

それこそ、太陽期には仕事を通して自己表現してきていたほうだったと思います。

けれど火星期をほぼ子育てという時間に費やし、自己表現する時間がないどころか、そういう欲さえ湧かなくなっていました。ずっと睡眠不足で、体調も優れないままだったんですよね。エネルギー不足だったというか・・・。太陽の方向性もなかったから、火星も上手く使えていなかったんでしょうね~

(火星期の終わりのほうで、火星を使う出来事が外部からもたらされ、これが転機となりました。火星は使えていないと、外からやってきますよね~!)

と今年ではなく、過去の振り返りになってしまいましたが。

このように、昔は自己表現もそれなりにやっていたのに、表現したいことがさほど無いと思うようになっていたのは単なるエネルギー不足だったのだなと何年もたって振り返るとそう思えます。深掘っていくと、何かと表現したいことはあったんでしょうけれど。

エネルギーが戻ってきて、ちょっと時間に余裕も出きて、とりあえず何か外の世界へもっと表現してみたい思い始めていた頃にアウルブックに参加できたことが今年何よりの良いことでした♪

数年前だったら、やりたくても時間と気力がなかったに違いなかったし、ちょうどよいタイミングでした♩

今、このようにエネルギーや時間に余裕のないという方も、もしかしたらいるかと思いますが、きっと必要なタイミングで発信や自己表現など動きだせるときが来ると信じています♪



先日に書いたように他者ではなく自分のためする自己表現って、内面を整えることであり、健康状態にも直結します。

表現でエネルギーを循環さすことで、心も肉体もめぐりはよくなりますよね。


私は一昨年から去年にかけて体調が優れず過ごしていましたが、この数ヶ月で調子の良さが戻ってきています。生活習慣と自律神経を整えることを心がけて1年以上かけて徐々に良くなったというかんじですが、アウルブックで自己表現してきたことでも心身が整ってきたというのもあっただろと、今これを書いていて気がつきました〜😊

情報発信の場、伝えたいことを表現する場としてももちろん素敵だし、内面を整えていくための表現としての活用方法もあるなと改めて感じています✨


ということで、お付き合いくださったみなさま、今年はありがとうございました、感謝をこめて⭐️

来年もよろしくお願いします😊

今年やったことリスト100

ここ3年ほど、この時期に

毎年やっていることがあります


それが、

「今年やったことを100コ書き出す」


今年一年を

1月から順に振り返って、

今年自分がやったことを

ひとつひとつ思い出しながら

100コ書き出すんです。


これをすると、

思いのほか、今年の自分が

いろいろなことをやっていたことに

気付けます。


どんなに小さなことでも

構いません。


とりあえず、ひたすらに思い出しながら

100コ絞り出してください。


そして、

そんな自分に100点を

つけてあげてくださいね😊