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【月星座蟹座×10ハウス】仕事で輝く「世話焼き気質」の活かし方

最近、鑑定セッションでこんなお話をよく聞くんです。「職場で後輩の面倒を見すぎて疲れてしまいます」「お客様のことを考えると夜も眠れなくて...」そんな風に打ち明けてくださる方がいる一方で、「あなたがいてくれるから安心」「いつも頼りにしています」と周りから愛されている...。

もしかしたら、あなたも同じような経験をされているのではないでしょうか。

月星座が蟹座で10ハウスに位置するという星の配置をお持ちの方は、蟹座の深い愛情と母性的なケア精神を、お仕事や社会の場面で自然に発揮される特別な才能をお持ちなんです。でも時には、その優しさゆえに疲れてしまったり、「仕事なのに感情的になりすぎる」と自分を責めてしまうことも多いのではないでしょうか。

私が占星術カウンセラーとして、多くの方の星を読ませていただく中で気づいたのは、月蟹座×10ハウスという配置は、特に「心で仕事をする人」によく見られるということでした。そして、この配置の方たちが持つ「世話焼き気質」は、実は現代社会でとても求められている貴重な才能なんです。

この記事では、この星の配置が持つ素晴らしい資質と、それをお仕事で上手に活かしていく方法について、私の鑑定経験を交えながらお伝えしていきますね。もしあなたがこの配置をお持ちなら、自分の「世話焼き気質」を才能として受け入れるきっかけになるはず。周りにこんな方がいらっしゃるなら、その人の特別な魅力の源を理解する手がかりになるかもしれません。

【月蟹座×10ハウス】心で仕事をする人の特別な魅力

まず、この星の配置について少しお話ししますね。

月星座というのは、私たちの感情や無意識の反応、心の奥底にある本当の気持ちを表すもの。そして蟹座は、家庭への愛情や母性的な優しさ、人を守りたいという本能を持つ星座です。一方、10ハウスは「社会での立場」や「お仕事での顔」を表す場所。

つまり、月蟹座×10ハウスの配置を持つ方は、お仕事の場面で蟹座の深い愛情とケア精神を自然に発揮してしまう...そんな特性をお持ちなんです。

私がこれまでお会いしてきた方たちを思い返すと、皆さん本当に魅力的な共通点がありました。

職場では「お母さん的存在」と呼ばれることが多く、新人さんが困っていると放っておけない。チームの雰囲気が悪くなると、なんとかしようと動き回ってしまう。お客様のちょっとした表情の変化にも敏感で、「大丈夫ですか?」と声をかけずにはいられない。

そんな「おせっかい」とも言えるような行動が、実は周りの人たちにとって、どれほど心強い存在になっているか...。

この配置の方は、頭で考えるよりも先に心が動くんです。理屈じゃなくて、「この人、なんだか元気がないな」「今日はみんな疲れてるな」という直感的な気づきから行動が始まる。だから、マニュアル通りの対応よりも、その人その人に合わせた細やかな気遣いができるんですね。

「世話焼き」というと、なんだかお節介なイメージを持たれる方もいるかもしれません。でも私は、この特性こそが現代のお仕事の現場で本当に必要とされている才能だと思うんです。効率やスピードが重視される時代だからこそ、心のこもったケアができる人の存在は、どれほど貴重か...。

【私の鑑定ルームから】愛情深きプロフェッショナルたち

あるクライアントさんから学んだ「心で導く力」

先日、とても印象深いセッションがありました。

30代後半の女性の方で、中間管理職として働いていらっしゃるのですが、「部下との関係がうまくいかない」というお悩みでいらしたんです。話を聞くと、部下の方たちの体調や家庭の事情まで気にかけすぎて、「仕事の話ができない」「距離感がわからない」と悩んでいらっしゃいました。

その方のホロスコープを拝見すると、まさに月蟹座×10ハウス。

「あなたの優しさは、きっと部下の方たちにとって心の支えになっているはずですよ」とお伝えすると、最初は「でも、結果が出せていないんです」と首を振られていました。

でも、セッションの中で一緒に振り返ってみると...部下の方が体調を崩したとき、真っ先に声をかけて休ませてあげたこと。新人さんが失敗したとき、叱るより先に「大丈夫?」と心配してくれたこと。チーム全体の雰囲気が沈んだとき、何気ない会話で場を和ませてくれたこと。

「それって、誰にでもできることじゃないんですよ」とお話しすると、その方の表情がパッと明るくなったのが印象的でした。

後日、メールをいただいたんです。「部下との1on1で、『いつも気にかけてくれてありがとうございます』と言われました。私の『おせっかい』が、実は喜ばれていたなんて...」って。

この方のように、月蟹座×10ハウスの配置を持つ方は、数字や成果だけでは測れない「心で導く力」をお持ちなんです。人の心に寄り添い、安心感を与え、チーム全体を温かい雰囲気で包み込む...そんな特別なリーダーシップの形があるんですね。

私がこの配置の方たちとお話ししていて感じるのは、皆さん本当に人を大切にされるということ。そして、その気持ちが必ず周りの人に伝わって、信頼関係を築いているということなんです。

【光と影】世話焼き気質の素晴らしさと注意点

この配置の魅力をお話ししてきましたが、正直にお伝えすると、光があれば影もあるのが星の配置というもの。私自身、多くの方とお話しする中で、この配置ならではの悩みもたくさんお聞きしてきました。

まず、素晴らしい面から。

月蟹座×10ハウスの方は、職場で本当に貴重な存在なんです。チームの雰囲気作りが得意で、誰かが落ち込んでいるとすぐに気づいて声をかけてくれる。新しい人が入ってきたときの案内や気遣いも自然にできて、「あの人がいると安心」と言われることが多いはず。

直感も鋭くて、「なんとなく今日は調子が悪そうだな」という感覚で、トラブルを未然に防いだりすることもあるのではないでしょうか。数字やデータだけでは見えない、人の気持ちや場の空気を読む力は、本当に特別な才能だと思います。

でも一方で...この優しさゆえの大変さもありますよね。

感情移入しすぎてしまって、他の人の問題を自分のことのように悩んでしまう。職場の人間関係がうまくいかないと、「私がもっと気を遣えばよかった」と自分を責めてしまう。批判されたり、冷たい態度を取られたりすると、必要以上に傷ついてしまう...。

特に、境界線を引くのが苦手な方が多いんです。「この人のために何かしてあげたい」という気持ちが強すぎて、相手が求めていない世話まで焼いてしまって、かえって煙たがられてしまうこともあるかもしれません。

私がよくお聞きするのは、「疲れるとわかっているのに、つい面倒を見てしまう」というお話。そして、「もっとドライに割り切れたらいいのに」という自分への不満です。

でもね、私はいつもお伝えするんです。「その優しさを変える必要はないんですよ。ただ、上手に使いこなせるようになればいいだけ」って。

大切なのは、自分の特性を理解して、疲れすぎない工夫をすること。そして、相手が本当に求めているものを見極める力を育てることなんです。

【セルフケア術】感受性豊かな心の守り方

この配置を持つ方とお話ししていて、いつも心配になるのが「疲れていませんか?」ということなんです。

他の人の感情を敏感に感じ取ってしまうから、職場にいるだけでもエネルギーを消耗してしまう。特に、ギスギスした雰囲気や、誰かが不機嫌だったりすると、まるで自分のことのように重く感じてしまうのではないでしょうか。

私も以前、編集部で働いていた頃、周りの人たちの疲れやイライラを敏感に感じ取ってしまって、家に帰ってもなかなかリラックスできない時期がありました。今思えば、自分の感情と他人の感情の境界線が曖昧になっていたんですね。

そんな経験も踏まえて、この配置の方におすすめしたいセルフケア方法をいくつかご紹介しますね。

まず大切なのは、「感情のリセット時間」を意識的に作ること。お仕事が終わったら、一度深呼吸をして「今日一日、お疲れさま」と自分に声をかけてあげてください。そして、職場で感じた他の人の感情を「お返し」するイメージで、ふーっと息を吐き出してみる。

私がクライアントさんによくお伝えするのは、「感情の洗濯」という考え方です。お洋服を着替えるように、職場モードから自分モードに切り替える儀式を作るんです。手を洗う、お茶を一杯飲む、好きな音楽を聞く...なんでもいいので、「今日の分は今日で終わり」という区切りを作ってあげてください。

それから、月蟹座の方は水のエネルギーを持っているので、実際に水に触れることで心が落ち着きます。シャワーを浴びるとき、「今日感じた重たい気持ちも一緒に流れていく」とイメージしてみてください。お風呂にゆっくり浸かるのも効果的ですよ。

「ノー」と言う練習も大切です。全部を背負わなくていい。あなたの優しさは素晴らしいけれど、自分を大切にしてこそ、本当に人を支えることができるんです。

月は満ち欠けを繰り返すように、私たちの感情も波があって当然。疲れたときは無理をせず、自分の心にも優しくしてあげてくださいね。

【才能開花】月蟹座×10ハウスが輝く職業と働き方

この配置の素晴らしさを活かせるお仕事について、お話しさせていただきますね。

まず思い浮かぶのは、人と直接関わるお仕事です。看護師さんや介護士さん、保育士さんなど、ケアを必要とする方と接するお仕事では、この配置の方の自然な優しさと気配りが本当に活かされます。技術や知識だけでなく、「この人になら安心して任せられる」という信頼感を与えられるのは、大きな強みですよね。

教育の分野でも輝く方が多いんです。先生やカウンセラー、研修講師など...生徒さんや受講者の方一人ひとりの状況を察して、その人に合わせたサポートができる。「わからない」と言えない人の気持ちにも敏感に気づいて、そっと手を差し伸べてあげられる。

意外かもしれませんが、人事のお仕事も向いています。面接で相手の緊張をほぐしたり、新入社員の方の不安に寄り添ったり。職場の人間関係の調整や、メンタルヘルスのサポートなど、数字だけでは測れない部分で力を発揮されている方をたくさん知っています。

接客業やサービス業でも、この配置の方の温かさは大きな武器になります。お客様の気持ちを察して、その方に合ったサービスを提供できるから、リピートしていただけることが多いはず。

でも、どんなお仕事でも、この配置の良さを活かす方法はあるんですよ。

例えば、事務のお仕事でも、新しく入った方のサポートや、チームの潤滑油としての役割を果たせます。営業でも、お客様との信頼関係作りが得意だから、長期的なお付き合いができる関係を築けるでしょう。

大切なのは、「人との関わり」を大切にできる環境を選ぶこと。機械的な作業だけの職場よりも、チームワークを重視したり、お客様や同僚との心の交流がある職場の方が、あなたの良さが発揮されやすいと思います。

フリーランスで活動される場合も、一人で黙々と作業するよりは、クライアントさんとのコミュニケーションを大切にできるお仕事がおすすめです。相手の気持ちに寄り添った提案ができるのは、この配置の方ならではの強みですから。

もし今のお仕事で「自分らしさが活かせていない」と感じていらっしゃるなら、まずは職場での関わり方を少し変えてみるだけでも違ってくるかもしれません。あなたの優しさを必要としている人は、きっと身近にいるはずですよ。

さいごに

月星座蟹座×10ハウスという星の配置は、あなたの中にある深い愛情と母性的なケア精神を、社会で輝かせるための特別なギフト。「世話焼きすぎる」「感情的になりすぎる」と感じることがあっても、それはあなたの大切な才能の表れなんです。

私が占星術カウンセラーとして多くの方とお会いする中で確信しているのは、星の配置は「制限」ではなく「可能性の地図」だということ。この配置を持つあなたの心の優しさは、きっと誰かの支えになり、職場をより温かい場所にしてくれるはず。

効率やスピードが重視される現代だからこそ、人の心に寄り添える人の存在は本当に貴重なんです。あなたが「当たり前」だと思っている気遣いや優しさが、実は周りの人たちにとって、どれほど心強い支えになっているか...。

大切なのは、その優しさを上手に使いこなすこと。自分の心も大切にしながら、あなたらしい方法で周りの人を支えていけたら素敵ですね。疲れたときは無理をせず、自分にも優しくしてあげてください。

星を読んでいていつも思うのは、一人ひとりの魅力は本当にユニークで、その人にしかない特別な輝きがあるということ。あなたの「世話焼き気質」も、間違いなくその一つです。

もし自分の星について、もっと深く知りたいと思われたら、ぜひ占星術カウンセリングも検討してみてくださいね。あなたらしい生き方のヒントが、きっと星の中に見つかるはずです。

あなたの温かな心が、今日も誰かを支え、職場をもっと優しい場所にしてくれますように。

私の火星は丁なのかも🕯️

占星術のホロスコープを見ると、私の火星はかに座♋️で10ハウスです。

火星は私の人生における力の源を表しているとのこと。

四柱推命で言うところの日干でしょうか。

自分の道鑑定では『湧き上がる泉』とも表現されます。

ちなみに私の日干は丁(ひのと)で、灯火や月を象徴としています。

『かに座火星』の特徴を調べてみました↓

「感情的な温かさや安心感を感じ、それを人々へも与えることに対する欲求を持っています」

めっちゃ丁感!

優しく照らしたい、一緒に見つけてあげたい、私の力を使って欲しいと思っています。

さらに『10ハウスに火星がある人』を調べてみました↓

「能力を評価されることに喜びを感じやすいでしょう。

自分の腕一本でやっていけるような仕事を選ぶと、火星の力が生き生きと発揮されます」

私の力を使って欲しい、の思いは能力を評価されたいの意識だったのかもしれません。

「能力を評価されたい」のほうが欲望っぽくて自分のより内側から湧いてくる感じがします。

鑑定士を目指していますが、自分の腕一本でやっていく仕事なんじゃないの♪とワクワクします。


占星術の星と四柱推命の星たちに、「うんうん、その調子」と背中を押してもらえてる気がしました。

感情豊かな探求者たち|月蟹座9ハウスの深い世界

こんにちは。占星術カウンセラーの星野真澄です。

先日、あるクライアントさんがこんなことを話してくれました。「テレビで海外の子育て事情を見ていたら、急に教育学を勉強したくなって、気づいたら図書館で関連書籍を5冊も借りていたんです」って。

実は、これって月蟹座9ハウスの方によく見られる特徴なんです。何かに心が動いた瞬間、その「感じた気持ち」が学びへの扉を開く。そんな美しい学習スタイルを持つ方々なんですね。

私がこれまで多くのホロスコープを読んできて感じるのは、月蟹座9ハウスの方は「感情」と「学び」が本当に自然に結びついているということ。家族のことを思うと教育に関心が湧いたり、誰かの体験談を聞いて哲学的なことを考え始めたり。

「私って感情的すぎるのかな?」と心配される方もいらっしゃいますが、とんでもない。その豊かな感受性こそが、あなたの最大の学習エンジンなんです。

今日は、月蟹座9ハウスの素晴らしい特性と、その感性を活かして人生をより豊かにしていく方法について、私の経験も交えながらお話ししていきますね。

心が動くと学びたくなる|蟹座の月の特別な感性

蟹座の月を持つ方の学習パターンって、本当に独特で美しいんです。

一般的に「勉強しよう」と思うきっかけって、「資格が必要だから」とか「仕事で使うから」といった実用的な理由が多いですよね。でも、蟹座の月の方は違うんです。

「この人、大変そうだな」「家族にもっと良いものを与えたいな」「子どもたちの未来のために何かできることはないかな」。そんな心の動きが、学びへの第一歩になる。

私のセッションでも、月蟹座の方からよく聞くのは「誰かのために勉強している気がする」という言葉です。でも、それって決して自分を犠牲にしているわけじゃないんですよね。愛情から生まれる学習意欲は、実はとても持続力があって、深いところまで理解できる力を持っているんです。

例えば、お子さんの発達について心配になったお母さんが心理学を学び始めて、最終的にはカウンセラーの資格まで取得されたケースもありました。最初は「子どものため」だったのが、いつの間にか「自分の天職」になっていた。

蟹座の月の方の学習は、いつも誰かの顔が浮かんでいるんです。その温かい動機こそが、知識を単なる情報ではなく、生きた智慧に変えていく力なんだと、私は感じています。

感情移入しやすい性質も、実は大きな学習の武器。歴史上の人物の気持ちになって考えたり、異文化の人々の暮らしに思いを馳せたり。そうやって「感じながら学ぶ」ことで、表面的な知識ではない、深い理解に到達できるんですね。

9ハウスが教えてくれる|あなたの心の学び方

9ハウスって、占星術では「精神的な探求」や「高等教育」「哲学」を表す場所なんですが、ここに蟹座の月があると、とても興味深いことが起こるんです。

普通、哲学や宗教的なことって、頭で理解しようとしますよね。でも、月蟹座9ハウスの方は違います。「この教えを聞いて、なんだか心が温かくなった」「この本を読んでいたら、涙が出てきた」。そんなふうに、感情で真理を捉える特別な能力を持っているんです。

私も何度か経験があるんですが、月蟹座9ハウスの方とお話ししていると、難しい哲学的な概念を本当にシンプルで温かい言葉で説明してくださるんですね。「つまり、みんなで支え合うことが大切ってことですよね」みたいに。

これって実は、とても深い理解なんです。知識を単に頭に入れるのではなく、自分の感情フィルターを通して、生活に根ざした智慧として消化している証拠なんです。

旅行に対するアプローチも独特です。観光地を巡るだけじゃなくて、「現地の人はどんな気持ちで毎日を過ごしているんだろう」「この文化の背景にはどんな家族愛があるんだろう」って感じで、その土地の心を理解しようとする。

異文化への関心も、「違いを学ぶ」というより「共通する人間らしさを見つける」方向に向かいがちです。「言葉は違っても、お母さんが子どもを思う気持ちは同じなんだな」とか。

この感情的な理解力は、実は9ハウスが求める「真の智慧」そのものなんです。知識を生きた智慧に変える、その変換装置が蟹座の月の感受性なんですね。

私が出会った月蟹座9ハウスの方々から学んだこと

長年、占星術カウンセラーをしていると、月蟹座9ハウスの方には本当に印象深い出会いがたくさんあります。

特に忘れられないのは、40代の女性の方のことです。お子さんが不登校になったことをきっかけに、教育心理学を独学で勉強し始めたんですね。最初は「子どものために何かできることはないか」という思いからでした。

でも、セッションでお話を伺っていると、単に知識を詰め込んでいるわけじゃなくて、学んだことを全部「わが子の気持ち」に置き換えて理解されていることが分かったんです。「こういう心理状態のとき、子どもはこんなふうに感じているのかもしれない」って。

その後、その方は地域の子育て支援ボランティアを始められて、今では多くのお母さんたちの相談役になっていらっしゃいます。知識が愛情と結びついて、本当に人を支える力になった美しい例だと思います。

もう一つ印象的だったのは、海外旅行がきっかけで国際関係学に興味を持たれた方。でも、その方の関心は政治や経済ではなくて、「世界中のお母さんたちはどんなふうに子育てしているんだろう」という視点からだったんです。

結果的に、その方は今、国際的な子育て支援のNPOで活動されています。学問的な知識と母性的な愛情が合わさって、とても温かい国際協力の形を作り出していらっしゃる。

私がこうした方々とお話ししていて感じるのは、月蟹座9ハウスの方の学びには必ず「愛」があるということ。そして、その愛によって得られた知識は、必ず誰かの心を癒したり、支えたりする力になっているということなんです。

感情を大切にしながら学び続けるコツ

月蟹座9ハウスの方から時々相談されるのが、「感情的になりすぎて、勉強が続かないんです」ということ。でも、これって実はとてももったいない考え方なんです。

感情の波があることは、決して弱点じゃありません。むしろ、それをうまく活用することで、他の人にはできない深い学びができるんです。

まず大切なのは、自分の感情のリズムを知ること。月蟹座の方は特に、月の満ち欠けや季節の変化に敏感です。「新月の頃は集中できるけど、満月の時期は気持ちが散漫になる」とか、そういう自分なりのパターンがあるはずです。

私がお勧めしているのは、感情が高まったときは「吸収の時間」、落ち着いているときは「整理の時間」と使い分けること。心が動いているときに無理に論理的にまとめようとせず、まずはその感動を大切に受け取る。そして、後日、冷静になったときに振り返って整理するんです。

勉強する環境も工夫してみてください。蟹座は「安心できる空間」でこそ力を発揮します。お気に入りのクッションを用意したり、温かい飲み物を用意したり。そういう小さな心地よさが、学習効果を大きく高めてくれます。

それから、「誰かのために」という動機を忘れないこと。これは月蟹座9ハウスの方の最大の強みです。勉強が辛くなったとき、「これを学ぶことで、誰の役に立てるかな?」と考えてみてください。きっと新しいエネルギーが湧いてくるはずです。

感情的になったときの対処法としては、一度その場を離れて、水のある場所に行くのもおすすめです。川や海、お風呂でも構いません。水は蟹座にとって心を整える特別な要素なんです。

感情を抑え込まず、上手に付き合いながら学び続ける。それができれば、あなたの学びはきっと他の誰にもできない、温かくて深いものになりますよ。

家族や大切な人と一緒に成長していく道

月蟹座9ハウスの方の学びの素晴らしいところは、それが必ず周りの人にも良い影響を与えることなんです。

私がよく感じるのは、この配置を持つ方が何かを学び始めると、家族全体が成長していくということ。お母さんが心理学を学んでいると、家族みんなが心の話をするようになったり、お父さんが哲学書を読み始めると、子どもたちも自然と深いことを考えるようになったり。

これって、月蟹座9ハウスの方が持つ「学びを分かち合いたい」という本能的な欲求の表れなんですね。知識を自分だけのものにしておけない。愛する人たちにも、その豊かさを味わってもらいたくなる。

実際に、お子さんの教育について悩んでいたお母さんが教育学を学び、その過程で家族みんなで「どんな学び方が好き?」「どんなときに一番理解できる?」という話をするようになったケースもありました。結果的に、お子さんの成績も上がって、家族の絆も深まったんです。

大切なのは、自分の学びを押し付けないこと。月蟹座9ハウスの方は、相手の気持ちを察する能力が高いので、きっと上手にできると思います。「こんなことを学んだんだけど、どう思う?」みたいに、対話から始めてみてください。

パートナーとの関係でも、一緒に学ぶ時間を作ると良いですね。読書会をしたり、興味のある分野について話し合ったり。知的な刺激を共有することで、関係がより深いものになっていきます。

また、月蟹座9ハウスの方は天性の教育者でもあります。正式な教師でなくても、後輩を指導したり、地域の活動で子どもたちと関わったり。そういう機会を積極的に作ってみてください。

教えることで、自分の理解も深まりますし、何より「誰かの成長を支える」という蟹座的な喜びを感じられます。あなたの温かい指導を受けた人は、きっと学ぶことの楽しさを知って、またそれを誰かに伝えていく。そんな美しい循環が生まれるんです。

学びは一人でするものではなく、愛する人たちと分かち合うもの。それが月蟹座9ハウスの方の人生を、より豊かで意味深いものにしてくれるのだと思います。

あなたの感性は特別なギフト|月蟹座9ハウスの輝き

ここまで、月蟹座9ハウスの方の特性について、私の経験も交えながらお話ししてきました。

改めて感じるのは、この配置を持つ方々の学びの美しさです。感情と知性が自然に結びついて、学んだことが必ず誰かの幸せにつながっていく。そんな温かい学習スタイルは、本当に特別なギフトだと思うんです。

「私って感情的すぎるのかな?」と心配される方もいらっしゃいますが、その豊かな感受性こそが、あなたの最大の強みなんです。心が動いた瞬間を大切に、その感動を学びの出発点にしてください。

明日からできる小さなことを一つ提案させてください。何かに心が動いたとき、その気持ちをメモしてみませんか?「今日、◯◯を見て、こんなことを感じた」「◯◯について、もっと知りたくなった」。そんな小さな記録が、あなたの学びの道筋を照らしてくれるはずです。

そして、学んだことは周りの人とも分かち合ってくださいね。あなたの温かい視点で伝えられた知識は、きっと多くの人の心に響くはずです。

月蟹座9ハウスの皆さんが、その素晴らしい感性を活かして、自分らしい学びの道を歩んでいかれることを、心から願っています。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。また星の話でお会いできる日を楽しみにしています。

どんな過去も尊い

こんばんは。


深夜にどうしても書いておきたいことができてアウルブックを開きました。


ちなみにサムネ画像は今日入手したセレスタイト。

「天青石」という美しい和名を持つ浄化と癒しの石です。

今日この石を入手したのもなにかのシンクロだったのかもしれません。


さて、日付変わってしまいましたが、今夜はまゆちん先生のライブ配信に参加していました。


ご覧になれなかった方はぜひアーカイブをご覧下さい。


過去占いを通して、


『どんな過去も尊い』


その力強くも優しいメッセージを伝えたい、広めたいというまゆちん先生の情熱と、それに賛同する参加者さんたちの優しさが交差する、とても温かく素晴らしい場でした。


ご覧になれなかった方はぜひアーカイブを観てほしいです。


わたし自身、自分の過去は「二度と戻りたくない」と思うようなものばかりで、今も受け入れ難い辛い思い出で溢れています。


ですが、そんな過去すらもありのまま受け入れてくれる。それが過去占いと、「どんな過去も尊い」という言葉なのだと思います。


だからわたしも伝えていきたい。


たとえあなたの過去が、暗く、痛く、苦しく、なんの価値も見いだせないと思うものであったとしても。


あなたが今、存在している。


ただそれだけで、それらの過去は祝福されるに値するものだと。


すべての過去は、いま存在するあなたを構成するかけがえのないもの。


だからこそ。


『#どんな過去も尊い』のだと。


読んでくれてありがとう。

どうか皆さんの夜が穏やかなものでありますように。

おやすみなさい。

これから。

初めまして。

太陽星座牡牛座、月星座さそり座、9ハウスに太陽、金星、水星が入っています。

牡牛座らしく実感し、さそり座らしく真実を深掘り、9ハウスに入っている星たちを活かして好きなこと、探究心を持って人生を紡いでいきたいと思っています。

このプラットホームで愛をいっぱい伝え、優しさたちを受け取れればいいなと思ってます。

先ほどのしまゆかさんとまゆゆさんが、ライブで仰っていたことですが、

黎明期メンバーみんなで笑顔でレジェンドになりましょうね!!笑

私は2回目の土星リターンが数年後に迫っていますが(汗)マイペースで楽しんでいこうと思います。

皆さんの投稿、読むことも楽しみにしています!

一緒に遊び場、作っていきましょうね。

よろしくお願いします。

木星蟹座入りだからかな

自分が安心できる場所って

どこにあるんだろうと

子供の頃から考えてた

家に帰りたくなくて

学校からの帰り道

海に沈む夕日を毎日眺めてたあの頃


結婚して子供ができて

私が居場所にならなきゃって

強くならなきゃって

鎧まとってたあの頃


蟹座に木星が入ってから

自分自身が安心できる場所を

考えることが増えてきた

これからの占星術

占星術は「当たる・当たらない」を楽しむもの…


そんなふうに思われがちだけれど、私にとってはずっと「魂の地図」のようなものでした。


ホロスコープには、人生の正解が書いてあるわけではなく、むしろ


「あなたはどんなふうに生きてみたいの?」


と問いかけてくれる地図。


私たちがこの世界でどんな光を放とうとして生まれてきたのか──

そのヒントは、太陽・月・ASC(アセンダント)という3つの天体にもやさしく刻まれています。


たとえば私の太陽は天秤座。

人と人をつなぐこと、美しさや調和を大切にすることができると、喜びを感じます。


月は乙女座。目に見えない細やかな流れを整えたり、癒したりすることが心の安心に。


そしてアセンダントは射手座。広い世界へと旅するように、常識にとらわれない視点で「ほんとうの私」を探しつづける人生です。


さらに、地球中心ではなく太陽を中心に見るヘリオセントリック占星術や、夜空でひときわ輝く恒星のメッセージも加わると、私たちの魂の設計図はぐっと奥行きを持ちます。


「私は誰なのか」

「どんな願いを持ってこの星に生まれてきたのか」


そんな問いに、星たちは静かに、でも確かに答えてくれます。


これからの時代、占星術はもっと自由で、創造的な“自己理解のツール”になっていく。

私はその可能性に心からワクワクしています。

🌙6/15-16、月は水瓶座へ。

心は自由を求め、知的な刺激に惹かれるとき。

未来へのヒントは、あなたの中の「こう在りたい」に宿っています。

感情的にならずに、軽やかに。友情や対話が、おだやかな風を運んでくれるでしょう。

未来に想いを馳せながら、感情を「眺める」ようにしてみて。

今夜は“わたし”という宇宙と語る、そんな時間に

癒し

大阪万博に行った。

私が古代北欧ルーン文字を使う占い師だから、北欧パビリオンを楽しみにしていた。

北欧パビリオンも素敵だった。

ただ今日記事にしたいのはバルトパビリオン。

ラトビア、リトアニアが出展している。

ここでは天然のハーブ、薬草が展示されている。

最後に自動販売機でシラカバ樹液をベースにした缶ジュースが売っていた。

シラカバ、白樺、ベオーク。

ルーン文字ではカクカクしたBのような文字。

色々な意味があるが、ベオークは癒しを表す。

かつて旅人がこの樹液で体を潤したことから、ベオークの意味の一つに癒しがある。

実際に缶ジュースを飲んでみた。

フレーバーが付いているので香りも爽やかだが、ほのかに甘い。

ほのかな甘さがシラカバ樹液の特徴である。

昔の旅人がこの穏やかな甘さにどれほど癒されただろうか。

知識としては「ベオークは癒し」と知っていたが、この缶ジュースで身をもって実感できた。

最後に、バルトパビリオンに書いてあった「天然の薬局」を撮影したので載せておく。

蟹座8ハウスの月が教える|感情の奥底から始まる人生の転機

「なんだか感情が複雑すぎて、自分でもよくわからないんです」

先日、月が蟹座の8ハウスにある方からそんなお話を伺いました。家族のことを心配しすぎてしまったり、人の気持ちを敏感に感じ取りすぎて疲れてしまったり。愛情深いからこそ、時には自分の感情の深さに戸惑ってしまうこともあるんですよね。

私がこれまで多くのホロスコープを拝見してきた中で、月星座蟹座×8ハウスの組み合わせは、本当に特別な美しさを持つ配置だと感じています。確かに感情の起伏は激しいかもしれません。でも、その奥には人を深く愛し、魂レベルで成長していく素晴らしい力が宿っているんです。

この記事では、あなたの複雑な感情の正体と、その感受性がどんな可能性を秘めているのかを、私なりの視点でお話ししていきますね。きっと「ああ、そういうことだったのか」という気づきがあると思います。

心の奥で感じる『家族への複雑な想い』とは

蟹座の月が8ハウスにある方の多くが、家族に対して「愛しているのに、なぜかモヤモヤしてしまう」という複雑な感情を抱えていらっしゃいます。

蟹座は本来、家族や身近な人を大切にする愛情深い星座です。でも、それが8ハウス(変容や深層心理を表すハウス)に位置すると、その愛情がとても深く、時には重たくなってしまうことがあるんですね。

例えば、家族の体調が少し悪いと聞いただけで、夜も眠れないほど心配してしまう。相手のちょっとした表情の変化から「何か隠しているのでは」と感じ取ってしまう。愛情が深いからこそ、相手のことを必要以上に心配してしまうんです。

私のセッションでお会いしたある方は、「母親のことが心配で、つい毎日のように電話をかけてしまう。でも後から『重いと思われているかも』と自己嫌悪になる」とお話しされていました。この方の月も蟹座の8ハウスにあり、愛情の深さゆえの葛藤を抱えていらっしゃったんです。

家族を愛しているのに、時々息苦しさを感じてしまう自分を責めなくて大丈夫です。これは、あなたの愛情が人並み外れて深いことの証拠なんです。

大切なのは、その深い愛情と適度な距離感のバランスを見つけること。相手を思う気持ちは大切にしながらも、「相手には相手の人生がある」ということを心の片隅に置いておく。そうすることで、愛情がより健やかな形で伝わっていくと思います。

感情の変容期に現れる『深い直感力』の活かし方

8ハウスは「人生の転機」や「深い変化」を司る場所です。ここに蟹座の月がある方は、感情が大きく揺れ動く時期に、驚くほど鋭い直感力を発揮することがあります。

私がこれまで拝見してきた中で、この配置の方に共通しているのは「なんとなく、この人は信頼できる」「この道を選んだ方がいい気がする」といった、理屈では説明できない感覚がとても正確だということです。特に、人間関係の変化や人生の節目において、その直感力は本領を発揮します。

例えば、転職を考えている時期に「あの会社の面接官の表情が気になった」と感じたら、実際にその会社の職場環境に問題があったり。友人関係で「最近、あの人との会話が噛み合わない」と感じ始めたら、その後関係性が自然と変化していったり。

これは、蟹座の感受性と8ハウスの「見えないものを察知する力」が組み合わさることで生まれる、とても貴重な能力なんです。

人生の転機を察知する感覚の磨き方

この直感力をもっと日常生活で活かすために、私がおすすめしているのは「感情の変化日記」をつけることです。

毎日寝る前に、その日感じた気持ちの変化を3行程度でいいので書き留めてみてください。「今日は朝から何となく重い気分だった」「午後から急に前向きな気持ちになった」といった具合に。

数週間続けていると、あなたの感情の波が実は周囲の変化や人間関係の微細な動きと連動していることが見えてきます。そして「あの時の違和感は、やっぱり何かの前兆だった」ということに気づくはずです。

感情の変化を成長のサインとして読み取るコツは、変化を恐れるのではなく「私の心が何かを教えてくれている」と捉えること。あなたの感情は、人生をより良い方向に導くための羅針盤のような役割を果たしているんです。

『安心できる場所』を求める心との向き合い方

蟹座の月を持つ方は、本能的に「安心できる場所」を求める傾向があります。でも、それが8ハウスにあると、この安全欲求と「人生は変化していくもの」という8ハウスのエネルギーとの間で、心の中に葛藤が生まれることがあるんです。

「変わりたくない」という気持ちと「このままじゃダメかも」という気持ちが同時に存在する。慣れ親しんだ環境にいると安心する一方で、心の奥では「もっと成長したい」という声が聞こえてくる。この矛盾した感情に戸惑う方も多いのではないでしょうか。

実は、これはとても自然なことなんです。蟹座の月は「心の安全基地」を大切にし、8ハウスは「魂の成長」を促す。この二つが同じ場所にあるということは、「安定した基盤があるからこそ、思い切って変化できる」という意味でもあるんですね。

変化を恐れる気持ちと成長したい気持ち、両方あって当然だと私は思います。大切なのは、この相反する気持ちを否定せずに、両方とも自分の一部として受け入れることです。

変化の中でも心の居場所を保つコツ

環境が変わっても心の安定を保つために、私がクライアントの皆さんにお伝えしているのは「内なる安心感の育て方」です。

まず、どんな場所にいても持ち歩ける「心の安心グッズ」を見つけてみてください。それは好きな音楽でも、お気に入りの写真でも、手触りの良い小物でも構いません。物理的な変化があっても、いつもの香りや音楽があることで、心に「いつもの自分」を思い出させることができます。

そして、一日の中で「自分と向き合う時間」を5分でも作ること。お風呂に入りながらでも、コーヒーを飲みながらでも、「今日の私はどんな気持ちだろう」と自分の内側に意識を向ける習慣をつけてみてください。

外の世界がどれだけ変化しても、あなたの内側には変わらない「あなたらしさ」があります。その核の部分とつながる時間を大切にすることで、どんな変化の中でも揺るがない安心感を育てていけるはずです。

深い絆を育む『共感力』の光と影

月星座蟹座×8ハウスの方が持つ最も美しい才能の一つが、人の心に深く寄り添える共感力です。相手が言葉にしない気持ちも察知できる、この繊細な感受性は本当に素晴らしいものだと感じています。

でも、この共感力があまりにも強いために、時々疲れてしまうこともあるのではないでしょうか。友人の悩みを聞いているうちに、まるで自分のことのように重く感じてしまったり。家族の機嫌が悪いと、自分まで気分が沈んでしまったり。

あなたの『感じすぎてしまう心』は、実は人を深く理解できる素晴らしい才能なんです。ただ、その才能を健やかに使うためには、少しコツが必要なんですね。

私自身も感受性が強い方なので、よくわかるのですが、他の人の感情を受け取りすぎると、どこからが相手の気持ちで、どこからが自分の気持ちなのか、境界線が曖昧になってしまうことがあります。

大切なのは「共感すること」と「一体化すること」の違いを意識することです。相手の気持ちを理解し、寄り添うことは美しいことです。でも、相手の感情をそのまま自分の感情として背負い込む必要はないんです。

相手の話を聞く時には、心の中で「この人は今、こんな気持ちなんだね。でも、これは私の感情ではなく、この人の感情なんだ」と意識してみてください。そうすることで、相手に寄り添いつつも、自分の心の平穏を保つことができます。

また、人と深く関わった後は、必ず一人の時間を作って心をリセットすることをおすすめします。お風呂にゆっくり浸かったり、好きな音楽を聴いたり、自分なりの方法で「今日受け取った様々な感情を手放す時間」を作ってあげてください。

あなたの共感力は、人を癒し、深いつながりを生み出す貴重な才能です。適切な境界線を保ちながら、その美しい感受性を大切に育てていってくださいね。

蟹座8ハウス月が導く『魂の成長』への道筋

月星座蟹座×8ハウスの配置を持つ方の人生には、感情を通じた深い変容のプロセスが組み込まれています。これは決して楽な道のりではありませんが、その分、魂レベルでの成長を遂げる可能性を秘めた、とても意味深い配置なんです。

8ハウスは「死と再生」「変容」を司る場所です。ここに蟹座の月があるということは、家族関係や感情面において、古いパターンを手放し、新しい自分へと生まれ変わる体験を何度も繰り返していくということを意味しています。

例えば、小さい頃に感じた家族への複雑な感情や、「愛されるためにはこうしなければ」という思い込みを、大人になってから見つめ直す時期が訪れるかもしれません。それは時に辛い作業ですが、その過程で本当の自分らしい愛情表現を見つけていくことができるんです。

私がこれまでお会いした蟹座8ハウス月の方々に共通していたのは、人生のある時期に「今までの愛し方では、本当の意味で相手を幸せにできていないかもしれない」という気づきを得ることでした。そこから、より成熟した愛情の形を模索し始めるんですね。

過度に心配しすぎることが愛情だと思っていた方が、相手を信頼して見守ることの大切さに気づいたり。自分の感情を抑えることで家族の平和を保とうとしていた方が、正直な気持ちを伝えることで、かえって家族との関係が深まったり。

また、この配置の方は、人の心の痛みを深く理解できるからこそ、癒しの力を持っています。自分自身が感情的な変容を経験することで、同じような悩みを抱える人たちの支えになれる存在へと成長していくのです。

あなたが今感じている複雑な感情や、時には重たく感じる家族への想いも、すべて魂の成長のための大切なプロセスなんです。その感情を否定せず、でも振り回されすぎず、「これも私の成長のための体験なんだ」と受け取ってみてください。

そうすることで、あなたの深い感受性は、自分自身だけでなく、周りの人たちをも癒していく美しい力へと変化していくはずです。

あなたの深い感受性は世界への贈り物|まとめ

月星座蟹座×8ハウスという配置を持つあなたは、人よりも深く感じ、人よりも深く愛し、そして人よりも深く成長していく力を授かった方です。

確かに、その感受性の強さゆえに疲れてしまうこともあるでしょう。家族への複雑な想いに戸惑うこともあるかもしれません。でも、それらすべてが、あなたという人の美しさを形作っている大切な要素なんです。

私がこれまで多くのホロスコープを拝見してきて感じるのは、蟹座8ハウス月の方は、感情を通じて人生の本質的な学びを得ていく、とても特別な魂の持ち主だということです。あなたの複雑な感情も、深すぎる愛情も、すべてに意味があるんです。

まずは今日から、自分の感情を「感じすぎてダメ」と責めるのではなく、「これが私の個性で、才能なんだ」と受け入れることから始めてみてください。そして、一日5分でもいいので、静かな時間を作って自分の心と対話する習慣をつけてみてください。

あなたの深い感受性は、きっと多くの人の心を癒し、支える力になります。その美しい可能性を信じて、自分らしいペースで歩んでいってくださいね。

星を読ませていただく中で、いつも感じることがあります。私たちは皆、それぞれ違った星の配置を持って生まれてきていますが、どの配置にも必ず美しい可能性が込められているということです。あなたの星の配置もまた、この世界にあなたらしい愛を届けるための、かけがえのない贈り物なのだと思います。

心で結ぶ絆の星読み〜月蟹座7ハウスさんの愛の形

先日のセッションで、優しい笑顔の奥に深い愛情を秘めたクライアントさんとお会いしました。お話を伺っていると、「私、人との関係でつい感情的になりすぎてしまうんです」と少し困ったような表情で話されます。

ホロスコープを拝見すると、月が蟹座の7ハウスに位置していました。「ああ、だからなんですね」と私は心の中でうなずきました。月蟹座7ハウスの方は、相手への愛情が深すぎるがゆえに、時として自分でもその気持ちの大きさに戸惑ってしまうことがあるんです。

でも、それは決して弱点ではありません。むしろ、現代社会で失われがちな「心で結ぶ深い絆」を自然に育むことができる、とても貴重な才能なのです。

この記事では、月星座蟹座×7ハウスという配置を持つ方の愛の形について、私がこれまでの星読みで感じ取ってきたことを、そっとお伝えしたいと思います。あなたの感情豊かな愛情が、どれほど美しい絆を紡いでいるか、一緒に確認していきましょう。

月が蟹座で7ハウスにあるということ

まず、この配置が何を意味するのか、私なりの言葉で解説させていただきますね。

月星座は「心の地図」のようなもので、あなたが無意識に反応する感情のパターンや、安心できる状況を表しています。私はよく「心の故郷」と呼んでいるんです。そこに蟹座があるということは、あなたの心の故郷が「包み込むような温かさ」で満たされていることを意味します。

蟹座は、まるで母がわが子を抱きしめるような、深い愛情と共感力を持つ星座です。私が水彩画を描くとき、蟹座のエネルギーは優しいピンクやソフトなブルーで表現したくなります。それほど温かく、包容力のある性質なんです。

そして7ハウスは「人生の舞台で他者と向き合う場所」。結婚やパートナーシップ、深い人間関係が展開される領域です。ここに月があるということは、あなたの感情の世界が、誰かとの関係性の中で最も豊かに花開くということなのです。

つまり、月蟹座7ハウスの方は「相手への深い愛情と共感を通して、心の安らぎを見出す」配置。一人でいるより、大切な人とのつながりの中で、本来の自分らしさを発揮できるタイプなんですね。

お風呂に浸かりながらホロスコープを思い浮かべることが多い私ですが、この配置を見るたびに「ああ、この方は愛することで自分も癒される人なんだな」と感じます。それは決して依存ではなく、愛を分かち合うことで双方が豊かになる、とても美しい形の愛情表現なのです。

あなたの心が紡ぐ深い愛の形

月蟹座7ハウスの方の愛情表現は、本当に特別なものがあります。私がこれまでお会いしてきた方々を思い浮かべると、皆さんに共通するのは「相手を包み込むような優しさ」なんです。

感情で結ばれる絆の深さ

あなたは表面的な関係では、きっと満足できないのではないでしょうか。「今日はいい天気ですね」なんて当たり障りのない会話より、「最近、ちょっと疲れ気味で...」と相手が本音を話してくれた瞬間に、心がほっと安らぐような感覚があるかもしれません。

それは月蟹座の特性で、相手の感情を敏感に察知する能力があるからです。私のクライアントさんの中にも、「なぜか相談を受けることが多くて」と話される方がいらっしゃいますが、それはあなたが醸し出す安心感と包容力が、自然と人を引き寄せているんですね。

信頼関係が築けたとき、あなたの愛情は海の深さのように広がります。相手の喜びも悲しみも、まるで自分のことのように感じられるでしょう。そして、その深いつながりこそが、あなたにとって何よりの心の栄養になるのです。

家庭的な愛情の表現

蟹座の愛情表現で特徴的なのは、日常の小さな行動に愛情を込めることです。パートナーが帰宅したときの「おかえりなさい」の声のトーンに、あなたの愛情がたっぷりと込められていることでしょう。

私が印象的だったのは、あるクライアントさんが「彼の好きな料理を作っている時間が一番幸せ」と話されたことです。月蟹座7ハウスの方は、手料理や居心地の良い空間作りを通して愛情を表現することが多いんです。それは決して古風だからではなく、「五感で愛を伝えたい」という純粋な気持ちの表れなのです。

記念日や特別な日も、あなたにとっては大切な意味を持つでしょう。誕生日やバレンタイン、初めて出会った日の記念日など、愛情を込めて準備する時間も含めて、すべてが愛の表現になっているのです。

相手が疲れて帰ってきたとき、何も言わずにそっと温かい飲み物を差し出したり、気持ちが落ち込んでいるときに、そばにいて話を聞いたり。そんな自然な気遣いの中に、あなたの月蟹座の愛情が溢れているんですね。

関係性で感じる喜びと戸惑い

月蟹座7ハウスの方の愛情の深さは、時として喜びと同じくらい戸惑いも生み出します。これは決してあなただけの悩みではありません。深く愛するからこそ生まれる、とても自然な感情なんです。

深すぎる愛ゆえの戸惑い

「愛しているのになぜか伝わらない」「こんなに大切に思っているのに、相手は気づいてくれない」そんなもどかしさを感じたことはありませんか?

月蟹座7ハウスの方は、相手への感情移入がとても強いため、時として境界線が曖昧になってしまうことがあります。相手の悲しみを自分の悲しみのように感じ、相手の喜びで自分も心から嬉しくなる。それは美しい共感力なのですが、時には「どこまでが相手の気持ちで、どこからが自分の気持ちなのか」分からなくなってしまうことも。

パートナーの感情の変化にも、人一倍敏感です。「なんだか今日は元気がないな」「最近、私に対する態度が違う気がする」そんな小さな変化をキャッチして、不安になってしまうこともあるでしょう。

私自身も月に蟹座の影響を受ける部分があるので、その気持ちはよく分かります。相手を思う気持ちが強すぎて、かえって相手を息苦しくさせてしまったり、自分が疲れてしまったり。愛情が深いからこその、複雑な感情ですよね。

相手に合わせすぎてしまう自分

もう一つ、月蟹座7ハウスの方によく見られるのが、「相手を優先するあまり、自分の気持ちを後回しにしてしまう」傾向です。

「相手が喜ぶなら」「相手が困るなら」と、いつも相手の気持ちを基準に判断してしまう。本当は違う意見があっても、「まあ、いいか」と飲み込んでしまったり、「NO」と言うのが申し訳なくて、無理をして「はい」と答えてしまったり。

これは蟹座の「相手を守りたい、大切にしたい」という純粋な気持ちから生まれる行動なのですが、続けていると自分が何を望んでいるのか分からなくなってしまうことがあります。

でも、ここで大切なのは「愛することと自分を大切にすることは、決して対立しない」ということです。むしろ、自分の気持ちを大切にできる人だからこそ、相手の気持ちも本当の意味で大切にできるのではないでしょうか。

あなたの感情豊かな愛情は、決して「重すぎる」ものではありません。ただ、その愛情をより健全に、より美しく表現するための方法を見つけていけばいいのです。

月蟹座7ハウスさんの愛が花開くとき

では、あなたの愛情や共感力が最も美しく輝く瞬間について、お話させていただきますね。月蟹座7ハウスの方には、本当に特別な才能があるんです。

愛の才能が輝く瞬間

パートナーや大切な人が困難な時期を迎えたとき、あなたの本領が発揮されます。私がこれまで見てきた中で印象的だったのは、ご主人が転職で悩んでいた時期に、毎日温かい食事を用意し、愚痴を黙って聞き続けた奥様のお話です。「私は何もできないけれど」と謙遜されていましたが、その包容力こそが、ご主人にとって何よりの支えになっていたんです。

あなたには、相手の心の奥底にある本当の気持ちを、直感的に理解する能力があります。言葉では「大丈夫」と言っていても、「今日は少し疲れているな」「何か心配事があるのかな」と気づいて、そっと寄り添うことができる。そんな細やかな心遣いが、多くの人の心を癒しているのです。

家族や友人にとって、あなたは「心の港」のような存在になっているでしょう。嵐の日も静かな日も、いつもそこにあって、帰る場所を提供してくれる。そんな安心感を与えられるのは、月蟹座7ハウスならではの特別な才能です。

長く続く関係を育む力

一時的な感情の盛り上がりではなく、深い愛情で関係を育てていく。それがあなたの最も得意とするところです。恋愛でも友情でも、時間をかけてじっくりと絆を深めていく過程を、心から楽しむことができるでしょう。

困難な時期こそ、あなたの愛情の真価が発揮されます。普通なら関係が揺らいでしまうような状況でも、「一緒に乗り越えよう」という気持ちで相手を支えることができる。その結果、困難を共に乗り越えた後の絆は、以前よりもずっと深いものになるのです。

私がお風呂でホロスコープを思い浮かべるとき、月蟹座7ハウスの配置には、いつも温かなオレンジ色の光を感じます。それは夕日のような、一日の終わりにほっと心を温めてくれる光。あなたの存在は、多くの人にとってそんな安らぎの光になっているのではないでしょうか。

また、カウンセリングや人をケアする職業にも、とても向いています。相手の感情に寄り添い、安心できる環境を作り出す能力は、プロの領域でも十分に活かせる才能です。実際に、看護師さんや保育士さん、心理カウンセラーとして活躍されている月蟹座7ハウスの方も多いんですよ。

あなたの愛情は決して「重い」ものではありません。現代社会で失われがちな、心と心のつながりを取り戻してくれる、とても貴重な贈り物なのです。

心の境界線を大切にする愛し方

深い愛情を持つあなただからこそ、その愛を健全に保つための方法をお伝えしたいと思います。私自身の経験や、クライアントさんとの対話から学んだことを含めて、実践的なヒントをご紹介しますね。

感情の潮の満ち引きと付き合う

月の配置を持つ方は、文字通り月のサイクルに敏感です。私も毎日月の暦をチェックしているのですが、月蟹座7ハウスの方は特に、新月と満月の前後で感情の波が大きくなることがあります。

新月の頃は、「新しい関係を始めたい」「もっと深いつながりを築きたい」という気持ちが強くなるかもしれません。この時期は、理想と現実のギャップに戸惑うこともあるでしょう。そんなときは、一人の時間を大切にして、自分の本当の気持ちと向き合ってみてください。

逆に満月の頃は、感情が高ぶりやすく、相手への愛情も強くなる傾向があります。「もっと愛を伝えたい」「もっと相手を理解したい」という気持ちが溢れて、時には相手を圧倒してしまうことも。そんなときは、その溢れる愛情を、手紙を書いたり、水彩画を描いたりして表現してみるのもおすすめです。

私自身、感情が高ぶったときは、川や海など水辺に出かけて心を静めます。水の音を聞いていると、自然と気持ちが落ち着いて、相手への愛情も穏やかな形で感じられるようになるんです。

愛しながら自分を守る方法

「相手への共感と自分の境界線のバランス」これが、月蟹座7ハウスの方にとって一番大切なテーマかもしれません。

私がクライアントさんによくお伝えするのは、「愛している」と「全て受け入れる」は違うということです。相手を大切に思うからこそ、時には「それは困る」「それは違うと思う」と伝えることも必要なんです。

毎朝のコーヒータイムに、私は「今日の自分の気持ち」を確認する習慣があります。「今日は相手に合わせすぎていないかな」「自分の気持ちを大切にできているかな」と、そっと自分に問いかけてみるのです。

心の余裕を保つために、私がおすすめしたいのは「愛情の貯金」という考え方です。相手に愛を注ぐ前に、まず自分の心の貯金口座を満たしておく。好きな音楽を聴いたり、温かいお風呂にゆっくり浸かったり、モネの睡蓮の絵をぼんやり眺めたり。そんな小さな自分へのケアが、結果的に相手への愛情もより美しいものにしてくれるのです。

また、相手の気持ちに敏感すぎて疲れてしまったときは、「これは相手の感情で、私の感情ではない」と心の中で呟いてみてください。共感することと、相手の感情を引き受けることは違います。相手に寄り添いながらも、自分は自分でいる。そのバランスが取れたとき、あなたの愛情はより輝いて見えるはずです。

愛することと自分を大切にすることは、決して相反するものではありません。むしろ、両方を大切にできたとき、本当に美しい関係が生まれるのだと、私は信じています。

あなたの愛は、心に温かな光を灯す贈り物

月星座蟹座×7ハウスという配置は、あなたの愛情が対人関係の中で特別な輝きを放つことを示しています。時に深すぎる愛ゆえに戸惑うこともあるでしょう。相手の気持ちを感じ取りすぎて、自分の心がいっぱいになってしまうこともあるかもしれません。

でも、その心で結ぶ絆の深さこそが、あなたの最大の贈り物なのです。

冒頭でお話したクライアントさんは、セッションを重ねる中で、自分らしい愛の形を見つけていかれました。「愛することと自分を大切にすることは両立できるんですね」と、安堵の表情で話してくださったときのことを、今でもよく覚えています。

相手への深い共感力も、包み込むような温かさも、長く続く関係を育む才能も、すべてあなたが生まれ持った美しい個性です。ただ、その愛情をより健全に、より美しく表現するための方法を知ることで、あなた自身も相手も、もっと幸せになれるのです。

月の満ち欠けのように、感情にも自然な波があります。その波と上手に付き合いながら、あなたらしい愛の形を大切に育てていってくださいね。

あなたの月蟹座7ハウスの愛は、多くの人の心に温かな光を灯し、深い絆を育む力を持っています。現代社会で失われがちな「心と心のつながり」を取り戻してくれる、とても貴重な才能なのです。

どうか、その愛の形を大切に育てながら、あなた自身も幸せでいてください。あなたの優しさと愛情が、これからも多くの人の心を照らし続けますように。

私が見つけた月星座蟹座×6ハウスさんの優しい日常

月のホロスコープを読み解いていると、「この方、きっと周りの人をとても大切にされているんだろうな」と感じる配置に出会うことがあります。月星座蟹座×6ハウスの方々も、そんな温かな存在の一つです。

先日のセッションで拝見したMさんのホロスコープには、月が蟹座の6ハウスで静かに輝いていました。お話を伺うと、職場で体調を崩した同僚のためにお弁当を作って持参したり、家族一人ひとりの健康状態を気にかけて食事を調整したりと、まさに「日常の中に溢れる愛」を体現されている方でした。

「私、こんなことばかりしているんですが...」と謙遜されるMさんでしたが、その何気ない行動の一つひとつに、月星座蟹座×6ハウスという配置が持つ特別な愛情表現が現れていて、私も思わず心が温かくなりました。

私自身も蟹座の月を持つ身として、この配置の方々の優しさには本当に感動することが多いんです。今日は、月星座蟹座×6ハウスという星巡りが教えてくれる、日常に散りばめられた母性的な愛について、私の星読みノートから綴らせていただきますね。

月が蟹座で6ハウスにあるということ

まず、この配置がどんな意味を持つのか、私なりの解釈をお話しさせていただきますね。

月というのは、私たちの心の故郷のような存在です。安らぎを感じる瞬間、無意識に求めてしまうもの、そして感情の根っこにある大切な部分を表しています。その月が蟹座にあるということは、まさに「包み込むような愛」が心の中心にあるということなんです。

蟹座は、家族や大切な人を守りたいという本能的な愛情を持つ星座です。硬い殻で身を守りながらも、その内側にはとても柔らかな心を持っている...そんなイメージですね。私がホロスコープを読むとき、蟹座の配置を見ると「この方は本当に愛情深いんだろうな」といつも感じます。

そして6ハウスは、私が「日常というキャンバス」と呼んでいる場所です。毎日の生活、お仕事、健康管理、そして誰かのお世話をすること...そういった日常的な行動を通じて自分らしさを表現する舞台なんです。

この月×蟹座×6ハウスという組み合わせは、「日常の中で発揮される母性的なケア」という、とても美しい特徴を生み出します。感情の安定を、誰かの世話をしたり、健康を気遣ったり、環境を整えたりすることで得られる...そんな心の仕組みを持っているんですね。

私のクライアントさんの中にも、「なぜか人の体調が気になってしまう」「気づくと誰かのお世話をしている」という方が多くいらっしゃいますが、それは決して偶然ではなく、星が教えてくれるあなたらしい愛の表現方法なのです。

あなたの中に宿る「お世話上手」な母性

月星座蟹座×6ハウスの方々を見ていて、いつも感心してしまうのが、その自然で温かなケア精神です。まるで空気のように当たり前に、周りの人を気遣う行動を取られるんですよね。

私のセッションでお会いするこの配置の方は、みなさん本当に「お世話上手」です。職場では「今日、顔色悪くない?」と同僚に声をかけたり、家庭では家族一人ひとりの好みや体調に合わせた食事を用意したり。時には「そこまでしなくても...」と周りが心配するほど、細やかな気配りをされています。

でも、それが義務感からではなく、本当に自然な愛情表現だということが、お話を伺っているとよく伝わってくるんです。「気づいたら手が動いていた」「なんとなく気になって」という感覚で、相手の体調や気持ちを敏感に察知されるんですね。

毎日の小さなケアが愛の表現

朝起きて家族の様子を見て、今日は少し疲れているかな?と感じたら、いつもより栄養のあるお味噌汁を作ったり。職場で同僚が忙しそうにしていたら、さりげなく「お疲れさま」の一言と一緒に温かいお茶を差し出したり。

こういった何気ない行動一つひとつに、深い愛情が込められているんです。食事の準備も、健康チェックも、環境を整えることも、すべてが「大切な人を守りたい」という蟹座の月からの自然な表現なんですね。

家族や同僚の体調が気になって、つい『大丈夫?』と声をかけてしまうこと、ありませんか?その優しさは、あなたの心に宿る月星座蟹座の愛の表現なのです。

職場で発揮される母性的な気配り

特に印象的なのが、職場での存在感です。この配置の方は、よく「職場のお母さん」と呼ばれることがあります。新人さんが困っていたら自然にフォローしたり、チーム全体の雰囲気が重くなっていると感じたら、さりげなくお菓子を差し入れしたり。

残業が続く時期には、みんなの体調を気遣って栄養ドリンクを用意したり、季節の変わり目には「風邪ひかないでくださいね」と声をかけたり。そんな母性的な気配りが、職場の調和を自然に保っているんです。

周りの人にとって、あなたはきっと「安心できる存在」「頼りになる人」として愛されているのではないでしょうか。

月星座蟹座×6ハウスさんの日常パターン

この配置の方とお話していると、一日の過ごし方にとても特徴的なパターンがあることに気づきます。まるで自然なリズムのように、愛情に満ちた行動が朝から晩まで続いているんですね。

実際にMさんから伺ったある一日のお話が、とても印象的でした。「特別なことをしているつもりはないんですが...」とおっしゃりながら話してくださった内容に、私は本当に感動してしまったんです。

朝一番の家族への気配り

Mさんの一日は、家族の様子を見ることから始まります。「今朝の夫の表情がちょっと疲れているな」「子どもの咳が少し気になるな」そんな小さな変化を敏感に察知して、その日の朝食メニューを調整されるそうです。

天気予報を確認しながら、「今日は寒いから温かいスープを一品追加しよう」「雨が降りそうだから傘を玄関に用意しておこう」など、家族が快適に過ごせるよう、自然に手が動いているんですね。

出かける前には、必ず「気をつけて行ってらっしゃい」の声かけと共に、その人に合わせた小さなアドバイス。「今日は会議があるから、のど飴を持って行きなさい」なんて、まさに愛情そのものです。

職場での「みんなのお母さん」モード

職場に着くと、今度は同僚の皆さんへの気配りモードに自然に切り替わります。朝の挨拶をしながら、「昨日遅くまでお疲れさまでした」「体調はいかがですか?」と、一人ひとりの状況を気にかけて声をかけられるそうです。

お疲れの同僚にお菓子を差し入れしたり、家族の好きな料理を作ったり...そんな日常の小さなケアが、実はとても大きな愛の贈り物だということを、あなたは知っているでしょうか。

お昼休みには、コンビニで見つけた美味しそうなお菓子を「みんなで食べましょう」と差し入れしたり、疲れている同僚を見つけると「少し休憩しませんか?」と自然に声をかけたり。

午後の休憩時間には、温かいお茶を入れて配って回ったり、季節に合わせた健康アドバイスをさりげなく伝えたり。その存在自体が、職場の空気を温かくしているんですね。

夕方になると、「今日も一日お疲れさまでした」の言葉と共に、明日の天気や体調管理についてさりげなく気遣いの言葉をかけて、一日を締めくくられます。

こういった日常の流れを聞いていて、私は「これこそが月星座蟹座×6ハウスの愛の表現なんだな」と、改めて感じました。特別なことをしているわけではないけれど、その全てに愛が込められている...そんな美しい日常パターンですね。

優しすぎるあなたが疲れてしまうとき

でも、こんなに温かな愛情を持つ月星座蟹座×6ハウスの方だからこそ、時として抱えてしまう困難もあるんです。私のセッションでも、この配置の方から「最近、なんだか疲れが取れなくて...」というお悩みを伺うことがあります。

優しさは本当に素晴らしい特質ですが、その優しさゆえに、ご自分を後回しにしてしまうことが多いんですよね。私も蟹座の月を持つ身として、その気持ちがとてもよくわかります。

自分のことは後回しになりがち

この配置の方は、他の人の体調や気持ちには敏感に気づくのに、ご自分の疲れや感情の変化には案外鈍感だったりします。「みんなが元気なら、私は大丈夫」という心の声が、いつの間にか当たり前になってしまっているんですね。

Mさんも、「家族の健康管理は完璧にできるのに、自分の体調管理は全然だめで...」と苦笑いされていました。他の人のためには時間やエネルギーをいくらでも使えるのに、自分のための時間となると「もったいない」「申し訳ない」と感じてしまう。

朝早く起きて家族のお弁当を作り、仕事では同僚の相談に乗り、帰宅後は家事や家族のケア...気づけば自分の時間は全くなくて、心身ともに疲れ切ってしまうことがあります。

「完璧なケア」を求めすぎる心

もう一つ、この配置の方が陥りやすいのが、「もっと良いケアができるはず」という自分への厳しさです。母性的な責任感が強いからこそ、「まだ足りない」「もっとできることがあるはず」と、自分にプレッシャーをかけてしまうんですね。

「昨日、同僚の体調不良に気づいてあげられなかった」「家族の好みに合わせた料理が作れなかった」など、周りから見れば十分すぎるほどの愛情表現をしているのに、ご本人は「不十分だった」と感じてしまう。

他の人のことばかり気にかけて、自分のことは後回しになりがち。でも、あなたの優しい心も同じように大切にしてあげてほしいのです。その母性的な愛情は、まず自分自身にも向けて良いものなのですから。

この優しい心が、時として重荷になってしまうことがあるんです。完璧を求めすぎて、本来の自然な愛情表現が義務感に変わってしまったら、それは星が望んでいることではないと思うんです。

あなたの優しさは、そのままで十分に美しいもの。時には「今日は自分を大切にする日」があっても良いのです。その優しい心を守るためにも、自分自身にも同じ愛情を向けてあげてくださいね。

あなたの母性が輝く場所と可能性

月星座蟹座×6ハウスという配置は、本当に特別な才能を秘めています。私がこれまでお会いしてきた方々を見ていても、その母性的な愛情を活かして素晴らしく輝いている姿に、何度も感動させられてきました。

先ほどお話ししたMさんも、今では職場の健康管理責任者として活躍されています。「自分の気配りが誰かの笑顔につながることが、何より嬉しい」と穏やかに語ってくださった時の表情は、本当に輝いていました。

ケアする仕事での天性の才能

この配置の方は、人をケアするお仕事で本当に力を発揮されます。看護師さん、介護士さん、保育士さん、栄養士さん...そういったお仕事で出会う方の多くが、この配置を持っていることが多いんです。

相手の気持ちに自然に寄り添える能力、体調の微細な変化に気づく観察力、そして何より「この人を元気にしてあげたい」という純粋な愛情。これらは、どんな専門知識よりも大切な、かけがえのない才能なんです。

また、カウンセリングやセラピーの分野でも、この配置の方の温かな存在感は本当に価値があります。相談者の方が安心して心を開けるような、そんな母性的な包容力を自然に持っていらっしゃるんですね。

家庭と仕事の架け橋となる力

もう一つ素晴らしいのが、家庭と仕事の両方で愛情を発揮できるバランス感覚です。多くの方が「仕事か家庭か」で悩まれる中、この配置の方は自然にその両方で自分らしさを表現できるんです。

職場では同僚やお客様への気配りで職場環境を良くし、家庭では家族への愛情で温かな空間を作る。どちらも無理をしているわけではなく、その人らしい自然な表現として両立されているんですね。

私の知り合いで、会社員をしながら地域のボランティア活動をされている方がいらっしゃいます。「お仕事でもボランティアでも、基本的にやっていることは同じなんです。誰かが元気になってくれることが、私の元気の源なんです」とおっしゃることがありました。

この配置の方は、どんな場所にいても、その場を温かくする力を持っています。職場に家庭的な安らぎをもたらし、家庭に社会性のある視点を持ち込む...そんな架け橋のような存在として、多くの人に愛されているのではないでしょうか。

あなたの母性的な愛情は、きっと多くの場面で求められている大切な力です。その才能を活かせる場所で、自分らしく輝いていただきたいなと思います。

優しい心を守り育てる日々の習慣

月星座蟹座×6ハウスの方々には、ぜひその母性豊かな心を大切にしながら、同時にご自分自身へのケアも忘れないでいただきたいんです。私がセッションでお伝えしている、日常に取り入れやすい自分へのケア方法をご紹介させていただきますね。

蟹座の月を持つ私自身も実践している方法ですが、やはり水の力を借りることが、とても効果的だと感じています。

水と共に心を癒やす時間

蟹座は水の星座ですから、水の存在がとても心を落ち着かせてくれるんです。一日の終わりに、ゆっくりとお風呂に浸かる時間を作ってみてください。その時には、「今日もみんなのために頑張った自分」を労ってあげる気持ちで入浴されることをおすすめします。

温かいハーブティーを飲みながら、窓の外の景色をぼんやり眺める時間も素敵ですね。私は雨の音を聞きながら、今日一日の出来事を振り返ることがあります。雨音には、心をリセットしてくれる不思議な力があるんです。

キッチンで料理をする時間も、実は自分へのケアタイムにできるんです。家族や同僚のためだけでなく、「今日は自分の好きな味付けで作ってみよう」「自分が食べたいものを一品追加しよう」そんな小さな自分への優しさを加えてみてください。

料理をしている時の静かな時間、包丁でトントンと野菜を切る音、お出汁の香り...これらすべてが、心を癒してくれる瞑想のような時間になります。

家族や大切な人との絆を深める習慣

蟹座の月の方にとって、大切な人との絆は心の安定にとても重要です。でも、いつも与える側になるのではなく、時には感謝を受け取る時間も作ってみてください。

例えば、家族に「いつもありがとう」と伝える時間を意識的に作ってみたり、友人と「お疲れさま会」をして、お互いの頑張りを認め合ったり。あなたが普段してあげていることへの感謝を、素直に受け取ってみてくださいね。

私がクライアントさんによくお話しするのは、「月の満ち欠けに合わせて、自分の感情も認めてあげること」です。新月の頃には新しい自分へのケア方法を試してみたり、満月の頃には一ヶ月間頑張った自分を褒めてあげたり。

また、写真を見返す時間も大切です。家族や同僚との楽しい思い出の写真を眺めながら、「私はこんなに愛されているんだな」「私の愛も、こんなに届いているんだな」と実感してみてください。

あなたの母性的な愛情は、本当に尊い光です。でも、その光を保ち続けるためには、あなた自身も同じように愛される必要があるんです。自分にも優しくしてあげること、それも大切な愛の実践なのですから。

あなたの中の蟹座の月が教えてくれること

月星座蟹座×6ハウスという配置は、あなたの母性的な愛情が日常生活の隅々まで行き渡る、とても温かな星巡りです。朝の家族への気配りから、職場での同僚への心遣い、そして夜の家族団らんまで、一日中愛に満ちた行動を自然に取られているのではないでしょうか。

Mさんは今、自分の優しさを大切にしながら、職場の健康管理責任者として活躍されています。「自分の気配りが誰かの笑顔につながることが、何より嬉しい」と穏やかに語ってくれました。

あなたの中の蟹座の月は、6ハウスという日常の舞台で毎日のように愛を表現しています。時には疲れることもあるかもしれませんが、その優しさこそが、あなたの周りの世界を温かく包み込む特別な光なのです。

どうか、その母性的な愛情を大切に育みながら、自分自身にも同じ優しさを向けてあげてくださいね。星の導きがあなたの日常を守り、その愛の力がさらに輝きますように。

6月の満月はストロベリームーン🍓✨

可愛い名前ですよね🍓✨

みなさんは、どの月が好きですか?

1月13日:ウルフムーン

2月12日:スノームーン

3月14日:ワームムーン

4月12日:ピンクムーン

5月12日:フラワームーン

6月11日:ストロベリームーン

7月10日:バックムーン

8月9日:スタージョンムーン

9月7日:コーンムーン

10月6日:ハーベストムーン

11月5日:ビーバームーン

12月4日:コールドムーン


過去占いとホラリー占星術から導かれたこたえ

今日面白いことあったのでシェアします。

 それは、昨日の夜急に不安になった事があったんですが、そのままにしてたんです。なるようにしかならないよねって事で。

 そして、今朝過去に関わった人をふっと思い出してなんとなく『過去占いしてみよっか』って思いました。

 『過去占い』とはかげした真由子さんの著書で、思い出した過去を思い出した日時もしくは、占ってみようと思った日時で占うというもの。

 出たメッセージは『無限のあかり』

大まかに、「自分ひとりで背負い込まない」という趣旨。結構やりがちです、わたし。しかも蠍座のあなたへってまんまじゃん!

で、ちょうど同じ時刻でホラリー占星術でもみてみようと思い立ちました。そこで導きだされたのは…

 『自分でどうやったらいいだろう?って悩んでる。キーワードはチームの助け。その仲間から思いもがけず自分のやる気に火をつくような事がでてくる。だけど、それに気づけるかどうかが鍵』

 実はその通りの事が起きました。

その瞬間『ありがとう!悩んでいた答えもらいました!』と言ってました笑

 私は『当たった』というより、そのホロスコープを見た時に『じゃあそうしよう!』と決めたという感覚があります。その結果にエネルギーと意図を送ったんです。(その後は正直忘れてました)

 自分がそう受け取ると決めて、受け取った自分からのメッセージの内容自体も『無限のあかり』そのものでした。

是非おもしろそ〜と思ったら試してみてください。



自己紹介

はじめまして。

すまると申します。

子供の頃人知れずに占星術にはまり

学生の頃も他の『占い』というジャンルは

かなり読み漁ったり、調べたりしました。

占星術はある方との出会いをきっかけに

2019年に探求を再開しました。

現在では占星術を参考にしつつ、

エネルギーを通して宇宙との共同作業するという

missionを掲げております。

エネルギーと占星術の掛け合わせの

お話が出てくるかな?と思ってます。

どうぞよろしくお願いします。

太陽星座は♏️

月星座は♎️


天体に日本の神様を当てはめてみた

はじめまして、私はSensing of Lifeっていうサイトで

ヘルシーなスピリチュアルについて学んでいる猫のたまよ🐱

星読みにも興味があって、星読みテラスでもいろいろ学ばせてもらっているの。

.

今日は十天体それぞれに当てはまる日本の神様を考えてみたわ。

よかったら気軽に読んでいってちょうだい♪

(神様の名前をクリックすると、紹介記事が読めるわよ)

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太陽天照大御神(アマテラスオオミカミ)

  →名前の通り、天に照り輝く太陽のように美しい神様✨

   太陽の表す「自分らしさ」が発揮できていないときは

   天岩戸に引きこもっちゃったアマテラス様状態なのかも。


月読命(ツクヨミノミコト)

  →名前の通り、夜の国を統治する月の神様✨

   占いやスピリチュアルの神様としても信仰されているから、

   星読みが好きな人にもご利益があるんじゃないかしら。


水星猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)

  →進むべき道を照らして導いてくれる道開きの神様✨

   相手が望んでいるものを与えるスマートな感じが

   「知性やコミュニケーション」を表す水星っぽいわ。


金星天宇受売命(アメノウズメノミコト)

  →「日本最古の踊り子」とも言われる芸能の神様✨

   みんなを盛り上げる愛されキャラってところが

   「愛や調和」を表す金星にぴったりだと思ったわ。


火星須佐之男命(スサノオノミコト)

  →手に負えない暴れん坊から英雄になった神様✨

   エネルギーの使い方によって攻撃性として表れたり

   個性を発揮する力になったりする火星と似ているわ。


木星大国主命(オオクニヌシノミコト)

  →スクナビコナノミコトと一緒に出雲に国を造った神様✨

   地上を繁栄させたり神様の中でも特に子沢山だったりして

   「拡大や発展」を司る木星に通じるものがあると思うの。


土星伊邪那岐命(イザナギノミコト)

  →まだ固まっていなかった土地を整え、国を生み出した神様✨

   国に形を与えたり、この世とあの世の出入り口をふさいだり、

   土星が表す「制限」につながるエピソードを持っているのよね。


天王星饒速日命(ニギハヤヒノミコト)

  →「UFOに乗って地上にやってきた」とも言われる神様✨

   死者をよみがえらせる力がある神宝を持ってきたりしていて、

   「変革をもたらす」天王星に通じるところがあると思ったの。


海王星天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)

  →宇宙を創造し、森羅万象を見守っている神様✨

   私たちの魂と同化しているとも言われているし、

   「見えないもの」を表す海王星に似た雰囲気を感じるわ。


冥王星伊邪那美命(イザナミノミコト)

  →たくさんの神様を生み、最後は黄泉の国に渡った神様✨

   「生と死」を体現しているところが「破壊と再生」っていう

   両極のものを表す冥王星に近い気がするのよね。

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私はこんな風に十天体に日本の神様を当てはめてみたわ。

あなただったら、どんな神様を選ぶのかしら?

天体への理解も深まるし、一度やってみると面白いわよ。

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ちなみに…私がいつもいるSensing of Lifeには

自分の守護神を診断できる無料コンテンツがあるの。

あなたにも遊んでもらえたら嬉しいわ♪


それじゃ、また次の記事で会いましょ🐱