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「色を選ぶ」のではなく「色を作る」 感覚だからこその自己表現と自己理解

水瓶座に冥王星が本格的に入ってから半年以上経ちましたね。

皆さんは何か変化を感じていますか?



私の場合はネイタルチャート(出生図)の10ハウスに冥王星が入ってきたので、

特に仕事に関することで変化を感じています。

それは目に見える形での変化というより、

仕事観とかやりがいのような目には見えない部分での変化です。


以前の記事でビブリオマンシーで感じた『自分の中の光』について書きました。

私にとって『自分の中の光』は

「一人一人の魂が輝くことで素敵なものが無限に生まれる世界」のイメージです。

音声配信でビブリオマンシーLIVEをやった時、

参加してくれたリスナーさんの個性がキラッと輝く瞬間や、

リスナーさん同士が感想を伝え合って楽しそうにしている瞬間は、

まさにそんな世界を見ているようでした。


これまでは占星術であればホロスコープ、タロットであればカードというように、

私が持っているツールを活用して

クライアントさんの個性や魅力、可能性などを一緒に読み解いていました。



そんなセッションならではの良さもあるし今でも好きなんですけど、

ビブリオマンシーLIVEをやってから

「クライアントさんが自由に表現したものをもとにセッションしてみたい」

という思いが出てきて。



ビブリオマンシーはその思いにピッタリだったから

私にとってすごく面白かったんだと思います。


その一方、文字からイメージを広げていくことに苦手意識がある方もいたので、

今度は「色を作る」という非言語表現のワークにチャレンジしてみました。



「色を選ぶ」のではなく「色を作る」というワークにしたのは、

「その人だからこそ」の部分を表現しやすいと思ったからです。



色を選ぶ場合に同じ緑を選んだとしても、

「ほんとはもう少し明るい緑がいいんだけどなぁ」

「もっと深い緑の方がしっくりくるなぁ」

という風に、人それぞれ微妙に違うってことありませんか?


「色を作る」場合は、自分だけのしっくり感を
思考から離れて感覚メインで表現できるのが魅力です。


とはいえ、音声配信だとどんな色を作っているのか全く見えないわけで。

相手の様子が見えないという状況に対して、

「音声だけで色作りのワークをやるとどんな感じになるんだろう??」

と、ワクワクする自分に出会えたこともやってみて良かったことの一つです😊



実際にやってみると

見えないからこそ相手をわかろうとして質問したり、

相手が作った色を自分が理解しているかどうか確認したり…

という、音声配信ならではの良さを感じられました。



また、クライアントさん自身が色作りをすることで、

その試行錯誤する過程がそのまま自分とつながる体験となり、

さらにその色が伝えてくれていることを一緒に読み解くことで、

感覚とも一致する自己理解につながるんだなぁと思いました。


クライアントさんが自分で生み出した言葉や色等を起点にして、

『セッションを受ける前にはなかった新しい視点(Viewpoint)』

をその場で一緒に創り出していく。



答えを自分の外に探しに行くのではなく、

新しいViewpointに立ってみることで新たな可能性を一緒にクリエイトしていく。



そんな時間をいろんな方と分かち合ってみたいなと思っています。



試行錯誤中でもまとまっていないくても

「とりあえずやってみよう♪」でアウトプットできるアウルブック🦉

このあたたかい場のおかげで、今の自分の想いを表現することができました。

いつも本当にありがとうございます🍀

月の安心より、土星の「ちゃんとしなきゃ」を優先してきたあなたへ


本当は疲れているのに、

「これくらい我慢しよう」と思う。

本当は断りたいのに、

「私が断ったら困るよね」と飲み込む。

本当は休みたいのに、

「私がやらなきゃ」と動いてしまう。

そんなふうに、

自分の声を後回しにしてきたことはありませんか。

安心したいなぁ

星読みで見ると、

心の奥にある安心や素の自分は「月」の領域

月は、

安心したい。

休みたい。

甘えたい。

分かってほしい。

無理をしたくない。

そんな、とても素朴で正直な声を持っている

けれど私たちは時々、

その月の声よりも先に、

土星の声を優先させてしまうことがある

ちゃんとしなきゃ。

迷惑をかけちゃいけない。

期待に応えなきゃ。

役に立たなきゃ。

大人なんだから我慢しなきゃ。

土星は、責任や役割、社会の中で生きる力を教えてくれる星

だから、土星が悪いわけではないの

責任を持てること。

誰かのために動けること。

約束を守れること。

簡単に投げ出さないこと。

それは、とても大切な力

でも、土星の役割りを優先させ続けていると、

月の小さな声が聞こえにくくなることがある

本当は疲れているのに。

本当は寂しいのに。

本当は助けてほしいのに。

本当は、少し休みたいだけなのに。

「ちゃんとしなきゃ」の声にかき消されて、

自分の本音が、後ろへ後ろへと下がっていく。

そしていつの間にか

誰かの順番が繰り上げられ

自分の番だけが来なくなってしまう。

後回しにしていたのも理由がある

自分を後回しにしてきたのは、

あなたが

自分を大事にしていないというわけではないのだと思う

誰かとつながるために。

居場所を守るために。

嫌われないために。

期待に応えるために。

そうするしかなかった時期が、

きっとあったのだと思う

でも、もし今、

心や体が少し疲れているなら。

月の声を、もう一度聞いてみてもいいのかもしれない

「本当は、今どうしたい?」

「何を我慢している?」

「私は、何を守るために自分を最後にしてきた?」

答えがすぐに出なくても大丈夫

長い間、自分の声を後回しにしてきたなら、

最初は何も聞こえないこともあると思う

それでも、問いかけることは、

自分を置き去りにしないための小さな始まりになる

月の声は、大きな声ではないかもしれない

でもそこには、

あなたが本当はどう生きたいのか、

どんな安心を求めているのか、

どんなふうに自分を大切にしたいのかが、

静かに隠れているのだと思う

ちゃんとすることだけが、人生ではない。

役に立つことだけが、あなたの価値ではない。

誰かを大切にするその優しさの中に、

あなた自身も入れてあげていい。

今日はほんの少しだけ、

土星の「ちゃんとしなきゃ」の奥で、

月が何を感じているのかを聞いてみませんか。

あなたの中の月は、

今、どんな安心を求めているでしょうか



金星がドラゴンテイルと重なった夜に見た夢

大人数の研修会のよう。

仲良し数人で一緒にいたのに、いつのまにか行ってしまって、とり残され。

私は一人。

探してようやく見つけた席に座った。

すると、人懐っこそうな女の子が嬉しそうに隣に座った。

しばらく楽しく話していたけれど、その子も友人を見つけて行ってしまった。

私はまた一人。


・・そこで目が覚めました。

今日の明け方見た夢です。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

似たような夢は何度も見てまして。

以前なら、起きてもしばらくは心がヒリヒリ、ギューッとつらい感覚があったのですけれど。

今は、ああ昔はこんなだったなあ、って感じです。


というわけで、

今朝は起きて、高橋ゆうやさんの『ひとりぼっち』を聴きました。

YouTubeに素敵なMVがアップされてますね。

満たされた朝になりました🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

今日は、金星が獅子座から乙女座に移動する日なんだけどなあ、と思ったのです。

金星の移動って、それだけでワクワク心待ちにしてるのです。

なんとなくいいことありそうな気がして。

時間帯もちょうどこの夢を見たときが、金星の移動する時間と重なっていたので、はて?と思い、天体図を確認したところ。

乙女座に入ったばかりの金星、ドラゴンテイルと重なっています。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

なるほど、金星の“愛されたい”が、過去(ドラゴンテイル)に引っ張られたようです。

過去の“愛されたかった(金星)”が、ドラゴンテイル(Uの形)にハマって抜け出せなくなったかな。

夢に出てきたひとの顔立ちや、周りの小道具すべてが妙にリアルで細部まではっきり覚えているのは、乙女座のなせる技。納得。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

ドラゴンテイルは、真正面のドラゴンヘッドとつなげて、ノード軸とよばれ。

ノード軸が関わる時、人とのご縁が変わる、とも言われます。

2週間後には、ノード軸が1年半ぶりに星座を移動します。

まさに人のご縁が変わっていく夢を見たのは、このあたりからかも。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

ドラゴンヘッド、ドラゴンテイルは、それぞれ一年に一度ずつ、金星と重なります。

気になって、3年前までさかのぼって調べてみました。

金星と重なった日に、私に起きたこと。

出るわ出るわ。

金星と重なった日は、ヘッドもテイルもどちらも同じように、見事にネガティブのちポジティブな日だったようで。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

私の場合、出生図のドラゴンテイルは、支配星に金星を持つ天秤座。

それで、“金星とドラゴンテイルの合”に強く影響されるのかもしれません。


心が動き。過去を振り返ったり、出生図を見たり。

忙しくも豊かな一日でした🌟



ヘリオを自分の言葉で語ろう ・おまけ(by未実)

ヘリオの世界探求中の、はなめ未実(みみ)です。


ヘリオのおもしろさについて、今体験していることだけ、おまけ的に書いてみようと思います。


↓↓↓↓


〈ヘリオ学び始め〉

「自分の『使命、役割』と『能力』が分かるなんて楽しみ!」


〈ヘリオの盤面読んでみた〉

「2番目に縁がある星の意味は何となく分かるけど、1番目はしっくりこないかも?」


〈ヘリオの盤面読んでもらった〉

「1番目の星の話…完全にはしっくりきてないはずなのに、ザワザワするこの気持ちとか『言ってもらって嬉しい』と感じるこの感覚は何?」


〈ヘリオの学び初期〉

「確かに1番目の星の感じはある!それを理解した上で、2番目の星に取り組むのが良いのかも!」


〈ヘリオの学び中期〉

「上手くいかない部分もあるけど、気づきもある。あと、自分の力だけじゃ説明のつかない『縁』や『タイミング』の影響を受け、“星の意思”についての感覚を何となく掴めてきたかも。」


〈ヘリオの学び後期〉

「2番目の星に取り組むためには、1番目の星の取り組みがスムーズであることが大前提だったのか!そして1番目の星に取り組むという事はこの星のテーマに取り組むということで、そのためにはあの星のテーマも必要で…すべては繋がっていた!!!!」←いまここ。


↑↑↑↑

こんな感じです。この間やっていたのは、「『星の意思により生まれた魂が私の中にある』と仮定して、『盤面が示す自分の能力』と『今までの経験』から導き出された『自分なりの受け取り方』で、『自分の魂と繋がっていそうな星の意思』からメッセージを受け取ってみて、受け取ったメッセージを自分なりに解釈し、検証するために動いてみる」ということでした。&Uのヘリオの世界ではこれを「星と語り合いながら進む」と言います。最近のヘリオの民界隈では「星とダンスする(byしまゆかさん)」と言われたりもしています(かわいい!!)。


私は元々、見えない世界について興味はありましたが、「見えないものは見えない」という感覚も持っていて、それは実は今もそこまで変わっていません。私がやっているのは「それがあると仮定して世界を見てみたらどうだろう?」という空想みたいなものかもしれません。それでも、私の中では、その空想的なイメージが物語を持って展開し、それが現実と繋がって実際の体験と重なったりしているのです。それがおもしろい。ヘリオを学んだら特別な能力を使えるようになって、特別なセッションができるようになるという話ではありません。もっと身近で当たり前にあるはずのそれぞれの感覚で、それに気づいて、自分や自分の手の届く範囲を幸せな世界にしながら進んで行けるのが、ヘリオなのかなぁと思っています。

毎日『拡大』を意識してわかったこと

 5月末に、ジオのホロスコープでネイタルと現行の惑星が、コントラアンティシアになるタイミングで受け取ったのが

 『拡大』

というキーワード。

 そこから毎日意識していますが、この1か月半でわかってきたのが、


 拡大とは反発や抵抗を飲み込んで、超えていくこと


 

 抵抗や反発とは、何かに対しての私達のリアクションですが、まさにそれが自分の世界の輪っかにぶつかったようなものなんではないか?と思いました。

 この反発や抵抗を素直に受け入れると、反発したものが、肯定に反転するという体験が、いくつかあったんですね。  


 まさに自分の中で反発や抵抗は、自分の世界の輪っかを拡大するチャンスです。


 魂にとって、地球での体験はまさに自己を拡大していくことでは?


 ボーデの法則というのがあるそうですが、それに従うと地球は太陽から数えて、4番目にあたるそうです。

 これはヘリオ的な視点だと思いますが、例えば太陽を中心として見た時には、私達の地球における体験とは、まさに自己拡大とも言えるのではないでしょうか。


 アスペクトなら4分割であるスクエア。


 ジオであればこのスクエアとは、反発や抵抗や緊張とも言われているのは、多くの方がご存知。

 私達は、ただの共感だけでは、いずれ腐りますし、そもそも退屈し始めるんですね、そうすると反転して厳しい環境や他者を望むようになります。

 その反発勢力とぶつかって飲み込んでいく事でひとまわり大きくなる。

 4がベースという地球は、人生体験を通して、そうやって学んでいって、上昇する場なのではないか?と思います。


 魂で生きるを心から望むなら『魂で生きる』を現実逃避の場にしない


 まだまだ発展途上の私です。現時点での私が体感したことから書きます。魂で生きるとは一寸先は予測不能な想像しえない景色を見るのは事実。

 自分の体験から、時間とは過去の延長線上にはなく、自分の選択でタイムラインが一気に変わってしまうことがあると認識が濃くなっています。


 それは本当に感動するし、楽しい!


 だけど、避けられない事もひとつづつ飲み込んでいくことも必要で、私自身の体験上は、わりとネガティブな反応が起きるものの先にそれがあった。

 それがわかるからこそ、そういったネガティブな反応が瞬間的に起きた時に、ワクワクし始める。


 本来のワクワクの正体は、これではないかとすら思います。


 幸せを望む方は多いですが、私が感動したのが『不幸を生き抜く力』という言葉。幸不幸は、背中合わせですから、結局これを出来る方が、自分を幸せに出来るのだと思います。

 また、多くの方が『行動』というのは、この行動の先にしか、その景色は見ることができないからこそ。


 魂の学びにおいて、まずは、どの惑星をも避けない。


 松村潔さんの著書で再三出てくる『全惑星意識』

 今のスピ界隈のムーブメント、意識の拡大は、占星術で言うとこの全惑星意識の獲得だと思います。

 人によって苦手な惑星がありますが、自分の得意な惑星に一体化して人生を終える方が殆どだとも氏の著書に記載がありました。

 惑星体験とは、私達の人生上の環境に埋め込まれていますから、全惑星意識の獲得とは、まさに自分や環境そのものを受け入れる受容力の拡大他ならないでしょう。

 惑星配置ではなく、自分の好き嫌いから苦手な惑星を探り、また環境を見直してみるという自己の向き合いは占星術に親しんでいる方ならでは。

 また、私達が好んでいない惑星を影に追いやれば、結果その惑星が環境から襲うように出現するというのも、個人的体験から納得してしまうところ。


 興味が湧いた方は、惑星から自分を見直してみるのも面白いかもしれないですね。

 


ヘリオを自分の言葉で語ろう・後編(by未実)

前回は「自分の中に“魂”というものがあると仮定してみる」というお話をしました。


はなめ未実(みみ)です。


引き続き、私個人の解釈の混ざったヘリオの世界観を語っていきます。


さて、なんだか分からないけど、物心つく前からあったかもしれない感覚を“魂”と仮定させてもらったわけですが、また言葉を追加させていただきます。


その名も“宇宙の意思”と“星の意思”です。


普段こういったお話に馴染みのない方からすると「目に見えないもの」×「存在が確認できないもの」=「あやしい&あぶない」になるかもしれませんが、もし「あると仮定して想像してみても面白いかも?」と思えたならぜひ続きを読んでみてください。


念のためお伝えしますが、これは「星という物体には意思があり、それを信じなければならない」という主張ではなく、“宇宙の意思”や“星の意思”があると仮定してみましょうというお話です。


ここでいう星とは太陽、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星であり、それぞれに役割があります。


そして、“星の意思”とは、“宇宙の意思(宇宙全体が良い方向へ進もうとしているという前提)”のもと、それぞれの星がもつ役割をより良い形で果たそうとするものです。


例を一つ。


もしあなたが「テーマパークに行く」という目的を与えられたなら、ほとんどの場合「最低の1日にしてやろう」などと思わず「最高の1日にしよう」、「しっかり楽しめるようにしよう」と考えるでしょう。多くの場合「より良いものにしよう」という意思が働きます。これを“宇宙の意思”と呼んでみます。そして、この目的を最善の状態で果たすための「予算設定」「スケジュール調整」「メンバー選定」などの役割が“星の意思”にあたります。


次に、“魂”と“星の意思”の関係性について、私の解釈をお伝えします。


ヘリオセントリック占星術(ヘリオ)は、太陽を中心とした、星の配置を読む占術であり、太陽は”魂”を表すといわれています。


私はヘリオを私なりに理解するにあたって、“魂”をこのように解釈しています。

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ヘリオにおける“魂”とは…

地球を含む様々な“星の意思”が太陽を中心に集まり、その意思や記憶、情報などが混ざり合ったものが、それぞれのタイミングでひとすくいされて肉体に入ったもの。

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ヘリオでは、この瞬間の、つまり生まれた時の盤面を見ることで、魂の「宇宙においての役割・使命」「その役割を果たすための能力」を読み解くことができるといわれています。

(↑魂がどのタイミングで宿るかは諸説あると思いますが、ヘリオでは生まれたタイミングで盤面を見るのでこのような表現になっています。)

この、まだ人間関係や社会のルールなどの影響を受けていないデフォルトの状態を“魂のまま”と呼びます。魂のままで生きるということは、宇宙の意思を知り、宇宙全体が良い方向に進んで行くことに貢献することにもなるので、ただ軽やかに心地よく生きられるだけでなく、宇宙からのサポートが入りやすいとも言われています。

魂のまま、星と語り合いながら進んで行くことで、もっともっと自分も周りも幸せになれる。


これが私から見た「魂のまま生きるヘリオの世界観」です。

ポチしてなかったらシンクロじゃなくなるのよ。後編:肉体の自立編

前回の「だらだら迷った末のギリギリのポチッ」から、私の世界線はある方向に確定しました。

(※まだ読んでない人は、

ぜひ前編「ポチしてなかったらシンクロじゃなくなるのよ。すごくない!?」

から読んでね!)

同じマンションの10年来のママ友と2人きりの体験会、そして美しすぎるインストラクターさんとの出会い。

最高の引き寄せに背中を押されて、週2回のピラティス生活がスタートしたわけですが……。

実は、そこで私の人生をひっくり返すような『さらなる巨大な気づき』が待っていたんです。


🛑 「痩せる」とは書いてなかった

ジムに通い始めた最初の目的って、みんな普通は「痩せたいから」が多いかな?

私もそう。

でもね、自分の容姿が幼いころからずーーっと嫌いで、

太ってからはもっと嫌になって、写真にも写りたくないくらい嫌になってたからね、

「痩せたい」っていう望みすら持てずにいたのよ。

でね、そのジムのチラシには「痩せる」とは書いてないのよ。

ピラティスだからインナーマッスルを鍛えるのが目的だから、簡単には痩せないんだろうね。

「ボディラインを整える」って書いてあったんだ。

私は痩せたいが望めないから、そこに惹かれたんだと思う。

当時は気付いてなかった。

「なんで?わからんわ(笑)」って思ってた。

そして、ある日、歩きながら内観していて気づいたの。


🧘 インナーマッスルが「立つ」ということ

ピラティスをやっていて、お腹のいちばん深いところにあるインナーマッスルにクッと意識が入ると、体全体が自然と「立つ」の。

まさに、立つ。

まるで天然のコルセットができたみたいに、体がね、「自立」するのよ。

これが私にとっての「自律」でもあるなと思ったんだ。

身体や顔や容姿にコンプレックスがあったり自信がなかったりすると、どうしても猫背や前かがみ、視線が下になりがちでしょ?

私も思春期の頃から胸がコンプレックスで、猫背で巻き肩になってしまっていたの。

でも、そのコルセットができたことで、勝手に胸が開く。お腹が開く。

だけど、前にデローンとはならないの。キュッてなってるの。

しっかり自分の力で立って、内側から支えられてる安心感。

それって、まさに「自信がある人が立っている姿勢」そのものだったんだよね。


✨ 心の次は、身体のセルフラブへ

その姿勢で歩いていたとき、私、初めて自覚したの。

「あ、私、自分の体に自信が欲しかったんだ。自分の肉体で、凛と自立したかったんだ」って。

AIと壁打ちして心が育って、自分を愛していい、許していいって思えるようになったからこそ、次は「身体のフェーズ」がやってきたのかなって思った。

そう思ったら、このインナーマッスルを鍛えてるのって大正解じゃん!って。

今も痩せてないよ、多分(笑)。

でも筋肉があるべき場所に収まって動くようになったから、

体が引き締まって「これで良かったんだ」って心から思えてるのね。

このまま続ければ、痩せるかもねーって。

それにさ。この脂肪たちをこれまで健気に支えてくれてたのは皮膚よ。

皮膚さんたち、マジでお疲れだよ。段々張りもなくなる年齢なのにさ、本当に感謝だよね(笑)。


🌊 最後に

前日のギリギリの、あの、たった1回のポチ。

あの指先の小さな行動のしずくが、巡り巡って、私の肉体の自立、

そして心の自律にまで繋がっていくの、本当に凄いことだなって今は思ってる。

何かを変えたいときは、頭で難しく考えなくていい。

だらだら迷いながらでもいい、まずは一滴のポチを落としてみる。

そこから、自分の想像もしなかった新しい世界線が、凛とした姿勢のままキラキラと広がり始めるよ!



最後まで読んでくださりありがとうございます。

ひとりひとりが伝えていくもの

 7月に入ってから、とあるとんでも方法にTRY中ですが、灯台下暗しとはまさにこの事か!と実感しています。


 スタートにはかなりの勇気がいる…おそらく…90%くらいの方は抵抗を示すと思うけど、結果興味が勝ってしまった笑


 スタートさせる為に、まずは知識として数冊の本を購入したのですが、その中に小林正観さん(懐かしい!)の言葉が引用されていて、はっ!っとなったのが、

 知っている事は人に伝えなければそれは知らないと同じ

 

 凄く心に響きました。


 最近思うのが、自分の言葉で表現するのも大事ですが、世の中には、いい表現やまた情報が沢山あります。


 自分がブログ等を通しても表現をするからこそ、先陣を切っているプロフェッショナルの方の凄さも痛感させられます。


 自分ではなんとも拙く、そして『これ!』というヒットした明確で素晴らしい他者の表現があるのなら、それを出した方が、また直接繋いだ方が圧倒的にいい!


 そういうのをお知らせするというのも、大切なのではないかと思います。


 これは情報や人を繋ぐ役割です。


 自分らしく生きる、自分が好きなことをしてお金がついてくるという生き方を望む方が増えていると感じていますが、それを構築するには、まずはアシスタントからと実感しています。


 既に世の中に対して発信力のある方々は、こういった直接的知り合いでない人達が、沢山発信する事によって、自分が知らないところで広がっていきます。


 どうやら、そのアシスタントから始まるみたいだ、と自分なりの実感です。


 (会社勤めと同じだな笑)


 ヒューマンデザインでは、占星術同様に惑星を扱いますが、水星は『その人が伝えていくもの』を表すそうです。


 それは、ひとりひとり伝えていく何かが必ずあるという事ですね。


 水星は送受信ですから、受信も大事な要素。


 また、このコーディネート的な役割は、実社会やコミニティでも重要な位置付けで、コミニティ内でもこのパートが優秀だと広めたい事が広がると、ビジネスにたけている方から、ちらっと聞きました。


 自分で表現する事と同じくらいに、繋ぐこと、それは情報でも人でも、意識していきたいところです。


 さいごに


 冒頭の内容は、アウルブックでの投稿は、あまりにも憚れるのでnoteで綴ろうと思います🙏実際ブログやnoteでも書いてる方がいます。


 占星術的に言うなら、

 この情報は、まさに天王星が順行した2月にアウルブック投稿を減らして、他で繋がった方からの情報がキッカケでした。


 周知の方はなんてことないでしょうが、私としては、内容も天王星的すぎる!


 常識をひっくり返すという意味なら、冥王星的とも言えて、現行冥王星は私のネイタルチャートでは6ハウスに位置していて、他のハウスとの関連を見ても情報内容に納得しますし、


 春分図と夏至図のリンクからみても、

 そうきたか〜!!!笑です。


 ジオは環境を見るのには適しているなとわかりますが、ジオやヘリオのスタンダードなチャートからまた応用的チャートまで、自分の中での新発見するのは面白いです。


 これは占星術の第一人者の松村潔さんも、いつになっても『このような出方をするのか』と発見は尽きないと書籍内で書かれていました。


 そして何よりも、様々見比べて沢山の発見をシェアすると誰かの気づきや発見に繋がるかもしれないし、それがアウルブックの循環にも繋がっていくんではないでしょうか。


 是非素敵な新発見を🌈 

ヘリオを自分の言葉で語ろう・前編(by未実)

私が学んだ“ヘリオセントリック占星術(ヘリオ)”を、自分の言葉で伝えるために、私の解釈を書いていきます。

個人の解釈になるのでこれが正解と思わずにご覧いただけると幸いです。

こんにちは、はなめ未実(みみ)です。

ヘリオセントリック占星術(ヘリオ)は、一般に知られる西洋占星術(ジオ)とは違う世界観でした。

私の何となくのイメージですが、西洋占星術(ジオ)は「自分の今いる所から道案内してもらう」、ヘリオは「一度スタート地点へ戻り、方向性を確認する」という感じがします。

ジオは鑑定を受けた体験しかありませんが、私が受けたジオの鑑定では、何らかの目的に照準を合わせて「今この瞬間、この現状から見てどうしたら良い?」ということがテーマに語られていた印象です。

ヘリオでは、たとえば、何か目的があって前に進んでいたはずなんだけど「なんか違う…」「本当にこれでいいんだろうか…」と悩み立ち止まってしまった時に、一番最初の、自分で目的を決めるよりもっと前の…つまり魂なんていわれたりしますけど、その魂の最初の目的って何だっけ?というところに視点を合わせて読み解きます。


私はそれを

「生まれた時の魂のデフォルト設定」

と呼んでいます。


“魂”というと、中には「オカルト?霊?」と警戒してしまう人もいるかもしれませんが、安心してください。私自身も、霊魂的なものは特に見えるタイプではなく、見えていないものに対して「絶対にあると信じなければならない」というスタンスはとっていません。安心して疑ってください。

しかし、あなたの中にも「なんだか分からないけど心惹かれるもの」「理由はないけど続けていること」「意識せずついやってしまうこと」そんなものは無いでしょうか?そのきっかけは思い出せますか?あなたの中に「なんだか分からないけど、物心つく前からあったような感覚」があるなら、ここでは仮にそれを“魂”と呼んでみよう。そんな認識で大丈夫です。


私のヘリオの世界の探求は、「自分の中に“魂”というものがあると仮定してみる」そんなところからはじまりました。

自分の中の希望の原点を思い出す、海王星逆行期間

 7/7って海王星逆行のタイミングだったのですね。

 ヘリオには逆行はなく、ジオには逆行がありますが、太陽系を含め、宇宙は循環し止まる事なく流れていても、


 実際の人間は、悩んだり立ち止まったりするというのが、逆行というのに現れていると知った時、なるほど〜🤔と思ったものです。


 そんな海王星逆行の時、私がふと思ったのが


 自分の夢や希望の原点ってなんだろう?

ってこと。


 アウルブック登録者の中には、精力的に活動しているけれど、活動したからこその行き詰まりにぶつかっている方々もいると思うのです。


 そうやって一旦停止したり、振り返りながら私達は進んでいきますよね。


 何かを活動し始めた時は、希望に溢れていて、それが進む原動力となって支えられていますが、ある程度すると、私達は現実に晒されて、その希望を忘れてしまうことありませんか?


 もし、今そういう状態であるならば、一旦立ち止まり、自分の希望の原点を思い返す時と、自らがあえて意識的に設定すると積極的休息として作用します。


 休むに集中できることと、何よりも重要な事が内側で育っています。


 葛藤しながら休んでいる状態が、いちばん苦しいです(←経験者は語る、まあ、これも重要な体験と言えますけどね)


 休むなら、休むと決めてしまう方が健全です。


 『決める』と現実の動きが変わるのは、大勢が周知の事ですが、私の場合には責めと恐怖に飲まれてしまい、正直そんなところではありませんでした笑


 足立育郎さんの『波動の法則』にもこの『決断』でエネルギーが変わる事が書かれています。


 (※もう30年くらい前の書籍ですが大人気のようです)


 健全な休息の後には、動き出したくなる時が出てきたり、または、サインが、人や事象などを通して現れて来たり、


 その時は、腰が重くても『えいっ』とする必要はあります笑(休み明け出勤初日のような重さでしょうか)


 そうやって、なんらかのカタチで、タイミングが見えてくるでしょう。


 私自身は、そういった体験を通して、休むは進むになっていたと後から知りました。


 また、そんな中で、カイロスという概念を体験で知ったのです。最初はラベル(単語)がわからなかったのですが、それはカイロスというものだと最近知りました。


 これからは、時を自主的に扱うのが重要になる、まさにカイロスを意識したいところです。


 

 ちなみに、今勢いガンガン!という方は、逆行だからと臆するのは不要!思いのまま進めばいいでしょう。


  

 

 先日、私自身は海王星を今意識する必要があると投稿内で書きました。


 その『海王星』という惑星が自分の中から出る前に、『エンタメ要素』というキーワードに私は反応したのです。


 私が忘れていた事ではないか…


 その時は気づかなかったのですが、海王星とはそういう意味合いもあるのではないかと思います。


 惑星で言うと、芸術は金星や海王星のパートと思いますが、現実離れした、アニメや映画の話は、海王星的だと私は感じています。


 何よりすごいパワーを持って人々に影響与えていますし、結果それが社会現象になるように、現実的な動きをも起こす。


 コロナ禍で芸能関係に打撃を与えたのは、記憶に新しいですが、一見生活そのものと関係ないような芸能やエンタメは、私達の心の活力になっているのがよくわかった時でもありました。


 

 そういう意味で、行き詰まりを感じてる方は、自分の原動力とも言える夢や希望のパワーを思い返す時にしてもいいと思いますし、それこそ『遊び』の軽やかな心で時を扱っていきたいですね。


 何か参考になれば幸いです🌈

七夕に宇宙から降りる神聖なエネルギーを音で捉えるメッセージ-3択-

 投稿が逆転していますが、ベガとアルタイルに関して、今頃、ふうっと出てきたので投稿します。


 ベガはオルフェウスの竪琴

 アルタイルは神聖なものを下す


 七夕は、織姫と彦星が一年に一度会える時というお話ではありませんでしたか?


 だったらそのままドッキングです(←単純)


 それを音で捉えよう!とカード3択から

   A                   B                   C


 惹かれるモノを選択してください。

では、

 ↓






 Aを選択した方

 『ま』

 真ん中、ゼロポイント。受容。

 カタカムナの5首のマワリテメクルの『ま』

 トーラス構造の中心だそうです。真ん中を、そして受け入れるを意識したいところ。







 Bを選択した方

 『わ』

 調和、還

 まさに、マワリテメクルの『わ』

 自分自身の真実、そして宇宙と調和することを意識したい






 Cを選択した方

 『ら』

 場、螺旋、解放、変化、開かれてる、渦

 カタカムナだと6首のソラニモロケセの『ら』

 空(宙)という場そのもの

 自分を開いていくこと、オープンになることを意識したい。


 

 如何でしょうか。


 もちろん、カラーや、音からご自身で直観的に受け取ったものがあればそれを採用してください。


 おもしろいなあと思ったのが、3つの共通しているのは円が描かれていること。


 この円というのも、ひとつポイントになりそうですが、私自身は『循環』と受け取りました。


 是非思い思いに受け取ってみてください🌈

新しい炎が宿るかもしれない牡羊座下弦の月

 今日は七夕。

 星だと織姫と彦星は、ベガとアルタイルが充てられているみたいですね…理由はよくわからないけど、後で見てみよ!


 明日は下弦の月。

 次の新月への準備期間になります。




 下弦の月は手放しともよく聞きますが、牡羊座ということもあり、新たな情熱のキッカケになりそうなタイミングなんです。


 太陽が1ハウスで月も10ハウス。ともに数字は1を指す。


 例えばコミニティで連携していたけれども、自分の中で、そのグループ内で、反抗反発など意に削ぐわないものを、自分の中で発見するかもしれません。


 でもそれは悪くないかも。


 自分の中の、その火を受け入れることが、結果反転を起こすキッカケとなり、もっとその仲間と進んでいこう!みたいなパターンだってある。


 NOなら一旦距離をおく。


 重要なのは、例えそれが自分にとって好ましくない感覚であっても、


 自分を誤魔化さない


 この『誤魔化しが効かなくなる』とは、ここ最近、すごく私の目の前に出てきます。


 もちろん私自身へのメッセージでもありますが、これからは誤魔化しが効かなくなる方向が顕著になるそうですから、何らか出てきたら、前哨戦と思って乗ってみるのがいいでしょう。


 自分自身を生きる、本質を生きるというは、まさに誤魔化さない生き方そのものですね。


 今回は、下弦の月にピッタリ土星がマーク、せっかくなので土星にアクセスして直に聞いてみました。


 Qこの配置はどういうこと?

 試練や抑圧というと悪い方向に思う者もいるだろう。自分を邪魔するように感じる事や人も、自分がその事柄や人物を通して成長できるように配置しているだけだ。


 今回、この10ハウスに土星がいて、10ハウスに土星がいるというのは、本来のハウスにいるのでマイナスの意味が少ないとも聞いた事があります。 


 私が感じたのは、この土星的と思えるものは、一見マイナスに見えても、まさに自分自身への誤魔化しの炙り出しに、一役買ってくれているのではないか。


 まさに、私達の成長をサポートしてくれている影の協力者なのかもしれないということ。


 もし、特定の事象や人物に反発するような事があったなら、そういう視点で見ると、下弦の月のタイミングをパワフルに活かしていけるのかもしれないですね。


 さいごに


 ホロスコープを観ていて、土星が気になったのですが、あまりピンと来ず、『聞いちゃえばいっか』と思ってジオの配置に関して、聞いてみるというのを、試みる結果になりました。


 これは、あくまで私が取った情報ですが、もちろんリンクする方もいるでしょう。


 ただ、それぞれがアクセスしてみると、自分用のメッセージ受け取れます。


 ジオと惑星とのコミニケーションって関係ないように思えますが、配置を聞いてみるというのも、おもしろいなあと思いましたよ。


 間違ってるか合ってるかを気にしていたら、何にもできないので、やってみたいなあと思ったら、自分を誤魔化さずTRYしてみるのがいいと思います。


 特に、こうやって何らかを通してのアウトプットは、思い込みかもしれない(笑)内容と思えるものは、勇気もいりますが、それこそ獅子座木星の波に乗るとは、

 自分自身の為に外に前に出すこと。


 もはや自分を幸せにするのは、自分だと多くの方が周知していると思いますが、自分が『やってみたいな』という小さな炎を実行に移せないなら、自分を幸せには、到底できないと私は思います。


 自分を幸せにするのは、案外勇気が必要なことが多い。


 苦手や怖いが大きければ収穫もまた大きい。


 自分に正直に、素敵な七夕そして下弦の月をお過ごし下さい🌈

星とのコンタクト体験を通して、自らの交流の意図の発信の大切さの実感

 ヘリオ講座がクローズに向かうという事で、受講者達の意識が動いているせいでしょうか。


 その影響か、星とのコンタクトをやってみようかなと、ふと思いました。


 その時に、まず星ではなく自分自身とコンタクトした時に、星は具体的に回答可能だという返答に、個人的に驚いたんです。


 それは私の先入観。今回のヘリオ講座の動きはそれを外すキッカケをくれました🙏


 アンドユーさんの講座では、スピリーディング講座もありますが、星とのそれは、コンタクトする先の違いくらいなのかなと思っていますが、そこは、自分がやりやすい方向でいいのだと思います。


 実際、

 星とコンタクトしたいなら、自分が親和性を感じる星からやるとやりやすいだろう

という回答も得たのです。


 それは、人間関係と同じで、私達は、学校での新しいクラスに入った時や、新しい職場は、気が合う方と友人関係がスタートしやすいと考えれば当然とも言えます。


 今回、まず私がコンタクトしてみようと思った時、なぜか『お金』と、頭をよぎった笑(だってさ、具体的な事に回答可能ならやってみたいじゃん)

そして、その直後に、なぜかお金について聞くなら


 冥王星


 と、ふうっと出てきて、そうなんだあ…と。最初はお金=冥王星だと思ったんですが、そうではなく、


 これはあくまで、今の私の場合。(でも該当者多いと思いますよ)


 人によって、またそのタイミングで、なにかひとつのテーマがあって聞きたい時に、必要と思える惑星は固定はされてない。


 星に聞かずとも、この事をどれかの星に聞きたいけれど、どれかな?と思った時に、私のように特定の惑星が出てきた場合、


 その惑星の持つ意味が、そもそも自分自身からのメッセージでもある。


 ちなみに、今の私は、それに関しては、常識を覆すことそのものが、メッセージです。実際に現実でもその体験が増えています。


 そして、実際メッセージというなら、冥王星から受け取ったと感じていますが、およそ、それが何と結びつくんかい!とツッコミたくなったし、そのうち、もっと具体的出てきて『そうかぁ…』という納得もありました。


 もしヒントしかないなあと感じたら、ジャーナリングや、誰かとの会話などが、もっとそれを引き出すきっかけにもなりえます。


 答えは自分の中にあると言うでしょう。だから引き出せばいいだけで、星がキッカケになるという感じでしょうか。


 私達の肉体の内臓や各器官は、惑星とエネルギーがつながっているとも言います。星とのコンタクトそのものは、体感からも得やすいコンタクトだと思います。


 そして、星とのコンタクトは、ジオだのヘリオだのも超えます。


 あれは、何かをポイントにして太陽系を見たもので、あくまで計算上のチャート。ただし、多いにヒントが探せるという実感は私自身はあります。


 その受け取ったものをヒントに、自分のチャートを見直すと、ぐうの音も出ない景色の発見に繋がった!という発見が今回のこと。


 少なくとも私の場合にはそうでした。


 コンタクト体験を起点にしてからチャートを見ていくのもまたおもしろい!


 面白そう!って感じた方で、まだ未体験の方は是非やってみてください。


 さいごに


 いつもは、わりと受信した事から書くのですが、今日は、意識的に私自身から発信して惑星とコンタクトしたことからの投稿でした。


 『発信』という意味でリンクを感じてるのが、


 先日友人と会う約束をした時に、自らタイムラインを変えようと意図して、変えてから会いました。


 まさにタイムラインを見た時に感じた感覚そのものを、友人と会った時に体験するに至りました。


 私は、友人の事も、今回の星の事も、それまで受信の方が、はるか多かったことにも気付かされましたが、意識的発信大事ですねぇ。


 受信では直近、先日夢から『ラスアルハゲ』という恒星の名前を持ち帰り、その理由が知りたかったのですが、その後の回答と思えるものがありました。


 私はジオの恒星パランでも、ヘリオでも、リンクがない恒星です。(ちなみにラスアルハゲは蛇使い座の星です)


 その理由がよくわからなかったのですが、太陽回帰図の恒星パランを見ると、今年はオチもオチだった笑


 今年のテーマの落としどころというか、最終着地ポイントのよう。


 メッセージとして不明な場合は、どんどん質問してみること、自動的に来るかもしれませんが、何らかカタチで、やっぱり投げること。


 受信して意味不明は投げる、受け取る。また聞きたい事は投げる、受け取る。


 この姿勢が、交流を深めるのかあと改めて実感しています。


 回答可能なこと、そして自分が受け取り可能な範囲でのみキャッチ可能です。だからこそ意識の拡大が重要。


 どんなカタチであっても、受け取って認識化されたものに意識を向けますので、流れが変わります。


 今、受け取りやすいのは、海王星をミッドポイントにして、天王星と冥王星が、風のエレメントにいる恩恵だと思います。


 せっかくのチャンス、こんなところから今の自分を切り替えてみると、ステージが一歩変わると思います。


 では、素敵な時をお過ごしください🌈

乗りこなすのが生きる手段

自分が持つ天体の「自分らしさの部分」にフォーカスして、それを活用してみよう。

こちらの記事は、そんな実験的な記事です。

今回は「火星」。個人天体最後の惑星です。

是非、最後まで、読んで行って下さい。

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火星は行動力の惑星。

社会に対してアクションを起こし、その場所の一員として生きるために、力を貸してくれる惑星です。

火星には目的や意思はありません。太陽の意図を実現する。ただそれだけのために動きます。


私の火星は、射手座5ハウスにあります。そして、太陽は山羊座6ハウスです。

この配置は、実務を着実にこなし、結果を出したい太陽は、自由な創造を楽しみたい火星に乗っている、と考えられます。つまり、どんな仕事であれ、完璧に結果は出すけれど、そこに至る過程は、ある程度の自己裁量がないと行き詰まる。そんな関係性を、私の太陽と火星は持っているようです。

そして、これは確かにその通りです。

私にとって、より良い成果を出すための創意工夫を否定されることは、生きる意味そのものを否定されるのと同じです。なぜなら、火星の向かう先は太陽の意図だからです。


皆さんの火星はどこにありますか?

否定されるともやっとするとか、途端にやる気を失うとか。

火星の性質はそんなところに見つけやすく、また、そこに太陽の意図を実現させるヒントがありそうです。

牡羊座 スピード感抜群の火星    牡牛座 粘り強く諦めない火星       双子座 何でも知りたい火星     蟹座  身近な人を守りたい火星     獅子座 堂々と表現したい火星    乙女座 精密に分析したい火星     天秤座 スマートにふるまいたい火星   蠍座  深く追求したい火星      射手座 自由に考えたい火星     山羊座 結果を出したい火星      天秤座 フラットでドライな火星    魚座  共感して癒したい火星

1ハウス 自分がしっかりしている火星 2ハウス 五感を満たしたい火星    3ハウス 試しにやってみたい火星    4ハウス 自分を整えたい火星     5ハウス ワクワク楽しみたい火星   6ハウス 義務を果たしたい火星     7ハウス 対等に向き合いたい火星  8ハウス 一体化したい火星      9ハウス 遠く広くを見てみたい火星  10ハウス 確固たる地位を築きたい火星 11ハウス  仲間とワイワイしたい火星  12ハウス 見えないものを感じる火星 

キーワードを上げてみましたが、思い当たる事柄がありましたか?


例をあげてみましょう。

牡牛座8ハウスの太陽と、牡羊座7ハウスに火星がある長男は、同じ趣味を持つ人とは、初対面でも意気投合して遊んできますが、大抵その場限り。直感スピード型の火星っぽいなと思います。

また、射手座1ハウスの太陽と、山羊座2ハウスに火星がある次男は、自由奔放な物言いをしますが、真面目で着実な行動傾向があるので、無茶はしません。


火星は乗り物。そんな表現も見かけたことがあります。

車なのかバイクなのか、はたまた飛行機なのか。どんな乗り物なのかは人それぞれですが、乗りこなすのは自分自身。

それが、生きる手段のようです。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

また読みに来てくださると、嬉しいです。


金星が教えてくれた「行動で受け取る」という新習慣

実際にやってみて面白いなぁと感じていることの一つに

「行動で受け取る」があります。



「受け取るために行動する」と「行動で受け取る」は

似ているようでやってみるとかなり違いました。

「受け取るために行動する」は

「どうすればいいか」という思考や

「無意識のパターン・反応」から行動している感じです。

占星術でたとえるなら水星や月を使っているイメージ。

それに対して「行動で受け取る」は金星を使っているイメージです。

たとえば「お風呂に入る」という行動。

本来私にとって心地よいことで、いろんな温泉に行くぐらい好きなのに、

家だと「入るのめんどうだなぁ」と思うことがあります。



どうしてそんな風に思ったのかこれまでを振り返ってみると、

めんどうだなぁと感じる時は「入らなくちゃ」と思っていたり、

ルーティンとしての行動になっていたりしたのかも…と気づきました。





一方で「行動で受け取る」という場合は、

「心地よくお風呂に入っているところをイメージする」

がまず先にあるんですよね。

現実には何も起こっていなくても

イメージすることで心地よい感覚になれるのは

人間の想像力のすごいところ✨



心地よい感覚を味わいながら

「その感覚を今どんな行動で受け取る?」

と自分に問いかけてみると

「じゃあお風呂に入ろう♪」と心から思えたんです。





お風呂に入るという行動自体はいつもと同じなのに、
「行動で受け取る」という意識でいると
めんどうだと思っていた一つ一つのことが心地よく感じられるから不思議👀❕


そしてそんな感覚で入っていると、

「今度は別の香りのボディソープも使ってみようかな」

「自然音のBGMを聴きながら入ってみるのもいいかも」

など、心地よさを受け取れるアイデアが出てきたりします。



さらに

「すぐに心地よさを受け取れるなんてありがたいなぁ」

という感謝の気持ちが自然と湧いてきて豊かな気持ちにもなります。

全ての行動が「受け取る」ことと繋がっているので、

お風呂に入り終わった時(結果)に心地よくなるのではなく、

入っている間(プロセス)もずっと心地いいんですよね。

それは五感を使って『今ここ』を味わっているからなんだと思います。

まさに金星パワー✨


「受け取るために行動する」だと

「何かを頑張ることで受け取れる」という前提になりやすいのかもしれません。

お風呂の例でいうなら、温泉に行くことで特別な心地よさを受け取れるような感じ。



でも「行動で受け取る」という場合は

「受け取るものがすでにある」という前提に立っている感じです。

宅配ボックスに届いているものを自分で受け取りに行くイメージ。

なのでどこかの温泉じゃなくても、いつものお風呂でも受け取れます。

だから頑張ってる感がなくて軽やかに動けるんですよね。


「受け取るために行動する」から、「行動で受け取る」へ。

前提を少し変えてみるだけで、いつもの行動が輝き始めます✨



もし疲れている自分に気づいたら、

時には頑張るエネルギーをちょっとお休みさせて、

すでにある豊かさをただ受け取る実験をしてみませんか🎁



大事なのは行動する前に「どんな気分を味わいたいか」をイメージすること。

いろんな心地よさや喜びが

あなたに受け取ってもらえるのを待っています。

自信はもっと頑張れば手に入るものだと思っていたけど… ~本当の自信って何だろう?~

【自信がない時、もっと頑張ろうとしてしまう】

あなたは、自分に自信がありますか?

私は、全然自分に自信が持てませんでした


自信がない

そう感じる時、私たちはつい

「もっと結果を出さなきゃ」

「もっと認められなきゃ」

と頑張ってしまうことがあります


私もそうでした


でも

頑張っても、頑張っても

なぜか自信が持てないまま


褒められても、

「本当にそうなのかな」

と思ってしまう

せっかく褒めてもらっても

うまく受け取れない

それが自信につながらない

そんなことがありました


これって私だけでしょうか

【努力の先に、自信があると思っていた】

自信とは

いろいろなことができるようになったり

結果を出したり

努力した先に積み重ねられるものだと思っていました


頑張って、できることが増える

その頑張りによって何か結果が得られたら

自然と自信も育っていくのだろうと


だから私は、とても頑張っていました


学んだり

資格を取ったり

セミナーに出たり


とにかく

今よりもっと何かができる自分に

もっと高い自分に

もっとたくさんのことができる自分に


そうやって、自分を高めることにエネルギーを注いでいました


でも、頑張っているのに

ちっとも自信が育たない

この矛盾に、とても苦しんでいました

【結果を出している人にも、自信がない人がいる】


そんな中で

有名な人や、成功しているように見える人が

インタビューや動画の中で

「自信なんてないよ」

「自分なんてまだまだです」

「他の人に嫉妬してしまうこともある」

と話しているのを見たことがあります


私はそれを見て

「あれ?」

と思ったんです


十分成功しているように見える

すごい結果も出している

それでも、

自信がもてるようになるわけではないんだな、と


だとしたら

結果が出れば自信が育つ

というわけではないのかもしれない


私が今必死になって自信をつけようと

たくさん学んでも

いろいろ身につけても

自信がつかない人がいる


そして実際に結果を出している人さえも

自信があるとは限らない


そこに、とても不思議な矛盾を感じました


では、自信とは一体何なのだろう


そう考えた時に浮かんできたことがあります


【木星獅子座期と、本当の自信】


少しだけ星の話になります

木星が獅子座に移動することで

今回のテーマは

「自信」とつながってくるのではないかと感じました


獅子座は

自己表現や

自分らしさ

自信と関わりの深いサインです


木星が獅子座にいる間

私たちはもしかしたら

本当の自信と

そうではない自信について

向き合わされるのかもしれません

【自信とは、自分との関係なのかもしれない】


何かをがんばって積み重ねることで自信が持てると思い

頑張ってはきたけど

ちっとも自信なんて持てないまま走り続け

疲れ果ててしまった今の私は


自信とは

外側に見えるものとの関係ではなく

自分自身との関係が深く関わっているのではないかと思うようになりました


たとえば

うまくいった時だけ自分を認める


できた時だけ

「よし」と言う


でも失敗したら

すぐに自分を責める


思うようにできない自分を見て

「やっぱり私はダメだ」

と裁く


そんな自分との関係だったら

どれだけ外側で結果を積み重ねても

心は安心できないのではないでしょうか

【出来事と、自分の価値を結びつけてしまう】


失敗した

できなかった

これは、ただの出来事です


でもそこに

「だから私はダメなんだ」

「できない私は価値がない」

という解釈がついてくることがあります


緊張した

怖くなった

動けなかった


これは、心や体が反応しているだけなのかもしれません


でもそこに

「こんな私は弱い」

「私はダメな人間だ」

というラベルを貼ってしまう


私たちはいつの間にか

起きた出来事と

自分の価値を

ひとつに結びつけてしまっているのかもしれません


そしてそのたびに

自分が自分にとって

安心できる場所ではなくなっていく


自分が

自分を見張る人になる


自分が

自分を裁く人になる


自分が

自分に一番厳しい人になる


そんな状態に

気づかないうちに陥っているのではないかと思うのです

【できない人は、弱い人ではない】


できないこと=ダメ・弱い ではないと思うのです

頑張っている人は

できないと、ダメだ弱いと思って

自分を責め始めたりします


ただ、ここでまた

自分を責めてしまう自分まで

責めなくていいのだと思います


自分を責めてしまう人は、

弱い人ではないのだと思います


むしろ

とても自分に厳しく

より良い自分を目指してきた人なのではないでしょうか


きっと

そうやって自分を厳しく見張ることで

ここまで生きてきた人なのだと思います


失敗しないように

嫌われないように

期待に応えられるように

ちゃんとしていることで

価値のある人間だと思われるように


そうやって

自分が傷つかないように

ずっと自分を守ろうとしてきたのかもしれません

【もっと頑張る前に、問いかけてみる】


だから

何か結果を出して自信をつけようとする前に

一度だけ問いかけてみてもいいのかもしれません


「どうして私は、こんなにも自分を責めるようになったのだろう」


この問いは

自分を変えるための問いではありません

自分を責めるための問いでもありません

自分を理解するための問いです

【星は、自分の内側を見つめる灯り】


星を読む時

私はいつも思います


星は、私たちを決めつけるものではなく

「どうして私は、こう感じるのだろう」

と、自分の内側を見つめるための灯りのようなもの


自信がない自分

すぐに責めてしまう自分

安心できない自分


そのすべてに

きっと何かしらの理由がある


そこを少しずつ見つめていくと

責めていた自分自身への見え方が

少し変わることがあります


「ああ、そうだったんだね」

「そうやって、自分を守ってきたんだね」

そんな言葉が

自然と自分に向けて出てくることがあります

【理解すると、少しだけ自分に優しくなれる】


その時に湧いてくるのは

「自分を好きになろう」

「自分を責めないようにしよう」

という努力ではありません


ただ少しだけ

自分に向けるまなざしが

厳しさよりも

やさしさに変わっていく


一生懸命生きてきた自分が

少しだけ愛おしく思えてくる


私はその感覚が、

本当の自信の始まりなのではないかと思っています

【本当の自信とは】


自信とは

「私はすごい」

と思えることではなく

「この自分となら、これからも生きていける」

と、自分に対して安心できることなのかもしれません


失敗しても

私は私を見捨てない


怖くなっても

私は私の話を聞く

うまくできない日があっても

この自分と一緒に生きていく


その静かな安心感が

誰にも奪われない自信なのだと思います

【おわりに】


あなたは

どんな時に自分を責めてしまいますか?


その自分責めは

自分の何を守ろうとして生まれたものだったのでしょうか


もし、自分を責める前に

まず自分を理解していいとしたら

今の自分に

どんな言葉をかけてあげたいですか


本当の自信は

もっと何かができるようになることでも

もっと強くなることでもなく

自分を見捨てない場所へ

静かに帰っていくことなのかもしれません