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自己探求

六芒星見つけました

自分のホロスコープの小惑星を掘っているうちに、六芒星を見つけました。


六芒星はグランド・セクスタイルと呼ばれています。

6つの天体が60度(セクスタイル)に位置し、六角形を形成します。

トラインやオポジションも含む複雑なアスペクトですが、6つの天体が調和的に関与するといえますね。

ネイタルホロスコープに六芒星を持つ方は珍しいといわれています。


私の六芒星は主要10天体だけではなくて、小惑星込みの六芒星です。

なので希少性は高くなく、調和させるのも難しいかもしれませんね。


そんな六芒星をたまたま見つけたわけですが、それって私のホロスコープが「ほじくれ!」って言われているようなホロスコープだったからなんですよね(笑)


発掘担当に任命されてた感じ(笑)

で、ほじくったご褒美を貰えたような?(笑)


よく見ると、グランド・トライン、ミスティック・レクタングル、クレイドル等、様々な複合アスペクトを内包していて面白いです。


六芒星を持っていても大きな役割を担っているわけではなく、ただ「自分らしくメンテナンスしながら調和させてね」って言われているような気がしています。


そう、どう調和させていくのか、それが大事なんですよね。


年末のご挨拶

こんにちは、ちえまるです。2025年もまもなくおわり。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

わたしにとって、今年はなかなかに激動の一年でした。

まず、2月のおわり。派手にすっ転んで前歯3本と突然のお別れをするはめに。

占星術の世界観においては、あらゆることがスムーズに進むといわれているらしい10天体巡行期間(※1)にはいってすぐのことでした。

わたくし、火星と木星の逆行生まれなので、巡行のスピードにからだがついていかなかったのかもしれません。笑

なんにせよ、想定外の出費と療養のおかげで年始に考えていた計画は早々に崩れました。そして借金が増えました。なんてこった。

でもいいんです。残りの人生、これからは現金があるかないかではなく、ほんとうにやりたいかどうかでえらぶと決めたので。(とはいえ、そういうときにかぎって家電が立て続けに壊れたりするのはなんなんでしょうね?)

あとはなんといってもタロットとの出会い。これによって、今後進みたい方向がさだまった(≒原点にかえった)感じ。

ついでに今年は、春夏秋冬理論(※2)でいうと冬3年目だったんですよね。来年の春1年目に向けてまさに種まきと地ならしをする年になったような気がします。

そしてご褒美のように舞いこんできた、はじめてのWebラジオ出演(※3)。

このとき、パーソナリティの方から『声の配信に向いてそう』といわれたのですよね。聞いていて心地いいと。

なにげにわたし、自分の声にはコンプレックスしかありません。ので、だいぶ驚いたのですが、基本的に単純なので『え……そ、そうかな?』となったりしてます(すぐその気になる)。とりあえず来年のやりたいことリストにいれておこうかな……?

ちなみに、いまから3か月後どうなってそうか、カードを引いてみました。

いちおう簡単に前提条件を書いておきましょうか。

・派遣社員(介護福祉士)女性。できるだけ早く介護の仕事は辞めたいと思っている。

・子どものころから『自分のことば』を探して、詩、演劇、小説などさまざまな表現手段をためしてきた。


・いまの目標は、カードリーダーとして収入を得られるようになること。そしてオリジナルカードの制作と出版をすること。

という感じ。でもって、使用したのはウエイト・スミス版タロットのフルデッキです。

1枚目(現状)ソードの4

2枚目(次の展開)カップの7(逆)


3枚目(その時の気持ち)ワンドの3


4枚目(予想する未来)愚者 0


5枚目(キーカード)法王 5(逆)

なんか、とてもわかりやすいのが出てくれた感じ。笑

まず現状。休息カードとか充電中カードとかいわれるソードの4。休息中というより、休みなされといわれているのかもしれない。ここ数か月ずっと睡眠不足なので。

そして次にくる展開としてカップの7(逆)とワンドの3。妄想のすえ現実的な手段や計画を実行していく。気持ちと行動が一致していく感じかしら。

で、きました。予想される未来にFOOLくん! そしてキーカードが社会性とかモラルを象徴する法王の逆。これはなんだ。It's Freedom!! てことですかね。笑

自由と冒険をあらわすFOOLくん(愚者)はわたしのバースデーカードでもあるので、なにげに重要な局面にいるのかもしれません。

ということで。

今年は外側からは見えない、自分の内側がいろいろと動いた年でしたが、来年は外側に向かって行動していく年になるかなと思っています。

最後に。

今年わたしと出会ってくださった方、つながってくださった方、そして以前から変わらずおつきあいくださっている方、みなさまほんとうにありがとうございました。

どうぞよい年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします✨🙏✨


(※1)いつもだいたいなにかしらの天体が逆行しているため、10天体すべて巡行になるのはちょっとめずらしいらしい。

(※2)春夏秋冬理論とはなんぞや? という方はこちらをご覧ください。https://forestofwisdom.net/shunkashuntou-riron/

(※3)オンエアは来年2026年 1月16日(金)と1月23日(金)の2回。時間は両日とも21時~21時半。https://www.yumenotane.jp/pasmal


わたしは月と縁が深いらしい

西洋占星術を勉強し始めたころ、


自分の勉強のためにも、

すでにそれをしっかりとお仕事に

されている方の占いを

いろいろ受けてた時期が

ありました。

 

 

その時何人かの先生に

立て続けに言われたのが

「あなたは月と縁が深いですよ」

という言葉でした。


その先生たちがどこを見て

そう言ってくれたのかは

わからなかったのですが、


その言葉だけはずっと

心に残っていました。

 

 

でも、当時すでに

タロットカードをやっていた

わたしにとって、


月は「不安」をあらわす

象徴であり、


正直言って

縁が深いと言われたことに

あまりいい感情を持ちませんでした。

 

 

自分と月が関係が深いなんて

その時はまったく

ピンときてなかったのですが、

 

 

その後になって


インナーチャイルドについて

深く学ぶ流れになり、


インナーチャイルドの癒しが

人生をより良く生きていくためには

とても大切だと体感して、


月はインナーチャイルドも

あらわす天体だと後になって知り、


あの時もらった言葉は

本当だったんだな〜と


最近になって

あらためて思うように

なりました。

 

 

まず「知る」ことって、

とても大切。


その時はよくわからなくても、

心に残った言葉は、

自分にとっての大切なキーワードに

なることがあります。

 

 

今日、あなたの心には

どんな言葉が残りましたか?


それは、必ずしも

気持ちのいい言葉では

なかったかもしれません。

 

 

それでも、

それを書き留めておくことで


後になって

思いもよらない宝物に

なるのかもしれません。



NVCを学んで心が軽くなった話。|自分の鎧を脱いだ2つの決断。

いろんな人の発信を受け取って 「あなたが本当に望んでるのってこっちじゃない?」 と引っ張ってもらったような……。


アウルブックでいろいろと出し続けたからこそ、できた決断のように思います。


今回の記事の大まかな内容。

大きく分けると2つ、決断しました。


決断その1

「エイブラハムの教え」は過去のものとして瞑想のみを継続。

NVC(非暴力コミュニケーション)の学びを深める方向にシフト。

思考優位な状態から、感じる・味わうを大切にする方向へ。


決断その2

タロットにおける他者の評価や正しさからの卒業 & 逆位置不採用。

生命の木がベースなのは変わらず、勉強は継続。

ただし、与えられた素材を元に独自の解釈をする方向へ。


NVCの影響が大きい。

かげしたさんとのラボりトークを含め、ゆうやさんの発信にかなり影響を受けたかも……。

今日は上記の決断に至るまでの話をしていきます。


自分の器を育てる。

嘆きも痛みもぜんぶ、抱えて。

ニーズとつながり、源ともつながる。


NVCの学びを通して「感じたものを保留できる器」を私も育てていくことにしました。

そうすることで自分で言語化してた「自分だけでやろうとしない・流れに任せる」 みたいな話にもつながるはず⋯⋯。


そう思ったのは「12/22のNVC朝ライブ」を見たときです。


あたたかい気持ちに着地。 」で感じた、あの感覚。

すべてが無になってほわ~っとした、あの感じ。


あの瞬間こそ、源とつながった瞬間だったとは。


cocoさんの記事を読んでワークをやったとき(金の龍のエネルギー。)もそうだけど。

最後にたどり着くのは言語化できない感覚の世界だった。


さらに、「12/22のラボり月間のアーカイブ」を見たとき。

言葉(思考)で大量に出てくるものはなんか違うんじゃないかって気がして。


思考や理性を自分を守るための盾として利用してる⋯⋯。


そのことに気づかされました。


理論武装することで守ってるものがある。

何を守ってるかといえば自分の強い感受性。


エイブラハムの教えも結局、感受性にフタをするような結果になってしまっていたし。

これはもう、やめたほうがいいなって。


本当はわかってた。

がんばって自分の思考や感情のコントロールを試みてる時点で答えは出てたんですよね。


最悪な気分になってばかりなのをなんとかしたい。

良い思いをできるだけたくさんしたい。

幸せなことばっかり起こる人生なるなら、そうなりたい。


私の思考と感情さえ変えれば人生バラ色になるならそうします!


エイブラハムを学び始めたときの理由ってそんな感じでした。


本当に対処療法的で。


ケガをいかに早く治すか。

ケガの痛みをいかに早く取るか。


ケガそのものを無視する・痛みをスルーするだけですべてうまくいくならそうしよう😄✨っていう発想だったから。


今も書いてて違和感しかないです……。


NVCのいいところ。

嘆きを大切なものとして扱うところに私はいちばん魅力を感じてます。


トイレや水場まわりの大掃除をしながら、しまゆかさんのインスタライブ(NVC合宿のアーカイブ)をすべて見ました。


人に言いづらそうな本音や嘆きをシェアしてる様子を見たとき。


なんて人間らしいんだ……!


って思ったんです。


あとは「12/19のNVC朝ライブ」で聞いたマーシャルさんの発言。

人生の豊かさとは笑いを笑いきり、涙を泣ききることだ。


それもめっちゃ刺さったし。


12/22のNVC朝ライブ」や「12/23のNVC朝ライブ」で話題になった


『保留できる力(なんとかしないで放っておける力)= 自己共感力(自分に共感する力)』


のことも。


自分の器を大きくして、さまざまな感情を保留しておける。


そのほうがよっぽど人間として強いよなって私は思ったんです。

そして、その変化はタロットにも及びました。


タロットとどう関わっていくか。

私はウェイト版をメインで使ってるし、これからも使っていきたいと考えているから。

生命の木を学ぶってことは決めていて。

少しだけやり方を変えることにしました。


私も先人たちと同じように。

素材を借りて独自の解釈をやってみよう。


たとえば、タロットなら生命の木の「パス」のところに「タロット」と「ヘブライ文字」と「星座・惑星・元素」が対応してるんですけど。


どのセフィラからセフィラへの移動を表すパスなのか。

ヘブライ文字の意味。(なんで「柵」などの意味になってるのか?)

パスに割り当てられている、星座・惑星・元素の性質や特徴。

そしてそれらの情報はタロットの絵とどう関連がありそうなのか。


この辺の情報をうまく組み合わせて。

タロットに流れる世界観(感覚)を少しでもくみ取りたい。


世界観(感覚)をつかめたとすると、それって正も逆もないはず。

(NVCのニーズと一緒と思ってます)


逆位置は取らずにカードを「視点」代わりにして。

このカードの視点で見るとそのできごとってこんな風に解釈できるよと、伝える。


そんな形に変えてみてもよさそうだなぁとか。


タロットを通してニーズに気づいたり源とつながれるような、そんなタロット占いをやってみてもいいかも。

なんて考えたりもしてます。


権威や実績に引っ張られてた。

肩書というか……。

その人の実績にビビって、自分の選択をないがしろにしちゃってました。


これだけの知識のある人がこうやって言ってるのに、採用しないでいいの?

エビデンスに基づく話をしてくれてるのに、無視するの?


みたいな声が自分の中から聞こえてきたとき。


12/24のNVC朝ライブ」を見て。

これは他人の評価・視点を「世界の真実」として受け取ったからだと気づけました。


そもそもタロットはゲーム用のカードが起源だし。

エリファス・レヴィとかがタロットとカバラを結び付けたりしたから、今のタロット(ウェイト版やトートタロットなど)があるってだけで。


マルセイユ・タロットなら生命の木なんて一切関係してないし。


「タロットに正しい使い方なんてないよ」とは聞いてたけど。


このカードを使うなら、これを知ってないと……

○○ができてないのに占いをやるなんて……


自分より実績ある人の評価に飲まれて、自分の選択を放棄するところでした。


どんどん変わる予感しかない。

アウルブックに投稿するようになってから、変化の速度がすごくて。

これからもきっと私の考えは日々、変化していくことでしょう。


揺れやブレの多さ、不完全さ。

それだって地球で生きる人間ならでは。


変化は多いでしょうが、私はこのまま前に進んでいきます!

人生にクオンタムリープを引き込む

 いつもありがとうございます。

 先日私に立て続けに3回出てきた

 クオンタムリープ

 という言葉。

 私自身は知りませんでした。

 が、出てきたなら何かの合図!

 とりあえず調べてみる。

 量子的飛躍、端的に言うと飛躍的進歩

 (検索にて)

 へええ…科学的用語らしいのは察しがつくけれど、スピ界隈の言葉かと思いきやビジネスでも使用されてるよう。

 いずれにしても、従来の一歩一歩進めるという進み方ではなくビヨーンとひとっ飛びの進みが可能らしい…

 こういう単語が出てきてるというのは、今の時代はそれが可能という事の現れなのかもなあ…

 な〜んて思っていた。

 ✴︎✴︎✴︎

 暫く放置した後、ふと、

 あれ?自分の人生にも起きていない?

 と思えることがあったのですが、思い返してみると、その共通点が、

 勇気

 これは私のコマンドが勇気なのか、それとも大勢がそうなのかは不明、ただ言えるのは

 ピンチがチャンス

 という言葉はそれを表しているようには思うし、今は、いわゆる従来のそれとは全く別次元のチャンスになり得る時代なのかもなと思う。

 まさに生きながら生まれ変わるという表現をここアウルブックでもちらほらとお見かけしたが、それは可能なんでしょう。

 ✴︎✴︎✴︎

 昨夜、天使に意識を合わせていたらこんな言葉が脳内に開いた

求めるものにはサポートが与えられ、自分を信じる勇気は道を開き、純粋な心は真実へ導く

地球の旅を楽しめ!

 私が感じたのは大天使ザトキエル

 ネットで調べてみると大天使ザトキエルとは、他の意味もあるが、

 今回のメッセージは、変容をサポートし、困難に陥ってるものに助けるという役割から出される言葉そのものだと私は感じた。

 言い換えると、今の自分の中で非常に低い値のものはどこか?を見てみると、

 今ある何か困難と感じる状況は、それに気づき新しい扉の鍵であり、まさにクオンタムリープをONにするスイッチかもしれない。

 ✴︎✴︎✴︎

 せっかくなので、私なりにひとつづつ見ていく

 ただ言語化が追いつかないところもあり、理解が浅い事があるとは思うのでそこは許してほしい🙏

 ご自身のクリエイティブさで発見に繋がれば、それがベスト。まず、


 ✴︎ひとりで解決しようとしていないか?

 相談する勇気、曝け出す勇気、頼る勇気。プライドを捨てる勇気他、自分の中で相談を阻むもの

 ✴︎自分自身や人生で置かれてる環境への信頼

 自分自身そのもの、そしてこれまでの人生への信頼と今の環境そのもの受け入れるという受容力の拡大。

 ✴︎忘れてしまった子供心

 大人としての常識的思考、現実的視野への近視的な視野への陥りや、頑なになってしまった心の状態他

 ✴︎✴︎✴︎

 私自身で言えば、全体的に低下しているところでもあり、まさに生まれ変わりのタイミングである為、まさにこれらの底上げさせる為の出来事が起きてると感じている。

 これらが皆さんの何か参考や引き出しのキッカケになれば幸いです。


 つくづく思うのが、高次元のメッセージとは、出てきた言葉がシンプルであっても、その言葉の背景には、深い意味を表していてる事があり、私の場合には、理解が後からくることがとても多い。

 (他者の助言にだってそれはある)

 そういう意味で言語化は大事であり、理解しようとする気持ちは大切だけど、体験を通して言葉を理解していくというプロセスは必要不可欠なもの。

 地球の旅を楽しめ!

 とは、やはり体験を通して知っていく楽しさであり大切さを言ってると思う。

 ✴︎さいごに✴︎

 クオンタムリープが3回立て続けに出てきた時に、何か知らせだろうと思った。

 根拠は3回

 よくわからないまま過ぎ、昨夜の大天使ザトキエルのメッセージとドッキングが私の中では出来た。

 クオンタムリープ自体は、私の体験ではまだまだ偉そうな事は語れるものではないけれど、それでも自分に来た挑戦と受けて試してみた。

 だからこその大天使ザトキエルのメッセージかもしれない。ミニミニクオンタムリープかも?とすら思う。

 当初、大天使ザトキエルのメッセージは、一見クオンタムリープとは関係のないもののように感じたのだけど書きながら感じたのは、

 この3つのキーがクオンタムリープを引き込む鍵になり得るかもな、という事。

 人によって細かい違いはあると思うけど、内観されてみてはどうかと思う。

 クオンタムリープという意図が内側か何かを出してくるかもしれず、それこそ体験を楽しむものになればいいと思います。

自分の中にある宇宙にアクセスする

 いつもありがとうございます。

 私事ですが、12月5日の満月時に

 自分自身が宇宙そのもの

 自分が愛そのも

 というパーンと弾けた感覚から

 少しずつ自分の中の宇宙にアクセスする、そして深め続けるという流れが現実で起きていると感じています。

 ✴︎✴︎✴︎

 今朝、異様に深い眠りだったようで、自分の中の宇宙と一体となりながら目覚めた感覚

 異様な静けさ

 異様な満ち感

 異様な安堵感

 今書きながら体全体がそこある感覚でいます。

 その時に

 自分の宇宙のコマンドを入れよう

 と思いつき

 自分の宇宙に向けて『スイッチオン』と意図を流しました。

 自分の中にある、いわゆる太陽系惑星達がぐぐぐっと動きはじめる感覚がしたのです。

 平凡な言葉にある非凡

 私の今朝の感覚は、まさによく聞く

 自分(宇宙)と繋がる

 という感覚そのものでした。

 自分と繋がるとはこういう事を指していたのか…でも言葉にするとどっかで聞いたよね、あ〜それか、知ってる知ってる。

 だけど知っていない

 私は今日程、平凡な聞き慣れた表現の中にまだ知らない感覚が潜んでいる事を明らかに知ったのです。

 今こうして書いてる事も後から、あの時は理解がまだ浅かったねと知らされる時があると思いますが、深め続けるのに終わりがないからこそ、発見する楽しさがある。

 気づきや感覚の深まりは、新しいそれと同じくらいの感動や感嘆に包まれます。

 ✴︎記憶がまたひとつ明らかになった✴︎

 その今朝の感覚の中で、(インスタントですが笑)コーヒーを入れてる時、ふっと記憶が甦りました。

 それは、明確に両親を自ら選んだ記憶であり、

 そして幼少期の自分が願っていた、両親を幸せにしたかった思いです。

 生まれる前に両親を選び、そして子供こそ親に無条件の愛を持ってると聞きます。

 私自身はそれを甦らせ、実感しましたが、それは誰もがそうなのではないでしょうか。

 本当の自己に繋がれば繋がる程記憶が甦る。それは私自身の体験からも言えます。

 ✴︎さいごに✴︎

 異様に深い眠りから今朝、目が覚めたのですが、そのせいなのか何なのかの今朝の感覚。

 アウルブックは書かなくてもいいかなあと思ったのですが、なんとなくふらふらと書いていました。

 こういう感覚や気づきは、自分がノートに書いてもいいですが、投稿内でも同様の投稿をちらほら見かけますが、ここで投稿すると何かが違い、変わる。

 はっきり言えないんですが、なんらかちゃんと返ってきてる、そんな気がします。

 顔を合わせなかったとしても、

 アウルブックで会いましょう

 と生まれる前に約束した人達かもしれないですね笑

 顔合わせないけど、ライトな情報交換から気づかないところでの深い交流があるかもしれない。

 そう思うとロマンが広がって、そうだったら面白いね!』心がふっと軽くなったり、広がる感覚が出てくる🤭

 その軽さが自分自身の日常生活での原動力になったり気づきに繋がったりするかもしれない。

 ここで何か書き続けると自分自身が変化するのが本当にわかります。

 自分の未熟さや表現の拙さなど見返したりするとよく分かりますが、表現技術や知識のみではなく確実に自分にとって何かを変えている、そんな気がします。

 そして何よりもシェアできる喜びです。

 私はかなり突発的なところがあり、突然休んだりするかしれませんが、必要だと体が書く事へ向かう限りは投稿はしていきます。

 どうぞ宜しくお願いします。

自分らしさの先にある欲求

マズローの5段階欲求説はご存知の方も多いと思います。人間は自己実現に向かって絶えず成長すると仮定し、人間の欲求を5段階で理論化されたものです。



下の欲求が満たされると次の欲求へ進むという理論で、図のピラミッド型の下から

生理的欲求(生命維持のための欲求)/安全欲求(心身の危険がなく安定した生活を送りたいという欲求)/社会的欲求(集団に所属し受け入れられたいという欲求)/承認欲求(他者から認められたい、自信を持ちたいという欲求)/自己実現欲求(自分の能力や可能性を発揮し理想の自分になりたいという欲求)という順に進んでいきます。

「自分らしく生きたい」と思うのは自己実現欲求ですね♩

西洋占星術に対応させると、欠乏欲求は月が求めるもの、成長欲求は太陽が求めるものだと分かります。SNSの普及で承認欲求を持つ人が多い世の中だと言わますが、占星術の月から太陽への生き方は承認欲求(生理的、安全、社会的欲求含む)から自己実現欲求への生き方と重なりますね。面白い!

マズローは晩年、自己超越欲求というものも提唱しています。実際には5段階欲求の次の欲求とは定義していなかったようで、5つの欲求とは異なる次元のものを超越と呼んでいたそうですが、5段階欲求説にプラス1され6つの欲求と解説されることが多く、ここでは他の欲求と比較するため6つめの欲求として扱っていきます〜

自己超越欲求とは自己を超えてより大きなものに奉仕したいという欲求。他者の幸福、心理、美、宇宙、自然、神、絶対的価値などを軸とします。

自己実現との違いは自己実現は自分が満たされる、自分の才能の開花であり軸は私であるのに対し、自己超越は他者・全体が中心で、奉仕・献身・調和がテーマ私を超えた何かが軸となります。

自分個人の願いではなく、宇宙のために奉仕したい、神さまに与えられたものを使命として生きたいと願う段階といえるでしょうか。

占星術では太陽が自分らしさの象徴であり、「自分らしさ」について語られるとき大半は自己実現(欲求)のことを指していると思いますが、中には自己超越(欲求)のニュアンスで自分らしさを語っている人もいるかもしれません。

今は自己実現欲求と自己超越欲求とを併せもっている人も多いかなと個人的に感じています。ある程度自己実現してきた人が、まだ自己実現させたいこともあるけれど、自己超越のほうへも進んでいっているというかんじですね。

※自己超越欲求のようなことを言っているけれど、実は社会的、承認、自己実現欲求という場合もあるので、表面的に思っていることではなくて本音の欲求を理解することが大事です~

私自身は自己実現欲求ももちろんありますが、自己実現では満たされないものもあるとずっと感じてきていて、だからか自己超越を求める気持ちがあります。

(宇宙から)与えられた役目を果たしたことで、周りの人たちが幸せになって自分も満たされたという経験をしたことがあります。自分がやりたいことではなかったけれど、必要あって自分に来たものだと受け入れ、みんなのためにとその役目を淡々と行ったことで良い結果になったし、振り返ると自分らしさを発揮していました。

この体験は、自分が望んでいた自己実現では得られないものだっただろうし、やってきた流れを自分の役目だと受け入れたことで得ることが出来ました。他者から見たら私は自己犠牲的に映ったかもしれないけれど、全く犠牲感はなくって(かなり多忙になっただけ)自分らしさの感覚を持って全体性に貢献したような出来事になりました。

占星術を学びだした頃の出来事だったから、これ太陽の感覚だ!って分かって(太陽期に好きな仕事をしていた頃にあったのと同じ感覚!!)とても嬉しかったんですよね♩

この体験から、太陽の力を発揮させて宇宙が私に望んでいることを全体性の一部の自分として実現していく生き方をしていきたいと望むようになりましたが、これが私の自己超越欲求を意識したきっかけになりました。よく魂を生きたいと言っていますが、重なっているところが多いです。魂は個人的な願いもあるから、自己実現欲求のものもありますが〜

この出来事で自分らしさを発揮しながら献身する、調和するということを学んだわけですが、超越の生き方になると自己犠牲ではなく、利他奉仕的になっていきます。

自己犠牲をやめよう!とよく聞きますが、それは自己実現欲求のある人にむけたもので、超越の生き方になると自然と利他的になっていくと感じます。

自己を確立した先にあるのが健全な自己超越。自己を消すのではなく、自己を使って奉仕する、というイメージです。

そんな生き方を望んではいますが、待っていてもいつその流れがやってくるかわからないし、今後何も起こらないかもしれない。(全くないわけではないけれど、大きな流れがくるかは分からない、というか)

だから普段は自己実現を意識しています。生活の中で自分らしくないこともやっちゃてますので😅今できる自分らしい生き方をすることが大切だと思っています。そのベースには常に超越欲求が流れているかんじ。 ←これまでの投稿は自己実現と自己超越と混ぜて書いていましまが、このような理由です。


超越的に生きている方を見ていると、それがその人らしさ満開ってかんじだから、自己実現も自己超越も軸が違うだけで『自分らしさ』に違いはありません。


もし、自分軸とか自分らしさの自己実現をゴールにすることが苦しくなっているなら、あなたの中に超越欲求がないか意識するとよさそうです。すでにそうされている方も多いでしょうが、自分らしさと自分を超えたものに仕えようとすること、どちらの生き方も意識したらいい人も多いかもしれません⭐️

直感やなんとなくを形にすることが、自分らしさの先にあるものでもあると何度か伝えてきましたが(自分らしさの先とは書いてなかったかな?)、超越欲求という形もあるということも書きたいなと「なんとなく」感じたのでまとめてみました〜⭐️

自分の現在地も再確認できたので、言語化してよかったです😊

今年の時間が、少し違って感じられたのは?

2025年の締めくくりに、あえて共感されないであろうお話

今年、とても不思議な感覚を味わいました。

世間では「もう1年が終わる、早いね」という会話が溢れるこの時期。私もこれまで毎年そんな会話をしてきました。 

それなのに、なぜか今年は、その感覚をそれほど感じなかったのです。


「なぜだろう?」を探る

この感覚が何なのか。

「時間の感じ方が変わるほどの出来事が、今年あったかな?」

そう考えてはみるのですが、なかなか答えは見つかりません。

そこで、これまでとの違いがないか、ここ数年を振り返ってみることにしました。

理由になりうるものを挙げてみると・・・


  • ・学びの量
  • ・趣味や家族の状況
  • ・忙しさ

まず頭に浮かんだのは、学びについてです。

2022年頃から、「自分の道鑑定士養成講座」以外にも、いくつかの講座を受けてきました。 今も独学や単発のワークショップ受講などを続けていいるので、学びの量にさほど変化は感じられません。

趣味や家族の状況、忙しさについても思い返してみましたが、ここ数年と比べて、大きな違いは見当たりませんでした。

「それでも、何か違う気がする。」

そう思ったとき、ふと浮かんだのが、「Owlbookに投稿を始めたこと」でした。

投稿を始めたのが7月なので、Owlbookでの活動だけが時間の感覚を変えた理由のすべてだとは思いません。 それでも無視できないほど大きな変化だったと感じています。


「書いていた過去」と「書いている今」の違い

Owlbookで書き始めたことが理由だとするなら、1つ引っかかることが出てきます。

それは、過去にブログを書いていた頃との違いです。

2000年代初め頃から、私は日記代わりのブログを開設していました。 10年以上、割と小まめに投稿を続けていました。

その頃を思い返しても、それによって特に時間の流れの感じ方が変わったとは、記憶していません。

書くこと自体が理由ではないのなら、過去のブログと今のOwlbook、その違いはどこにあるのでしょうか。


時間の「長さ」と「質」

時間について考えているとき、思い出したのが「ジャネーの法則(Wikipedia)」でした。 年齢を重ねるにつれて時間が早く感じられるようになる、というものです。

新しい経験が減り、生活が単調になることが原因のひとつというならば、Owlbookで文章を書くということは、私にとって、これまでの日常とは違う“質”を持った時間だったのではないか、そんな気がしてきました。

誰かに届ける”と意識したことで、それは、「立ち止まって考える時間」となり、「自分の心と深く対話する時間」にもなったのではないかと。

「備忘録」だった昔のブログと違うのは、「響き合い」です。自分の言葉にマーカーが引かれ、誰かの言葉に心が動く。 この「静かな交流」は、私にとって非常に新鮮な刺激だったはずです。


不思議な感覚の正体とも言えるもの

明確な答えが出た訳ではありませんが、こうして振り返ってみると、今年の時間が例年のように早くは感じられなかった理由は、Owlbookという大きな器の中にいた「人」や「言葉」、そこに触れる時間だったのかもしれません。


今年、多くの時間を過ごすことになったOwlbook。

この場をつくり、日々支えてくださっている運営スタッフの皆さん。

それぞれの個性で言葉を紡いでいる投稿者の方々。

そして、私の記事を読んでくださった方、マーカーで応援してくださった方。

私の時間に、立ち止まるきっかけを与えてくれたすべての方へ、心から感謝いたします。 ありがとうございました。

2026年も、この優しい循環がますます広がっていくことを願って。

それでは、また☆

もやもや、のち、ヒリヒリ

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


アウトオブバウンズ談義で休憩している間に、もう年末です。今年を振り返ったり、来年への期待にワクワクしたり、そんな時期となりました。

再びホロスコープの惑星考察に戻ろうかとも考えたのですが、来年に向けて、今現在抱えている問題を、ホロスコープの中に探ることにしました。


その問題は、「もやもや」です。

自己嫌悪とか、一人反省会とか。

とにかく、ひとたび浮上するとなかなか消えない、すっきりしない何か。しかも、いつも同じパターンで私を襲い、しつこく居座ります。


これは、土星の試練とは違う、と私は感じています。

土星の試練は、どちらかというと、学校の宿題みたいな感じで、嫌だけど向き合うと成長できる感覚がある。しかし、このもやもやは、向き合うとどんどん深みにはまり、自分がボロボロになる感覚があります。


これってもしかして、「傷」?

つまり、キロンってやつの仕業では?

ふとそんなことを思い立ち、考察してみました。


私のキロンは牡羊座9ハウスにあります。牡羊座のキロンは、自分自身に傷を持つと読み解き、それが9ハウスにあるということは、自分自身にある傷を、哲学や学問で深堀する性質を持つと考えられます。

自分自身に傷がある。つまり、自己肯定感が低く、いったん自己否定モードに入ると抜けられないという事です。

しかも、このキロンは土星とスクエア。ここで、自己肯定感が低いのは、自分の責任だと責め立てます。

さらに、水星、金星ともスクエア。自己否定モードに入っている時は、聞こえてくる言葉が、すべて自分を責めているように聞こえるし、追い打ちをかけるように、自分でも自分を言葉で責め立てます。また、優しくされてもそれを受け取ることができないし、自分を責めている最中なので、自分にも優しさを向けられません。


傷に塩をぬるって、まさしくこんな感じでしょう。

この状態のときは、本当に心がヒリヒリします。


冥王星のアウトオブバウンズの記事を書いたころ、実はこの状態でした。今現在も余韻がありますが、結構、ましになってきたところです。


この痛みの感覚から、キロンは確かに、私の「傷」だと確信できます。

しかし、キロンは「傷」であると同時に、「癒し」も意味するというのが通説です。


これって、本当だろうか?

もしも、本当なら、私の来年の目標は、「傷を癒す」にしたい。

というか、その方法を知って、実践したい。


次回の記事は年明けの予定なので、その方法を考察しようと思います。

良かったら、来年も一緒に学んでもらえると、とても嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今年一年、読みに来てくださった方。マーカーを引いてくださった方。アウルブックという、書く場所を与えてくださった方。本当にありがとうございました。

心から、感謝です。

ここでこうして書くことができて、私は本当に幸せです。

まだまだ学びの途中ですが、今後とも、よろしくお願いいたします。


手紙の話

今年、私は母に手紙を書いた。

母は感情の起伏が激しい人で、

数年前、喧嘩の末に

「絶交」と言われたことがある。

そのとき正直、

「絶交してくれた方が楽だ」

と思った自分もいた。

ただ、絶交するならするで、

そのままでいてほしかった、

という気持ちも残った。

それでも、生きているうちに

関係が少しでも和らぐならありがたい。

そう思いながら、

自分の心を整える時間を過ごしていた。

信頼している人から

「お母さんに手紙を書いたらいい」

と言われたのは、

もうずいぶん前のことだった。

それでも、手紙は書けないまま、

時間だけが過ぎていった。

喧嘩の引き金になった、

自分にとっての辛い過去。

いま置かれている、

困難だと感じている世界。

そのどちらにも向き合おうとして、

私は星を読み続けていた。

ジオセントリックの星。

ヘリオセントリックの星。

星と現実と、自分の心。

それをひたすら、つなぎ続けていた。

星とともに歩いてきた、

そんな感覚だけが残っていた。

私の住む街では、

年に数回、町内の草取りがある。

普段はあまり話さない近所の人と、

そのときだけ言葉を交わす。

ある日、年配の女性が、

息子さんへの接し方を後悔している、

という話をしてくれた。

忙しい時期に、

息子さんが強く嫌がっていたことを、

「仕方がない」と流してしまった、と。

生活の大変さを思えば、

どうにもならなかったのだろうと、

私にも想像がついた。

話を聞いているうちに、

私は思わず、

「年末年始に会えるなら、

今の気持ちを伝えてみたらどうでしょう」

と口にしていた。

その場にいた人たちも、

それぞれ親や子との話を始め、

私はただ、聞いていた。

家に帰ってから、ふと思った。

人には勧めておいて、

自分は何もしていない。

それなら、

私も母に手紙を書いてみようか。

ずっと星を読み続けながら、

書けるようになる時を

待っていたのかもしれない。

春休みの頃、

その気持ちが、ようやく追いついた。

実家に行く息子に、

手紙を託した。

母がどう感じたのかは、わからない。

ただ、関係は少し変わった。

少なくとも、

「絶交状態」ではなくなった。

長い間、距離を取り、

学びや言葉に向き合ってきたけれど、

現実が動くときは、

誰かが実際にそこに立つこともある。

そんなことを、

あとから思い出す出来事だった

頑張ってきた私へ。 クリスマスに「整える」という選択

今日はクリスマスイブ。


クリスマスというと、

誰かに何かをしてあげる日、

家族や大切な人を優先する日。

そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。

でも、この時期は「外に向かう」よりも、

いったん自分の内側に戻るタイミングとも言えます


四柱推命的には、12月は「子(ね)」の月。



五行でいうと【水】のエネルギーが強まります。

(今年の12月は戊(つちのえ)子なので、土の五行でもありますが、冬の雪に覆われた山のようなイメージなので、水を含んだ土という感じでしょうか)

水は、

・溜める

・休む

・静かに巡らせる

というイメージがあります。

一年を振り返り、

「よく頑張ったね」と自分に声をかけるには、とても向いている時期です。

ここで無理に気合を入れ直すより、

静かに力を蓄えることが、来年の運気の土台となっていきそうですよね。


星読み的にクリスマスは、冬至を越えたばかり。


「一番暗いところから、再び光が戻り始める時」

大きな決断や派手な行動よりも、

・これからどう在りたいか

・何を大切にしたいか

を、そっと心に置くタイミング。

誰かと過ごすぬくもりも、ステキだし大切だけれど、

自分の本音に光を当てることも、この時期ならではのテーマ。




クリスマスらしさはないけれど、こんな問いを自分にしてみるのはどうでしょう?

・今年、私はどんな場面でがんばってきただろう

・本当は、何を我慢してきたんだろう

・来年は、どんな「力の使い方」をしたいだろう


答えがはっきりしなくても大丈夫。

問いを置くだけで、十分です。

クリスマスは、

「誰かのために頑張る私」から、

「私自身を大切に扱う私」へ戻る日。

静かに、あたたかく、

自分の内側に灯りをともす時間を過ごせますように。


カラダの中の黄金の光と豊かさを感じながら、さまざまな存在と交流する

 

 いつもありがとうございます。

 今朝、目が覚めながらカラダの中心に黄金の粒子がカラダいっぱい広がるのを感じていました。

 今日の投稿は相当の変態っぷりを出しますから!(最初に宣言してまう!)

 ✴︎昨日の答えの一部はもう今朝に!✴︎

 昨日、発想の転換が必要らしいと投稿しましたが、段階を経て、それが来たと目を覚ましてすぐに分かりました。

 楽しさの種から生み出すこと

 そんなこと知ってる!と思う方も多いとは思いますが、私も正直それか?と思いましたが、

 知識で知ってるのと、それが行動としてできてるのかは全く別ものだとはご存知のとおりです。

 私達は無意識でいれば、ほぼ不安や恐怖から動くというのが普通になってるので、今多くの方が転換期であると言うのは、そこの変容中の方が多いとも言えるわけです。

 ✴︎✴︎✴︎

 キッカケは、昨日入浴中に、

 楽しさから出していくこと

 え?大天使ミカエル?まじで?(最近はお風呂でキャッチや発想が出るのが多い)

 名乗ったわけではありません。はっきりと私がそう感じたのです。(大天使ミカエルは初めてでした)

 そして今朝朝目が覚めた時に

 『なんだ…そもそも昨日の投稿で答えを自分で言ってたじゃん!』と思ったのです。

 それがキッカケとなって自分が投稿内で答えを書いてる事に気付かされたと感じています。

 ✴︎今朝感じた地球の非物質の存在✴︎

 今朝は、すごく豊かな気持ちで目が覚めたのですが、それは地球に住まう精霊とか妖精とか、そういうファンタジー映画で出てくるような世界であったと感じたからです。

 これは、まさにクリスマスの贈り物!そう感じています。世の中がクリスマスムードになり人々の気持ちが⤴️からこそ、それを受けて感じやすくなった、そう思います。

 自分が子供のころに思っていた世界は最初から足元にあったんだ…と思ったんです。

 なんかファンタジー感炸裂していますが、どうも昨日の投稿が、私のそういった封印のような蓋を外したようです。


 ✴︎脳と魂を繋いだ事が言語化へ進ませた✴︎

 先日、ここでもちらっと書いたエネルギーによる強制ブランク状態瞑想のこと。

 あの後からこういう非物質や、魂の声の言語化が上がった感じがするのです。

 『わからない』という体験は脳の状態によって左右されるという感じがしています。

 魂の声は、私は腹から上がってくる感じです。

 よく知識を腑に落としてこそと言いますが、魂の声は腑に落とすも何も、まさにに腹から上がってくるので、ダイレクトにわかってしまうという状態になるなというのが私の体感です。

 また、一時期非物質交流を望んだ事がありましたが、別に魂と繋がれば必要な事は全部わかるんだからいらない!とここ最近はずっと思っていましたが、逆にそうなってからこそキャッチし始めた気がしています。

 実は、その部分と思える言及が、今朝大天使ミカエルから

 なぜ助けを求めない?

 と今朝キャッチをしたんです。

 『は?』私??結構最近は周囲の人の力を借りてるつもりなんですけどね…

 正直、天使的存在に疑い🤨を持っていたんですね…ですが、じゃあお聞きします!(←ケンカ腰笑)

 『今、私どうしたらいいわけです?』とまあなんとも抽出的に投げてる、乱暴な私です。

自分が置かれている環境への信頼

自分自身を信頼するとは環境そのものへの信頼

 そう返ってきました。

 実はこの回答一見違うようですが、かなりドンピシャでして…

 私はどうも自分の信頼が足りないんだってここ最近思っていましたが、そこへの言及か〜

 かなり納得したところでもあり、腹にずーーーんときました。

 でなぜこれをここにシェアしたのかというのは、実は、多くの方が同じような状況に陥ってると思っていて、

 どうにかしようとして、試行錯誤されれる方が多いのかもしれないと思ったからでもあります。

 参考になれば幸いです。


 ✴︎さいごに✴︎

 今日は、頭大丈夫?感満載の投稿でしたが、今朝投稿されていた方がいましたが、今日は水瓶座の月だったんですね…

 私は全く無意識でしたが、投稿された方のおかげで『なるほど🤔そういう事かもなあ〜』感じています。

 素直に表現するとは、本当になんにも引っ掛かりがない状態で言葉が出てきて、言葉の調整を後から加えるだけです。

 私は、ここ数日、なるべくそこを意識して投稿しています。

 アウルブックのマーカーのランキングを見ると、自己表現とか踏み出すというような、時代の流れに沿ってるんだろうなと感じさせるものが多いと感じさせます。

 惹かれるというのは、やっぱり何かが反応してる証拠なんだと思います。

 またか、と思う方もいるとは思いますが、反応したら、そこからは行動や体感という領域になりますから、是非小さな一歩でもok、魂の反応を反応で終わらせない、それはすっごく大事になります。

月はスペシャルオプション?感情は選択できる!

私たちは、生まれる前に

「どんな人生を体験したいか」を

ある程度、設定してきているとしたら…

もし、感情に揺さぶられる体験さえも

自分で選んできたものだとしたら…

あなたはどう感じるでしょうか?



西洋占星術には、大きく分けて

地球を中心に見る「ジオセントリック」と

太陽を中心に見る「ヘリオセントリック」

という視点があります。

一般的に、

私たちが地球で生きる現実や日常、心の動きを読むとき

ジオセントリックの占星術を使います。

ヘリオセントリックでは月星座を扱いません。

(理由については、ここでは詳しく触れませんが)



地球を中心にみるジオセントリックの占星術において、月はとても大切な天体です。

月は、

・感情

・安心感

・無意識の反応

・心のクセ

をあらわします。

月が満たされていると、安心感の土台となり、太陽の「こう生きたい」という意思を支えてくれます



そして私は最近、

こんな捉え方をするようになりました。

人によっては、

この「安心を支える月」という標準装備に加えて、

感情をより濃く体験するための

スペシャルオプションを付けて生まれてきているのではないかと。

感情を大きく揺らしながら、

人と深く関わり、

喜びも痛みも、しっかり味わう。

そんな体験を望んだ人は、

月がよりパワフルに働く設定を

選んでいるのかもしれません。



月が強く働く人には、こんな傾向が見られることがあります。

  • 感受性が豊か

  • 共感力が高い

  • 感情のアップダウンが大きい

  • 人との距離が近くなりやすい

ときに、

依存的に見えることもあるかもしれません。

けれどそれは、

欠点ではありません。

その体験をするために、

あえて選んできた可能性がある

とも捉えられます。

そう思えると、

感情が揺れている自分や、

しんどさの中にいる自分を、

少し離れたところから眺められるようになるかもしれません。



とはいえ、

感情に飲み込まれ続けるのは、やはりつらいもの。

「もう十分体験したな」

「そろそろ落ち着いて生きたいな」

そう感じるタイミングが来たら、

それは次のステージへの合図です。



これまで、さまざまな分野で探求されてきた人たちが

感情との付き合い方を語ってきました。

  • ・濁った感情を透明化する(ルドルフ・シュタイナー)

  • ・月の外在化:犬を外で飼う(占星術家・松村潔)

  • ・ネガティブな感情は、溜め込まず、その都度感じきって手放していく

    という考え方もあります。

どれも表現は違いますが、

共通しているのは、

感情に振り回されないための工夫です。



大切なのは、

月を「どう扱うか」を選ぶこと

特に、月が水のサインにある方は、

感情に深く共鳴しやすく、

無意識のうちに

「わかってほしい」「共感してほしい」

という想いが強く出やすいこともあります。

もし、周りの人がそっと距離をとる場面が増えたなら、

それはあなたが悪いのではなく、

月との付き合い方を見直すサインなのかもしれません。



そして、

もう感情のアップダウンという

「スペシャルオプション」が必要なくなった方は、

それを手放し、

安心感を支える“本来の月”を、土台として使うという選択もできます。

・感じている自分を認める

・安心できる時間をつくる

・「今の私はどうしたい?」と問いかける

そんな小さな積み重ねが、

心の土台を整えてくれます。


【クリスマス イブ×水瓶座の月】

なんだか、ほんわりと暖かい

そんなクリスマス イブになりそうですね

星よみの世界へようこそ

いつもありがとうございます



クリスマス イブを照らす月は

水瓶座を運行中です

水瓶座は

風のグループに属する星座です

とにかく自分がしっかりしていて

社会の枠にとらわれない自由さがあって

そして

とても頑固な星座なんだそうです

それから、情報やインターネット

SNSの分野を担当しています

「頑固」といっても

ただ単に、わがまま

というのではなく

周りの情報に振り回されず

自分で納得して動きたいのだそう

そんな 水瓶座の月 が運行中の

クリスマスシーズンに

ぜひやってみて欲しいことは

水瓶座の月の力を借りて

自由な発想で

自分の「好き」を

自己表現してみること

枠にとらわれず

色んな分野の人とつながってみる

鏡を磨いてみる

模様替えをしてみる

キャンドルを灯してみる

すぐにできることから

取り入れてみてくださいね

キャンドルの炎が

風をそっとおこして

あなたの出会い運を

高めてくれることを

心から祈っています

素敵なクリスマスを

お過ごしくださいね

🎄✨🎄✨🎄✨🎄✨🎄

ここまで

読んでいただき

ありがとうございます✨

幸せがいっぱい

広がってゆきますように*+:•*”:♡.•♬✧


冬至の先へ伸びていく光の話

昨日、冬至でしたね。

こんな日本的な感覚が、西洋占星術と関係あるのか???

と、驚きながら冬至の星読みを様々みていました。

なるほど「陰極まりて、陽に転ずる」か…


冬至のイメージって、何だか夜が長いから


寂しさとか、暗さとか、静けさ


そんなことを感じていました。

でも、そこから光が差し込むようになっていくってことなんですね。

冬至のその先まで、考えたことがなかったので、

この感覚を知ることができただけでも、星読みを学んで良かったと思っています。


とは言え、子どもたちの行動にイライラしまくった冬至でした。

私はとにかくイライラする母なので、そのコントロールができずに、

場の雰囲気を悪くしてしまうことも、しばしばありました。

それが、四柱推命や星読みを学ぶうちに、

イライラはするけれど、その感情を受け入れて、自分を許してあげることができるようになったと思っています。


「イライラしたんだね。こうしてほしいって思ったんだよね。」


「子どもたちはどう思っていたのかな?」

こんなふうに、自分の感情を受け入れると、相手の想いに気持ちが向くようになったり、切り替えることができるようになりました。

根に持つタイプだったのですが、少し緩まった気がします。

占いを学ぶって「心を学ぶ」ことで、

自分や他人の心と真剣に、真面目に、真摯に向き合うってこと。

「良い悪い」の世界から出ていくことなんだなって、最近すごく思います。

現状を受け入れる、そしてその先を考える。

冬至に感じた光は、それを知っている人たちに届いていくんだなと思いました。


なんてことない空と、ちょっと特別な気分

はじめまして🌱

いくえと申します😊

今日は思い立ったので文章を書いてみています。


今年の冬至点は

12月22日 午前0時03分

でしたね。


21日の夜、Facebookを眺めていたら気付けば夜中。

「冬至点まであと1時間!」という投稿が目に止まり、時計を見たら冬至点の数分前でした。


今年の冬至はなんだか特別みたいなので、せっかくだからベランダに出て空気を感じてみることに。


とても静かで、たまに車が走っていて、雲のうかぶ空が広がる。

なんてことないいつもの景色が、そこにはありました。


冬の冷たい空気を吸い込んで「今、冬至なんだなぁ」と思いながら空を見上げる数分間。


これといって何かが湧き上がることもなく、穏やかでありながらも「冬至」というエッセンスでほんの少しのわくわくがにじむ。

今この時間を大切にできたような、満足感を感じる数分間でした。


いつもと変わらなく見える空と、

いつもより特別な気分の自分。


そのコントラストがなんだか楽しい。


そんな冬至を過ごしたお話でした。