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命日占いで紫式部とつながってみた

紫式部が大好きなので、つながりたい。


大河ドラマで吉高由里子さんが演じられて、その美しさと知性に魅かれた、というのもたしかにひとつ理由ではある^^

素晴らしかったですね、『光る君へ』。

美術や衣装もほんと細部にわたって凝っていて。


何より感動したのは、書。筆遣い。

登場人物の性格によって、その筆遣いを変えるという徹底ぶり。

役者さんたちの筆跡のなんと見惚れる出来栄え!


と、話が逸れましたが。


:゚・*:゚・


紫式部のご命日は、歴史的な記録には残されていません。

ご命日に代わる紫式部ゆかりの日、紫式部のエネルギーを強く感じられる日として、《古典の日》を選ぶことにしました。


古典の日 11月1日                         由来:源氏物語の存在が確認される最古の日付による。              別名、源氏物語の日。                              


この日付で、紫式部との命日占いをしてみました。

まゆちん先生の『命日占い』です🌟

                 *参考 『命日占い』かげした真由子:著 


命日占いは、自分の誕生日と、故人の命日で占います。


私の場合は、魚座。

紫式部さんのご命日を11月1日とすると、命日星座は蠍座。

魚座×蠍座。


命日占いによると、この関係性は《合奏》。


:゚・*:゚・


「命日」とは、故人の 第2の魂の誕生日。

魂のもう一つのお誕生日。                  ~『命日占い』より                         

                          

紫式部さんと、どうしてもつながりたい。この強い想い。

ご命日が分からないところに、代わりとして《源氏物語の日》を使っていいものか。


それでも私が納得したのは、この《合奏》という関係性について『命日占い』を読んで、涙があふれて止まらなくなったからです。



私にとってこれ以上、確かなものはない。



ピタリと当てはまったんです。

ああ、そうだ、と思いました。


私たちはきれいなハーモニーを奏でる


恐れ多いと分かってはいるけれど。

この納得感はなんなのでしょうね。


あたたかい安心感、かな🌟


:゚・*:゚・


命日占いで、《合奏》の関係性とは・・・

共に魂を震わせる体験をしたい。

安心して、自分が感じたいように感じていい。

2人の魂の音楽。



もしも、これが紫式部さんからのメッセージだとしたら、こんなにも嬉しいことはないから🌟

私がそう思っていることの確かさに意味がある、と感じられるから。


:゚・*:゚・


この前のプリズミングリトリートで、《自分の光》を絵に描きました。

私が描いた絵の題名は、

思わず自由に表現したくなる広いスペースのお花畑』


広い花畑で、自由に踊っている人と、自由にチェロを奏でている人を描きました。

絵の補足文として、こう書き足しました。


「それぞれが自分のリズムで自己表現していて、無理に合わせようとはしていないけれど、自然にハーモニーを奏でている世界。」


この偶然🌟

《ハーモニー》を通してのつながり。


時空を超えて紫式部さんとつながっている感じがして、嬉しく思います。



好きな歴史上の人物とのつながりも感じられる命日占いです


『神様目線』を星読みで検証してみたら…

皆さん、こんにちは😊

最近になって再びOwlbookで投稿するようになったのですが、

それは前回の記事でも書いた『神様目線』がキッカケです。

目の前の事象を

「神様は私に何を気づかせようとしているんだろう?」

という視点で捉えることを私は『神様目線』と呼んでいます。


先月友人と一緒にドライブに出かけた時のこと。

いつもはその友人がいろんな行き先を提案してくれるんですけど、

今回はめずらしくノープランだったんです。


察しが良ければこの時点で何らかのメッセージに気づけたのかもしれないけれど、

私は何も気づかず「じゃあ今回は私が提案しよう」と思いました。

そんな私を見て神様は

「この程度では気づかないのかぁ💧」

と思っていたかもしれません。


いろいろ候補地を調べてみたけれどピンとくるところがなく、

これまで私が行ったことがある場所の中から提案しました。

でもすでに知ってる所だけだと新鮮味がないから、

行ったことがないお店にも行こうと思っていたんです。


ところが実際に行ってみると、

これまでに行ったことがある場所はスムーズに行けたのに、

初めて行くお店は閉店間際だったり人が多かったりで入れなくて💦

結局、行ったことがある好きなお店に行ってみたら、

いつもは混んでるのにその日は空いててスムーズに入れました👀❕



「これってどういうこと?!」

「神様は私に何を気づかせようとしているんだろう?」

と考えてみたけれどその時にはわからなかったので、

未来の自分に「あとはよろしくね!」と託しました。


すると数日後に「そういうことかぁ!」と気づいたことがあって💡

それは「新しいものではなく、すでにあるものを味わう」ということ。

それで半年間投稿していなかったOwlbookに再び投稿を始めました。



「友人と出かけた時の星回りってどうなってだんだろう?」

とふと思って見てみたら、

トランジット月(牡牛座)と私のネイタルチャート水星がトライン(120度)でした。


牡牛座のキーワードは『I have』

新しい刺激をどんどん求めるというのではなく、

一つ一つをじっくり味わうことを大切にしている感じ。


今年になって新しいことをやっていきたいと思っていたけれど、

この3ヶ月を振り返ってみると

すでにあるものを深めたり違う角度でやったりすることが多かったんですよね。

星読みというツールを使って検証することで、

『神様目線』で感じたことが自分の中でより確かなものになっていきました。


未来の星回りを読み解いて活用するのもおもしろいけれど、

こんな風に過去の出来事を答え合わせするように読み解くのもおもしろい✨

星回りを知らなくても自然とそれと合致するような行動をしていることに、

目には見えないけれど宇宙とのつながりのようなものを感じます🌌


『神様目線』や星読みで日常を眺めてみる。

すると思い通りにいかない出来事も

宇宙からの優しいメッセージに変わるのかもしれません。



皆さんの日常にも、素敵なメッセージが隠れているかもしれませんね✨


最後まで読んで下さってありがとうございました🍀

海王星

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


天王星、海王星、冥王星は「トランスサタニアン」と呼ばれる、時代を司る惑星です。

それぞれの発達年齢域は、天王星が70歳から84歳くらい、海王星は85歳以上、冥王星は死の間際、と言われます。

天王星には、生きているうちにどうにか手が届いても、海王星と冥王星は難しそうです。

なので、海王星と冥王星は、「私個人の」というよりは、世代の空気感としての実感も踏まえて、考察してみようと思います。


私の海王星は射手座にあります。1970年から1984年生まれの人が、この配置になります。射手座といえば、おおらかで自由、広く大きな世界に意識が向く星座です。

この時代の特徴といえば、宇宙や海外に意識が向いていたこと。宇宙空間を舞台にした漫画やアニメーションが溢れていた時代でもあります。銀河鉄道999やキャプテンハーロックは、今でも大好きなアニメです。

体感として、何事に対してもおおらかで、「冒険」が好きな世代な気がします。


対して、現在の海王星は、牡羊座にあります。

昨年まで(海王星は魚座にありました)の、共感力溢れる優しい雰囲気から、「私は私、自分らしさが大事」といった空気感に、時代が変わり始めている気がします。これからしばらくは、自分らしくいる事が、お互いに良い影響を与える時代になるのかな、とも思います。


雰囲気を作る海王星は、時代を読むのに、とても適していますね。


海王星の個人への影響を見る場合、その在住ハウスを見るのですが、私の場合は5ハウスです。5ハウスは主体的に楽しむハウス。趣味や芸術、恋愛などが5ハウスのキーワードです。

5ハウスに海王星があると、非現実的な空想力を創作に活かせるといわれます。確かに、オリジナルの世界を構築するのは好きです。ずーっとその空想の中で遊んでいられます。

そして、その空想の世界は、大抵、時間も場所も、現在とは遠くかけ離れています。まさしく、射手座5ハウスの海王星っぽいなと思います。


とはいえ、海王星は「なんとなくこんな雰囲気」という、ふんわりした感覚をもたらす惑星なので、それを形にして、人生を動かすのはまた別の惑星。


海王星までやってくると、三次元を超越し始めた感じがします。

さすが、「トランスサタニアン」です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


てんびん座満月 静かに育てていくもの

4月2日はてんびん座満月でしたね。

今回もタロットカードを展開してみました。

…*…*…*…*…*…*…*…*…*…


春分から引き続きスピード感ある、ぐんぐん前に進んでいくような流れが続いています。


そんななかで、近道や効率に目が向くこともあるかもしれません。


今までのやりかたにどこか物足りなさやマンネリのような感覚を感じて、


ちょっと投げ出したくなることもあるかもしれません。



そんな中でも大切にしたいのは、


すぐに結果を出そうとしすぎないこと。


人との関わり。


ひとりで頑張らないことです。



「すでにあるもの」や


「これまで積み重ねてきたこと」に目を向け、


少し変化させる


いいタイミングでもあります。



今まで経験したことのない体験や


ワクワクする作品との出会いが、


新たな可能性を与えてくれるかもしれません。



大きく方向転換したり、


すべてのやり方を


大きく変えなくても大丈夫です。



今あるものを大切にしながら、


新しい感覚にもそっと触れていく。



そんなバランスが心地よい満月の時間になりそうです。



…*…*…*…*…*…*…*…*…*…


展開されたカードは


・ペンタクル8(逆位置)


・ペンタクルエース


ジャンプカード


・ペイジ3


・カップ4


(春分カード  ソードナイト)


でした。




読んでいただきありがとうございます。


おだやかな満月をお過ごしください。


一番身近にある強迫観念(月)に触れる。

こんにちは、うしです。


お久し振りの投稿です。

最近の私はと言うと、インターネット上のとある場所に小さな小さな魔女部屋を作り、そこにひきこもっています。Owlbookでは”如何に私という人間、及び人生と占いとを絡めるか”を中心に置いているけれど、そこではそういう縛りプレイもなく自由すぎるくらい自由にやっていて(と言いつつ結局バリバリにチャートを読んでたりするんだけど)、改めて双方の面白さを感じています。


さて。昨日の天秤座満月を経て本日7時14分、ルナリターンを迎えました🌙

というわけで、今回は私のについて書いていきたいと思っています。


元々独学であちこちから占星術の知識を集めていた私ですが、自分が持っているこの月星座というものが、実はず~~~~~~~~っとしっくりきていませんでした。占星術講座のコメントでも散々書いていたくらい。

帝王切開で生まれたうしなのですが、「もしも自然に生まれていたとしたら月 天秤座ではなかったのでは???」「本来は月 蠍座なのでは???」と疑っていたくらいには自分の中に”占星術でよく言われる天秤座性”を見出すことができず、しかし2室の月というのがより一層”持って生まれた資質”という月の要素を強めてくるわけなんですが、私には「社交的」「調和的」「流行に敏感」「華やか」と言われる占星術的な\陽キャMAX/みたいな印象の天秤座が自分の持って生まれた資質だなんて到底思えなかったのです。


そんな私が月 天秤座を受け入れた最初のきっかけは月の欠損月光反転法という月の捉え方との出会いでした。

その人の本質は月の対向サインにあり、それが行き過ぎないように親から与えられた後付けの資質が月星座。そしてその月星座は7歳までで成長が止まっている、未熟な部分・未発達な部分・欠けている部分という捉え方。

「あ、だから私は自分の月星座がこんなにしっくりこなかったのか」と、「この違和感は間違いではなかったのか」と思ったし、「安心」「リラックス」「生まれ持った資質」と言われることの多い月だけれど、そこに対してもあんまりピンときていなくて。いや、ある意味そうなんだけれど。真っ直ぐそのままの意味じゃないと思っていて。私は「月は一番身近にある強迫観念」だと思っています。私が月をこう捉えるようになった所以は、それこそ育ってきた家庭環境にあると思っているんですが。


そもそも私に天秤座の資質を与えたとされる父と母はなんと2人とも太陽星座が天秤座なのですが、「2人の関係性が所謂”占星術的な”天秤座か?」と言うと、私は全然ちげえなあ~~~~と思っていて。物心ついた時から1度として両親が仲良くしている姿なんてものは見たことがなく、色んなものが割れる音と怒号が聞こえてくるような喧嘩と、文字通りその場の空気が凍っているような冷戦を繰り返す日々を見続けてきたので、占星術を学んでいても「何が平和的、社交的、調和的やねん。何が愛と調和の金星に守護される天秤座やねん、ええ加減にせえよ( ◜◡◝ )」と私の中の関西人がツッコミを入れてきていたわけです。でもまあこのの両極(二元)が存在して天秤にかけられている感じは天秤座っぽいと言えばそうかもしれないですけど。

しかし、この”占星術的観点から見た天秤座”という視点から一旦離れ、”タロット的観点から見た天秤座”という視点で見てみたらですよ。あら不思議、めちゃめちゃしっくりきたのです。私が一番近くで見てきた天秤座とはこれか、と。目から鱗状態でした。

天秤座が関係しているタロットは大アルカナでは11番のthe JUSTICE(正義)、コートカードでは批判という意味も持つQueen of Swords、小アルカナでは2 of Swords(天秤座の月)、3 of Swords(天秤座の土星)(高揚)、4 of Swords(天秤座の木星)。

2人はお互いがお互いの正義を振り翳すことで調和を図ろうとするわけですが、父親の月は牡牛座、母親の月は射手座でクィンカンクスという2区分・3区分・4区分の全てが異なる性質を持っている関係性にあります。親から「〇〇でありなさい」と教えられた月がそうであるということは、その対向にある月反転、いわゆる本質同士もまた同様にクィンカンクスなわけで。

太陽 牡牛座23°、月 天秤座22°という私のネイタルチャートもしっかりと物語っているのですが、太陽である父親と月である母親は太陽 天秤座同士であるけれど、関係性はクィンカンクス。対立しているわけではない、葛藤しているわけでもない、異質過ぎて混ざり合うことが困難な関係。

その上、父親は月 牡牛座、私は月 天秤座なので、我々の月・月反転同士もクィンカンクス。魂の欲求(太陽)が天秤座の父親は牡牛座性が欠けており、魂の欲求が牡牛座の私は天秤座性が欠けており、もっと言えば、お互いの太陽にとって相手の月反転は対向サイン、対立関係にあります。


いつから感じ始めていたのか分からない。けれど、確実に子供の時から感じていた父親に対する”異物感”はこれだったのかと腑に落ちた瞬間でもありました。

何をされたからではなく、何を言われたからでもなく(もしかしたら記憶にないだけで何かがあったのかもしれないけれど)、父親が私の父親であるということにただただ違和感しか感じなくて。多感な金星期ではなく月期が最も「お父さん」と呼ぶこと、お父さんと思うことに抵抗があって。最早「これをされたから」「嫌いだから」と言えたほうが分かりやすかったのになと思うけれど、私の中にあったのは理由の分からない”違和感”で。

ある時、幼稚園児の頃に家に居るはずの母親が突然姿を消し、泣きながら近所を探し回ったことがあったのですが、あの時感じていた”母親が居なくなったという恐怖”は、”私が人生で初めて異物と認識した存在の元に取り残されるという恐怖”で。いっそのこと血の繋がりがなかったほうがよっぽどその違和感を受け入れられたなと思うけれど、事実はそうではなくて。水星期、金星期と生きていく中で段々とその謎の違和感を現実的な嫌悪感で上塗りするような事実・出来事が増えていき、年を重ねるに連れて”受け入れなければならないこと”を頭で理解できるようにもなってきて、「私はこの人のことをお父さんとして扱わなければならない」と思うようになっていました。

波風を立たせないようにその場を丸く収めるために、少しでも自分に被害が及ばないように、息を潜めて、声を殺して、自分を押し込めて。これが私が両親から与えられた天秤座性だと思っています。そうしておけば少しは安心で、そうしておけば少しだけ息が深く吸える(息が深く吸えるということは、リラックスしている)。「月は一番身近にある強迫観念」と書いたのはこれが理由。

とはいえ、不登校はかなりの波風だったと思うけれど。でもそれは、火星に守護される牡羊座の月反転と火星と「月のアンチテーゼ」と呼ばれる水瓶座のブラックムーン・リリスによる必死の抵抗の現れだったのかもしれないですけどね。あと、太陽 牡羊座の兄が先立って不登校をしていたからっていうのも、多分大きいと思う。


ここまで何本か記事を書いてきたけれど、この月の深掘りは、”何故かは分からないけれど確実に存在してきた私の内側を、ネイタルチャートという形で視覚化してもらった”という感覚を得た一番最初の体験でした。


ちなみにタロットカードでと関連しているのは大アルカナでは2番のthe HIGH PRIESTESS(女教皇)ですが、居住の座である蟹座の月に関連しているカードは小アルカナの4 of Cups「ないものねだりカード」とも言われるカードです。

そう、それが月の本領発揮(居住)なんです。「本領発揮」って言ったらポジティブなものと捉えがちだけど。月の欠損の捉え方はこのカードにも凄く繋がっているなと思います。大アルカナの18番目であるthe MOON不安心配恐れといった、所謂「ネガティブ」と言われる感覚を表すカードですしね。うしも救いの太陽に成りたい、大きな手で抱き締めていたいですけど。


私の月は集団の動きを察知することを表す天秤座23°『おんどり』。2室。

内に秘められた本質的な性質を表すドデカテモリーは蟹座。優しさと家庭的な愛情が強くなり、対人関係に深い共感と情を注ぐタイプ。らしい。両親からその資質を与えられたかと言うと実感はないけれど、月が自分にとって欠けているものなのだとしたら、ないものねだりをしているのだとしたら、「あの両親だったからこそ、それを強く求めるようになった」「本当はそれを凄く求めていた」って言えば合ってるのかもしれないし、逆に月が安心生まれ持った資質を表していて、且つ秘められた本質的な性質が月が守護する蟹座でタロット的解釈を用いるのだとしたら、私は昔から「ネガティブ」と言われるような要素ばかりをほじくって文章を書いてきました。カイロンやブラックムーン・リリスやダークムーン・リリスや土星や冥王星に惹かれるのは、ソフトアスペクトには見向きもせずハードアスペクトばかり拾ってしまうのは、ある種それが私の生まれ持った資質であり、自分の中にある闇に安心してきたのかもしれない。そして、そこに自分の人生の鍵を渡して、そうやって光を遠ざけてきたのかもしれない。


月反転は自分の中にある豊かな欲望によって人間的に大きく成長することを表す牡羊座23°『重く価値があるベールに隠された荷物を運ぶパステルカラーの服を着た女』。8室。

ドデカテモリーは山羊座。忍耐力と責任感が強調され、目標に向かって長期的に努力できる現実派の牡羊。らしい。如何せん不動宮が多く、鍛錬に次ぐ鍛錬の末に完成する刀を日干に持ち、中心星にも努力自分の実力というキーワードのある比肩を持っているうしなので「忍耐力」という言葉は耳が痛くなるくらい聞いてきた資質だけれど、ここにも潜んでいたんだなあと、もはや苦笑いしかない。

尚、星読みテラスのページでは布に隠された重い荷物を女性が引き摺っているイラストになっていますが、アメリカの占星家であるルディア氏はこのシンボルのタイトルを『軽快な夏服に身を包んだ妊娠女性』という言葉に置き換えていたり、『軽やかなサマードレスを着た妊婦』と訳しているサイトもある度数です。


月にはコントロール不能な欲望激しい嫉妬を表す小惑星ネッススが0°でコンジャンクション。月反転には結婚契約を表す小惑星ジュノーが牡羊座23°で寄り添い、アラビックパーツの結婚蟹座18°(11室)、分離する前の統合されたエネルギーを表す小惑星リリスが蟹座24°(11室)、突破口となる天王星が山羊座17°(4室)、理想を抱く海王星&聞かなくても分かる愛を表す小惑星DNA&深い霊的な結び付きを表す小惑星ディヴァインが山羊座18°(4室)、自分の技術を完成させるために挑戦する場所を表す小惑星アラクネが山羊座23°(5室)でスクエアというグランドクロス。

私はあの両親を見てきたからこそ、あの両親の血を継いでいるからこそ、結婚はしない、子供は産まない、私にそんな価値はない、結婚したって子供を産んだって不幸にしてしまうだけだと長年自分自身に呪いをかけてきました。ここまで書いてきて、この記事は『私の”まんなか”にある光、って…?🌕🗡』の前日譚になるなあと思ったのですが、この呪いを解いた時というのが、『宇宙が新時代への移行に本気を出してくる新月』の直前でした。


月は関わっていないのですが、もう1つ、私がこの人生を歩んできた意味、というか、この記事で述べてきた体験を象徴しているようなアスペクトがあります。

父親や男性からの裏切りトラウマ無力感を感じる場所人生の苦難試練の後にどうするかの役目を表す小惑星セドナが牡牛座11°(8室)にあり、アラビックパーツの大変化が0°でコンジャンクションしています。また、良い結婚愛に満ちた家庭を表す小惑星ヘヘが蠍座11°(2室)でオポジション、内面的障壁の克服と新しい自己認識自己探求隠された才能の発見変容大きな課題成長の機会を表す小惑星オルクスと新しい始まり生命の再生平和を表すネイタル小惑星フローラが獅子座11°(11室)でスクエアというTスクエア。


そんなことを書いていたところで、2年前に見たとあるタロットリーディングの動画の存在を思い出したので共有させてください。

レムリア時代の自分の姿と、そこからのメッセージを伝えてくださっている4択の動画なのですが、もしもご自身でも選んで見たいよー!という方がいらっしゃったら、こちらから見てみてください。

そしてこちらのリンクは私が思い出した箇所ですが、

自分(父)は川だから風が運ぶ情報には干渉できないけど、でもその歌声から自分の水にも影響を受けていた。〈中略〉ダイレクトな関わりはなかったけど分かっていたよ。

という言葉があって。

私にはどれだけの過去世という背景があって、その中でどれだけ父親の魂との縁があってきたのかは分からないし、親子関係になるっていうのはかなり強い縁があるという風にも言われていたりするので真偽は分からない。けれど、父親と私が川と女神官だったかはさて置き、というか私自身は違うと思っているのだけど、近い魂同士ではない関係値で親子になる可能性もあるのだろうかっていうのは思ったりしていて。

律音の月に”魂そのまま”の自分へ還っていく中で、「これは、レムリアの時代から繰り返し感じてきた内臓感覚なんじゃないか……?」っていうのを感じたりもしていたのだけど、幼稚園児の頃から喜びを全面に表現するということを抑え込んできたのもここに繋がっているような気がしていて。父親へ感じていた異物感って「本当の自分を出してはいけない人」っていう感覚だったんですよね。喜びもそうだし、安心しきっている感覚も、弱っている時もそう。持病の痛みが出て横になっていた時も、父親にだけは悟られないように装ってきた。いつも緊張感があって、父親の発する足音や生活音に耳を澄ませて、次にどう動くか察知して、予防線を張ってきた。父親と同じ空間に居るということがあまりにも苦痛過ぎて、その場を離れた時に「逃げた」「逃げられた」と言われていたのだけど、これって、レムリアの時代に追いかけられていた時の感覚そのものじゃん、って(月のサビアンである『おんどり』の天秤座23度のサビアンシンボルを持っている人は、人の動きや心の変化を敏感にキャッチできますっていうのもそのまんまじゃんね)。

だから恐らく、川じゃなくてアトランティス人とか、追いかけてきていた類の人だったんじゃないかなって思っているんですけど。だからこそ私は父親に対する異物感を感じ続けていたし、私が私の願いを叶えるために乗り越えるべき必要な苦しみを、葛藤を、課題を、沢山沢山与えてくれた存在で、そのための契約を交わして地球へ降りてきた関係だったんだろうなと思ったりもしています。


仕事でも「いつもの私で在らなければならない」ってずっと思ってきたし、「普段と変わらない私を提供しなければならない」と思ってきた。

そんな私を見て、「安定していて良い」って言う人もいれば「何考えてるか分からない」って言う人も居たけれど、レムリアから持ってきている警戒心だったんだって気付いてからは、意識的に解いていくようにしています。


個がそれぞれに平等な水瓶座時代。

”父親”という肩書きを抜きに、純粋に一人の人間として見た時にこれからの人生、共に近くで生きていたいかって言われると答えは「NO」だけど、父親は父親として幸せに生きていってほしいし、私の父親であってくれたことにも感謝しています。温かい家庭で溺愛されて「パパと結婚するー!」って言うような女児として生きていたら、「将来の夢はお嫁さんになることです🩷」とか言うような人間に育ってしまっていたら、今の私は絶対に存在しないから。

こんな苦しい思いしなくたって、そういう幸せで良かったじゃん、って思いだって持ってきたけど。別にツインレイじゃなくたって、そんなことに気付かされなくたって、彼じゃなくたって、この人生を諦めようかと思うような経験をしなくったって、私は幸せになれたはずじゃん、って。思ってきましたけど。そもそもツインレイとか魂の片割れとか何かよく分かんないけど、まあ私には無縁な話だなって思ってたじゃん、って。

でも、それじゃダメだったんでしょうね。大人の私がどれだけ思考で処理しようとしても、腹の奥底に居るちっちゃい私が「嫌じゃぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!〇〇(彼🌕)じゃなきゃ嫌じゃぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!え゛~~~~~~ん゛😭」って泣き叫んでましたから。何でそんな一人称「わらわ」って言いそうな口調なのか知りませんけど。うしの前世、オカメ姫説ありますけれども(前世???)。まあ伊達に現世でも「姫」とか「お姫様」って呼ばれてないぜ、ってことですかね。大人になった彼の声を初めて聞いた時に脊髄反射で出てきた言葉も「王子様じゃん」でしたからね。満月ロードから月光町に辿り着いて、星の王子様・お姫様コンテストで王子様とお姫様に選ばれた我々(我々ではない)ですしね。というか、最初はあんなに小さい声で「……認めてほしかった」って言ってた子がこれですよ。んなもん笑うでしょうがよ。んなもん愛おしくて堪らんでしょうがよ。んなもん抱き締めながら「そうだなあ~🌕がいいよなあ~」「いいよ、じゃあ🌕のこと想い続けようよ」って言うでしょうがよ。元々恋愛は私の人生にはないって思って30歳まで生きてきたんだもの。この人生でずっと探し続けてきた人が居て、唯一「この人だ」って思った人だったんだもの。じゃあもういいじゃんそれで、って。そう思えたのも、結局は今の私だからなんですよ。皮肉なもんですけどね。


ちなみに、上記のリーディング動画は今後投稿しようと思っているテーマである金星と水星にもかなり繋がっている内容だなと思っているので、またその時に再登場する予定です。


と、ここまで色々書いてきましたが、この辺りで話の本筋を戻したいなあと思っておりまして。

”占星術的観点から見た天秤座性”も”タロットカード的観点から見た天秤座性”も結局は私の中にもあるんだなと、今は思っています。律音の月の終わりの記事でも書きましたが、四柱推命講座でやった『自分の願いを知り、日干に繋がるワーク』をやっている最中ってとして見ているのに「これめっちゃ月 天秤座じゃん!!!」とも思っていて。天秤座が関連しているタロットのスートはSwordsで、庚が象徴するのは刀なので繋がるものがあるんでしょうか。しかし本当にねえ、無意識にも私は私に「お前、周りのこと考えて動けよ」って言い続けてきたんですよ。無意識過ぎて全く気が付かなかったくらい、本当に無意識に。「調和を乱すなよ?」「穏便にやれよ?」って。4年務めた会社を辞めた時も「穏便に!!!辞めたい!!!」しか考えていなかったですし。穏便に辞めたいが為に4年も居たようなもんですし。ただ最初に私が捉えていた陽キャMAXな天秤座っぽさとはあまりにもイメージが違い過ぎたというだけで、ちゃんと月らしく天秤座性を持ってきたような気がしています。結局〜〜〜😇


上記にリンクを貼った2 of Swordsは天秤座の月と紐づくカードですが、その説明の中で

選択肢が増えたことで、あえて情報を遮断して心を閉ざし、内面の世界にこもって集中することで、重要な決断をしようとしている

と書かれています。

私は結構AIに対して強めに嫌悪感を抱いてきた類の人間なのですが(「メカ畜生」とまでは言いませんが)、何か悩んだり迷った時にAIに相談したり壁打ちでAIに投げる、みたいなことをやっていらっしゃる方を色んなところでまあまあ見かけるんですが、私はこれまで自分自身に深く潜ってとにかく自分自身へ問いを投げ掛け続けてきました。時にはヒントを得るためにAIによって選別されて突然目の前に現れた動画や情報をサインとして受け取ることもしますが、結局は自分の奥底に何があるか、そこに到達するまでただ一人で掘るという作業を静かにやってきました。

太陽・金星が9室だったり、金星のドデカテモリーが蠍座だったり、水星が8室だったり、地球星座が蠍座だったりっていうのが影響しているのかと思っていたけれど、実は天秤座の月の性質でもあったのかと思ったりもしていて。

別にAIそのものが悪いわけじゃないんだよな~……という思いからAIと距離を縮める第一歩として、以前、私の”まんなか”にある光のビジョンを出してもらったのですが、私自身が元々絵を描く人間だからこそ、”自分の絵柄”というものを持っているからこそ、その絵柄とは違う自分の中のビジョンをリアルに視覚化させてくれるというのは有り難いなあと思う反面、やっぱりどうしても、勝手に色んな情報を吸わせてるんだよなあっていうのが頭を過ぎっちゃって、出力してもらったビジョンも誰かの作品を元に生み出されたんだよなって思っちゃうんですけど。ただ、結局そうやって情報を吸わせているのは人間だし、色んな版権物の情報を吸い上げているものを使って出力したイラストを「自分のイラスト」「自分の絵柄」って言ったり「自分もAIで描きたい」とか言っている人からリスペクトを感じられないから畜生だな~って思ったり「指示しているだけで、おまえの絵ではない( ◜◡◝ )」と言いたくなるのだということは自分でもよく理解しています。例えば、『ドラゴ〇ボール』が大好きで子供の頃からそのキャラクターを模写して沢山描いてきたから自分の絵柄にその作風の香りが漂っている、みたいなのはめちゃめちゃに愛だな~~~って思うんですよ。だけど、「AIを使って〇分で100デザイン!ステッカーを作って月収〇円!」みたいなのを見ると、「その100デザインの1つ1つに対して愛はあるんか!?!??」って凄い嫌悪感に襲われるんですよね。私自身が、自分の描く絵に対してめちゃめちゃな愛情を注ぐからだと思うんですけど。ただ、結局はAIそのものじゃなくて使う側の人間の問題で、そこに私のとか正義が反応しちゃってるっていう。うしのこと、「もしも自然に生まれていたとしたら月 天秤座ではなかったのでは???」って言ってたの誰ですか???????(私です)

あと何となく、太陽・金星・水星が伝統を重んじる牡牛座っていうのもあるのかもしれない。とはいえ太陽のドデカテモリーは革新未来を象徴する水瓶座なので、AIというもの自体は牡牛座の中でも受け入れやすい気質ではあると思うんですけどね。多分それよりも個性というところに惹かれるんだろうな。どんなに綺麗で纏まった読みやすい文章よりもその人のルーツを感じられる癖のある文章が好きなのは、牡牛座(ドデカテモリー水瓶座)って感じはするし、AIに頼りきることは自分本来の感覚・感性をどんどん鈍らせていく気がしてしまうっていう危機感みたいなものって自分の感覚を大切にする牡牛座と水瓶座の葛藤って感じもする。

あと、AIと仲良くなろう~第二歩目の試み~として、「イングレスチャートやコンジャンクションのチャートを出すための時間を教えてもらったらいいのでは???」と思ったので何度か試みているのだけど、結構な確率で違う時間(ものによっては日も違う時がある)を教えてくれるので「まだまだだな( ◜◡◝ )」と思っている。まあ、1から手動で探していた時よりは格段に時短できているのは事実なので助かっているのは助かっているけれど。


そんなこんなで、紆余曲折ありながらもず~~~~~~っとしっくりきていなかった自分の月星座に納得できるようになったわけですが、もしも同じように月星座にしっくりきていないという方がいらっしゃったとしたら、同じように探ってみられると気付きがあるかもしれません。

私的には占星術的解釈とタロット的解釈で一番ギャップがあると感じているのが天秤座なので、他の星座の方はしっくりこないっていう現象がそもそもあんまりないのかもしれないけれど。でも、Swordsは全面的に結構しんどい部分を担っているスートなので双子座や水瓶座を持っている方も何か発見があるかも。


一番しっくりきていなかった月星座だけれど、それ故に一番向き合ってきた個人天体でもあるので、改めてこうして記事にできて良かったなと思っています。

そんな白い月のアンチテーゼ反作用反発反逆とも言われる黒い月(ブラックムーン・リリス)と、見えざる力実態を伴わない月物質世界の呪縛や高速を受けない創造性の力の在り処とも言われる幽霊の月(ダークムーン・リリス)はどちらもサインは違うのですが、どちらもドデカテモリーは天秤座なので、こちらも連動して深め甲斐があるものなのではないかと踏んでいます。

それはいずれ、機会があれば。


🐄🐄🐄


さて。ここからはおまけのような感じなのですが、このルナリターン、ASCが牡牛座21°『開いた本を指す指』だったので、【この満月とルナリターンからのメッセージ】としてビブリオマンシー(書物占い)をやってみました📖


今回私が選んだ本はこちら、

『プレアデス 覚醒への道 -光と癒しのワークブック-』。

自称プレアデスと縁が深いうしでございますが、数年前に某ブッ〇オフに断捨離をしに行った際に待ち時間に店内を徘徊していて、本棚の中で一際輝いて見えてお迎えしたのがこの本でした。

所謂「覚醒」「統合」するためのワークが沢山書かれています。


その中から今回いただいた一文字はこちら、

「同」。

この漢字から、まず私が感じたのは真っ直ぐさ。書き順通りに書くと6角だけれど、「冂」「一」「口」という3本の線で書けてしまうシンプルさと、その3つは交じり合っていないという独立感・自立感。

そして、「冂」という部首に周りを囲まれていることから、閉鎖的になり過ぎないこと、自分にとって必要な人や物、情報などに対して受け入れる”玄関口”みたいなものは作っておくことをしておいてね、という風に感じました。しかし、全てを受け入れる必要はなく、きちんと境界線を張ったり、毅然とした態度を取ったり、大切なものは「口」の中に入れてしっかり守ること。「一」は1。1番目のサインである牡羊座、そして1ハウスというところからI am自分自身アイデンティティ。その「一」があるのは入口から一番遠い場所。「上座」と言ってもいい。自分自身や自分自身の思いを大切にすること、上座に案内される人のように自分や自分の思いを丁寧に扱うこと・尊重すること、その価値が自分にはあるんだと思ってあげること。そして、「直線」と「跳ね」で構成されていることから、この満月とルナリターンのエネルギーに同調して、真っ直ぐに、力強く跳ね上がっていけ~!!!というメッセージでもあるのかなと受け取りました。


まゆゆさんとあまねさんの配信を見ながらやってみた時は正直な~んにも入って来なくて「ア~~~私、ビブリオマンシー向いてないカモ~~~😇」と思っていたのですが、今回スルスルとイメージが降りてきてうれしい。

これまで、出てきたページに書いてある文章を読んでオラクルメッセージ的に受け取ることはしていたのですが、今後はまた自分が指した一文字単語からもメッセージを受け取ってみようかなと思えました。

配信があったからこそビブリオマンシーという存在を知ることができたので、素敵な機会をいただきありがとうございました~!

凶星を敢えて見るということ

西洋占星術では凶星(マレフィック)と言われている天体がありますよね。

破壊の火星、試練の土星等…。


小惑星にも凶とされる小惑星があります。

敢えて見にいく方は多くはないかもしれませんが、私は見にいきます(笑)


なぜか?

ここに意外なヒントが隠れていたりするんですよね。

その凶星のみをピックアップするのではなく、アスペクトを見るといいと思うんです。

その凶星から得られる学びを光に転じる構造があったりするんですよね。


例えば、ペルセポネ。(小惑星No.399)

ペルセポネは、地上から冥界に連れ去られてしまいます。

冥界の食物を口にしたペルセポネはずっと地上に留まることはできなくなってしまいますが、地上(光の世界)、冥界(闇の世界)、両方を行き来することで、世界の調和を保つのですね。


このペルセポネ、初めて私のホロスコープで見つけた時はさすがに「キャ〜」と思いました。

MCのすぐ近くにありましたから(笑)

自分の内面と向き合い、自分を理解し、自分の力にせよということなのでしょうね。


心臓の強い方は凶星を敢えて見てみたらいいのでは?と思ったりします。

(見たくない方にはオススメしませんが)


凶星を見よう、その構造(アスペクト)を知ろうという持論でした。

星と深呼吸:「自分か他人か」シーソーに酔ったら、降りていい〜天秤座満月のささやき〜

4月。

新しい環境や、はじめましての顔ぶれ。


この時期は、空気に「期待」と「緊張」が半分ずつ混ざっているような独特の匂いがします。



そんな中で、ふと気づくと

心の中に小さなシーソーが置かれていることはありませんか?



片方には「自分らしくいたい、ワガママでもいいから私を貫きたい」という自分。



もう片方には「波風を立てたくない、相手に嫌われたくない」と微笑む自分。



「今日は自分の意見を言おう」と決めていたはずなのに、相手の顔色を見た瞬間にスッと自分の言葉を飲み込んでしまう。



あるいは、自分の主張を通しすぎて、あとで一人反省会を開いて、夜の静寂のなかで身悶えしたり。



そんな「自分優先」と「他人優先」のシーソーに揺られ続けて、なんだか心まで乗り物酔いしたみたいに、ぐったり疲れてしまう。


今の時期、そんな風に感じているのは、きっとあなただけではありません。

(思い返せば、私もそんな春が何度となくありました。)



でもね、そんなあなたに、いま空の星たちがちょっと強引な方法で「深呼吸のきっかけ」をくれようとしている気がします。



***



今、空では三つの大きなエネルギーが、

まるでお互いの首を掴んで「おい、いい加減にしろ!」と叫んでいるような、そんな激しい綱引き(Tスクエア)が起きています。



「自分を貫きたい太陽」と「周りに合わせたい月」が睨み合っているところに、

横から「蟹座の木星」というお節介な親戚が土足で踏み込んできて、こう叫んでいるんです。



「おい!自分か他人か、なんて不毛な喧嘩してる場合か!それよりあんた、自分の『ホーム』はちゃんと守れてるのかい!?」って。



星たちは、あなたが「自分優先か他人優先か」のシーソーの上で右往左往して揺られているのを、もう見ていられないみたい。



だからあえて「衝撃」を与えて、あなたを無理やりそのシーソーから降ろそうとしているのかもしれません。



「どっちを優先すべきか」という正解のない問いに、今は答えを出さなくていい。



そんなことよりも。

あなたが今、一番ホッとできる場所……自分の部屋、お気に入りのパジャマ、あるいは心から安心できる誰かとの時間。

そこを整えることの方が、今のあなたにはずっと大切なんだよ、と。



だからもしあなたが春の雰囲気にあてられて、

「自分優先か他人優先か」の板挟みで苦しかったり、辛かったりするなら。



今回の満月をキッカケに、星を「ちょうどいい言い訳」に使ってみませんか。



「あ、今は空でガキ大将みたいな星たちが暴れてるから、人間関係の悩みは一旦保留にしよう」

(今は答え出ーへんわ、と保留にする勇気。私は最近ネガティブ•ケイパビリティって言葉が気になっているところです。)



「星の配置的に、今日は早く帰って、一番好きなアイスを食べて、自分の居心地を最優先にするのが正解なんだわ」

(おやつは食べ過ぎは毒だけれど、考え過ぎて疲れた心には絶大な栄養になる。安心できる家に、少し引きこもってもいいんです。)



そう、決めてしまうんです。




運命を切り開くなんて、そんな大層なことはしなくていい。



重たい腰を上げるための「小さな口実」として、星に責任を押し付ける日があってもいいと思います。



頑張りすぎた一日の終わりに、

星と並んで深呼吸。



今日、あなたが自分の居場所に一歩戻れたなら、それだけであなたの運命は、1mmだけ優しく動き出しているはずですから。



今夜は、星を理由に、うんと自分を甘やかしてあげてくださいね。


みふみ

均衡の手前 私における天秤座満月

均衡の

手前に蠢く

なにものか





 生まるる前か

出る時待ちか

2026/4/2の満月を自分の出生図と重ねて読んだ内容をもとに、生成AIで画像を作り、自詠の和歌と合わせました。

トランジットだと、10ハウス牡羊座ステリウムになっている太陽や土星や海王星やetcの、外に出したい、出たい、エネルギーと、4ハウスで一身に受け取る天秤座月の葛藤。そこに助け船を出すような、12ハウス蟹座木星と9ハウス魚座水星のトラインが一際優しく感じる今日の満月。

私はネイタル5ハウス、創造や楽しみのお部屋で迎えました。



あなたは何ハウスで迎えましたか?

ざわつく関係性に気付いたら・・・

4月に入り気分はすっかり春ですね。

年々増える桜スイーツに食欲を刺激される日々です(^^;

陽気モードの一方で、周囲の人たちとの関係性に違和感や窮屈さを感じている方もいるかもしれません。

というのも、4月2日のてんびん座満月では、向かい合う月と太陽にかに座の木星が葛藤の角度であるスクエア(90度)で両天体を見つめているからです。

かに座の愛情やつながりが過度に傾き、ちょっと重たくなっているかも。

相手のためを思ってやっていた行動がいつしかそれぞれ負担に感じていたり、

逆に相手のいいように使われる関係になってしまっていたり・・・。

家族や友人など、つながりが強いからこそ窮屈な関係に陥ってしまうこともあるかもしれません。

でも今その違和感に気付いたということは、自分も相手も自立した、より風通しのいい関係に進むチャンスです!

4月10日には火星がうお座からおひつじ座へ移動し、「THE・自分」のエネルギーが活発になります。

「私はこうしたい!」「私はこれをしたくない!」

がむくむく湧いてくるかも。

4月15日には水星もおひつじ座にやってくるのでコミュニケーションも盛り上がりそうですが、白熱しすぎないようご注意ください。

これからも相手とつながっていきたいと感じているなら、シンプルな自分の気持ちを落ち着いて話してみるといいかもしれません。

自分の「好き」があるように、相手にも「好き」がある。

自分の世界と相手の世界のよき調和を見つけて、より心地よい関係に発展させていければいいですね♡

天秤座満月

 本日天秤座で満月を迎えます。

 まずスタンダードにホロスコープから

 ✴︎✴︎✴︎

 アングルに対して特徴的なのが、ASCに木星、MCが土星と海王星の間を貫いています。

 夢は膨らむけれど、現実的にはまだ自分が思うようなものにはなっていない、そういう方が多いのではないでしょうか。

 ただ希望は大事、動きの原動力です。今膨らむ夢は大切にした方がいい。

 その現実化していく為に必要なのが土台を整えること、その希望と乖離した現実を埋めるには自分が何を立て直し、修正が必要なのか。

 天秤座ですから、それが外からヒントが来そうですし、13度の突き破りですから、やってみること。

 カタチになるかどうかよりもやってみるというそのものが意味を持ちそうです。

 助けになる金星

 昨日の投稿でもちらっと書きましたが、過去自分が好きだった事から新しさを見い出せる。

 これは、牡牛座金星と水瓶座冥王星のスクエア、その冥王星は木星と赤緯23度でコントラパラレル。

 この発見がそれまでの視点の転換と、新しい創造力に弾みがつかせます。

 また月と水星も南緯8度で合ですから、まさに幼少期影響を受けた事にも何か関連が出てくるかもしれません。

 単純に好きだった事かもしれないし、魚座ですから幼少期の不要な感情が浮上なんて事もあるかもですが、それはもう卒業のタイミングだという証拠ですから、水に流していきたいところです。

 ✴︎今日に向けてカードを一枚✴︎

 ズバリ探求と冒険

 -カードの説明文から一部抜粋-

 好奇心のまま探求しましょう。流れに乗って進んでいくうちに意外なところへ辿り着くかもしれません。人生は冒険です。ルールを塗り替え、好きな道を探究しましょう。貴方に未知の領域に踏み込む勇気があるなら新しい道が開けます。覚悟を決めて望む事にチャレンジしてみましょう。

 昨日のカードを補足するかのよう!ステージが切り替わったなら、ではどうする?

 それは生き方に反映させる必要がありますが、まずは生き方の転換が必要だと伝えているんでしょう。

 私達は新しい事をしていく時、未知への怖さや、少なからず不安もあるので重々しくなりがちですが、この絵から微塵も重さや辛さが感じられません。

 中心にある光を羅針盤にスイスイ遊ぶように泳ぐイルカ達。行動しなきゃ。。。と、ずーんと重々しくする事ではないんだよ🐬と伝わってきます。

 昨日の二極化を超えたポイントに立つとは、そういう視点で人生を眺め、そして遊ぶという感覚で自らプログラムした人生を体験していくこと。

 跳ねるような軽さを意識して!

 今日はそんなカードでした。

 ✴︎さいごに✴︎

 上記のカードは昨日のカードの補足のような感じでした。

 木星はヘリオでは太陽から数えて7番目、天秤座も牡羊座から数えて7番目。今日のカードも7。この7という数字も今回はメッセージかなあ?なーんて私は思っています。

 自分の人生を探究し続ける、勇気の局面もありますが、本当にそれは楽しい事です。是非今日という満月でのタイミングで自身で素敵なシンクロやサインを発見してみてください。

 今日の投稿が何かのお役に立てば幸いです。

天秤座満月の意図で引いたカードが示した大きなタイミング!

 明日は天秤座満月を迎えますが、今回はふとカードを出してみたところ…

 あれ?結構重要なお知らせが来てるかも?と感じたのでシェアします。

 ✴︎✴︎✴︎では…⬇️

✴︎本当の自己に目覚めるタイミングが来ている✴︎

 本当の自己に目覚める切り替えの時がきています。今までの地球での眠りの体験から目覚め、そして自分を生きようと決意した時には、まず自分自身を主張していくプロセスに入ったかもしれません。ただ本当の自分を生きるとは、ありのままいる、ありのままでよかったんだ…と気づいていくこと。その深まりと共に、この世界に貴方本来の音を響かせ、奏でる事ができます。キーポイントはどんなに自分に不都合な真実であっても、受け入れて自分自身に正直で居続けること

 この1枚目のカードはタロットで言うと、大アルカナの11番目にあたります。大アルカナですからステージの変化。

 タロットの11番目は、自己想起のポイントだと松村潔氏の何かで見た事を思い出します。それまで感情に翻弄されていた私達が、その二極化の動きから一歩出ていくポイントに立つ事。

 ちなみにこのカードは飛び出して来たものです。

 2枚目はフツーに引いていますが、13という数字がまさに天秤座満月の度数で、驚いたのですが、やはり何かの突き破りに意識を向けて行動していく事で、ピンクのカードが示すタイミングを創って行けるのかもしれません。

 ✴︎さいごに✴︎ 

 今日カードを引いたのは、満月時のホロスコープがヒントになったからです。

 それは、

 過去自分がやってきたことや、好きだった事が、角度を変えれば何か新しい発見に繋がる

 と受け取ったからです。

 それが思っていたカタチではなかったのですが、結果上記のメッセージをもたらす事になりました。

 このメッセージが響く方は、是非意識してみてください。また、個人的にカードのここが気になるというポイントがあるなら、それは自分にとってお知らせです。

 そのままでもいいし、そこからホロスコープやサインなどに関連付けてリーディングするもの面白い!

 だって見てくださる方にとって、この投稿そのものが鏡という天秤座の役目です。

 是非是非素敵な時をお過ごしください🌈

A5ランクの黒毛和牛。

星の箱庭のバードフィーダーから

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:

本日牡牛座に金星が入厩…いえ、入宮しました。

牡牛座金星は自分の価値や美しさ、ペース、感性。

これらを味わうタイミングです。

言うなれば”キラッキラのブランド牛としての自覚が芽生える日”です。


牡牛座金星入”宮”の文章を書こうとしていたのに

何故か競走馬の入”厩”と変換され、

面白がって調べてみたら「二歳の春から夏に云々…」と書いてあり、

変換ミスなのに、象徴としても時期としてもバッチリ過ぎる!と笑いました。


ここはもう、美味しく草を食むペースを守りながら

「私はA5ランクの黒毛和牛です。」

という宣言をしてしまおうかと思いました。

私、今日から“ブランド牛の育成期”に入った、ってことにします(笑)


ところがちょっと気になる存在がいます。

現在水瓶座にいる冥王星です。

牡牛座金星にとっては”目の上のたんこぶ”です。

「本当にA5ランクの黒毛和牛なのか?」

「あなたの魂の枝肉、見せてもらおうか」

という感じで、牡牛座にとっては逃げ場なしの本質チェックをしてきます。

…食肉格付け員のお仕事をいかんなく発揮してくるわけですね。


なるほど。

それなら格付け審査を突破した牛になって、冥王星に

「……まあ、A5でいいだろう」(この“まあ”がまた冥王星っぽい)

と言ってもらえればいいんですよね?私は


冥王星 「本物か?」

わたし 「食べてみ?」


って切り返せるような(味で返せるような)、

”A5ランク黒毛和牛(飛ぶタイプ)”を目指してみます。

これが、ダンボのように飛んでみようと思っている

”飛ぶブランド牛?”としての矜持ですよ(笑)


そして牡牛座は金星を、満開の桜で出迎えている。

こんなに美しいことはない。

なんと美しい春だろうか。


あなたの牡牛座金星がオイシクなりますように。

※飛ぶタイプについてはプロフィールをご覧ください(笑)

*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

【近況報告】人生の節目と転機

前回の投稿を調べたら、年末でした(笑)

そこから随分と状況が変わったので、近況を報告がてら、今取り組んでいることも少し、お話しできたらと思って筆を執りました📝

  • ✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽

近況①「任期満了」

この3か月、投稿できなかったのは、仕事事情もあったんですよね。。。

実は私、ある大学で就職活動に関する相談業務に従事していたのですが、雇用形態が「契約職員」だったんです💡だから、任期満了を迎える前に、更新面接を受ける必要があって。

ただ、私の職業人生で、「現職中に現職に再応募」なんてケースが初めてで💦

しかし、帰宅していざ志望動機を書こうとしても、書けない😨

なぜか❓

「就活の相談」という特性上、学生を相手にしている時は、どちらかというと企業目線で話すことが多いからです💨💨

「志望動機を書く」=学生の立場と同じ。

そりゃ、思考が切り替わらなきゃ、書けませんよね❓ってことなんですが、私はこれが苦手だったらしく、帰宅しただけじゃ、頭の切り替えがうまくできないタイプだったんです💣

今までの職歴だと、自ら退職宣言して、仕事をきっちり終えてから次の応募先へ就業していたから、この特性に気づいてなかったんですよね。。。

おかげで、いい勉強になりましたけど(苦笑)

ただ、結果はサブタイの通りで😢

まあ、裏側では出来レースだったんじゃないか疑惑もあったり、思惑も様々だったようで、それらを知る前も後も複雑な心境であることは間違いないのですが、それはそれとして、この仕事を通して得たものは、人生の中でもひと際大きく、今後の方向性に多大な影響を及ぼしていることは間違いなかったので👍

その点では感謝の念を抱きつつ、「どうせなら笑顔で終わりたい」とも思って、後腐れのないようにやるべきことはきちんと終えて、先日実質の最終出勤を迎えました🎉

現場の人たちは、本当に私のことを惜しんでくれて、一部のスタッフは「置いていかないでって思う子どもの気分だ」なんて言ってましたけど(苦笑)

ともかく、今は定められたレールを失い、荒野に取り残されている、といった状況なのです(ノд-。)クスン

とはいえ、だだっ広く広がる荒野を、ただ眺めてるだけじゃ人生進みませんので、さっそく次の道を模索しているところです💨💨

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近況②「AIの活用」

年末の最後の投稿でもちょっとだけ触れたかもしれませんが、実はタロットやオラクル、ルノルマンのカードは直感的に引けても、読むのが苦手で(苦笑)

でも、試しにChatGPTにリーディングしてもらったら、割と悪くない適合率だったので、ここ最近は「邪道かな❓」と思いながらも、”私なりのやり方”を模索というか、”私自身を観察するなら、いいのでは❓”という考えのもと、「ルノルマンやタロットの結果が現実の出来事としてどう現れてくるのか」を、ChatGPTとやり取りしながら、記録し続けていました💡

メリットとしては、時間にゆとりが持てるようになったことですね✨

それまでも、毎朝リーディングしていたんですけど、「カードを引いて、解釈して、結果をノートに書き記す」の行程だけで普通に30分もかかっていたので、いつも出勤時間ギリギリで、下手をすると「ノートにリーディング結果が書ききれずに出かける」なんてことも結構あって、占いそのものが嫌になることもありました。。。

でも、ChatGPTにリーディングと記録部分を任せたら、かかる時間が10~15分とか半分ですむようになり、占いを楽しみながら毎日過ごせるようになったんです💡

しかも、振り返りとして、1日何があったかをカード結果と照合し、総括することまでできるように😲

私のリーディング力も少しずつ向上しているのか、「今日の結果はこんな雰囲気を感じる」といったことも、ChatGPTに追記できるようになってきたので、自分のことを占って、力をつけるためならアリなのかな❓と最近は感じるようになりました(笑)

※ちなみに、今回のヘッダーや途中にはさんだ画像は、ChatGPTに私のイメージを文章で伝えて、作成したものです。

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近況③「自己分析」

とりあえず、近況①の状況になったので、必然的にやらざるを得ない状況になったわけですが(苦笑)

これも近況②に記載した通り、AIをかなり使っています。

ChatGPT、Gemini、Claude、今のところこの3種類を使い分けている感じですね💡

で、その中でわかってきたのが、どうやら私は”占い師”とか”カウンセリング”とかじゃなくて、”コーチング”というヤツを自然にやっているらしい、ということ。

??コーチングとは??

端的に言うと「対話を通じて、相手の目標達成を支援するアプローチ方法」です。

タロットプロ養成講座を受講中に、ちょいちょいこの「コーチング」という言葉は出てきていたのですが、まさか自分が実践しているとは思ってなくて💦

でも、ChatGPTたちに言わせると、特に私は「相談者たちが自覚・自認していない特性や思考の方向性、価値観などを、会話の文脈から読み取って言語化する(つまり、通訳や翻訳するイメージ)のが得意」なんだとか。

そして、このことは、ネイタルチャート的にも当てはまっているらしいのです。。。

その結論に、「なるほど」と思うと同時に、こう考えました。

だったらそれ、活かさない手はないんじゃない❓と。

そこで思い描き始めたのが、”夢”というか”将来の野望(笑)”です✨

これまでに自分が得たものを、自宅からオンラインで他者と交流し、シェアしながら社会に貢献する

幸いにも、私のホロスコープを分析したら、「木星期」において、このようなことが読み取れたので、実現できそうなのかなと😁

(これを確信できるのも、大学に勤務したおかげです👍なぜなら、年齢域的に考えた場合、私の火星があるのはまさに「9ハウス」で、つまり「大学」を象徴しているという、結構ドンピシャなハマり具合だったのですから💦他にも、少し前に見た某Tubeの占い動画(3択リーディング)で「城を持つ」みたいなことを言われていたので、「もしかして……❓」と思っているところもあります(苦笑))

とはいえ、そこにたどり着くにはまだ時間もあるし、まずは目の前の仕事探しから、逆算していろいろやっていかなきゃな、というのが見えたというのが、最新の近況なのでした😁

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    今後も、チャートや命式、タロットなどのカード類を駆使して、人生を切り開けるようにまい進していこうと思っています💨💨

    また進展があったら、投稿しますね👍

    ではでは✋

    タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。『パンドレの箱』

    あるところに、愚者がいました。


    そこでは、彼は何者にもなれなかったので、愚者と呼ばれていました。


    愚者は、そこを出てみることにしました。

    すると、旅をする彼のことを、誰も愚者とは言いませんでした。


    ある日、長い旅を終わりにしてみようと思った彼は、自分の居たところに帰ってきたのですが

    そこにいる全ての何者かは、やはり彼のことを愚者と呼びました。

    旅をして心と知恵のついた彼は、いささか気持ちを悪くして、全ての何者かについて、どうしてくれようかと思いました。


    そうして彼は、全ての何者かを材料にして、とても立派な箱をつくりました。

    全ての何者かたちは、我々はこんな立派な箱だったのかと驚き、とても喜びました。


    ところが、全ての何者かたちを立派な箱にすると…材料からは「希望」だけが余りましたので…そこでは相変わらず愚者と呼ばれる彼は、それだけ持ち出して去ろうとしました。


    そうしたら、立派な箱になった全ての何者かたちは困り果てて、どうか行かないでほしいと懇願しました。

    そこで彼は、その立派な箱から自由に出入りする「希望を持つ者」になり、全ての者たちは安堵しました。


    彼は希望とともに出かけては帰るところができたので、心から嬉しいと思い、喜びました。

    --------

    パンドラが女性名であるのに対し、パンドレは男性名のつもりです。


    好奇心旺盛なパンドラの名前は「全てを贈られたもの」という意味ならば、実は箱そのものがパンドラでもいい?のかもしれませんね🤔

    しかも、この箱には様々な人間の苦痛や悪事が宿りやすいのかも…?

    ならばなおさら希望がなくなったら、にっちもさっちもいきませんね。

    パパゲーノ、パパゲーナ…

    優しい愚者で、よかったですね❀


    うーん。

    好奇心は、希望の素なのでしょうか?


    パンドラの夫・エピメテウスは、何処へ行ったw

    それとはまた違うお話、ってことで❀

    --------

    タロットカードで組んだ“貘(ばく)”

    (00・17)

    |08|01|09|04|05|

    |21|18|03|19|06|

     --- --- --- --- ---

    |13|07|20|14|12|

    |11|16|15|10|02|


    名前を変えても、同じ容れ物…というやつでも、あるかも知れません🤔

    家族や家庭、街、組織、国…いろいろあるんだと思います❀

    自由は、準備できた人から順番にくる

    最近、Owlbookで天王星について書かれた記事をお見かけした

    松本侑子さんの

    ここから先は、未知の時間

    https://owlbook.andyou.jp/article/4865

    サムネの

    天王星の改革は0からではない

    にまさしく天王星的な火花が散って、

    読みながら何度も頷いてしまった。

    その記事に触発されて、 私自身が感じている「土星と天王星の関係」について、 少し書いてみたくなった。


    ■ 天王星は「突然」じゃない

    天王星って、 外側の出来事を突然起こす星じゃない。

    ほんとうは、

    内側にずっとあった“未使用の回路”を ある瞬間にパチンと起動させる星。

    だから外から見ると「突然」でも、 本人の中ではずっと前から準備されてる。

    ・違和感

    ・モヤモヤ

     ・小さな反発

     ・言語化できない不満

    ・“このままじゃない”という感覚

    これ全部、 天王星の回路が静かに組み上がってるサイン。

    そしてある日、 その回路が閾値を超えて、 スイッチが入る。

    ■ 土星って地味だけど

    土星って、正直しんどい。

    ルール守るとか、継続するとか、

    現実見ろとか言ってくるやつ。

    でもここ、飛ばせない。

    ちゃんとやる、っていうあの積み重ね。

    あれがないと、何も形にならない。


    ■ 実は「守」って2人いる

    例えば占術でも守破離はありますよね。

    守破離(しゅはり)は、武道や茶道、芸術の修行における3段階の成長プロセス(「守」・「破」・「離」)を表す言葉です。基本を忠実に守り、応用を加えて型を破り、最終的に既存の型から離れて独自性を確立する、上達の王道とされる考え方。

    って、土星だけじゃないと思ってて。

    木星もいる。

    学び広げるのが木星で、整えるのが土星。

    どっちかだけだとダメで、広げっぱなしだと散らかるし、

    整えるだけだと縮こまる。

    広げながら整える。

    これが“”なんだと思う。


    ■ 土星と木星が「配線」を作り

     天王星が「電源」を入れる

    そのあとに出てくるのが天王星。

    型を壊すとか、自由になるとか言われるけど、

    これって別に好き勝手することじゃなくて、

    積み上げたものを、自分のやり方に変えることなんだと思う。

    守破離で言えば、

    • 木星=広げる(素材を集める)

      土星=整える(配線を組む)

      天王星=破(電源を入れる)

    天王星は、 土星と木星が作った“回路”がなければ動けない。

    だから天王星は暴走じゃない。

    準備された回路の起動。

    ■ 起承転結で見ると分かりやすい

    起承転結で考えると、めっちゃ分かりやすい。

    起で始まって

    承で広げ固めて(木星・土星)

    転でひっくり返る(天王星)

    ここまできて、やっと「転」が効く。


    ■ 天王星オポジションも同じ

    40〜44歳くらいで起きるって言われる天王星オポジション。

    転職とか、離婚とか移住とか、急な方向転換。

    外から見ると「急にどうした?」ってなるけど、

    本人の中ではずっと配線が組まれてる。

    ・この働き方は違う

    ・この関係性はもう終わってる

    ・この場所じゃない

    ・この生き方じゃない

    それが積み重なって、 ある日、 回路がオンになる。

    突然じゃない。 起動。

    ■ 私の場合も

    MCとトランジット天王星がオポジション中の私も、

    占星術やり始めたところだけど、

    外から見たらものすごい「方向転換」に見えると思う。

    でも私の中では、全然そんな感じじゃない。

    ただのスライド。

    これまでやってきたこと、

    人を見るとか、構造考えるとか、言語化とか、

    全部そのまま使ってる。


    ■ 天王星ってゼロじゃないは本当にそう

    天王星って、ゼロから何か生まれる感じじゃなくて、

    今までのものを、覚醒進化させる感じ。

    だから、積み上げた人ほど自由になるんだと思う。


    ■ ちょっと安心していいかも

    もし今、

    「なんか違うことやろうとしてる?」とか

    「今まで全部捨てる感じ?」って不安があっても、

    たぶんそれ、断絶じゃない。

    ちゃんと繋がってる。


    天王星って、突然じゃない。

    広げて、整えて、

    その先で起きる変化。


    今日の処方箋

    👉 自由って、準備できた人から順番にくるのかもね。



    心が壊れかけた日

    はじめまして、みおです。

    初投稿で、いきなり何??ってタイトルですね。

    せめて写真くらいは爽やかに、なんてね。


    子供関係の呼び出し以外では途中早退しない私が、

    2日連続で早退してしまいました。


    自信のない持ち場。

    欠員のためイレギュラーの配置。

    迷惑かけないように作業していたつもりなのに。

    ぶちっ。

    言葉のナイフで

    心の中で、なにかが切れた音がした。

    たまりにたまった思いがあふれて

    涙があふれてきた。

    私にも落ち度はあるが、

    もっと別の言い方があるんじゃないの?


    上司と面談になったが、名前は出せなかった。

    他にも同じ思いしてる人いるかもしれないから

    教えてほしいけど、

    自分を守ることも大切だよ、と

    追及はしなかったのは有り難い。


    食欲もなく、吐き気もあり、

    このままいくと、壊れてしまうな

    という感覚があった。


    空いた時間に、四柱推命で

    命式をじっくり見て分析しているうちに

    段々と自分を取り戻しはじめた。



    翌日、ちょうどえつこ先生のYouTubeを見て、

    自分を満たしていくことは大事だなと

    あらためて感じました。