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星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.6.21(天王星牡牛座時代を振り返る)

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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いつも見ている占い師の先生のYouTubeで天王星がテーマだったので

今日は天王星

に注目してみようと思います

2か月ほど前に天王星が牡牛座から双子座に移動

していますね

天王星牡牛座時代は牡羊座を行ったり来たりしながら

2019年3月に本格的に始まり、2026年4月に双子座に完全に移動して終了

しました

天王星牡牛座時代は、コロナによる価値観、生活様式の変化が一番に

あげられると思います

健康、身体に関する安全が一気にひっくり返った時期

経済や生活様式も激変したのではないでしょうか

ネットバンキングとかオンラインショッピングなど、今まで主流じゃなかった

取引方法があっという間に普及しましたよね

まさに牡牛座に関する事項に大きな変化があった時代です

今は双子座に移動した天王星ですが、見ていたYouTubeで

牡牛座天王星が自分のホロスコープのどのハウスにいるか、

で自分のどの部分に効いてくるか、がめちゃくちゃ色濃く出てくるから、

今までどんなことが自分にあったのか、チェックしてみると面白いですよ~

と聞いたので、興味がわいて調べてみることに


牡牛座天王星は私の11ハウスに入っていました(また11ハウスだ…)

11ハウスのハウスルーラーは太陽なので

「誰かの太陽になりたい、なってあげたい」という意味を持つ部屋

要は「人を喜ばせたい、喜んでもらいたい」部屋ですね

私の11ハウスには太陽があるので、この11ハウスがめっちゃ効いてくる

というわけですね

私の天王星牡牛座時代を思い出すと、コロナ禍でもつかず離れず

いつもLINEでいろんな話をして気持ちを通わせていた友人がいました

誰とも会えない間、そんなやり取りが心の励みや気持ちを前向きに

してもらえたことは、想像に難くありません

友人に対しても何か私ができることはないか、といろいろ話題を考えたり

たまに会えた時は小さなプレゼントを持っていったり、と

今から思えば「11ハウス」を一生懸命頑張ってたように思います

交流範囲が限られていたせいもあり、その友人からの影響はとても大きかった

です

教えてもらった知識や情報はとても役に立ちましたし、それが私の価値観や

考え方にも大きな影響があり、私自身もかなりいろいろ変化や成長が

あったようにと思います

その分友人に喜んでもらえるよう私は努めたつもりだし、それがちっとも

苦痛ではなくむしろ楽しかったように思います

穏やかで心安らぐ時間を過ごせたこと自体には感謝しています

ただ天王星が牡牛座から少しずつ移動していくにつれ、今までやり取りしていた

会話の中の興味が徐々になくなり、マンネリを感じるように…

新しい変化もなく、ただ同じことの繰り返しに感じるようになりました

もちろん前と変わらずいろんな話もしてますし、コロナが明けてからは

時々会って話もできるようになってきたのに、その友人と一緒にいても

何も交換するものがない、という感じ

与えられるものもないし、逆に私が与えるものももう手元には何もない

そのせいもあったのでしょうか、私に対してマウントを取ったり、

尊厳を傷つけたり蔑んだりするような言い方が増えました

不愉快な思いをすることも増えました

付き合いが長いと「親しき中にも礼儀あり」がなくなってきたのでしょうね

私も気が付いてないうちにその子に嫌なことをしていたのかもしれませんが

でもその子について尊厳を傷つけたり蔑んだりするようなことはしていないと

思います

その上での牡牛座の表す心身の快適さ、物質主義、安定感、変化がない、

についてなんの流れも生まれない、そんな閉塞感が私を飲み込んでいった

のです

「ああ、私はこの子の太陽になることはできない」

「あの子も私に太陽になってほしいなんて思ってないんだな」

要は必要とされてないとはっきりわかったのです

そして天王星が行きつ戻りつ双子座に向かうのと同じような感じで、

私の中で「違う世界を見たい もっと他のことに目を向けたい」といった

気持ちの方が大きくなってるな、と気づいた時に天王星が双子座に

移動していました(不思議…)

だからジムに通い始めたり、いろんなイベントに参加するようになってきたり、

といろいろ変化が起きてるんでしょうね

もしそのまま関係を続けていたら、きっと私の11ハウスの太陽は殺されていたと

思います


天王星双子座になったので、ソーラーハウスシステムで天王星は

私の10ハウスにいることになりました

安定を捨てて好奇心を持ってどんどん世の中に打って出て、自分の殻を打ち破る

という意味でしょうか

誰かのために生きる、のではなく、自分のために世に出て生きる

時代にシフトしていく

そんな気がします

ひとつひとつの星の持つ意味をこうやってイメージしていくと、なかなか楽しい

ストーリーが見えてきますね

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本日もお読みいただきありがとうございました

源氏物語の女君と星座☆総集編!

源氏物語の女君の星座は?を想像して、星座をひもとくシリーズ。

前回でひとまず終了しました!

総集編として、振り返ってみたいと思います🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


牡羊座】 

真木柱(10歳時、父の浮気で家を追い出されるも自己主張)

牡牛座】 

花散里(性格の良さ、源氏の安らげる居場所)

双子座】 

朝顔(知性で源氏を交わし続けた手紙の名手)

浮舟(運命に翻弄されるも、自立の道を見つける)

【蟹 座】 

夕顔(センスの良さ、はかなく亡くなっていく)

紫上(藤壺中宮の姪、10歳で源氏に見初められ理想の妻として育てられ、最愛の妻となる)

桐壺更衣(源氏の母、源氏3歳時に亡くなる)

【獅子座】 

秋好中宮(六条御息所の娘、自己表現の達人、勝負に強い)

乙女座】 

紫式部(源氏物語の作者)

大君、雲居雁(大君:源氏の息子・薫の正妻、完璧主義)(雲居雁:源氏息子・夕霧の正妻、実務能力)

【天秤座】 

玉鬘(夕顔の娘、美しく上品な知性、一番のモテ女)

【蠍 座】 

六条御息所(元・春宮の妃、未亡人、7歳年下の源氏と恋に落ちるが、浮気な源氏に嫉妬の念を燃やす)

【射手座】

末摘花(赤鼻の楽観的な姫君)

朧月夜(入内が決まっていながらも源氏と自由恋愛を楽しむ)

【山羊座】

藤壺中宮(源氏の母に瓜二つの継母、源氏との間に不義の子を産む)

空蝉(源氏に惹かれつつも、人妻としての立場を堅守)

葵上(源氏12歳時、4歳年上の初めての正妻)

【水瓶座】 

明石上(須磨で源氏と結ばれ、明石姫君を産み、紫上に託す)

【魚 座】

源典侍(恋多き老女)

明石尼君、明石姫君(尼君:別名・幸い人)(姫君:尼君の孫、のちに女性の最上位・中宮となる)

女三宮(源氏40歳時、14歳の最後の正妻、藤壺の姪、不義の子を産んだ後出家する)


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

源氏物語の登場人物は500人といわれている中、取り上げた女君はほんのわずかですが、それにしても色とりどりの生きざま、豊かな人生です。


ひとつとして、幸せだけで語れる人生はない。


どんなに高貴な生まれでも、立場的に恵まれていようとも、必ず闇の部分を抱えている。

光が強ければ影も濃くなる。

そのリアルを描いているところが、今も読み継がれている理由なのでしょうね。


男性に頼って生きるしかなかった時代に、それでも恋におぼれるだけでなく、魂としての本当の自分と一致しながら懸命に生きようとした、そうすることで幸せな人生を自らつくろうとした女性たち。

太陽の目的は、魂としての本当の自分。

恋とはまた別に存在する、真の自分の人生。

太陽を生きることで幸せになろうと必死でありながら、思い通りにいかない不器用さ、未熟さにも人間の尊さがあるのだと、紫式部は伝えたかったのではないかな、と思います。


夏至-魂の進化に向かってのカード3択

 今、ワールドカップが盛り上がっていますが、明らかに日本の選手達の進化を感じています。

 全員ではないですが、中心選手達は、冥王星射手座世代。

 この世代が世界の強豪とも言えるチームと互角に戦っているということに、その一端を感じさせます。

 ただ、黎明期から今までバトンを繋いできた方達もいて、それらがあっての彼らの活躍。

 私達も地球上で、そういった数珠のひとつで、誰かからバトンを渡され、また次世代へバトンを繋いでいく、ひとりひとりが大切な存在です。



 明日は夏至。

 一年のサイクルの切り替えのポイントです。月で言えば上弦にあたりますが、春分で蒔いた種を大きく発芽、成長させるポイントの切り替えにあたります。

 今回の夏至においてのカードテーマは、

 魂の進化の為に意識すること

での3択です。

 意識したものは、拡大するというのを聞いたことがあると思います。魂の進化を望む方は是非参考になさってください。


 では!いきます。

 今回もライトランゲージカードから

         A                   B                   C



 なんと!今回は全て星のカード!!!なんか凄いタイミングだと思う!

 ⇧

 ひとり興奮(笑)








Aを選んだ方

 光の評議会

 光とともに!

 評議会において正義は平等で、どんな出来事にもジャッジは存在していません。

 私達が伝えているのは宇宙の真理である愛です。

 進化を望むなら、自らの曇りを拭い去り地球の為に生きると決めることです。

 私達はもともと光そのものであり、それを認めた時に奇跡が起こるのです。

 あなたは光の評議会とアクセスする準備ができています。

 魂との約束において自らの課題をクリアし宇宙の為に働くと決めたからです。

 あなたの周りにいるまだ目覚めぬスターシード達の道標になるよう、決めてきた役割に目覚めましょう。

 ※カード説明文より抜粋

 【キーワード】統合、愛、宇宙の為に働く、自我から真我へ等




 Bを選んだ方

 土星 

 忍耐と経験値

 土星は試練の星と言われています。それは課題と忍耐を必要とする事案を私達の目の前に送り込むからです。

 それは辛いだけではなく、経験を積み上げ、定着させ余分なものを削ぎ落とし、確固たる自分の道を歩むためなのです。

 このカードはあなたにやってくる『お試しに上手に対処しましょう』と言っています。

 目上の人との関係や習慣の見直し、社会立場の変容など、現実面での課題にぶちあたる人もいるでしょう。

 それは、過去からのカルマや人生の課題を超えていくことであなたの人生に安定をもたらします。

 苦手分野を克服しましょう。

 ※カード説明文より抜粋

 【キーワード】 課題の克服、チャレンジ、バランス調整、自分の影を知るなど





 Cを選んだ方

 

 シリウス

 進化を考える

 シリウス文明は人間の黎明期に多大な影響を与えました。人々が思慮深くあること、科学的発想を持つこと、遺伝子工学に関わる情報はシリウスからもたらされたものです。

 あなたの肉体の情報にアクセスしてみましょう。

 体の情報に敏感になり、あなたがどんなふうに進化したいのかに意識を向けてみてください。

 シリウスの遺伝子工学において、肉体と魂の関係はとても重要で、魂が肉体に合致した状態であることが遺伝子をよりよく発展させるkeyなのです。

 ※カード説明文より抜粋

 【キーワード】 肉体、体感を深める



 さいごに

 出たカードが星のカードで、夏至という大きなタイミングらしいなということ、そしてシリウスがまた出てきたこと!

 いずれのカードを選択したとしても、『進化』を決意する者には、なにか宇宙の強い後押しみたいなものがあるように思えます。

 是非今回選択したカードを意識して過ごしてみてください。

 そして、現実の中で行動に繋げてください。

 意識したら、確実に現実世界で行動させることが表に見えてきます。

 地球は行動の星。

 是非、夏至のエネルギーを人生に反映させて自分のモノにしてください。

 素敵な時をお過ごしください🌈

ヘリオの盤面で生きてみようと決めた日

ヘリオに出会う前から私は、ずっと自分探しをしていました。


本当にやりたいことが見つかって、夢中になって取り組んでいたら、いつか自分の才能を開花させられる!!!


そう思い、迷走する日々の中で出会ったのがヘリオセントリック占星術でした。


地球にいる自分という視点の西洋占星術(ジオセントリック)と違い、ヘリオの星読みは、太陽系を俯瞰してみる宇宙の視点。そういった観点から、「魂の目的・使命」「本来の才能」を読み解けるといわれています。


自分の使命や才能が分かるということで、ワクワクしたのを覚えています。


しかし、最初はハテナがいっぱいでした。


ヘリオで見た私の一番強い星は冥王星×火星180°(ヘリオでは、太陽を中心に内惑星と外惑星+冥王星の意味のある角度を読んでいきます。)


この世の真理を追求していく破壊と再生の星「冥王星」からの使命を持ち、「火星」の行動力という才能で突き進んでいく!という星からのメッセージです。


なぜハテナが浮かんだかというと、私は石橋を叩いて叩いて叩き割って引き返すタイプだし、安心安全にコツコツいくタイプだと思っていたので、このエネルギッシュで恐れ知らずな印象の結果は予想外だったのです。


そして自分に一番足りないのは「決断力」と「行動力」「勇気」だ…とも思っていました。


「一番無い」と思っていた火星の力を、「一番ある」と言われた。


普通なら「全然違うじゃん(笑)」


といって、離れていたかもしれません。それなのに、何となくピリッとしたものを感じていました。



結論から言うと、この時の直感は正しかったのです。


私にはちゃんと火星の力があった。力強い火星の力が。


なぜそれを抑えてしまっていたのか…何を恐れていたのか…


それは、ヘリオの盤面と向き合い心と向き合い、星達と語り合いながら、日々の生活を見つめ直すことで少しずつ明らかになっていきます。それが分かった時に、私は心の底から「私の人生って、ちゃんと楽しんで良いんだ…」と思えました。


今ヘリオの学びを振り返りながら、ヘリオの民として、この体験を他の人にも届けることができるだろうかと考えているところです。

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.6.19(ドラゴンヘッド)

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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いつも通り勉強のために自分のネイタルチャートを眺めていたのですが

勉強してもすぐに忘れてしまうお年頃(笑)

しばらく触れていなかったドラゴンヘッド

について考えてみることにしました

ドラゴンヘッドは「今世での課題、目標、未来への道筋、目指すもの」といった

意味を持っています

私のドラゴンヘッドは12ハウスにあります

12ハウスは「見えない世界、精神性、生まれ変わる前の世界、スピリチュアル」

といった意味や「隠された世界、暗躍、秘密裏」など見えないことをイメージする

意味もあります

今世では精神性を高めたり見えないことを大事にしていくことが、未来への

道筋につながるということでしょうか

まさに星よみを勉強している私にぴったりのドラゴンヘッドですね

しかもよく見ると私のプログレスの太陽がドラゴンヘッドにほぼコンジャンクション

しています‼

プログレスの太陽は「今の自分のモード、何を大事にする時期か、人生の何を

目標にするか」を表しています

ということはドラゴンヘッドの「今世での目標」とプログレス太陽の

「今の自分のモード、今の目標」がぴったり一致している、ということ‼

なんかすごい、と感激してしまいました

星よみをやりましょう、という星からのメッセージでしょうか

そこでこの意味を考えてみたのですが、星の理論や仕組みを勉強するのも

大事ですが、そこだけに目を向けるのではなく、そこにある神秘性や隠された

本当の意味、意義に光を当てることが大事なのかも、と思いました

ただホロスコープを読むだけでは足りない

(とはいいつつ今も読むだけで精一杯のところがありますが)

そこからチャートの持ち主の心や気持ち、背景も含めて読めることも

大事なのでは、と気づきました

今まで生きてきた人生の経験もそこに生かせるかもしれないですね

つい知識を増やすことや正しい読みをすること、また私はあまり

気にしてないのですが、当てることに目が行きがちなのですが

私のドラゴンヘッドとプログレス太陽から、そこだけに心を奪われないで

もっと私自身の生き方、経験もまじえて星からのメッセージを読み取ることが

大事なんだな、と気持ちを新たにすることができました

それにしても毎日ずっとネイタルチャートを眺めてるのに、毎日受け取る感覚や

メッセージが違います

このドラゴンヘッドとプログレス太陽のコンジャンクションも、今日初めて

目に入ってきたのです

これもきっと星が「今ならこのメッセージ、わかるよね?」と知らせてくれたんだと

思います

占い自体はそこまで信じてないけど、こうした不思議な星からのご縁は

大事にしようと思います

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本日もお読みいただきありがとうございました

完璧主義さんへ届ける身体と心の調律

「自分を信じる」の本当の意味を、私は勘違いしていました。

「もっと自分を信じよう」 よく耳にする言葉だし、頭では分かっているつもりでした。

でも、私の身体は正直でした。 ここ数日、口元や顎がガチガチに強張り、喉から胸にかけて息が詰まるような感覚が続いていたんです。 昨日はさらに、左の肩に、ずっしりとした重さを感じました。

その重みに、ジャッジせず、ただそっと寄り添ってみたんです。 すると、身体の奥から切ない本音が溢れてきました。

「あぁ、私はずっと、1人で背負って頑張ってきたんだな」って。

今まで私は、表舞台に立っている「外側の自分」だけで、必死に全てを何とかしようとしていました。 内側にいる、もう一人の自分の存在すら見ようとせずに。 重みに向かって「もう1人で頑張らなくていいよ」と声をかけたとき、張り詰めていた思考がふっと消えていきました。

そのとき、気づいたんです。

「自分を信じる」って、外側の自分が「私ならできる!」と強く思い込むことじゃない。 自分の内側の声(体感や本音)を丁寧に聴いて、置いてけぼりにせず、外側の自分と内側の自分を「相思相愛」にしていくことなんだ、と。

「自分を信じる」とは、自分自身と最高のコミュニケーションをとること。

思考でパンパンになって、どれを選べばいいか分からなくなったとき、 「もう、自分の感覚に全部任せよう!」 そう開き直った瞬間、あれだけ頑固だった口元の強張りが、嘘のようにふわっと緩みました。


🍀もし今、あなたが1人で肩肘張って、何かを必死に頑張っているなら、 少しだけ、その重い荷物を下ろして、あなたの内側の声に耳を傾けてみてください。 外と内がカチッと合致したとき、あなたの世界は優しく動き始めると思います☺️


現状打破には、プラスのエネルギーを発生させる行動がそれを押し上げる

 昨日は、私としては初クラファン参加。

 興味がある方は是非ご覧になってください。

 このお金そのものは、自分の為に使っていませんが、これが余程プラスの行動だったのか、エネルギー的にはリターンが大きかったようです。

 結果この行動が、モヤっていないつもりの自分にそれを教え、そのプラスの連鎖は夜まで続き、

 自分の深い思いが表に出てきたのです!

 こうなったらこっちのもん!

 意図や意識は、そちらに流れるので、そのうち現実に出てきた事に対して行動をするのみ。

 この深いところから思いを出すことが重要だし、出たと思っていても、もっと深いところにそれはあるんだなあと実感。これからもどんどん出てくるでしょう。


 やっぱり波動!なんだね。

 今や多くの方が認知し始めていますが、今の自分より高い波動との交流で、自分が押しあがったり、現状打破に繋がる。

 その深い思いそのものは、夜に出てきましたが、ちょうど月が獅子座に入ったあたり。

 絶妙なタイミングで事が起きたこともわかります。

 現実打破にはプラスのエネルギー交流か、プラスの行動で促される

 私達は、マイナスに陥っている時ほど、その状態にはなかなか気づけませんし、まさか自分がそんな状態だとは思いもしません。

 日々気づきがあり、自分が好きな事をしていればなおさらです。


 でも波動は正直


 自分より高い波動に触れると、それまでの自分が思っていたことなんて木っ端微塵。それこそが現状から抜けたんだという証拠。

 もし、現状打破、もしくは今よりさらに一歩進んだ扉を開けたい!って思うなら、エネルギー的にはプラスの行動をひとつでもいいので、してみてください。

 実際の行動は、私達に大きく影響を与えます。


 今日のカード

 新たなヴィジョンの始まり

 新しいヴィジョンを描く。自分が純粋に好きなこと、やりたいことは何でしょう。

 これはお金になるか

 うまくいくかといった

 打算は不要。

 まずは思いのまま飛び込んでみること。

 冒険者であれ!

 上のカードにまるで対応するかのようなカードです。

 うまくいくかなあ?そんなんで、お金はついてくるの?という打算を採用して、貴方がやりたいことを止めてしまえば、人生の冒険者には、なり得ないでしょう。

 人が避けたいと思うような感情や出来事は魂からしたら全て貴重な体験ですから、是非魂が体験したいと創造した自分の人生を受け入れてください。

 『5』という数字。昨日火星について書きましたが、火星は太陽から数えて5番目、この絵にも五芒星が描かれていますが、人間というのは5という数字が表すとも聞きます。

 冒険者とは、挑戦者でもあり、創造者だと思うのです。


 さいごに


 夏至図を見ると、今後ますます防衛心が高まるような気配がします。

 ASCは射手座で春分図と度数も近いので、トラサタのハウスは、同じ。

 ですが、そんな時だからこそ、その中でも裂け目ポイントを見つける必要があると思うのです。

 そしてそんな中、出た今日のカード。

 是非ご自身の人生へお役立てください。


 素敵な一日をお過ごしください🌈

完璧主義さんへ届ける心と身体の「内緒話」

「自分を置いてけぼりにしない」――身体の音が教えてくれた、本当の優しさ☺️


昨日の投稿で「完璧じゃない自分を許す」とお伝えしましたが、実は私の身体は、まだ少し緊張を残していました。 朝起きると、口元がギュッと硬く強張っていたり、喉から胃のあたりに何かが詰まって、空気の通りが悪いような感覚。

「まだ緊張してるんだな」と、普段はあまり意識を向けない「左の肩から腕」へと、そっと意識を移してみました。

すると、不思議なことが起きたんです。 左腕に意識を集中させるたびに、胃のあたりがゴロゴロ、キュルキュルと反応して音が鳴る。 気のせいかな?と思って何度も試してみましたが、やっぱり左腕を意識すると、胃のパイプがパッと反応する。

そのとき、ふと思ったんです。 「あぁ、この左腕は、ずっとお腹(自分の本音)と繋がりたかったんだ。でも、何か理由があって、お友達になれなかったのかもしれないな」って。

そう気づいて、ただその硬さや違和感をジャッジせず、 「気づけなくてごめんね、反応してくれてありがとう」 と、そっと観察して寄り添ってみました。 すると、不思議なほどスッと、胸や胃の詰まりが楽になっていったんです。


私たちは、何か問題があると「原因」を突き詰めて、完璧にコントロールしようとしがちです。 でも、本当に必要なのは、分析することでも、すぐに治すことでもありません。

ただ「そこにある違和感」を無視せず、 「ここにいていいよ」と、そっと寄り添ってあげること。

身体の不快感は、あなたが置き去りにしてきた「小さなあなた」からのサイン。


🍀 今日、がんばりすぎて口元に力が入っているあなたへ。 自分の身体のどこが緊張しているか、ただ静かに感じて、その場所に「ありがとう」の言葉をかけてあげてくださいね💕


十二国記の感想回。~その1~

十二国記、面白すぎる。

ひとまず、「魔性の子」→「月の影(上下)」まで読了。

下巻の終盤は今の私にも響くものがたくさん詰め込まれてた。


私も「広瀬」。

「魔性の子」はホラーというより、ミステリーとして読んでたかも。

面白すぎてあっというまに読み切ってしまった。

あの現実を突きつけるラストはしびれる。


現代なら「スターシード」とか。

「宇宙人だから地球で生きるのがヘタなんだ」みたいな解釈って、気持ちとしてはわかるけど……。

本来なら変えられるはずのものを、全部まとめて変えられないもの(または行動しない理由)に自分で固定しにいくような要素があるように思う。


今、この瞬間、私が生きてるのは地球であり、日本という場所。

住む国を変えたとて、それでなにかが帳消しになるわけでもない。

実生活で「スターシードだからわかりません、できません」が通用するかと言ったら通用するわけもなく。


私も「ここじゃない別世界が本当のいるべき場所で……」って考えたことはいっぱいある。

採用したくなった時期もある。

結局、私には現実逃避を加速させる装置にしか思えなくて。

今もこうして「普通の人間」として生きてる。


器や資格について。

「月の影」を読み切って思うのは「本当に必要がなければ、与えられることもないのでは?」だった。


「楽俊(ラクシュン。ネズミ)が出るまでがんばって!」と言われる理由も読んでみて理解。

年頃のときに読んでたら間違いなく、陽子と同じ気持ちになってただろうし、逆ギレしまくってた可能性ある。


陽子の視点で見ると、たしかにいきなり大変なことがありすぎた。

平凡に生きていた女子高生が味わうにはあまりにも過酷。

特に巧国の麒麟にやられたと思わしき場面は一番、ヤバかった。


王の立場の件で尻込みする陽子の気持ちはよくわかる。

私も責任にある立場に立たされることが少しずつ増えているし。

そのたびに「私でいいんだろうか」と考えてばかり。


だから、楽俊の言葉で思わず泣いてしまった。

あのなぁ、陽子。 どっちを選んでいいか分からないときは、自分がやるべきほうを選んでおくんだ。 そういうときはどっちを選んでも必ずあとで後悔する。 同じ後悔をするなら、少しでも軽いほうがいいだろ。 
やるべきことを選んでおけば、やるべきことを放棄しなかったぶんだけ、後悔が軽くて済む。
おいらは陽子がどんな国を造るのか見てみたい

小野不由美 『月の影 影の海(下)』,新潮社,2012年,P.246、P.247


おかげで私の迷いも晴れた。

天意なのか、魂の意図なのか、なんなのかはわからないけど。

やれるから、引き受けられるから、私の目の前に現れてる。


責任のない立場を選ぶことも可能なのに、そうしなかったってことは。

「なるべくしてなった」的なところもある気がして……。


かげしたさんがnoteで連載中の「占いを解体するシリーズ④」で書いてる、「フェーズ4的な感覚?


現実と内面を行き来しながら進化・成長するために、いろんなツール(本や音楽、占いなど)を利用してるのかも。


答えが欲しくなるときもある。

すべてを投げ出したくなるときもある。


時間は待ってくれない。

黙っていてもなにも始まらない。


だから、現実に立ち向かうために「現実を超えたもの」に頼る。

しかし、「現実を超えたもの」に囚われはしない。

「別物」として大切にしつつも、今を生きる。


言葉にすると難しいけど。

「現実」と「そうでないもの」。

両方をバランスよく活用しながら生きるのが、今の私にはちょうどいいっぽい。


「そうでないもの」はあくまでも現実を生きるための「ウソ」というか。

人間視点で重過ぎると感じたものを引き受けて、それでも前を見て進むにはどうしても必要になるというか……。

「感情の分散先」のひとつ、みたいな。


いま書けるのはここまでだなぁ。

今日もこっそり赤点を付けていませんか?
 

「完璧じゃない自分」に、今日もこっそり赤点を付けていませんか?


かつての私は、まさにそうでした。 できない自分、足りない自分、人と比べてしまう自分。 そんな「不完全な自分」をどうしても許せなくて、まるで高い塔の上から見ないふりをして突き落とすように、無いものにして生きてきた気がします。


でも、気づいたんです。 そうやって自分を責めて、必死に守ろうとしてきた時間も、決して無駄ではなかったということ。 それは、傷つきやすい自分を守るための、とても繊細で愛おしい防衛線だったのだと。

美学の世界では、こう言われます。 「傷のない石からは、何も生まれない」と。

真っ平らで、どこにも傷のない完璧なガラスの球体には、光はただ通り抜けるだけ。 けれど、石の裂け目、ガラスのヒビ、そんな「歪な傷」にこそ、光は複雑に反射し、差し込み、世界で唯一の美しい輝きを放ちます。


いつだったか、朝日の光を浴びたとき、 私の目の前に、息をのむほど美しい万華鏡のような景色が広がったことがありました。

あの万華鏡のきらめきは、完璧な調和から生まれたのではなく、 バラバラで、不揃いで、歪な形の破片たちが、お互いの光を反射し合っているからこそ、あんなにも眩しかったのだと、今なら分かります。

自分の内側にある、たくさんの「傷」や「不完全さ」。 それを無理に直そうとしたり、隠したりしなくていい。 その裂け目から差し込む光こそが、あなたという存在を、世界で唯一の美しい万華鏡にしてくれるのだから。


🍀今日も、がんばりすぎて息が浅くなっているあなたへ。 少しだけ口元の力を抜いて、深い呼吸を届けてあげてくださいね。


『挑戦』を火星で見てみる。

 占星術が便利なのは、人生の様々な要素を、惑星に反映して捉えてみる事ができること。

 私が『なるほど!』と唸った松村潔氏の著書の中の火星への言及と先程の投稿から

 今が火星について書くタイミングなのかもなぁ?と思ったので書きます。


 人生を拡大する、より大きな宇宙への扉という考え方の火星


 シュタイナーの考え方のようですが、太陽(地球)を中心にして金星がミクロコスモスへの扉で、火星がマクロコスモスの扉。

 え?!そうじゃん!

 って唸りと共に身体がビターっとした感じ。

 そもそも木星や土星は社会で活かすものを表すと聞くと思いますが、その手前が火星。

 火星と木星の間にはセレスなどの小惑星帯があるけれど、まさに私達の世界でそこを投影するなら、社会やコミニティーなどに飛び出して関わることで個人の中で大きく成長し育む事がある。

 それが太陽(地球)→火星→セレス他→木星→土星の流れ。

 そして、その枠を表わす土星は、人生の中で数回の刷新が起きるということなんでしょう(1周、約29年)

 シュタイナーは、火星はマクロコスモスへの誘いだという説明をしています。人は夜眠ると身体から離れて大きな宇宙であるマクロコスモスへと向かいます。そして木星で夢見、土星で行動するといいます。一方で朝目覚めると、身体感覚で確認する小さな世界に入ります。この時のミクロコスモスへの誘いは金星であり、水星で夢見、月で行動するということです。

 完全マスター占星術IIより


 自分というミクロコスモスに安住するのは、安全な生き方かもしれませんが、今、スピリチュアル界隈で言われる統合意識や目覚めみたいなものも、占星術的に見たら火星がポイントなのかもしれません。

 より拡大を目指すのなら、火星を意識してみるといいと思うのです。


 火星は人間の意識を地球の外に連れ出そうとします。それは今までの自分の範囲よりも大きなものです。今までの自分よりも範囲の大きなものというと、必ず無理がかかります。火星に関わることは、常に今の自分の基準からすると、無理なことをすることを表します。

 完全マスター占星術IIより


 火星を活性化するポイントとして、火星のサインとハウスを意識して使っていくことを推奨されています。

 そこで私達は自分が活気づくのでしょう。

 ヘリオ好きな方はヘリオで考えられるかもしれませんが、個人としての環境という意味では、ジオのそのポイントも意識してみられてもいいと思いますし、比較して見てみるのもオススメです。

 私自身は、ジオとヘリオの両面からみるのがいいと思っているからこそ、そう思うのです。

 さいごに

 私自身、ここ最近ずっと『火星』というお知らせがきていました。

 私自身は、火星は3ハウスにあり、まさに『発信』ですから、アウルブックをはじめとした発信が自分を活気づかせます。

 何より私のネイタルは、天王星とピタっと重なっていて、これを電波、いわゆるこういったSNSなどを使ってという事かもな?とも思いましたね。

 ただ、イコールハウスだと2ハウス終わり頃になり、これも納得。様々なハウス分割で見ることも併せてオススメします。

 他にもアスペクトを広げてみていくと発見があると思います。

 人生を拡大したいなと思う方で、あまり火星を意識していなかった方は、今一度ネイタルチャートをその視点から見てみるといいと思います。

 何かヒントが出てくるといいですね!

 では🌈

過剰な自己防衛を突き破るチャンスが来たら、とにかく乗ってみる!

 新月ではワクワクの風船に針を刺すポイントのカード3択を投稿しました。

 またまた…私にとってまさにその3枚が布石となっていたとは…


 もし、本当に心から

 魂で生きたい!

 目覚めたい!

 と願うなら、

自分の前に出てきた何かしら

 嫌だなぁ

 それはちょっと…

 怖いなあ

 今それどころじゃない💢

と思えるものこそ乗ってみてください。

 人によっては現象が変わるかもしれないが、たとえそれがなかったとしても、確実にエネルギーレベルでは揺らぎがおきる!

 揺らぎの連続がやがて現象に現れます。

 それが、怖いと感じたり、嫌悪を示すようなものほど!

 魂として生きたいと願う人は、過剰な自己防衛への気づきを一歩深める時が来ています。

 これは、キロンサイン移動、夏至、木星サイン移動の流れであり、まさに

 のるかそるか

 キロンが牡牛座に入る事から見ると

 個人の積み上がった過去の蓄積による価値の崩壊(水瓶座冥王星とスクエアも関連)から、お金に関しては、どうしたって動きやすい。

 人が大抵防衛的になるのは、お金。

 お金そのものよりも、そこを通して私達の姿が反映されるからですね。


 最後にカードを

 限界を壊す

 このカードは

 これだよ!

と言わんばかりに出てきたカードです笑(最近そういうのが多い)

 まさに上記で書いた事とリンクし過ぎている!自己防衛そのものの姿勢が防波堤。確かに貴方を守っていたと感じるかもしれない。

 とある占星術の書籍の中で、現状維持は存在しないと目にしました。

 後退か進化しかない。

 『常に変化し続けるというのがこの世界』と聞くと思いますが、まさにそれと同じ。

 ビジネス界での社長さん達にも同様の姿を散見します。成功していても現状維持はない。常に新しいものを見据えている。

 私達は、人生体験の中でそれをしながら成長し学んでいるのでしょう。

 とは言っても無理やり動かそうと自分を虐めるのでは、やり方は今までの在り方、そこで

 次の一枚

 ありがとう

 感謝で満たす。

 世の中には感謝日記というワークもあります。それほど感謝のエネルギーはすごい!

 感謝で満たしていくと、心はゆるみ、ほぐれて自然に心も動きやすくなり、行動にも変化が出やすくなるでしょう。

 また自分が満たされていくと、本当に自分が挑戦する必要のある事も嫌悪を感じながらも、ふっと

 どうなるかわからないけど、まあ、やってみようかな

という気持ちが芽生えてきます。


 感謝のカードでもありますが、この絵にも注目。

 自分は生まれる前に、この世界でこんな体験をする!あんな体験もしよう!とチャレンジャーとして決めてきたものがあります。

 そこに立ち返ってみる。

 そこで何かしら記憶が戻ったり、新たな感覚が起きる方もいるかもしれないですね!


 素敵な一日をお過ごしください🌈

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.6.16(サターンリターン)

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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1年前ほどになるのですが、サターンリターン

を迎えていました

サターンリターンとはネイタル土星とトランジット土星がコンジャンクション

していること

だいたい30歳と60歳前後で迎えるといわれています

土星は制限、試練、苦手意識、コンプレックス、といったちょっとネガティブなイメージ

がありますが、他にも社会的基盤、社会的安定、秩序、といった基盤を作るといった

地固めのイメージも強いです

ネイタルの土星とトランジットの土星がコンジャンクションする時期というのは、

こうした土星のイメージからやはり人生を見直してみるのにぴったりの時期と

いえるのではないでしょうか

サターンリターンをチェックするには、自分のネイタルホロスコープ上のどこで

コンジャンクションが起きているか、を確認します

私の場合11ハウス、MCとAscの間で起きているので

人との関わりを持つことに苦手意識があるけど、それを乗り越えて人と協力したり

楽しんだりすることで、人生を豊かにすることができる

今まで積み重ねてきた経験を周りのみんなに分かち合う

といった人との交流関係が課題となりそうな予感

私は11ハウスに星が集中しているので、これからの残りの人生も、いかに11ハウスを

充実させていくかをメインに考えることが大事なんでしょうね

今まで積み重ねてきた経験も、人づきあいで失敗したり反省したり、

傷つけたり傷ついたりもしたので、それを糧にしてこれからの人との交流に

活かしていけばいいのかな、と考えています

30歳は結婚したり子供が生まれたり、仕事で責任があるポジションに就いたり、

また60歳は子育てを終えて一段落したり、仕事は定年を迎えたり、

健康上の問題も表面化してきたり、私のように両親の問題が起きたりすることで

今後の残された人生について考えたり、と人生フェーズが変わる潮目みたいな

時期

そんな時期にサターンリターンを迎えて土星をチェックすることで

これからどう生きていくかを見つめなおすいい機会になるんでしょうね

私も土星からのメッセージを受け止めて今後の人生の指標にしようと思います

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本日もお読みいただきありがとうございました

今の私に合う物語を。

困難な状況にあったとしても、たくましく生きる女の子の物語を浴びたくなって。

「暁のヨナ」と「十二国記」で迷って、今回は「十二国記」をセレクト。

アニメも見てないし、完全初見。


エピソードゼロにあたる「魔性の子」から読んでもOKと聞いて、「魔性の子」から読んでます。

怖いと聞いてたけど、そこまででもない。

というか、高里くんは何者……?


今日は「十二国記でも読もうか」となるまでの話。


急な孤独感。

日曜日の夜。


この気持ちは自分にしか分からないし。

誰にも理解できないだろう。

みたいな思いが急に出てきた。


「経営者が抱える孤独感」みたいなもの。

その奥には理解や共感を求める声があった。


誰かが変わってくれるわけでもない。

自分で決めた道。

自分で進む以外にない。

頭ではわかっていても、理解者を欲する気持ち。


そんなにも理解されたかったのか……。


自分の隠れた思いに気づいたとき、思わず泣いてしまった。


回収完了。

自然と眠くなってきて寝て起きたら、スッキリ。

孤独感はどこへやら。


さらに覚悟が決まったような感覚があった。


そういえば、2月末だったか3月末だったか。

その頃にも孤独感がテーマとして浮上していたけど。

あのときは完全に表面的なところまでで、深い部分までたどり着けていなかったらしい。


今回の発見で、ようやく回収。


フィクションで癒す。

現実でいろんなことがある分、私はフィクションに助けられてきた。


現実世界でロールモデルを見つけようと思っても、なかなか見つからない。

そうなったときにぴったりフィットなものと出会えるのがフィクションの良さ。


フィクションの中の登場人物に投影して、同じ困難を体験することで得られるものがあるなぁと私は思ってる。

なんなら、悩んでることの回答をもらうことさえある。


設定も世界も、なにもかも違ったとしても。

根底に流れるものはそう変わらなかったりするし。


じゃあ何が良いだろうと思ったとき。

定期的にキーワードとして目にしてた、「暁のヨナ」と「十二国記」のどちらかにしてみようと思い立った。


「暁のヨナ」はあとでアニメもミュージカルも見るし、原作も大人買いするだろうけど。

とりあえず、今は本でサクッと読める「十二国記」にしてみた。


困難に立ち向かってるのは私だけじゃない。

大丈夫と思いたい気持ち。


適当な人に適当な言葉で勇気づけられるより。

生きづらさや大変さを身を持って知ってて、めげずに生きてるフィクションの主人公の生き様を見てるほうが説得力がある。

そんな風に私は考えてるのかもしれない。



弱さや不完全さも自分の愛おしい一部

数日前、塔と白い階段のビィジョンが浮かびました。


塔の頂上に立っている私の下には白い階段が広がっています。自分の足元から白い物体が転がり落ちていった先は暗闇で、物体はみえません。その転がっていくありさまを、ただ見つめている私がいました。


後になり、その暗闇に消えた物体が、自分の一部だと感じた瞬間、涙が溢れてきました😭


完璧であることを求めるすぎるが故に(乙女座太陽ステリウム)、できない自分、足りない自分、人と比べてしまう自分、頭では人からの評価じゃないと分かりながらもつい赤点を付けてしまう自分、そんな自分を無きものにしようとする度に、私の魂の土台は削られ薄っぺらさを感じていました。


ヴィジョンで見た白い物体は、完璧でないと私が切り捨てて、塔の上から見ないふりをして落としてきた私の愛おしい一部(不完全な自分)でした。


それがわかった瞬間

「そこにいていいよ。あなたがそこにいるのはわかっているよ」と抱きしめていました。


私が内なる宇宙(ヘリオセントリック)の視点に立ち、地上の現実で傷ついていたもう一人の自分を高い視座から見守り救い出した瞬間だった気がします。

階段下に見つけた「足りない自分」は、切り捨てるべきゴミなんかじゃなく、愛おしい自分であり、その弱さや不完全さは「余白」として使える!

そんな捉え方ができたら、完璧主義さんは自分に優しくなれそうな気がしませんか?

自分の中にある未完成さは付き合い方で魅力となるのかもしれないなぁと思いました。


🍀まずは、人にでなく自分に、あなたの中にある未完成さを誇ってみませんか?


今日私が見つけた光の欠片✨です



双子座新月の続き-ワクワクの風船に針を刺すポイント-カード3択から-

 今日双子座新月です。

 昨日の投稿で、純粋無垢なエネルギー源がポイントになる旨を投稿しました。

 ただ、そこは人によってワクワクを刺すポイントは違うもの。

 今日ブログにて投稿した3択をこちらでも転用しますので必要な方は参考になさってください。


 というか遊んでみる!


 今回もライトランゲージカードから

 

   A                          B                       C

 


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 A、

 視座の転換

 今ワクワクどころではない!今どうにかしなくてはならないことがある💢

 な〜んて場合は、視座を転換することが、ワクワクの源にアクセスするポイント。

 視座の転換は、大抵ひとりでは無理な場合が多いので、まずは、『視座を転換する』ことへの意識そのものが転換するヒントに導いてくれるでしょう。





 B

 好奇心

 ズバリそのものです。

 自分の好奇心に従って、行動を添わせてみてください。

 好奇心こそ案内人!

 その行動が自分を新しい世界へ導き、人生を拡大させる方向に向かうでしょう。




 C、

 光の皇帝-光の世界の構築-

 Cを選択した方は、

 大アルカナでステージ転換です。

 もはや既存の在り方、やり方から卒業する時であり、既知のものにはワクワクはできないでしょう。

 もし今何かの講座を受講したり、新しいことを始めているならそれの現れです。

 これからの時代を意識したものにワクワクするけれど、もしかしたら『怖い』感情の方が前面にあるかもしれません。

 ある意味それは挑戦でもあります。

 それがビジネスという形態を取るなら、是非1%でもいいので進めてみてください。

 1%を日々進め続けると怖さがワクワクであったと気づいていくかもしれませんよ。

 勇気を要する怖さのワクワクこそ今、最も貴方に必要なのかもしれません。



 以上です。

 是非ご自身のワクワクの原動力へアクセスしてみてください。

 素敵な一日をお過ごしください🌈