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命式に“矛盾”を感じたとき、私が大切にしていること 〜「当たっていない」と感じる星の捉え方〜

四柱推命を学び始めると、時々ぶつかる疑問があります。 

命式に、相反する性質の星がある場合、どう捉えたらいいだろう?」というものです。

例えば、

・社交的な星があるのに、1人が好きだったり

・慎重さと大胆さが同居していたり

・現実的なのに、とても感受性が豊かだったり

実は私自身も、友人・知人の命式を見せてもらいながら、鑑定書を作成していた頃、ここで結構悩んだ経験があります。

「どっちが本当なんだろう?」「矛盾してない?」「当たってないって思われるかも…」 そんなふうに。

でも、四柱推命鑑定士・講師のやなかえつこ先生も、「そもそも人は多面的」「いろいろな要素を持っているもの」とおっしゃっています。

今の私は、“どちらかが正解”ではなく、「どちらの要素も、その人の中に存在している」と自然に捉えられるようになりました。


ただ、ここで難しいのが、「こういう性質がありますね」「素敵な星ですよ〜」 と伝えても、ご本人にまったく自覚がない場合です。

「当たっていない」で、終わってしまうこともあるからです。

占いが「当たる・当たらない」で判断されやすい理由のひとつは、ここにあるのかもしれません。


そこで私は、相談者さんのタイプによっては、「ジョハリの窓」という考え方を使うことがあります。 研修やセミナーなどでも使われる、有名な自己分析ツールです。

簡単に説明すると、

開放の窓 → 自分も他人も知っている領域

盲点の窓 → 自分では気づいていないけれど、他人は知っている領域

秘密の窓 → 自分は知っているけれど、他人には見せていない領域

未知の窓 → 自分も他人も、まだ気づいていない可能性の領域


場合によっては、一緒に言葉を書き出しながら、ミニワークのように使うこともあります。 これに、命式にある星の性質を当てはめてみると、整理されて、結構わかりやすいのです。

例えば、

「それ、昔からよく言われます!」

「めちゃくちゃ当たってます!」

というものは、“開放の窓”。


「自分ではピンとこないけれど、人からは言われたことがあります」

なら、“盲点の窓”。


「自分ではそう思っているのに、周囲には伝わっていない気がする」

なら、“秘密の窓”。


そして、

「いや、それは全然違う気がする…」

「当たってない…」

は、“未知の窓”。


「占いで言われて、妙に腑に落ちた」

「なんだかスッキリした」

という感覚があるときは、“盲点の窓”や“秘密の窓”に、言葉が触れた瞬間なのかもしれません。


私は、“未知の窓”に入る性質や才能って、「まだ使っていない要素」のようなものだと思っています。

だから、「今は使ってないだけかも」「必要になったら取り出せるかも」と、思ってもらえるように、ゲームのアイテムみたいにお伝えすることもあります。

逆に、「当たってない!」と強く感じている方に、無理にジョハリの窓を持ち出して、理解してもらおうとは思っていません。

ロジカルに整理すると安心できる方もいれば、スピリチュアルな説明のほうが、自然に受け取れる方もいるからです。


占いも、その解釈も、「自分にとってしっくりくるもの」を選べばいい。

響かなかったものは、無理に採用しなくていい。

結局、私がいつも伝えたいのは、

“自分の感覚を、何より大切にして選んでほしい”

ということなのかもしれません。

それでは、また☆


生きているだけで奇跡ってほんとうかも

 今朝、以前よくWSでご一緒していた私より年下下の女性が急逝していた事を知りました。

 セラピスト活動もされていて、また私がSNSで投稿するとあたたかいリアクションもしてくれて、ありがたいなあといっつも思っていました。

 友達とは違うけれど、自分の感情を放出し、それをシェアするというWSで何回もご一緒していたからか、友達程の付き合いではないけれど、同志のような感覚がありました。

 その方の訃報を知った今朝

 ああ、当たり前に目が覚めて、起きて、生活している一瞬一瞬って貴重だということが、一歩深まった気がしています。

 私達は、死ぬとわかっていてもいつまでも生きている気になんとなくなるものだと思いますが、

 今という一瞬がどれほど貴重な時であると腑に落ちた時、生きる姿勢そのものが本気になる。

 私は魂とはエネルギー、気だと思っています。

 日本語ではこの『気』という表現がいっぱい使われています。そしてもはやフツーに聞く

 魂を込める

 この表現で、自分にとって魂を込めるとは何だろう?と自分に問うと自分にとっての魂の輪郭が見えてくる方もいるのではないでしょうか。 


 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


 私自身、今朝知った訃報は、私が何かズレみたいなものが、ガツーンと中心に戻されて、生きる姿勢を今一度見直すように知らされた気がします。

 やってるつもりかもしれないけれど、本当に100%?

 100じゃないなら何かが妨げている?

 何を躊躇してる?

 今日しか寿命がないとしたら何をしたい?

 月並みだけれども、やはりそこ。

 一番の失敗はやらなかった事とも聞きますが、そこなんでしょう、きっと。

 自分自身が余命宣告をされたわけではないけれど、顔見知りでまだこれからの方の死は、それそのものが凄く大きなメッセージになりますね。

 この投稿が、もし、今何かか迷ったり、躊躇したりしてる事ある方を一歩でも背中がおされるものであるなら幸いです。

 よい一日をお過ごし下さい🌈

星の後押しを日常に 〜「似合う」だけじゃない服選び〜

■星を普段着みたいに使ってみる

最近ふと、「私はわりと、星を普段使いしているかもしれない」と思いました。

四柱推命の星は、人生の流れや性質など、“読むもの”として扱われることが多いように思いますが、もっと気軽に使ってもいいのかもしれません。

例えば私は、服選びに迷った時、自分の命式にある星のイメージを取り入れることがあります。 十二運星のイメージを、服装に活用するのです。

もちろん、「この星だから、この服!」のような厳密な話ではありません。 あくまで、自分の感覚です。 でも私は、その“自分の感覚”こそが、結構大事なのではないかと思っています。

自分が「これ、〇〇っぽい!」と感じるならそれでいいし、むしろ、それがいいのです。


■私の中の「病」と「帝旺」

私の日柱の十二運星は「」。 人生サイクルでは病人を表すエネルギー。

字面にびっくりされることもありますが、“病人”というより、私は「休息」「リラックス」のイメージを持っています。 

病気の時、人は横になったり、楽な姿勢を探したりしますよね。 だからなのか、私は昔から、家で過ごす時や普段着に、自然素材で肌あたりの優しい服を選んできました。

骨格診断では「ナチュラル」タイプなので、結果的に、その感覚とも相性が良く、日常にも取り入れやすいのかもしれません。

一方で、仕事や社会性を表す月柱には「帝旺」があります。 人生のピーク、王の星。

初対面の人と会う時や、少し特別な日に、私は少し“帝旺感”を出すことを意識します。 エッセンスを入れると言ってもいいのかもしれません。

……とはいえ、

私のクローゼットに「王女のドレス」があるわけではありません。 ハイブランドの服もありません。

でも、私にとっての“帝旺っぽさ”は、作れます。

最近では、

  • ・モノトーン
  • ・コントラスト強め
  • ・シルバーやゴールドのアクセント
  • ・少しシャープな雰囲気

このあたりが、私の中の“帝旺感”です。

ここに元々好きなアシンメトリーを組み合わせると、不思議としっくりきます。

先日も、ある方に会う日、チャコール(スミクロ)とシルバーのコーディネイトで出かけました。 特別な服ではありませんでしたが、「おしゃれですね」と言っていただけて、少し驚きました。


■人それぞれの「〇〇感」

実は一時期、骨格タイプやパーソナルカラーをかなり忠実に取り入れていて、「黒やグレーは顔色が沈むから」と、封印していた時期がありました。

もちろん、診断はすごく参考になります。

でも不思議なことに、私は黒やチャコールを着ている時、なぜか褒められることが多いのです(ここは、顔タイプが影響しているところではあるのですが)。

「どこかお出かけですか?」なんて聞かれることも。

おそらく、自分の“好き”や“感覚”に合っているから、自然と雰囲気に出るのかもしれません。

でも、あとから振り返ると、あれは月柱の「帝旺」を、自然に使っていた感覚だったのかなと思います。

最近は、何を着たらいいかわからなくなった時、クローゼットの中から“帝旺っぽい”服や、“帝旺感”アイテムを選ぶと、少し安心します。

ラッキーアイテムというより、自分の中にもともとある「お守り」に近い感覚です。


■「好き」を後押し

以前イベントで鑑定をした時、「つい開運アクションばかり調べてしまうんです」というお客様がいました。

その方は、日柱が「病」、月柱が「建禄」。 建禄には、安定感、信頼感、誠実さ、みたいなイメージがあります。

なので私は、「たまに少しキレイめな服を着てみるのもいいかもしれませんね」と、お伝えしました。

すると、その方が、「普段は子育てとパートでカジュアルばかりだけど、会社で働いていた頃は、きちんとした服が好きだったんです」 と話してくださって。

「やっぱり、合ってたんだ!」 と笑ってくれたのが、印象に残っています。


■星を、自分らしさのヒントに

もちろん、着たいものに迷いがないなら、好きな服を着ればいいですし、骨格診断やパーソナルカラー、顔タイプ診断も、とても役立つと思います(私は診断を受けて楽しかったです)。

でも、

「それらを活用しているのに、なんだか最近しっくりこない」

「ちょっと物足りなさを感じる」

「内側の自分らしさを取り入れてみたい」

そんな時、星のイメージを借りてみるのも、案外おもしろいものです。 “私の〇〇感アイテム”をたった1つ加えるだけでも、気持ちが落ち着くことがあるかもしれません。


十二運星でも、通変星でも、日干でも。 「この星、なんか好き」。 そこからイメージを広げてみると、自分との付き合い方が少し変わるかもしれません。

“当てる”ためではなく、“自分を整える”ために、星を使う。

そんな楽しみ方も、私は結構気に入っています。

ご自分の命式が分からないという方は、優しい四柱推命で、命式と星の特徴を調べてみてはいかがでしょうか。

それでは、また☆

何よりもまず、そして常に意識したい自分の『気』の状態

 薬膳では、端的に言うと、気血水のバランスを取る事が健康を保つという考え方がありますが、血と水の前の大前提が『気』らしいのです。

 気の状態が整っていてこその血と水で、まず整えるは『気』なんです。整っているとは、気が十分に満ちていて、かつ循環していること。

 これは、自分の人生にも当てはまると私は思っています。

 動く前に、そもそも動ける状態かどうか

 私は、ずっと黙ってましたが(書いたかも?)はっきり言いますと、現在、この『気』が整っていない方、

 もっと言うと、エネルギーが固まってしまっている、つまりは停滞してる方がとても多いと感じています。

 要するに陰、マイナスに傾いてしまっている。

 世の中がマイナス過多であるなら、無意識でいたら、そうなって当然、そんな私もズレたりマイナス溜まります。

 だからこそ意識的になる必要がある。

 一時カンフル剤的なものが入ると、⤴️となる方も散見しますが、土台がしっかりしていて、気のバランスがいいと、ブレても取り戻しやすい。

 以前に参加したとある講座で、その講師の方が

 エネルギー不足の方が多い

 と仰っていましたが、まさに。

 『自分らしく〜』という時代の波みたいなものがやってきても、実際に追いつかないのは、そこの要因もかなり大きい。

 その気配を感じても、その方向に人生を動かし、かつそちらへの行動へなかなか向かえないのは、自身のエネルギーを知ると、ある意味当然だったりします。

 私自身も約7年ほど前に、当時、人生としては、完全満足といかないまでも、そこそこ順調であった時にも関わらず、

 とあるイベントで出会ったセラピストの方に、何か言われたわけでもないのに意味不明に大泣きしてしまいました。

 魂が赤信号出しているし、これでは動けるはずはない

 と、はっきりと言われた事があります。

 私達は、現実がそこそこ順調だと、そんな状態だとは気づきません(少なくとも私はそうでした)

 実際に、このようなケースが多いのではないかと思っています。

 固まってるエネルギー動かしたら否が応でも動いてしまう 

 本当にエネルギー動かすってすごいです。私自身だけではなく、実際、私は目のあたりにしています。

 この動きは、その人によって様々ですから一概に言えないんですが、その方の必要なところに応じて動いていきます。

 自分としては、そんな事望んでいない!と思う事すら、まるで奪われるかのような体験として、動く場合がありますが、それはいい印なんですよね。(私もそうはなかなか思えませんでしたけど)

 現実の事象そのものの良し悪しでは、わからない事沢山あります。

 牡牛座新月で自分らしく生きる流れは加速していて、今までスピ界隈で言われていた事が、本格的に集合意識で動き始めてきたなと私は感じています。

 そして乙女座上弦の月では、その実践にするにあたり情報のより分けをしていくタイミングになります。

 進む方には追い風が吹くからこそ、同時に今後ますます悩める人も増えます。

 そんな時だからこそ、今一度自分自身の気の状態をチェックする、整えるが大事な時で、整えるからこそ、本当に自分にとって必要なものや方向が見える。

 それは、進んでるという方も同様で、見直しや調整は必須です。

 気を見直す、整える、是非意識してみてください。その中で、まず自分が日常でできる切り替えを含めた整いを実践してみること。

 それも大事な一歩の踏み出す行動です。 

 その整いは、また新たな整いを生み出します!

 どうぞ素敵な時間をお過ごしください🌈 

木星期に入ってすぐの天中殺の2年間の出来事②

前回からの続き・・・ジオの星読み講座に進み、難しいけど周りの人に協力していただきながら、知識とその人たちのお話を結びつけながら、少しずつ自分の中に落とし込んでいきます。火星期に転職した職場が、市内にたくさんある中の、休みの人の所に行って勤務する形なので、いつも違う人と仕事ができ、勉強にはもってこいの職場なので本当に環境にに恵まれました!

そうやって勉強していると、四柱推命の無料講座や高橋ゆうやさんのNVCの無料の体験会などに参加する機会もあり、どんどん学びたいものが増えていきました。その学びたい思いに流れに乗っていくと、初のリトリートの参加や、四柱推命の本講座の受講など、自分が思ってもみなかった人や仲間とのつながりや、学び、たまともとの出会いや活動にまで参加するようになり、そうしてついに占い師として活動するようになりました。

四柱推命を学んだことで、自分の持っている星を知り、運気も使って活動の方向性を見出していくことができたことが、占い師を始める時にとても役に立ちました。そうして、安心して流れ(フロー)に乗ることができたと思います。

そうして天中殺が明けてすぐに、ご縁をいただいたスナックで鑑定させていただいたり、プリズミングリトリートでの貴重な体験で「光」を見つけることできたり、憧れの方と一緒に占いを楽しんだり、占っていただいたりもしました。

最後になりますが、この2年間で生まれ変わったかのような人生になりましたし、何と言っても嬉しいのが「仲間」ができたことです。リトリートやたまともで出会った仲間たちは、一生分かち合いながらこの人生の旅路を生きていく仲間だと感じています。出会えたことに感謝ですし、つながっていてくれることにも感謝しています。

そして、プリズミングリトリートで見つけた「光」を育てていく人生が楽しみですし、「生まれてこれたこと」からして感謝なのだという感謝の思いに気付くことができたことも、私にとってとても意味のあることだったと思います。

獅子座の木星を活かしながら、旅路を続けていこうと思っています。

お読みくださり、ありがとうございました。

みっこ(天秤座・丁)

木星期に入ってすぐの天中殺の2年間の出来事

今日は、つい先日終わった辰巳天中殺にあった、人生がまるで変わった2年間について書いてみたいと思います。

45歳〜47歳、つまり占星術の木星期(ネイタルの木星は獅子座9ハウス)に入ってすぐの天中殺であり、大運天中殺中の天中殺でもありました。

45歳になって少し経った頃、中年の危機の時からの苦しみから少しでも前に進んでいきたいけど、自分の中では正解が見つからないことに答えを求めたいなと思っていた時に、たまたま職場の人に占い師さんを紹介してもらうことになりました。(そこに辿り着くまでの火星期(大運天中殺に入った頃の)のお話しもあるのですが、今日は天中殺中のお話しについて書こうと思います)

西洋占星術の占い師さんで、数秘も組み合わせてみてくれた印象なのですが、その占い師さんに自分の思いを相談に乗ってもらっているうちに、「あなた、占い師に向いてるわよ!」「普段はこんなこと言わないけど、あなた私のホロスコープと似てるの」と言って、&Uさんの星読みの無料講座をシェアしてくださいました。ここから、今まで考えたこともなかった「占い師への道」が急に始まったのです!!天中殺に入ろうかという時に起きた、占いの勉強を始めるというまさかの展開です。人生が切り替わった感じがしたし、占いって面白い!から始まり、え?いいの?自分はこうしたいを出していっても…。自分を大事にしても…(母という役割や妻という役割にがんじがらめで責任に押しつぶされそうなのが当たり前の世界に生きてた)まゆちん先生やえつこ先生のお話しが優しく、でもしっかりと「自分を生きる」ということに気付かせてくれたことに、今でも感謝しています。そして、占い師さんにも心から感謝しています。

そうして、占いを知りたい!もっと勉強したい!に火がつき、何の迷いもなく星読みの本講座に進みます。(ここは多分蠍出してる)ASC・12ハウスカスプ・火星・天王星・金星が蠍座でダブルハウスになってます。四柱推命では、月柱と日柱が偏財・長生で、これも使ってると思います。

そうして占いを学びつつ占い師になるのですが、長くなりましたので続きはまた次に書こうと思います。

読んでくださり有難うございます。

みっこ





心のさざなみが整えば 自然と道はひらけていく おうし座新月

5月17日はおうし座新月ですね。

今回もタロットカードを展開してみました。


進みたい方向や

やった方がいいことは見えているのに

どこかで少し立ち止まってしまうような感覚があるかもしれません。


こころざしに向かって

懸命に進んできたあなたを労わるためにも、

もしも疲れや不安を感じているのなら

少し休憩してひと息つくのもよさそうです。


そのなかで自分の中に不安や揺らぎが見つかっても、

責めずに受け入れてみてくださいね。

きっとそれはあなたの伸びしろです。


なんのために学ぶのか、

なんのために経験や実践を積み重ねるのか

静かに自分の内面を見直してみるのもよさそうです。


努力の仕方を変えたり、

進むペースや計画を描きなおすのもよいかもしれません。


焦らず自分と向きあうことで

自然と道がひらけていく

そんな新月のはじまりになりそうです。


今回展開されたカードは

・女教皇

・ペンタクルペイジ

でした。


読んでいただきありがとうございます。

おだやかな新月をお過ごしください。 

『The Source〜源に還る日〜ver1.2』ライブの感想。

かげしたさん & ゆうやさんの「ラボり月間」が限定復活した(アーカイブはコチラ)ため、再アップしときます。

ゆうやさんのライブでどんなことが受け取れるのか、その片鱗を味わってもらえれば。

オンラインライブ Ver.1.2の感想です。

一生懸命まとめてたら、だいぶ濃いめの内容になりました。


先にお知らせ。

「The Source〜源に還る日〜ver.2.0」開催!

日時:5月31日(日)

開場12:00 / 開演12:30 (終演予定14:10頃)

場所:吉祥寺STAR PINE’S CAFE


チケット販売中です!

詳細は「コチラ」。


私は魂参加。

無料でライブに行ける枠が1枠増えたはず!

「ライブに行きたいけどチケット代(6800円)を出すのはキビシイっ……! 」な人のためになればいいな☺️

あとはアルバムが楽しみ。


うまくいけば現地の映像が見れるかも!? とのことで。

現地参加の人が増えることを願ってます。


ver.1.2の打ち上げ配信&映像一部公開。

打ち上げ配信は「コチラ

私は打ち上げ配信を先に見てからアーカイブ視聴しましたが、全く問題なかったです。


今回のオンラインライブの一部(「ひとりぼっち」と「ゴールド」)も映像として公開されてます!

映像は「コチラ


では、さっそく。


今回のセットリスト。

「★」の曲は新曲です。


01. モーニングコーヒー

02. オープニングソング

(MC)…アルバム発売の発表あり。

03. 発光帯

(MC)…感覚シェアタイム。

04. ひとりぼっち

05. ゴールド

(MC)…感覚シェアタイム。

06. 泥の中で咲く花

(MC)…感覚シェアタイム。自分へのメッセージ。

07. 発光帯 (声とピアノだけ)

(MC)…感覚シェアタイム。お絵描き時間。

08.★続・人生ゲーム

(MC)…「(音楽をやってるときは)正直じゃないといられない」 by ハルさん


ワークの記録とか。

「歌詞のフレーズを書く」系の記録は省略してます。

今回はコメント欄に「歌詞職人」の方が居たので、フレーズを書くときにめっちゃ助かりました!

随時、歌詞を貼ってくださってた方、本当にありがとうございます🥹


01. モーニングコーヒー

いつものヤツきたー!

ライブのはじまりを感じるスタート曲。

ワークは特になし。


「らーらーらー」ってみんなで歌うの、いいよなー。


02. オープニングソング

1曲目から流れるように突入。


わけあって、昨日がアーカイブ初視聴だったんだけど。

視聴時に「さぁ行こう!」という心境になっていた私からすると、今の私をよく表しているように思えた曲。


みんなと一緒に「手を叩く」とか「shalalala dalada~」と歌うのが楽しい曲でもあります。

会場があったまったところで一旦、MC。


03. 発光帯

次は新曲の「発光帯」。

最初は「タイトル無し」で始まり、好きなタイトルを付けることに。


私が付けたタイトルは「あの日の記憶」。


曲を聞いているとき、私は「私だけに見えてるモノ」に思いを馳せてました。

「見えてるモノ」のことはすでに記事にしていて。

記事はコチラ↓

あると思えばあるし、ないと思えばない。


今は巨大なクラック水晶のような球体として見えてるんです。

で、巨大な水晶に目を向けると「発光帯」の感覚になるというか。

思い出すような感じになるというか。


それこそ、源だとかソースってヤツなのでは?と思ってしまう感じ。

アンドユーさんの「プリズミング」でもよく話題になる「光」。

誰しもが持つ「光」を体験できる曲だと私は思ってます。



みんな違う世界(光)の記憶を持ってるのに、それでも全員が同じ場所に居るとわかる。

そんな不思議な感覚になりました。


私の中でイキイキしていた感覚(ニーズ)は「一体感・集合意識・ワンネス」。


04. ひとりぼっち

ひとりぼっち、ゴールドと2曲続けて演奏。

発光帯で魂に触れるような体験をしたあとだったからこそ、ひとりぼっちが余計に響いた。

曲を聞きながら、フレーズを書き出しながら思い出していたのは、会社員時代のこと。

この記事」に書いたようなことです。

あの頃の私ってほんと無理してたなぁ、とか。

痛みを思い出すという感じの思い出し方ではなくて。

「あんなこともあったなぁ……」と、前向きに自分の過去を振り返るような感じ。

ニーズは「きいてもらうこと・嘆くこと・受容」。


05. ゴールド

ライブによくある、一番静かになる「谷」の時間っぽかった。


とにかく「静けさ」に包まれる時間。

心をフラットに落ち着かせる時間。

思考が止まる時間。


2曲終了後の自分へ伝えたいメッセージは「もういいんだよ☺️」。


いろんな含みのある言葉でありながら、優しくて温かい言葉。

それでいて、すごく幸せな気持ちになれる言葉でした。


06. 泥の中で咲く花

ここで溜まりに溜まった感情がはじけて泣いた。

今回のライブの感想を書くにあたって、自分の「過去記事」(特に「ピカソの自画像」の部分)を読み返してびっくり。


あのとき絵と文章に残したことを今の私はやれてるから。


前回のオンラインライブ時点では今のように意識なんかしてないし。

ほんとに「思いついたことを絵にしました」ってだけで、それ以上でもそれ以下でもなかったのに。


今では私の大切な一部になってる。


4年ぐらい前にも自分が抑圧してきた感情を直視して出し切ることがあったけど。

そのときは本当にただ出し切って終わり。


今回はジャーナリングを通して闇を直視しつつも。

新しい価値観や行動を採用することまでセットでやってる。

(「この記事」で少しだけ書いてます)


どんな自分も置き去りにしない。

なにがあっても私が私の一番の味方でいる。

絶対に私が私を守り抜く。


そう決め直したことを思い出しながら曲を聞いてたら、泣いた🥹


あとは2月末ぐらいから先週ぐらいまでは「どこにも答えがない中をもがきながら生きてる感」が強かったこともあって。

苦しかったこの数ヶ月のことを思い出してもいたかな。


誰かの答えを生きるんじゃなくて、自分にとっての正解を生きるしかないんだっていう、前向きな苦しみ。


苦しすぎて壁に頭をぶつけるような思いを何度もしたけど。

内面がクリアになればなるほど、必要な情報が私に元にやってくるようになってきて。


今では完全に2曲目の「オープニングソング」のような感覚で生きれてる。


過去のすべてを肯定してくれるような曲だなぁと思いながら聞いてました。

07. 発光帯 (声とピアノだけ)

1回目と印象がぜんぜん違う……!


すあまさんの「記事」にあったように、UFOなどの情報が開示されるとか。



個人的に「プロジェクト・ヘイル・メアリー」や「メッセージ」といったSF映画の原作に興味を持って読み始めようとしてたからなのか。


未知の宇宙、銀河、存在のことが頭に浮かんだ。


もはや地球だけでなく、本当に地球外生命体とも普通につながれるのでは?と思うような感じ。





私が描いた絵はこちら。

黒い星は宇宙人でも宇宙船でも、なんでもよくて。

UAP(未確認空中現象「Unidentified Aerial Phenomena」)全般を表してる。


自分が認識できそうにない、外の領域ともつながれる。

未知の存在とだって普通につながれる。

友好的に平和でおだやかな感覚で。


謎の存在とコンタクトを取って「また会おう、じゃあね! 」と軽いノリで言い合ってるような。


そんな様子を思い描いてました。


08.続・人生ゲーム

今回のライブの総括的な話。

なんなんだろう。

今回のセトリ、歌詞を含めてやたら刺さってる。

深さが初回とは段違い。


打ち上げ配信によれば、ゆうやさんはこれでも「全開じゃない」らしい。

そしたら、5月末のライブってどうなっちゃうわけ!?😯


私の感想はここまでです。

リアルライブ、参加できる人はぜひ、味わってきてください!✨

占星術が知らせた『嫌われる勇気』

 『嫌われる勇気』というベストセラーになった書籍がありますが、そうだよね、納得って思っても実際直面するといつもの反応…なんて結構あると思います。

 私もそうで、わかっていても他者の反応が気になる、左右されるというのは、いつまでも出てきます。

 承認欲求とは、人の根底にあるもので当然のもの。最近は、他者承認から自己承認へと聞きますが、急に変われないのが人間、少しずつ乗り越えていくものです。

 まして、自分を出そうとすれば必ずNOを出す人も現れますから仕方のないものです。

 ✴︎✴︎✴︎

 そんな時、つい先日でしたが、なんと壁を破ったのが占星術でした。

 それはエレメントの偏りのお話。

 私自身、出生時のホロスコープでは、ゼロのエレメントはないものの、かなり偏りがある方です。

 この偏りを他者から補うとする

 占星術の書籍の中の、このくだりは、私の中で何かが弾けました。

 人と関わる時とは、感情が動きます。嫌悪感を感じるからこそ何かを補う相手の場合があります。

 これがアスペクトならスクエアだったりしますが、トラインは楽しさや高揚はつくりますが、それ以上の発展はない。同じ要素しかないものはやがて朽ちます。

 スクエアは反発はあるけれど、自分と違う要素を取り入れられるからこそ、ぐっと成長もし強さを育める。

 ヘリオセントリックだと地球は太陽からカウントして4番目、まさに4元素であり、違う要素の学びの場でもるわけです。

 改めて人間関係はエレメントの学びでもあるんだな…と実感。

 家族のホロスコープ、また知ってる方々を見直してみて納得。簡易的に見るなら、心理的なベースになる『月』が参考になると思いますが、かなり自分の傾向が見えました。

 ホント、笑えるくらい!その時私に起きたのは

 な〜んだ、そんなことだったのか!

 人に惹かれる、また嫌悪感や反発は感情で見ていると、なかなか抜けられないし、手放そう!と思ってもなかなか出来ない場合もあると思います。

 手放しとは、引いてみるのが重要とは言いますが、エレメントという視点でみると、私は、一発引きました。

 !と思った方は是非みてみてください。

 これから牡牛座新月です。自分の資質で生きていくというスタートを切れる時、月並みですが、不要なものはもうどんどん終わりにしていきたいところです。

 よい一日をお過ごし下さい🌈

challengeよりtryの行動の積み重ね

 先日、1.01と0.99が1年後にはかなり差が出るというのを、本の中から抜粋して投稿に載せました。

 これってちょっとしたコツだと思うんです。

 私は35歳の頃急に太り出して、いろいろ試しても、身体が変わったのもあったりして、もはやそれまでのやり方が通用しなくなった時があり、かなり長い間試行錯誤しました。

 そんな中、知ったのが、食べ方にコツがあるという事で、それが まさに1.01と0.99だなと感じるもので、以下のお話を聴く機会があったんです。

 たとえ、1日の摂取カロリーと消費カロリーの差がプラス10kcalだっとしても、数ヶ月継続すれば太る、だけど、1週間に1回程度の食べすぎても太らない

 (※実際の節制はカロリー以外も考慮必要です。あくまでカロリーを軸とした場合の話しです)

 もし1.01の継続で太ってしまった場合、自分はそこまで食べ過ぎなんて自覚がない場合もあります。

 この時知ったのが賢く食べる、そして食べ方にコツがあるという事。

 これはそのまま行動にも当てはめられます。

 challengeよりTRYで

 確かに魂は、魂の道スタートしたら、挑戦を用意していますが、その怖いと感じる時の『怖い』はそこを超えればジャンプアップ⤴️のチャンスの局面です。(きついの多いですけどね笑)

 その時は、思い切って波に乗ってみればいいですが、そんな事は毎日はない。

 どちらかと言えばTRYの方が多いし、TRYは日々多少の数値は違えど、平均したら1%程度でokで、その継続は振り返った時に

 『あれ??気がついたらこんなとこまで来ていた!』になる。たとえ景色が変わらなくとも、少しずつ内面の違いを感じるようになるはずです。

 日々転がるTRY、変えられるのは今のみ

 ご存知の方も多いとは思いますが、変えられるのは『今』のみ。

 人と関わるものから、自分ひとりのものまで。

 小さな事は書き出すときっといっぱいある、家族なんていちばんあります。

 誰かと関わる場合には相手の反応に期待し過ぎない事も重要ですが、自分ひとりの範囲よりも感情が揺れるはず!

 ですが、あくまで目安は1%でいいし、得意な方面の方が継続しやすいと思います。そのうち段々と物足りなくなってくると思いますよ笑

 その時がチャレンジの時。

 重要なのが『自分はどうしたいのか』

 ここを明確にしておくと、自分がする必要のある行動が見え、例え人と違っても今の自分のベストが見えてくるはずです。

 もうすぐ新月、軸がはっきりしてる方もしていない方も、その軸がくっきり出来そうなタイミングでもありそうな感じが私はしています。

 新月まであと数日、そこを意識するのもいいかもしれないですね!

 よい一日をお過ごし下さい🌈

5月12日の振り返り星読み

振り返り星読み、やってみました。

というか、今日の行動を小脇に持って星を読みに行った感じ。

手書きしてみた

今日は朝から決めてたんです。

「デジタルで手書きのホロスコープ書いてみるぞ!」って。

それが無事に(?)できたので、

書くついでに振り返り星読みしてみました。

今日の星模様で気になったのが、

火星×土星0°

金星×土星120°

金星×火星120°

朝からデジタル手書きにワクワクしていたところから始まり、

実際にやってみるまでの流れがそのままこの星にあらわれているように感じます。


いつでもデジタル手書きができるようにテンプレートを作っていたのですが、

ここらへんが、とっても土星。

「やるぞ!」を実際の行動に移してる辺りが、火星×土星0°だし

試行錯誤の全部が楽しいのが、金星が効いてる感じ。


チャレンジや思いつきの実行へのハードルが低い感じがする日。


この3つの星の結びつきや関係を言葉にしてみると、

追い風に乗るというよりも、ソリに乗って坂を下るようなムードを感じさせる

という感じ。


手帳に手書きも楽しいけれど、デジタル手書きも楽しいですね。

こうやってアップするのにも、こっちの方が楽だし。

ただ、書いた文字があんまり綺麗じゃないねぇ…。

もっと読みやすい形に書けるように、練習あるのみですね。

破壊と再生の逆行期だからこそ、毎瞬切り替えていきたい-冥王星逆行-

 冥王星逆行スタートしましたが、早速洗礼っぽいのがありましたよ🤭

  『そうそう切り替えよね!』って

 即、周波数切り替えをし、

 『そうそう行動は揺らぎを入れるのよね!』

 って思い出し、即、思いついた普段の行動とは逆の行動をしたら…

 ちゃ〜んと現実からメッセージが!

 それをもって自分のエネルギーが切り替わったのが分かりました。

 これを意識したら冥王星も怖くない!

 そう思ってシェアしました。

 個人的には、周波数切り替え後は、ちょっとした事でも行動も変えるとエネルギーの定着を感じます。

 日々の行動で意識するといい1.01の法則⬇️毎日1%のがんばりの1年後の数値。1%up1%downでこんなにも差が…

 写真は『未来が変わる魔法の数字』より抜粋

 

 数字って容赦ないですが、だからこそ抽象的にしてるところをはっきり知らせてくれます。毎日のちょっとの差がこんなに先の結果変えます。

 切り替え術って、今はいっぱいありますよね、私達は恵まれた時を過ごしているのだと深く実感します。

 ✴︎✴︎✴︎

 せりはさんの冥王星逆行の投稿にありましたが、私の場合にはまず『恐怖』というカタチが出てきました。 

 実は今朝方の夢は鮮烈で、目を覚ましていくという変性意識の中で、自分の『恐怖』と『防衛心』がまるで知らせのようの出ていた。

 そして即現実に出てきた。

 これから炙り出される冥王星が示すものは瞬時に切り替えていく程ジャンプアップする⤴️

 かな?と思います。

 それは冥王星逆行期に限った話しではありませんが、逆行期は忘れものが出てくるとも聞きます。

 私の忘れモノは、まず『恐怖』

 私はコレが強いととあるセラピストさんから随分前に言われた事があります。だからお忘れものが出てきたんでしょう。

 冥王星ですから執着や自分の中にある強い拘り、また極端になってしまう部分。

 また、それを教えてくれるのは他者。

 ムカっとする事が起きた時こそチャンスと捉えると意識しておくといいのかもしれませんね。

 ん?!待てよ…

 アウルブックで書くと大体自分に向けて書いてるのが後でわかるので、まさか…これも自分に言ってんのかもな…嫌だわ〜💧)

 でも、もしそんな時があってもアウルブックでシェアするのいいかもしれないですね。

 読んでる誰かが『私と同じだ…』とか、ひとりじゃないんだって元気づけになるかもしれないですね。

 では素敵な一日を🌈

最近、「なんか違う」が増えてない?


本当は疲れてるのに

「大丈夫😊」って返してしまったり

LINEを返したくないのに

“今返さないと悪いかな”

ってスマホを開いてしまったり

本当は

今日は一人でいたかったのに

空気を壊したくなくて

予定を入れてしまったり

で、

夜になると急に静かになって

「私、何やってるんだろう」って

少しだけ苦しくなる

でも次の日には

またいつも通り動いてる

 違和感って、急には来ない

「これくらい普通だよね」

「みんな頑張ってるし」

「私が気にしすぎなのかな」

そうやって、

小さな違和感を見ないようにしてるうちに

人は少しずつ

“本当の感覚”が分からなくなることがある

本音を飲み込むほど

人は自分が分からなくなる

頑張ってるのに、満たされない理由

やることはやってる

ちゃんと気を遣ってるし

嫌われないようにもしてる

でも

どこかずっと満たされない

それって

「努力が足りない」じゃなくて

“自分の感覚”を後回しにする癖が

積み重なってるのかもしれない

例えば、

本当は断りたいのに

「大丈夫です」って言う

疲れてるのに、

笑って合わせる。

やりたいことがあるのに

「失敗したらどうしよう」で止まる

そうやって

少しずつ

“自分より周り”を優先していくと

心は静かにズレていく

人は、変わらないようにできている

ここで、

少しだけ視点を変えるね

もしかしたら

変われないんじゃなくて

“変わるのが怖い”

だけなのかもしれない

人の心って

正しいかどうかより

“慣れているかどうか”を優先しやすい

だから

本当はしんどいのに

いつもの選択に戻ってしまうことがある

「今さら変えたら迷惑かな」

「嫌われたらどうしよう」

「このままの方が安全かも」

そんなふうに

無意識に元へ戻ろうとしてしまう

変われないのではなく、

変わるのが怖かったのかもしれない

下弦の月の時期は、“本音”が浮かびやすい


“なんか違う”が出やすかったりする

無理に進むより

整えることを求められるような時

だから今

違和感が出てきているなら

それは、「間違ってる」じゃなくて

「そろそろ、自分に合う形に戻していいよ」

っていうサインなのかもしれない

人は、

自分にいちばん厳しくできてしまう

だから

「もっと頑張らなきゃ」じゃなくて

「本当は何がしんどかった?」って

聞いてあげることも大事だったりする

整えるって、完璧になることじゃない

整えるって、全部うまくやることじゃない

今の自分に合わなくなったものを

少しずつ見直していくこと

例えば

・返したくないLINEを、少し待ってみる

・疲れてる日は予定を減らす

・「本当はどうしたい?」を一瞬だけ聞いてみる

そんな小さなことでも

心って少しずつ戻ってくる

頑張りすぎる人ほど、

安心の仕方を知らなかったりする

もし今、少しだけ「なんか違う」を感じているなら

その感覚を

なかったことにしなくていいのかもしれないね

この言葉が

必要なタイミングで届いていますように😊



既にあった見えてなかったモノが見えるかも?天職や適職のヒントをホロスコープから

 人生の中で人間関係は大きな要素ですが、これから自分らしく生きていこうと思った時『仕事』もまた重要なポイントになると感じてる方は多いと思います。

 生き生き生きる=好きを仕事にする

 という考え方は、ますます主流になっていくと思っています。

 ✴︎まだ見えていないヒントをホロスコープから発見してみる✴︎

 先日、こちらでご紹介した占星術入門がそのキッカケをくれたのです。ホントに何がキッカケになるかわかりません。

 その時は、私の目が向いて知らせてくれました。

 まだの方、身体が示した方向へ行動合わせてみてください。

 慣れないと失敗重なるかもしれないですが、そのうち、身体は思考を超えているのを発見する事があると思います。

 身体はどこに何があるのか知っているとしか言いようがないのですね。

 ✴︎✴︎✴︎

 ホロスコープに『仕事』として、特徴的なモノがあればわかりやすいですが、そういう方ばかりではなく、またないからと言って駄目なわけでもありませんよね。

 ないかもしれなけど、まだ隠れているだけかもしれない、自分がどう見つけ出すのか。ホロスコープやその他占術に限った事ではなく、自分が惹かれるというのは、その人にとって必要な何かがあるのだと思います。

 今回の私の場合、いくつかの要素の中で特に大きかったのが、

 オリエンタル天体🌎

 太陽の直前にある天体※検索すると詳しく書いてる方の記事が複数出てきます。

 ただし、水星と金星の場合が多いようで。その場合は注意が必要、様々な見解があるようですが、その場合は自分がピッタリする感覚で発見するチャンスかも。

※⬇️の場合も水星ですね

 私は運よく違ったのですが、それを含めて改めて自分のホロスコープを見直してみると、なんでしょうか、面白いほどに、まるで様々な指が指し示すものみたいなものが見えてきました。

 その指した指は、火星と3ハウスだったのですが、去年、私が絶大に信頼をおいている方の魂を見ていただくセッションの際に言われた内容とも被るものでした。(そこで合わせて確認できたとも言えますけどね)

 それを深く理解した時に、カチッとはまり、より方向性が定まったのは言うまでもありません。

 ちなみにそれが土星だった友人は、年長者と関わるという介護職というカタチで出ていました。

 惑星がわかっても様々なパターンがありますからそれは自分で掴みとっていくものですね。

 ✴︎✴︎✴︎

 『そうそう、どうせならヘリオを見てみようか』

 と、ふと思いました。

 ヘリオの場合、もし自分が地球に何を体験しに来たのか?に天命のような視点で見るならば、地球を中心にみるのがベストだと私は今思っています。

 せっかくなので、火星もみてみよう!

 単純に地球と火星をみると150度なのですが、天命という魂の求める行動(火星)は、なかなか直ぐには目が出ず、それなりに鍛錬が必要なモノと示されています。

 そこから発展させて様々な惑星との関わりを見ていくと、自分が魂で動くとはどういう回路をするといいのか?が見えます。

 私はヘリオは恒星を含めてみるのを推奨します。最初は難しくとも、より高い視点を獲得できる気がしています。

 ジオなら恒星パラン、凄くヒントになります。

 ✴︎さいごに✴︎

 アウルブックのカテゴリーの中で、仕事という視点で投稿はしていませんでしたが、おそらく私がいちばんの得意分野ではなかろうか?と思っています。

 その仕事に関して記事が書けたのはとても嬉しい。

 書くとか言葉を使うとは私にとって楽しいのですが、アウルブックの投稿を継続していくと、その目的意識は、は自分の中でどんどん変わり、情報を提供するが今はポイントのようです。

 変わんないぞ!って思う方もいるかもしれないですが、自分の中の意識の変化がいちばん大きい。無自覚か認識してるかではだいぶ違うと思います。

 そういえば…私はUさんではヘリオ講座を受講しましたが、その受講の際に希望者のみ、講師によるメールでの星読みがありました。

 その時にも書かれていたのが、集まった情報を出して循環させることだったんですね。

 オリエンタル天体に関しては、ご存知の方もいるかもしれないですが、知らない方もいるでしょう。それが自分の発見と共にお伝えできるのならそんな嬉しい事はありません。

 自分が持っている情報は皆知っているはずとか決めつけてしまうのはもったいと思っていて、自分にとっての大した事ない、フツーでしょは、誰かにとっては必要なヒントかもしれない。

 才能とは自分がフツーだと思っていることなんてよくあるものです。

 何よりも出すと必要な情報も入ってきます。

 昨日の下弦の月では、太陽他、複数の惑星が12ハウスでしたね。しかも太陽は牡牛座ですから、新しいモノを指すサインではありません。

 そこに水瓶座の月、風化させるもの、もしくは何か新しい方向性等を心理的に知らせてくるかもしれない。

 もしかしたら、オリエンタル天体がそんな発見につながる方もいるかもしれないし、他にだってあるかも。

 自分がまだ見ていなかったホロスコープの再発見是非楽しんでみてください。

 よい一日を🌈

構造を見る人

私は星を読む人というより、星の構造を見る人なんだと最近気がつきました。


サインよりアスペクトみたいな。

ホロスコープをほじくり、構造(アスペクト)を見つけて楽しんでいる人です。


複合アスペクトが好きです(笑)

小惑星ほじくりも好きです(笑)

構造を見る人であり、構造を探す人。


様々なものから受け取った感覚を、ホロスコープを通して言葉にし、その構造を確認したいという感じですかね。


自分の受信と翻訳のシステム研究者とでも言いましょうか…。


Owlbookのプロフィール、書き換えました。


私にとっての“魂”って、なんぞや?

最近、とってもヘリオづいています。

少し前までジオ沼どっぷりだったのに、すっかりそこのことなんて忘れたかのように

ヘリオ沼にどっぷりしている。

というか、どっぷりしたいという欲求が出てきています。

大きな理由は、YouTubeの配信に参加したこと。

定期的にヘリオの民が集まり「ヘリオの星って良いよね〜」という感覚を味わう様になって、ヘリオ沼に浸かりたくなっているのです。

ちなみに、ジオの沼にどっぷり浸かるきっかけも、YouTube。

毎朝の星読みラジオを聞いていると、「ジオの星って素敵よね〜」という感覚が染みて、ジオ沼の住人になってたのでした。


星沼に浸かる…の、図。

魂とは…?

ヘリオの配信に参加して、

もっとヘリオを深めたいし、広めたいという気持ちがふわふわ湧いてきている私。

そんな私の意識をきゅっと引いてくれたのが、配信に参加していた方のひとつのコメントでした。(34分あたり)

それが、

スピリチュアルに縁のない人にをどう説明したら良いのか難しい

というようなもの。


ヘリオの盤面って、『魂のブループリント』と言われたりします。

これで説明できた気持ちに一瞬なるけど、

たしかに「魂ってなに?」と聞き返されると、その説明が難しい。


占いとかスピリチュアル的なことに興味がある人なら

なんとなくの雰囲気で察してくれる可能性もあるけど。


でも、それではヘリオの星読みの魅力は伝わらない!

と、思ったんです。

好きだし、面白さをわかってほしい私としては

良さげなキャッチフレーズ的な一言があった方がいいよね!って思って。


でも、じゃあその良さげなキャッチフレーズがパッと浮かんでくるわけもなく。

配信参加後から、ぐるぐると頭の片隅で考えていました。


ぐるぐると考え続けていたのが効いたのか、どうなのか。

分からないけれども、

今朝起きた時に「これじゃない!?」という言葉が浮かびまして。

それを書き出してみたら、今の私的になんだかしっくりきたんです。

私にとっての星読み

ジオの星読みは、『超〇〇さん的地球の歩き方』

〇〇のところには、個人の名前が入ります。

旅行のガイドブックがあるけど、そんなイメージ。

人生というあなたの旅のお供になるガイドブックが、ジオの星読み。

そして、ヘリオの星読みは

『何で地球を旅先に選んだのか?』が分かる旅の計画書。


普通に旅行に行くにしても、行きたい場所を決めてから観光計画を具体的に立てますよね。

憧れのシチリア…!みたいな。(完全にイメージだけど)

行きたい場所には、行きたい理由がちゃんと存在している。

長年の憧れかも知れないし、

「行ったこと無いから行ってみよう」みたいな気持ちかもしれない。

けど、どんな理由であろうとも、旅に出る動機としては充分。


これをそのまま星読みに当てはめてみたんです。


生まれる前の私が、どんな理由で旅先を地球に選んだのか?

なぜ地球に生きたいと思ったのかを知ることが出来るのが、ヘリオの盤面。

実際に地球に生まれてみての私の旅案内になってくれるのが、ジオの盤面。


こうやって言語化してみると、イメージしやすいし、違いも分かりやすいのでは?と。

ヘリオの星読みで分かること・ジオの星読みで分かること。

この違いが分かりやすければ、星読みを受ける側も選びやすいですよね。

だから人に鑑定内容とかサービスとして出すときにも、使えそう。


ということで、

わりと私的には自画自賛できちゃうくらいにいい感じの言葉だと思ってます。


もちろん私なりの言語化だし、「これで完璧!」と思っているわけでもないので

時間が経てば変化&アップデートしていくとは思いますが。


今のところはとっても満足してるよ、っていう。


私にとっての魂って、

思考や感情・常識に非常識といったものを持たないまっさらな私

だと思っています。

最初は魂の言語化としてこれでいいじゃんって思ってたんですけど、

ヘリオの星を

「思考や感情・常識や非常識を持たないまっさらなあなたが分かる星読みです」

って伝えても、あんまり魅力的じゃないなーと思って。

そこで考えてみた結果出てきたものが思いの外いい感じでごきげんになれました。


きっと人によって『魂』をどう言葉にするかって変わってきますよね。

その違いに触れることでより自分の中での魂の言語化能力が磨かれていく気がするので、色んな人の魂についての言葉を読みたいなと思っている私です。