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自己探求

NVCは道(どう)である。

「特定の結果のためにやるものではない」

「プロセスが大事」


そんな話を聞くたびに、「え。そしたら、NVCってなんなの?」 と気になっていた私。


5/8のNVCライブ」を見て、やっと私がわかりたいと思っていたものに手が届いた気がしてます。


NVCは心構え、姿勢、在り方みたいなもの。

たとえば、お辞儀には種類がある。


会釈は15度。

敬礼は30度。

最敬礼は45度。


みたいな感じで。


角度、姿勢。

正しいとされる「やり方」はあるのかもしれないけど。


言われたとおりにできているか。(正しさ)

相手に良い印象を与えられたか。(結果)


そんなことよりも。


「どういう心でその行動を取ったのか?  」のほうが重要なんだと、私は受け取りました。


正しくやれてるか。

良い結果を得られてるのか。

それらはNVCにおいてゴールでも目的でもないと言うのなら。


どこまで心を込めてやれてるのか。

目に見えない心の姿勢を問われているんだなと。

私は考えを改めました。


日本人、ホントは得意だったりして?

ここ最近、日本の文化や歴史を学ぶ機会があって。


日本人としてどう生きるのか?

なにをしていくべきなのか?

この命を生ききるには?


そんなことを考える時間が増えてるからか。


NVCに取り組むことで、日本に昔からある大切なものをついでに思い出す可能性もあったりして? とか考えちゃいます。

(もちろん、そんなことはNVCの目的にないことは承知の上で)


NVCの根底にある精神性のようなものって。

道徳を応用したものに近い気がするというか……。


「相手を思いやる」的な道徳(精神性)を「会話道」として成立させたのがNVCだ、みたいな。


NVCの本質が日本で言う「〇〇道」的なものだとするなら。


その行動にはどういう意味があるのか。


行動の裏にある「道理」を理解していくほうが、勝手にNVCを実践することにつながる? とかも考えました。


絶賛、人としての在り方を学び中。

「NVCは道(どう)である」と私は受け取ったから。


読んでる最中の論語も。

読み始めたばかりの葉隠も。

NVCの土台になる気がしてて。


……なんて言えばいいのか。

めっちゃ勉強が捗りそうです。

目標があるからこそ”今”の環境を悪としない―会社を卒業する目標を立てた私が拒絶していた「本当の正体」

2025年10月から始めたセルフコーチング。

目標達成に向けての行動は順調すぎるくらいに取れていて、ぼやけていた未来がどんどん近づいてくる感覚がありました。



それと同時に、実はずっと苦しんでいる”悩みの種”もありました。

”今”の私への拒絶感です。

2026年に入ってからずっと、「会社を辞められない"今"の自分」への強い抵抗感を感じていました。

出勤中の車内で勝手に涙が出て、会社に着くと心身ともに重くなり、エネルギーが駄々洩れのまま帰宅します。

次の日も、休みの日も、会社にいる自分で頭の中がいっぱいです。

一見すると、メンタルが落ちているように見えますよね。

でも、経験者だからわかります。

うつ病で苦しんでいたあの頃とは違い、気持ちは前を向いているんです。

だからこそ、"今"の自分とどうやって和解すればいいのかがわからなくて、何度もジャーナリングをし、何度もラベリングを試みてきました。


よく、会社でストレスを感じやすい人は「村人Aになれ」という対策の話があります。

会社は自分を出す場じゃなくていい、淡々とこなして会社外で自分を出せばいい、という考え方ですね。

私も「タスクをこなす機械だ、村人Aだ、淡々とやろう」というラベリングを試しました。

でも、ダメでした。

「会社は目標達成のための資金調達の場だ」というラベルも、

「今は一時的にいるだけ、卒業はもうすぐだ」というラベルも試しました。

全部しっくりこなかったんです。

どうして私にはそれらのラベリングが効かなかったのか―

今週、4か月悩んだ答えにようやくたどり着くことができました。

セルフコーチングを通じて、私の在りたい姿の核が「自分らしく生きる」ことだと気づいていました。

だからこそ、「”自分らしくいられない場所”に身を置いている”今”の私」を許せなかったんです。

つまり、私が拒絶感を抱いていたのは会社ではなく、"今"の私自身でした。

これに気づいた時は、目から鱗が落ちる感覚でした。

個人天体ほとんどが双子座3ハウスで、魚座ASCの私は、いくら大切だとわかっていたとしても、自分自身が意味を感じられない業務や、感情・空気の流入量が多い環境でエネルギーを消耗しやすいのです。

その「自分らしくない場所にいる」という状況は、”今”の私にとっては生命を脅かされていると感じるほど耐え難いものでした。



在りたい自分に気づく前の私は、その「環境への違和感」を我慢できていたんです。

でも、それは違和感を我慢して押さえつけ、我慢できなくなったら転職するという、ただの知らん顔だったんですね。

気づきのきっかけになったのは、実はこの半年間私が続けてきた「行動」でした。

今までの私は、目標があっても動けない、続かない自分を当たり前だと思っていました。

でも、この半年間のセルフコーチングのおかげで、頑張らずに行動を続ける術が身に付き、無理せず休むことの大切さも学びました。

気づけば、「休んでも行動が止まることなく自然と続いている自分」が”今”の私です。

つまり、自分をちゃんと尊重しながら生きられているんです。

ちゃんと自分を大切にできている"今"の私がいる

その事実を、”今”になって初めて知ることができました。

この半年間、「未来の理想像を追いかける」ために"今"を犠牲にしているような感覚がありました。

「会社にいる時間がもったいない」と何度も口にしたことを覚えています。

でも実は、行動→休む→感情と向き合う→行動→休む→行動…その積み重ねが、「私を大切にして自分らしく生きること」にちゃんと直結していたんですね。

この半年間が、現実の行動を変えるだけではなく、拒絶感のあった"今"の私と和解する答えに導いてくれました。

もし"今"の私に気づかないまま目標を達成していたとしたら、本当の意味で「自分らしく生きる」ことにはなっていなかったかもしれないですね。

だって、自分を大切にできている自分に気づけていないんですから。

これからも、会社でイライラすることはあるでしょう笑。

でも、イライラしたって気持ちが乱れたって、その感情を無視せず抑圧せず、きちんと向き合ってくれる自分がいることを、"今"の私は知っています。

”今”の私を敵にしないまま、未来へ進む

健全な目標達成へのアプローチに欠かせないその感覚が、ようやく腹落ちした1週間でした。



みなさんは、在りたい自分がいたとして、”今”のあなたをどう感じていますか?

「相性がいい」は都合がいいってわけじゃない。

ニッチ記事を目指しているあまねです。

今回もやたらニッチにできるのか。。。?

相性ってなんぞ?

相性って、現場ではかなり良く聞かれる用語だと思うんですよね。

相性がいいか悪いか、とか、

相性どうですか、とか、

職場との相性が分からないと就職を決めかねる、とかなんとか、、、

そんなふうに使いますけど、じゃあ、

『相性』って何だと思いますか?

相性てふんわり語じゃないよね

私は、「相性のよさ」と「都合のよさ」は分けたい。って思ってます。

「相性がいい相手」って、つい

「いつも仲がいい」とか「いつも心地よい」とか「自分にイヤなことをしない人」だとか、そういうふうに思ってしまうんですが、、、

それは「都合のいい人」でしょう?

と思うわけですね。

先に言っておくと、「都合がいい人」はネガティブな意味ではありません。

(そんなこと一言も言っていないのに、そうとる人が多いみたいでね)

ちなみに都合のいい人ってどんな人?

たとえば、

「あの人いい人だよねー」

の”あの人いい人”は

「自分にとって都合のいい人」

になります。

”イヤなことをしてくる相手”のことを、自分にとって好印象な人”と感じるはずがない。

「自分の好印象」が結びついているのは、あくまでも「自分の都合」なんですね。

都合のいい人とは、

話の分かる人、話を聴いてくれる人、趣味の合う人、笑いのツボが同じ人、心地よい人、などなどなど。。。

そんな人をつい「相性のいい人」と感じてしまうんですが、

私としては「相性と都合をちょっと混ぜすぎてないか??」と感じます。

そう考えると、じゃあ「都合のいい人」はどんな人なのか?というと、

友人になったり、恋愛や結婚をする相手になります。

友人になるのに都合がいい、恋愛するのに都合がいい、結婚するのに都合がいい、、、

ということですね。

じゃあ相性のいい人って?

相性に「良し悪し」を絡ませないで考えています。

相性とは、くっつきやすいタイプのこと。

たとえば、

「息子に似ている部下」と「父に似ている上司」とか

「いじめっ子」と「いじめられっ子」とか

「売りたい人」と「買いたい人」とか

都合は挟まず、単純にくっつきやすいタイプ、かなと思います。

相性と都合を混ぜると

「どうして相性がいい相手なのに喧嘩するんですか?」

みたいなことが生まれるんですが、

「相性のいい相手と都合の悪いことが起きている」

と考えるとわりと成立します。

都合が悪い相手でも相性がいいことがある

なので、こう↑も言えてしまうのが残念なところです。

特に「いじめっ子」と「いじめられっ子」は最悪ですね。

相性がいいなんて言われても、受け入れがたいです。本当に。

いじめられる側からすれば「相性が悪いからいじめられるんだ」と思ってしまいますよね。

ですが、自分にとってその相手が都合がいい人でも悪い人でも、人間関係は歯車同士。

噛み合う相手は「相性のいい人」

相性が悪ければ、歯車は噛み合わない。

噛み合うことを「相性」

そして、歯車が噛み合う相手を「相性のいい人」と呼ぶわけです。

都合の良し悪しはありません。

例を出してみよう

たとえばわたくし大柴は、タロットを教えています。生徒さんから見て「知りたいことを知ることができた講座はあまねさんの講座だった」ということがあれば、その生徒さんからすればわたくし大柴は

・都合のいい相手(知りたいことが知れたぞ)

・相性のいい相手(”知りたい”と”教えたい”の関係)

になります。お互いに噛み合い、とっても良い関係だなと両者ともに感じることができます。

こうならないことももちろんあって、

「図星なことを言われて、逃げていた問題と向き合いたくなかったからショックを受けた」という方からすれば、こうなるのかも。

・相性がいい相手:クライアントと占い師(占って欲しい人と占いたい人)

・都合が悪い相手(言われたくないことを言われた)

分けて考えるとこうなります。

両方が揃わない相手なんて、ごく普通にいますよね。

ここから分かること

人間関係は歯車、ということは、形が合わなければ一生噛み合わないので、自分の都合のいいように自分の歯車の形を作っていけばいいんですね。

・都合のいい人と噛み合う形

・都合の悪い人と噛み合わない形

・都合のいいことが起こる形

・都合の悪いことが起こらない形

に自分がなっていけば最強です。

自分の形を上記のように変えれば、最強になれます。

で、この逆のことが起こっているなら、あなたの歯車は都合の悪い形になっています。気付いたなら今すぐ変化しましょう。

それから、ここから分かることがもう一つ。

自分から形を変えようとしない限り、あなたの歯車は変わりません。

他人は変えられません。変わるのは自分だけ。

これがこの世の原理原則です。

自分の歯車が変わるから、噛み合う相手も変わる。

結局、間接的に相手を変えることもできるのです。

あなたの歯車を見直してみて

相性がいいよ=その人があなたにとって都合が良いよ

ではないよ。

あなたの歯車は、どんな人と噛み合う形になっているの?

人生で何度も起こる、似た事件ってどんなこと?

何度も起こるってことは、何度も起こす形に自分の歯車ができているということ。

嫌いなのに、何度も噛み合ってしまうタイプっている?

毎回イヤな思いをさせられる内容って同じだったりしない?

思い出していくと、自分がどんな歯車の形をしているか、何となく分かってきたかも。

そして「変わりたい!」「この形じゃイヤ!」「でもどうしたらいいの?」と思いますよね。

その解決策が、占いや心の分野です。

この分野には大きな可能性があり、それもまだすべて解明されていないという、とても希望に満ちた状況です。

出会った瞬間から噛み合って、今までにないものすんごいスピードでくるくる回り出す、相性最高の歯車さんに出会ってみたくないですか?

そんなわくわくと期待を胸に抱いて、毎日占いと心理の勉強をしています。

水瓶座下弦の月-眠る原石発掘-

 明日5/10は下弦の月、当日はピークであり風はすでに流れて来ていて、ヒントはもう目の前にあります。

 かなり端的にしてしまうと

 重なるキーワードは

 変革性

ですが、自分が反逆しているものの中にある楽しさの原石の発掘と私は読みました。冥王星逆行がスタートしたばかりですが、この逆行の冥王星こそがアシストします。

 ✴︎既にヒントは日常にある✴︎

 水瓶座の月のサビアンはまさにこれを指す位置にいますが、私自身の出来事として、メッセージの白い鳩が出てきました。

 ✴︎✴︎✴︎

 個人的な話をします。

 たまたま、自分の本棚の中で、目が向いた本がありました。『こんなの買っていたっけ?』と思って開いたのが、松村潔氏の占星術入門。

 入門だからと言って侮れず、びっしり濃い。え??そうなの?なるほど〜!!!と発見てんこ盛り!結局自分の占星術を改めて見直すキッカケにもなりました。

 やはり他者のゲンコツは成長には欠かせませんし、自分ひとりではこの部分は不可能です。

 そもそも氏のネイタルの冥王星はサビアンは獅子座22度の伝書鳩で、私のネイタルのASCにほぼピッタリ重なるせいか、概念を覆され、同じ内容でも氏がすごく響きやすいのです。

 ピタリ重なってはいませんが、今回の水瓶座の月は、私のネイタルのDSC近くの為、やはり他者から知らされるというのも当てはまっています。

 これはちょっと前になりますが、たまたまSCの書店で見つけたサビアンの本です。

 で、サビアンといえばコレ↓ですよね!

 新しいサビアンの本の出逢いによって、自分の中のひとつひとつもサビアンの固定化された見方を変えるキッカケにもなりました。(まだ読み途中)

 サビアンだけではなく他の記述もあります。興味ある方は是非

 ✴︎自分の中の反逆的な見方の下にある楽しさの原石を出してこない?✴︎

 ホロスコープの中では、これを強く押したいので、この部分のみピックアップしました。

 これは自分でも気づかない楽しさの原石があるというモノを示唆しています。

 私達は、人生を重ねると大体自分の嗜好ができてきて、そこを擦りがち。

 だけれど、今というタイミングは、『意外なものがありそうよ』ってこと。それは目新しいものではない場合もあると思いますが、私のように既に知った気になっていたものの場合もある。

 案外、同じモノを少し角度を変えるだけだったりね、それは乙女座と魚座のノードっぽいなと思います。

 そんな宝探しのタイミングにはピッタリな時とも言えそうです。

 ヒントは自分の中から自発的なものばかりではなく環境からも。水瓶座は12感覚では嗅覚にあたるとも提唱されてる方もいます。

 鼻利かせてください笑

 素敵な発見の下弦の月になりますよう🌈 

今、自分にどんなメッセージが来ていますか?夏至まではそれを高める時

 春分から夏至のシーズンも折り返しを迎えました。今自分にどんなメッセージが来ていますか?

 夏至は春分のスタートを成長させるポイントとも聞きますから、今、自分が育むものが出てきてるはずです。

 私の場合には、春分以前からですが、再三くるのが、『肉体』です。必要な人もいるかもしれませんので、シェア致します。

 ✴︎✴︎✴︎

 アウルブックでも、AIの話題が出てきますし、AIの時代とか言うのに、肉体ねぇ…と思っていました。

 そんな中、オンラインである程度可能な今に、私はリアルと選択可能な場合は、今そちらを選ぶようになりました。

 なんか逆行しているようですが、体感したい!体感して確かめたい!というのが高まっています。

 脳では左脳と右脳という言われ方をしますが、左脳はよく言われるように理論、認識、計算などの領域で、右脳は体感だというのを見たことがあります。

 体感力を上げたいなら右脳を活性化する必要がある。私は右脳活性を今、呼吸からやっていますが、『そんなことで?!』と思いそうですが、本当に変わります。(実践されてる方もいるのでは?)

 ✴︎✴︎✴︎

 珈琲党の私が唯一好きな紅茶があって、購入を躊躇していた中、ようやく購入し、早速飲んだのですが、驚いたのが以前との感じ方の違い。

 カラダの中の細胞という細胞、特に体の中心ですが、花の蕾がブワっと開くようになったのを体感したんですね。

 以前は、よくわかんないけど、やたら飲むという程度。異常に身体が求めるというのは必要なんだなあとは思っていました。

 また、最近は、理論や知識から段々と腑に落ちて理解が進みというパターンが減って

 なんか説明できないけど、わかる!とか、

 ある時は『そんな事でよかったの??!』と突然何にもない時に起きてたんですが、なんの事やらさっぱり分からず。(未だはっきりとはわかりません)

 とにかくこういった事が増えてきている。

 これは、身体で理解してるという事だけが上がってきてるのではないか?と思っています。

 (私の言語化もアップデートですね〜)

 AIが台頭するからこそ、肉体やリアルが同じくらい大事になるのでは?

 と思っています。AIが人間の左脳領域にあたるなら、もしかしたらAIの方が優秀なのかも?!しれません。

 ただ、AIと人間の違い何なのか?と言ったら、現時点においてですが、私はエネルギーだと思います。

 AIという左脳領域みたいなところが進化するからこそ、同じくらい人間が本来持つものが大事になってくると思っていますが…

 私の理解は現在はこの程度ですね…なんかもっとありそうだなあとは思っていますけれど。

 とにかくそれを知ることよりも、肉体にフォーカスしろ!と私の場合には伝わってきます。

 人間はどうも『知りたい』という欲求があるそうですが、まさにそれですね笑

 AIの台頭は、全員ではないでしょうが、それが肉体の神秘を開かせるキッカケになる人達もいそうだなと思っています。

 ✴︎さいごに✴︎

 AIの話題はどこでも目にしますが、これは避けては通れない流れなんでしょうね。

 また二手に別れていくとも聞きますが、それは飲まれるか、扱うか。

 今までの自分達の在りようなら、大体飲まれてしまう。大抵の人は左脳領域を酷使しているからです。

 だから自分達をアップデートする必要があるのですが、その鍵が肉体みたいなんですね(←よくわかんないですが)

 あくまでこれは私自身に必要なモノして来ていますが、私の投稿を見てくださって、肉体ってメッセージがこれで3回目だわ!なら必要なメッセージだと思います。

 また別のメッセージが再三来るなら、夏至まではそれを高めるという意識を持つとそこがどんどん拡大させていけますよね。

 冥王星が逆行に入りましたが、逆に自分をアップデートするのにいいタイミングかもしれないですよね🌈

自分を幸せにする考えをやっと採用できた。

「毎日の月」を利用したジャーナリングも2周目の佳境に入ってきました。

現在、山羊座。

「私のことは私が理解していればそれでいい」と思う時間が増えてるせいか、自然と投稿頻度も減ってます。


蠍座満月の「問い」が深かった。

私には推しの星読み師さんが何人かいます。

そのうちのひとりがKennyさん。

月のジャーナリング(本)でもお世話になってる。


ブログに書かれていた「10の質問」(「10の質問」はこちら)に答えてみたら、まぁびっくりするような信念が出てきた。


メールアドレスを登録すると見られる動画を見ながら回答。

合計で3回、トータル時間は約6時間。


えっ!? 私ってそんなこと考えてたの!?


そんな価値観のオンパレード。


すべて「家」が起点。

6時間のジャーナリングから見えてきた共通点として。

家の中で「自分の命を守ること」がいかに切実で最優先な環境だったかを思い知った。


とにかく安全を確保するためならなんでもしよう。

安全が手に入るのなら、我慢も抑圧も自己犠牲もいくらでもしよう。


当時とは環境はまるで違うのに。

私は今になっても幼少期に身に着けた思考回路で生きてたみたい。


私をよく思わない人=アサシン。

家が安全じゃなかったからこその発想。


少しでも私にネガティブな感情を抱く人は、もれなく私の存在の消滅を願うアサシンなんだっていう設定を生きてた。

(ここ、笑うところです😂)


暴力やイジメ、その他理不尽な経験をする理由として、「相手がアサシンだから」っていう設定は都合がよかったんだろうな。


精神的・物理的にダメージを受けるのはそのせいだってことにできるから。

何も考えなくて済むから。


いつのまにか自分の設定に気を取られすぎて過保護になって。


「アサシンに狙われる可能性が少しでもあるのなら、姿を表さなければいい」になった。


極端な思考の行き着く先は「何もしない」。


存在するかどうかもわからない「アサシン」のために、私はすべてを諦めてもいた。


とにかく自己否定してる。

なんかもうひどかった。


「私はこんな人間なんだから仕方ないよ」って。

やる前から無意識のうちに「やらない」理由を作り出して最初から諦めてたなんて。


だからムリ。

だからできない。

だから叶わない。

だから諦めるしかない。


今回のジャーナリングで何が一番、効いたかといえば。


「ちゃんと私が思ったとおりの現実になってんじゃん」ってこと。


自分を幸せにする考えを採用していこう。

月並みな結論だけど……。


自分で自分のことをボロ雑巾扱いしてたら、本当にそうなることは何度も経験してきてるし。

あの「合コン事件(※1)」がなければ、今回のような気づきは得られなかったんじゃないかと思う。



※1人間関係の価値観が丸ごと変わった話。」を参照。


だからこそ、「姫のように扱う」みたいなメソッドは案外バカにできないなーと思っていて。


「お姫様手帳」がYouTubeで話題になってたのを思い出して、どんな手帳だったか調べにいったぐらい。


正直、姫系のヤツって引き寄せ系の話題でもめっっちゃ苦手で。

いい年してこんなマインドでいるのって痛すぎるのでは……?とか考えちゃって、受け付けないところがあったはずなのに。


ジャーナリング後は変なゾワゾワ感とか嫌悪感が完全になくなってた。


自分を姫のように大切に扱うことへの抵抗感や嫌悪感がなくなった証拠だと私は受け止めてる。


「ご自愛」や「セルフラブ」なんて言葉が流行ったときもあったけど。

私みたいな人間にこそ必要な考えだったとは。


「10の質問」のような問いに素直に答えるとよくわかる。

自分がどれだけ「やってるつもり」になっていたかを。

頭と心に大きなズレがあったのを実感した。


NVC的にも「自分を大切にしようね」というマインドはパワーウィズな関係に直結することだし。

見習うべき部分があるなと改めて思ったのでした。


ジャーナリングですべてを見つめたあとは。

ふとした瞬間に「私なんて……」という考えが浮かんで自己否定するクセが止まったし。

あとは「人生の意味」を考えなくなったかな。


「人生に意味なんてないですよ」っていう話を聞いても、今の私はそうですねって素直に頷ける。


ちょっと前の私って自分の存在に価値なんかないって強く考えちゃってたから。

人生に意味はあるはずだって思いたかったんだよね。


別に「人生の意味」でなくても良かったと思う。

とにかく自分に価値はあると思いたくて、外に求めてたっていうよくあるオチ。


例の「アサシン設定」のこともあって。

人から「人生に意味なんてないですよ」って言われるたびに、傷ついたり自分責めをしてたけど。

ジャーナリングで書ききったことにより完全終了。


同じ現象に出くわしたときの反応が変わってるのを見て、変化を感じ取ってる状況です。

ブルズゲートピークポイントでの月の恩恵振り返ってみませんか?

 昨日のブルズゲートピークポイント。

 自分が昨日投稿した内容そのものを体験しました。何回も書いていますが、自分が自分の予言者であると、アウルブックで書く度、そう思わせてくれます。

 自分が既に持っている答えをホロスコープを対象にして出しているだけですから、個々に目につくもの、そしてリーディングは違っていいと私は思っています。

 それこそがリーディングの昇華にもつながってると思っています。

 ✴︎✴︎✴︎

 昨日はヘリオセントリックで投稿しました。

 けど、そのてんこ盛りな状況は、何故か『月だ!』とも思ったんです。で月を見てみると…

 射手座の終わりの頃の月ですが、サビアンよりも赤緯のシンボルがビタっと来ました。

 その頃、月は南緯29度でOOBで私達の無意識のピーク地点、シンボルは

 多次元の層

というものです。シャーマニックシンボルは詩のように書かれているので、今回は、簡単な説明文のみ抜粋します。

 赤緯29度に惑星を持つ人物は、異次元からの情報をキャッチして人間界で活用しているかのようです

赤緯占星術II シャーマニックシンボルより抜粋


 まさにその通りのような事とも言える、自分の生まれた目的がまた一皮剥けて、わかるような事もあったんですね、そしてそれは自分のヘリオでの投稿内容に繋がっていくものでもありました。

 受け取ってる認識の方もいればそれがない方もいるでしょう。

 気づいていないだけという場合がありますから振り返ってジャーナリングしてみたり、誰かに話してる内容で出て来たり、アウルブック他投稿してみる事で気づくという事もあるかもしれないですね。

 ブルズゲートは5/7くらいまで続くと検索すると見かけます。月は山羊座に入って来ましたが、赤緯ではまだ南緯28度でOOB。

 今日もまだまだ潜在的に受け取ったもの、またこれから受け取るであろう事も出せるチャンスもあります。今日は、そんな日にあててもいいかもしれません。

 今日は、GW最終日でもあります。お忙しい方々もいらっしゃるでしょうが、素敵な時をお過ごしください🌈

言葉の持ち味

2025年の6月から、自分のホロスコープ上にある天体をたどり、ぐるっと旅をしてきました。

旅を終えて思ったことは、それらの天体は、確かに、私らしさのもとを作っているという事でした。

ならば、その私らしさを存分に使ってみよう。

I useの山羊座の私は、知っているだけでは物足りません。


手始めにやってみるのは、個人天体の活用です。

良かったら、最後まで読んで行ってください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

学んで、考えて、言葉にする。

これは知性の領域。つまり、水星が活発に働く場面です。

水星サインは、その人の知性が十分に発揮できる方法を表し、水星在住ハウスは、その知性を発揮しやすい場所や分野を表していると考えられます。

もっと簡単に言うならば、水星サインは知性や言葉の持ち味。水星ハウスは得意な場面でしょうか。


例えば、私の場合。水星サインは山羊座で、水星在住ハウスは6ハウスです。

山羊座は現実的で着実、責任感に秀でた星座。そして、6ハウスは仕事や健康など、日常的で実務的な場所です。

これらを合わせて読むと、私の知性や言葉は、現実的な裏付けがあり、そこにきちんと責任を持てることが持ち味で、その言葉や知識は、日常において力を発揮すると読めます。

確かに。

そうありたいと思うから、勉強するし、言葉を選ぶし、実用的でないと意味がないと考えがちです。

水星サイン、水星ハウスは、知性の癖として実感しやすいし、その癖を上手く使う事が、水星を活用する早道のような気もします。


では、他のサイン、ハウスではどんな感じになるのでしょう?端的にまとめてみたので、良かったら参考にしてみてください。

水星サイン

牡羊座 何といっても自分軸      牡牛座 マイペース。衣食住のこと。      双子座 流行に敏感、おしゃべり好き。  蟹座  共感力ピカ一。思いやり。      獅子座 ドキドキ要素満載の言葉。    乙女座 相手の言葉を補う繊細さ。  天秤座 人に合わせた会話。おしゃれ。    蠍座  深掘り。真理を求める。           射手座 フラットな視点。専門知識。   山羊座 言葉は厳しめ。信頼感。    水瓶座 みんな平等。合理的な視点。   魚座  共感力、優しさナンバーワン。

水星ハウス

1ハウス 初めての場所 初対面の相手 2ハウス お金の運用や収入を得る場所3ハウス 情報収集して発信 会話型    4ハウス プライベートなおしゃべり  5ハウス イベント、ドラマ、創作活動    6ハウス 仕事、職場、健康、日常    7ハウス 対等な関係性、関わり、交渉  8ハウス 狭く深く、本質、心理     9ハウス 遠くて大きい、専門分野    10ハウス 自分のいる社会、肩書、仕事 11ハウス 仲間、SNS、趣味、未来   12ハウス スピリチュアル、インターネット

いかがでしょうか?

これはほんの一例ですが、それぞれのサイン、ハウス共に、思い当たる事柄があったでしょうか?


因みに、水星サイン牡牛座、在住ハウス8ハウスの長男は、コミュニケーションに関して超マイペース。自分の興味のある事しかのってきません。

また、水星サイン山羊座、在住ハウス2ハウスの次男は、小さい頃から言葉に不思議な説得力があり、話題もお金のことが中心。忍たま乱太郎のきり丸みたいです。

どちらも、サインの特徴が良く出ていて、面白いなと感じています。


癖は自分ではわかりにくいもの。そして、実はコンプレックスに感じていることかもしれません。

でも、それが自分だけの持ち味であることも確かです。


私の水星、この場所で使えているでしょうか?

これからも、この水星の持ち味を使いながら、記事を書こうと思います。

また遊びに来てください。

水星共々、お待ちしています。


怒りを鎮める(空想で「錨」を沈めるイメージ)

今日は、2つのお話をしようと思います。

1. 「怒り」をどう乗りこなすか

昔から「アンガーマネジメント」という言葉がありますね。 

皆さんは、心が怒りに直面したとき、

どうやって自分をなだめたり、

対処したりしていますか?

実は私、パートナーに対してや子育ての真っ最中など、自分に余裕がないときは、怒りの沸点がかなり低い方でした(笑)。

よく「深呼吸をして数字を数えると落ち着く」と言われますが、

いざとなるとそんなこと思い出せないし、

たとえ思い出して数えてみても、全然落ち着かない!なんなら数えるたびに、怒りが沸々と湧き上がってくる……笑! 

そんな風に日常を過ごしていました。

転機となったのは一昨年。 

子育てが一段落したタイミングで、

パートナーの協力もあり、

以前から友人に勧められていた「ヴィパッサナ瞑想」の合宿に参加したことです。

そこで呼吸法や体感法を学び、実践するようになりました。

その時の説法で、心に残った言葉があります。 

「瞑想や呼吸法を続けていても、怒りがすぐに消えるわけではない。

ただ、『前回は数日かかったけれど、今回は数時間でおさまった』というふうに、

徐々に変化していくものだ」

なるほど。

 コントロールできない自分に「ダメだなぁ」と

レッテルを貼るのではなく、まずは一旦受け入れる。

そして、おさまるまでの時間が少しでも短くなったら、

自分を褒めてあげればいい。 

そう思えるようになってから、心がとても軽くなりました。

先日、いつものように(思考があちこちへ飛んでしまう瞑想タイムですが……笑)座っていたとき、ふと、あるイメージが浮かんできました。

「錨(いかり)」を沈めることで、「怒り(いかり)」を鎮める。

このビジュアルイメージを空想すると、

不思議と早く落ち着くかも!と閃いたのです。

怒りとかのネガティブ感情と向き合う時に自分らしい

「自分のご機嫌の取り方」を考えるのも面白いですね。


2. 冥王星の逆行と「心の影」

ここからは星のお話です。

ジオセントリック占星術では、

5月7日から、冥王星が逆行を開始しますね(10月16日までの約5ヶ月間)。

 これまで外側に向かっていた「変容のエネルギー」が、自分自身の内面の深いところへと潜り込んでいくような、

じわじわとした感覚になるかもしれません。

先ほどの「錨」のイメージを、もう少し深掘りしてみました。 

錨が海底に沈むと、その衝撃で海底の砂や土が「ふわ〜っ」と舞い上がりますよね。

その舞い上がったものこそ、

実は普段見ないようにしている「心の影(シャドウ)」なのではないでしょうか。

怒りは鎮まったけれど、

代わりに心の蓋が開いて、見たくなかったものが浮き彫りになる。 

無意識に握りしめていた執着やこだわり、過去の成功体験、

あるいは捨てられずにいたネガティブな思い込み……。

抑え込んできた嫉妬や、「自分を根本から変えたい」という強い欲求が

再燃することもあるかもしれません。

でも、もし今回、直視したくない物事に出くわしたなら、

逃げずに向き合ってみるのもいいかもしれません。

それは、言わば「潜在意識のデトックス」です。

ヘリオセントリック占星術には「逆行」という概念はありませんが、

自分をより立体的に捉えるために、

この時期に冥王星からのメッセージを受け取ってみるのも面白いですよね。

私自身も、自分のホロスコープやヘリオのチャートを読み返し、

俯瞰しながら、自己対話や瞑想を深めてみようと思っています。

皆さんは、この冥王星逆行の時間を、どのように過ごされますか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

煌めく蠍座の一撃から気づく私の良さ

昨日は、蠍座の満月でしたね。

うっかりしていて空模様は見ていなかったのですが…

夜にふと、「蠍座っていいよなぁ〜〜」ってしみじみ思いまして。

なんかよくわかんないけど、すっごいいいなぁって思ったんです、蠍座。

「いいよなぁ」が、染みちゃった。


自分のホロスコープを振り返ってみると

私は3Hが蠍座。

しかもそこには冥王星が居て、多くの星々と結び合っている。

私のネイタル的には、ホットスポットです。

このホットスポットを振り返ってみると、今私が直面している悩みにぶつかったのでした。

つぶやく系SNSが苦手です

私、つぶやく系のSNSが苦手です。

なぜ苦手なのかと言うと、端的に分かりやすく誤解無く相手に伝えることが求められる場所だから。

あの点みたいな投稿で、一体どうすれば人にちゃんと伝わるか?を考え始めると、あっという間に時間ばかりが過ぎていく…。

逆にアウルブックやブログなどの文章を書き込む系のSNSは、好き。

書くことは昔から好きだったから、好きなことについて好きなだけ書ける場所というのは、私にとってはマイホームであり天国みたいなものなのです。

こういう書く系のSNSは、私的には線のSNS。

つぶやく系の点なSNSと違って、居心地の悪さや苦手意識を感じることはほぼありません。

・・・

まさにこの苦手意識が、私が直面している今の悩み。

今年に入ってThreads投稿を頑張っているのですけど、やればやるほど苦手を感じてしまって…。

続けたら上達するだろうと思ってたのに、どちらかと言うと負担や負荷を感じるようになってきています。

頑張ると決めたからにはもうちょっとしがみつきたいという一心で投稿を続けているのですが、やっぱり苦手は苦手。

苦手意識を感じてしまうと、腰は重くなる一方。

「やらなきゃいけないやつ」になってしまっていたところに、蠍座の煌めく一撃がやってきたのでした。

私のためのラインを引く

ネイタルチャートで冥王星蠍座3Hの人間をChatGPTにサクッと解説してもらったところ、


・考え方がとことん極端&徹底的

・情報の“裏”を読むのが得意

・言葉で人を変える力がある

・過去に言葉やコミュニケーションで強烈な体験をしていることも多い

という5つのポイントを挙げてくれました。

私が現在悩んでいるのが、このポイントのうちの1つめ。

『言葉に圧が乗ってしまう』というところ。

なるべく丸く柔らかい感じで言葉を紡ぎたいのに、なんか圧が出る。

押し付けたいつもりはないけど、なんか圧が醸し出ている。

これをどうにかしたいんです。

なるべく意識して文章を丸めに紡いでいるつもりですが、伝えたいことがあるとどうしても熱と共に圧もこもってしまう私の文章。

それが、Threadsなどのつぶやく系SNSとの相性が悪いと感じていました。

気をつけてるんだけど、改善される気配がない…ということをChatGPTに伝えてみたら、

言葉じゃなくて密度の問題だ という返答が。

今まで私は、誤解無く・なるべく角が立たないように・なるべく平たく伝わるように…と、文章を考えていました。

…つぶやく系のSNSって炎上しやすいから、そういうところに敏感になっていたんです。

けれど、ChatGPTからのアドバイスは「8割で収める」というもの。

・全部の情報を1つに収めようとしないこと。

・言葉を丸く角が立たないようにすること。

この2点の見直しでした。


ネットにおいてすべての人に誤解無く伝わるって、正直無理なこと。

だから、意識を置くのは誤解無く伝えることではなく、伝えたい人に届けるというところ。


ChatGPTとの会話の中で、ちゃんと届く人に届くように文章を考えることが、これからの私のThreadsとの向き合い方なのだと、頑張る方向を定めることが出来ました。

ということで、余白を大切にしつつ届けたい人に届くような文章を考えることを、5月の頑張る項目の1つに追加!

発信を頑張る1か月にしたいと思っていたので、このポイントが加わることでより前向きに取り組めるような気がしています。

前向きに諦めて頑張るぞ!

人の投稿を見ていると、「こういう風に書けたらいいのにな」って思うことが、よくあります。

軽やかだったり、柔らかかったり。

色で言ったら、空色とかパステル系の綺麗な文章。

けれど、私はその人たちのようにはなれない。

残念ながら(笑)私の3Hは蠍座だし、そこには冥王星が居て、色んな星と結び合っていて、他のどの星よりものびのびと輝いている。

私の星は、そういう配置なんです。



ChatGPTが作成してくれた私の冥王星蠍座3Hのキャラクター像もこんな感じで、全然パステルじゃない。

けど、だからこその強みと個性があるわけで…。

私なりの言葉で世界に発信していく意味が、そこにはあるのかなーと思い直すことが出来ました。


改めて、蠍座って良いですよねぇ。

しみじみと良さを味わったからこそ出会えた大切な気づきに、感謝です。

大切だった想いと向き合い、もっと心地いい場所へ

5月2日はさそり座満月ですね。


今回もタロットカードを展開してみました。



前までは迷っていたり決めきれなかったことでも、


今なら良い判断ができそうです。


自分のなかでもう役割を終えたものに気づいたり、


興味やこころ動かされるものがいつのまにか変わっていることに気づくかもしれません。



悲しかったことや不安、


もしくは楽しくて大好きだった何かと


距離を置くことでもあるかもしれません。


今までの経験や過去からの慣習よりも


あなたの感覚や判断を信じてみてください。



大切だった想いと向き合い、


もっと心地いい場所へ旅立てる


そんな満月の時間になりそうです。



今回展開されたカードは


・ソードキング・カップ8


でした。


読んでいただきありがとうございます。おだやかな満月をお過ごしください。

まったり時間を味わう 蠍座満月タロットメッセージ

まったり時間を味わう

心忙しい日々を過ごしていると色んな情報に触れすぎて、私は結局何がしたかったのか、何に悩んで不安になっているのか分からなくなることはありませんか?

正しさは人の数ほどあり、絶対的な正解というものは存在しません。あるのは貴方がこれを信じたい、楽しそうと感じたこと、直感でオールオッケー!!

……とはいえ、何が良いのか判断するにはエネルギーが必要です

腹が減っては戦はできぬ!!

あなたなりのまったり時間を作ってエネルギーチャージをしてみよう

焦らず、あなたのペースで大丈夫!応援しています!!

女教皇の正位置より


“私の言葉”を使う勇気を持つことにしました。

どんな言葉で書き出そう?

色々と考えてみたのですけど、お久しぶりですが一番しっくり来るかな。

ということで、


お久しぶりです。

ものすごく久しぶりの更新になっていると思います。


振り返ってみたら1つ前の記事の投稿が昨年の9月でした。

そりゃ、お久しぶりですね。


ずっと更新してないことを気にしてました。

けど、何を書いたら良いのかも思い浮かばず。

なんとなーく時間が過ぎていたこれまで。

知らないうちにサイト内もパワーアップしていて、「置いていかれた感」とか「乗り遅れた感」を勝手に感じてる私。


色々と考えて、ちゃんとネタを立てようとか思って。

でも何も浮かばなくて。

だから、何も浮かばないということを書いてみようかと。

いや、正確には、「書くことを決めた」ことを、書いてみようかと。


明日から5月が始まります。

5月の目標に、アウルブックに3記事更新するというものを立てました。

今日はまだ4月30日だから、ノーカン。


4月26日に天王星が双子座へ移ってから、自覚するほどにSNSの更新というものへの意識が変わりました。

明らかに「変わった」なにかがあるんです。

さらに、5月のルナリターン図を見ていても変化の色味が強い。

一皮むけるのではなく、姿形を変えるような、そういう変化。

5月のテーマカードがペンタクルス10Rなことも重なって、とにかく私が私を作り変えていくことが、今の、5月の私の向かうところなのだと自覚しています。

5月の私の大きなテーマが

しっくり来ない言葉は使わない勇気を持つこと。

そのテーマを胸に、SNSはもちろん、日常も過ごしていきたいと思っています。


ということで、またちゃんとアウルブックも更新していきたいなー

という私の想いをただつらつらと書いてみた今日でした。


カードのことなのか、振り返り星読み的なものなのか、

明確なテーマは定まっていませんが

またアウルブックの更新も頑張っていこうと思います。


自分を観察するということ

ものごとを見て判断して動く。

日々、仕事や家事・育児など、行動を起こすときに使っている機能。

行動に移すときに置き去りにされがちな感情や心も、

同じように「ものごとを見ている」

時に、あるがままを見ないで、

 感情にのまれた判断やジャッジ・声かけ

やアドバイスへとつながってしまうことがあります。



今までは、他人に叱られたり文句を言われないように動くために、

目の前の状態をなんとかしようと策を練る、そんな感覚でした。


そうやって、周りをうかがいながら生きる術を身につけてきた私にとって、
「物事を観察する」という時点でも、
「こうであらなければ」「こうしてほしい」「こうでないといけない」
というジャッジが自然と入り込んでしまう。

言葉がきつくなったり、誇張した表現になったり、

時には、ちょっとした心無いうそをついてしまうこともある。

そんなことをしたいわけではないのに…。

自分がそういう言葉を浴びると嫌なはずなのに、

受けてきたものを、つい反射的に相手にも返してしまう。

だからこそ、日々のこうしたやり取りを少しずつ減らしていくために、

自分の思い、素直な気持ちや想いを言葉にしていくことは大切だと感じています。

いま自分が感じていることを、

自分自身がしっかり観察し、理解していくこと。

簡単なようで、なかなかうまくいかないけれど、

少しずつでいい。

自分を知るところから 地道にコツコツ

自分も相手も心地よくいられる世界を イメージしながら

自分を探究することを 続けています。



自分も相手も心地よくいられる世界をイメージしながら、

自分を探究することを続けています。

そんな中で見た今日の盤面は、

自分が感じた世界観や想いを言葉にして届けることで、

自分の力が自然と発揮されるようなつながりに感じました。

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.4.28

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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最近私は元気そうにしてますが、実は元気じゃありません

生活が苦しいとか仕事で悩みが、といった困った状況なんて微塵もありませんし

ちょっとした悩みやうまくいかないことはありつつも、自分の好きなこともある程度できてて充実している

はず、なのに気持ちは満たされない…

なぜ?

気持ちが元気がないんです

なんだかしょぼくれています

楽しいことをしたその時は満たされているのですが、すぐに気持ちが冷めてしまう

以前有名な星よみの先生にちょっとさわりだけ鑑定してもらったことがあります

「自分のやること、話すことで人が反応してくれることで喜びを感じる、自分の太陽が輝く」

「不特定多数の人に対してではなく、自分と何かしら関係のある人に反応してもらうことが大事」

と太陽について鑑定していただきました

そう、元気のない理由はシンプル

今の私には喜んでもらえるギャラリーがいないのです

ええ、わかってます

毎日友達と会ったり連絡したりなんて、みんな忙しいんだし、反応してもらえるとか、そんなことしてもらえるわけないんですし

という考えも「ねえねえ聞いて!そして喜んで!」という心の欲求にがっちり蓋をしてるような気がしますが、それが現実

思えば若いころの私はそんなみんなへの配慮もなく、好きに話し、ふるまい、を繰り返して無意識に自分の太陽を輝かせていたように思います

今となっては自分の言いたいことを押し付けのように気まぐれに好きに話して自己満足していたのが恥ずかしい…

それにそうしていたころは太陽は輝いていたかもしれませんが、人と人との関係はいいものばかりではなく、思いもよらないところからのトラブルがあったり、軋轢やマウントを生むこともしばしばで、いやな思いもたくさんしたし、きっとたくさんさせてもいたと思います

そして今

「聞いて聞いて‼」と「私の言うことなんて迷惑なだけだから」

のはざまで私は揺れ動いてるし、しょぼくれているのです

サクッと鑑定の先生は

「人のことを気にするなんて、おかしい、というのはそうでない星の配置をしてる人だけが言ってることであって、人のことを気にしなきゃ太陽が輝かない人もいるんです」

とおっしゃってました

その時はあまり気に留めてはいなかったのですが、今それをひしひし感じてます

というか、私、人のことを気にして注目が欲しい、そんな奴なわけ?

実は若い時から容姿に対するコンプレックスがあって、私は注目されるのが苦手

なるべく目立たないようひっそり生きていきたいのに?

でもこの自己顕示欲どっぷりの手のかかる太陽と、注目をされたくないのにされなきゃ太陽が輝かない、という両極端を両立させる方法なんてあるのでしょうか

こう書いて読んだだけでも本当につらい、いやな気分になるし、お手上げです


とここまで正直な気持ちなんですが、こういう鑑定が来たらどう読むか

こんなぐぢゃぐぢゃの自分を題材にしてどうする、と突っ込みたくなりますが、ここはぐっと我慢と割り切りで自分を客観視です

(ほんとはもうこのままどっぷり負のオーラに沈みこみたいのが本音 笑)

鑑定するなら土星に注目

でしょうか

11ハウス魚座の土星ですが、この土星、ほとんど12ハウスの牡羊座なんです

ですので11、12ハウス、魚座、牡羊座両方のグラデーションを加味して考えると

☆人に嫌われたくないと過度に気を使いすぎて自分の気持ちに蓋をする

→でもどうせこんな気持ちは長続きしない一過性のもの、だから余計にやっかい 

なぜなら一過性であるがゆえに、自覚が乏しくなって傾向と対策がおろそかになる

☆先頭を切って走りたいのに、人より先んでてしまうのは嫌だという恐怖心から争いごとを避ける

→どっちやねん‼(笑) いや、どっちも私の正直な気持ちだからやっかいなのですよ

☆心を開くことにおっくうで人付き合いを避けがちだが、表面上の付き合いではない真の魅力でつながった仲間を見つけることが大事

→見つかるならすぐにそこに行くけど、そんなのどこにいけば見つかるの? 

☆自分でもわけのわからない気持ちのアップダウンに翻弄され戸惑うが、素直にそんな自分を受け入れることで「人生いろいろ」と達観できるようになる

→そうそう、平気な時は全然平気なんですよ

でも時々こんな自分を持て余して「人生いろいろ」ではなく「人生暗黒」モードに陥ります

ああ、まんま今の私ですね(笑)

土星にハウスもサインもグラデーションがかかってるから、余計に対処法がめんどくさいし難しい

もっとシンプルな土星ならよかったのに(笑)

鑑定師ならなんて声を掛けたらいいのかな?

まずは「落ち込むときはとことん落ち込んでいいですよ」かな

「いい子でいなきゃ、と自分の気持ちをないがしろにしないこと」

「ぐぢゃぐぢゃな気持ちもあなた自身だから大丈夫」

「人がどう思ってるのか、とか目立つのは嫌、ととても気にしてるけど、案外人はあなたが思うほどあなたのことを気にしてないかもよ」

「なので、こんなこと話したら変に思われるかな、とかあまり考えずにまずは気持ちを素直に伝えてみてもいいのかもね ダメならさらっと撤退、ぐらいに思って」

といったところでしょうか

つらつら書いているうちに、元気じゃない気持ちも少し落ち着いてきたように気がします

星よみ自分ができてよかった~←ほら、一過性(笑)

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本日もお読みいただきありがとうございました

光の欠片を綴った後に一本の道筋ができていく

私のネイタルチャートは乙女座太陽に天王星がピッタリ重なり(コンジャンクション)、冥王星が隣りに寄り添っています

これまで「もっと完璧でなければ」「このままでは不完全」という重圧に押しまくられてきました。    しかし、この重圧は私の中で「最高なものを」と願う、誠実さを守ろうとしていたものだったんだと、見方を変えれば愛‪🫶🏻💞‬

でも、その先の自分のストーリーを進めていくのには足枷となる愛に、「今まで私を守ってくれてありがとう。でも、もう今の私には必要ないから、今日でさよならね」と別れを告げ、不完全なままでいいから進んでいく踏み出しとして、プロフィールを更新してみました。

このプロフィール更新も自分が納得いくようにすると、また完全主義のループに陥って停まってしまうので、今の自分に寄り添いながら怖くなく前に歩きだす為の、仮看板だと言い聞かせて立て直しました。

状況に合わせて書き換えていけばいいという自由さを自分に与えて。

100点でなく、例え50点の出来でも外に出せた自分に「よくやったね」と声をかけ、たっぷり甘やかして褒めて自分の機嫌をとっていくのって大事

プロフィールに載せた言葉は『自分という存在を丁寧に調律していくプロセスで見つけた光の欠片を綴っていきます』

以前投稿記事に載せた、朝日から受け取った一本の光の道と私を照らすスポットライトのシーンが蘇り、完成させたものでなく、未完成のままでも私が歩いた後に一筋の道が出来ていくのかもしれないと思いました。

軽やかに一歩踏み出した私の光の欠片を循環させます